横浜市交通局「YOKOHAMA BAYSIDE BLUE」~初の国産連節バスによる営業路線
先月中頃~今月中頃までは仕事が立て込み、「MAKIKYUのページ」更新も停滞状態になってしまいましたが、ようやく仕事も一段落。 また数日前私用で横浜市内に出向く機会があり、その際には運行開始から間もない「YOKOHAMA BAYSIDE BLUE」にも乗車機会がありましたので、今日取り上げたいと思い... 続きをみる
先月中頃~今月中頃までは仕事が立て込み、「MAKIKYUのページ」更新も停滞状態になってしまいましたが、ようやく仕事も一段落。 また数日前私用で横浜市内に出向く機会があり、その際には運行開始から間もない「YOKOHAMA BAYSIDE BLUE」にも乗車機会がありましたので、今日取り上げたいと思い... 続きをみる
昨日夕方、埼玉県小川町の東武東上線/JR八高線小川町駅近くで、路線バスが電柱をなぎ倒し沿道の建物に衝突する事故が発生、ネット上でもニュース記事などで報じられていますので、ご存知の方も多いと思います。 この事故は小川町駅を起終点として、駅から少し離れた住宅地を結ぶ循環路線「小川みどりが丘循環」で発生し... 続きをみる
先月所用で千代田区(東京都)内へ足を運ぶ機会があり、その際には区内を走るコミュニティバス「風ぐるま」にも初めて乗車したものでした。 「風ぐるま」は千代田区役所を起終点とする循環運行(朝晩に区間運行便あり)で、九段下駅近くにある区役所から東方へ向かう「秋葉原ルート」と「内神田ルート」、西方へ向かう「麹... 続きをみる
数日前MAKIKYUは都内へ足を運ぶ所用があり、その際には4月にオープンした新宿の高速バスターミナル「バスタ新宿」を初めて視察する機会がありました。 ネット上でも様々な方が話題を取り上げている「バスタ新宿」は甲州街道を挟み、新宿駅南口と向かい合う箇所に立地しており、4階建ての最上階(4階)がバスの出... 続きをみる
首都圏各地のバス事業者で以前発売されていたものの、現在はPASMOなどのICカード普及に伴い利用停止→払い戻しのみの扱いとなっている磁気カード「バス共通カード」ですが、今月末で払い戻し手続きも終了となります。 首都圏各地の路線バスや、バス会社を系列に持つ鉄道の電車内などにも、今月末で払い戻し終了とな... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、八丈町営バスで活躍する一般路線専用車に関して取り上げましたが、八丈町では定期観光こそ近年廃止されたものの、路線バスだけでなく貸切バスの運行も行っています。 離島と言う土地柄もあってか、限られた車両や設備で一般路線と貸切の双方を担っている事もあってか、貸切車の一部は... 続きをみる
今月MAKIKYUは東京都八丈町を初訪問し、晴れて東京都の全区市町訪問を達成、竹芝桟橋(港区)からこの八丈町(八丈島)へ向かう東海汽船の大型客船「橘丸」に関しても先日取り上げましたが、この八丈島の島内では路線バスも運行されています。 本土からは遠く離れた離島と言う土地柄もあり、民営バスの運行こそない... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、横浜市営地下鉄グリーンラインで今年増備された車両に関して取り上げましたが、先月下旬にMAKIKYUが横浜市交通局の1日乗車券を利用して市内各地を廻った際には、市営バスで市ヶ尾駅前にも足を伸ばしたものでした。 市が尾駅は市営バスや東急バスが多数発着する他、横浜市内で... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、臨時快速列車「ぶらり高尾散策号」に関して取り上げ、MAKIKYUはこの列車には「休日おでかけパス」を利用(他に所定の座席指定券を事前に購入)して乗車したものでした。 MAKIKYUがこの列車の下車駅を土浦にしたのも、日頃首都圏に身を置くMAKIKYUが余り遠くまで... 続きをみる
先月末に「MAKIKYUのページ」では、西武観光バス・中津川線に関して取り上げましたが、その際には西武鉄道で発売している秩父漫遊きっぷのクーポン券を引き換えたバスフリーバス(写真右側:中津川線の記事で使用した画像の再掲です)を利用した事もあり、中津川線以外にも西武観光バスの幾つかの路線を利用したもの... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、三峰口駅にも発着する小鹿野町営バス(旧両神村営バス)に関して取り上げましたが、同駅ではこの町営バスの他に、西武観光バスの一般路線も発着しています。 三峰口駅を発着する西武観光バスの一般路線は、大半の便が三峰口駅を発着(土休日の一部のみ西武秩父駅発着)する秩父湖や中... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、秩父鉄道に関する記事を取り上げましたが、山深い同線の終点・三峰口駅からは、2方向へ向かうバス路線が発着しており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、実際にこの路線バスに乗車された事がある方も居られるかと思います。 その一つが旧両神村(現在は小鹿野町に... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方は、ここ数日ニュースなどで盛んに報じられていますので、東京都・伊豆大島で発生した台風被害による大規模な土砂災害と、これによる多数の家屋崩壊など物的損害をはじめ、多数の死傷者や行方不明者が発生している事は、ご存知かと思います。 今回の土砂災害は、大島町の役場など... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、JR久留里線で活躍を始めた新型の通勤型気動車・キハE130形100番台に関して取り上げましたが、この車両が走る久留里線は木更津~上総亀山間を結ぶ非電化ローカル線で、他路線との接続駅は始発の木更津駅のみとなっています。 終点の上総亀山は山間部の小駅で、盲腸線終端駅の... 続きをみる
先月MAKIKYUが伊豆諸島の神津島へ足を運んだ際には、島内を走る神津島村営バスにも乗車する機会がありました。 神津島村営バスは村中心部に位置する神津島港(前浜港)を起点に、東方向の多幸湾へ向かう路線と、北方向の赤崎へ向かう路線の2路線が存在しており、過疎地の自治体運営バスで特例として認められている... 続きをみる
先日も「MAKIKYUのページ」で取り上げた三宅村営バスですが、三宅村営バスの路線バスは中型車による運行が主流となっており、時折マイクロバスによる運行となる事もある様ですが、大型車両も在籍しています。 現在活躍中の大型路線車はフリー乗車券の券面にも印刷されており、大都市圏では排ガス規制によって淘汰さ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、三宅村営バスの一般路線で、主力となっている中型路線車に関して取り上げましたが、今日はその続編で、貸切・小型車両に関して取り上げたいと思います。 三宅島は離島でフェリーも就航していない土地柄もあってか、車両数が限られており、現段階で村営バスには、厳密に貸切専用車と呼... 続きをみる
先月MAKIKYUが三宅島へ足を運んだ際には、島内の移動では唯一の公共交通機関にもなっている三宅村営バスを利用したものでした。 三宅村営バスは過疎地の公営交通だけあって、路線バスの運行本数も島内を1周する循環路線が左・右廻り共に各5本と+α(早朝に入港する定期船に接続する便で、当日の入港地によって時... 続きをみる
先月都内では東京タワーを遥かに凌ぐ高さを誇る「東京スカイツリー」が遂にオープンとなり、ニュースなどでも盛んに報じられていますので、ご存知の方も多いかと思います。 今日はこの「東京スカイツリー」がオープンから丁度1月を迎え、事業主体となる東武グループの力の入れ様も並みならぬものがあります(慣れ親しんだ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、伊豆大島を走る大島バスに関して取り上げましたが、同社の一般路線では観光型車両による運行が主体となっているものの、近年では中古で路線型車両導入も行われています。 MAKIKYUは観光型車両よりも一般路線車の方が好みですので、大島バスを利用する際には是非乗車したいと思... 続きをみる
先月末にMAKIKYUが東京都大島町(伊豆大島)を訪問した際には、大島旅客自動車(大島バス)の1日フリー乗車券(2000円:決して安くはないのですが、普通運賃が結構高く、意外と容易に元が取れます)を購入し、同社の路線バスで廻ったものでした。 大島バスは以前、大島への航路を運航する東海汽船が直営で運営... 続きをみる
来る9月20日は「バスの日」となっており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、この事をご存知の方も多いかと思います。 この9月20日や、その前後の土日・祝日などには、全国各地のバス事業者で様々なイベントをはじめとする企画が催されますが、MAKIKYUの地元・横浜でも神奈川県バス協会が主... 続きをみる
先日MAKIKYUが千葉県の大多喜へ出向いた際には、往路こそいすみ鉄道を利用したものの、この日は普段ならまず考えられない混雑振りに加え、来た道をそのまま返すよりは別経路を…という事で、大多喜からの帰路には路線バスを利用したものでした。 当初は勝浦へ抜ける路線などを利用する計画もあったのですが、先日の... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、西武多摩川線に関連した記事を取り上げましたが、多摩川線の終着駅となっている是政駅は他の鉄道路線との接続はなく、途中駅も直接他路線に接続する駅はありません(白糸台駅と京王武蔵野台駅は徒歩連絡も容易な距離ですが…)ので、多摩川線自体が起点のJR武蔵境駅で接続する中央線... 続きをみる
先日新国際線ターミナルが運用開始となり、MAKIKYUも先日足を運んだ羽田空港ですが、この羽田空港は日本国内では屈指の規模を誇る空港だけにターミナルも複数存在し、各ターミナルを移動して乗り継ぐ航空旅客や、空港内を移動する空港内従業者の移動の便を図るために、ターミナル間を循環する無料連絡バスが運行され... 続きをみる
数日前羽田空港では新国際線ターミナルが利用開始となり、この事は様々な所で報じられていますので、ご存知の方も多いかと思います。 この新国際線ターミナル利用開始自体は、首都圏からの海外アクセスが便利になるなどと言われていますが、空を飛ぶのが大嫌いなMAKIKYUとしては、7月に成田スカイアクセス(京成成... 続きをみる
今日は今年春の青春18きっぷ有効期間最終日で、MAKIKYUはまだ手元に1回分が未使用だった青春18きっぷがありましたので、この1回分を使用して身延線などに乗車したのですが、その後夜に都心へ戻った後は青春18きっぷが通用するJR線以外に、東京モノレールにも乗車する機会がありました。 東京モノレールは... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では最近千葉県関連の話題が続いていますが、千葉県では最近幕張新都心を走る京成バスの連接バスが代替の時期を迎え、車両入れ替えが進んでいる事をご存知の方も多いかと思います。 京成バスの連接バスで従来使用していた車両は、VOLVO製の下回りに国産(富士重工製)車体を載せたもので、... 続きをみる
先日MAKIKYUが房総半島を訪問した際には、大多喜→茂原間で路線バスを利用する機会がありました。 この区間の路線バスは昼間でも1時間に1本あるか否かという程度ですので、土地柄を考えれば相応とはいえ、決して至便とは言い難いと感じる方も多いかと思います。 しかも決して本数が多くないにも関わらず、この地... 続きをみる
先日MAKIKYUは房総半島へ出向き、その際に乗車した久留里線のキハ30形気動車に関する記事を公開しましたが、この記事中では久留里線にも「馬来田→木更津の片道だけ乗車する機会が…」と記しており、果たして馬来田へはどの様にアクセスしたのか?と気になった方も居られるかと思います。 先日MAKIKYUが馬... 続きをみる
最近首都圏の各バス事業者で、現在1都3県の路線バスで幅広く利用できる磁気式のプリペイドカード「バス共通カード」の販売及び利用の終了が相次いで告知され、昨日付けでHPや車内ポスターなどでの告知を行った事業者が多数存在しています。 (一部事業者ではそれ以前から告知しており、中には京成バスの様に先月に告知... 続きをみる
MAKIKYUが今月川越を訪問した際には、市内の移動に「小江戸名所めぐり」をはじめとする東武バスウエストの一日乗車券を購入し、同社のバスを利用したのですが、川越駅(東武・JR)や本川越駅(西武)~蔵造りの街並みが残る旧市街エリア(札の辻など)の間を運行するバスは他にイーグルバスも運行を手がけており、... 続きをみる
MAKIKYUが今月川越を訪問し、川越市内を走る東武バスウエスト(以下東武バスと記します)の「小江戸名所めぐり」バスに関して取り上げましたが、300円と割安なこのバスの一日乗車券を使用した際には、この乗車券の通用範囲を走る東武バスの一般路線にも乗車する機会がありましたので、少々取り上げたいと思います... 続きをみる
MAKIKYUは今月に入ってから、埼玉県の川越へ出向く機会があったのですが、その際には「小江戸名所めぐりバス」と呼ばれる観光循環バスに乗車する機会もありましたので、取り上げたいと思います。 この路線は川越市やその周辺の東上線沿線などで、路線バスを幅広く運行している東武バスウエスト(以下東武バスと記し... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、江ノ電1500形「サンライン号」に関して取り上げましたが、MAKIKYUが先日江ノ電に乗車した後は、鎌倉市内で京浜急行バスにも乗車する機会がありました。 その際に乗車したバスは「京急りんどう号」と呼ばれるレトロ調バスで、鎌倉市内の京浜急行バスでは、以前にも同名のレ... 続きをみる
24日に久里浜(横須賀市)で開催された京急ファミリー鉄道フェスタでは、会場となる京急ファインテック久里浜工場が北久里浜~京急久里浜駅間の中間に位置し、両駅からも少々離れている事(京急久里浜駅~会場間は徒歩約20分)もあって、京急久里浜駅~会場間(久里浜工場の正門前は通過し、少し先の吉井バス停で乗降扱... 続きをみる
MAKIKYUは今月初めに八王子・五日市周辺を訪れる機会があったのですが、その際には八王子周辺や奥多摩エリアで路線バスを運行する西東京バスを利用する機会があり、その中でも他に類を見ないトレーラーバスにも乗車する機会がありましたので、今日はこのトレーラーバスに関して取り上げたいと思います。 トレーラー... 続きをみる
先日神姫バスで活躍する前後扉ノンステップバスの記事を公開した際、3扉ノンステップバスに関するコメントが寄せられた事もありますので、今日は前後扉ノンステップバス程の珍車ではありませんが、見かける機会が比較的少ない3扉ノンステップバスが走る事で知られる、成田空港内のターミナル間循環バスに関して取り上げた... 続きをみる
昨日「MAKIKYUのページ」では東京駅周辺を走る無料循環バス「丸の内シャトル」に関する記事を取り上げましたが、MAKIKYUが今月初めにこのバスに乗車した際には、このバスは日の丸自動車興業が運行受託している事もあって、車内にもスカイバスTOKYOの案内パンフが置かれていました。 また「丸の内シャト... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では東京駅(丸の内北口)~両国駅間を走る都営バスの観光路線バス・東京→夢の下町に関して取り上げ、この路線で使用される専用車両は異色の存在ですが、このバスの起点となる東京駅丸の内口周辺では、更に異色な存在のバスが走っています。 東京→夢の下町よりも…というと、どんなバスだ... 続きをみる
先日MAKIKYUが東京都心へ出向いた際には、東京都交通局の各交通機関(上野モノレールを除く)が乗り放題となる「都営まるごときっぷ」を使って都内を動き回っていたのですが、その際には4月に運行を開始した観光路線バス「東京→夢の下町」に乗車する機会もありましたので、今日はこのバスに関して取り上げたいと思... 続きをみる
以前京急電鉄110周年を記念し、主に大師線で走っている1000形4両1編成にラッピングを施した「京急110年の歴史ギャラリー号」に関して取り上げ、その車内のギャラリー作品に関しても、電車編を一度取り上げた事がありますが、ここ最近京急グループの路線バスに関する話題を続けて取り上げている事もありますので... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、羽田空港内のターミナル連絡バス(無料)で走る三菱ふそう製新型ハイブリッドバス・AEROSTAR ECO HYBRIDに関して取り上げましたが、MAKIKYUは羽田空港内でこのバスに乗車した後、リムジンバスで横浜駅へ向かい、その際には以前小田急箱根高速バスの記事でも... 続きをみる
最近首都圏では異常な暑さが続き、涼しい北海道から帰還した後には体が適応できず、MAKIKYUは一時期体調を崩した程ですが、その後も暑さの影響で体力の消耗が著しく、手元に青春18きっぷもあるものの、休みの日でも遠出は…という日が多くなっている状況です。 こんな有様ですので、一昨日MAKIKYUは休日だ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、日影終点~武蔵嵐山駅間を走るイーグルバスに関して取り上げましたが、今日はこの記事の中でも触れた明覚駅~日影終点間を走るときがわ町営バスに関して取り上げたいと思います。 ときがわ町は、かつての都幾川村と玉川村が合併して誕生した自治体で、都幾川村は廃止代替で独自に村内... 続きをみる
今月開業した東京メトロ副都心線にMAKIKYUが乗車した際には、同線から西武線直通電車に乗車して埼玉方面へ向かい、その後東武東上線の座席定員製列車「TJライナー」でも使用される新型車両50090系を使用した新種別・快速急行に始発駅の森林公園から乗車して都内へ戻る行程を組んだのですが、東飯能で西武線か... 続きをみる
横浜市と川崎市に跨る地域の臨海部に路線を持つ京浜急行系列のバス事業者・川崎鶴見臨港バス、日頃MAKIKYUがこの会社のバスに乗車する機会は少ないのですが、昨日同社のバスに鶴見駅~綱島駅間で久々に乗車し、その際乗車したバスが今日取り上げる「銀バス」です。 (写真は折り返しの便が綱島駅前を発車する際に撮... 続きをみる
先日MAKIKYUが小田急の新型ロマンスカー・60000形MSEの試運転を視察した際は、新百合ヶ丘から多摩線に乗車し、終点の唐木田駅でMSEの写真を何枚も撮影(先日のMSE記事も唐木田駅で撮影したものです)したのですが、唐木田は小田急多摩線のみの駅ですので、ここから電車で何処かへ…となれば、少なくと... 続きをみる
先日武蔵観光バスが運行する廃止代替バス・寄居=美里=本庄線に関する記事を取り上げましたが、寄居から少々離れた児玉と本庄の間には、かつて東武鉄道が運行しており、現在は系列の朝日自動車が運行する路線バスが、概ね毎時2本程度運行されています。 この路線は現在PASMO・SuicaなどのICカードには対応し... 続きをみる
先日小田急線の80周年記念ラッピングトレイン『ぼくたち・わたしたちの「ゆめの列車」』に関する記事を取り上げましたが、このラッピングトレインで都心方面へ出た後、MAKIKYUは更に埼玉方面へ足を伸ばしており、その際に乗車した路線バスの一つが、今日取り上げる武蔵観光バスの寄居=美里(松久)=本庄線です。... 続きをみる
昨日MAKIKYUは一日空いていたものの、少々疲れを感じていた事もあって遠出はせず、昼過ぎまでゆっくりとしていたのですが、夕方に横浜の市内中心部へ出向く所用があり、その途中で少々寄り道して乗車したのが、今日取り上げる市営バス(横浜市交通局)79系統で、この系統は戸塚区・保土ヶ谷区・南区の境界付近にあ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では上尾~羽貫間を走る朝日自動車に関して取り上げ、またこの事は鉄道博物館訪問の雑記記事でも触れていますが、ニューシャトルと接続する路線バスを運行する事業者として雑記記事で他に丸建自動車と呼ばれる事業者に関しても触れており、今日はこのバスに関して取り上げたいと思います。 ... 続きをみる
先日MAKIKYUはさいたま市に先月OPENしたばかりの鉄道博物館を訪問し、その訪問記(雑記)を「MAKIKYUのページ」記事として公開しましたが、今日はその記事でも触れた上尾[Ageo]駅東口~羽貫[Hanuki]駅間を走る路線バスに関して触れたいと思います。 この路線バスは元々東武鉄道(現在バス... 続きをみる
先日MAKIKYUが小田急線で走り始めたばかりの新型通勤車・4000形に乗車し、その記事も公開しましたが、MAKIKYUはその後県西方面を廻っており、今日はその際に乗車した山北町を走る循環バスに関して取り上げたいと思います。 山北町を走る路線バス(東名高速道路を走る高速バスを除く)は、その殆どを富士... 続きをみる
先月MAKIKYUが青春18きっぷで銚子を訪問した際には、帰りに銚子駅から成田線普通列車に乗車する予定でしたが、列車が出発して程なくという時間に銚子駅に着いた事もあり、次の列車まで待ち時間は1時間以上も… (成田線の末端区間は概ね1時間間隔程度ですが、パターンダイヤではありませんので、運転間隔にバラ... 続きをみる
先月MAKIKYUが青春18きっぷで房総・東総方面を訪問した際には、房総半島方面から銚子へ移動する際に、銚子行きの目当ての列車まで少々時間が空く事もあり、東金~八街間で路線バスに乗車してみましたが、そのバスが九十九里鐵道の運行する八街線です。 九十九里鐵道とは名前の通り昔は鉄道も運行していた事業者で... 続きをみる
先日MAKIKYUが東急バスに乗車した際、やって来た車両に関しては今日の記事で取り上げましたが、その車内には小児運賃割引キャンペーンの掲示が… 最近神奈川県内(東京都内の一部なども)では多数のバス事業者が土日・祝日や夏休み期間など、学校が休校となる時期に小児運賃を一律50円とするキャンペーンを行って... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では小田急線の新型通勤車・4000形を取り上げましたが、MAKIKYUが新百合ヶ丘でその姿を捉えた後は、路線バスであざみ野へ向かう事に。 この路線は小田急バスと東急バスが共同運行しており、川崎市と横浜市に跨る路線という事もあって、運賃は川崎市内区間のみ乗車の場合は200... 続きをみる
最近横浜市内では、市営バスの不採算路線や他社競合路線の撤退・民営移管が進んでおり、「MAKIKYUのページ」でも既にこれに関連した記事を取り上げた事がありますが、今日はその中でも富士急に移管された異色の路線で、MAKIKYUも昨日初めて乗車した134系統に関して取り上げたいと思います。 134系統は... 続きをみる
MAKIKYUが永らく幽閉されていた首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)から保釈され、横浜の地に移ってから早1ヶ月が経過しましたが、横浜では最近横浜市交通局の路線バス(市営バス)再編が大々的に行われており、多数の系統が廃止・改変・民営移管されています。 その中でも4系統と呼ばれる路線は、横浜市... 続きをみる
一昨日MAKIKYUは所用で都内の東武線沿線某所に出向いていたのですが、その時は朝夕に用務があるものの昼間は時間が空いている状況だった事もあり、少々足を伸ばして埼玉方面へ出向いていまして、その際乗車したバスの一つが今日取り上げるタローズバス・浦和美園線です。 タローズバスという名称は聞き慣れないとい... 続きをみる
現在不本意ながらも首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)に幽閉されているMAKIKYUですが、北総監獄という土地は俗に言う「千葉都民」が多い所で、神奈川県生まれのMAKIKYUも地元意識は極めて希薄な千葉都民の一員(と少なくとも自身では思っています)ですので、県庁のある千葉市へ行く事は余りないの... 続きをみる
先日MAKIKYUは現在苦境に陥っている銚子電気鉄道(銚電)を訪問し、銚電訪問記事の中に空港シャトルバス(後日別記事で…)と記していますが、これは何時になったら…と思われている方も居られるかと思いますし、これから銚電訪問を検討されている方の参考になるかもしれませんので、今日このシャトルバスについて取... 続きをみる
先日一畑バスの大型ショート車・いすゞキュービックLTに関する記事を取り上げましたが、今月もMAKIKYUは相鉄バス(相模鉄道のバスとは別)で大型ショートの路線バスに乗車する機会がありましたので、今日はその相鉄バスに関して取り上げたいと思います。 乗車した路線は綾75系統、この路線は小田急線の南林間駅... 続きをみる
先日所用で房総方面へ出向き、木更津から久留里線に乗車してきたMAKIKYUですが、その他に木更津市内で路線バスにも乗車してきました。 その一つが今日取り上げる日東交通の真舟団地循環で、木更津駅東口を基点にラケット状に運行されるこの路線は、終点部の真舟団地と富士見台の停留所まで運賃250円ですが、その... 続きをみる
MAKIKYUは首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)に居ながら、最近業務(も兼ねて)で東京都心を跨ぎ神奈川県へ行く事が多いのですが、ここ最近はその中でも特に川崎市内への出没頻度が高くなっていまして、昨日も川崎区内の某所へ出向いていました。 その川崎市は市バス(川崎市交通局)も運行されているので... 続きをみる
昨日MAKIKYUは千葉市美浜区の幕張新都心へ出向いていましたが、その際名物の連接バスは勿論、この記事のタイトルにもなっている幕張新都心回遊バス(ポケットバス)にも乗車してきました。 このポケットバスは京成バスが運行し、コストコ~海浜幕張駅~富士通~カルフール~海浜幕張駅~コストコをラケット状に運行... 続きをみる
今日MAKIKYUは、所用でさいたま市に出掛けていました。 今日はさいたま市の大宮[Omiya]まで東武野田[Noda]線を利用しましたが、行先が指扇[Sashiougi]という所なので更にJR川越[Kawagoe]線に乗り換えて2駅です。 ただこの川越線は埼京[Saikyo]線に乗り入れ、都心まで... 続きをみる
今日ネット上のニュースを見ていたら、「夜行高速バス 東京~大阪間に輸送能力倍の2階建て運行」という記事を発見。 どんな事かと思ったて調べた所、最近まで東京~つくばで運行されていた全長15mの長大バス「メガライナー」を、つくばエクスプレス(TX)開通で需要が激減したこの路線から夜間高速バスに転用との事... 続きをみる
今日MAKIKYUは用事でさいたまへ出掛けていましたが、その帰りに少し足を伸ばして川越[Kawagoe]へ行ってきました。 埼玉県川越市は東京の池袋から東武東上線で約30分、典型的なベッドタウンでもありますが、市内中心部には歴史ある寺院や、蔵作りの町並みが今も残り、「小江戸」と言われる程で近年観光地... 続きをみる
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Journal vol.2 完成です! Thu 30 Apr,2026
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基本居留守生活と実年齢
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【シニアの暮らし】昨日は眠った…眠ってばかり。。
テンションあげるクリアファイル/夫にもらったガチャ
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5月5日 我が家の庭♪♪
幅4.5センチという巨根をためした話😅
宮崎の楽天ショップに駆け込みました
おうちごはんは昭和の味で & ねこ、カラー再び装着される。