ホオジロ科のムラゴンブログ
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粟島秋の探鳥行(2024) アオジ
アオジ 学名・Emberiza spodocephala 英名・Black-faced Bunting 粟島秋の探鳥行(2024.10.25~10.27)の最後は,アオジです. 今回は,アオジを見るのも希でした. 来春に期待です. アオジ 撮影日時 2024.10.27 撮影場所 新潟県・粟島 アオ... 続きをみる
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粟島秋の探鳥行(2024) ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 粟島秋の探鳥行(2024.10.25~10.27) 最終日の27日朝,出会えたのはミヤマホオジロでした. 今回の探鳥行では,3羽目のミヤマホオジロでした. ミヤマホオジロ 雄 撮影日時 20... 続きをみる
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コジュリン 囀る 青森県・仏沼
コジュリン 学名・Emberiza yessoensis 英名・Japanese Reed Bunting 青森県三沢市のラムサール条約登録湿地の仏沼. コジュリンが,囀ります. コジュリン 雄 撮影日時 2024.06.23 撮影場所 青森県三沢市・仏沼 コジュリン 雄 撮影日時 2024.06.... 続きをみる
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オオジュリン 青森県・仏沼
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting 青森県三沢市のラムサール条約登録湿地の仏沼. 長閑に囀るオオジュリン. オオジュリン 雄 撮影日時 2024.06.23 撮影場所 青森県三沢市・仏沼 オオジュリン 雄 撮影日時 2024.0... 続きをみる
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コジュリン 青森県・仏沼
コジュリン 学名・Emberiza yessoensis 英名・Japanese Reed Bunting 青森県三沢市のラムサール条約登録湿地の仏沼. 「チョッピィ チョリ チョ」 湿原にコジュリンの囀りが流れます. 2016年5月以来の仏沼です. このような機会を作っていただいたTさんに感謝,感... 続きをみる
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粟島2023秋 ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 新潟県の離島・粟島2023年秋の探鳥行の初日(10月27日). 雨の中,傘をさして内浦の畑で探鳥. 出会えたのは,採餌中のミヤマホオジロでした. ミヤマホオジロ 雄 撮影日時 2023.10... 続きをみる
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粟島2023秋 シラガホオジロ
シラガホオジロ 学名・Emberiza leucocephalos 英名・Pine Bunting 新潟県の離島・粟島2023年秋の探鳥行の初日(10月27日). 傘をさして海辺の道を歩く. 出てきた1羽のホオジロ類. 咄嗟に傘を投げ捨てて,撮影できた1枚. シラガホオジロの雌,第1回冬羽のようです... 続きをみる
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ホオジロ 巣立ちビナ
ホオジロ 学名・Emberiza cioides 英名・Meadow Bunting ホオジロの巣立ちビナ. 健やかに. 逞しく. ホオジロ 巣立ちビナ 撮影日時 2023.05.25 撮影場所 新潟県新潟市 ホオジロ 巣立ちビナ 撮影日時 2023.05.25 撮影場所 新潟県新潟市 ホオジロ 巣... 続きをみる
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アオジ 亜種・シベリアアオジ
アオジ 学名・Emberiza spodocephala 英名・Black-faced Bunting 亜種 シベリアアオジ 学名・Emberiza spodocephala spodocephala 粟島探鳥行(2023春)で出会った野鳥を紹介します. アオジ(Emberiza spodoceph... 続きをみる
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ホオジロ科
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シベリアアオジ♂との嬉しい出逢い!
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キマユホオジロとの嬉しい出逢い!
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パープル・ティッスル(キク科アザミ属)とか…。2024年3月6日。
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苔と玉ボケは、小鳥たちには良く似合う!? “ミヤマホオジロ♀”
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苔と玉ボケは、小鳥たちには良く似合う!? “ミヤマホオジロ♂”
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いつもは、地味地味ですが今日は違うぞ!! “オオジュリン”
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目立たない野鳥No.1 ? “ オオジュリン ”
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愛の詩が聞こえてきます。“ ホオジロ ”
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そろそろお別れの季節です! “ ミヤマホオジロ ” 2
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今年も思わぬところで助けてれそうです。“ アオジ ”
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そろそろお別れの季節です! “ ミヤマホオジロ ”
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苦肉の策で車からの撮影です! “ カシラダカ ”
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いつも仲良しご夫妻なのに、ご主人は何処へ “ ミヤマホオジロ ”♀
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同じ止まり木に♂♀ “ ミヤマホオジロ ”
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近くに来てくれました!! “ ミヤマホオジロ ”
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粟島 2022春 キマユホオジロ
キマユホオジロ 学名・Emberiza chrysophrys 英名・Yellow-browed Bunting 2022年4月28日から30日,新潟県の離島・粟島に渡りました. 粟島探鳥の最後を飾ったのは,キマユホオジロでした. このキマユホオジロ,恥ずかしがり屋でなかなか全身を見せてくれませんで... 続きをみる
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オオジュリン 夏羽に移行中
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting オオジュリンの雄. 夏羽に移行中です. オオジュリン 雄 撮影日時 2022.03.23 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟 オオジュリン 雄 撮影日時 2022.03.23 撮影場所 新潟県新潟... 続きをみる
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シロハラホオジロ 雌
シロハラホオジロ 学名・Emberiza tristrami 英名・Tristram's Bunting シロハラホオジロは,数の少ない旅鳥です. 粟島に行けないこの春,嬉しい出会いでした. あまりの喜びに,沢山の画像を添付します. 感動を分かち合ってください. 顔の正面,眉班と頬線が作る白い✕,白... 続きをみる
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クロジ 雄 第1回夏羽?
クロジ 学名・Emberiza variabilis 英名・Grey Bunting クロジ. 地味な鳥です. この控え目さが素敵です. 今回出会えた個体は,雄の第1回夏羽のようです. クロジ 雄・第1回夏羽? 撮影日時 2021.05.06 撮影場所 新潟県新潟市 クロジ 雄・第1回夏羽? 撮影日... 続きをみる
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オオジュリン お食事中
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting オオジュリン. お食事中です. オオジュリン 撮影日時 2021.2021.04.15 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 オオジュリン 撮影日時 2021.2021.04.15 撮影場所 新潟県新... 続きをみる
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アオジ 長閑に朗らかに
アオジ 学名・Emberiza spodocephala 英名・Black-faced Bunting 「チョッ ピーン チョッ チリリ」 長閑に朗らかに. アオジの囀りが流れます. 福島潟の春でした. アオジ 雄 撮影日時 2021.03.27 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟 アオジ 雄 撮影日時... 続きをみる
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オオジュリン 佐潟にて
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting 久しぶりの佐潟でした. そして,久しぶりのオオジュリンです. オオジュリン 撮影日時 2021.02.19 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 オオジュリン 撮影日時 2021.02.19 撮影場所... 続きをみる
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粟島秋の探鳥行(2020) ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 2020年10月28日から30日,新潟県の離島・粟島に渡りました. 粟島秋の探鳥行(2020)の第6弾は,ミヤマホオジロです. ミヤマホオジロ 雄 撮影日時 2020.10.29 撮影場所 ... 続きをみる
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ノジコ 準絶滅危惧種
ノジコ 学名・Emberiza sulphurata 英名・Yellow Bunting 茂みから垣間見たノジコ. 高らかに囀っていたのですが,その姿を撮ることはできませんでした. ノジコは,準絶滅危惧(NT)種に指定されています. ノジコ 撮影日時 2019.07 撮影場所 新潟県
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ホオジロ 擬傷行動?
ホオジロ 学名・Emberiza cioides 英名・Meadow Bunting 林の小道. 飛び出した小鳥. ホオジロの雌. アレ! 怪我をしているの. 翼をばたつかせ,飛べない様子. 少しずつ,遠ざかります. 擬傷行動のようでした. 「擬傷」とは,シギやチドリ類のように地上で営巣する鳥に見ら... 続きをみる
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粟島探鳥行2019春 シベリアアオジ(アオジの亜種)
アオジ 学名・Emberiza spodocephala 英名・Black-faced Bunting 亜種 シベリアアオジ 学名・Emberiza spodocephala spodocephala 粟島探鳥行2019春の第4弾は,アオジの亜種・シベリアアオジです. シベリアアオジの雄は,頭部から... 続きをみる
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ホオアカ 菜の花にさえずる
ホオアカ 学名・Emberiza fucata 英名・Chestnut-eared Bunting 久しぶりの福島潟. 一面の菜の花. 黄色の中でさえずるホオアカ. ホオアカ 雄 撮影日時 2019.04.17 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟 ホオアカ 雄 撮影日時 2019.04.17 撮影場所 ... 続きをみる
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ソメイヨシノとミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting ほんのりと紅をのぞかせたソメイヨシノ. その中に,ミヤマホオジロ. ミヤマホオジロ 雄 撮影日時 2019.04.08 撮影場所 新潟県新潟市
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ホオジロ 虫をくわえてさえずる
ホオジロ 学名・Emberiza cioides 英名・Meadow Bunting 海岸の松林で,ホオジロがさえずっていました. 木々の間から覗くと,アレッ,なにかくわえている. ホオジロって,虫をくわえたままでもさえずることができるんですね. 鳥には,左右の気管支に鳴管という発声器官ががあります... 続きをみる
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春の粟島探鳥行(2018-2) キマユホオジロ
キマユホオジロ 学名・Emberiza chrysophrys 英名・Yellow-browed Bunting 春の粟島探鳥行の最後は,キマユホオジロです. キマユホオジロは,島のあちこちで観察されたのですが,なかなか撮影のチャンスがありませんでした. 少し悔いが残るキマユホオジロでした. キマユ... 続きをみる
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春の粟島探鳥行(2018-2) コホオアカ
コホオアカ 学名・Emberiza pusilla 英名・Little Bunting 春の粟島探鳥行(2018-2)の第2弾は,コホオアカです. コホオアカは,内浦の畑で何度も姿を見せてくれました. しかし,ヨシ原の中が多く,なかなか写真を撮らせてくれませんでした. 粟島でも住民の高齢化が進んでい... 続きをみる
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秋の粟島探鳥行(2017-2) ホオアカ
ホオアカ 学名・Emberiza fucata 英名・Chestnut-eared Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第8弾は,ホオアカです. ホオアカは,牧平で会うことができました. ホオアカといいながら,第1回冬羽は頬が赤くありません. ホオアカ 第1回冬羽 撮影日時 2017.1... 続きをみる
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秋の粟島探鳥行(2017-2) コホオアカ
コホオアカ 学名・Emberiza pusilla 英名・Little Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第6弾は,コホオアカです. 牧平の畑で鳥影を探していると,背後に気配を感じて振り向きました. そこには,小鳥の黒い影. 咄嗟に撮影したのが,この画像です. なんとか画像調整して現わ... 続きをみる
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秋の粟島探鳥行(2017-2) ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第5弾は,ミヤマホオジロです. ミヤマホオジロは,島のあちこちで観察され,カシラダカに次いで多いようでした. 雌よりも雄の方がよく目につきました. ミヤマホオ... 続きをみる
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秋の粟島探鳥行(2017-2) カシラダカ
カシラダカ 学名・Emberiza rustica 英名・Rustic Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第2弾は,カシラダカです. カシラダカは,島のあちこちで出会いました. 草むらから飛び出す小鳥のほとんどがカシラダカでした. 渡りのエネルギーを補給するため,草の実を食べるのに夢中... 続きをみる
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ホオジロ 炎熱の中で
ホオジロ 学名・Emberiza cioides 英名・Meadow Bunting 灼熱の浜辺で黄色いマツヨイグサが咲き誇っていました. 太陽に向かって歌うホオジロがいました. 命が燃えていました. 僕は,息絶え絶えでした. ホオジロ 雄 撮影日時 2017.08.21 撮影場所 新潟県新潟市 ホ... 続きをみる
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新潟の野鳥 コジュリン
コジュリン 学名・Emberiza yessoensis 英名・Japanese Reed Bunting 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです. コジュリンは,新潟市の福島潟で少数が繁殖しています. 今回紹介するのは,一面の菜の花の中でさえずっていたコジュリンの雄です. コ... 続きをみる
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海岸松林でアオジがさえずる
アオジ 学名 Emberiza spodocephala 英名 Black-faced Bunting 海岸の松林でアオジがさえずっていました.「チョッ ピー チョン チリリ」. このさえずりを聞きながら,雌は,巣の上で卵を温めているのでしょうか. 卵の殻の中で,新しい命がこのさえずりを聞いているの... 続きをみる
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粟島探鳥行2017春 コホオアカ
コホオアカ 学名・Enberiza pusilla 英名・Little Bunting コホオアカは,何回も出会えたのですが,写真を撮らせてくれませんでした. しかし,はじめてさえずりを聞くことができました. 「チッチッ ビィビィ」,僕の耳では,このように聞こえたのですが,果たしてうまく表現できたで... 続きをみる
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粟島探鳥行2017春 キマユホオジロ
キマユホオジロ 学名・Emberiza chrysophrys 英名・Yellow-browed Bunting 2017年春の粟島探鳥行は,5月8日から10日,2泊3日の日程でした.粟島に向かうフェリーは,強風のために揺れに揺れ,久々の船酔いで船上からの海鳥観察を途中で断念するほどでした. しかし... 続きをみる
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アオジ 海岸松林でさえずる
アオジ 学名 Emberiza spodocephala 英名 Black-faced Bunting 枯れ残った海岸の松林.時々,松の枝葉を揺らして風が吹き抜けます. 「チョッ ピー チョン チリリ」.爽やかなアオジのさえずりが聞こえてきます. アオジ 雄 撮影日時 2017.05.02 撮影場所... 続きをみる
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ノジコ 初夏の息吹・日本のエレガンス
ノジコ 学名・Emberiza sulphurata 英名・Yellow Bunting ノジコ. 黄緑色,黄色,そして白いアイリング.上品,気品,可憐な容姿. まさに初夏の息吹.日本のエレガンス. ノジコ 撮影日時 2017.04.21 撮影場所 新潟県五泉市 ノジコ 撮影日時 2017.04.2... 続きをみる
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ノジコ スギナの陰で
ノジコ 学名・Emberiza sulphurata 英名・Yellow Bunting スギナの陰で,ノジコの黄色い喉が見えました. ノジコ 撮影日時 2017.04.21 撮影場所 新潟県五泉市 ノジコ 撮影日時 2017.04.21 撮影場所 新潟県五泉市 ノジコ 撮影日時 2017.04.2... 続きをみる
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ノジコ 新緑にさえずる
ノジコ 学名・Emberiza sulphurata 英名・Yellow Bunting ノジコは,新潟では夏鳥です.山地の沢沿いやダム湖の周辺などで観察されます.当ブログ,初登場です. 新緑の中,黄色の胸を張り,「チョンチョン ピー ピリッピッ」などとさえずります. ノジコ 撮影日時 2017.0... 続きをみる
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オオジュリン 夏羽に換羽中
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting 葭原の中から,「パチン・パチン」という音が聞こえてきます.オオジュリンです. ヨシの皮をむしり,茎との間に潜むカイガラムシを探しています.夢中です. しばらく見ないうちに,夏羽に換羽をはじめて... 続きをみる
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ミヤマホオジロ・雄 海岸松林にて
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 海岸松林の小道を歩いていると,草むらから小鳥が飛び立ちました.輝く黄色が目に飛び込んできました. ミヤマホオジロの雄でした. 黄色に白と黒,冠羽を戴く優美な小鳥です. ミヤマホオジロ 雄 撮... 続きをみる
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オオジュリン 佐潟にて
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting 新潟市西区・佐潟の葭原で「チュリーン」と可愛らしい鳴き声.ヨシの間からオオジュリンが顔を出しました. オオジュリン 冬羽 撮影日時 2017.02.14 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 オオジュ... 続きをみる
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粟島・秋の探鳥行(2016) ミヤマホオジロ 雄
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 粟島・秋の探鳥行(2016)で観察した野鳥を紹介しています.今回は,ホオジロ科のミヤマホオジロの雄です. ミヤマホオジロは,内浦の畑や牧平などあちこちで逢いましたが,雌が多く,雄は数が少なく... 続きをみる
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粟島・秋の探鳥行(2016) ミヤマホオジロ 雌
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 粟島・秋の探鳥行(2016)で観察した野鳥を紹介しています.今回は,ホオジロ科のミヤマホオジロの雌です. 粟島で最初に見た鳥は,カシラダカでした.次に出逢ったのがミヤマホオジロでした.ミヤマ... 続きをみる
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コジュリン 子育て中
コジュリン 学名・Emberiza yessoensis 英名・Japanese Reed Bunting 久しぶりに訪れた新潟市北区の福島潟,汗が吹き出る葭原の奥でコジュリンと遭遇しました. コジュリンの雌は,餌をくわえて子育ての真っ最中でした. コジュリン 雌 撮影日時 2016.07.23 新... 続きをみる
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粟島 2016春-2 シベリアアオジ(アオジの亜種)
アオジ 学名・Emberiza spodocephala 英名・Black-faced Bunting 亜種 シベリアアオジ 学名・Emberiza spodocephala spodocephala アオジ(Emberiza spodocephala)は,新潟では,アオジ(E.s.personat... 続きをみる
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オオジュリン 青森県・仏沼にて
オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting 仏沼は,深い霧に包まれていました.「ビェン ビェン チュウ」.聞きなれない鳥の声です.乳白色の葦原の中でさえずっていたのは,オオジュリンでした. 「ビェン ビェン チュウ」.変な鳴き声だと思う... 続きをみる
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粟島 2016春-2 キマユホオジロ
キマユホオジロ 学名・Emberiza chrysophrys 英名・Yellow-browed Bunting 今春,二度目の粟島でキマユホオジロを観察しました.長旅に備えてか採餌に夢中で,道路の真ん中まで出てきました.たまに通る車に轢かれないかと冷や冷や物でした. キマユホオジロは,新潟では数の... 続きをみる
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粟島 2016春 コホオアカ
コホオアカ 学名・Enberiza pusilla 英名・Little Bunting 2016年春の粟島は,4月24日から26日の2泊3日でした. 結果は,島らしい野鳥の出現はコホオアカのみでした.それも1回きりで,スッキリした場所には出てきてくれなかったのです.続いた晴天が災いしたのでしょうか?... 続きをみる
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ホオアカ 雪上で稲穂を啄ばむ
ホオアカ 学名・Emberiza fucata 英名・Chestnut-eared Bunting 雪の朝,田圃は白一色に輝いていました.その上をピョン・ピョンと飛び跳ねる小鳥の姿がありました.「アオジ?」と思いながらファインダーを覗くと,飛び込んできたのはホオアカの赤い頬でした.ホオアカが動くたび... 続きをみる
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冬の小鳥 ミヤマホオジロ・カシラダカ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting カシラダカ 学名・Emberiza rustica 英名・Rustic Bunting この冬は,小鳥たちと出逢う機会が少ない.海岸の松林でも,田圃の脇の草地でも,寂しいくらい姿を見せてくれ... 続きをみる
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シラガホオジロ 2015年を振り返って
シラガホオジロ 学名・Emberiza leucocephalos 英名・Pine Bunting 2015年を振り返っての第3弾は,粟島のシラガホオジロです. 秋の粟島は,数十年ぶりでした.期待に胸を膨らませての渡島でした.待っていてくれたのが,このシラガホオジロたちです.島のあちこちで出逢うこと... 続きをみる
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粟島 2015秋-4 ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 2015年秋の粟島の第4は,ミヤマホオジロです.ミヤマホオジロは,島のあちこちで観察でき,数も多かったのですが,なかなか明るいところに出てきてくれませんでした.出逢うことが頻繁だったので,よ... 続きをみる
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粟島 2015秋-1 シラガホオジロ
シラガホオジロ 学名・Emberiza leucocephalos 英名・Pine Bunting シラガホオジロは,新潟では数の少ない冬鳥ですが,今回の粟島探鳥行では思いがけず,じっくりと観察することができました. 10月15日,「フェリーあわしま」で粟島港に入港,下船後,宿にも行かずにそのまま探... 続きをみる
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新潟の野鳥 コホオアカ
コホオアカ 学名・Emberiza pusilla 英名・Little Bunting 過去に観察した「新潟の野鳥」シリーズです. コホオアカは,新潟では数の少ない旅鳥,または冬鳥です.粟島では,渡りの時期に観察できる可能性が高いようです. コホオアカの第一印象は,「小さいな」です.日本で見られるホ... 続きをみる
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新潟の野鳥 シラガホオジロ
シラガホオジロ 学名・Emberiza leucocephalos 英名・Pine Bunting 過去に観察した「新潟の野鳥」シリーズです. シラガホオジロは,新潟では数の少ない旅鳥,または冬鳥のようです.海岸近くの草地で観察できました.スズメの群と一緒に行動していましたが,飛び方が俊敏で一見して... 続きをみる
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粟島再訪 2015-3 アオジ
アオジ 学名・Emberiza spodocephala 英名・Black-faced Bunting 今から数十年前,ゴールデンウィークになると粟島詣でをしたことがあります.その頃,島の人たちはほとんどの野鳥をスズメと呼んでいたのです.大きいスズメ,中くらいのスズメ,小さいスズメ,黄色いスズメ,青... 続きをみる
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粟島 2015-9 シロハラホオジロ
シロハラホオジロ 学名・Emberiza tristrami 英名・Tristram's Bunting 2015年4月21日から23日,粟島で観察した野鳥の第9弾は,シロハラホオジロです. 最終日の23日,フェリー「あわしま」が出港するまで1時間を切りました.最後の最後,まさに土壇場で女神が微笑ん... 続きをみる
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- # ウェットシェルター
- # gekco
