こちら国立市谷保第一公園前中華食堂 谷保『カツミ軒』
JR南武線の谷保駅近くには、歴史ある町中華がいくつか存在する。 荻窪の人気ラーメン店の流れを汲む『丸信』や、3回前に紹介したガッツリ飯店『天極家』、 そして今回語らせていただく、創業1975(昭和50)年の『カツミ軒』も、そのうちの一軒である。 追記すると、丸信の創業は1965年とさらに古いらしく、... 続きをみる
JR南武線の谷保駅近くには、歴史ある町中華がいくつか存在する。 荻窪の人気ラーメン店の流れを汲む『丸信』や、3回前に紹介したガッツリ飯店『天極家』、 そして今回語らせていただく、創業1975(昭和50)年の『カツミ軒』も、そのうちの一軒である。 追記すると、丸信の創業は1965年とさらに古いらしく、... 続きをみる
私の地元・立川市と隣り合わせなのに、治安が良く、住民の民度も高いとされる国立市。 理由のひとつが、一橋大学をはじめ、名門とされる大学や高校が多く存在するため、 教育の妨げとなりそうなパチンコ屋、風俗店、ホテル(いかがわしい方)、映画館などが営業できない、 文教地区と定められたエリアがあるからで、国立... 続きをみる
私がガキの頃は、『吉野家』の店舗が近所にはなく、牛丼とは縁がなかったが、 「♪牛丼ひとすじ80年~」というCMソングと、「早い、うまい、安い」のフレーズは記憶に残っている。 今調べたら、あのCMソングの歌い手が西川(現:仁支川)峰子さんであったことと、 現在の吉野家のフレーズ=企業理念は、「うまい、... 続きをみる
以前から書いているように、私は『なにや』の絶品チャーシューと、『ナイトー洋菓子店』のプリンなどを購入するため、 西武線の一橋学園駅界隈に、ほぼ月イチの割合で足を運んでいる。 ※ただし、利用駅はJRの新小平 帰りは、周辺の飲食店に寄ることが多く、そのうちの一軒が、学園坂商店街の奥にある、中華食堂『万味... 続きをみる
八王子に、『麺笑巧真』(めんしょうたくま)というラーメン店がある。 店主は、市内の老舗店『吾衛門』で生まれ、調布市の行列店『柴崎亭』で修業と、二大人気ラーメン店を知る御方なのである。 麺笑巧真も、当然ながらすぐに繁盛店となり、立川のラーメンスクエアに2号店を出すと、 昨夏には3号店として、町中華スタ... 続きをみる
約1ヶ月前、京王線の中河原駅近くにある、炎の料理人が腕を振るう中華食堂『春夏冬』を紹介した。 そのとき記したように、春夏冬という屋号のお店は、都内各地に存在しており、 かつては明大前と八幡山にもあったが、調べたところ、現存するのは中河原、東府中、高井戸の3店。 中河原の店主に、3店の関係をたずねたか... 続きをみる
つい最近まで、シャツ1枚で過ごしていたのに、昨日の東京の最高気温は13.7度だって。 近年の日本は、夏が長く秋が短い印象で、春夏秋冬ではなく春夏冬といえるが、 そんな屋号のお店が、東京にいくつかある。今回はその中のひとつ、京王線中河原駅が最寄りの『春夏冬』を紹介。 春夏冬で、秋がないから「あきない」... 続きをみる
西武線の西所沢駅から少し歩いた場所に、『満洲里』という中華屋さんがある。 読みは「まんちゅーり」で、同名の市が中国にある。 こちらのお店は、私が尊敬するライターさんの著書で、埼玉発祥の餃子チェーン 『ぎょうざの満洲』の創業者が、かつて修業したお店 と紹介されていた。 安くて美味しい満洲餃子のルーツで... 続きをみる
数日前にここで、現在は営業していない荻窪のラーメン店について語った。 私自身は、プロレス、プロ野球、競馬・競輪などの過去の名選手、名プレイ、名場面について語るのが好きで、 同様に、雑誌やネットの「かつてあった飲食店」記事も喜んで読むのだが、世間の方はそうでもないようで(苦笑)。 知人からも、「今行け... 続きをみる
八王子市の情報を発信しているサイトで、中華食堂『萬友亭』が、6月で閉店したことを知った。 お店はJR八王子駅南口からすぐの場所にあり、私は6年前に訪問し、「餃子」や「カレー餃子」、「モツ煮込み」などで一杯やった。 餃子は、にんにく入りとしそ入りが選べる。私はもちろんにんにく入りだ。 こちらはカレー餃... 続きをみる
先日の前編に続く、三鷹の人気中華食堂『高社楼』リポートの後編。 今回は、個人的に気になっていた未食の麺類や、お店の各種情報だけでなく、 店内カレンダーに掲載されていた、八王子店についても語っている。 三鷹界隈に来るたびに、高社楼さんを訪問していたのだが、三鷹駅からはそこそこ距離があるので、いいウォー... 続きをみる
今年2月、三鷹市下連雀6-12-10にある昭和チックな飲食店3軒、別名「下連雀の三連星」を紹介した。 その3軒の真ん中にある、中華食堂の『高社楼』は、夜も営業しているため、その後もちょくちょく通っている。 こちらのお店は、渋すぎる外観や店頭の食品サンプル、そして値段設定がいかにもザ・昭和の中華屋さん... 続きをみる
ここ最近、飲み食いする機会が増えてきた三鷹エリア。 餃子の日に「三鷹は餃子がウマいお店が意外と多い」と書いたが、要するにこの地域は、中華の良店が多いのだ。 今回紹介するのも、そんな良店のひとつである、中華食堂『ゆたか』。 最寄りの三鷹駅や、繁華街からは少し離れた場所にあり、お店SNSでは「三鷹の外れ... 続きをみる
以前から指摘しているように、和洋中を問わず個人経営の食堂が年々減っているこの時代に、 東京都多摩地区の府中市には、素晴らしい食堂が多数残っている。 その中のひとつが、JR北府中駅からちょっと歩いた場所にある、町中華の『大楽フーチン』。 ファサードに「中華居酒屋食堂」と記してあるように、飲み屋として利... 続きをみる
前回紹介した、西八王子『あづまかん』さんでは、現在でも「ラーメン」の価格は450円である。 拙ブログでは、「ラーメン」350円の八坂『宝来屋』や、 同じく「ラーメン」400円の吉祥寺『のぶちゃん』(現在は450円らしい)など、 安価なラーメンを出すお店を何軒か紹介してきたが、過去最安のお店が、今回の... 続きをみる
五目チャーハンが有名な高尾の街中華、『つるや食堂』さんで飲み食いした帰り、最寄り駅の高尾ではなく、 あえて西八王子に向かっていたとき、黄色い外観のちょっと気になるお店を見つけた。 屋号は『あづまかん』で、ファサードには赤字で中華料理と記してあるが、スパイスカレーも提供している模様。 西八王子に行く機... 続きをみる
一風変わった五目チャーハンを出すお店が、高尾にあると知ったのが数年前。 最近は山歩きをしなくなり、高尾駅で下車するのは、このとき語った日野駅と同様、酔って寝過ごしたときだけ(苦笑)の私ゆえ、 なかなか行く機会がなかったが、今年ようやく、高尾にもう1軒気になるお店があったので、まとめて訪問してきた。 ... 続きをみる
数週間ほど前、例のごとく酔って記憶をなくし、下りの中央線で寝過ごしてしまった。 豊田や高尾だったら「ああ、またやってもうた」で済むのだが、よりによって青梅行きに乗ってしまったようで、 気付いたのが終点ひとつ前、私にとって未知の駅である東青梅。時刻は0時50分、当然戻る電車はない。 いつものように、タ... 続きをみる
「名将」→すぐれた武将。名高い大将。また、野球やサッカーなどのすぐれた監督。 ※goo辞書より 歴史上の武将や、スポーツの名監督は多いけれど、私がもっとも尊敬している名将は、 拙ブログではおなじみ、我が母校・日大三高の硬式野球部前監督である、小倉全由さんである。 ※令和5年高校野球東西東京都大会・出... 続きをみる
はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢっと手を見る 上記は、石川啄木の有名な短歌だが、ロクに働いていない私の生活が、楽になるワケもなく、 最近ようやく、無駄な出費を減らそうと考え始め、真っ先に思い浮かんだのが、食事中の飲酒。 東洋経済オンラインの記事によると、サラリー... 続きをみる
府中本町の『天下一』から始まった、【府中市内にある個人経営の食堂を巡る】シリーズ。 第2弾の激安洋食店『きねや』に続く、第3弾の今回は、中華食堂『あじさい』をリポート。 こちらのお店に興味を抱いた理由はズバリ、牛乳ラーメンを提供していたから。 日本唯一の牛乳ラーメン評論家を自称する私としては、駆けつ... 続きをみる
読者の皆様、明けましておめでとうございます。2024年も拙ブログを、よろしくお願いします。 今年も新年一発目は、自信を持って推奨できる、とっておきの飲食店を紹介。 そのお店とは、豊田にある『味風(みかぜ)』。正式名は『蒸し料理とワインの店 味風』だが、メインは中華料理。 ただし、普通の中華屋さんの商... 続きをみる
コロナ禍前、飯田橋エリアでたまに働いていた私が、ランチで利用していたお店『雲仙楼』。 長崎県の地名である「雲仙」が屋号にあるように、メインはちゃんぽん・皿うどんのはずなのだが、 ラーメン、チャーハンはもちろん、カレー、ハンバーグ、スパゲティなどなど、長崎はおろか、中華とも無関係の商品も多数存在する。... 続きをみる
このブログを開設してから、約7年半が経過した。 ブログ自体は、だいぶ前から友人たちに勧められていたのだが、「メンドくさいから嫌だ」と拒んでいた。 今でも執筆はともかく、見知らぬ方からのコメントの応対は、メンドくさく感じるときもある。 私が「いいお店だ」って紹介しているのに、赤の他人の分際で、わざわざ... 続きをみる
今から数年前、母校野球部の試合が、府中市民球場で行われたときのこと。 ※たぶんこのとき 中央線が事故で動かず、球場最寄り駅の北府中へ行けなかったため、立川から南武線で分倍河原に行き、そこから徒歩で向かった。 試合に遅れないよう、早歩きで向かったので、はっきりとは覚えてないのだが、 明らかな住宅街なの... 続きをみる
近年、再開発されて、見た目はキレイになった国分寺駅の北口。 地元の皆さんは喜んでいるのかもしれないが、私としては、かつて存在していた、 庶民的な居酒屋や飲食店、エロ本ばかりの本屋(駅前なのに…)などが並ぶ、商店街が懐かしい。 それでも、開発されたエリアのちょっと先、メイン通りから西側に一本入った路地... 続きをみる
先日、日本の中華料理人の第一人者である、陳建一さんがお亡くなりになった。 「中華の鉄人」としてバラエティ番組で活躍したり、ご自身の名前を冠した麻婆豆腐店の監修など、 お父様の陳建民さんとともに、中華料理の魅力を広めた功績は多大である。ご冥福をお祈りしたい。 陳建民さんが日本に紹介したとされる料理が、... 続きをみる
近年、母校野球部が試合をする球場は、八王子と神宮にほぼ固定されている。 先日、春季都大会の組み合わせが発表されたが、初戦から決勝まで、6試合すべて八王子だった。 JR八王子駅からのアクセスが良くないため、個人的にはあまり好きな球場ではないのだが、 2年前の夏にまとめて紹介したように、市内の飲食店は層... 続きをみる
1990年代、私は現在のような自由業(ほぼ無職)ではなく、吉祥寺のとある飲食店で働いていた。 今も昔も、おカネは大好きだが仕事は大嫌いで、唯一の楽しみが1時間の休憩。 店で飲食することはなく、職場から逃げるように、近隣の飲食店へ向かう。 当然、「今日は忙しいから、食事が終わったらすぐに戻り、お店を手... 続きをみる
明けましておめでとうございます。今年も拙ブログをよろしくお願いします。 新年一発目は、清瀬『みゆき食堂』や、八坂『宝来屋』など、自信を持ってオススメできる良店を紹介しており、 今年もその予定だったのだが、急遽変更することになった。 昨日、地元の神社へお参り…は混んでいたのでやめ、近くを散歩した帰り、... 続きをみる
私は自動車免許を持っていないので、近隣の市でも知らない道がたくさんある。 昨年、北府中の『どさん娘』で飲んだ帰り、駅に向かわず周辺を散歩していたら、未知のエリアに来てしまった。 今どこにいるのかわからないまま、それでもさまよい続けていると、住宅街の中に突然、食堂を発見。 夜間、しかも写真がヘタでわか... 続きをみる
かつて、JR国分寺駅の北口に、『宝来』という中華食堂があった。 私は入ったことはなかったが、安くて量もあり、地元民に愛されたお店だったそうだ。 数年前に惜しまれつつ閉店したが、隣駅の西国分寺駅北口で、『ホーライ』と屋号をカタカナに改め復活。 現在は二代目の息子さんが腕を振るっているが、味やボリューム... 続きをみる
夜な夜なわらびを炊いて朝ごはんと弁当作った。 魚はあまり物を焼いておいたよ。 沢山入れ過ぎて多かった弁当なり。笑笑 歯医者に朝から行って銀歯を入れたがなかなか噛み合わせが良くないから時間かかるしな。 急いで、肛門科へ寄って薬の処方箋だけ受け取る。駐車場狭いから切り返しが辛いわ😭 運転は出来るけど、... 続きをみる
コロナ禍のせいで、ロクなことがなかったここ数年。 数少ない収穫のひとつが、それまで未訪だった、地元の良店に巡り合えたことだ。 一時期、「不要不急の外出は控えろ」とのお達しが下り、「食事は“不要不急”じゃねえだろう!」と、反発しつつも、 公共の交通機関の利用を避け、近所(私の定義では徒歩60分圏内)の... 続きをみる
よく見ているブログのリンク先、のさらにリンク先にたどり着き、とある記事を眺めていたところ、 魅力的なチャーハンの画像に出くわした。そのお店の名前は『やんぐ』で、最寄りはJR板橋駅。 ちょうど、埼玉在住の友人と飲む約束をしていたので、「板橋飲み」を提案し、行ってみることに。 お店の正式名は『創作町中華... 続きをみる
似非レトロではなく、本当に懐かしい雰囲気のお店に心惹かれるわたくし。 今回紹介する『栄華』さんは、私が知る限り、もっとも「古き良き日本」を感じさせるお店である。 場所は所沢駅を出て、プロぺ通りを突っ切り、ちょっと進んだファルマン通りにある。 なお、プロぺはプロペラ、ファルマンは日本で初めて飛んだ飛行... 続きをみる
立川駅南口に、「車ラーメン」の愛称で親しまれているお店がある。 ノレンには平仮名で「くるま」の文字があり、漢字の「車」を○で囲った、印鑑のようなマークも。 看板には『ラーメン屋さん KURUMA 立川通り店』と記されており、これが正式名なのだろう。 カウンター席しかなく、メニューはラーメン主体で、酒... 続きをみる
明けましておめでとうございます。今年も拙ブログをよろしくお願いします。 年明け一発目は、タイトルどおり完全無欠の中華食堂『宝来屋』を紹介。 このお店の存在も、普段愛読している、こちらのブログで知った。ありがとうごさいます。 「宝」は、正しくは難しい旧字らしいが、最近の店看板が「宝来屋」となっているの... 続きをみる
「ラーショ」の愛称で、一部マニアから支持を集める『ラーメンショップ』。 ある日、西武線青梅街道駅近くにある小川店の前を通ったら、 ランチタイムの13時10分の時点で、早くもシャッターが下りていた。 以前の営業時間はわからないが、最近は朝早くから開けている様子。今日の分は売り切れかな。 早朝開始と判明... 続きをみる
昨年夏、中華チェーン『天下一』の「とつげきラーメン」について書いた。詳細はこちら。 とつげきラーメンは、現存する天下一では代々木八幡店でしか提供しておらず、 天下一自体も店舗数を減らしているため、このまま「幻のメニュー」になってしまうのでは…と危惧したものである。 追記 数日後、代々木八幡店の閉店が... 続きをみる
今も続けている、【近所の飲食店を巡る(ただし、近所=徒歩60分圏内)】シリーズ。 さすがにこの時期は、60分歩くのはしんどいので、近場のお店に入店するケースが増える。 ただ、立川駅周辺の飲食店は、安くもなくウマくもなく、そのくせ店員の態度が悪い店が多い。 店員のレベルが低い最大の理由はおそらく、立川... 続きをみる
かつては至る所に存在した、札幌ラーメンのチェーン店『どさん子』。 1号店のオープンは1967(昭和42)年。すぐに話題となり、4年後には早くも500店に。 本州では珍しい、味噌ラーメンを出すお店が人気を集めたのは当然で、10年後には早くも1000店舗を突破! ただ、大成功したことで、「現場で働くオレ... 続きをみる
今から30年ほど前、私がまだ中央競馬の熱心なファンだった頃、ハヤチネという牝馬がいた。 主に活躍したのは900万下条件。今でいう1000万下…じゃなくて、2勝クラスっていうのか。 当時でも珍しいカタカナ4文字の馬名と、直線一気の追込みという競走スタイルが印象に残り、 GⅠなどの大レースには無縁だった... 続きをみる
昨夜急に退院が決まったから、看護師さん振り回されてたよ。薬も朝頼むから上がって来ないわ、部屋は10時に出なきゃいけんし。あと少しと言われつつ11時すぎ。塩を部屋に撒いたから掃除が大変だったらしく、師長さんに注意されたし😭だって幽霊いたんだよ。塩は盛ったら良くないって言うから。が、ちゃんと謝りました... 続きをみる
昨年末、ちょっとイヤなニュースを目にした。 どこかの女子高生たちが「『ファミリーマート』の“お母さん食堂”の名称変更を願い、署名運動をしている」らしいのだ。 該当HPを見てみたら、「食事を作るのはお母さんだけですか?」「性別によって役割を決めつけることがない社会にしたい!」 という見出しのあと、説明... 続きをみる
コロナ騒動を一瞬でも忘れたい、華やかで胸躍るクリスマスの日。 それなのに、拙ブログはハイカロリー食堂の紹介(苦笑)。昨年はペヤングについて語っていたし。 お店は、国分寺にある『淡淡』さん。ガッツリめしの食堂として、地元の腹ペコ学生やガテン系職人、 はたまた近隣に住むメタボ親父(私だ)たちから、長年支... 続きをみる
昨年、母校野球部の試合を観戦するため、八王子球場に足を運んだ。 母校は快勝し、試合後は一緒に観戦した先輩と、西八王子駅近くのチェーン系居酒屋で祝杯。 いかにもチェーン店らしい、クオリティの低い接客と料理(案の定、すでに閉店した模様)に不満を抱き、 ひたすら安い酒をがぶ飲みし、結構酔っぱらったところで... 続きをみる
以前、つけ麺大王出身の早稲田『大王ラーメン』を紹介したとき、 “つけ麺大王とは、『どさん子(娘)』と並ぶ「昭和の懐かしラーメンチェーン」の一角で…”と記したのだが、 実は私、どさん子については近年まで、「昔、そういう名前の店があちこちにあった」程度の知識しかなかった。 私の地元・立川市にも、今から4... 続きをみる
タイトルの「とつげきラーメン」の前に、『天下一』というお店について説明しておく。 天下一とは、マニアが通うような店ではないが、そこそこメジャーなラーメンチェーンであり、 拙ブログで何度も取り上げた、こってりラーメンでおなじみ『天下一品』と似た名前だが、別グループである。 ※2ヶ月前、久々に地元立川店... 続きをみる
前回に引き続き、私の地元立川の老舗中華食堂『四つ角飯店』さんを紹介。 今回は移転前、本当に四つ角にあった旧店舗時代を振り返ってみる。後編が過去というのも妙だが、許しておくれ。 移転前の営業は2013年1月末まで。営業最終週は、大行列ができていた。 私が初めて四つ角飯店さんの存在を知ったのは、小学生に... 続きをみる
近年、市外在住の方から「立川、ずいぶん変わったね」「きれいになった」と、よく言われる。 確かに、JR立川駅の周辺は、以前と比べると大幅な変貌を遂げた。 改札を出れば、「ペディストリアンデッキ」とかいう大きな歩道ができ、巨大なアーチまで建設され、 駅の真横にはモノレールが走る、近未来都市的(←陳腐な表... 続きをみる
前々回の日記で、麻布の『登龍』というお店の餃子は、1人前(5個)2100円もしやがる、と嘆いた。 そんな、恐ろしい価格の店がある反面、餃子1人前200円、しかも10個! という、 令和の時代に昭和価格を維持しているお店もある。それが、今回紹介する『珍来』さん。 住所は東久留米市の滝山だが、最寄り駅は... 続きをみる
以前チラッと紹介した、飯田橋駅近くの老舗食堂『インドール』。 カレー店みたいな屋号なのに、なぜか生姜焼きを推していて、実際にウマかった。 そんなインドールさんが、突然閉店してしまったのが昨年の春。 閉店挨拶の「皆様御機嫌よう」のひと言に悲壮感はなく、爽快感すらある。 インドールのおじちゃんおばちゃん... 続きをみる
雑誌などでよく見かける「東京 住みたい街ランキング」。 リクルート社の不動産情報サイト『SUUMO』の2019年度調査によると、 東京都民が選ぶ「関東住みたい街(駅)ランキング」、第1位はやはり吉祥寺であった。 以下は恵比寿、目黒、新宿…と、人気のありそうな街や駅が続くが、 8位になんと、私の地元立... 続きをみる
母校野球部が敗れた。しかし、いつまでも落ち込んではいられない。 こんなときは、ウマいもん=餃子でも喰って元気を出すに限る。 最近よく通っているのが、三鷹駅北口から少し歩いたところにある、『大黒屋』さん。 近くに大黒屋という屋号のお店がもう一軒あり、三谷(さんや)通り商店街にあるこちらは、三谷店を名乗... 続きをみる
個人で頑張っているお店をこよなく愛し、チェーン店はほとんど利用しない私。 今回紹介する、新高円寺の『タカノ』さんも、私の大好きな安ウマ中華食堂だ。 タカノは、都内に4店舗あるそうだが、おそらくチェーンではないと思うので(のれん分け?)、許してほしい。 ちなみに、他の3店がある場所は、私の手元の参考資... 続きをみる
野菜が嫌いで、「そういえば今日食べた野菜は、ラーメンの刻みネギだけだ」、ということもある私。 野菜不足を補うために好んで食べるのは、せいぜい餃子とコロッケ(←野菜?)、そして「ちゃんぽん」くらいである。 最近よく利用しているのが、長崎県雲仙市出身の店主が営む、飯田橋の『雲仙楼』さん。 お店のウリは、... 続きをみる
以前も書いたが、西荻窪はチェーン店が少なく、個人のお店が頑張っている街である。 私の好きな中華食堂も多数健在で、『八龍』、『彩虹』、『ちんとう』、『坂本屋』などはすでに紹介済み。 -餃子が美味しい中華屋さん 西荻窪『八龍』- -「街中華」の宝庫・西荻窪で餃子を- 左から彩虹、ちんとう、坂本屋の餃子 ... 続きをみる
こんにちは、春に続いて夏も甲子園出場を決めた、栄えある日大三高OBの正田です。 今回のブログは前回の続き。高校野球西東京大会・準決勝…ではなく、準々決勝の試合後のメシから。 訪問したのは、最近都内にいくつか支店を出している、ワンタン麺チェーン『広州市場』高円寺店。 ゆでワンタンと焼き餃子で一杯やり、... 続きをみる
私がラーメン屋巡りを始めた頃に買ったガイドブックに、ちょっと気になるラーメンがあった。 「てりやきチキンバーガーからヒントを得た」というその商品は、他では見たことのないビジュアル。 そんな、好奇心をそそるラーメンを出す、お店の名前は『りゅうほう』。 いつか食べに行こうと思っていたのだが、店舗のある神... 続きをみる
以前も書いたが、最近の私は、飯田橋界隈を、よくうろついている。 いろんなお店で食事をしたが、常に行列ができているのが、江戸川橋の『新雅』さん。 雅(みやび)という屋号から、高級店かと思う方もいるだろうが、ごく普通の「中華食堂」である。 そもそも、私が高級店なんかに行くわけがない(←カネがなくて入れな... 続きをみる
これまでもブログで紹介してきたように、私が一番好きな中華料理は間違いなく「餃子」だ。 二番目は、人生で食べた回数(インスタント含む)だけなら、餃子をはるかに上回る「ラーメン」だろう。 三番目は…ホイコーローや杏仁豆腐も捨てがたいが、「きくらげ玉子炒め」かな。 ふわふわの玉子に、ガッツリ絡みつく豚肉、... 続きをみる
前回のブログで最初に指摘した、 「『餃子の王将 国立駅南口店』は、閉店間際には入口ドアを開け、寒風で客を追っ払う」という行為について、 実際に私とその場に居合わせた方から久々に連絡があり、「今ではあんなことしてないですよ」と教えてもらった。 そうか、ヤツらも改心したのか。あるいはバカ店員がすべて駆逐... 続きをみる
数年前、夜22時頃、知り合い3名で国立駅南口にある、『餃子の王将』に行ったときのこと。 入口で店員に「23時閉店ですがよろしいですか」「ただいま満席ですので、少々お待ちください」と口早に告げられた。 まあ、軽く一杯やって帰るつもりだから、了承して待っていたものの、全然席が空く気配がない。 見ると、店... 続きをみる
私が愛してやまない、おじちゃんおばちゃんが営む、老舗の中華食堂、 最近では「日式中華」とも呼ばれるお店は、年々減少傾向にあるようだが、 その反面、中国人が開いた日本人向け中華食堂は、着々と勢力を広げているように感じられる。 それらの食堂は、経営者だけでなく従業員も、大陸出身の方々で占められているため... 続きをみる
横浜の野毛という街に、『三陽』という怪しい中華食堂がある。 どれくらい怪しいかと言えば、まずは店頭の看板を見てもらえれば。 商品名も、キャッチコピーも、下の謎の毛沢東語録(絶対、本人は語ってない)も、いかがわしさ満点である。 ちなみに、右端に写り込んでいるおっちゃんが、こちらの店主だ。 勇気をふり絞... 続きをみる
みなさん、明けましておめでとうございます。今年も拙ブログをよろしくお願いします。 前回の日記「ケイリングランプリ2016」は、私が買った選手が反則失格となり、当然ハズレ。 ムカついたのでこれ以上は触れず、何事もなかったかのように、今回は中華食堂を紹介する。 前々回では、「西荻窪駅の周辺は、いい中華屋... 続きをみる
飲み歩き、競輪、高校野球観戦、それに他人の悪口。 以上が最近の私の「好きなモノ」。高校野球以外は、人に言うのが恥ずかしいものばかりだ。 そんな私も、幼い頃は普通の男児と同様、ヒーローや怪獣を愛する、ピュアな(笑)心の持ち主だった。 中でも、円谷プロの『ウルトラ』シリーズは大好きで、本を読みあさりグッ... 続きをみる
拙ブログではこれまで、安くてウマくて量が多くて、お酒も飲めてくつろげる、 そんな個人経営の食堂を何軒か紹介してきたけど、 「中華飲み」でハズせないのが、高円寺の『七面鳥』だ。 なぜならここ、オーダー後には必ず、写真のような小鉢が出てくるんだよ。 内容は日替わりで、酒飲み客も食事客にも無料で提供。しか... 続きをみる
おじちゃんおばちゃんが営む、安くて美味しいけど狭くて汚い… そのようなお店で飲み食いするのが大好きな私だが、あまり一般受けはしないようで。 当ブログやSNSなどで、そういう食堂や居酒屋を紹介すると、 知人女性に「あの店いいですね。今度連れてってくださ~い」などと声をかけてもらうこともあるのだが、 実... 続きをみる
最近よく飲みに出かけるのが、志村けんさんの「東村山音頭」で有名な東村山市。 東京都下ゆえ、それほど話題にはならないけど、市内には意外といい飲食店があったりする。 例えば、以前紹介した秋津の『野島』さん、 そして、今回紹介するのが、西武線久米川駅近くにある、 家族経営の中華屋さん『笑顔』。笑顔と書いて... 続きをみる
日々、飲んで喰ってゴロ寝してと、自堕落な生活を送っている私だが、 ときには健康のため、ジョギングやウォーキングも実施している。 もっとも、ウォーキングの行き先も飲み屋なので、結局は不健康だったりする。 さて、今回紹介するのも、不健康な大盛り…イヤ、気前のいい大盛りでマニアに有名な、 武蔵村山の中華食... 続きをみる
日が沈む前…要するに、早い時間から飲むことが多々ある私だが、 一部地域を除くと、開いている居酒屋(チェーン店は除く)はなかなか少ない。 そんなとき重宝するのが、種類は少なくても酒が置いてある飲食店。 もっとも、蕎麦屋や寿司屋で飲むほどイキな人間ではないので、 よく利用するのは、定食屋さんや中華屋さん... 続きをみる
【『夢空間』レポート②】夜の帳に包まれて。ダイニングカーのカレーと、幻想的なラウンジカーのひととき🍴🍰
【『夢空間』レポート①】時を越えた再会!✨ 清瀬で味わう「夢空間」豪華個室ランチ🍴
リニューアルされたばかりの『青梅鉄道公園』へ✨ オレンジ色の201系や、スカ色115系との再会!!
南海 高野線 GRAN天空 =(^.^)= 2001F 改造車 我孫子前-沢ノ町
【鉄レポ2026/05/11②】西武狭山線101系を撮影からの温泉♨️ そして『夢空間』でディナー🍴 ~午後の部~
大阪メトロ 御堂筋線 =(^.^)= 21605F 西中島南方-中津
一関市・JR東北本線 クマ目撃出没情報 [2026.5.6]
【鉄レポ2026/05/11①】中央快速線を撮り鉄!📸 からのリニューアルオープンしたての青梅鉄道公園へ。そして「夢空間」でランチ🍴 ~午前の部~
阪堺 本線 (o^^o) モ161形 モ162 住吉-住吉鳥居前 つつじ
京阪 本線 =(^.^)= 天皇賞(春)HM 2631F 枚方市駅
のせでんレールウェイフェスティバル 2026春 (^.^) 貸切 1757 平野駅
阪堺 グルメフェス 2026 春 (^.^) モ165 モ256 我孫子道車庫
阪堺 グルメフェス 2026 春 (^.^) モ352 モ353 モ705 我孫子道車庫
客車ジョイフルトレインなどの最後尾。あの“赤い反射板”の謎に迫る
阪堺 グルメフェス 2026 春 (^.^) モ161形 モ166 我孫子道車庫