85歳で引退した叔母。花束を贈ろう。
お疲れ様です。 今日は帰りの電車で更新です。 昨日、帰宅したら、 ポストに見覚えのある筆跡のお手紙が。 わー!! 東北のコウの叔母からでした。 私はこの寡黙な叔母が大好きで、 季節ごとにカードや絵葉書を送っています。 義母はお茶目で好奇心の塊のような人でしたが、 妹であるこの叔母は真逆で、ホントに寡... 続きをみる
お疲れ様です。 今日は帰りの電車で更新です。 昨日、帰宅したら、 ポストに見覚えのある筆跡のお手紙が。 わー!! 東北のコウの叔母からでした。 私はこの寡黙な叔母が大好きで、 季節ごとにカードや絵葉書を送っています。 義母はお茶目で好奇心の塊のような人でしたが、 妹であるこの叔母は真逆で、ホントに寡... 続きをみる
アイリーンドナン城
緑のトンネルに刻む節目 ― 日本一美しい廃線跡、倉吉の静寂
運河の灯りと旅の記憶 ― 重いレンズを置いた、その先に出会ったもの
草葉の陰のまなざし ― 被写界深度が繋ぐ「記憶と創作」
道具を変え、舞台を変え、それでも私は同じ月を見ている
螺旋の記憶 ― 耳元に届く「潮騒」の旋律
水鏡を裂く一閃 ― 観察者の眼が捉える「刹那」の真否
理想の刹那を追いかけて ― 水鏡に映る富士と新幹線
ネス湖のアーカート城
光の咆哮 ― 夜の滑走路を駆ける「流し撮り」の美学
一瞬の静寂、命の火花 ― 水中から見るミサゴの狩り
記憶の灰、情熱の火 ― 境界線を越える旅人
空を舞う親心 ― 電線に並ぶ小さな「待合室」
琥珀の追憶 ― 凍てつく夜の、熱い一滴
群青の躍動 ― 記憶の中のイルカと、本来の姿への回帰