【唐招提寺丸瓦がアタマに判子スタンプ】
やはり関東は人口も多いので情報量も圧倒的に多い・・・。 出張しての多数接触なので、情報収集型の動きになるのですが しかし話しているウチに「縁」が膨らんでくる瞬間がある。 たまたま建材流通の企業を訪問したら、創業が明治4年で 日本の「建材ガラス流通業」の草分けだというお話しが飛び出して ちょうどわたし... 続きをみる
やはり関東は人口も多いので情報量も圧倒的に多い・・・。 出張しての多数接触なので、情報収集型の動きになるのですが しかし話しているウチに「縁」が膨らんでくる瞬間がある。 たまたま建材流通の企業を訪問したら、創業が明治4年で 日本の「建材ガラス流通業」の草分けだというお話しが飛び出して ちょうどわたし... 続きをみる
札幌の「真駒内霊園」というと、 札幌に住んでいる人にとっては、まことに微妙なイメージの場所。 なぜか、入り口近くにはモアイ像が林立していたり、 石造りのシカがそこにミスマッチにたたずんでいたりする。 どうも奈良の大仏のパクリで、シカも動員されたものと推測できる。 そういうなんでもありの混沌状況がキッ... 続きをみる
きのうときょうの2日間、ある住宅メーカーのイベントで 一般のみなさん向けの住宅リフォームをテーマとした講演を行っています。 まぁ年に10回くらい、講演は依頼されるのですが、 それが本職ではもちろんないので、 困る部分もあるのですが、自社の宣伝にもなるし、 一生懸命に対応するようにしております。 最近... 続きをみる
きょうはあるイベントで1時間ほどお話しする機会があり、 その準備のために、パワーポイントデータを作成しなければならないなか、 JIA北海道支部から、出江寛さん講演のご案内。 何度か、出江さんの講演を聞いて、ファンである身としては 身を切られるようでしたが(笑)、聴講して参りました。 出江さんの講演は... 続きをみる
新潟に、ドイツから来て和風民家をドイツ古民家デザインに変える そういうリフォームで話題になっている例があると聞いていました。 カール・ベンクスさんという方だそうで、 でもまぁ、ツアーの趣旨とは違うので見学はできないと思っていたのですが 同行の方が熱心にプッシュしてくれたので、見学コースに入りました。... 続きをみる
ここのところ、情報がどんどん入力されている一方で なかなか情報をまとめたり、発信したりすることができておりません。 いろいろな案件があって、忙しいこともあるのですが、 徐々に、整理整頓して情報発信していきたいと思います。 先般、お盆明け時期に訪問した新潟視察出張などはその最たるもので、 いろいろと面... 続きをみる
きのう、なにやら見覚えのある筆跡の郵便物が届いた。 知人の建築家・藤島喬さんから、ご自分の事跡を表現した冊子だった。 あんまり詳しく年齢は憶えていなかったけれど、 あらためて見ていたら、1946年生まれということだから、 もうすぐ70歳になるのだと、驚かされた。 人間必ず歳を取っていく。当たり前だけ... 続きをみる
住宅は、集合としての住宅地に建つ場合が多い。 道路や公共エネルギーなど、集合的住宅地には利便性が高い。 歴史的には、住宅はその場所に住む理由がハッキリしていて 建てられるケースが多かった。けれど、 現代では、その条件が大きく変わってきているのかも知れない。 これまでの条件に強い決定力が薄れてきていて... 続きをみる
さてきのうも引き続き、アース21の例会参加。 2日間の日程で1日目は会員企業その他による住宅見学が中心で 翌日は、テーマを大きく決めての研修が恒例です。 で、今回のテーマはタイトル通り。 国交省の指定する住宅瑕疵担保責任法人 日本住宅保証検査機構 通称JIOさんから講師を招いて、事例について学びまし... 続きをみる
きのうから北海道十勝にて、北海道の工務店グループ 「アース21」の十勝例会に出席しております。 おおむね、2カ月に一回のペースで道内各地に集まり 地域の家づくりを見学しあい、お互いの情報交流、地力アップを 図っていく趣旨で継続してきています。 全国規模でも、さまざまなこうした工務店による研鑽組織はあ... 続きをみる
きのうは北海道の建築ビルダー組織「アース21」の定期的な例会で旭川、白金温泉へ。 さすがの山奥温泉街と言うことで、PHSも電波がキャッチされません(泣)。 わたしはだいたいが早起きなので、早朝、一日が始まる前にはブログをアップするのを日課にしております。が、久しぶりの遠隔地ということで、アップがすぐ... 続きをみる
さて、先日、新住協総会が行われていた安比高原のホテル。 リクルートさんがバブルの頃に建てたリゾートホテルだそうです。 で、造形や色遣いが面白くて、聞いてみたら 専門の建築設計者ではなくて、亀倉雄策さんがデザインした、ということが判明。 亀倉雄策さんは故人ですが、 日本のグラフィックデザインでは、超有... 続きをみる
先週金曜日、表題のように表彰式が行われました。 大賞受賞は秋田県出身の建築家・納谷学、新さんの兄弟です。 昨年もお父さんの住む実家、能代の住宅で応募されましたが、 惜しくも優秀賞に終わったので、ことしはリベンジということ。 受賞作品については、現在発売中のReplan東北版最新号で掲載していますが、... 続きをみる
きのうはJIA東北支部のいろいろな催しがあり、参加してきました。 わたしも審査委員を拝命していた「住宅大賞」の授賞式などのイベントもあり、 折からの青葉祭り前日の仙台メディアテークで行われました。 ことしは17年ぶりにJIA全国大会が仙台で開かれると言うことで、 それに向けての「プレ大会」的な催しに... 続きをみる
すっかり忘れていましたが、 実はわたし、プレジデント社の「Famiiy」誌6月号で取材を受けて掲載されています。 「親子の「困った!」すべて解決70問」という特集を組まれていて、取材を受けた次第。 その特集の中に「近隣騒音」問題があり、そこに登場しています。 現在書店で販売中ですから、参考までにごら... 続きをみる
きのうは北海道庁で、例の国交省の補助金政策、 200年住宅についての北海道としての対応の説明会が開かれました。 北海道として、道内の住宅企業と連携して 北海道が窓口になる形で、この政策の受け皿になろうという次第です。 そのための企業側との会合、内容の説明会、ということでした。 連休の谷間にもかかわら... 続きをみる
最近、わが社事務所周辺では活発に建築が行われています。 大型MS建築については先日も触れていますが、 そのお隣、ちょうどわが社の目の前では、 セブンイレブンとなりの民家が先日取り壊されていました。 この民家って、どういう経緯で建てられていたのか、わが社が引っ越してきてから つい3年前くらいに古い家を... 続きをみる
青森市内の住宅の庭木の様子です。 先日触れた、アーム付き薄型テレビの家ですね。 こちらには古くから立っている桜の木が3本あります。 周辺にはずいぶんたくさん桜の木があったそうですが、 住宅建築が進んで、伐採されまくって、この家の庭木だけが残ったということ。 こうした植栽は、地域の記憶の継続性の上でも... 続きをみる
きのうは、いろいろと住宅建築関係では盛りだくさんの日。 新住協の全国一斉Q1.0住宅見学会が行われていて、 午前中にはわが家から一番近くの現場である勇和建設さんの住宅見学。 まえから見たいと思っていたのですが、 ようやく見ることができました。 勇和建設さんと、若手建築家・畠中秀幸さんのコラボ住宅。 ... 続きをみる
特定企業のことを書くのはためらわれるのですが、 やはりあれだけ派手な宣伝をしていると、一種の社会的な影響もあるので、 触れてみたいと思います。タマホームのことです。 北海道にまだ上陸していない、ということもあって、 わたしたちにはまだ、実像が明確でない部分があり、 色々なうわさ話程度の知識しかなかっ... 続きをみる
写真は内地(北海道や沖縄から本土を呼ぶ言い方)で、 冬場の暖房方式として伝統的だった「いろり火」。 日中の気温が10度前後くらいのレベルであれば、その時間には これくらいの暖房方式でも、と思える感じはする。 いま、日本の住宅は既存大手ハウスメーカーの後退、 新興ローコストビルダーの激しいつばぜり合い... 続きをみる
写真は宮城県蔵王での取材先にて。 蔵王というと、きっと寒いのじゃないか、と想像するけれど、 実際には東側に隣接している亘理などと 気候条件は似ていて、宮城県の中でももっとも温暖な地域。 福島県中通り地域と比較しても、暖かい地域とも思えます。 12月はじめですが、南面している居間には ごらんのような床... 続きをみる
日本縦断の行程が続きます。 ということで、昨日は名古屋から汽車で1時間ほどの 岐阜県・恵那を訪問して参りました。 以前から知り合いの金子建築工業さんの社屋訪問。 金子さんは10年前くらいから高断熱高気密に取り組んでいる 本州中部地区屈指の存在。 建材、といっても地域の、東濃の檜を全国に広げていこうと... 続きをみる
写真はきのうも紹介した建築家・小室雅伸さんの住宅作品。 この写真は、まるで汽車のように横に長い建物に 玄関から入ってすぐのショット。 ずっと先の正面にはピクチャーウィンドが配置されているので、 訪れる人は、まず最初にこの「視線の抜け」を経験します。 ひとが「広さ」を認識するのは、まずはこの「視線の抜... 続きをみる
先日、ことしの「北海道建築賞」の受賞作発表会がありました。 これは、公共的な建築から住宅まで幅広い建築を顕彰するもので、 第1回が1975年、という歴史のあるものです。 今回は、たまたま、リプラン誌面でも取り上げていた 小室雅伸さんの「当別田園コート」が表題の賞に選出されました。 写真は、その建物の... 続きをみる
写真は先日のアース21札幌例会での住宅視察のひとこま。 札幌の住宅って、日本の中でも特異な進化を遂げてきた存在ではないかと思います。 現在でこそ、首都圏などの住宅デザインでも インターナショナルなモダンデザインへの指向が強くなっていますが、 そういうなかで、シンプルなボックスデザインというものに挑戦... 続きをみる
ふたたびマスコミからの問い合わせが来ていました。 今回は日本テレビからの取材協力要請。「こどもの声や遊ぶ音が騒音となって困っているケースが無いか? 或いは増えているといった現状を探しております。」ということです。 直接のきっかけは、読売新聞の以下の記事ということ。 ●子供の声「騒音」の時代、自治体へ... 続きをみる
きのうは、以前から訪問したかった仙台市北方の富谷にある 「北州」さんの本社建物に行って参りました。 北州さんは建材販売をスタートに、 2×4(現在は標準で2×6)住宅のハウジング部門も持つ企業。 東北を代表する建築会社ですが、ハウスメーカー的な志向性の強い会社。 住宅性能面へのこだわりを持つ会社です... 続きをみる
きのう、家の近くで築後45年という住宅の再生工事の見学会を見てきました。 まだ、写真撮影の了解をいただいていなかったので、 写真は撮影してこなかったのですが、 いろいろと面白かった住宅でした。 というか、やはり大規模なリフォーム工事って興味深い。 写真は、以前撮影したリフォーム工事の写真ですので、参... 続きをみる
たいへん趣味世界の豊かな、というか 自分自身の暮らし方へのきわめて明確な建て主さんを訪問しました。 住宅の良さというのは、結局は住む人の力だと思います。 家を建てるのには、サポートする人が必要ですが、結局決め手は建て主さん。 現代以前には、一部の金持ち層が数寄屋なり趣味っぽい家を建てることが出来た。... 続きをみる
先日のオージー企業によるニセコ訪問時の写真。 いちばんスキーゲレンデに近い位置の滞在型物件です。 このデザインは、オーストラリア人の基本構想に踏まえてまとめられたもの。 手前側がゲレンデ側。片流れの屋根で手前側に高窓が開けられています。 なので、一見、3階建てなんだけれど、 メゾネットタイプの2階建... 続きをみる
写真は先日伺った、伊達市・須藤建設さんのショールーム。 RCのビルの1階を展示コーナーにしている。 で、なにげに見ていた家具なんですが、 良く聞いてみたら、これらは再生家具なんだそうです。 脚や、骨組みなど、立派なんだけど、 カバーや表面などが汚れたり、傷ついたりしている家具は多い。 そういうのを集... 続きをみる
一昨日より盛岡からの北海道住宅視察に同行しています。 東北と北海道との架け橋のような活動をしているので、 こういう機会が必然的に増えています。 そんなことから、あらためて地元に建てられている住宅を再認識したりもするので、 こちらにとってもたいへん有意義な経験が出来ますね。 北海道の住宅、札幌を中心と... 続きをみる
写真は、コーヒー店として移築保存使用されている旧小熊邸。 札幌の創成期の建築家として知られる 故・田上義也氏の代表的な個人住宅です。 何回か、リプラン誌面でも取り上げてきていますが、一応、その紹介。 以下、リプラン誌面より< この建物は古くから札幌に残る歴史的建造物で「さっぽろ・ふるさと文化百選」に... 続きをみる
このコンクリート住宅は、オージー企業の投資物件。 敷地が約70坪ほど、延べ床は30坪内外と思われました。 コンクリート打ち放しのシンプルなボックス。 手前側の大開口が、2層分の高さに渡って大きく開いています。 この建物は、わたしたち北海道の建築技術の先端グループの企業による建築。 こういう開放的なデ... 続きをみる
ここ数年、ニセコ地域へのオーストラリア観光客の流入、 その結果としての土地価格の上昇がいわれています。 今回、そのブームの担い手といえるオージー企業の事業展開をみてきました。 例によって、アース21という建築会社のネットワークの視察。 建築プロデューサーの側面というよりも、 徹底的にマーケッターであ... 続きをみる
先日の講演に準備した資料の中のひとつです。 札幌市内の昨年の年間建築棟数は全体で4121棟という数字。 これを一体どのような企業が受注しているのか、のグラフです。 いちばん左側が、いわゆる「全国ハウスメーカー」分。 真ん中は北海道の地場大手ハウスメーカー。 そしていちばん右側が、地場工務店。 それぞ... 続きをみる
写真は、以前から気になっていた、 仙台市内から空港へ抜ける道すがらにある公共住宅です。 とはいっても、公共住宅とわかったのは今回が初めて。 ちょっと1時間ほど、飛行機の時間まであったので、 車を止めて、じっくり見てみることにしてみました。 こういう発見の立ち寄りって、 ワクワクするような時間を楽しめ... 続きをみる
先週18日は、以前から触れてきた 「東北住宅大賞」の表彰式典が仙台で行われました。 写真はJIAの仙田満会長による講演の様子。 地球環境問題を正面から考える建築的取り組みについて、触れられていました。 まさに言われるとおりと思いました。 そして、こういう時代であるからこそ、 とくに寒冷気候の東北で始... 続きをみる
写真は、2年前くらいに取材した家。 設計者はこの写真のこんもりとしたヒバとおぼしき公園の樹木を 格好の借景と考えて、設計していることが明瞭でした。 こういう常緑樹は、葉っぱが冬になっても落ちないし、 そのうえ、公園に繁っているのでまず、切られる心配はない。 ということで、この緑をいかに室内空間に取り... 続きをみる
すでに始まっていた
カワセミ探し&散歩(19,357歩)
カワセミ探し&散歩(25,983歩)
今日の公園...よく鳴いていたコマドリ
カワセミ(在庫から)
【野鳥観察日記】シジュウカラ、寝泊するようになった模様(巣ごもり間近)
野鳥コガモのツガイを撮る🦆🦆(多々良沼公園)
4月 桜鳥 オナガ 同じ通り 近くの桜 一括伐採の話
4月 鳥 ツバメとオナガの群れが飛び交っているのは何故?
ルビー&野鳥1003
キラリと目が光る~シメ
ルリノジコ 「幸せを呼ぶ青い鳥」を撮影するには今しかありません!&ムナフチュウハシ、チョコキムネオオハシ
激撮!奄美大島②探鳥を開始~
「枝止まり」ノハラツグミ
ルビー&野鳥1002