松田町・西平畑公園「ふるさと鉄道」を走るミニロマンスカー
今月MAKIKYUは近隣の松田町にある西平畑公園へ足を運び、公園内を走る「ふるさと鉄道」に乗車する機会がありました。 西平畑公園は小田急線新松田駅・JR御殿場線松田駅からも徒歩で足を運ぶ事ができ、往路は上り坂で少々ハードな道程ながら20分強、復路はもう少し短く楽な道程と感じたもので、高速バスが発着す... 続きをみる
今月MAKIKYUは近隣の松田町にある西平畑公園へ足を運び、公園内を走る「ふるさと鉄道」に乗車する機会がありました。 西平畑公園は小田急線新松田駅・JR御殿場線松田駅からも徒歩で足を運ぶ事ができ、往路は上り坂で少々ハードな道程ながら20分強、復路はもう少し短く楽な道程と感じたもので、高速バスが発着す... 続きをみる
昨日大分県中津市で大規模な山崩れが発生、死者や行方不明者の発生も報じられる大災害となり、この山崩れに関してはニュースなどでも大々的報じられていますので、ご存知の方も多いと思います。 不幸にもこの山崩れで亡くなられた方に対しては、この場からも冥福を申し上げると共に、避難勧告が発令され避難生活を余儀なく... 続きをみる
先日50年以上に及ぶ永年の歴史に幕を下ろした大阪・弁天町の「交通科学博物館」、展示車両の数々だけでなく屋内展示も相当なものの、じっくり見学するのであれば丸1日費やしても…と感じるレベルで、先月の訪問時は開館から2時間強の滞在でしたが、それでも駆け足で回った程度と感じたものでした。 車両展示は屋外だけ... 続きをみる
先日も「MAKIKYUのページ」で取り上げた大阪・弁天町の「交通科学博物館」、遂に今日で永年の歴史に幕を下ろしましたが、西日本の鉄道系博物館としては代表格的存在であっただけに、手狭な空間の割には過去に活躍した様々な車両が展示され、同館最大の目玉になっていました。 展示車両の大半は屋外展示ながらも、屋... 続きをみる
今月は永年親しまれ、西日本における鉄道系博物館の代表的存在だった大阪・弁天町の「交通科学博物館」が、来る6日をもって閉館となる事は、ニュースなどでも盛んに報じられていますので、ご存知の方も多いかと思います。 「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中でも、近畿地方各地にお住まいの方や、以前住んでい... 続きをみる
MAKIKYUは先月、10月にリニューアルオープンしたばかりの「京王れーるランド」を訪問し、京王れーるランド視察に関す記事も公開していますが、今日はその続編記事として、同館の車両展示に関して取り上げたいと思います。 京王れーるランドは多摩動物公園駅直結の立地で、規模的には中規模程度と言った印象ですが... 続きをみる
少し前の事になりますが、先月リニューアルオープンした「京王れーるランド」には、MAKIKYUも今月初めて足を運ぶ機会がありました。 この京王れーるランドは、京王動物園線の多摩動物公園駅に直結しており、多摩モノレールの同駅からもすぐですので、電車での訪問には至便の立地です。 ただ駅周辺は飲食店はおろか... 続きをみる
近場ながらも開館以来、今まで足を運んだ事がなかった「原鉄道模型博物館」、今月から館内撮影が解禁された事(先月までは一部の例外を除き館内撮影禁止でした)と、昨日まで箱根登山鉄道に関する企画展実施→OPカード(小田急グループポイントカード)提示で入場料割引特典もあった事から、昨日初めて足を運んだものでし... 続きをみる
MAKIKYUが2月初めに岡山県・美咲町の「柵原(Yanahara)ふれあい鉱山公園」へ足を運び、同公園内で月に1回運行される旧同和鉱業片上鉄道の動態保存運転列車に乗車してから早2ヶ月以上が経ちます。 「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、今度ゴールデンウィーク中の休みを利用して柵原へ…... 続きをみる
少し前の事になりますが、MAKIKYUは2ヶ月程前、岡山周辺へ足を運ぶ機会がありました。 その際に乗車した交通機関などに関しても、ボチボチと取り上げていますが、2ヶ月程前に岡山周辺へ足を運んだ最大の目的は、柵原(Yanahara)ふれあい鉱山公園で開催されている旧同和鉱業片上鉄道の展示運転に足を運ぶ... 続きをみる
新潟交通は新潟県内最大手、地方バス事業者としては大規模な事業者として有名な存在ですが、20世紀末の1999年春まで電車も運行しており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、実際にこの電車に乗車した事がある方も居られるかと思います。 新潟交通の電車線は新潟市中心部の県庁近くにある白山前を起... 続きをみる
もう一月程前の事になるのですが、先月MAKIKYUは青春18きっぷの有効期限(9月10日)が迫る頃に2回分使い残していた事もあり、この2回分を使って北陸へ出向いていました。 北陸へ出向いた際はムーンライトながら号車中泊+富山県内1泊の日程ながら、石川県内で数箇所途中下車しており、小松市内でも途中下車... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では青函トンネル記念館の屋外に展示されている工事用車両群などに関して取り上げましたが、今日はその続編として記念館内の様子に関して取り上げたいと思います。 記念館の建物内は入場が有料(400円)となっていますが、ここには青函トンネルの構造や建設の経緯などを示した資料などが... 続きをみる
MAKIKYUが今月はじめに青森県を走る津軽線に終点の三厩まで乗車した際には、その後外ヶ浜町営バスに乗り換えて津軽半島の突端にある龍飛岬まで足を伸ばしたのですが、龍飛といえば青函トンネル建設時に本州側の工事拠点となった事でも知られています。 その工事拠点となった場所は竜飛岬の少し南に位置しており、竜... 続きをみる
先日梅小路蒸気機関車館(以下蒸気機関車館と記します)内を走るSL列車「スチーム号」に関して取り上げましたが、蒸気機関車館一帯を占める梅小路公園内では、JRの営業線とも繋がっている蒸気機関車館内の線路以外に、公園内に独立した軌道も設けられています。 蒸気機関車館へ足を運ばれた方は、同館の目の前までこの... 続きをみる
先月MAKIKYUが関西方面へ出向いた際には、久々に(約20年ぶり位かと思います)蒸気機関車の動態保存で知られる京都の梅小路蒸気機関車館を訪問したのですが、その際には館内を走る「SLスチーム号」と呼ばれる列車に乗車する機会がありましたので、今日はこの列車に関して取り上げたいと思います。 SLスチーム... 続きをみる
先日岐阜県の揖斐川町コミュニティバスに関する記事を公開した際には、旧名鉄谷汲線駅舎と、かつて活躍していた車両が保存されている事にも触れましたが、MAKIKYUが谷汲山でバスを乗り継ぐ際には、乗り継ぎ時間に余裕があった事もあり、旧谷汲駅舎と保存車両を視察する機会がありましたので、少々取り上げたいと思い... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、錦川鉄道のとことこトレインに関して取り上げましたが、今日はその車両に関して取り上げたいと思います。 とことこトレインで使用している車両は、阿知須町(現在は山口市に合併)で2001年に開催された、山口きらら博と呼ばれる博覧会で使用した遊覧車2編成を錦町(現在は岩国市... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、錦川鉄道で活躍する気動車に関して取り上げましたが、現在は錦川清流線と名乗る錦川鉄道は、国鉄時代には岩日線という路線名を名乗っており、この名前は岩国と日原(にちはら:津和野の近くにある山口線の駅です)それぞれの頭文字を取ったものでした。 現在の錦川清流線の終点は錦町... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では先日、鉄道博物館内に敷設されている1067mm軌道(JR在来線などで用いられている線路幅です)と、ミニ列車軌道に関する記事を取り上げましたが、この両者が並行して敷設されている箇所は通常、1067mm軌道の方は列車が走る事がないものの、ミニ列車軌道の方は本館~ノースウイン... 続きをみる
昨日「MAKIKYUのページ」では鉄道博物館に動態保存車両として収蔵されているキハ11 25(現在JR東海で現役のキハ11形ではなく、旧国鉄時代に国鉄からは形式消滅した旧型気動車キハ17系列の事です)を取り上げましたが、その記事で触れた動態運行に関する記述は、鉄道博物館を訪問していない方には分かり難... 続きをみる
MAKIKYUは今月初めにさいたま市にOPENしてまもない鉄道博物館を訪問しましたが、館内には多数の車両が収蔵されており、その一つが今日取り上げるキハ11 25です。 キハ11形は旧国鉄が1950年代に導入した一般型気動車・キハ10系列の一員で、この系列は軽量化を図る為に車体幅が狭くなっているのが大... 続きをみる
10月14日「鉄道の日」には2つの鉄道に関連する博物館が開館し、その内「小田急バーチャル鉄道博物館」(バーチャルという名の通りネット上に存在しており、小田急電鉄HPからアクセス可能です)は既に何度も訪問しており、「MAKIKYUのページ」でも関連記事を取り上げています。 しかし10月14日に開館した... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では先月も何度か碓氷峠鉄道文化むらに関係する記事を公開しましたが、今日は鉄道文化むら内の休憩車両として使用されているお座敷客車「くつろぎ」に関して取り上げたいと思います。 この車両は12系と呼ばれる急行形客車を改造したジョイフルトレイン(主に団体列車や特定の臨時列車で使用さ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、JR信越本線・横川~軽井沢間廃線跡の一部を活用したトロッコ列車・シェルパ君に関して取り上げましたが、今日はそのトロッコ列車で使用されている車両に関して取り上げたいと思います。 トロッコ列車の編成は横川(ぶんかむら)方から順に、機関車・客車(窓ガラスあり)・オープン... 続きをみる
MAKIKYUが今月上旬に訪問した群馬県・横川(安中市)にある「碓氷峠鉄道文化むら」では、園内に保存されている車両や、先日取り上げたアトラクション的な遊覧鉄道(あぷと君)の他に、かつて信越本線として使用された横川~軽井沢間の廃線の一部を使用したトロッコ列車も運行しており、これが今日取り上げる「シェル... 続きをみる
昨日「MAKIKYUのページ」では碓氷峠鉄道文化むらの園内を走る「あぷと君」と呼ばれる軌道幅2フィート(610mm)の遊覧列車に関して取り上げましたが、この遊覧列車の牽引には、昨日取り上げた英国製の石炭焚きで走る本格的な蒸気機関車(SL)の他に、ディーゼル機関車(DL)も活躍しています。 牽引する客... 続きをみる
MAKIKYUは今月上旬に青春18きっぷの5回目を使い、群馬県・横川(現在は安中市)にある碓氷峠鉄道文化むらを初訪問して来ましたが、この園内は内容も非常に充実しており、2~3時間はあっという間に過ぎてしまう程… そんな園内はかつての横川運転区跡地を利用したもので、広々とした園内にある数々の保存車両だ... 続きをみる
先日MAKIKYUは小海線で最新鋭のハイブリッド気動車・キハE200形『こうみ』に乗車し、「MAKIKYUのページ」でもこの車両に関する記事を掲載しましたが、この新型車両で運行される臨時列車・八ヶ岳高原列車の終着駅・野辺山は、日本の鉄道(ロープウェイなどを除く)で最も標高の高い地点に位置する駅として... 続きをみる
昨日MAKIKYUは3月一杯で廃線となる鹿島鉄道乗車へ出向き、その際に乗車した車両の一つを今日の記事でも取り上げていますが、鹿島鉄道の鉾田行き列車乗車中に常陸小川駅を通った際には、貨物輸送の廃止後に廃車されたものの、その後常陸小川駅で静態保存されていたDD901号ディーゼル機関車の真横に重機の姿が…... 続きをみる
兵庫チャンピオンシップ 2026
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かしわ記念 2026
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