「足長おじさん」ジョージ・アルトマン
1960年代後半から70年代半ばにかけて、ロッテオリオンズ、阪神タイガースで活躍したジョージ・アルトマンが亡くなった。 アルトマン(発音上はオートマン)は、ドン・ニューカム、ラリー・ドビーとともにニグロリーグ、MLBのナショナルリーグおよびアメリカンリーグと日本プロ野球でプレーした3人のうちの1人で... 続きをみる
1960年代後半から70年代半ばにかけて、ロッテオリオンズ、阪神タイガースで活躍したジョージ・アルトマンが亡くなった。 アルトマン(発音上はオートマン)は、ドン・ニューカム、ラリー・ドビーとともにニグロリーグ、MLBのナショナルリーグおよびアメリカンリーグと日本プロ野球でプレーした3人のうちの1人で... 続きをみる
ヤクルトスワローズの球団マスコット「つば九郎」の担当者が亡くなったという。神宮球場で何度もその“くだらない芸”で笑わせてもらったが、いつの間にか単なる球団マスコットの枠を超えた特異な存在となっていた。 日本でいわゆる“着ぐるみの球団マスコット”が登場したのは70年代の終わり頃か。子どもの頃の球団マス... 続きをみる
野球を見続けて半世紀以上たつが、まさか日本人選手がアメリカの野球殿堂に入る日が来ようとは夢にも思わなかった。大谷翔平とは違った意味で、攻守走そろったイチローのプレーを見るのは本当に楽しかった。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/fc551394bf0054221aad... 続きをみる
イチローが、元阪神タイガースの掛布雅之、元中日ドラゴンズの岩瀬仁紀、元審判の富沢宏哉氏と共に日本の野球殿堂入りを果たしたが、満票選出されなかったことが物議を醸している。王さんも「へそまがりもいる」とコメントしていたが、それとは別に、十分な資格がありながら、いまだ殿堂入りしていない人たちがたくさんいる... 続きをみる
2024年のメジャーリーグのワールドシリーズは、ロサンゼルス・ドジャース(ナショナルリーグ)とニューヨーク・ヤンキース(アメリカンリーグ)の間で争われる。両チームの対戦は1981年以来、24年ぶりのことになるが、自分にとっては、メジャーリーグに興味を持つきっかけとなった77年と78年の両チームによる... 続きをみる
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、敵地ローンデポ・パークでのマイアミ・マーリンズ戦で、3打席連発を含む6安打10打点2盗塁を記録し、メジャー史上初のシーズン通算50本塁打、50盗塁の「50-50」を達成し、「51-51」まで記録を伸ばした。 これまでのドジャースの歴代シーズン本塁打記録は、 20... 続きをみる
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、シーズン40本塁打40盗塁、いわゆる40-40を同日の試合で達成。しかもシーズン最速で、サヨナラ満塁ホームランというおまけ付き。いやはやまたしても漫画のようだ。 過去の達成者は 88.ホセ・カンセコ(オークランド・アスレチックス)42本塁打.40盗塁. 96.バ... 続きをみる
伝説の、史上最強の万能選手ウィリー・メイズ(ニューヨーク→サンフランシスコ・ジャイアンツ、ニューヨーク・メッツ)の現役時代は、残念なことにほぼ見ていない。 よって彼に関するイメージは後付けの映像や読み物によるが、それらは走攻守のどれもが強烈で、同時代に活躍したニューヨーク・ヤンキースのミッキー・マン... 続きをみる
北海道日本ハムファイターズ、テキサス・レンジャース、ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、サンディエゴ・パドレスで勝ち星を重ね、ダルビッシュ有が日米通算200勝を達成した。野茂英雄、黒田博樹以来3人目の快挙。 あの野村克也が著書『最強のエースは誰か?』の中で、「150キロ台後半のストレートを持ち... 続きをみる
メジャーリーグのスタジアムで流れる曲の魅力に迫るミニ番組。 ニューヨーク・ヤンキース(ヤンキースタジアム)「ゴッド・ブレス・アメリカ」(アービング・バーリン) アメリカの第二の国家とも言われる曲。9.11同時多発テロ以後にヤンキースタジアムでも流されるようになったという。この曲が最も印象的に歌われる... 続きをみる
【BS5局共同企画 テレビが伝える“プロ野球”】「サムライの魂を持つ男」という番組を見た。 WBC日本代表の一員として活躍したセントルイス・カージナルスのラーズ・ヌートバーを中心に、さまざまなチームで活躍し、最後はロサンゼルス・エンゼルスで大谷翔平ともバッテリーを組んだカート・スズキら、日系人選手に... 続きをみる
“ボールを持ち過ぎた男”ジョニー・ペスキー(2004.10.30.) オレの名前かい、ジョニー・ペスキーっていうんだ。もう今年で85歳になるが、こう見えても昔はメジャーリーガーだったんだよ。あのテッド・ウィリアムスやボビー・ドーア、ドム・ディマジオたちと一緒にボストン・レッドソックスでプレーしたんだ... 続きをみる
レッドソックス、86年ぶりにワールドシリーズ制覇 野茂ボストンに復帰か(2004.10.29.) 86年ぶり! ついにレッドソックスがやった!! それもストレート勝ちだ。長い呪縛が解ける時は案外こんな風にあっけないものかもしれない。オレが初めてテレビで見たワールドシリーズは、1975年のレッドソック... 続きをみる
野茂の黄昏(2004.9.9.) ロサンゼルス・ドジャースの野茂英雄が久々に勝ち投手になったゲームを見たのだが、トルネードと呼ばれた体の捻りもほとんど見られず、往年の彼を知る者にとってはいささか寂しい光景だった。去年はあんなに素晴らしかったのに…。 実は以前のトレードの時もマイナー落ちした時もそれほ... 続きをみる
大谷翔平のドジャース入りを見ながら、野茂英雄のことを思い出した。 ドジャース野茂英雄、メジャー初勝利(1995.6.2.) 当時、ロス土産として知り合いからTシャツをもらった。 1995年6月2日。ロサンゼルス・ドジャースとニューヨーク・メッツの一戦。最後のセカンドゴロをデライノ・デシールズがさばき... 続きをみる
『エノケンのホームラン王』(48)(1991.1.25.) ジャイアンツファンの肉屋の健吉(エノケン)は、長年の夢をかなえてジャイアンツにマスコットボーイとして入団。憧れの選手と全国を回るが…。三原脩監督、川上哲治、青田昇ほか、当時の巨人軍の選手が総出演。監督・渡辺邦男、音楽・栗原重一。 戦後間もな... 続きをみる
大谷翔平のホームラン王獲得と「ブギウギ」放送開始に併せて 「ホームラン・ブギ」(笠置シヅ子)作詞・サトウハチロー、作曲・服部良一 https://www.youtube.com/watch?v=g5NGa36EPAE 「ホームラン・プギ2003」(吉田拓郎) https://www.youtube.... 続きをみる
自分が知っている“精密機械”と呼ばれた投手が2人いる。阪神、東京(ロッテ)、大洋で歴代3位の320勝を挙げた小山正明と、先頃亡くなった広島の北別府学だ。 小山に関しては、残念ながら現役生活の晩年しか知らないが、北別府はまさに新人から引退までリアルタイムで見た投手だっただけに思い出深い(名字の珍しさも... 続きをみる
「驚きももの木20世紀」「遥かなるメジャーリーグ 江夏豊・ジャッキー・ロビンソン」(1995.10.13.) ロサンゼルス・ドジャースの野茂英雄の活躍にあやかって、こうしてメジャーリーグ関連の番組が作られるのはうれしいのだが、逆にそこからメジャーリーグの暗部が見えてくるところもある。 例えば、タイ・... 続きをみる
『メジャーリーグ2』で日本人メジャーリーガー、タカ・タナカを演じた石橋貴明がアーロン・ジャッジらヤンキースの選手たちに歓迎されたらしい。映画の力は大きいということか。思えばタナカは、イチローや松井秀喜や大谷翔平よりも早く、日本人野手として“メジャー入り"していた選手なのだ。 『メジャーリーグ2』(9... 続きをみる
2023年プロ野球開幕戦 ヤクルトVS広島(2023.3.31.神宮球場) WBCの余勢をかって神宮球場へ。コロナ禍もあり、同球場では約3年ぶりの観戦となった。ヤクルトは初回、村上が広島先発の大瀬良からツーランホームランを放ち、6回にはオスナのバックスクリーン直撃のソロホームランで追加点を挙げた。広... 続きをみる
最後の大谷翔平とマイク・トラウトの対決はまるで漫画か映画のようだった。 WBCの熱い闘いを見ながら、ある歌のことを思い出した。それは、『歌う野球小僧』(51)の主題歌としてヒットした「野球小僧」(作詞:佐伯孝夫・作曲:佐々木俊一・歌:灰田勝彦)というオールドソング。歌詞のモデルは戦死した不滅の大投手... 続きをみる
キューバ出身で阪急ブレーブスに所属し、3度の盗塁王に輝き、引退後は通訳としても活躍したロベルト(チコ)・バルボン。 さすがに現役時代は知らないが、ボビー・マルカーノやブーマー・ウェルズについての“適当な通訳”で大いに楽しませてもらった。その流暢な関西弁から「関西人より関西人らしい」とも言われた。 キ... 続きをみる
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対チェコ戦は見ていて実に面白かった。何しろ、160キロ越えの佐々木朗希と120キロそこそこのオンドジェイ・サトリアが投げ合い、どちらも好投を見せたからだ。もちろん、球速は速いに越したことはないが、たとえ速くなくてもバッターを抑えることはできるというこ... 続きをみる
通算本塁打3位の門田博光(南海、オリックス)、名捕手の岡村浩二(阪急、東映)、そして鈴木康二朗と、このところかつての名選手たちの訃報が続く。 1977年9月3日、後楽園球場で巨人の王貞治が通算本塁打の世界記録となる756号を放ったが、相手投手はヤクルトの鈴木だった。 あの日、高校の悪友たちと「今日あ... 続きをみる
とても寂しい、かつての大エースの孤独な死。それにしても、晩節の過ごし方は難しい。 当時のメモから。 ロッテ・オリオンズ(6)対近鉄バファローズ(7)(1989.4.16.川崎球場.生観戦) 今日は、村田兆治200勝達成という“特別な日”になるはずだった。何と日頃は閑古鳥が鳴く川崎球場を彼一人の存在で... 続きをみる
2022年のシーズンを終えたロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、規定打席&規定投球回をクリアしたメジャーリーグ史上初の選手となった。 投手としては、28試合に登板し、166回を投げ、15勝9敗 、防御率2.33、219奪三振。打者としては、157試合に出場し、666打数160安打、打率.273、3... 続きをみる
日本ではヤクルトの村上宗隆が、1964年の王貞治のシーズン55本塁打に並んだが、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジも、61年に同じヤンキースのロジャー・マリスがマークしたシーズン61本のアメリカン・リーグ記録まであと2本に迫った。 マリスの上にはバリー・ボンズ(73本)、マーク・マグワイア... 続きをみる
天気が良かったので、横浜スタジアムまで足を伸ばして、久しぶりにプロ野球観戦。新設されたレフトウィング席で見た。見晴らしはよかったのだが、外階段に、すでにひび割れが多数あるのはどういうわけか。大丈夫なのか…。 試合前に小沢仁志がセレモニアルピッチとして、DeNAの三浦大輔監督と一球勝負を行った。来春公... 続きをみる
1976年からヤクルト、近鉄でプレーし、両チームの優勝に貢献した「赤鬼」ことチャーリー・マニエル。帰国後はフィリーズの監督となり、通算1000勝を達成している。そのマニエルへのとてもいいインタビュー記事が載っていた。 監督だった広岡達朗、西本幸雄にも増して、バッターとしては荒川博の教えに感謝している... 続きをみる
2004年、イチローは、84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのシーズン通算安打257本を更新して262本とし、2度目の首位打者を獲得した。あの夏の日の興奮は今もはっきりと覚えている。 イチローとメジャー・レコード(2004.8.21.) https://blog.goo.ne.jp/ta... 続きをみる
イチローがマリナーズの殿堂入りを果たした。史上10人目だという。過去は、最後は近鉄に来たアルビン・デービスをはじめ、ランディ・ジョンソン、ケン・グリフィー・ジュニアという、マリナーズ球団史上の名選手が名を連ねている。 後の6人は、イチローがメジャーデビューをした2001年の時のメンバーだ。専属アナウ... 続きをみる
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、アークランド・アスレチックス戦で、ベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる「2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を成し遂げた。また、25号本塁打を放ち、通算本塁打は118本となりイチローの117本を抜いた。 MLB公式サイトは「大谷が同じ試合でルースに並び、イチローを超す... 続きをみる
阪急ブレーブスほかで名遊撃手として活躍した阪本敏三が亡くなった。彼の名前が出てくる映画がある。 『闇を裂く一発』(68)(2013.7.3.) メキシコ五輪の射撃候補生の本多(峰岸隆之介)、同じく近代五種の中尾(平泉征)、フリーピストルの木村(青山良彦)は、ある日、本庁に呼び出される。 3人は捜査会... 続きをみる
漫画家の水島新司さんが亡くなった。水島さんの野球漫画はどれもがまさに「野球狂の詩」だった。初めて読んだ作品は「ぶっとばせチビ」というスプリンターのきょうだいを描いたものだった。最も印象に残っているのは、『男どアホウ甲子園』の最終回で、藤村甲子園が長嶋茂雄を剛速球で三振に仕留めるこの場面。 昨年の引退... 続きをみる
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、オールスターで投打の二刀流を披露した日、地下鉄の日比谷駅構内でこんなポスターを発見。思わず、記念にパチリ。
2009年の松井秀喜 11.6.「松井がワールドシリーズでMVP」 松井の今シリーズの通算成績は、13打数8安打、打率は6試合シリーズ最高の6割1分5厘、3本塁打、8打点。最終戦の1試合6打点は、ヤンキースのセカンド、ボビー・リチャードソンが1960年に記録したものと同数のシリーズタイ記録だったらし... 続きをみる
2006年の松井秀喜ほか 5.12.「松井の連続試合出場記録がついに途切れた…」 ヤンキースの松井が、初回の守備で左手首を骨折し、日米をまたいで継続中だった連続試合出場記録がついに途切れた。もちろんこういう形で記録が途切れたのは残念極まりないが、松井のこれからの野球人生のことを考えれば、これまでも記... 続きをみる
2005年の松井秀喜 4.6.「松井とイチロー」 今日も松井は3安打1ホーマー、イチローは内野安打2本で打率5割をキープ。今シーズンは2人でタイトル争いをしたりして…。さて暖かくなってきたので、愛用のレッドソックスのスタジャンもそろそろ季節はずれになってきた。うれしいような淋しいような気がする。 7... 続きをみる
エンゼルスの大谷翔平が、松井秀喜がヤンキース時代の2004年に記録した日本選手シーズン最多本塁打を更新する勢いの活躍を見せ、オールスターへの出場も決めた。 それについて、松井が「私にメジャーリーグにおいて長距離打者であってほしいと願っていた野球ファンの方々は、私のその姿を残念な気持ちで見られていたと... 続きをみる
1975年の広島カープ初優勝に貢献したゲイル・ホプキンスとリッチー・シェインブラム(シェーン)に代わって、ジム・ライトルと共に77年に広島カープに入団したヘンリー(エイドリアン)・ギャレットが亡くなった。 当時、ある人が、西部劇に例えて「シェーンが去って(ビリー・ザ・キッドを撃った)ギャレットがやっ... 続きをみる
小柄な体格ながら、左のサイドスローから繰り出す変幻自在の投球で、右の松岡弘と共にヤクルトスワローズのエースとして活躍した安田猛が亡くなった。 新人王、最優秀防御率(2回)を獲得し、王貞治キラーとしても鳴らした名投手だが、ペンギン投法とも呼ばれたどこかユーモラスな動きのせいもあり、いしいいさいちの漫画... 続きをみる
メジャーリーグ歴代2位の通算755本の本塁打を記録したハンク・アーロンが亡くなった。 アトランタ・ブレーブス、ミルウォーキー・ブルワーズという比較的地味なチームでプレーしていたからか、彼の存在を意識し始めたのは、ベーブ・ルースの714本に迫った1973年あたりからか。そして翌年ルースを抜き、シーズン... 続きをみる
名画投球術 No.11 いい女シリーズ1「妖艶な美女が観てみたい」キム・ノバク (2004.1.7.) おかげさまでこのコラムも連載10回を超えた。というわけで振り返ってみると、なんと女性を主題にした回が一度もない! 偶然とはいえ、とても“男くさい”コラムになっていたことへの反省も込めて?(編集者か... 続きをみる
訃報に接して、改めて渋くて大好きな選手だったなあ、と思った。自分が歴代のベストナインを選ぶとすれば、セカンドはこの人になる。 プロ野球、来日外国人プレーヤーのベストナイン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f9bec533849698fd2361e9b225df6a7... 続きをみる
『打撃王』(42)(1973.2.25.NHK) パンフレット(49・新東京出版(Hibiya Theatre))の主な内容は 『鉄人』ルウ・ゲーリッグを憶う(鈴木惣太郎)/配役・解説/物語/『打撃王』の原作脚色について(上野一郎)/鑑賞講座(田村幸彦)/サミュエル・ゴールドウィン(淀川長治)/ゲイ... 続きをみる
金田さんで思い出した、家にあるあの頃のもの。 後楽園みやげの「ミスタージャイアンツ」貯金箱。 まゆ毛は長嶋茂雄、目は王貞治、腹は川上哲治監督だそうだ。 アラブ首長国連邦のラアス・アル=ハイマが発行した日米野球切手。 ベーブ・ルース/王貞治 ジョー・ディマジオ/長嶋茂雄 金田正一/スタン・ミュージアル... 続きをみる
通算400勝など、不滅の記録を残した大投手・金田正一が亡くなった。現役の姿は晩年の巨人時代しか見ていないのに、強く印象に残っているのは、多分漫画やアニメの『巨人の星』のおかげだろう。 主人公の星飛雄馬と同じ左腕投手の大先輩として、飛雄馬にプロの厳しさを教え、大リーグボールのヒントを与えてその名付親と... 続きをみる
イチローシスラーを抜く! 夏草や兵どもが夢の跡(2004.10.14.) ずっとイチローの新記録達成の瞬間を追ってきたというのに、いよいよという時にパソコンがウィルスにやられてパンク…。これも日頃の行いのせいか? というわけで、今年2度目の再セットアップでまたもや初期状態に戻りながらも、ロボコップの... 続きをみる
イチロー・グッズで前祝い(2004.9.30.) イチローがいよいよ新記録へ。というわけで、いつの間にかたまったグッズを集めて前祝い。まずは日本にいた頃からの一冊『野茂とイチロー』。この頃からすでに野茂とイチローは別格の趣があった。 2001年、イチロー渡米、そして大活躍。で、マリナーズのキャップを... 続きをみる
アメリカン・ジョークのイチロー(2004.9.26.) このところ、毎日「イチローのヒット数」に一喜一憂している。さて昨日も2安打でついに“球聖”と呼ばれるタイ・カッブを抜いた! あと9試合で8本。 まあ、カッブは野球の実力は言わずもがなだが、どうも性格破綻者だったらしい。そのあたりは、ロン・シェル... 続きをみる
イチローとメジャー・レコード 続き(2004.9.5.) イチローが凄いことになっている…。今日も5打数5安打、相手ピッチャーは脱帽するわ、敵地なのに観客はスタンディング・オベーションを送るわで…。実にいい光景だった。 さて先日、7、8月と連続して月間50安打以上を達成し(8月は56本!)、アメリカ... 続きをみる
当ブログ開設前に「こちら金町名画座/桑畑五十郎」というブログをやっていた。イチローがジョージ・シスラーのシーズン最多安打を破った2004年当時の記事があったので、それらを転載しながら、あの時の熱気を思い出してみたい。 イチローとメジャー・レコード(2004.8.21.) メジャー・リーグは過去の記録... 続きをみる
テレビで「プロ野球助っ人外国人ベスト25」をやっていた。 ベストスリーのバース、クロマティ、アレックス・ラミレスは順当か? あの選手はもっと上位のはずだとか、何故あの選手が入っていないなど、いろいろと異論はあるが、さまざまな選手のその後の姿や、隠れたエピソードが語られる楽しい番組だった。掛布がマイク... 続きをみる
1978年、ヤクルト・スワローズ初の日本一に貢献したデーブ・ヒルトンが亡くなったという。 独特のクラウチングスタイルから快打を連発し、セカンドの守備や走塁でもたびたびハッスルプレーを見せた。 ペナントレース優勝時、最後のセカンドゴロを横っ飛びでさばいた姿、阪急との日本シリーズで、シリーズの流れを変え... 続きをみる
マーリンズのイチローが日米通算の安打数で、ついにメジャーリーグ歴代2位のタイ・カップを超えた。 イチローは、これまでもさまざまな安打記録を塗り替えることで、例えばシーズン安打記録保持者だったジョージ・シスラーのように、忘れられた名選手たちをあの世から球場に呼び戻すというまるで映画『フィールド・オブ・... 続きをみる
名画投球術 No.14(現状最終回)いい女シリーズ4「正真正銘の“美女”が観たい」デボラ・カー 「いい女シリーズ」第4回は“正真正銘の美女”デボラ・カー。 “ハリウッド・ビューティー”という形容詞があるが、古くはスウェーデン出身のグレタ・ガルボ、イングリッド・バーグマン、ドイツのマレーネ・ディートリ... 続きをみる
『名画投球術』No.13 いい女シリーズ3「かわいい女を観てみたい」シャーリー・マクレーン 「いい女シリーズ」第3回は、“かわいい女”=シャーリー・マクレーン。アメリカ映画の愛すべきヒロインのパターン(これは男の勝手な理想像なのかもしれないが…)に、“黄金の心を持った娼婦”というのがある。笑顔の時も... 続きをみる
名画投球術 No.12 いい女シリーズ2「ちゃんと観たことありますか?」オードリー・ヘプバーン 「いい女シリーズ」2回目は、ご存じオードリー・へプバーン。とはいえ、正直なところ筆者にとっての彼女は“女の生々しさ=セックス・アピール”を感じさせる存在ではない。 確かに、ノッポで、やせっぽちで、長い首と... 続きをみる
名画投球術No.10 「枯れないおじいさんが観たい」ジャック・レモン&ウォルター・マッソー 今回、うれしいことに読者からリクエストを頂いた。お題はズバリ「おじいさんが観たい」。さて、おじいさんと問われて真っ先に思い浮かんだのは笠智衆。だが、実は彼は常連だった小津映画の中でも“おじいさん”はあまり演じ... 続きをみる
名画投球術 No.9「(食欲の秋)食欲増進作用のある映画を観たい」チャールズ・チャップリン 俗に三欲(物欲、食欲、性欲)といわれる人間の欲求の中で、もっとも根源的なものは食欲だろう。ほかの二つはほどほどに我慢できたり代用も利くが、食事だけは毎日取らずにはいられないし、食いだめもできない。食べなければ... 続きをみる
名画投球術 No.8.「(読書の秋)原作より面白い映画が観たい」大林宣彦 先に原作を読むと、映画化されたものが素直に楽しめなかったり、登場人物や背景が自分の中で作られたイメージに合わない、と感じる人は少なくないだろう。大げさに言えば、読者の数だけ心の中に異なった映像が存在するわけで、たった一人の映画... 続きをみる
名画投球術 No.7. 「いろんな不倫が見てみたい」デビッド・リーン “不倫”という言葉を辞書で引いてみると「異性関係において道徳に外れること」とある。道徳とはいかにも古めかしいが、男女を問わず、許されない恋に走ることはそれこそ太古からあり、人間とはルールに縛られるほど、逆に情熱を燃やす悲しい性を持... 続きをみる
名画投球術 No6.「史上最低の映画が観たい」エド・ウッド 「どんなひどい映画でも必ず何か一つは見どころがあります。それはストーリーとは直接関係ないシーンかもしれない、または脇役、小道具、なんでもいいんです。とにかく自分で見付けることが大切なんです」とは、私たちが“迷作”と出会ってしまった際の淀川長... 続きをみる
名画投球術 No.5「たまには映画もイタリアンといきたい」ニーノ・ロータ イタリア映画の音楽には、ほかのヨーロッパ諸国やハリウッドとは明らかに違った味わいがある。まず、オペラや交響楽などのクラシカルな音楽的素養を持った作曲家たちが多いこと=彼らの作り出すメロディーの多彩さと重厚さ、が一つ。その半面、... 続きをみる
名画投球術 No4.「男もほれるカッコいい男が観たい」スティーブ・マックィーン 男にはヒーローと呼ぶべき人がいる。彼らは「あんなふうになりたいと」思わせる憧れであり、手本でもある。その筆頭がスティーブ・マックィーンだ。彼には“男が男にほれる”という言葉がピッタリと当てはまる。 彼がそのきびきびとした... 続きをみる
名画投球術 No.3「純愛の末の美しすぎるラブシーンが観たい」ジョージ・スティーブンス 名匠ジョージ・スティーブンスの仕事を総括すると、第二次大戦を挟んで大きく変化していることに気づく。 大戦前はジャンルを問わず、さまざまな作品を手掛けていたが、大戦後はアメリカ社会に内在する家族や人間の心理の部分を... 続きをみる
「映画で見る野球 その4」 番外編 『がんばれ!ベアーズ』3部作(76~78)の舞台はリトルリーグ。もちろん、子役時代のテイタム・オニールが快速球を投げるピッチャーを演じた第一作が一番の出来。最終作では日本に遠征する。 一方、『サンドロット/僕らがいた夏』(93)では、アメリカ版の少年たちの“空き地... 続きをみる
マーロウとディマジオ、俺たちとイチロー、そしてシスラー ニューヨーク・ヤンキースのイチローが10日、メジャーリーグ通算2811本目となる安打を放ち、ジョージ・シスラーを抜いて歴代48位となった。イチローとシスラーと言えば、アンタッチャブルレコードと言われたシスラーのシーズン最多安打記録257本を、当... 続きをみる
「映画で見る野球 その3」ミュージカル&コメディー編 まず、『私を野球に連れてって=テイク・ミー・アウト・トゥ・ザ・ボールゲーム』(49)は、ウルブズという架空の球団を舞台にした、ジーン・ケリー、フランク・シナトラ、エスター・ウィリアムズ共演の本格ミュージカル。監督は振付師としても有名なバズビー・バ... 続きをみる
名画投球術No.2「ダメな人間ばかり出てくる映画を観て安心したい」黒澤明 “世界のクロサワ”=黒澤明の映画は、その力強さだけが強調されがちで、一見今回のテーマとは対極にあると思われるかもしれないが、実は彼の映画はそのほとんどが「ダメ人間の成長、変身物語」という側面を持っている。多くは未熟な若者が年上... 続きをみる
「映画で見る野球 その2」チーム編 まずは弱かったクリーブランド・インディアンスが映画のおかげで本当に強くなった? 『メジャーリーグ』3部作(89~98)。変化球が打てない強打者、球は滅法速いがノーコンのリリーフ投手ら個性的な選手が多数登場する。中でも『2』(94)でとんねるずの石橋貴明が演じた日本... 続きをみる
以前、あるWEBサイトに連載していた幻の映画コラムを転載。 このコラムは、毎回「こんな映画が観たい」という主旨で編集者がお題を決め、こちらがそれに関連付けた映画関係の人物をテーマに映画を3本紹介し、野球に関係する事柄をサブタイトルに付けるという落語の三題噺のようなユニークな企画だった。というわけで、... 続きをみる
プロ野球のペナントレースもいよいよ佳境に入る。というわけで、野球=ベースボールを扱った映画について書いてみようと思う。 「映画で見る野球 その1」実在の選手編 まず実在の選手を描いたものとしては、ゲーリー・クーパーが不治の病に倒れたニューヨーク・ヤンキースの至宝ルー・ゲーリッグを演じた『打撃王』(4... 続きをみる
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幸運をつかんだ(運を使い果たしたかも)
サヤ取りのチャンス?日本板硝子の非公開化。利回り5%以上を狙って実際に買ってみた
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やはり生成AIで買いのトレスト波が出ると押さずに上げ続けます!下がった所を買おうとすると更に上がって玉砕ですが生成AIのトレスト波はやはり戦い易い!但し周囲がチャンスに気付いたら止めます!
何故日経225先物の売りサインの暴落を買うの?値段的には買い易いですが買い場と思って買って確かに瞬間上がっても上がった以上に下がるから利食いしないと大損します!狙うは買いサイン!
【今日の一枚】LUMIX G100Dと歩く春|一輪の白いチューリップに惹かれて でどう?
与太郎組曲「ツバメが撮りたくて - 夏」
春景色 65
今日は国際子供の本の日「Ame Son (France)」
はいしゃく
やっぱバリ島東部は美しい
カエル・・・吉野桜とお散歩
花の香に誘われて~ 🌸🌸 神社の桜を楽しんで来ました~~ ⛩✨ 桜 乙女椿 🦋 ウラナミシジミ
『約3500円コーデ』~26年4月2日のコーデ プチプラコーデ
ゴミの多い家
都立舎人公園の桜がすごい!混雑状況や花見スポットはどこ?千本桜まつりは大盛況でした!
春が来ると黄色い小さな花をたわわに付け、後にブルーベリーに似た実を付ける
ユキヤナギ
春景色 64
春先特集2026:Part14 二人の世界