エッセイ 国家の行方 <無方向性の時代>
大げさな題を掲げてしまったが、現代という時代は、言わば、無方向的な時代だと、わたしはかんがえている。 個人のレベルについても、そうであるし、国家レベルに話を広げて見ても、この方向に進むべきだという方向性が、まるで見えない、また、見ようとしない時代であろうと思っている。 不安で孤独な民衆と、立ち止まる... 続きをみる
大げさな題を掲げてしまったが、現代という時代は、言わば、無方向的な時代だと、わたしはかんがえている。 個人のレベルについても、そうであるし、国家レベルに話を広げて見ても、この方向に進むべきだという方向性が、まるで見えない、また、見ようとしない時代であろうと思っている。 不安で孤独な民衆と、立ち止まる... 続きをみる