外国人が見た古き良き日本 内藤誠・編著
外国人が見た古き良き日本 内藤誠・編著 講談社 幕末・明治維新の頃に日本に居た外国人17人による当時の日本の記録です。 わたしは、子どもの頃から見てきたテレビや映画の時代劇の影響で、その頃の日本人は、貧しくて暗い生活を送っていたという後ろ向きの思い込みをもっていました。 ところが日米修好友好条約を結... 続きをみる
外国人が見た古き良き日本 内藤誠・編著 講談社 幕末・明治維新の頃に日本に居た外国人17人による当時の日本の記録です。 わたしは、子どもの頃から見てきたテレビや映画の時代劇の影響で、その頃の日本人は、貧しくて暗い生活を送っていたという後ろ向きの思い込みをもっていました。 ところが日米修好友好条約を結... 続きをみる
書評:林真理子『着物の悦び』②|15年ぶりの再読で気づいた「縛られていた自分」
週刊 マンガ便 ヨシダ。「ディグイット 1・2」(講談社)
週刊 読書案内 高橋源一郎「ラジオの、光と闇―高橋源一郎の飛ぶ教室2」(岩波新書)
週刊 読書案内 赤染晶子「じゃむパンの日」(palmbooks)
週刊 読書案内 鳥山まこと「時の家」(講談社)
週刊 マンガ便 長田悠幸・町田一八「シオリエクスペリエンス 25」(BG COMICS)
書評:林真理子『着物の悦び』|失敗しても好きでいる気持ちを見つめる
書評・高田郁『あきない世傳金と銀 第2巻・早瀬篇』|寄合の試問で際立つ幸の聡明さ
書評:『清野恵里子のきものの愉しみ帯あそび』|灰白色の帯揚げが教えてくれた“微差がもたらす美”
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
書評:『堀越希実子の着物ごよみ』|心に残った12月のお対のコーディネート
週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)
書評:高田郁『あきない世傳金と銀 第1巻・源流篇』|すべては極上の半襟を選んだことから始まった
書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語
書評:幸田文『きもの』②|女がきものをこしらえる時