思い遥かのムラゴンブログ

  • 0119 教員になって

    0119 _25 早い、早い、日の経つのがもう下旬に向かう、しかしここからが日脚伸ぶころまで寒い日がある。隣りの大統領が逮捕されたり、韓国の政情はなんだか操られているかのよう、第3勢力があるのだろいう。かなた米国大統領トランプ氏の就任式がある、式が終われば署名に100本の大統領令とか、仕事始め。 そ... 続きをみる

  • 普通の生活になると

    0116_25 阪神淡路大震災にあってかけがえのないものを失ったその記憶は薄れることがない、絶対に消えるものではないと、ある心理学者が語っていた。その記憶を持つ人々にとっては、ほかの能登の震災も、熊本、東北と大震災が引き続いて起こった境遇の人々に現代にどれだけの人がその記憶を持つものだろう。出来事を... 続きをみる

  • 生きるとは何か

    0115_25 病を抱えて気が滅入ると病気である。心嚢の炎症は止まったとみられるから病は治った。だが、その再発を恐れて気弱になると神経がおかしくなる。痛くもないのに、つまりその原因もないのに動悸を感じて痛いと思うような、だから痛くないことが最も良いのであると、痛いことを避ける。気が楽だったのであろう... 続きをみる

  • 0114 わが二十歳には

    0114_25 19歳を悶々としていたとなるのだが、まあ、よく覚えてはいない。ふつうに受験浪人をしていて体力だけ何とかしたかったが、その夏にプールで水が怖いと思ってしまったから、海などは寄せる波だけで膝上にくる圧には耐えられなかったのを記憶する。 なんとも情けなし。それでどうなったか、何を考えたか。... 続きをみる

  • 0113

    0113_25 サイトアクセスが遅いのはマカフィーにあるらしい、gooサイトのDDos攻撃の後遺症化となったが、それもあるようで、VPNを介してのセキュルティーがあって、それを無効にすると、接続に問題はない。きょうは成人の日だが、良い思い出がない。いまから振り返ってかんがえると、滑稽なほど生きるか死... 続きをみる

  • 0111 あのころ

    0111_25 時代はそうなる様相があった。しかし教育用にするパッド型がいまほど普及していたわけではない。 画期的に、25年前のこと、入学時にノートパソコンを一人ずつ購入、入学後の携行品となる。 言語学習は2か国語を必須、あわせて日本語作文プログラムを受講して、言語コミュニケーションの基礎教育が図ら... 続きをみる

  • 0110 25年前のことは

    0110_25 明け方から雪、冷え込む予報が気温零度だったから、襲来した寒波による、ちらりと、雪となった。道路に積もるすぐに溶けて、日も出て、降らなかった。年に数回の風景である。シャベルを出していなかったので間に合うかと思っていたが、こともなく、冷え込み寒さの朝だった。 言コミといった。言語コミュニ... 続きをみる

  • 0108

    0108_25 あれから、それからと、日を読む。かよみ、カは日のこと、読みはしたがって、暦のことでカレンダーとなる。コロナ罹患からひと月たち、もんどりから2週間が過ぎた。後遺症はあるかと言えば多少なりと日常生活に影響する。しかしほぼ、元に復した。身体運動のリハビリは無理を避けて2月まで休みにしている... 続きをみる

  • メディア

    1127 あと3日で晦日になる。11月が早く過ぎ去ろうとする。時間は夜長を迎える季節だったのに、時期外れの高温続きで4季がなくなって夏冬の2季になるというから、これ、今年から始まるのかなと思う。週明けにはところによって12月中旬の気温になったりするというから、健康管理も大変なことに、風邪ひきの用心を... 続きをみる

  • 兵庫県知事選

    1114 兵庫は地元であった、生誕と生育と生業と思えば西宮は2歳にもならずやってきてそこでの生育は神戸の地にもおよび生業は大阪に動いたものの阪神間は30年の懐かしさである。その地の思い入れがあったのは阪神淡路大震災で分かったことで、その故郷が心に隠れてしまったのはつぶされた家に道に場に第2次災害のよ... 続きをみる

  • 同期会

    1029 同窓会がある。同期会と言っている。31日とは端っこの日を選んで、幹事さんの苦労かな。60年目となるから、ここ5年ごとの廻りで、先日末に返事をしたのを忘れていた。もうどうなるものでもないような、ふと、2回を数えれば米寿の集いとなるから、いよいよ生存競争のゴールが近い、と、思う。この間知らせが... 続きをみる

  • 疲れを回復

    1020 疲れも回復、気温の日替わり高下に秋雨前線と、秋祭りの騒ぎに、祭りはちょいとしたことで、70肩に似た痛みを作ってしまって、もうこれは80の方かな、紅白の幔幕を張り渡していたのを片付けに手を挙げて留め金を外す動作でスーッと力が抜けるような嫌な感覚で、痛いと思ってそうはならない、痛くなったのは次... 続きをみる

  • 0920 20年余の時

    0920 同窓会に行った後、しばらくその思い出をたどる。2000年から2017年までのお勤めに前後を2年ないし3年をそれぞれプラスして、22年にわたったころのことである。2000年の年号からスタートしたのできりのよい数字だ。学部と大学院を兼担するも、すぐに博士も加わる。 ASUとともに、20年余りを... 続きをみる

  • 残暑お見舞い

    0822 気候の暑いことと大谷選手の活躍の熱さと話題がほかにないような、そのくらいに頭が回らない。大谷さんは現在不調なんだよな、南太平洋上に台風10号発生とか、火曜日当たり日本直撃なんだな、予報では。 残暑厳しき折柄 お見舞いを申します お訪ねをいただきありがとうございます アクセスが1万位のあたり... 続きをみる

  • 再会

    0814 有朋自遠方来。不亦楽乎。朋有り遠方より来たる。亦楽しからずや。 待ち合わせは地下鉄出口として時間になって階段の下と上で待つというよくあるパターンとなって5年ぶりの再会は劇的?だった。5時半を過ぎての間は不安を高めるも効果的に未来タワーの先に向かう。近況の話に始まって3時間余、再会の宴。 名... 続きをみる

  • 死生

    0811 生生之謂易 生生これを易という 昼夜は死生なり 醒睡も死生なり 呼吸も死生なり 日本人の死生観 日仏共同ゼミ・シンポジウム 伊藤仁斎における「生々」について On “Generation and Creation” in the Works of Ito Jinsai 張 可佳 お茶の水女... 続きをみる

  • 耄碌まで

    0809 心気精明 至誠 佐藤一斎「言志四録」を読む 神渡良平 平成15年 到知出版社 いま、アマゾン検索でこれは改訂版である、らしいが、2011/9/16の発行日付になる。 取り出して、随分になる思い、言志四録、講談社の座右版とともに、これは平成6年である、1994年来の書に雑雑整理の一であった。... 続きをみる

  • 同窓会報

    0805 卒業して60年になる。そのもろもろが、風の便りとなるか。 同窓会報が届く。そこに物故会員のページがある。令和6年1月、物故者会員に同期の名前がある。目を見張る。あの彼が。 ご冥福を祈ります 同期会延期の知らせが昨年6月にあって、それ以来、メールやり取りが頻繁だったわけでなく、幹事役の故だっ... 続きをみる

  • ノートPC 壊れた

    0713 ノートパソコンが壊れた。 ラップトップを普段使い、ノートはモバイル用で、いまは持ち出すことはないから、サブのために使用しているので。 あれこれと修復指示に従い、試みるが、デバイスがだめだとメッセージが出るので、修復画面も機能しない。 ノートパソコンが壊れた。 ブルー画面という、 青い画面と... 続きをみる

  • ぼっちの宰相

    0703 ぼっち ボッチキャンプとヒロシの番組があった。ひとりぼっちのことらしい。ぼっちだから、いや、ぽっちだから、となると、強調の語法で省略の効果があって、もとの独法師はどれくらいのことだったか、400年近くも前の山寺の法師さんにさかのぼる。さて話題は、ボッチの宰相のようである。 ひとりぼっちのこ... 続きをみる

  • 世知辛い

    0630 令和6年6月30日 世知辛い みそか、みそかは巡りくる、大みそかは年のしまいにやってくる。 令和6年に起こったことに、正月に襲った能登半島地震、それが復興の進まない状況で半年を過ぎた。 ロシアで選挙があってプーチンの支持がおよそ80%にもあって民主主義の選挙としては考えられない。 大国の選... 続きをみる

  • 顛末

    0628 やれやれ、雨の中を出かけて、事なきを得て、修了。あとは1か月前に更新の案内が来る。 午後からの雨降りが気になる。講習の時間は3時半からというのに合わせて2時半か、2時過ぎに出ようと。 地下鉄の駅から自動車教習所までは10分ぐらいの緩い坂になる。そこが雨に濡れると嫌なことになる。 早い目にと... 続きをみる

  • ニッポン語ルール3

    ニッポン語学習の教科書は、げんき を使ったという。 このテキストを学び、ニッポン語の興味に、コミック、アニメに親しむと、ニッポン語会話はどうなるか。 学習者なりに、話し言葉の段階的ステップアップと、書き言葉の習得に課題となることが多くあらわれる。 初級日本語げんき[第3版] ジャパンタイムズ出版 デ... 続きをみる

  • blue-sky

    0601 blue-sky 天気とはタイトルにほど遠く、日本全国に線状降水帯の予報におそれた連日である。さて、その緑地は高台のような気分で研究環境を求めて移籍したころのこととおぼえる。こまごまと見ればいろいろとあった時期でおよそ20年以上も前である。人生には語りつくせないことが山ほどある。思い遥かに... 続きをみる

  • 日本宗教のゆくえは 0514

    人の心には入りえないので信仰をとやかく言うものではない。信教の自由を保障する憲法の範囲は何を指すか。詳しく論じようとするものでもない。しかし、何かあるたびに宗教的な視点がメディアを賑わすのでわたしたちにとっての宗教とはどれほどのものなのかと大雑把な議論もいるだろう。そしてその行方となると途方もないこ... 続きをみる

  • 存在の哲学、ゆくへは 0512

    実存主義の問いかけが青春時代にあった。生の意味、生きているとは何なのか、80年近く前の講演に端を発する、そしてその後の80年になる、いくつも生まれた、その問いは現実である。「実存主義とは何か」1945年10月、パリのクラブ・マントナンで行われた。 「民間人を巻き込んでしまうような空爆が果たして許され... 続きをみる

  • AIというなかれ 0509

    あーとふぃしゃる ただのアートでよいから、人造とか人工とか、呼称に、たかが呼び名であるというなかれ。 されどと言い、アート知能を推奨するか。もっと短くAIに合わせて、ア脳とか、エー知能ではかが。 Artificial Intelligence 技巧であることを思い知るために、人為加工品であるというこ... 続きをみる

  • 2年続き 0508

    連休は疲労がピークにくる。 4日と5日と、月曜日は夜半に帰着だったから、6日は朦朧というところで7日から少しづつの回復期になってそして気温が空模様で下がったようだった。 途端にそこに付け入るかのように、というのは油断をするのがいつもで、寒いとか思いながら今朝になって、風邪気味となって、くしゃみばかり... 続きをみる

  • 昭和に始まったか 0430

    明治、大正はわたしの父母の世代、そして昭和、平成までと元号だけで4つ、昭和の困難な時期を生きていた。戦争と青春が重なり合う。敗戦とその後の日本をつぶさにしたわけである。ふと気づいてみれば壮絶である。 その真っただ中でわたしの時代があった。昭和後半世代と言い条、その3分するに戦争が20年であり、そこは... 続きをみる

  • 実感したことに 0321

    10年前の中国南方旅行は記憶に新しい。南方航空に乗って緑豊かな土地に向かって感じた空気はアジアそのものだったろうか。そのときで3年ぶりの訪中だったのだが記事にもあるように政権による変化だった。古い体質が一掃されるような勢いで、それはそれで人民にとっても目まぐるしかったろうに、体外に目を向けさせる愛国... 続きをみる

  • 10年前には 0320

    ちょっと辛いけれど、再録するとーー 思いはるか2014年を見てみたら、10年前には忙しくしていたことがある、それを読むと、18日に式をして19日にはセントレア発のようである。 >中国出張がある、南京向けにセントレアから出立する 帰ってくるのは29日、向こうで講義と講演 となっていて、南方旅行をしてい... 続きをみる

  • 海老

    みそか、みそかあまり一日と、月ごもりの陽光は春に向かう。日暮れも変わった風景になってきた。 老中などと歴史用語で老後に対比するのを読みで変えてみてはと、ちょっと言葉をつけ足しておく。 ろうじゅう ならぬ ろうちゅう とてわかりにくい。 かつて壮年から老年をみてこの時代は想像できない長寿となった。 老... 続きをみる

  • 老いる

    おいる 齢を重ねる、老齢になる 老中は、老いなかば、ろーちゅー とでも、造語にして読むか。 始まりはいつでもよい。 しかし老後と感じるのはどうだろう、介護されても生を保つときになるのはいかが。要介護2、老前 老中、老後と、寿命期間でもある。 心身の働きについて衰えるとなると、痛い痛いと動けなくなる、... 続きをみる

  • 老後ならぬ老中

    1月もあと3日を残す。 時間は変わりなく、―― 日銀は業務に何をする、資本の流動化なり蓄積化をはかるなり、税の大蔵財務に経済で加えようとするのは? 新NISA、新しい資本主義の提唱の仕手になった日本政府の音頭取りは、限度額、税率と提案をするようだが、そもそも、守銭奴にはなれない国民性があるだろうに。... 続きをみる

  • 派閥なんたら

    首相にも、また政権を支える派閥にも不記載があったとして、それを記載ミスだとか記載漏れと言って会見で言っている、同じようなことではないのか。及ぶところ裏金づくりである。構図は透けて見える。 また気にしてみれば、岸田派を解消するとか突然の記者発表に、派閥を離れて首相になったからその間のことは承知していな... 続きをみる

  • 風邪症状

    これだけ寒いと石川の人たちはどうして暖を取るだろうかと思う。車中泊で過ごすのは限界があるだろうし、燃料と窮屈さに家族で耐えるのは厳しいことだ。余震が続くしライフラインの復活がいつまでその不安をもたらすのだろうか。 自律神経の失調だと寒すぎてこたつの火もなくばやはり体調を崩してしまう。取り出すは薬店の... 続きをみる

  • 初夢は

    富士山,鷹、なすび 一富士二鷹三茄子のどれを見たのか、不死でも高邁でも為せば成るでもなく、初売りに福袋の買い出しと目覚ましに起こされた。 地震ニュースがつづくなか、信じられないような飛行機衝突事故が羽田空港で起こった。滑走路に火を噴くのは着陸した飛行機であるから、海保の機体と接触とはまるでスクープ映... 続きをみる

  • 大忘年会

    忘年会があった。中部地区日本語教育関係者大忘年会という。大がつくところが得意である。 日本語教育を始めたのは1978年から。40年以上も前のこと。現役を引いて10年近くなるので、遠い出来事になる。 2年ほど前にZoomを通して研修日本語を行って空白期間の、なんとやら杵柄をふるった。 思い起こすと、1... 続きをみる

  • バランス感覚

    小春日和が窓からさす陽光にかがやく。ポカポカする、と言うのも束の間、 風が吹き始めて、気圧を乱す、どこかで揺れているのだろう、気が動く、 暖かい、冷たい、交互に来る気流は秋から冬へと移るのだろう 冬一番の木枯らしも空っ風だったか、平衡感覚をおもわせる 暑すぎる夏の日と、体がなれてしまうとバランスがだ... 続きをみる

  • 真実、事実

    真実を truth、 realityとする、事実を fact、 truth とする、この訳語では、ふぁくと、トゥルース、りありてぃー の順になるか。何の順序付けだろう。サイトの解説で、客観的な事実とか、個人的、主観的な真実に言うとか、そしてまた、realityとこのtruthは意味が近い とか。 事... 続きをみる

  • あれやこれやと

    ユーチューブの番組による情報はさまざま、そこにファクトチェックがいるようなフェイクが出回る、SNSにも拡散してそのリテラシーがますます重要である。AI作成によるとことわりがあってもその衝撃的なウソにはうっかりと載せられる。情報を発信するということはどういうことかとサイバーの時代にそうしてこそわかるこ... 続きをみる

  • 真偽検証

    テレビに出たメイさん、5月に由来すると、漢字で書くとなると、と、高橋さんはポイントを押さえて解説する。BSで11日だったと。中日スポーツが報じている。この番組を見たわけではないので、それこそファクトチェックになるかなぁ、出演して何を語ったか、明白なのだが。 重信メイさん BS-TBSの「報道1930... 続きをみる

  • 逝く

    訃報を聞く。昴よ、と歌って、中国で人気を博した。その報道官がそれを伝えていたからびっくり。もっとびっくりしたのは、え、年下だったか。アリスの谷村新司さん、74歳。 ご冥福を祈ります。 腸炎だったというからどれほどに。急なことだったと事務所発表。年内治療かなわず。 https://www.youtub... 続きをみる

  • これこれ

    蔵書を抱えてきた。もう終活の一環で処分をし始めている。買い取りに持っていく、一括して取りに来てもらうなど、方法はどうするか。処分だから紙の扱いとなると古紙にもならないようである。雑誌、写真、箱入りのサイズ様々にひもで縛って廃品にすると分別が大変だろうに。世に言う文庫はその保存が手間がかかるだけで、図... 続きをみる

  • ハマス

    ハマス(HAMAS) Harakat al- Muqawamaal-Islamiya >「ハマス」は、1987年12月、ガザ地区で発生した第一次インティファーダがパレスチナ全域に拡大した際、同地区の「ムスリム同胞団」最高指導者シャイク・アフマド・ヤシン(2004年死亡)が、武装闘争によるイスラム国家... 続きをみる

  • 昭和97年

    R4年12月21日 水曜日 晴れのちくもり 8℃ 国内のコロナ新規感染者が20万人超え…8月以来4か月ぶり 交通渋滞は解消したようだ。北陸東北の物流に甚大な影響を及ぼす。スタックをスティックという動詞から連想すると棒で突き刺さって動けなくなるということになって、ぬかるみや積雪の状況に身動きができなく... 続きをみる

  • R41207 大雪

    R4年12月7日 水曜日 晴れ 14℃超 24節気大雪 たいせつ これは暦。だいせつ これは人名。おおゆき となると、気候の現象。さて24節気、大雪の日。たいせつ は、しょうせつ に続いて見える。 >冬が到来するころ。山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もり というふうに、景色が変わる様子を言う。 ... 続きをみる

  • R41206 さすがには、PK戦

    R4年12月6日 火曜日 曇りすぐに晴れ 10℃超 ペナルティーキックと似て非なるPKとは?5本で決めると思いきや同点ならばサドンデスまでもつれこむ。相手GKに完全に読まれていたという評はその通りだろう。それとgyカウに読みをはずしたラそれもそうだったろう、経験値の違いのように。 Kicks fro... 続きをみる

  • 1名言R41201

    1名言 R4年12月1 日 木曜日 くもり晴れ 14℃ 寒い 8℃、朝はストーブを付ける 一握の砂、出版の日。1910年、石川啄木の初歌集という。そのかみの学校一なまけ者/今は真面目に/働きて居り そのかみ この語感は当時はああだったかというようなものだが、 そのかみを思ひやりて、ある人の詠める歌 ... 続きをみる

  • 白紙の事由には自由が

    R4年11月29日 火曜日 あめ 寒くはない ゼロコロナ政策はすごいことになるらしい、そのやり口がすごい、すさまじいから、北京、上海をはじめデモが起こったというニュースである。とにかく感染者が出るとその外出先などで建物が封鎖ですぐにも出られないから窓から逃げ出すとかドアに、はまった人が倒れこむようだ... 続きをみる

  • 1名言R41128

    1名言 R4年11月28 日 月曜日 くもり、晴れ 21℃ この日に親鸞死去、1262年とあるから、760年前、1名言に引くのは弟子唯円の聞き書きである歎異抄の言葉から、善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。 唯円の著作でそれは嘆きとして書き集められた語録と世への批判である。念仏を申すことが信心... 続きをみる

  • 紅葉散策

    R4年11月26日 土曜日 晴れ あったかい 紅葉ライトアップに出かける。東山植物園、5時に点灯というから、3時に動物園を回って子象やコアラの子供を見て回った。天候にめぐまれた。夕日が沈む厳かな、というような情景で、大勢の人がライトアップを待っていた。植物園の温室を改修している。 2006年に記録の... 続きをみる

  • 1名言の1日

    R4年11月23日 水曜日 雨 14℃ 1日1名言を取り出す。2009年、新潮新書344、940円なりと、なぜか値段を見てほっとする。副題に、歴史との対話365 と見える。産経新聞コラム平成20年10月1日から1年間の連載で平成21年秋にまとめて編集している。休刊日の10日分を加え365にしたと著者... 続きをみる

  • スタートアップ

    R4年11月22日 火曜日 晴れ、うすぐもり 21℃ 起業新規事業の立ち上げのことではない、スタートアップだなとその進めぐあいを実感した。大きな成長の継続には新たな価値の創造みたいな、ことだろう。 土曜日に結婚披露があってその食事会に出席した。近頃のセレモニーはパーティーを重視するらしい。ちょっとし... 続きをみる

  • デジタル記憶

    R4年11月21日 月曜日 曇りのち晴れ デジタル記憶喪失という語の並びでその語感をなんとなく得るものの、デジタルにより記憶する能力が失われるということであるらしいので、それはそうかもしれないと思いつつ、便利な道具が増えて、脳の記憶を外部メモリーに持つようになったツールのある時代だとなれば、そのツー... 続きをみる

  • 紅葉散策

    R4年11月20日 日曜日 曇り、晴れ間すくなし 紅葉狩りというほどもない、紅葉散策にお城公園まででかける。8000歩を歩いた、公園内は3000にならなかった。紅葉名所をたずねるかと情報を得たら渋滞がすごいとわかって、それはそうだろう、この日に行きたいところはライトアップの華やかさだろう、渋滞は車だ... 続きをみる

  • 危い状況

    R4年11月19 日 土曜日 晴れ 日本の状況のことを考える。見栄と虚勢とその強弁と国力に合わない現実がある。リーダーに透ける、外遊好きの政治でパフォーマンスが危うい。その背後に国内の政治スキャンダル、あってはならない、金と人をめぐる失策で、人事が明らかなドミノ倒しを起こしている。やりたいことは人事... 続きをみる

  • 健康維持

    R4年11月18 日 金曜日 晴れ 18.6℃最高 最低7.6℃ 日々のサイクルが決まって、行動しないパターンが定着する。散歩に積極的に出るか、日に4000歩数でもあればよいが。この3日で1000歩そこそこ。動き回ると疲労に良いのだが、何もしないのでは寝たら起き上がれなくなりそう。睡眠時の無呼吸症状... 続きをみる

  • 冷え込む

    R4年11月16日 水曜日 晴れ 17℃ 風が強い リタイヤから11年、契約延長と少しパートタイムで付け足して5年、6年と過ぎた。 引退はリタイア retire 引退また退職となるが、10年もたてば一昔になるから、そろそろ忘れ始める。 完全リタイヤをするには、説明によれば、退職した後に貯蓄と資産のみ... 続きをみる

  • 最高齢者は100超10年

    R4年11月15日 火曜日 晴れ 19℃ 最高齢者男性がなくなったニュース。111歳、老衰だという。女性は、老衰のため119歳で、4月に亡くなっている。 男性はニュースに出た映像では元気そうに、その歯並びがそろっていたので関心を引いた。あの世でゆっくりと過ごされたい。 あと35年の年齢差である、わた... 続きをみる

  • あわれな独り

    R4年11月13日 日曜日 晴れのち、すぐに雨 独裁はそんなところ 何のための戦争、誰のための戦争、何を求めた戦争、か。プーチン大統領の翳りにあらわになりはじめたロシア国民の見る動きとなってみえることに、ヘルソンを州都にするとして移住を誘い永遠にロシアだとのたまってきた。それをいまや、その地の住民の... 続きをみる

  • 核の傘は折り畳み

    R4年11月10 日 木曜日 晴れ 地上波テレビの放送コード、それは良いとして、自主規制とか。コメントにあった、まっとうな感想にも。 議論にならない、できない、させないという、わたしたちのモノ言えば唇寒しアキの風。 >《芭蕉の句から》人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何... 続きをみる

  • 米国中間選挙

    R4年11月9日 水曜日 晴れ 選挙速報 米国中間選挙 アメリカ中間選挙2022 4年に1度行われる大統領選挙の中間の年に米国で連邦議会の上院と下院の議員選挙や、州知事選挙などを行う。11月第1月曜日、次のひ、火曜日に投票がある。上下院について、上院の定数は100議席、任期は6年、下院の定数は435... 続きをみる

  • ていけ

    R4年11月8日 水曜日 晴れ 天気を ていけ という 昨日は小春と書いたのが、立冬の日になって、なんだか冬なのに春だとか、そのような天候ぐあいに、ポカポカしていたら風が吹き出して雲が出て急に冷たくなってきて、季節の変わり目が早いと実感するような今日の日だった。 さくじつ きのう きょう こんにち ... 続きをみる

  • 小春

    R4年11月7 日 月曜日 晴れ 小春ような 陰暦十月の異称に、小春 しょうしゅん がある。 小春の日和となると、晩秋から初冬にかけて、季節は今頃にも、しかしひと月遅いころに言う解説が専ら。。 ※徒然草(1331頃)一五五「十月は小春の天気、草も青くなり、梅もつぼみぬ」 出典 精選版 日本国語大辞典... 続きをみる

  • クールジャパン機構

    R4年11月6 日 日曜日 晴れ ささしまグローバルゲート散策 不思議な空間、日曜日の賑わいが全くないのは不人気のゆえか、COVID-19の影響か。 クールジャパン機構が立ち行かなくなった。その推進役では政府の海外文化戦略という。そ知る人ぞ知る失敗続きとみられて、2013年11月に設立された官民ファ... 続きをみる

  • ウクライナにさせない

    R4年11月5日 土曜日 晴れ 新書版を読む 『「日本」を「ウクライナ」にさせない!』 大高未貴著 WAC BUNKO 20221004発行 ユーチューブにWillのデイリー号があって、2022/11/02 配信を見た。そこでアマゾンに標記の新書を注文して読んでみた。副題に、中国の静かなる侵略に気づ... 続きをみる

  • Hubロッカー

    R4年11月4日金曜日 晴れ アマゾンロッカーを使った。宅配業者があれこれ配達の工夫をするようになっているご時世、コンビニ配送、そしてロッカーとなるのにいまさら何を便利さに関心でもしたか。正しくは、サイトの、Amazon Hubロッカーにお届けした商品は、配達完了のEメールが届いた後、という、認証キ... 続きをみる

  • 旗日

    令和4年11月3日木曜日 祝日 晴れ 暑い 祝休日、文化の日。旗日だった。国民の祝日だからそれをは旗日するビジネス会話の説明と、常識を少し考える。 >はた‐び【旗日】各家で国旗を掲げて祝う日。祝祭日。広辞苑より という解説と同じか。辞書を見ていくと国旗を揚げて祝う日だから旗日というのがほとんどである... 続きをみる

  • メディアとweb

    令和4年11月2日水曜日 晴れ 温い ニュースの速報を見て提供された内容が新聞メディアでは1日遅れになる。実際には印刷して読者の目に触れるのが朝刊とか夕刊になる締め切り時間に左右されてそのころ出来事はあらかた知れて新聞見出しに新鮮さがもうない。新聞は見出しで読むとしたら、その見出しには役割がない。な... 続きをみる

  • つきたち

    令和4年11月1日火曜日 曇りのち雨 冷たい ユーチューブを毎日チェックするようになった。チャンネルを選ぶのは一つか二つで一番は高橋洋一氏の番組で、616回になるが、1年前あたりから500回ぐらいだろう、その以前もずっと見ている。きょうのは財務省が金儲けをしている単純な事実は財政がどうなっているかと... 続きをみる

  • panda

    pandaはジャイアントパンダのこと、熊猫という当て字に、大熊猫だったか、大猫熊と右から左へ流した書き方もあった。パンダは1979年から始まったご縁で1984年に愛好動物となった。それから30年はわがニックネームに。2006年にそのようなことが記録に見える。 日本シリーズ第3戦はどうなったか。オリッ... 続きをみる

  • 何があったか、何もなかった

    この週から良い天気がつづくようだ。晴れマークが向こう1週間は見える。予報は直近の精度がよくなって秋晴れになり、気温も徐々に下がるようである。 一病息災に何があったか、何もなかった、よくわからないままに、人生の指針となった。しかし17歳の9か月目に心嚢を患ったのは事実であるから、4カ月余の安静を経たこ... 続きをみる

  • 追悼の辞

    菅義偉前総理 追悼 > あなたならではのあたたかなほほえみに、最後の一瞬接することができました 無情にも過ぎていくことに私はいまだに許せないものを覚えます 明日を担う若者たちが大勢、あなたを慕い、あなたを見送りに来ています そして日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲きほこれ あなたの判断はいつも正しか... 続きをみる

  • 50年

    本業とボランティア、兼業と兼担、掛け持ち、専門のメジャーとサブ、どれも同じこと言う、つまりはわたしについては日本語日本文学と日本語教育となる。しかし本業は変わりなく、その余に領域が拡大して、日本語には違いなく続く。その歩み40年に及んで退休となって、いまはリタイヤの休みにかかる。わたしに日本語教育は... 続きをみる

  • 中国留学生の特別教育

    留学生委員会があって、その委員として参画し、1978年から実はノウハウを提供した。外語大留別の非常勤を始めて実線と理論を兼ね備えなければならなくなる。カリキュラム、教科内容、すべて手探りに違いないが、1976年から専門をあらたに開拓していた。大げさなことで研究分野に実践教育の理論が加わったと思ってい... 続きをみる

  • 研究留学生として

    大学が留学生に語学教育すなわち日本語教育を行う進修生の受け入れを行い、奨学金付与宿舎提供との条件で中国教育部と提携を結んで実施したものである。78年に条件を提示したら大学院生ではなくて現職教師の訓練として研究留学生を派遣してきた。それで交流をスタートさせて、1年間のプログラムの計画のままに行った。来... 続きをみる

  • 進修生受け入れ

    はじまり、はじまり 進修生受け入れ 北京出張になる84年まで、そしてそれは79年から引き続き89年までに新業務となる。その間に勤務校となった中国人日本語教師の研修受け入れをすることになった。 何しろ、友好条約の果実となるべき第1期生であるから、なにごとも、そう、大変であった。その任に当たるべく大阪か... 続きをみる

  • 何を見てきたか

    80年代は中国北京に、90年代は天津に、2000年代になって南京に数度の訪問をしていたから、それぞれの地域が感じられた。その経緯には交換教員、専家、交流協定、研究留学そして研修引率をした。最初の印象に、専家楼に宿泊して、そのも後もその出張の扱いであったから、ホテルの生活からスタートしている。 友誼賓... 続きをみる

  • 青い空

    これでこの16年前の研修中の出来事に名誉が加わる。 どうやればそんなものをもらえるのかと聞く方があって中国社会の常であるから内緒の話になるのは現地スタッフにもわからない。 ハニトラ、官位に貢物と言ったことをささやくのだからそう見るのを話題とする風土があるので、わたしもどのように受け止められてきたのか... 続きをみる

  • 草引き

    草引きをした。生を享けた日に生けるものを無残にも、引っこ抜いて、その感覚には共生の思いがあった。 この語が方言だというので、草取り、草引き、草抜き、草むしり、と書いているブログがある。草引きは関西で言うとあるからわたしにはこの言い方である。 根から土がつくほど、引っこ抜くにはちょっと伸びてしまった。... 続きをみる

  • 新聞の購読

    愚痴のようなことで言えば新聞のニュースを読まなくなった。見出しをながめるぐらいだったのを、最新ニュースは紙媒体でそれもしないから、ニュース番組に見えるヘッドラインをそれぞれ流し見する。日常の地方紙の砦を崩した。もっともこれも東京新聞の系列にあって地域密着はスポーツ新聞の様相で活躍選手もなく読ませる記... 続きをみる

  • 渦潮

    夕べは浜辺で夕日、夕焼けを見た。時間がゆっくりと流れていた。淡路島は民族の神話による聖地、鳴門の渦潮に神のかき混ぜ棒を連想してみた。生れました神々。いまその地と海には高速道が本州と四国にわたる。

  • 生きとし生ける

    人の生死に係ることを思えば、ごくごく、身内のことに限られる。父母とその兄弟姉妹となるところ、その境遇に差し掛かる。また従姉妹従兄弟の年長者たちである。死者への思いが残るのは親子兄弟の情のなせる業と受け止めるが、どれほど生者への思いを抱いてこの世を去り行くかは計り知れない、そのぶん、死者への思いとなる... 続きをみる

  • 盆、ゆく

    ミニ同窓会 2006年08月17日 風が強くふいている 台風で上空が荒れている もくもくと白い雲が沸き起こり 流れていく、黒雲もあって10号の影響だろう 暑いなか日本語の勉強に来る留学生 能力試験に合格を目指すというので 簡単に手ほどきをする、試験対策に 3つのポイントがあると それは 過去問を解い... 続きをみる

  • 先祖

    この世に存命ならば父は112、母は107、しかし阪神大震災の前後に世を去った。1995年平成7年に 阪神・淡路大震災があった。27年前のこと、故郷はすべて姿を変えてしまった。世の人のつながりはそれにとどまる。父方は薬屋、母方は呉服屋。それに神戸の在で船乗り上がりと、東京の田舎の市で選挙の応援屋だとい... 続きをみる

  • 異国の地

    そういういうこともあるだろうと、専家楼に滞在して、各階のエレベータ前にある、いわば詰所からの従業員は、それを服務員と呼ぶのであった、ホテルとしての仕事は、いつも熱湯入り魔法瓶の配達と、室内の掃除で部屋の中に入ってくるので、ものを置くときは注意を受けていたから、鍵付きの机などがあったけれど、すべてがオ... 続きをみる

  • 智統

    中ロ接近とか、連携とか。そしてロシアのウクライナ侵攻でNATOの欧州連合とロシアの地勢が米国を対立とする展開から、自由主義、民主主主義と専制主義と見え、その構図を中国の台湾情勢に当てはめると、米中対立があらわに見えてくる。ロシアの専制主義、中国の覇権主義として、そこに中ロが利害を一致させた形となる。... 続きをみる

  • ふわふわ

    ふわふわパンダの車とブログでカテゴリーを起こして書き込むことが少ない。それでもふわふわ思いには変わりがない。ホンダ車フィットは販売歴は断トツの車だったがライバル社にメーカーのN車が浮上するというめぐりあわせで、その勢力を後退した。 世情に不評をかこつような、そんなこともないのだが、ユーザーをしてハイ... 続きをみる

  • わが闘い

    10年の間にあったことだ。 そこで裁判をたどることになる。 2916年から2018年に終わる。 発端は2010年と2011年にかけて、大震災のあった時だから世間も大変だったのか。 地震のあとはわたしに激震というべきことがおこる。ストレスをため込んだというべき・ 経過観察5年を経て2016年にケアを了... 続きをみる

  • 激動

    ライフヒストリーで節目が大震災と重なっている。 退職。定年、停年はおかしなことに2度、3度とやってきた。 退休その後に契約年齢が5年そして非正規労働の5年を経てそれで文字通りの停年である。 2006年状況から2016年までの激動。 よく生き延びている。 東日本大震災 : 防災情報のページ - 内閣府... 続きをみる

  • そのころは

    2006年のことに思い至る。2000年から7年目を数える。 引用はブログから。源語輪読会なるもの、続いたのか、記憶にない。コメントを見れば証人があるから・・。 源語輪読会から編集する 2006年06月26日23:48 モノガタリは54帖を数える一続きを 現存の冊数としている、巻名は54あるが1冊は物... 続きをみる

  • 遠隔実験

    パソコン通信でできると、カメラをオンにして教室から発信、おさないような実験 遠隔教育、遠隔講義とか言った。 20060619 降らないぞ カテゴリ:思い遥かに 良い天気になった。 中国とインターネットで結ぶのを、また試みた。 暑いなか、汗をかきかき、セッティングをして、そして 通信実験をして、うまく... 続きをみる

  • そうだった

    スタッフが突然いなくなる。そして辞めることになるが、そうそう事情が変わることとがあるわけでないから推して知るべし。そこに組織が保てるか。その貢献が問われる。大変なことが起こってその修復にかかって気が付いたらあらわになったことだった。何か、なんと組織が一人部署で立ち消える。後継のピラミッドがないような... 続きをみる

  • それからは

    学会研究大会は10周年を行った。それきりになったのは母体が改組となったからである。新設部の再来で同じような努力をまた始めたのだが事情は大きく変わってしまっていた。それで揺籃期が10年周期で来るような状況に伝統をはぐくむことは困難と知った。まして教育の成果などとは。研究の方はどうあろう。 新たな10年... 続きをみる

  • 揺籃期

    10年を経ていろいろ出来事があった。パイオニアとして部を作るのはそれだけやりがいもあり、理念が実現する方向性もあった。学歴が派閥を作るなかで先入見のままに動く業界だから行動で示すことで物議は醸さない方がいい。淑徳陰徳はやりやすい環境である。4年ほどを経て土台作りができて密度の濃い、少し大仰に言えば草... 続きをみる

  • エンカウンター

    エンカウンターキャンプ >エンカウンターは新入生同士の親睦と,新入生が学科の教員や雰囲気を知るために行われます エンキャンと略していた。研修の1泊を過ごす。対策はどこでも同じように研修合宿とか、しかし、この呼称はしゃれたものとしてこの当時は出会いの旅などと思い込んで出かけてみると、大変だった。たしか... 続きをみる

  • あのころ

    新設の部であったから、まず何をするか。その名の通りに、折角ここに場を得たのであるから陰徳を積むことに決めて、コミュニケーションとは実践こそ図ることが大事と決めた。教師がふんぞり返っていてはその糸口はない、と言って、やはりこれしかない、それは部の専門領域による学会の発足である。ともすれば友好のなれ合い... 続きをみる

  • 経験値

    未熟であった。運転のしくじりでは事故、違反など一通りを免許取得1年でやってしまったから、これよりは、少しはうまくなったろう。荷物の運搬ではバンの荷室に詰め込んでバックミラーが見られない状況で遠乗りをしての配達をして両サイドミラーで車寄せをしながら高速道を走った。小さい車であったから慣れるのも早かった... 続きをみる

  • しくじり

    様々な出来事があった。思い出そうとして記憶の隅にしまい込んでいたものを取り出すとどれもこれもしくじりの連続だったりして忘れていたことになるものばかりである。語るに落ちるもの、事欠かない。体力の回復と社会勉強とは比例するかのように強く増した。心嚢の炎症は消えて運よく再発もなく病気は去った。見習いよろし... 続きをみる

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