思い遥かにのムラゴンブログ

  • 0421

    0421_25 まだショック冷めやらぬ思いに交通事故にあいたるごとき日々にぶつけたかぶつかったか反省することしきりなるはブログに及べばガツンとぶつかられて修復ダウンロードはいかにと保険の行く先を見据えてもとどおりになるかどうかは引っ越し先のこれまたブログ文化によるのであるから初心にかえってまたこっそ... 続きをみる

  • 0420

    0420_25 夏のよう、気温は28℃にもなって4月の下旬の陽気ではない。朝はボランティアに廃品回収のお役目とあって7時前から活動する、汗ばんでくる。猫たちも伸びをして、のびているのだから、体温を下げるスタイルだろうに、のっぺりとなって動かないのはノシイカの、のっぺり。ここ3日連続で30℃になろうと... 続きをみる

  • 0419

    0419_25 ブログを毎日書いている、とは、いかないときもある。日付だけは投稿をしたことで毎日にしたい、というには、デジタルを相手にできることではないのがわかっている。何しろログは時間のことが存在証明だから、時間を書き換えるなどとでもない、と、この記録に従っていくつか、書き込む日付を後から入れなお... 続きをみる

  • 昭和の日

    ながく天皇誕生日という祝日、休日の意識がある。昭和天皇の誕生は1901年明治34年4月29日である。この日は平成元年1989年、崩御直後の祝日法改正で、みどりの日となり、国民の祝日として、さらに平成19年2007年に昭和の日となった。昭和天皇の生誕は明治である。崩御の後、30年経過し、昭和は64年で... 続きをみる

  • 連休になる土曜日

    休日は明日だから、ハッピーマンデーということになる、ゴールデンウィークの前半、週の始まりは振り替え、火曜水曜の2日をはさんで、木曜から休みの日が続き、2018年の元号、平成においての連休は終わりとなると思うと、憲法記念日にも揺れる連休である。リマインドの記事ではテーマに議論することがあるのかという、... 続きをみる

  • 気が動く

    散髪して、こざっぱりと、夏むきになる。暑くて寒い、おかしな気候である。そんな気象の動きに、歴史的会談となるか、気が動くかのようである。韓国と北朝鮮のトップ会談、南北首脳会談は、朝鮮半島分断の1948年以降、2回しかない。1950年に朝鮮戦争は始まって、53年に休戦協定に至ったが、それからは、分断され... 続きをみる

  • 鉄人の声

    鉄人とあだ名された野球選手、衣笠祥雄氏が亡くなった。国民栄誉賞を受賞した。元広島カープで、連続出場記録の保持者である。享年を聞いておないどしだと知る。生年は1年違い。子供時代に見ていたような、少なくとも活躍する姿を何十年も前のように思っているから、その年齢層が、皆さん同じぐらいだとなって、驚く。お疲... 続きをみる

  • 非核化

    非核化宣言 a denuclearization declaration は、あったのか。なかった。 いわば、言葉の国である。核実験中止と言ったに過ぎない。核弾頭の廃棄、そして非核化するということを言う宣言ではなかった。長距離の弾道実験については中止すると聞こえて、しかし、よく聞いていれば、ミサイル... 続きをみる

  • スキャンダル国会

    スキャンダル国会の模様である。声を張り上げて言いまくっているのは週刊誌の記事をもとにした話である。国会質問のやりとりをみるような、テレビのワイドショーの解説にもまた、論客とする方々によって、いわば根拠なく議論固めをする。ながめていけば、これが人心を動かすので、報道のニュースインタビューに出てくる、庶... 続きをみる

  • 相次ぐ辞任

    スキャンダルがもとで、それは週刊誌に掲載されるようだと、報じられて、知事が辞任会見をしていた。援助交際、出会い系サイトという、公職にあって続けてたというから、週刊誌の格好のネタとなったのだろう。あいついで、スキャンダルをもって日本の信頼がどうなっていくかと、これには、ハラスメントの疑いから次官が辞任... 続きをみる

  • スキャンダル、ゴシップ

    「ゴシップ」と「スキャンダル」の違い - 違いがわかる事典 https://chigai-allguide.com/ゴシップとスキャンダル/ ゴシップ(gossip)の意味は、興味本位の噂話。 スキャンダル(scandal)の意味は、名誉を傷つけるような不祥事や不正事件。また、不名誉な噂のこと。 ゴ... 続きをみる

  • そんたく みたび

    忖度は推量する意味合いである。ことに処して、心をはかることである。その主語は誰であるか、その目的語には何を置くか、上司と部下のあいだで考えてみる。いま使われているのは、部下が上司の心をはかってことを行うことに重きを持っているが、この語をそのように用いるには、部下による上司への、その意向を推量したとい... 続きをみる

  • あったか、なかったか

    あったか、なかったか 日報問題を一言で説明するのはむずかしい。そういう状況にあったのである。そのときの国際情勢と現場のこと、それを報道だけでうのみにする国民として、それがあったか、なかったか、記録はするに違いないから、あったのである。軍隊と国民のことである。そこに事実があって、それをどうこうすること... 続きをみる

  • 国民に不安をあおるのは

    メディアに政治のやりとりをリークする、できごとにしようとする動きをどうとらえればよいか。ニュース報道の解説がその意図を持つか、持たないかわからない。繰り返されるのは、作られた言葉の一人歩きであるから、その事実を確かめる術は、信頼関係によるかどうかの、そのときのことの成り行きである。 またまた、文書の... 続きをみる

  • 2018から2027で10年

    2018から2027で10年、2019年をもって、今上天皇は退位し、元号が変わる。天皇陛下が2019年4月30日に退位、皇太子さまが翌5月1日に新天皇に即位、退位礼は4月30日、即位礼は10月22日である。 >これにより、江戸時代後期の光格天皇以来およそ200年ぶりで、生涯、天皇であり続ける制度が導... 続きをみる

  • 新社会人スタート

    新社会人スタートの季節になって、研修会が一通り、というころか。研修に居並ぶ大学卒の、これは学歴社会が大学になったという前提で、その中からマナーを見るものだろう。NG行動として挙げている。 研修中に寝たり、お菓子をつまんだりしない、休憩中に大声ではしゃがない、タメ口をきかない、仕事中、私物のスマホをチ... 続きをみる

  • 放置か、隠蔽となるか

    イラク日報があった、そのことを、新聞見出しに大きく、陸自隠蔽と中日新聞は書く。防衛相が隠蔽にあたるか、厳密に調べる、と答弁する。これは、ややこしい。さきの森友学園の問題は財務省による改竄とされる画、書き換えによるのはいかなる経緯であったか、捜査している真っただ中である。 > 防衛省が「存在しない」と... 続きをみる

  • 日本の姿

    姿は姿かたちと見るとわかりよい。外見、身なりとするのは、形を言う。日本の姿はかわりなく、平成時代を過ぎようとする。昭和の時代を眺めてその60余年は平成に倍するが、その20年と40年余は大きく姿を変えた。そのままに平成を時代意識にすると、日本の姿は半世紀と10年をもって外見において変わりなかったようで... 続きをみる

  • 隠密裡

    隠密裡と言えば、読み方、漢字表記についての説明がある。おんみつ、そのうちに、というようには、読解、理解できない、ということであろうか。ネット上のことで言えば、ゲーム、時代物、スパイ行動など、頻繁に出てきそうである。隠密剣士というタイトルの忍者ブームがあったのであるが、1960年代のころ。いまは、そし... 続きをみる

  • 外交の勝利とは

    ニュースソースに注目した。情報源が北朝鮮国内で、それを脱北関係者として新聞社が聞き取り、記事にしている。プロバガンダを前面にしたテレビ放送ニュースにもなっていない、それで、同じような朝鮮語の文化を感じてしまう。外交的勝利を果たしたとなれば、そういう見方となる。投げかけた首脳級の会談は見せかけであっや... 続きをみる

  • 貿易戦争

    トランプ大統領は関税措置を発動した。標的は中国であるとする。しかし日本はその免除国には入らない。EU、オ―ストラリア、韓国などは対象外である。 >トランプ米大統領は22日、中国による知的財産権侵害や米企業への技術移転の強要に対抗して、広範囲の中国製品に高関税を課す制裁措置を決定する。 > ホワイトハ... 続きをみる

  • 恩師

    雨にぬらせてしまった段ボール箱を乾かしてなかの資料を虫干しならぬ陽光にあててまた収めようとするがそこから出てきた句集があった。だいじにしまいこんできたものが幾たびかの整理にあって移動をしてきたものだから思わぬところでひょいと取り出すと、それはそのままに見覚えのある封筒のなかで、わたしにはなつかしきも... 続きをみる

  • 神秘の十字

    右手にくっきりと出ている。それと知ったのは20代であるから、ずっと見続けてきている。手相を見る、その手ほどきを受けたようなことであった。大学院のころに、中国讖緯思想の研究をしている先生から言われた。キミ、手相の勉強をしなさい、ということだった。袴をはいて風呂敷包みから取り出すテキストは授業にも雰囲気... 続きをみる

  • 1年前のこの日に

    研究室を片付けて、明け渡している。2010年からの思いは3回の移転にもある。1989年、2000年、2017年である。スタートは1979年からであるから、38年間の研究室生活であった。院生の時代があり、研究員があり、して、44年という長きになる。あと数年を保てば、半世紀のこと、しかし、いまは、ない。... 続きをみる

  • 玉林

    南昌に出かけている2014年のこと・・・ > 朝早くから 2014年03月20日08:00 目覚めは6時、日本時間は7時、しばらくこのふたつの時間を感覚にもつ、なつかしい始まりだ

  • 2007年、2014年

    上海、南京に出かけている。3月の出張は、講演旅行になる。さて、土曜日にアクセス数が、10102 PVというので、これまでにないことであった。ぼけ日記が材料となっているこのごろであるから、気を引き締めて、サイトについての閲覧感謝と、わたしのお断りを書いた方がよいかもしれない。 1年前には、てんやわんや... 続きをみる

  • 綻びはじめた組織

    財務省はかつて大蔵省で、官僚組織の鉄壁と称される部署であった。そこで起きている、これも官僚の鉄板ネタである、文章の捏造となるかと言われている時代の終焉を思わせる、平成の最後になる大事件となりそうである。説明責任とは、まさにここにある。会計局の主計たるものができるものではない操作があるとしたら、それは... 続きをみる

  • 人不学

    玉不琢,不成器 人不学,不知道 礼記 学記 四書五経のひとつになる。 礼記 らいきLi-ji ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説 > 中国,儒教の経書で五経の一つ。おもに礼の倫理的意義について解説した古説を集めたもの。前漢初期には『礼の記』 131編のほか,さまざまな礼に関する古記録が現れた... 続きをみる

  • 森友学園書き換え公文書疑惑事件

    とにかく、大変である。森友問題というに、森友学園書き換え公文書疑惑事件と名前を付けて、略せば、森友公文書事件となるか。経緯でそもそもは、近畿財務局が国有地の売却に絡んで、買い手に足元をみられてしまった、その足元とは、その土地に産業廃棄物がが未処理のままに取引をしていて、そこを見られてしまったのである... 続きをみる

  • ニュースである

    ビッグニュースが入る。一つは北朝鮮と米国が対話する。二つは国税庁長官が辞任する。トランプ大統領とキムジョンウン朝鮮労働党委員長の口撃合戦は攻撃に至らなかったのはよしとして、新たな展開を急に見せ始めた。米国のおいぼれ老人と言われて、それは半島のロケットマンと言っていた反撃によるが、その二人が会合するこ... 続きをみる

  • 内外に急なこと

    どうも、よろしくない、それは、内外の国難についてである。内政には正義をかざして戦おうとする、その様子が、国政をひっくり返そうとする。これはオリンピックが終わってそのタイミングで騒ぎだそうという、官僚のリークによるか、出されていたニュースである。誤報とか、捏造とか、そうあったとしても、フェイクの時代に... 続きをみる

  • 負けて、勝ちあがる、勝ちがある

    勝って負けるか、負けて勝つか、撞着を起こしそうな物言いである。勝って、勝てば勝つのは当然だけれど、負けて勝つというのはどうなんだろう。かなりその前提となる条件、また結果としての状況があるだろう。冬季五輪の競技でそれを思わせられたのは、カーリング女子の闘いだろう。ショットのどれを取ってみても、勝つか、... 続きをみる

  • 民族の祭典、五輪のマーク

    年齢相応なのだろう、民族の行く末を、その岐路に思い悩む。民族のことをわかるのはどういうときか、わかるとは、それをとらえて、民族主義者になることか、どうかは、わからない。年齢であれば、民族に目覚めるきっかけがあれば、10代でも、20代でも、そういうことがあろうかと思うし、世に役立てんとする命を実感する... 続きをみる

  • 心配、懸念、不安

    朝鮮半島情勢を南北対談の行く末を心配し、核保有を公言して着々と進める軍事大国のことが懸念となり、ピョンチャンの五輪を政治利用した顛末は不安になること頻りである。対話もしくは対談によるパフォーマンスは、言葉巧みに言論を操るだけである。

  • 民族の統一と分断

    民族の分断を斯くも受けた思いが現れるピョンチャンオリンピックの統一チーム、主義主張、国家体制、指導者の思想と地理的形勢に、必ずしも民族の心ではない、分断という現実である。 > 2018年2/27号(02月20日発売) の目次 SPECIAL REPORT 韓国人の本音 平昌五輪での北朝鮮の融和外交が... 続きをみる

  • 政治が動いている

    政治は動いている。こう言うと、永田町の駆け引き、とか、外交の密約、とか、経済の動向そのものをさして、くすぶるかのようなニュース騒ぎとなるか、そこにショックが現れての事件である。そういった動きに加えてもいまの政治は民族と自立に揺れる軍備競争である。日本国民が日本民族であるか、自衛隊が国を守れるか、その... 続きをみる

  • 抜歯、とほほ

    歯を抜いた。右上の臼歯にあたる。いまだ、しっかりとしているなかに、割れてしまって、それが痛むよう。歯の治療は3週間前の準備と、その決行日であった、決行したのは欠けた歯を抜いてしまうこと。すでに腫れて2か月になるから、その病巣をとってしまえば、膿を持つこともない。プライやだの、麻酔だの、ひっぱって抜い... 続きをみる

  • 獅子奮迅ぶり、孤軍奮闘にも

    ピョンチャン・オリンピックに出場する日本の選手団を応援しに出掛けた、開会式に臨んだ首相の顔をテレビカメラがとらえていた。また、韓国大統領との会談をしたり、北朝鮮高級幹部との会談をする姿を写していた。日本の取材記者のインタビューに答えて、くわしくは言えないが、核問題などの考え方をしっかりと伝えた、とい... 続きをみる

  • 平和旺盛力

    武器がなければ抑止力にならない、とか、軍事評論家が言った。武器を所有するとはどういうことか、核には核の抑止力という、人類の最終兵器になる爆弾を争って持つ大国があるから、そのことではなかろうかと思っていたら、大国でない、小国でもないのだけれど、ユニークな国家にふさわしいとばかりの弾頭に爆弾を原子化水素... 続きをみる

  • プロパガンダ

    軍事パレードのニュースに映像がない、生中継はないというので、早々に伝えた韓国情報にまずは推測をしていた。国内行事として位置付けたとか、五輪チームに影響する派手な演出を控えた、とかとか。ところが画像と個人撮影のそれまでの限られた情報とは打って変わって、軍事パレードの、予想されてはいたガ、録画を放送に流... 続きをみる

  • 大須演芸場

    大須の2月寄席を聞いた。1月に続いて、出しものは変わらず、落語漫才講談、マジックと大道芸か、お座敷芸である。予約販売がないので、それでは出かけてからというので、びっくり、窓口で切符を買おうとしたら、満員ですよ、え、出直しですか、とかいうと、団体が入っているので、ということだったから、それで窓口販売だ... 続きをみる

  • オリンピック

    2018冬季五論、あと3日、9日に開会式がある。25日まで、韓国 平昌郡の競技場で行われる。ピョンチャン・オリンピックとして、北朝鮮の選手団と統一チームを出場させるなどの、話題に事欠かない。この時機に北朝鮮の核開発、ミサイル実験は休むのか、開会式に合わせた記念行事に軍事パレードを予告したりしている。... 続きをみる

  • 20年後のリニアには

    リニアに20年後を想像してみて、新幹線に替わるか、リニアモーターカーが走っている10年後の先となると、その技術はどれほどか。名古屋までは2017年、品川から新大阪までは 2045年、となっているようだから、8年前倒しにする計画となって、それで今から20年後となるようである。というようなことを思って、... 続きをみる

  • 米国の転換点

    トランプ大統領の一般教書演説が波紋を起こしている。就任して1年を経過し、大統領は公約実行したか、なにをして、なにをしなかったか、大きな転換がそこに見えてくる。招待状にスペルミスがあったとして、報じている。>ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が30日に行う一般教書演説の招待状につづ... 続きをみる

  • 教育論4

    格物、格物学、格物致知、格致、ここに見える格字には、動詞読みをする。格致は略語である。ものに至り、知に至る、あるいは物をただし、知に至る、という、それぞれの解釈があり、議論となる。 字通より > 字形 声符は各(かく)。〔説文〕六上に「木長ずる皃なり」とあり、枝が伸びてからむことをいう。各に「いたる... 続きをみる

  • 教育論3

    教育は能力と学力とに見る。 躾と習慣においては教育の基幹あることを知るものである。そこには鍛錬をして、所作において人間の品を保つ。そこにある読み書きそろばんには文字と数字都の道具を得ることが教育のスタートであること、その言いがある。言葉なくして人間教育は困難である。算数なくしては、集団における知恵を... 続きをみる

  • 記憶喪失の特番

    番組特番、公開大捜索という、中途から、ながら見をしていた。ジョン・スミスと呼ばれる外国人が出てきて、その記憶が母語喪失によるものとして、「解離性遁走」と診断されている。番組中に身元がアメリカ人とわかるも、さらに、どうもどこかで見たような、areというbe動詞を、あれ、というふうにローマ字読みをすかさ... 続きをみる

  • 日本語教育研修会

    研修をして、何をどうすべきかを知る。リタイア―をして、さて何をすべきかと、そのひとつに研修会に出かけた。日本語サロン研修会とあって、花車会館3f会議室、2時から4時まで、いま「日本語教育/日本語教師」はいかにあるべきか、と、話しを聞いてきた。講師の資料タイトルには、東海・北陸地区日本語教師研修会とあ... 続きをみる

  • 教育論2

    できないことをできるようにする、わからないことをわかるようにする、知らないことを知ることになる、そしてまた、できなかったことをできるようにしてその体験を持つ、わからなかったことをわかるようにしてその認識を持つ、そしてまた、知らなかったことを知るという経験を持つことで、人は変わるのである。人を変えるの... 続きをみる

  • 教育論

    教育論は教育学に対して、どのように位置づけるか。教育学はまた教育科学でもある。教育は理論と実践において実現する。どこに実現するか、それは人において変化して見えるものである。教育の根幹には人の心がある。 教育学(きょういくがく)とは - コトバンク https://kotobank.jp/word/教... 続きをみる

  • 人倫

    人の道は、倫、人倫、そして仁である。この思想に儒学があり、徳を説く、解くとすると、それはまた王道であるから、模範を帝王に置く考え方である。それを歴史に長く、受け入れてきた儒教道徳である。したがって国語で解くのは、中国伝来の思想に、西洋からの哲学、倫理思想のものを翻訳してとり入れて、さらには、人間のこ... 続きをみる

  • 歴史は書き変えられる

    中国のニュース、歴史教科書から、文化大革命、1966~76年の記事、教科書から消えるという。かの国の国策から言えば、そういうこともありなん、と、くわしく見れば、中学2年向けの教科書で、文化大革命の10年、というのがあったそうだが、その項目が削除された。インターネット上で、新しい中学2年生向け歴史教科... 続きをみる

  • 教え育む

    教育をテーマにして10年が過ぎる。そこで教育とは何か、ということが、すこしは見えてきた。日本語でいうところの、身に覚えるということである。実を得る、それは修練、訓練、鍛錬によるものである。脳トレなどというkとが、頭脳の働きをを増すようなことを脳科学者が言うが分析すれば、それはテレビの演出に任せて、実... 続きをみる

  • 危ない五輪の舞台

    オリンピックが政争になる大韓民国と朝鮮民主主義共和国のやりとりである。キムジョンウンがオリンピックに選手代表団を派遣するというところ魔できて、南北会談が始まったその直後である。ピョンチャン冬季5輪に参加することが、北朝鮮の非核化を狙うものであるなら、参加をやめると言ってきたようである。まだ対話を始め... 続きをみる

  • 何が起こる、何を起こす

    つくづくと戦争になって原爆地球となることを避けているのは、回避できているのは、情報の力によるところ、技術が具体化したものが、すみずみの情報を得ているからだと思う。空から、というときには、自分の見上げる空間を指すが、それを宇宙の空間と見れば、そこはもはや空ではない、空域を地球を取り巻く大気圏を超えたと... 続きをみる

  • テレビを聞かない、新聞を見ない政治家

    メディアとのやり取りを、ユーチューブに顔出しをして、テレビも新聞も見ない、というのはどうだろう。政治家が新聞を読まないと言って、民衆のニュースソースを知らないというのは、将来にすぐにも問題になるかもしれない。自民党の与党としての在り方は、これまでにもマスコミとの確執があった。古い話で、岸信介、佐藤栄... 続きをみる

  • ザ・ボイス20180108

    さきの大戦で無辜の民が云々という言葉は、すこし、表現を得て、犠牲を言いかえている。その思いには、言い方がどうであっても、事実に目をつむるものではない。そこに起こった歴史は南北朝鮮半島の事情となって、いまなお、70年余、南北ラインの休戦協定から、1953年7月27日の朝鮮戦争休戦協定から65年になる、... 続きをみる

  • MAD

    戦争状態にあることを、相互確証破壊、Mutual Assured Destruction、MADによって、考える。これは核戦略に関する概念である。だれも、なにをさておき、核戦争が第3次世界大戦として起こることはのぞまない、予想もしない。理論的に核兵器を保有して、どちらか一方が相手に攻撃を加えることは... 続きをみる

  • 核ボタンの口撃

    指導者たちのやり取りが、尋常でない。正常の域を超えて、ニュース報道になるようなものである。かたや、核のボタンッは執務室の机の上にあると演説をして爆弾配備を思わせる物言いで、いまやそれを疑う論調が影を潜めた。実戦を想定することを恐れるのではなくて、もしや、作戦進行中なのである、ということである。それを... 続きをみる

  • 日本の大問題 身分制の飛び地

    2017年末から2018年初に日本の大問題を論説する。タイトル表記は、ニッポンの大問題と見える。その論調を知る。日本憲法は階級制憲法であると、1月4日付の社説は書いた。その意見は憲法学会のものであるから、学説の一つになるか、すぐにも検索をかけてみた。大日本帝国憲法に身分制社会を規定する解説に、>江戸... 続きをみる

  • 義を理とする、ことわり

    正義は民主主義では人々の多数が考えることとなる。少数の意見尊重が言われて多数の考えることを変えることもある。民主主義には自由がともなうから多数と少数が半多数と半多数となって拮抗することもある。その正しさはその証によるから正しいことを認めるための説得が双方から行われる。その経過には権力が働くこともあり... 続きをみる

  • 寄席

    寄席に出かけて初笑い、大須演芸場は満員御礼の大入り袋を配った。当日券は正月というので4000円也、高くてびっくりしたが、お祝儀と入場におよんだ。出しものは獅子舞、講談、落語、漫才、マジック、名妓よ、にぎにぎしく、楽しんだ。

  • ネット言論

    ネット言論の記事を引用する。インターネットの通信を用いたコミュニケーションを主としている。いま、SNSはマスメディアによる電子情報に対して、そのニュースを取り込むことで、時にはフェイクとされながらも、ネット言論を形成するようになった。 ニコニコ大百科より > ネット言論とは、インターネットにおける言... 続きをみる

  • 喜びの歌

    ベートーベン第9交響曲合唱付き、NHK大晦日紅白歌合戦と定番である。クリストフ・エッシェンバッハの演奏は素晴らしかった。この時間は、いつしか、10代のはじめころからか、紅白の歌番組には飽きてしまっていたから、オーケストラを聞いてきた。こちらの方が、ずっと、聞きなれてきたので、エッシェンバッハの式には... 続きをみる

  • 北朝鮮への制裁措置

    朝鮮半島の緊張は、国連決議による制裁で、朝鮮籍の船が港への出入りを禁じることが加えられた。話し合いと人道措置として、中国とは原油パイプによる供給がたたれたわけではないところに、入港してエネルギーの供給があった香港船によって行われている 空撮証拠をもって、韓国の報道もあり、厳しくなった。 >(29日)... 続きをみる

  • 軽度認知症の症状

    老人性痴ほう症は何によるものか。老人ボケと言っていたが、認知という症状で説明するようになった。軽度認知障害、MCI の定義によれば、記憶、決定、理由づけ、実行などのうち、1つの機能に問題が生じてはいても、日常生活には支障がない状態のこと、という。この症状は数年前から、アルツハイマー型、血管型、レビー... 続きをみる

  • ことばの力を、ちがえると

    平和俳句に戦略をおくマスメディアの論壇である。俳句の文芸議論をするものではないから、それなりに、キャンペーのように見ていることになるが、どうにも、俳句にそぐわないのである。客観写生、写生俳句、新傾向俳句、古典の俳句である俳諧連歌に照らして、その議論はなくとも、国民文学であるからして、その趣味嗜好に合... 続きをみる

  • クリスマスには、宗教争いになるか

    宗教の聖地、エルサレムが不穏である。米大統領による、米議会の決定を実行するまでだとした、イスラエルの首都認定におよぶ米大使館の移転決定に伴う、パレスチナ住民の反発である。国連決議をもって情勢は明確になってきた。議長国である日本の立ち位置には、国際社会の構図が現れるか。エルサレムの地位変更は無効とする... 続きをみる

  • あおい、あおい

    よく議論をする友人に、なぜ共産化するといけないのかと、政治はそれを許さないのかと、唐突な聞き方になった。大政翼賛の思想を唱えた時代のことであるから、潮流にのまれてすべてが、なびいたころのことである。しかしその質問は、あっさりとかわされて、地主階級、資本家が困るからである、とそのままであった。それはま... 続きをみる

  • 民主と主体思想

    かつては大本営発表と大政翼賛会というメディアの操作と官製国民統合団体があったことが戦争を推進する組織的な活動とらえられた。軍事国家を実現していたようすである。大日本帝国が目指すのはアジアの覇権とエネルギー資源の獲得を目指した。軍備のための生存競争になる。そこに帝国臣民は国家戦略の兵力となった時代であ... 続きをみる

  • きょうもぶじに過ぎた

    戦争をすることを、核の抑止力となる戦力を越えて、軍事国家の脅威と見せる。これは、爆弾を大陸弾道に載せた時点で、その核搭載のミサイルは、戦争の終焉となる。どこに、どの地域に、それが落下すれば、地球は壊れ始める。人類の生存は破滅する。その手前にある核戦争を、もはや始めてしまったのである。軍事力の発動は、... 続きをみる

  • 師走半ば

    そうか、この映画を10年前に鑑賞している。クリント・イーストウッドの2部作で、あわせて、監督作として彼の眼を感じたものでああった。先日も1週間ほど前のこと、2部作を一挙、BS放送でオンエアしてであったが、その製作の視点を知ってしまえば、感想もそれまで、戦争に戦費募集という宣伝活動があり、戦争にはその... 続きをみる

  • 眼を開けて見よ

    あるというのか、2017年には、その様相が変化したようである。メディアが作り続ける、偏向した報道の閉塞感はインターネットによる情報の撹拌があらわれて、それはまさにフェイクの面を見せる。その現れ方には、日本を取り囲む地域の情勢に変化と閉塞が現れてきている。酷似したか、新たな展開か、追い込まれた形勢に、... 続きをみる

  • 不穏が、どどめく

    何気に、ユーチューブを見る。朝の早くに、米SF市長急死というのがあって、フェイクかなと見てみた。死亡ニュースは慰安婦像にまつわるKノートの呪いなど、よくわからないことであった。急死の原因不明は、読売オンラインでそう伝えている。市民団体による像の設置は物議をかもしているから、その象徴のように、米国在住... 続きをみる

  • 朝鮮半島の硬直

    火曜日には、ユーチューブ、長谷川さんの番組を聞く。月曜日の早朝のニュース解説ラジオの再放送番組である。安全保障と国際情勢のいまを報じている。朝鮮半島は中国の交渉を再度やり直すと、ロシアのキーはそれほどでない、という、先週の解説の方向の話であった、つまり、ロシアは朝鮮半島の核化を現実年、長距離弾道弾を... 続きをみる

  • 師走の世相

    師走の世相がさわがしい。海外で、エルサレム首都宣言の反発、ロシアによる冬季5論不参加、米韓合同演習、北朝鮮籍漁船の漂着、そして国内で、宮司殺傷事件と、不穏である。国連の制裁決議に違反する国は49か国もあり、そこに日本も入っているという。 https://news.biglobe.ne.jp/econ... 続きをみる

  • 逃走

    係留し、捜査していた北朝鮮籍が逃亡した、というニュースがあって、綱を切って、こわれた舵でエンジンを回して海上を行くのを、くるりくるりとまわる走る、それをニュース映像は早回しで見せるから、捕り物そのものに見えた。食料を補給して休養をしたから動き出したのか、再び係留される羽目となった。 20061208... 続きをみる

  • エルサレム聖地争い

    また、また、不穏なニュースである。不穏はおだやかならざる、なにが穏やかでないか。エルサレムの暴動騒ぎに、イスラエルとイスラム教徒の対立構図になると、これは、第何次戦争に拡大する恐れがある。発端は、限りなく聖地争いのことになってしまうが、先ごろの、米大統領による大使館の設置発言になる。それは、>東エル... 続きをみる

  • きわどいことになってきた

    オリンピックの参加国に亀裂が入り始めた。いまに限ってのことではないが、ドーオピングによる国威発揚は東西の冷戦時代にあったものを、それがいまの時代に、ブーメランのように摘発する。そこには開催とは別に参加選手の思惑が動き始める。そしてまた、軍事演習は米韓による、そこには仮想敵国への実戦配備つながる様相が... 続きをみる

  • 北朝鮮に向け、海上臨検か

    中日新聞のコラムを担当する長谷川さんのシャープな、よく切れる解説がおもしろい。中日春秋のコラムがおもしろいと思い、そこまで委員会NPで、おなじみとなり、ザ ボイスを聞く。ユーチューブの配信であるから、フェイクに混じったなかでというと、的外れであるけれど、ユーチューブを見直す、聞き直すことになった。さ... 続きをみる

  • 12月になって

    この1年を振り返り、2017年の出来事を思い合わせる。歴史の画期となる年である。読売新聞の読者が選ぶ10大ニュース出た。投票は12月19日(火)の締め切りで、そこで10大ニュースが決まる。 http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20171201-OYT... 続きをみる

  • 20190430まで平成年号 、0501からは新元号

    平成時代が2019b年4月までと決まった。退位と即位が5月にかけて行われる。昭和生まれのわたしには3時代を生きることになる。かつては明治大正昭和と3つの時代を生きた父親であった。同じく、時代が遷って、昭和後半、平成、そして新元号と3つの時代を生きる。昭和は遠くなりにけりというわけであるが、その感慨に... 続きをみる

  • 「核戦力完成」とはいかに

    流れ着いた木造漁船から上陸した人たちが民家に現れて、こんばんは、となれば、それはびっくりするだろう。その民家の驚きにすれば、記事の見出しの書き方はその人々の国のことであるからもっと驚いていい。木造漁船は港に係留したかどうか、次の日の朝には忽然と消えていたというから、監視をしていた警察はどうしていたの... 続きをみる

  • ミサイル防衛

    >ミサイル防衛とは、主に弾道ミサイルに対しての防衛システムについての総称である。 ミサイル防衛(Missile Defense = MD)あるいは弾道ミサイル防衛(Ballistic Missile Defense = BMD)とも呼ばれ、各種の技術、兵装の総称でもある >ミサイル防衛は核ミサイルが... 続きをみる

  • 岩波文庫版源氏物語

    文庫版の源氏物語を見る。岩波書店は文庫本でまた新作をしている。古典体系の、新古典体系の、新定本である、新訂か。前文庫版は山岸徳平氏の、いわば白文であった。それを、大系に、注釈書、山岸源氏を著わした。この文庫版はその逆である。2冊目が出ている。ナンバーリングが、(二)のように、括弧がつく。新大系には算... 続きをみる

  • 2017相撲

    大相撲で白鳳が40回になる、優勝をして、前人未到の大台にのせた。これで2017年を終わる。横綱の待った物言いという物議をかもす展開があった。それも場所中に起きた出来事に横綱の暴行事件があったから、それを影響したかとみるようなことであった。その世間を騒がせた横綱の所業は、モンゴル力士の会合でのことであ... 続きをみる

  • きしかた、ゆくすえ

    思い遥かに来し方、行く末を思う、と打ち込んでみて、きしかた、こしかた ともに、語義解釈が出てきた。来し方行く末を連語とする扱いである。意味の違いがあるような、ないような、カ変動詞の接続に、ふたつを認めると、その発音によって来し方と越し方の意味内容も現れそうである。そうであるなら、やってきた、というの... 続きをみる

  • 分裂、分断

    民族の統一を見るなら、民族に離散集合があることになる。民族は本来、それは血縁によって、一つである、それはいまや、血中にあるなにがしかによって、あるいは細胞に顕著である遺伝子によって保たれている。そうなると人類は民族の集合になる。人類は一つというわけである。その民族が分断するものとする現実は起こりうる... 続きをみる

  • EVシフト

    EVシフトは電気自動車の到来を指して、これまでのエネルギー燃料としてガソリン車を生産していたのが、2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止するとした英国仏国両政府のように、急速な展開を見せるようになって、EVシフトがEVショックと言われるようになってきた。内燃機関と電気機関の製造によボス... 続きをみる

  • 義理と世間

    > 下り坂 2006年11月22日23:52 北のほうでは荒れた天候だと言う 東海は晴れていたが昼から雲が厚くなった こらえてかろうじて時を過ごす 心なしかめぐりを感じる デジタル日雇い、って、何かと思ったが 各局で雇用状況をニュース化している さらに深刻になりつつある問題だ 生き残りをかけるかのよ... 続きをみる

  • ふうむ、ここから

    30年をどう生きるか、と、自らに問うて、30歳から30年、40歳から30年、50歳から30年を区切った。そして60歳になって、30年を目指すとどうなるか、それでも区切ってみた。それぞれにテーマがある。文学、国語、日本語そして教育をおいた。この日本語現代百科をブログにするように、あと10年、このテーマ... 続きをみる

  • 姓名判断

    りんりんさんが話のつかみに隣の無料鑑定を宣伝して、一席を聞いてからのぞきに行って姓名判断をしてもらった。画数を何やら計算して、15の数字となる占いをしてくれた。無料だとよいことしか言わないし、なにを進められるかと聞いていた。もう占ってもらうほどの年齢でもない。これまでの人生を振り返ることになるかと、... 続きをみる

  • 日本の外交

    安倍首相が孤軍奮闘している。外交力を見せていても、国民はそれを眺めているだけである。むしろ、冷ややかに失点探しをしている。トランプ米大統領は帰国をしてアジア訪問を終えた。これで、ひとまずは、破天荒にならない。型破りの発言で、ツイッターの愛好者であり、ネット情報に詳しい様子であり、それだけの人物である... 続きをみる

  • 冬将軍の由来は

    候の変化に、冬将軍の到来とある。General Winter、General Frost と、英訳にもある。冬季、周期的に南下する北極気団、シベリア寒気団というが、それを天気予報で、次の週にやってくると言っていた。気温がぐんと下がる、この地方には雪を降らせることもあるから、寒さだけではない。歴史的な... 続きをみる

  • 黄葉日

    黄葉というのは、まさにその色合いから、イチョウの落葉である。楓に見る紅葉とちがって、時代に、語の伝来に漢語の色彩を見るのは、万葉時代までのことにあると、まことしやかに説明したりもするが、もっと時代が下がってのことであろう。つまり、紅葉は植樹によって現代に美しく観るのは樹齢を何百年にも数えない。そのこ... 続きをみる

  • 戦争回避

    戦争は回避されたようである。アジアの緊張は米大統領によって増すいきおいであったが、その緊張によってパワーバランスが生まれた。アジア訪問がこのような結果になるのはだれにも予測できなかった。それは米大統領の行動によってしか示されない、現在の政策だからである、その政策が何かをいまだにわからないのであるが、... 続きをみる

  • 徴兵制

    ゼミ発表に、韓国の徴兵制度をテーマにした、留学帰りの最初である。テーマ選択に驚いて、つい、これは留学の成果かと問うてしまう次第である。3年後期には、発表内容も固まってくるから、この扱い難いことがらをよくまとめていた。留学をして、何かを得てくるものであるが、韓国の若者にとって、徴兵は通過儀礼のようにと... 続きをみる

  • アジア歴訪の米大統領

    中国を訪問した米大統領と、中国主脳の歓迎が映し出される。日程はこの後に歴訪する国で会議への出席、予定では10日に、ベトナム中部ダナン、アジア太平洋経済協力会議、APEC首脳会議に出席し、12日にフィリピンのマニラを訪れ、米、東南アジア諸国連合ASEAN首脳会議、ドゥテルテ比大統領との会談する。ここま... 続きをみる

  • ハグの映像

    ローマ字入力で、ハグを出そうとと打鍵し、変換してみるが、刃具、と出てきてびっくり。剥ぐ、矧ぐ、これもまた、接ぐ、である。米大統領と従軍慰安婦とのはぐであるから、ハグの映像は衝撃的である。外交のこと、政治から見てのこと、まして近隣諸国の歓迎行事なのだから、ニュースを受けていればよいのであるけれど、これ... 続きをみる

  • 韓国の対日行動

    ブログとは言わない、ユーチューブの時代だとかで、その映像を見てフェークニュースのいくつかを見てしまう、そのようなことを衆議院選挙以来、やり続けているものだから、あれこれと騒がしいいと思っていたら、ユーチューブでもないニュースに、一瞬、なにを報道しているかと、その見出しのタイトルに惹かれて、日米同盟、... 続きをみる

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  • # チワワ
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