推薦図書 ブラックホールは白くなる カルロ・ロヴェッリ著
興味本位で読んでみたがまるでチンプンカンプンだ。それでも皆さんに推薦するのはいささか気が引けるが、理論物理学や量子力学に興味を持たれておられる方も少しはおられるかも知れないので敢えて紹介することにした。第一、量子力学の世界はあのアインシュタインも今いち理解していなかったようなので僕のような理系音痴に... 続きをみる
興味本位で読んでみたがまるでチンプンカンプンだ。それでも皆さんに推薦するのはいささか気が引けるが、理論物理学や量子力学に興味を持たれておられる方も少しはおられるかも知れないので敢えて紹介することにした。第一、量子力学の世界はあのアインシュタインも今いち理解していなかったようなので僕のような理系音痴に... 続きをみる
映画の再放送を一年前テレビで妹と一緒に見てはまってしまった。映画は第一巻だったのだがなんと51巻まであってこの程すべて読み終えた。痛快な時代小説で坂崎磐音と云う剣客が主人公の、その他の登場人物もそれぞれ魅力的で結構楽しませていただいた。かなり古い文庫本なので今頃読んだの?と全国の熱烈なファンに呆れら... 続きをみる
題名にひかれて読んでみたが残念ながら僕の頭では無駄な試みであった。第一クッキーを作ったことがないので初めから資格なしだもんね。理解はできなかったけど低年齢層向けに書かれた本なので面白く読ませていただいた。 アマゾンの宣伝文句は以下のとおり。【クッキー1枚に含まれる原子の数は、宇宙に存在する恒星の数と... 続きをみる
NHK大河ドラマ「光る君へ」の興味から読み始めたが、いつも児童向けの本しか読んでいない僕には全5巻を読破するのは骨が折れた。詠まれている和歌には現代語の訳がついているものの一応和歌については原文も目を通さなければ読み進めないのでとっても疲れた。この本は後に紫式部と呼ばれる香子の物語と源氏物語が同時並... 続きをみる
福岡伸一さんの本をまた読んだ。この方は専門の分子生物学だけではなく絵画にもかなり詳しいと見た。この本の中に出て来た話によって忘れていた昔の記憶が鮮やかに蘇ってきた。時は1980年代前半 場所はサンフランシスコだ。ジャパンタウンの日本食レストランに行ったとき、たまたま店内に数点のサクランボの画が展示さ... 続きをみる
久々に大人向けの本をまとめて読んだ この方の本はとても読みやすい 科学者のわりにとても文章が旨いと思う とても面白かった記事を「動的平衡2 生命は自由になれるか」の中から一つ紹介しよう それはフェロモンに関するあるクモの習性だ。このクモはナゲナワグモと呼ばれるグループの一種で独特の方法で捕食活動をす... 続きをみる
いつもたいてい子供向けの本を読む僕であるが少し年齢が上の読者向けの 本を決して読まないわけではない。昔居たことがあるフランスが舞台のようなので 読んでみたが久々に読み応えがあった。僕が住んでいたすぐ近くのリュクサンブール公園や カルチェラタン等の風景も出てきて懐かしくストーリー展開は謎に満ちていてと... 続きをみる
画家 ルドン 画題 キュクロプス 怖い絵 (角川文庫) 本の中に確かどこかで見た絵が一枚あった。 まさかこれが以前ブログに書いた「アキスとガラテア」と同じ題材であったことに驚いた。 キュクロプスとはポリュフェモス(一つ目の巨人)のことで裸で横たわるガラテアを一目見て恋に落ち、嫉妬のあまり ガラテアの... 続きをみる
やっと読み終えた。あ~疲れた。 推薦図書としながらこんなことを云ったら元の子もないのだが読み始めたことを後悔した。苦しかった。 日頃から興味のある内容だったので本の題名に引かれて手に取ったのだが児童向けに書かれた 本に慣れ親しんだ僕の脳ミソにとってはこの本はレベルが高すぎて全く理解することが出来なか... 続きをみる
源氏物語は百万字現代の原稿用紙で2,400枚に及ぶ世界最古の長編小説とか。 古文の知識のない僕が原文を読める訳はなく、また最初から挑戦する気もない。 多くの日本人小説家が現代語版を出されているが、あろうことかドナルド・キーンさん他数人の外国の方も 原文から外国語訳を出されているとは。僕からするととて... 続きをみる
久しぶりに大人向けに書かれた本を読んだ。 ここのところ易しい本ばかり読んでいたので読み終わるのに時間がかかったがとても面白かった。 是非一読をお薦めしたい。 寄生生物の果てしなき進化 著者はフィンランド人で新進気鋭の生態学、進化生物学者のTuomas Aivelo氏。 原書は新型コロナウイルスの出現... 続きをみる
先日訪れた由宇町「潮風公園みなとオアシスゆう」内にある「ミクロ生物館」 で見た顕微鏡の体験によって珪藻の魅力にはまってしまった。 これを見てください。極めて精巧に作られた工芸品としか思えない。 いや人間技とはとても思えない完成度だ。 しかも大きさは0.5ミリメートル以下らしい。 本の解説によると良く... 続きをみる
ここ何年か僕が図書館で借りる本は小学生か中学生向けに書かれた本ばかりだ。 高校生以上だと内容が高度になってきてもはや手におえない。 その点、子供向けに書かれたものはイラストや写真が多いこともあり誠によろしい。 図鑑などは字も大きくすっかり目が悪くなっている僕にはありがたい。 ページ数も少ないものが多... 続きをみる
[まとめ買い] アンドロメダ病原体-変異- 久々に面白いと思って読んだ。 1969年に発表され世界的ベストセラーとなったマイクル・クライトンの「アンドロメダ病原体」の続編である。 いやしかし、同氏は既に2008年に死亡しているので、この作品を基に別の作家ダニエル・ウイルソンが物語を 発展させた新作と... 続きをみる
Moribito Gardian of the Darkness 僕が図書館で借りる本は子供向けに易しく書かれた理科系の解説本が多い。 図形、写真、イラストなどが多く、理科系理解力ゼロの頭を持つ僕でも楽しく学べるためだ。 しかしたまには洋書を借りることもある。今回借りたのは上橋菜穂子さんの守り人シリ... 続きをみる
風と行く者 (偕成社ワンダーランド) 上橋菜穂子 偕成社 上橋菜穂子さんの最新作を待ってました。 「精霊の守り人」を初めとする『守り人』シリーズ全12巻の続編となる守り人外伝です。 6歳であったバルサも今や40歳近くの中年女性になっていました。養父であるジグロは既に逝き この度はジグロの忘れ... 続きをみる
ホーキング博士のスペース・アドベンチャーII (2) 宇宙の生命 青い星の秘密 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2-2) クリエーター情報なし 岩崎書店 科学と物語がひとつになったスペース・アドベンチャーシリーズ。お嬢さんとの共著で同シリーズの5冊目だ。 僕はこの頃もっぱら子供向けの本を... 続きをみる
最近読んだ一冊です。 白川静さんと梅原猛さんの対談集です。 梅原猛さんには以前、島根の石正美術館の開館式において石本正画伯とともに同氏の作品の前で絵の解説をしていただきました。 もうかれこれ20年前のことです。 実は僕の親父は石本正さんとは戦友で戦後わが家に遊びに来られた折、僕の家族の絵を何枚か描い... 続きをみる
Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS) クリエーター情報なし 幻冬舎 久々の推薦図書です。 この本はシリーズ物で全7冊です。 すぐ近くにある図書館で偶然借りたのですが面白くて今日7冊目を読み終わりました。 昔はそれほどでも無かったような気がするのですが... 続きをみる
スティーブ・ジョブズ 世界を変えた言葉 クリエーター情報なし イースト・プレス 30分もあれば読み終わる小冊子だ。 文字が大きい。一ページに一行しか書いてない頁もある。ほとんど短いフレーズだ。 それ故にメッセージは直截的で断定的で攻撃的だ。 自分の能力に絶対的な自信を持ち、ありきたりの仕事しか出来な... 続きをみる
以前僕のブログでご紹介した知人で創作人形作家の「きくちのばら」さんがお正月のテレビ番組に出演されますのでご案内いたします。 お正月に相応しい内容と聞いておりますのでみなさん是非ともご覧いただきたくお願い申し上げます。 放送局 NHK教育テレビ 放送日時 2011年1月5日 午前11:30~11:55... 続きをみる
1冊の漫画を読みました。 冒頭この様な文章から物語は始まります。 40数億年前は原始の海だった そこは92の元素しかなく その92個の様々な組み合わせから 地球上のすべての生命体 そして非生命体が生み出されていったんだ だから人間もプラスチックも同じ物でできているんだよ どこかで聞いたことがあるな~... 続きをみる
Thou hast come running from the place of thy labors. Borne on thy shoulders, Symbolic of thy manhood, some fussy golden threads. 昔、学生の頃、こんな英語の詩を読まされて意... 続きをみる
花の写真集を見た。 それは僕のこれまで見て来たどの花の写真とも違っていた。 どの花も直接の自然光を受けていない様に見える。それでいて実際の花を見るよりはるかに極小のディテイルが迫ってきて妖しくはかない美しさを感じさせてくれる。 とてもセクシーなのである。実際、人の生殖器にそっくりなもの、精子の姿を連... 続きをみる
クリスマスが近づいてきました。10代の少年少女に何をプレゼントしようかと思案中ではありませんか?贈るのにぴったりの本があります。 原題は ’George's Secret Key to the Universe ’ 作者は英国の理論物理学者 スティーヴン・ホーキング博士と彼のお嬢さんであるルーシー・... 続きをみる
最近読んだ本の題です。邦題は「仕事は楽しいかね?」 著者 デイル・ドーテン Dale Dauten 訳者 野津智子 発行所 きこ書房 ページ数 181頁 季節はずれの吹雪のせいで空港が閉鎖されたためシカゴのオヘア空港のロビーで一晩を過ごすはめになった35歳のサラリーマンがひょんなことから一人の老人か... 続きをみる
僕の親しき知人 きくちのばらさんがテレビ出演いたします。 題して「女ともだちと手作り旅」 果たしてどんな旅を見せてくれるのでしょうか。 楽しみです。是非見てください。 チャンネル 3 NHK教育テレビ おしゃれ工房 日時 : 9月28日(月)11:30~ 再放送21:30 9月29日(火)11:30... 続きをみる
数の性質の問題(灘中学校2026年算数1日目第5問)
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規則性の問題(神戸女学院中学部1990年算数2日目第1問)
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1月埼玉千葉入試の問題の使い方~東京決戦勝利の可能性を高めるために
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国語のやり方
筆者早実・説明文わろし
小学生でも解ける高校入試数学の問題(東海高等学校2021年数学第1問(2))
キリコさんの正体・・・・雙葉
小学生でも解ける高校入試数学の問題(慶應義塾志木高等学校2025年数学第1問(2))
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浦和明の星・説明文