amebaブログに移転予定
10年以上と長らくgooブログにお世話になってきました が、サービス終了に伴い、アメーバブログに移転する ことといたしました。 このところ暑さで取材もあまり行けていない上に、防災 士協議会ブログの手直しや地区文化祭の資料づくり、国 勢調査、子ども会HPかるたルール記事、義姉の葬儀など 色々な用件が重... 続きをみる
10年以上と長らくgooブログにお世話になってきました が、サービス終了に伴い、アメーバブログに移転する ことといたしました。 このところ暑さで取材もあまり行けていない上に、防災 士協議会ブログの手直しや地区文化祭の資料づくり、国 勢調査、子ども会HPかるたルール記事、義姉の葬儀など 色々な用件が重... 続きをみる
きのう80年目の終戦記念日。 靖国神社を参拝する大臣や議員も少なくないが、世の中の行方が気になります。マスコミでは日本の悲惨な被害が語られることが多いのですが、加害者としての立場を正しく認識する論調はきわめて弱い。いつまでも謝罪を続けるのはおかしいとか、特攻隊や戦死者の皆さんの貴重な犠牲が今日の礎に... 続きをみる
このブログのテーマとは違いますが、今日は80年目のヒロシマ原爆の日です。 「過ちは繰り返しませぬから」の主語が日本かアメリカか、何度も問題になっていますが、それは日本だけでなく、アメリカだけでもなく、何度戦争を起こしても懲りない人類全体だと私は考えます。 しかし原爆投下が日本の降伏のために必要だった... 続きをみる
この gooブログが11月にクローズするというので、私のいくつかのブログの中でこのブログとは別の一番軽いサイトを ameba に引っ越してみました。 ① amebaにサイトを設定し、 ② gooのデータを作成し➡ダウンロードし、 ③ ameba ブログの「お引越し」ページに移動する。 ④ 引越しする... 続きをみる
きのう gooブログが今年2025年11月18日で終了、という表示 がでました。 ええ? NTT系なのに終了とは・・・ データ保存や移転をこれから考えなければなりません。 サイトを6つも立ち上げていて、最大なのはこの「花の公園」 で8,487ページですが、全部で10,467ページもあります。 自治会... 続きをみる
花に関係ありませんが、このことはぜひ書いておかなければなりません。 御巣鷹山・日航123便の墜落は1985年8月12日の18時56分頃で、明日が40回忌です。 先日たまたま立ち寄った書店で、森永卓郎氏の「書いてはいけない」(2024年3月、三五館シンシャ刊) という本を見つけました。<日本経済墜落の... 続きをみる
きょう2023年6月30日、ようやく「それまる! バラ図鑑」 第2集 266品種の編集が完了し、先ほど製本を発注しま した。 A4・オールカラー 150ページです。 来週末に1部だけ納品されますので、それを校正刷りと考え て、最終修正をするつもりです。 印刷するとちょっと高いのが難点です。販売価格は... 続きをみる
先月 自費出版で「自治会長の2200日 ~ 町内会はオモシロい」 という本を出版しました。 お世話になった方などに寄贈したのですが、近隣自治会の方 から10部ほど購入したいというお話をいただきました。 前回製本したものはもう1冊しか残っておらず、内容にいろ いろミスがあったので、この際第2版を作るこ... 続きをみる
ロドニー・スターク著 「十字軍とイスラーム世界」 新教出版社、櫻井康人訳、2016年。 イスラームは平和な宗教で、十字軍はキリスト教世界からの横暴な侵略戦争だった、という常識を覆す本です。著者は宗教社会学者で、ワシントン大学などで教授を務めた人物。 色々な点で定説や常識を打破してくれる本です。櫻井氏... 続きをみる
今日2020年6月3日は先週から再開している筑波実験植物園と、6月1日再開の佐倉草笛の丘バラ園をハシゴしました。 県境マタギの 「不要不急」 と言われかねないの移動ですが、いま行かないとシーズンが終わってしまいます。何より、広い公園を散歩することが三密になるとはまったく思えません。温室を閉じている筑... 続きをみる
「反骨のブッダ」 高山龍智著、コスモ21 2018年。 原始ではなく原語から仏教を捉えなおし、ブッダの教えは社会矛盾に対する改革であるとします。目からウロコとはこのことで、私も諦観やペシミスティックといった仏教に対する見方がまったく変わりました。 まずは「無常」について。永遠なるものは虚構である、と... 続きをみる
「一神教 Vs. 多神教」 岸田 秀著、新書館 2002年。 9.11後の世界で一神教についてたくさんの本が書かれましたが、これもその一つです。氏はセム的一神教をひとくくりにしています。キリスト教は愛の宗教ではないとか、多神教は一神教に負ける、とか独自の見解はなかなか参考になります。 しかし、イスラ... 続きをみる
「イスラーム思想を読み解く」 松山洋平著、筑摩書房 2017年。 近年イスラーム解説本がだいぶ出ていますが、信者である方が多く、大方は護教的な解説です。この本はまずまず客観的な立場で書かれており、分かりやすい。 「ムスリムはなぜ過激派を破門しないのか」 イスラームには教会組織がないので、破門はできな... 続きをみる
「ギリシャ正教 無限の神」 落合仁司著、 講談社 2001年。 著者は同支社大学経済学部教授ですが、専門は宗教学、数理神学です。 長谷川先生の、キリスト教と仏教の同質性とよく似た主張を展開していますが、論じ方はだいぶ違います。 「ギリシャ正教は、アジアの宗教であるイスラームや仏教に特徴的な考え方をも... 続きをみる
「キリスト教と仏教の同質性」 長谷川洋三 著、早稲田大学出版部 2000年。 著者は早稲田大学名誉教授で仏教・良寛研究者です。「イエスはユダヤ教より仏教に近い」を読んで、その元の本を取り寄せて読ませていただきました。 まったく新しいキリスト教学です。 まず、処女懐胎、十字架上の死、復活は事実ではなか... 続きをみる
「殺戮の世界史」マシュー・ホワイト著、住友 進訳、早川書房 2013年。 人類史上の虐殺の被害者数を推定し、100件をランク付けするという大胆 な研究です。 膨大な書物を渉猟し、報告されている推定数を再検討して独自の被害者数 を算出しています、また戦闘や生贄による直接の死者だけでなく、戦争に 起因す... 続きをみる
「昭和天皇は戦争を選んだ」 増田都子著、社会評論社、2015年。 このように、真っ向から昭和天皇の戦争責任を解明する書物がこの日本で刊行されていることは、まだ日本の民主主義が生きていることの証でしょう。これが批判され刊行できなくなる日が遠くない、という不安がありますが、かろうじて中国よりまし、という... 続きをみる
「セルフヘルプ社会 ~超高齢社会のガバナンス対応」 田尾雅夫著、有斐閣 2007年。 私としては畑違いで、セルフヘルプという事がどうもうまく呑み込めないのですが、自助+共助のためのボランタリー的なアソシエーション (任意加入団体) 、とでもいうのでしょうか。町内会は地域コミュニティですが、草の根的に... 続きをみる
「テロリスト ワールド」 真鍋 厚著、現代書館 2016年。 スリランカで2019年4月21日に300人近くが死亡する大規模・同時 多発テロが発生しました。イスラム国が犯行声明を出しましたが、 イスラム世界からは初め型通りの哀悼声明があっただけで、その 後は沈黙しているようです。 なぜ、何の罪もない... 続きをみる
「ムスリムと西洋 ─ 9 月 11 日の後」 パルヴェーズ・フッドボーイ (Pervez Hoodbhoy) 氏の回状 'MUSLIMS AND THE WEST AFTER 11 SEPTEMBER' の全訳。 翻訳は田崎晴明による。 (英語版 12/8/2001、邦訳暫定版 12/9/2001、... 続きをみる
「イスラーム戦争の時代」 内藤正典著、日本放送協会 2006年。 2001年9.11以後に続発した大規模テロなどイスラームの活動の原因と、相互理解の道を探った本です。著者は一橋大学教授で現代イスラーム研究家です。 著者はムスリムではないようですが、公平にイスラームと他社会の関係を検討し相互理解の方途... 続きをみる
「オリエント世界はなぜ崩壊したか」 宮田 律著、新潮社 2016年。 著者は 一般社団法人 現代イスラム研究センター理事長で、現代イスラム政治やイラン政治史に詳しいそうです。 イスラム研究者だけあって、イスラム寄りの見解が多いのは当然ながらイスラムの歴史が 「寛容」 の統治だというのには、なるほどと... 続きをみる
「1941 決意なき開戦」 堀田江理著、人文書院 2016年。 日米開戦に至る経緯をたどり、国際情勢の推移も踏まえつつ、日本指導部が 「決意なく」 なし崩しに開戦を決定するに至ったことを明らかにします。 しかし、組閣後の連絡会議で、東条氏が開戦論を抑えるために尽力したかのように書いていますが (28... 続きをみる
「イスラーム文明と国家の形成」 小杉 泰著、京都大学学術出版会 2011年。 著者は京都大学大学院教授。イスラム勃興期であるアッバース朝時代を中心として、イスラーム国家の形成と文化の発展をたどる本です。私は唯我独尊のイスラームは嫌いなので、どうしても裏読みをしてしまいます。昔は知らず、今やイスラーム... 続きをみる
引き続き、イスラム世界について。 再び「失われた歴史」~イスラームの科学・思想・芸術が近代文明を作った~ マイケル・ハミルトン・モーガン著、北沢方邦訳、平凡社 2010年。 「西アジア史」Ⅰ~アラブ 佐藤次高編、山川出版社 2002年。 「アラブの人々の歴史」 アルバート・ホーラーニー著、阿久津正幸... 続きをみる
「失われた歴史」~イスラームの科学・思想・芸術が近代文明を作った~ マイケル・ハミルトン・モーガン著、北沢方邦訳、平凡社 2010年。 イスラムの科学技術が西洋近代の科学に大きな影響を与えたことを論証する大作です。しかしイスラム学術の発展はイスラム開闢からほぼ500年ほどの期間に集中しているようです... 続きをみる
「イスラム世界はなぜ没落したか」 バーナード・ルイス著 臼杵 陽監訳、日本評論社 2003年。 著者は中世イスラム史の碩学で、著作当時はネオコンのブッシュ政権の思想的指南者とされるそうです。監訳者は、「ムスリムが見たら怒り出すのではないかと思うほど、タイトル自体が挑発的である。」と評していますが、私... 続きをみる
古代ローマと、隣り合うパルティア帝国の関係史を分析した「ローマとパルティア」 ローズ・マリー・シェルドン著、三津間康幸訳、白水社 2013年。 地中海世界を統一したローマは政治・軍事的に優れており、征服した諸民族を文化的にも同化したすばらしい社会を作った、といわれ、「ローマ人の物語」ではローマ街道の... 続きをみる
「暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏」 長谷川毅著、中央公論新社、2006年。 著者は日本生まれでアメリカ市民権を取得、カリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学教授、専門はロシア史・日ロ関係だそうです。 日本人の作とは思えない、緻密な分析に基づく重厚な歴史書で、たいへん読みごたえがあります。しか... 続きをみる
「終戦史」 吉見直人・NHK取材班著、NHK出版 2013年。 日本の降伏に至る3か月間ほどの、天皇や重臣たちの動きを分析した本です。 1945年6月8日に最高戦争指導会議が 「今後採ルベキ戦争指導ノ基本大綱」 を決定し、翌日天皇が裁可しました。(146p) その内容は九州において本土決戦を行うこと... 続きをみる
「日本人の原爆投下論はこのままでよいのか」 ハリー・レイ、杉原誠四郎著、山元礼子訳。日新報道 2015年。 原爆投下の原因についての、日米の識者による対論形式の本です。杉原氏は、日本がポツダム宣言を受諾するのにはヒロシマと、長崎の2発目が重要だったと結論します。そして考えられる中では最も 「早期」 ... 続きをみる
戦争に関する国際法制が、1928年の不戦条約 (ケロッグ・ブリアン協定) で根本的に変化した、とする、「逆転の大戦争史」オーナ・ハサウェイ、 スコット・シャピーロ著、野中香方子訳、文芸春秋 2018年。 「日本は世界を支配するルールを懸命に学び、ようやくそこに正式な居場所 を得ることができたと思った... 続きをみる
先日ノートパソコンを買い替えたとき、中古で安くと思って、ついでに MS-オフィスと互換性の高いというWPS (キングソフト) を使ってみようと 思い、それで探したら14000円ほどで売っていたので、購入しました。 今までのところワードやエクセルをそのまま使えるので、安かったのに 満足していますが、幾... 続きをみる
韓国最高裁の、徴用工に関する判決が日本でひんしゅくを買っています。 政府は国際法違反として国際司法際に提訴することも、としているが、 熱くなりすぎではないか、と思っていました。 もともと日本政府の立場は、個人の請求権は条約によって消滅させる ことはできない、というものだったはず。シベリア抑留や原爆投... 続きをみる
「文明の崩壊」上下、ジャレド・ダイアモンド著、楡井浩一訳、 草思社 2005年。 地球上に存在し、崩壊してしまった文明の、崩壊した原因を詳細に 分析した本です。それは森林破壊をきっかけとして表土の浸食が 引き起こされ、食料生産が阻害されることが主要な原因になって いることが通例だとのことです。 著者... 続きをみる
久しぶりに本を。 「暴力の人類史」上巻、スティーブン・ピンカー著、幾島幸子・塩原通緒訳、青土社 2015年。 人類の祖先から、狩猟採集社会、国家社会、宗教戦争と国民国家の成立、そして第2次大戦後の「長い平和」の時代まで、人類の暴力の在り方を通観する壮大な考察。 私たち現生人類と共通の祖先から分かれた... 続きをみる
いつも日曜朝に1週間のブログのアクセス数を確認するのですが、 驚いたことに先週の週間 PV が 47,737件、開設以来の最高を記録 しました。有難うございました。 それも連日7000件前後で安定しています。 これまでの記録は2012年第11週の 43,134 件でした。1日最高記録 はクローラーが... 続きをみる
「ユダヤ人の起源」 シュロモー・サンド 高橋武智監訳、佐々木康之・ 木村高子訳、活気社 2010年。 流浪の民と言われるユダヤ人。2000年の流離の果て、ナチスドイツの ジェノサイトを超えてようやくイスラエルを建国し、父祖の祖国に帰る ことのできた人びと、というのが私のイメージでした。 しかしこの本... 続きをみる
先ほど、西野ジャパンが2018ロシアワールドカップ決勝トーナメントでベルギーに2-3の逆転負け。ベスト16で敗退が決定しました。2-0とリードしてからの逆転負けですから、ファンの落胆は大きいのではないでしょうか。 ベルギー、すごい。0-2から逆転というのはたまにありますが、後半24分、残り20分くら... 続きをみる
眠りについての最新の知見を紹介する、「よく眠るための 科学が教える10の秘密」リチャード・ワイズマン著、木村博江訳、 (株)文芸春秋 2015年。 眠ることで物覚えが良くなる、というのは本当らしい。 第5章では、睡眠学習は効果がある、昼寝は物を覚えるのに効果的 (157-158p)、などのあっと驚く... 続きをみる
ヒトの意識についての「意識革命」を起こす本もう1冊。 「錯覚の科学」 クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ共著、木村博江訳、文芸春秋 2011年。 えひめ丸を見落とした潜水艦長の話を導入として、人の錯覚や思い込みの世界を詳しく解説。 著者2人が行ったゴリラの実験では、バスケットの試合でのパ... 続きをみる
久しぶりに本を。ヒトの意識についての「意識革命」を起こす本を2冊。 まず、「しらずしらず ― あなたの9割を支配する『無意識』を科学する」 レナード・ムロディナウ著、水谷淳訳、ダイヤモンド社 2013年。 「人間の感覚系は脳に毎秒およそ1100万ビットの情報を伝えているという。しかし(中略) 人間が... 続きをみる
久しぶりに本を。 「野蛮な進化心理学」 原題 Sex,Murder,and the Meaning of Life. ダグラス・ケンリック著、山形澄生・森本正史訳、白揚社 2014年。 たいへん読み応えのある、素晴らしい考えがたくさん詰まった、密度の濃い本です。 人の心に棲む殺人願望や浮気、偏見とい... 続きをみる
久しぶりに1冊、「オレ様化する人たち」 片田珠美、朝日新聞出版、 2016年。 この頃は大統領や総理ばかりか一般人もオレ様化しているな、と思っ て手に取りました。 読んでみると、トランプ大統領にほとんどすべて当てはまるので、 なるほどと妙に納得。 成功体験に酔い、自分が万能だと思い、人の意見を聞かな... 続きをみる
先週から新しいホームページを作成して、ほぼ出来上がって 来ました。とりあえず全28ページ、ほぼ10日間でした。 しかし市民全体を対象とする活動団体のサイトなので、会長 や理事の方、広報部の皆さんなど合わせて10数名にチェック してほしいと考えました。 その方法として、管理者権限を付与する方法があるの... 続きをみる
久しぶりに本を。 「脳はいかに意識を作るのか」 ゲオルグ・ノルトフ著、高橋 洋訳、白掦社 2016年。 ギリシャの時代から、唯心論、唯物論は哲学上の大問題でした。著者は、脳の事故や病気による精神異常の研究による精神科学を通して、この問題の解決の方向性を示唆します。 もちろん、脳という物質の働きはまだ... 続きをみる
その後気づいた、Wix でのホームページ制作の注意。 数日前、Wix ブログの個別ページを開くと、自分の フェイスブック FB ウィンドウが開いていることに 気が付きました。FB に載せた顔写真があり、クリ ックすると自分の個人情報や投稿履歴などを見るこ とが出来ます。 これは個人としてはたいへん便... 続きをみる
今日は Wix を使ったホームページ制作⑧ として、写真のタイトル と個人名について後で気が付きましたのでまとめてみます。 ◆ 写真のタイトル 最初は写真のタイトルは自分のアルバムで整理したタイトルをほぼ そのままつけてアップしていました。元は場所や日時、ごく稀に 個人名まで入った詳細なもので、アル... 続きをみる
今日は Wix を使ったホームページ制作⑦ として、モバイル対応を まとめてみます。 ◆モバイルからのアクセスが増えてきた サイトを公開して2週間ちょっとですが、ここ1週間はモバイル端末 からのアクセスがデスクトップより多くなってきました。それで モバイルでの表示のされ方を再調整し、さきほど変更しま... 続きをみる
◆Wix でアクセス解析もできる Wix の無料コースではアクセス解析はできないと思っていたのですが、ごく基本的なアクセス数確認ができることがわかりました。これはどこにも書いていないのではないかと思います。不思議ですが、私は気が付きませんでした。 ページの左端のBタグをクリックして 「ブログを管理」... 続きをみる
今日はブログと複数サイトが重点です。 その前に昨日の宿題、「ギャラリーの設定」 これは簡単です。作業するページを開いて、画面左端の3つ目の+ボタンをクリックして「ギャラリー」を選びます。グリッドや全幅ギャラリー、スライドショーと幾つもあるので、その中から気に入ったものを選んでドラッグするとページに表... 続きをみる
制作したサイトの、今日はボディページの設定を説明します。 Wixにログインし、左側タブの「サイトを管理」➡「サイトを編集」 へ進みます。 左上の 「ページ: Home」 タブをクリックするとページ一覧がぶら 下がります。見出し枠にカーソルを持って行っても同様になります。 各ページの作業は常に 「ペー... 続きをみる
いよいよ、ホームページの具体的な作成手順について説明します。 前回の最後に聞いたように、200ほどあるテンプレートの中から、つくりたいサイトに合ったテンプレートを選びます。販売サイトむきのもの、写真西都向きのものといろいろあるのですが、私は町内会というホームページの性格上、「フォーラム」にしました。... 続きをみる
Wixを使ったホームページ制作② さて、ホームページの具体的な製作について説明します。 Wixは比較的小規模なサイトに向いているとどこかに書かれていましたが、私の町内会のほぼ20ページ建て、添付写真100~200点、データ20点程度のサイトには十分な感じです。(ページ階層が2段階にでき、見出しにカー... 続きをみる
9月9日ころから町内会のホームページづくりに精を出し、 23日に正式アップしました。 しかし当初は検索してもヒットせず、悩みました。それも 解決して、今では検索結果の2番目に掲載されるので、 人にも説明しやすくなって喜んでいます。 10年前では考えられないほど、素人でもいろいろなテク ニックが使える... 続きをみる
きのう終戦記念日。夏とは思えない冷たい雨が続いています。 晴耕雨読、孫たちもいなくなり、書類づくりと読書の一日です。 『人はなぜ 「憎む」 のか』 ラッシュ・W・ドージア Jr. 著、 桃井緑美子訳、河出書房新社 2003年。 著者はアメリカ人で、ピュリッツァー賞受賞作家だそうです。 原題 Why ... 続きをみる
「ムハンマドの生涯」 アンヌ=マリ・デルカンブル著、後藤昭監修、 小林修・高橋宏訳、創元社 2003年。 著者はフランス人のイスラム研究家で、アラビア語で博士号を取った そうです。 預言者ムハンマドの生涯が詳しく描かれ、図版も多く読みやすくなって います。死後の教団の抗争もあるていど書かれていますが... 続きをみる
またイスラム本です。 日本人のイスラム研究者による、「イスラームの深層」 鎌田繁著、NHKブックス 2015年。 イスラームの形成から、「遍在する神」という思想に至る 神秘主義の動向までをまとめた、分かりやすいイスラーム 研究書です。 私はイスラームに批判的なので、どうしても非合理的な所に 目が行っ... 続きをみる
このところ、なぜ世界が存在するのか、といった哲学的な本を何冊か読んでいました。 しかしどうも、すべてのことに存在理由があるとするライプニッツの 「充足理由率」 自体に無理があるのではないかと思っていたところへ、これだ! と分かる本に巡り合いました。 「精神の自由ということ」 アンドレ・コント=スポン... 続きをみる
このところ天候不順で花写真のネタも尽きてしまいそうです。 この間から、またまた邪馬台国関係の本を読んでいます。 長いタイトルですが、「『邪馬台国=畿内説』 『箸墓=卑弥呼の墓説』の虚妄を衝く」 安本美典、宝島社新書 2009年。 著者は邪馬台国研究の論客で知られ、反畿内説に立っています。しかしその説... 続きをみる
久しぶりに邪馬台国関連の本を。 「卑弥呼と神武が明かす古代」 内倉武久、ミネルヴァ書房 2007年。 著者は学者ではなく元朝日新聞記者ですが、邪馬台国畿内説にこだわらず、公平な視点でいろいろな問題点を指摘し、納得できることがたいへん多い本です。 ① まず第1章で、卑弥呼は中国系の人物ではないかと論じ... 続きをみる
久しぶりに、本を。 世界的な進化生物学者、リチャード・ドーキンス 「進化とは何か」、 吉成真由美訳、2014年、早川書房。 「神は妄想である」の著者が自分本来の研究範囲を語ります。 生物はまるで誰かがデザインしたかのように見えますので、彼は それをデザイノイドと呼んでいます。しかしそれはデザインされ... 続きをみる
英国のEU離脱が大きな話題になっています。円高が進み、株は暴落し ました。しかし、ちょっと騒ぎ過ぎではないでしょうか。英国はもともとEU には遅れて参加したので、少し前に戻るだけです。 移民排斥などの主張をとらえて、すぐにポピュリズムとかいう批判が出て きますが、レッテルを張っても真実は見えてきませ... 続きをみる
久しぶりに、邪馬台国のことを。安本美典 「邪馬台国は 99.9% 福岡県にあった」 (勉誠出版、2015)。 安本氏は邪馬台国九州論の旗頭ともいえる人です。この本ではベイズの統計学を適用して邪馬台国の存在確率を算出しています。採用するデータは魏志倭人伝に記載があり、遺物として残る可能性のある物品で、... 続きをみる
驚きました。今年3月10日に、ドイツの名門ハイデルベルク大学の研究 グループが 「STAP現象」 を確認したとする論文を発表したそうです。 小保方晴子氏が英科学誌 「ネイチャー」 で発表したプロトコルでは成功 しなかったが、酸の刺激具合や緩衝材を工夫するなど試行錯誤して成功 したということです。 B... 続きをみる
昨日の晴天から、花散らしの雨へ。晴耕雨読で、歴史の常識を覆す本を2冊。 「消された秀吉の真実」~徳川史観を越えて~ 山本博文・堀新・曽根勇二編、 柏書房 2011年。 豊臣秀吉について、常識を覆してくれる一冊です。 まず、家康が勝ち秀吉が負けたと喧伝され、家康が秀吉に対し特別な地位を獲得したとされる... 続きをみる
きのうは終日雨で、川口GCで20年ぶりに開花したというススキノキを 見に行こうと思ったのですが、止めました。 今日は川口GCは休園日なので、筑波実験植物園のラン展へ行く予定です。 久しぶりに本から。 「宗教常識の嘘」 島田裕巳、朝日新聞社 2005年。 「仏教は世界3大宗教にあらず」から始まって、宗... 続きをみる
邪馬台国に関して面白い説を唱えている、元東京都立大学理学部教授 野上道男氏の「魏志倭人伝・卑弥呼・日本書紀をつなぐ糸」(古今書院 2012)。 氏は地理学者で、歴史や考古学は素人と自称しつつ。地理学の立場から 魏志倭人伝や日本書紀その他の書物を解読しようとしています。 文章は論文ではなく随筆だとして... 続きをみる
イスラーム関係の本はこれで最後かと思う1冊。「聖書とコーラン」 J.グニルカ著、 矢内義顕訳、2012年 教文館。 著者はミュンヘン大学教授を退官した聖書分析学の大家だそうで、たいへん詳細なキリスト教聖書とクルアーンの比較研究書です。とても専門的で私には難解でしたが、両宗教の共通点は旧約聖書を踏まえ... 続きをみる
イスラームと平和共存ができるのか、と思ってもう1冊。 「イスラームの人権」 奥田 敦 2005年、慶應義塾大学出版会。 慶応大学教授のこの人は、完璧なイスラーム絶対主義者でした。 イスラームを 「伝えられるイスラーム」、「現実のイスラーム」、「教え としてのイスラーム」 と3段階に区分し、伝えられる... 続きをみる
イスラームへの偏見を取り除き、宗教間の平和共存ができるのか、と思って2冊。まず 「イスラームを学ぼう」 塩尻和子 2007年、秋田書店。 最初に言っておくと、私はイスラームが一枚岩でテロ容認の社会だと思っているわけではありません。またイスラエルが第2次大戦後に建国した際パレスチナ人を追い出し暴虐を加... 続きをみる
なぜ人は、全知全能の人格神などというものを信仰するのか、 ということで読んだ3冊目、 「人類は 『宗教』 に勝てるか~ 一神教文明の終焉」 町田宗鳳 NHK出版、2007年。 著者は無神論者ではなく、一神教が終焉する必然と 「無神教」 の誕生を説いています。 「宗教は愛と許しを説くが、人を幸せにしな... 続きをみる
小林よしのり氏が阿部政権の安保法制について、「弁護士ドットコム」 のインタビューに答えてまっとうな批判を加えています (7月14日掲載)。右翼のゴリゴリかと思っていましたが、意外にまともなのに驚きました。そして立憲主義を守ることが大切だと訴えています。 以下に要約します。 ~ (今の安保法案に反対す... 続きをみる
なぜ人は、全知全能の人格神などというものを信仰するのか、ということで読んだ2冊目、「宗教を生み出す本能」 リチャード・ウェイド著、 NTT出版、2011年。 著者は 「本書の目的は進化論の観点から宗教行動を理解することである。」 (1P)、 「宗教行動をする本能は、たしかに人間の本性として進化してき... 続きをみる
どうも百田尚樹氏にはあきれました。 「永遠の0」 では特攻を非道な作戦とし、特攻そのものを必ずしも 賛美しているとは思わなかったのですが、いろいろ発言を見てみる とひどいものです。 特に自民党若手・阿部総理支持派の勉強会での発言は何でしょうか。 沖縄の2紙はつぶさなければいかん、とか、沖縄の米軍普天... 続きをみる
日本国内で高い人気を持つ司馬史観を冷静に批判した1冊、「司馬遼太郎の歴史観」 (中塚明、 高文研、2009年)。 司馬氏は、明治の日本は良かったが昭和になって驕り、道を踏みはずした、と考えています。 「(日露戦争では) 日本は (中略) 前代未聞なほどに戦時国際法の忠実な遵奉者として終始し、 戦場と... 続きをみる
どうにも気になっていた、征韓論ってなんだったの? と思って4冊。 「明治維新と征韓論」 (吉野誠、明石書房、2002年)。 「『征韓論』 の系譜」 (韓 桂玉、三一書房、1996年) 「西郷 『征韓論』 の真相」 (川道麟太郎、勉誠出版、2014年) 「吉田松陰著作選」 (奈良本辰也、講談社学術文庫... 続きをみる
昨日は市民体育祭で朝早く、夕方から反省会で飲んでしまい、ブログを休みました。 そろそろ返却しなければならない本があります。靖国神社についての私の長年のもやもや をスッキリさせてくれた、『「靖国」と日本の戦争』 岩井忠熊 (新日本出版社、2008年) 著者は1945年3月、海軍の特攻部隊・第39震洋隊... 続きをみる
きのうはホウレンソウとコカブを蒔きました。ほうれん草は幅広の畝に2列、半畝だけに するつもりが1畝蒔いてしまいました。今日は農作業はお休みです。 南京事件の論客、笠原十九司 (とくし) 氏の、「南京事件論争史」 (笠原十九司、平凡社 新書、2007年)。 南京での虐殺事件は東京裁判でも訴因の一つとさ... 続きをみる
今朝は小雨。蒔いた種が芽を出してきました。晴耕雨読で、今日は司馬史観とも称される司馬 遼太郎の代表作を解剖した、「誤謬だらけの 『坂の上の雲』」 (井弘之、合同出版、2010年)。 『坂の上の雲』 は私も読みましたが、明治の日本軍と戦争をあまりに賛美するので途中で投げ 出したくなった記憶があります... 続きをみる
硫黄島玉砕の真実を、生存者への取材を重ねて描き出した、NHK取材班編 「硫黄島玉砕戦」。 (日本放送出版協会、2007年) サイパンと東京の中間にあり、空襲から本土を防衛するために死守すべき硫黄島。2万1千の 守備隊を指揮する栗林中将は全島を地下壕要塞化し、バンザイ突撃を禁じ各隊が塹壕陣地を 死守し... 続きをみる
今日の朝刊で 「昭和天皇実録」 が公表されたと報道されました。大部のもので、すぐ 読むことも困難だと思いますが、毎日新聞によれば、戦前については天皇を平和志向の 立憲君主として描いているようです。 一方、昭和期を取り上げて天皇制の実態を批判的に分析した、「天皇の昭和史」。 (藤原彰ほか、新日本出版社... 続きをみる
今日の地区体育祭は雨天順延になりました。晴耕雨読、久しぶりに読書のページです。 昭和天皇が御前会議で朗詠した明治天皇御製 「よもの海」 の真意に迫る、平山周吉 「昭和天皇 『よもの海』 の謎」。 (新潮社、2014年) 著者は雑文家、と称しており、安井淳氏のような史料批判や原著ページの明記などが あ... 続きをみる
きのう終戦記念日。すこし固いですがこの本を。 綿密な史料批判で、従来の通説を次々と覆した、安井淳 「太平洋戦争 開戦過程の研究」。 (芙蓉書房出版、2013年) 通説に反するためか所蔵館も少ないようで、埼玉県では県立熊谷図書館 にしかないようですが、前大戦を考えるためにはぜひ熟読玩味すべき著作 です... 続きをみる
きのうはヒロシマ原爆の日。 非人道的な原爆を終戦を早めるためという理由で使用したアメリカ、また原爆だけでは降伏を しようとしなかった日本の指導者たち。いろいろなことを考えさせられます。 『特攻隊振武寮 証言・帰還兵は地獄を見た』 (大貫健一郎、渡辺孝 講談社 2009年)。 飛行士を促成する特別操縦... 続きをみる
◇イカの木の芽和え◇
自家製ピリ辛つけうどん〜ひんやり涼しい🍀平日休みの夕飯ミッション🛺💭〜
日用品が多かったです。 #今日の飯テロ
おうちごはんはパンdeグラタン☆★サンドリア(札幌市中央区南八条西9丁目)
昨日のおうちごはんは焼きタケノコ
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妄想の先に、、、。
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はあぁぁぁ〜〜〜! 女の浦で 海に向かって叫ぼう! 「絶メシロード」
朝朗け能登 五 白米千枚田
魔法の液体、、、。