教育随想 124回 苦手な板書 授業の核
板書は、私にとって苦手なものの一つでした。 文字を書くことが苦手でした。 字があまり上手くなくて苦労しました。 初任者のとき、はじめて黒板の前に立って、板書した時に、子どもたちから「先生、字が下手ですね。」と言われました。 前の担任の先生が、とても上手な先生でした。 その時から、放課後、授業の予習を... 続きをみる
板書は、私にとって苦手なものの一つでした。 文字を書くことが苦手でした。 字があまり上手くなくて苦労しました。 初任者のとき、はじめて黒板の前に立って、板書した時に、子どもたちから「先生、字が下手ですね。」と言われました。 前の担任の先生が、とても上手な先生でした。 その時から、放課後、授業の予習を... 続きをみる