「すべての戦争は嘘に基づいている」―著名な第二次世界大戦史家が公式見解の攻撃に直面
主流派歴史家ジム・ホランドとリバタリアン研究所編集者キース・ナイトが、歴史上最も神聖視される物語の一つ——アメリカが第二次世界大戦に参戦した正当性——をめぐって激論を交わした。マリオ・ナウファルが司会を務めたこの討論は、数十年にわたる通説を切り裂き、ルーズベルト政権が日本を挑発して真珠湾攻撃を招いた... 続きをみる
主流派歴史家ジム・ホランドとリバタリアン研究所編集者キース・ナイトが、歴史上最も神聖視される物語の一つ——アメリカが第二次世界大戦に参戦した正当性——をめぐって激論を交わした。マリオ・ナウファルが司会を務めたこの討論は、数十年にわたる通説を切り裂き、ルーズベルト政権が日本を挑発して真珠湾攻撃を招いた... 続きをみる
文豪ヘミングウェイの友人で歴史家であり脚本もかいたエメット・クロージャーは単なる従軍記者ではなかった。かれはオックスフォードから著作も出していた。 1945年7月11日、ニューヨークヘラルドトリビューン紙を飾った大スクープ記事を書いたのは、このクロージャーである。 内容は硫黄島の壮絶な戦闘で日本軍の... 続きをみる
FDRが述べた、「政府を支配している」「権力の中心に入り込んだ金融家の一団」は後に軍産複合体と呼ばれ、ヴェトナム、ラオス、コンゴ、グアテマラでのゾッとする犯罪をアイゼンハワー大統領にやらせ、北朝鮮を核爆弾で脅させた。 第二次世界大戦前、欧州でファシズムが宣伝されている最中にFDRはアメリカでのファシ... 続きをみる
必ずしも記事の趣旨に賛同する訳ではないが、このような観点からの記事は日本では紹介されていないのではなかろうかと思いご紹介したい。 陸軍極東司令官のダグラス・マッカーサー将軍、連合国最高司令官であるドウワイト・アイゼンハワー将軍の承認もなしに、かつ両将軍に事前に知らせずに行ったというのは軍事作戦として... 続きをみる
日本ではユダヤ人議論が熱を帯び、書店へ行くと夥しくあって、ときに『日本人とユダヤ人』(ベンダサン)などがベストセラーとなる。名著『ユダヤ人』(村松剛)はロングセラーを続けている。 ユダヤの陰謀論からはじまって日猶同祖論、平安京はユダヤ人がつくった、秦始皇帝はユダヤ人だった。そしてユダヤ人を救い、ビザ... 続きをみる
(承前) ● 昭和17年4月18日ドウーリトル空襲(アメリカの乾坤一擲の陽動作戦) チャーチルから日本を東に誘き寄せて欲しいという要請を受けたルーズベルトは早速乾坤一擲の陽動作戦を実行に移した。 ドウーリトル空襲と呼ばれるもので米軍のドウーリトル中佐が立案し指揮をとった奇襲作戦。当時西太平洋は日本が... 続きをみる
(承前) ● 西進して大東亜戦争の陸軍と東進して太平洋戦争を主張する永野・山本:昭和17年3月の戦略バトル 林千勝著祥伝社新書「日米開戦 陸軍の勝算」 「真珠湾攻撃を強行したことにより日本の戦略の半分以上が毀損された。だが陸軍はそれでも西進しインド洋の制海権を抑え、イギリスの輸送路を遮断しイギリスの... 続きをみる
林千勝:「大東亜戦争について理解すべき肝心な点:陸軍も海軍も大本営も日米戦を戦うつもりは全くなかった、寧ろ日米戦にならないように細心の戦略を練っていたのに山本五十六と永野修身により真珠湾攻撃の空気が醸成され真珠湾攻撃が強行されたということ。そしてその背後にはグローバリズム勢力の影響があったということ... 続きをみる
日本が1952年に再独立した4.28が近づいた。普通の国なら独立国家最大の祝日だが、日本ではただの平日だ。そして公的な祝祭の機運は何も見られない。 それどころか、甚大な被害を受けた占領時代を見直すことをしない。まるで占領体制を続けるために独立を隠そうとしているように見える。 占領時代は、マッカーサー... 続きをみる
問題作の文庫化である。 著者の渡辺氏が大学受験のおり、なぜか「毛沢東の生地はどこか?」という設問があったという。共産主義者がその出題の裏に込めたのは政治プロパガンダであり、戦後の日本の歴史というガクモンはフェイクと似非歴史学者で満ちていた。大学入試に共産主義チャイナの独裁者の生地が何処かなどと訊いて... 続きをみる
【歴史の闇に葬られた真実】信長・秀吉・家康が認めた天才、三代の天下人を手玉に取った諸道の国師「細川幽斎」。
【歴史の闇に葬られた真実】織田信長に先んじた戦国最初の天下人「三好長慶」。
【歴史の闇に葬られた真実】信長に愛され秀吉に恐れられた、知る人ぞ知る律儀者「蒲生氏郷」。
【歴史の闇に葬られた真実】"頑固一徹" の語源となった美濃三人衆の一人「稲葉一鉄」。
【歴史の闇に葬られた真実】前田利家の存在に苛立ち続けた不運の武将「佐々成政」。
【歴史の闇に葬られた真実】打倒信長に執念を燃やし続けた、室町幕府最後の将軍「足利義昭」。
【歴史の闇に葬られた真実】戦国最大の名誉回復劇!信長・秀吉・家康に愛された「仙石秀久」。
【歴史の闇に葬られた真実】人は城、人は石垣、心は空――忍人と呼ばれた「武田信玄」。
【歴史の闇に葬られた真実】盟友か、義兄か?迷いの果てに小谷城に消えた流された英雄「浅井長政」。
【歴史の闇に葬られた真実】二人の天下人に愛された名人久太郎「堀秀政」。
昔はよかった
【歴史の闇に葬られた真実】その声は神仏の代弁者か、乱世の扇動者か――「本願寺顕如」。
【歴史の闇に葬られた真実】悪人が持つ意外な才能!?信長さえも見習った「松永久秀」の美的感覚。
【歴史の闇に葬られた真実】「藤堂高虎」荒削りな一武将がいつの間にか知勇兼備の将へ。
【歴史の闇に葬られた真実】仇の側室となり、天下人の母として咲き、戦国を終わらせた大坂城の華「淀殿」。
満洲国は日本が建国した。五族協和を理想に愛新覚羅溥儀を皇帝として13年間存続したが、その前史を含めて日本との関わりが深く、日清・日露戦争から数えれば、半世紀拘わった。 満洲族とは何か、モンゴル族との違いは、そして満族は女真族が先祖なのか。 「梁、金、元、明の資料で『女直』、宋と朝鮮の史書では『女真』... 続きをみる
副題は「戦争と革命の世界から見た昭和百年史」とあって大東亜戦争へといたる百年を解析した林房雄の『大東亜戦争肯定論』を連想しがちだが、本書は2025年が昭和百年となる視点から近代史を眺め直し、通説をくつがえす試みである。 戦争は天災ではない。個人が引き起こす、それも狂人政治家がやらかすのだ。 スターリ... 続きをみる
モンゴル系遊牧民が中央ヨーロッパに進出し、彼らがユダヤ教に改宗したのが、今日のユダヤ人の多数派であるとする不思議な説は半世紀ほど前に突如流布し、いまでも信じている人がいる。 嚆矢は『アメリカの鉄のカーテン』を書いたジョン・ビュティとされ、ユダヤ人がメディアを握り、かれらの不都合な真実が伝わらないよう... 続きをみる
火山灰に埋まってポンペイは1800年間、歴史から消えていた。 紀元前79年、ヴェスヴィオ火山の噴火で、繁栄を極めていたポンペイが突如、火山灰に埋もれた。紀元前8世紀ごろ薩摩に栄えた上野原縄文集落も火山で埋もれた。 さて18世紀に発見され、現場では発掘が延々と考古学チームが続けてきたが。奴隷部屋の発見... 続きをみる
「日米同盟」の真実の等式 これまで日本の絶対的主流派である安保村の条文解釈では、安保改定によって、 〔アメリカ〕集団的自衛権 + 日本の防衛〔新安保条約・第5条に基づく〕 =〔日本〕 個別的自衛権 + 基地の提供〔新安保条約・第6条に基づく〕 という「人と物の交換」の関係が成立し、「アメリカによる日... 続きをみる
岸が「絶対にやってはいけなかったこと」とは? みなさんよくご存じのとおり、そもそも岸という政治家自身が、早くからその高い能力と反共姿勢をCIAによって見出され、英語のレッスンなども意図的に授けられて、 獄中のA級戦犯容疑者から、わずか8年余りで首相の座へと駆けあがった人物でした。 しかしだからといっ... 続きをみる
アメリカによる支配はなぜつづくのか? 第二次大戦のあと、日本と同じくアメリカとの軍事同盟のもとで主権を失っていた国々は、そのくびきから脱し、正常な主権国家への道を歩み始めている。それにもかかわらず、日本の「戦後」だけがいつまでも続く理由とは? 累計15万部を突破したベストセラー『知ってはいけない』の... 続きをみる
「無責任な軍国主義」を支持する日本 私たち日本人が生きていたのは、実は「戦後レジーム」ではなく、「朝鮮戦争レジーム」だった。そしてそれは「占領体制の継続」よりもさらに悪い、「占領下の戦時体制」または「占領下の戦争協力体制」の継続だったのだ。 そのことがわかると、いろんな謎がスッキリ整理されてきます。... 続きをみる
日米両国の「本当の関係」とは? 安保関連法を強引に可決させた安倍首相は、おそらく日本が集団的自衛権を行使できるようになれば、アメリカと「どんな攻撃に対しても、たがいに血を流して守りあう」対等な関係になれるという幻想を抱いているのでしょう。 しかし、それは誤解なのです。アジアの国との二国間条約である日... 続きをみる
アメリカは「国」ではなく、「国連」である こうして指揮権密約の歴史をさかのぼったことで、戦後、日米のあいだで結ばれた無数の軍事的な取り決めの、大きな全体像が見えてきました。その重要な手がかりとなったのが、朝鮮戦争のさなかにつくられた、米軍が自分で書いた旧安保条約の原案だったのです(1950年10月2... 続きをみる
すべては朝鮮戦争から始まった その詳しい経緯は、結局『密約の歴史』ではなく、『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』というタイトルで本に書きましたので、興味のある方は、ぜひ読んでいただければと思います。 この章では、そのなかでどうしてもみなさんにお伝えしなければならない重大な事実をふたつに絞っ... 続きをみる
重要な文書は、最初すべて英語で作成する 本書でいま、私がお伝えしているような大きな日本の歪みについて、多くの方が関心を持つようになったきっかけは、2012年にベストセラーとなった孫崎享氏の『戦後史の正体』だったかもしれません。 外務省の国際情報局長という、インテリジェンス部門のトップを務めた孫崎氏は... 続きをみる
■1.「日本が日中戦争を起こし」たのか? 「日本はどのようにして日中戦争を起こし、人々にどのような影響をあたえたのでしようか」 これは東京書籍(以下、東書)の中学歴史書で「日中戦争と戦時体制」の項の冒頭の発問です。「日本が日中戦争を起こし」たことが問答無用の前提とされてします。その後の本文は、次のよ... 続きをみる
国家は密約と裏マニュアルで運営する 第4章で、日米合同委員会という「リモコン装置」の役割は、「米軍が「戦後日本」において、占領期の特権をそのまま持ち続ける」ところにあると書きました。 では、米軍が持っていたその「占領期の特権」とは、いったいどんなものだったのでしょう。ここでもう一度整理しておくと、そ... 続きをみる
日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。 そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。 『知っ... 続きをみる
研究の成果をひとことでまとめると ここまで見てきた、「戦後日本」という国のあまりにもおかしな現実。約7年間、多くの研究者のみなさんといっしょに、その謎を解くための研究をつづけてきました。 いったいなぜ、日本はここまでおかしなことになっているのか。そしてその背後には、どのような歴史の闇が隠されているの... 続きをみる
日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある しかし、不思議ですよね。独立国の首都圏上空が他国の軍隊に支配されているのです。この異常な状態が、なぜこれまで大きな問題にならなかったのか。 もちろん、その問題を指摘する人たちもいました。共産党は国会で何度も質問していますし、石原慎太郎都知事の初期の時代には... 続きをみる
大きな歪みの根底 ここまでは、問題を調べ始めてから、四年ほどでわかったことでした。 つまり「戦後日本」という国が持つ大きな歪みの根底には、日米のあいだで結ばれた「法的な関係」が存在する。しかしその姿が、日本人にはまったく見えていない。 最大の問題は、そもそも1952年に日本の占領を終わらせた「サンフ... 続きをみる
日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。 そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。 『知っ... 続きをみる
日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。 そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。 『知っ... 続きをみる
日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。 そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。 『知っ... 続きをみる
2024.04.01 はじめに それほどしょっちゅうではないのですが、私がテレビやラジオに出演して話をすると、すぐにネット上で、「また陰謀論か」「妄想もいいかげんにしろ」「どうしてそんな偏った物の見方しかできないんだ」などと批判されることが、よくあります。 あまりいい気持ちはしませんが、だからといっ... 続きをみる
ふたりの歴史通が文明の始まりからローマ、古代中国から直近のロシア、ウクライナまで徹底的に、その歴史の闇を豊富な情報力とデータによる史観で解読している。本書は368ページもある分厚さ、それだけ中味が詰まっている。 23年10月7日、ハマスがイスラエルを奇襲し、直後からイスラエルのガザ攻撃が始まった。単... 続きをみる
前々号拙欄は「古代日本」、こんどは「古代世界」のミステリーに現代科学の方法と分析を用いて、従来の歴史学者たちが解けなかった謎に迫る。なにしろ著者の志村氏は科学文明の最先端をゆく半導体結晶の研究者である。 重機もクレーンもない古代にピラミッドやヘンジストーンのような巨石を積み上げることが如何にして可能... 続きをみる
『韓国が広めた間違いを正してくれた』(高橋洋一) 『慰安婦の理論的実証的研究の金字塔』(福井義高) 発売前からアマゾンではベストセラ一位をつけている。 ハーバード大学教授のJ・マーク・ラムザイヤーは、左翼が誹謗中傷する標的とされ、物騒な脅迫が繰り返された。 かれらは攻撃するはるか前からアカデミーの世... 続きをみる
■1.タイの山地で見つけた鳥居と締め縄 1980年2月に鳥越憲三郎・大阪教育大学名誉教授率いる10人弱のチームがテレビのドキュメンタリー収録のためにタイ国の山地に住む少数民族アカ族を訪れました。メンバーの一人はこう語っています。 一同が驚いたのは、タイの人たちが山地民族と呼んでいるアカ族の集落にたど... 続きをみる
革命前夜、首都はペトログラード(革命後レニングラード、冷戦崩壊後、サンクト・ペテルブルグ)。ドイツとの攻防戦は塹壕戦となって膠着していた。レーニンは「共産主義革命の夢」を説いた。だれも信じてはいなかった。 皮肉な偶然がかさなりあった。あろうことか、少数の狂信主義者がロシアを乗っ取ることになろうとは。... 続きをみる
2023.8/11 広島G7(先進7カ国)サミットで、各国首脳が訪れた広島市の原爆資料館には、多くの日本人が知らない「ハイドパーク覚書」が展示されている。なぜ、広島・長崎の人々の頭上への原爆投下に至ったのか。 その答えが記された〝一次史料〟であるハイドパーク覚書は、1944=昭和19=年9月18日、... 続きをみる
2023.8/9 負けないはずの日本の大東亜戦争(1941=昭和16=年12月~45年8月)の戦略を破壊したのが、ともに米ハーバード大学留学組の永野修身軍令部総長と、山本五十六連合艦隊司令長官だ。 山本は41年1月7日付、及川古志郎海相宛の書簡「戦備に関する意見」で、「日米戦争に於て我の第一に遂行せ... 続きをみる
2023.8/8 大東亜戦争(1941=昭和16=年12月~45年8月)前の日本は、石油の9割、他の戦略物資も多くを米国からの輸入に頼る脆弱(ぜいじゃく)な経済構造だった。しかも、国際共産主義を指導した組織コミンテルンに仕組まれた支那事変の重荷で、経済的に窮状に陥っていた。破綻は時間の問題だった。 ... 続きをみる
歴史修正主義の決定版といえそうである。 世界史の評価を根底からひっくり返す衝撃の分析で、グローバリズムの虚妄を近代史の固定観念から突き放して書いている。 日本はGHQの命令によって歴史教科書に墨を塗られた。過去の栄光はすべて暗黒と教えられた。戦前の歴史は真っ暗闇、しかし戦後アメリカの民主主義によって... 続きをみる
この写真の女性をご存じでしょうか。名前だけは聞いた事があるという方もいると思います。彼女の名は、アグネス・スメドレー。この人物こそ、南京での日本軍による20万虐殺説を、さんざん喧伝したという事で日本人にとって許せない人です。 実は、これらの人々の証言をもとに、日本の学校教育が行なわれていました。 "... 続きをみる
戦争中、世界制覇を狙ったコミンテルンと米国共産党が秘密裏にアメリカ政界、メディアに大掛かりな工作活動を仕掛けていた事実を1939年当時、NYの日本領事館は把握していた。 その調査報告者を追求し、克明に検証するのが本書の意図である。 江崎氏が3年前に上梓した『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』(... 続きをみる
「日本とアメリカは戦ってはならない」と開戦前から主張していた勇気ある米国の外交官がいた。 国務次官、そして日本大使を経験し、戦後日本政府は、この外交官に勲一等を叙勲している。 知っていますか? その人の名前を? フーバー大統領は国務次官補だったキャッスルと突如呼び出して日本大使に任命した。フーバーは... 続きをみる
「シャンティ・フーラ」よりの転載」 転載はじめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ケネディ大統領暗殺事件の新たな機密ファイルが公開 ~タッカー・カールソン「ケネディは、ほぼ間違いなく陰謀の結果、殺害された。しかし、問題は、誰による陰謀なのか? 明らか... 続きをみる
「シャンティ・フーラ」よりの転載」 転載はじめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第55話 ― 占領下の“独立日本”3 新安保条約は、岸政権によって1960(昭和35)年1月19日に日米間で調印・締結。同年5月... 続きをみる
本書の原版は1922年、ちょうど百年前の本である。 ピルスベリーは「50年、中国に欺されていた」と言ったが、半世紀ではない。「百年」に亘ったアメリカの間違いである 日本を不当にけなす本書が日米開戦の伏線の一つとなった。 著者のラインシュは植民学の学者だったが、ウィルソン大統領の指名によって初代中華民... 続きをみる
■1.「ロシア革命はユダヤ革命」 世界でおよそ1億人を殺害したと言われる共産主義の幕開けは、今からちょうど100年前、1917年に始まったロシア革命だった。 その末裔であるシナや北朝鮮が今もわが国の安全を脅かし、国内でも日本共産党が存在感を示していることを考えると、過ぎ去った過去の1ページと片付ける... 続きをみる
2022.10.13 (木) NHKの看板番組のひとつ、「クローズアップ現代」(クロ現)が9月14日、「日朝首脳会談20年 元外交官が語る北朝鮮との秘密交渉 その舞台裏」と題して、小泉純一郎首相の訪朝を実現させた田中均アジア大洋州局長の証言を伝えた。 私自身、拉致問題には長年関わってきた。それもあっ... 続きをみる
様々な機密文書が徐々に明らかになった。ヴェノナ文書などの公開で、重大な機密が明らかとなって、私たちは現代史の舞台裏を垣間見る。 たぶん、こうだろうと推定してきたスパイは、想像を超えた活躍をしていた。それも政治的影響力の強い代理人とか秘書とか、これまで言われたようにFDRのホワイトハウスは殆どがソ連の... 続きをみる
「シャンティ・フーラ」よりの転載」 転載はじめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ソーラーフラッシュで地球を破壊、それをオリオングループの仕業にする計画のブルー・エイビアン、ニューガーディアン、アンシャール、ズールー族などの悪質な宇宙人たち 〜 こうし... 続きをみる
「シャンティ・フーラ」よりの転載」 転載はじめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第51話 ― 統一教会の創設(下) 08/22 まのじ編集長の記事にて、最高裁が「統一教会の伝道・教化活動そのものが違法行為」... 続きをみる
「シャンティ・フーラ」よりの転載」 転載はじめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第50話 ― 統一教会の創設(中) 「キリストとはメシアのギリシャ語読みで、キリストとメシアは全く同じ語です。」 ↪こう話すと... 続きをみる
■1.「降伏した民は奴隷化され国は滅びる」という世界史常識 今回のウクライナの戦いに関して、日本人の空想的平和主義がよく窺えたのが、橋下徹氏の「ウクライナは犠牲者を出さないために早く降伏すべき」という主張でした。 先の大戦では、ソ連兵が日本降伏後も満洲や北朝鮮で何万人もの在留邦人を虐殺、暴行している... 続きをみる
「シャンティ・フーラ」よりの転載」 転載はじめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第49話 ― 統一教会の創設(上) 統一教会がアベシ銃殺事件以降の大きな話題となっています。通常は、私達が統一教会と聞いてただ... 続きをみる
■1.聖徳太子は仏教の言葉で日本古来の思想を語った 「当時権力をにぎっていた蘇我氏や聖徳太子が、新しい政治体制をつくろうとする中で仏教の受容を進めた」というのが、山川出版社の『中学歴史 日本と世界』(R4発行)の記述です。 これはこれで間違いではありませんが、国際日本文化研究センター名誉教授・梅原猛... 続きをみる
当時法制局長官であり、自由民主党副総裁も務めた船田中は戦後、「先の戦争」について衝撃の告白をしています。 「あの立案者は風見章君なんです。のちにゾルゲ事件というのがあるでしょう。風見君を疑っちゃ悪いけれども、どうも風見君の周辺にはそういうものが‥‥。その当時、ご本人が意識しておったかどうかはわからん... 続きをみる
2022/08/14 日本の戦争はいつ終わったのか。京都大学の貴志俊彦教授は「日本では玉音放送のあった8月15日が“終戦の日”となっている。しかし、これはあくまでも自国民に向けた無条件降伏を受諾する意思表示にすぎず、世界共通の認識ではなかった」という――。 「玉音放送=戦争終結」ではなかった 日清戦... 続きをみる
副題が「ネオコン 対 プーチン」である。この基本構造で歴史家のふたりが現状を読み解いている。 日本では、ロシアvsウクライナ戦争の本質を見極めない報道ばかりだが、日本の国際政治学者、ジャーナリストらの分析は殆ど噴飯ものである。評者(宮崎)は、これを英米論調の複写機と比喩している。 いかに歴史解釈が間... 続きをみる
戦後長らく秘匿された「通州事件」を当時の新聞記事を時系列でたどることで追体験する貴重な一冊。通州に関する記事を網羅する圧倒的な第一級資料である。 昭和12年7月29日、中国で日本人が虐殺された。 本書の前書きは次のように問う。 あなたは「通州事件」をご存じですか? この問いかけに、ほとんどの人は「ノ... 続きをみる
7/23(土) 「竹島外一島の件は本邦と関係ない」とする太政官指令の決裁文書(国立公文書館所蔵) 明治初期の太政官指令で「本邦と関係がないものと心得よ」と記載された「竹島外(ほか)一島」について、当時「竹島」とも「松島」とも呼ばれた「鬱陵島(ウルルンド)」を指すとの調査結果を、島根県竹島問題研究顧問... 続きをみる
インテリジェンス戦争の視点から第二次世界大戦、とくに日中戦争を捉え直してみると、歴史の真実は教科書でならったこととまるで異なる。 事実は小説よりも奇なり。目がテンになる読者も多いことだろう。 列強のスパイ戦争の真実とは、米ソ、英国、そして毛沢東、蒋介石のすさまじい駆け引きがあり、その間に挟まったアメ... 続きをみる
魏志倭人伝がフィクションであることは小誌でも屡々指摘してきたので、ここでは繰り返さない。 邪馬台国は何処、卑弥呼は誰?と喧しかった歴史論争は、魏志倭人伝が陳寿のフィクションである以上、無意味であると田中氏の説は破天荒に始まる。 志賀島の金印が偽物であることも、ほぼ知れ渡ったが、本書で田中氏は、その後... 続きをみる
東アジア歴史文化研究会で7回にわたって中国(シナ)、満州、朝鮮の近現代史を中心に講演をしていただきました。中国・朝鮮の本質を貫いているもので、極めて有意義な内容でした。本当は生の講演を聞いていただくとよいのですが、情熱と勢い、息遣いを伝えられないのが残念です。近現代史にまったく関心のなかった方々が初... 続きをみる
戦争というものは、あとになって戦争当事者たちの発言をいくら集めても、解明できるものではありません。当事者の発言には一人の人間の限界があって、情況の推移によって意味がなくなることがしばしばあるからです。戦争はやはり、終戦後の情況を分析し、そこに破壊されずに残されたものに、二国間の開戦前の密約があったか... 続きをみる
日本の占領行政を行ったGHQ(総司令部)は、共産主義者の巣窟だった。開戦前、ルーズベルト政権で創設された米国OSS(戦略諜報局)によって「日本改造計画」が進められていた。そのOSS内部には名乗らない共産主義者(フランクフルト学派)、アメリカ共産党員などが主流を占め、日本の二段階(共産)革命を目指して... 続きをみる
さる4月28日は、サンフランシスコ講和条約が発効してちょうど70周年だった。1952年(昭和27年)のこの日、わが国は、占領軍の統治から解放されて、独立したはずだった。日本の歴史上ひとつの重要な画期であったはずであるが、一般にそのような認識が乏しく、「独立記念日」としなかった。本来、独立記念日とすべ... 続きをみる
縦軸は歴史の流れ、横軸は様々な事件の側面。これまで歴史家やメディアによって無視されてきたか、あるいは意図的に別の断面が強調され、真実は隠されてきた。本書の面白さは、この横軸にあって、長い間、埋もれてきた歴史に闇に光を充てた点にある。 「えっ」と驚くような別の顔が浮かび上がってくるのである。 デビュー... 続きをみる
本書は対馬紀行を加筆した新盤で、著者が対馬を初めて訪れての新鮮な感銘と発見の箇所を面白く読んだ。博多周辺の防塁跡を訪ねたシーンも印象が強い。 本書の要諦はすでに何年か前にこの欄で拙評しているので、改めて気がついた要点をさきに記すと、司馬遼太郎や、浅田次郎が無造作に用いる「撻丹(だったん)」に対しての... 続きをみる
1.勝者はスターリンただ一人 日本人は米軍に原爆を落とされ占領されたので、米国が第二次大戦の勝者だと誤解している。しかし米国のウェデマイヤー中将は、勝者はスターリンただ一人と喝破している。それは戦後世界を見れば分かるとおりである。スターリンが戦後の新しい勢力図を最高幹部に見せると一同賛嘆のあまり声も... 続きをみる
■1.最後の皇帝の東京裁判での証言■ 清国の最後の皇帝であり、後に満洲国皇帝となった愛新覚 羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ)は、東京裁判にソ連側の証人として召喚され、「満洲国においては自分は日本軍閥の傀儡(かいらい)に過ぎなかった」と答弁した。 当時、溥儀はソ連に拘留されており、日本が満洲を侵略した... 続きをみる
「慰安婦被害者はいない」という“慰安婦問題のタブーを破る本”『赤い水曜日』驚きの内容とは?(9/22文春オンライン) 韓国における慰安婦反日運動はこのところ支援団体の資金不正疑惑が表面化することで勢いは大きくダウンしているが、それに追い打ちをかけるように最近、韓国で「ウソだらけの虚像を剥ぐ」として慰... 続きをみる
次第に日本の指導者の無罪を信じ、鈴木大拙に教えを乞うた パル判事のことは、おそらく誰もが知っている。 インドの法曹界を代表して日本にやってきたパルは、勇気のある司法家だった。日本のいわゆる「戦争犯罪人」は全員無罪という判決文を書いた。 東京裁判は結審までに長い時間を要したが、オランダからやってきた若... 続きをみる
すでに多くが語られ尽くした観があるが、若い世代は、まったく知らないし、無知である。 戦争末期に侵攻してきたソ連兵が旧満州の日本人に何をしたか。シベリアへ抑留した日本兵にどんなに壮絶な労働を強要したか、日本人女性をなぶり者にした挙げ句に殺害したか。 エリツィンは日本の抗議に耳を傾けたが、「それは私たち... 続きをみる
第九章 貨幣の変遷は価値帯同率変遷の歴史である これまで「心の中には価値が生れ、それを可視化すれば心の外で交換・移動・在庫できることにヒトは気付き貨幣を生み出した。価値があってこそ貨幣がある。ところがいつしかヒトは貨幣をつくれば(印刷すれば)価値がその貨幣(紙)に宿っていると思い込むようになってしま... 続きをみる
第四章 生命体の本質(同一化)を旧来の貨幣論に組み込むと「価値イコール貨幣・通貨」の誤りが浮上する 『戦後支配の正体1945〜2020』の第6章の「社会科学も理系の厳密さに近づける」の項目で、同書は「合理性を追求して行けば、自然科学に近づける余地がある」と述べておられますが、分子生物学者のシェーンハ... 続きをみる
第一章「貨幣の持つ怪しさ」とは何か 『戦後支配の正体 1945〜2020』(宮崎正弘/渡邉惣樹著、ビジネス社)は、「やはり今の経済学者に欠けている議論は中央銀行とは何か、貨幣とは何かの議論です。これらの持つ怪しさについて一切触れない・・・貨幣とは何かについてはいまだにわからないことがある」と繰り返し... 続きをみる
2021.6.7 第2次大戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)で死刑判決を受けた東条英機元首相らA級戦犯7人の遺骨について、米軍将校が「太平洋の上空から私がまいた」と記した公文書が、7日までに見つかった。米軍による具体的なA級戦犯の遺骨処理の方法が公文書で判明するのは初。遺骨は遺族に返還されず、太平洋... 続きをみる
日本の占領行政を行ったGHQ(総司令部)は、共産主義者の巣窟だった。開戦前、ルーズベルト政権で創設された米国OSS(戦略諜報局)によって「日本改造計画」が進められていた。そのOSS内部には名乗らない共産主義者(フランクフルト学派)、アメリカ共産党員などが主流を占め、日本の二段階(共産)革命を目指して... 続きをみる
私は1950年代末に、アメリカに留学した。 ニューヨークのコロンビア大学に通ったが、ヒュー・ボートンという教授がいた。 教授は戦前、国務省の若い省員だった。私はボートン教授から、日本国憲法の成立の経緯をきいた。 コーデル・ハル国務長官が日米開戦の6ヵ月前に、日本と戦って屈服させた後に、日本をどのよう... 続きをみる
朝鮮総督府の警官たちは、婦女子を誘拐する悪徳業者と戦っていたことを、戦前の朝日新聞が伝えていた。その悪徳業者(女衒)の多くは朝鮮人であったという。日本による強制連行、慰安婦問題がなかったことが検証されてきている。悪意あるグループによって一方的に日本は悪者にされてきたが、いよいよ「慰安婦問題」の本当の... 続きをみる
第二次世界大戦は第一次世界大戦がなければ起きなかった。そういう意味ではフランクリン・ルーズベルト大統領以上ウィンストン・チャーチルの罪は重い。チャーチルの虚像をはぎとり、チャーチルがどのようにして第一次世界大戦を起こしたのか、チャーチルのような怪物を生み出した英国社会の闇を、歴史修正主義者が暴く。 ... 続きをみる
2011年12月に掲載した記事ですが、若狭氏の研鑽された研究を再度共有したいと思います。 この文章はアパ懸賞論文に入選されたものです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「誇りある日本こそ冷徹な史観を」 若狭和朋(元九州大学大学院客員教授・教育学博士) (1)日本史をいくら蒸留しても大東亜戦争は... 続きをみる
8/13(木) 絵画『死の勝利』(ピーテル・ブリューゲル、1562年)には、社会に壊滅的な打撃を与えた疫病と戦争がヨーロッパ人の想像力に残した強烈な印象が描き出されている(PHOTOGRAPH BY ORONOZ/ALBUM) 1347年のある日、地中海の港に停泊した大型帆船から、歴史上最も危険な疫... 続きをみる
とかくユダヤの陰謀論と同一視されがちだったのが「ディープステーツ」である。 アメリカを陰で動かし、グローバル化を目ざす『陰の政府』のことであり、アメリカファーストのトランプ大統領とは、敵対関係になる。 最近、日本の論壇でも「ディープステーツ」議論が喧しくなったが、馬渕氏が先鞭をつけた。藤井厳喜氏、渡... 続きをみる
まもなく75回目の終戦記念日。靖国神社。そして戦争史の書籍が書店に並ぶ。 本書のひとつの箴言は95ページにある。 「米国は戦争をはじめる場合、国内世論をまとめるため、必ずと言っていいほど米軍が先制攻撃を受ける事件がおきる」。 大統領選挙前、南シナ海がきな臭くなってきた。何かをやらかす気配が漂う。 真... 続きをみる
飢餓により街頭に倒れ込んでいる農民と気を払うことなく通り過ぎるようになった人々。(1933年)Wikipedia ■1.20世紀最大の災厄は共産主義 中国が国家安全維持法を制定し、初日の7月1日だけで香港で抗議活動中の370人が逮捕されました。活動リーダー・アグネス・チョウ(周庭)さんは、次のような... 続きをみる
武漢発の新型コロナウイルスはあっという間に世界中に蔓延しました。中国発の疫病は歴史上何度も全人類を襲い、地球史そのものを変えてきた歴史がありました。この度の新型コロナも歴史の大転換をもたらす予感がします。以下の記事はSARS流行の際に書かれたものですが、そのまま現在に通用します。ぜひ参考にしていただ... 続きをみる
これまで張作霖爆殺事件の犯人とされてきたのが、関東軍高級参謀、河本大作大佐でした。ところが、近年これを否定する研究者が多くなってきました。昭和3年当時の東アジア情勢をイギリス情報機関が分析し、ソ連・中国共産党の犯行であるとしています。たいへん説得力ある内容です。『マオ』(ユン・チアン著)にもコミンテ... 続きをみる
ちょうど百年が経過して、事件は風化した。「尼港事件」は殆どだれも知らないが、ロシア極東の港町でおきた日本人の大虐殺事件だ。大正九年のことであり、舞台となった尼港とはアムール川の出口に位置したニコラエフスク市のことである。 この町は当時、サハリン州に属していた。日本租界が拓け、多数の日本人住民が居たの... 続きをみる
■1.「我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり」!? 数年前からネットで話題になっている「怪文書」がある。民主党が平成19(2007)年の参議院選挙で大勝した際に、ヤフー掲示板に「スヒョン」という名の在日の人によって投稿されたとされる「スヒョン文書」である。その一部を紹介しよう。 「計画通り民... 続きをみる
南京大虐殺の情報が、中国から伝わって来る。『南京大虐殺は30万人』だったというのが中国の歴史感で、これに基づいて慰霊祭も行われた。 このことが本当に真実なのかという思いが、日本では広がっていることは否めない。 そんな空気が広がりを見せる中で、『南京30万人大虐殺はなかったという厳然たる事実を未来に伝... 続きをみる
2019.09.12 (木) 毎年8月になるとNHKのいわゆる“歴史もの特集”が放送される。NHKの歴史に関する作品には、たとえば2009年4月の「JAPANデビュー」、17年8月の「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」のように、偏向、歪曲、捏造が目立つものが少なくない。そのために私はNH... 続きをみる
2019.09.13 日韓基本条約に調印する李東元韓国外相(左)と椎名悦三郎外相。1965年(写真/共同通信社) 日韓外交を考えるとき、戦後、日本と韓国それぞれの政治家が外交の場でどう振る舞い、現在の日韓関係の混迷に至ったのかを辿ってみると浮かび上がってきたのは、両国の歴代の主要政治家たちによる、「... 続きをみる
副題に「百年に一度の大変革期が始まっている」とあって、結論的に言えば、日米両国とロシアが手を組めば、ディープ・ステートと中国の蠢動を抑止できるのだ、と説く。しかし、「そうはさせじ」と目に見えない、陰湿な妨害を繰り返しているのがユダヤ系左派を中軸とするディープ・ステートという「見えない国家」だとする。... 続きをみる
「十字架につけろ」(マタイ27章)
トランプ、自身の「キリスト風画像」を投稿も批判受けて削除◆自己顕示欲強すぎ!!
人を生かすみことばの力2004 主は私の味方❣️
人を生かすみことばの力2003 将来と希望を与える神のご計画❣️
イエスはすべての造り主なる王(マタイ27章)
イエスキリストの秘密㊙️ (笑)
人を生かすみことばの力2002『熱心だから正しいのだろうか』❣️4月12日 主日礼拝にて
人を生かすみことばの力2001 聖霊が宿る宮としてふさわしく生きる❣️
みことばと行い(マタイ27章)
人を生かすみことばの力2000『思い起こさせなさい』❣️4月11日 柿山チャペル礼拝にて
【動画メモ】神殿の垂れ幕はイエス様の御体!|第20話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
人を生かすみことばの力1999神に喜ばれる礼拝❣️
癒しの涙(マタイ26章)
人を生かすみことばの力1998心が行動を左右する❣️
イエス・キリストの証言(マタイ26章)