出雲口伝 大神神社 大物主 古代出雲族 ダンノダイラ 崇神天皇とオオタタネコと疫病退散
大神神社 大物主 古代出雲族 ダンノダイラ 崇神天皇とオオタタネコと疫病退散 #大神神社 は #三輪山 をご神体とした神奈備信仰の神社です。 御祭神は出雲の神である #大物主命 。ここ奈良の桜井は大和政権発祥。 古代、出雲族の集落がありました。三輪山の北東の連山の #ダンノダイラ が生活圏であったと... 続きをみる
大神神社 大物主 古代出雲族 ダンノダイラ 崇神天皇とオオタタネコと疫病退散 #大神神社 は #三輪山 をご神体とした神奈備信仰の神社です。 御祭神は出雲の神である #大物主命 。ここ奈良の桜井は大和政権発祥。 古代、出雲族の集落がありました。三輪山の北東の連山の #ダンノダイラ が生活圏であったと... 続きをみる
【衝撃の史実】西郷隆盛は単なる強盗団?教科書が教えない戊辰戦争の裏側と「明治維新」の不都合な真実 鈴木荘一氏 #805
アイヌは本当に「先住民族」なのか?DNA85%一致でも“縄文人の末裔”ではない理由
【天外伺朗】豊臣秀吉も出雲王朝の末裔?出雲の縁結びの由縁は日本最大の合コン会場だったから? 出雲王朝の謎を解く! ―日本列島祈りの旅3― https://amzn.to/4oiFcCl 日本列島祈りの旅2 クナト姫物語 https://amzn.to/4n5pppG 日本列島祈りの旅1 ― 先住民の... 続きをみる
いまや古典である。 本書を半世紀ぶりに読み直したのも、来る10月4日、保田先生の四十五回忌にあたり、氏の業績をしのぶ講演会を企画したからだった。 初版は昭和四十六年で、二年間『新潮』に連載されていた。学生時代、すぐに購入した読んだものの、同じ頃に出た小林秀雄の『本告宣長』同様に、到底理解できなかった... 続きをみる
既存の歴史学者の通俗な学説に挑戦し続けた田中英道(東北大学名誉教授)は本来の専攻が西欧美術史である。キリスト宗教画、イコンから仏教美術の仏堂、仏画などの研究をつづけ、独自の世界を築き挙げた。ルネサンスを探求する一方で、田中教授は支倉常長の研究でも知られる。 仏像の解説など巷間の坊さんの話より面白く、... 続きをみる
81回目の「終戦の日」を迎え、8月15日に行われた全国戦没者追悼式では不戦の誓いが新たにされた。いっぽう、第二次世界大戦の終戦から81年が経ち、戦争の記憶が薄れていくことも懸念されているなか、“ある主張”が波紋を呼んでいる。 【動画あり】“原爆はフェイク”と歴史研究家が主張…波紋呼んだYouTube... 続きをみる
小野寺氏は、『広島・長崎の正体』を読んでの発言だろうか? 広島・長崎へ投下されたのは人類史上最悪の毒ガスを含む大規模複合爆弾です。(多数の閃光弾、多量のナパーム、雲の気化燃料爆弾、放射線廃棄物など)これで、徹底的に地獄をつくりました。 多くの被害者には、化学火傷や原爆症と言われる毒ガス症への治療が必... 続きをみる
【歴史に学ぶ】女性天皇誕生の裏に隠された政治的意図!蘇我氏・藤原氏の歴史から紐解く皇室のあり方とは? 荒谷卓氏 #782
これまで誰も挑まなかった創造的な知的作業である。 大東亜戦争に関して世界に蔓延るAIデータの洗脳を是正し、歴史観の修正を種々の生成AIモデルに迫る試みである。これは七月に設立された国家情報局あたりが本来ならやるべき仕事である。 驚異的な知識と読解力を持つ生成AI は、今後も世界中に広まり多用されるだ... 続きをみる
【Front Japan 桜】WASP(ワスプ)とユダヤ関係史、いつどのように癒着がはじまったのか / 世界遺産『飛鳥・藤原の宮都』と古代史[桜R8/7/31] 7月31日放送の【Front Japan 桜】は下記ユーチューブで御覧居慣れます。 宇山卓栄さんが「WASP(ワスプ)とユダヤ関係史、いつ... 続きをみる
出雲口伝 継体天皇即位のまでの謎と秘密 フリヒメの夫と子供 越前の継体とフリヒメの足跡 手白香皇女の宿命
古代史の名族として物部氏と並んだのは大伴氏である。 そして壬申の乱で武功著しい豪族は大伴馬来田・吹負兄弟である。もし大伴が大海人皇子側につかなかったら天武天皇の即位はなく、古事記、日本書記は編まれず、また万葉集は成立しなかっただろう。 もとより古代豪族として大王側近にあって、継体天皇の政権では大伴金... 続きをみる
タイミング的には大騒ぎをした皇室典範議論もおわり、妥協的改正案が国会で可決されたが、問題点ばかりが浮き彫りになる。 古代日本では、皇位継承は直截に人間のどろどろとした野心のぶつかりあい、物理的排除という荒っぽい手口が行使された。だから長子継承という大原則(不改常即)を天智は言いのこすのだが、これを実... 続きをみる
本書のタイミングは絶妙である。7月26日、ユネスコは「飛鳥、藤原宮都」を世界遺産として承認する決定をなした。 壬申の乱に勝利した大海人皇子(後の天武天皇)は都城だった近江を捨て、飛鳥へ戻って岡本宮の改修工事を急ぎ、板葺宮跡地に重ねるかたちで飛鳥浄原宮を築造する。よほど青春の思い出がつまっていて、居心... 続きをみる
壬申の乱の有力な解釈のひとつが「クーデタ、皇位簒奪説」である。虎尾達哉(鹿児島大学名誉教授)はその著『苦悩の覇者 天武天皇』(吉川弘文館)で、「天武は平時の尋常な手続きで即位した天皇ではない。クーデタで皇位を簒奪した史上稀な天皇である」と書く。この立場を取る歴史学者は多い。 従来の解釈の主流は「皇統... 続きをみる
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年7月22日 なんだあの典範改正は
全編が百田尚樹『日本国紀』批判である。 鋭い批判精神による、科学的な視座からみた歴史観に基づく本格的な古代史論で、まずは類い希な忍耐強さで、あの冗漫な書を全編読んだ営為は称賛に値する。 評者も或る時、地方講演先の飛行場の売店で堆くつまれた『日本国紀』を手にとった。最初の二、三ページで躓いて本を元に戻... 続きをみる
「南京大虐殺」があったとの立場で、多くの著書を発行し続けている歴史学者に笠原十九司氏がいる。数多いた「虐殺あった派」の大方は亡くなり目下、笠原氏が孤軍奮闘という状況にある。笠原氏は、岩波新書『南京事件』を一九九七年に出版し、二十八年後の二〇二五年に改訂版を出版した。笠原氏はこの『南京事件』のPRを兼... 続きをみる
骨太の外交官だった重光葵はソ連の横やりで、A級戦犯として、巣鴨に繋がれた。戦争に反対し、ミズーリ号の降伏文書に日本政府を代表して署名した外交官がなぜ戦犯なのか? 獄中で重光は日誌を綴った。 前編が先に出版され反響が大きかった。本書はその続編で生誕140年を記念しての復刻版である。 面会にきた家族、兄... 続きをみる
考えて見れば、縄文時代の日本文明は14000年も続いたのだから日本が文明の「後進地域」という歴史裁断は根底的な間違いである。 その縄文中期に焼畑、陸稲が始まり、縄文後期には水田耕作がされていた(水田跡が各地の遺跡から出土した)。 明らかに三内丸山も真脇遺跡も上野原遺跡も縄文時代の壮大な定住集落である... 続きをみる
読みながらテレビドラマの謎解き場面を連想した。おなじみ西村京太郎、山村美砂シリーズなどでは、ラストに関係者全員があつまって探偵か刑事が事件を振り返りつつ、「あのときはこういうカラクリだった。あのとき、あなたは、じつはこうしましたね」とミステリーを次々と解説し、真犯人を挙げる。 殺人事件なのに、ナイフ... 続きをみる
出雲口伝 日本書記のナガスネヒコは天皇の皇子 大彦命がモデル? 伊賀 敢國神社 近江 御上神社 伊賀 佐々神社
宣長とみたら、直ぐに買ってしまうのだが、ツンドク2年に及んだ。宣長を論じた書籍は山のようにあるが、白眉は小林秀雄だろう。 しかし現代日本人は宣長の名前さえ知らず、そもそも日常生活における日本語は果てしなく劣化し、風雅も優美も遠景に下がり、横文字と意味不明の新造語が氾濫している。AIが書いた小説がなに... 続きをみる
現実主義的な安全保障政策が広く支持されるようになり、やっと「普通の国」になりつつある日本。しかし戦争に関しては、未だに戦後レジームの怪しげな史観に縛られたまま大和魂は浮遊している。 極悪人のように評される旧軍人だが、その多くが家族のため、地域のため、そして国のために命を賭して戦った。純粋な魂に溢れて... 続きをみる
出雲口伝 出雲族は何故ここに来たのか クナト王とドラビタ人 神魂神社(松江) 宗形神社(米子) 出雲王朝
出雲口伝 その後 八咫烏の本当 賀茂建角身! オオタタネヒコ! 国津神の裏切? 使命?
出雲口伝 王国その後 継体天皇は誰? 武内宿祢との関係 熊野大社 宗我坐宗我都比古神社 天高市神社
日本古代最大の謎は「応神天皇と継体天皇」である。 本書は継体天皇を「大和統一王権」の“始祖王”と定義し、「北陸の有力豪族は、どのように即位し、敵対する新羅、磐井の乱と対峙したか」を問う。継体天皇は「六世紀に現れた世襲王権の“始祖王”」というのだ。 本書を読むと、日本の古代史研究の最前線ではいま、何が... 続きをみる
ユニークは歴史解釈と美術論でしられる田中英道(東北大学名誉教授)は思考停止の戦後歴史学会に挑戦するべき「国史学会」を組織されて連続講演、多くのファンが集まった。 評者(宮崎)は西尾幹二氏主宰の『路の会』で田中氏と知り合ったが、すぐに「新しい歴史教科書をつくる会」の二代目会長となって保守論壇でも活発に... 続きをみる
出雲伝承 聖徳太子の真実 排仏派と崇仏派の対立 推古天皇と上宮太子 四天王寺 堀越神社 森ノ宮神社
出雲口伝 その後 賀茂氏が京都で花開いた訳 賀茂氏と秦氏 建津乃身命 京都出雲郷の出雲族
出雲口伝 ヤマトタケルの九州遠征はなかった? 普都の神 鹿島神宮の御幸船祭りの謎 村雲の剣と草薙の剣と熱田神宮
「先代旧事本紀 ─ 饒速日命と物部氏、封印された建国神話」 「先代旧事本紀 ─ 饒速日命と物部氏、封印された建国神話」 .
新書『文化侵略で読む日本史』(産経新聞出版)がアマゾンの部門別ベストセラー第一位となりました。 ところで石平氏がXで書いてます。 「宮崎正弘先生の最新刊を一気に読み終えた。今までの日本文化史はもっぱら、日本による外来文化の吸収を記してきたが、本書はむしろ、こうした外来文化の吸収において日本人がいかに... 続きをみる
著者の森田氏は若いときに日本を飛びだして世界を放浪、あちこちで様々な体験をしながら、帰国するや歩け歩けの「勝ち歩き運動」を提唱し、団体を組織し若者に健康管理と、前向きな人生の闘う勇気を教えてきた。春旭日双光章を叙勲。 その森田氏があるときから稲作の源流は何処かと探し求め、中国の奥地へ調査旅行を繰り返... 続きをみる
近代史学究、歴史家、歴史小説ファンは必携、浩瀚な三巻本がスタート 陰謀家岩倉具視の暗躍ぶりが幕末史の裏側。竜馬暗殺の黒幕は誰か? @@@@@@@@@@@@@@@@ 書き下ろし、歴史作家中村彰彦の畢生の大作は上中下三巻となる。初巻だけでも950枚の浩瀚、執筆に一年以上はかかったと推察するけれど、読む方... 続きをみる
スマホ世代は、この書物を『神社オタク』と受け取るかも知れない。しかし若者たちが読むアニメには神々が頻繁に出現する。正月には日頃の不精進をわすれて、神社に参詣する。 受験シーズンともなると誰もが、合格祈願に神社へ行く。海外旅行の前にも旅の安全を祈って神社参詣をするだろう。お寺ではない。なぜ神社なのか。... 続きをみる
【出雲旧家に伝わる口伝】考古学も踏まえながら邪馬台国まで考えてみたら意外な答えが…!!
日本史の「三悪人」と言えば蘇我馬子、弓削道鏡、明智光秀だった。 悪政の代表格はほかに足利尊氏、田沼意次ら。また過大評価は織田信長、坂本龍馬らか。一方で実績が殆ど評価されなかったのが阿倍比羅夫、吉備真備、近世では源頼朝、徳川家康など、日本史はもういちど評価の逆転が必要だろう。評者(宮崎)は、こうした間... 続きをみる
『万葉集』の冒頭は雄略天皇である。 泊瀬朝倉宮に行幸されたワカタケル(雄略)は春の菜を摘む美女に恋し、詠んだ。 「籠もよ み薦持ち ふくしもよ みぶくし持ち この岡に 菜摘ます児 家告らな 名告らさね そらみつ 大和の国は おしなべて 我こそ居れ しきなべて 我こそいませ 我こそば 告らめ 家をも名... 続きをみる
外務省に巣くう拝米派が日本外交の主流、ところが歴代駐米大使の多くは満足な英語が喋れないために日本の立場を強く主張してこなかった。国連に於ける中国の宣伝戦にも外務省は効果的な反論をしてこなかった。国際舞台では武士道のモラル=「沈黙は金」は通用しない。 他方で “中国位負け”のチャイナスクール。国益を損... 続きをみる
マンハッタン計画〜mRNAワクチン 我々を襲う統一体とは何か? [これが本当の近現代史234] ◆ 映画『WHO?』 8/16(土)より Morc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開 → 劇場情報 https://who-movie.com ◆ 林千勝氏の近著 ・『Vax-Unvax なぜ私がワクチンを疑うのか... 続きをみる
ペリー来航から明治新政府樹立まで波瀾万丈の激動は十五年間だった。ペリーの黒船艦隊の来襲計画の情報は、オランダによって早くから徳川幕府に伝わっていた。 京の治安は極度に悪化し、テロが横行し、武器が流入した。京都所司代の規模では防衛に不足、薩長土肥の連立政権前に京都守護職が設けられ、会津藩の松平容保が任... 続きをみる
【出雲口伝が明かす真実】大国主と事代主は実在した!記紀が隠した出雲王国最盛期の統治システム 出雲口伝が語る「もう一つの古代史」 皆さんは大国主という神様をご存知でしょうか。 古事記や日本書紀では、因幡の白兎を助けた優しい神として描かれ、最終的に天照大神に国を譲り渡した存在として知られています。 しか... 続きをみる
明日発売 宮崎正弘『豊臣兄弟と家康』(育鵬社、定価1760円) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ https://www.amazon.co.jp/dp/459410164X/ ●アマゾンで予約受付中! 大河ドラマはフィクションとはいえ時代考証も杜撰、はなしの辻褄があわない 歴史... 続きをみる
労作である。主眼は江戸幕府と松前藩をささえ、経済を拡張させた商人たちの奮闘と功績を詳細に調査したもので、北前船による交易が蝦夷と日本列島を結びつけ、その主役は近江商人たちだったという。 松前といえば、戊辰戦争の最終戦場、榎本武揚、土方歳三らの大活躍に短絡しがちである。評者(宮崎)は十年ほど前、まだ新... 続きをみる
【武田邦彦 11月3日】緊急拡散!高市政府に恐ろしい事が起きています!大至急この“真実”を拡散して下さい!
出雲族の怨念が現代日本を襲う!古代出雲族の正体が遂に判明する。封印が解かれた古代の怨念の正体とは?【都市伝説 オカルト ミステリー 】 都市伝説のyoutubeとして掲載されていますが、出雲口伝(富家口伝)をかなりの正確さで紹介しています。ぜひ御覧ください。 (ブログ主)
米国の有力シンクタンク「ハドソン研究所」の最新報告に拠れば、中国の抗日戦争80年式典とパレードなるものは「歴史捏造の政治宣伝である」という。 まさに本書の帯の文言にあるように「世界は常に中国の嘘に踊らされている」。 ハドソン前掲報告では(1)共産党軍は日本軍と戦っていない。(2)「百団会戦」で日本軍... 続きをみる
第一級史料の復刻版である。 戦国武将と西側列強との外交戦争の記録で、『異国往復書簡集』は、豊臣秀吉、加藤清正、伊達政宗、徳川家康らとローマ法王との外交文書、ここから読み取れるのは秀吉の朝鮮進出が予防的先制攻撃(プリエンプティブ・ストライク)でありながら、明の中華秩序とスペイン・ポルトガルによる世界分... 続きをみる
女性宰相(大統領を含む)は南アジアでは常識でインド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ。現在のネパール暫定首相も女性である。 東南アジアに目を転じれば、タイではすでに二代、インドネシア、フィリピン。そして北東アジアでは韓国、台湾で女性政治家がトップだった。 寧ろ女性政治家の進出はアジアが先行し欧... 続きをみる
日本人の起源は謎のままである。縄文時代以前となると石器時代、その前が旧石器時代。42300年前の石器が広島県廿日市市の冠遺跡から出土した。文科省は、日本文明がはじまるのは37500年前としているが、すでにこの説は成り立たなくなった。 問題は縄文人の祖先がいつ頃、どのルートからこの列島に流れ込んだか。... 続きをみる
日本の商人発祥の地は近江から尾張と教科書的には教わる。実際に金沢は前田利家が治めたが、商業地は尾張町、市場は近江町市場として観光客でも賑わう。 信長が楽市楽座を奨励したので、商業の先駆者と言われるが、これは真実ではない。どの商業地も、要衝の道筋にも縄張りがあった。陸送、水運は地域ごとに縄張りをおさえ... 続きをみる
来年の大河ドラマは豊臣兄弟、本書はその先駆的な書籍ではあるが、拙速ではなく、さすがに専門家が要点をまとめた、おそらく秀吉・秀長兄弟本の白眉である。 そもそも秀吉の実弟小一郎こと豊臣秀長は、いったい何をした人物なのか、いかなる役割を秀吉政権で担ったのか、文献がすくなくて謎の部分が多い。 本書はふんだん... 続きをみる
杉原千畝は聖人のように讃えられているが、ソ連崩壊後内外からいろいろな意見が出ている。彼のソ連スパイ説は現代イスラエルの研究者の意見である。 ただイスラエルはソ連の杉原宣伝が世界中に広まっているので、適当に対応しているようである。傍証として、彼が戦後モスクワで貿易商社の所長として長期間KGBに保護され... 続きをみる
これは放送百年を記念してNHKが、主なプロデュースです。そのチームにアイヌ贔屓の左翼が混入していたか、あるいはブレーンをアイヌ=縄文説の人だけを用いたか、でしょう。 同展は午前九時の開館前から三百人ほどが列をつくっており、入場を時間差で管理していました。多くの日本人が、「日本人のルーツ」にこれほど関... 続きをみる
なるほど宗教の比較解説において著者は宗教学者である。ところが歴史の本質を理解しているとは言いがたい意味で、氏は歴史家ではない。国家観が希薄であり、「太平洋戦争」なるタームを平気で用いたりするあたりは戦後のありきたりの左派とかわらない。 ともかく神道指令である。 GHQは国家神道と神社神道を区別できな... 続きをみる
封印されていた幻の教科書が80年ぶりに復刻された。 先人達の歴史をみる叡智が、行間に埋め込まれている。基調は皇国史観と言いながら、かなりの程度に科学的で客観的である。なによりも地下水流に流れる音色は愛国の精神、まずは伊弉諾、伊弉冉の国造りから瓊瓊杵尊が三種の神器をかかえての天孫降臨が語られるのだが、... 続きをみる
著者は一級建築士である。それゆえに長浜氏の神話解釈はユニークな視点、つまり建築工学のアングルから古代の謎に科学的手法で挑戦している。過去の長浜氏の著作を評者(宮崎)も殆ど読んでいる。神武天皇の即位が紀元前60年頃と推定されるのは、いかにも氏独特である。 長浜氏とは「路の会」の勉強会で一度しかお目にか... 続きをみる
評 植田剛彦(評論家) たしかに保守派のアキレス腱は古代史、とくに『空白の四世紀~六世紀』とされるのも、古事記、日本書紀以外、文献がないからだ。またこの年代に関しては研究書もすくないからどうしても日本書紀の記述に準拠しがちだった。 しかし近年の考古学の発展が、がらりと変えた。 三内丸山遺跡も真脇遺跡... 続きをみる
https://www.amazon.co.jp/dp/4594099181 ★保守論客のアキレス腱は空白の古代史! ★騎馬民族説とか新王朝交替説など、戦後の古代史解釈は左翼の「歴史学者」が出鱈目な史観を鼓吹してきた。GHQ統制下、保守の歴史家は沈黙を余儀なくされた! ★これまでの古代史論争に新風を... 続きをみる
藤原隆家が撃退した「刀伊の入寇」とは?|平安時代中期の外敵侵入事件の真相【日本史事件録】 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト はじめに-刀伊の入寇とはどのような事件だったのか 「刀伊の入寇(とういのにゅうこう)」は、寛仁3年(1019)に起きた平安時代中期の外敵侵入事件のことです。刀... 続きをみる
<< 宮崎正弘の新刊 >> 11月30日発売! 保守論客のアキレス腱は空白の古代史! 騎馬民族説とか新王朝交替説など、戦後の古代史解釈は左翼の「歴史学者」が出鱈目な史観を鼓吹してきた。GHQ統制下、保守の歴史家は沈黙を余儀なくされた! これまでの古代史論争に新風を吹き込む衝撃波! 『古代史最大の謎─... 続きをみる
『古代史最大の謎─応神天皇と継体天皇』(育鵬社1870円) https://www.amazon.co.jp/dp/4594099181 ──アマゾンで予約募集を開始しました!! ●「空白の四世紀」の実像が判明しつつある! ヤマト王権が統一に向かう古墳時代。応神天皇(15代)の五世孫とされる継体天皇... 続きをみる
■1.「幕府の高い外交能力は特筆されるべき」 黒船来航と日本開国について、日本には今なお次のような理解が広く存在している。(1)無能な幕府が、(2)強大なアメリカの軍事的圧力に屈し、(3)極端な不平等条約を結んだとする説である。 しかし、日本側の記録にとどまらず、日米双方の資料を丹念に読み、さらに英... 続きをみる
■1.幕末の志士たちは楠木正成の生き方に導かれていた 「幕末の志士たちは、これほどまでに楠木正成の生き方に導かれていたのか」 これが皇學館大学・松浦光修教授の講義「幕末の志士に学ぶ−その死生観を中心に−」を拝聴して、感銘に残った点です。筆者が半世紀にわたって教えを受けている公益社団法人 国民文化研究... 続きをみる
宮崎正弘著『禁断の国史 英雄100人で綴る教科書が隠した日本通史』(ハート出版1650円) https://www.amazon.co.jp/dp/4802401817/ 目から鱗が百枚! 新常識! 新発見! 神話から近現代まで歴史の闇に光を当てる! ──まる暗記の歴史教科書ではわからない! 日本の... 続きをみる
本書は新鋭の論客、菅谷氏が五年もの歳月をかけて、関係者を日本全国到る所に探し出して、代表的な政治家のお墓から記念館まであるいたうえ、資料を緻密に渉猟して書き上げた労作、しかも浩瀚である。 青嵐会が際立ったのは「自主独立の憲法制定」、「国家道義の高揚」を正面に掲げ、結成時に血判で誓約したこと、自民党総... 続きをみる
本書は13年前に文春から出た『松井石根と南京事件の真実』の復刻版である。当時、拙評した記憶があるので、此の書評は今日的意義をかたることにする。 松井石根は意外や意外、親中派だった。帝国陸軍きっての中国通が、なぜ反中軍人に評価替えさえたうえ、南京大虐殺の汚名を記せられ、処刑されなければならなかったのか... 続きをみる
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E5%87%BA%E7%89%88-30%E6%97%A5%E4%BB%A5%E5%86%85-%E6%9C%AC/s?rh=n%3A12876331%2Cp_n_publication_dat... 続きをみる
「形象学」という耳慣れないターム。小学館の『デジタル大辞典』に拠れば、「(1)表に現れているかたち。姿。形態。(2)感覚でとらえたものや心に浮かぶ観念などを具象化すること。イメージ」とある。 まさしく本書が扱う土偶、火炎土器、勾玉、埴輪、そして仏教伝来以後の仏像がそれにあたる。 縄文土器になぜ縄目の... 続きをみる
切支丹バテレンの野望に対して、信長、秀吉、家康の三人の戦国武将はいかに侵略者と闘ったか。当時のグローバリズム、近代で言えばマルクス主義、現代では左翼の全体主義の隠れ蓑。それが切支丹バテレンだった。 十六世紀、イエズス会が日本に上陸した。 九州の大友宗麟、周防の大内らを丸め込み、西国大名への説得と布教... 続きをみる
■1.秀吉の「日本全国の統一」は「未曾有の盛事」 徳富蘇峰の『近世日本国民史』全百巻は、秀吉の天下統一に3巻、朝鮮征伐に3巻、そしてそれらを総括して、桃山時代概観に1巻と、合計7巻も充(あ)てています。そして、桃山時代の最大の特色は「日本全国の統一」であった、と述べています。 私は日本史上、いまだ桃... 続きをみる
■1.信長は勤皇家か、天皇制打倒論者か 信長の人物像は歴史学界でも大きく揺れ動いています。 信長と天皇・朝廷との関係という問題については、明治から戦前まで支配的であった勤皇家としての信長論から、戦後一転しての革命家信長による天皇制打倒論まで、信長は天皇とどのように対峙してきたのか、見方の大きな振幅が... 続きをみる
これまでも、日本とロシアは軍事衝突を繰り返してきた。中でも、戦車や戦闘機などの近代兵器が衝突したのは、1939(昭和14)年の「ノモンハン事件」が最初であった。 第1次と第2次に分かれるノモンハン事件は、32(同7)年に建国された満州国と、モンゴルとの国境線をめぐって繰り返された小規模な衝突が、後ろ... 続きをみる
宮崎正弘『二度天皇になった女性 孝謙・称徳女帝の光と影』(ワック) https://www.amazon.co.jp/dp/4898318983/ ◎ディリーWILL「特番」です https://www.youtube.com/watch?v=Izi8AAKbbcA ゲスト 宮崎正弘 『二度天皇にな... 続きをみる
三浦按針とは英国人航海士ウィリアム・アダムスの日本名である。 ロンドンからテームス川が海に注がれる河口近くの港町ジリンガムで1564年にアダムスは産まれた。漁業と造船の町、アダムスは棟梁のもとで十二年間、船大工で腕を磨き、造船技術を覚え、そればかりか船を操舵するには天文学への興味は航海で必須だった。... 続きをみる
近代史の四つの闇がすっきりする本である。真実は戦後の歴史学者の分析や歴史教科書の記述とは異なり、結局、日本は毛沢東の謀略にしてやられた経過が一目瞭然となる。日本人の『善意』は「悪党」たちには通じないのだ。 「日本は国際法を尊重して、歴史の事実を重視する国です。しかし中国では国際法や歴史は、政治の武器... 続きをみる
本書において、最初の問題提議は「文明開化」の定義である。 「文明開化」というタームが、これから意味を持つのか、という史観の問題である。 そもそも江戸時代の日本は世界にも稀な先進国だった。その意味においても「文明開化」などというのは科学と物質文明の遅れだけであって文化では世界最高峰の一つだったのに自ら... 続きをみる
■1.「父上ッ」 明治15(1882)年11月20日、客船アラビック号がサンフランシスコから20日余りの航海を経て、横浜港に入ってきました。11月の太平洋は雨や雪の日が多く、来る日も来る日も黒雲の下を帆を張って進んできましたが、ここ横浜では冷たい風が吹きつけるものの空は青く澄んでいます。 横浜港はま... 続きをみる
■1.スターリンの天才 東京書籍(東書)版は「日中戦争の開始と長期化」の項の冒頭で、次のように書く。 満州を支配下に置いた日本は さらに中国北部に侵入しました。中国では,国民政府(国民党)と共産党との内戦が行われていましたが,抗日運動が盛り上がる中,毛沢東が率いる共産党は,蒋介石を指導者とする国民党... 続きをみる
■1.ウクライナ国民の高い戦意、日本国民の世界最低の戦意 ウクライナの戦争はロシア軍の踏ん張りと、アメリカの支援中断により、難しい局面を迎えています。そんな中で、ウクライナ国民の戦意がまだまだ高いことが報じられました。 同国のシンクタンク「キーウ国際社会学研究所」が昨年12月に発表した世論調査による... 続きをみる
2月5日(月)から9日(金)まで。5日(月)第1回は「第9条の間違った解釈を定着させた」。憲法9条は芦田修正によって自衛のためには戦力をもちうると解釈できるものに変わり、それを占領軍は受け入れて、そのために第66条に「国務大臣は文民でなければならない」を入れさせたことを、吉田は十分知りながら、日本を... 続きをみる
■1.DNA解析、発掘遺跡、中国古文献が示す「夷(縄文人)が作った中国文明」 「夷(縄文人)が作った中国文明」というと、いかにも胡散臭(うさんく)いようなタイトルですが、それがきわめて真剣な学説である論拠を、いくつか挙げておきましょう。 近年の核DNA解析による研究成果は、非常に重要な発表が続いてい... 続きをみる
陰陽師は平安時代に安倍晴明が代表するように「権力の内側」に存在した。明治三年に「陰陽道禁止令」で廃止されるまで、陰陽師は政治舞台で密かなれど、大活躍を演じた。単なる占い師でも預言者でもなかった。 天文学と数学に通じ、データに基づく緻密な計算を駆使し、日蝕や月食を予測し、物忌みの日を占い、神祇官の領域... 続きをみる
■1.「文の時代」の幕開け 徳川の世となって最初に行われたのが、武家諸法度(ぶけ・しょはっと)や禁中並公家(きんちゅう・ならびに・くげ)諸法度により、国家統治の基本ルールを確立したことだった。「武家諸法度」については、東京書籍(東書)版、育鵬社版ともに、その一部を引用しているが、その選択に違いがある... 続きをみる
古墳時代は六世紀でほぼブームがおわり、以後は寺院建築が主流となった。いうなれば「季節外れ」の古墳がキトラと高松塚である。 高松塚古墳は7世紀末から8世紀初頭に築造された。持統天皇は仏教に傾斜して神道が基軸だった皇室儀式の一部を仏教風に改めた。殯から火葬にした天皇で、しかも天武天皇と持統天皇の御陵は合... 続きをみる
■1.ガザ地区での戦闘は南京攻略戦を思い起こさせる イスラエルのガザ地区への攻撃が続いています。テレビのニュースでは、イスラエル軍の空爆で怪我をした子供などが運ばれるシーンが繰り返し流され、国際的にもイスラエルが悪役とのイメージが定着しつつあります。 ガザ地区は全長41キロ、幅10キロの土地に、パレ... 続きをみる
■1.現代国際社会は戦国時代 ロシアのウクライナ侵略、ハマスのテロ、北朝鮮の核ミサイル開発、中国の台湾威圧と、現在の国際社会は、これらの国々を取り締まるべき法も警察もなく、「ならず者国家」のやり放題になっています。まさに戦国時代です。 戦国時代に平和をもたらすためには、卓越した軍事力を持つリーダー国... 続きをみる
■1.高杉晋作の再来 中国が周辺諸国を威圧する中で、日米同盟の重要性を否定する人はまずいないでしょう。立憲民主党ですら、外交・安全保障の方針で「健全な日米同盟を基軸とし」と謳っています。 現在の安保条約は1960年に改定されたのですが、13万人もの大群衆が国会や首相官邸を取り囲んで「安保反対」を叫び... 続きをみる
この書物の初版は1997年で、以後、二度、改訂版がでていて累計十万部をこえるロングセラー。評者(宮崎)は出たばかりの1997年版を読んでおり、或る経済誌に書評もした覚えがある。 こんかい別の視点から新装版を読み直した。評者の関心は半導体戦争と、同時に飛躍するかも知れないが古代史の技術との共通性にある... 続きをみる
■1.「祖母から乃木大将の話や歌を教えてもらいました」 以前、ある講演で乃木希典大将のお話をした際に、熱心な感想を多数いただきました。その中で乃木大将の事を祖父母から聞いていた、というお便りが2件ありました。 (Emiさん) 小さい時、祖母から乃木大将の話や歌を教えてもらいました。思い出しながら拝聴... 続きをみる
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