森田勇造『稲作のはじまりと日本の伝統』(三和書籍) 稲作の源流を求めて中国江南地方を旅し、国内では大嘗祭の斉田を訪ね歩き お米が日本の精神文化と伝統になぜ必須なのかを考察する
著者の森田氏は若いときに日本を飛びだして世界を放浪、あちこちで様々な体験をしながら、帰国するや歩け歩けの「勝ち歩き運動」を提唱し、団体を組織し若者に健康管理と、前向きな人生の闘う勇気を教えてきた。春旭日双光章を叙勲。 その森田氏があるときから稲作の源流は何処かと探し求め、中国の奥地へ調査旅行を繰り返... 続きをみる
著者の森田氏は若いときに日本を飛びだして世界を放浪、あちこちで様々な体験をしながら、帰国するや歩け歩けの「勝ち歩き運動」を提唱し、団体を組織し若者に健康管理と、前向きな人生の闘う勇気を教えてきた。春旭日双光章を叙勲。 その森田氏があるときから稲作の源流は何処かと探し求め、中国の奥地へ調査旅行を繰り返... 続きをみる
近代史学究、歴史家、歴史小説ファンは必携、浩瀚な三巻本がスタート 陰謀家岩倉具視の暗躍ぶりが幕末史の裏側。竜馬暗殺の黒幕は誰か? @@@@@@@@@@@@@@@@ 書き下ろし、歴史作家中村彰彦の畢生の大作は上中下三巻となる。初巻だけでも950枚の浩瀚、執筆に一年以上はかかったと推察するけれど、読む方... 続きをみる
スマホ世代は、この書物を『神社オタク』と受け取るかも知れない。しかし若者たちが読むアニメには神々が頻繁に出現する。正月には日頃の不精進をわすれて、神社に参詣する。 受験シーズンともなると誰もが、合格祈願に神社へ行く。海外旅行の前にも旅の安全を祈って神社参詣をするだろう。お寺ではない。なぜ神社なのか。... 続きをみる
【出雲旧家に伝わる口伝】考古学も踏まえながら邪馬台国まで考えてみたら意外な答えが…!!
日本史の「三悪人」と言えば蘇我馬子、弓削道鏡、明智光秀だった。 悪政の代表格はほかに足利尊氏、田沼意次ら。また過大評価は織田信長、坂本龍馬らか。一方で実績が殆ど評価されなかったのが阿倍比羅夫、吉備真備、近世では源頼朝、徳川家康など、日本史はもういちど評価の逆転が必要だろう。評者(宮崎)は、こうした間... 続きをみる
『万葉集』の冒頭は雄略天皇である。 泊瀬朝倉宮に行幸されたワカタケル(雄略)は春の菜を摘む美女に恋し、詠んだ。 「籠もよ み薦持ち ふくしもよ みぶくし持ち この岡に 菜摘ます児 家告らな 名告らさね そらみつ 大和の国は おしなべて 我こそ居れ しきなべて 我こそいませ 我こそば 告らめ 家をも名... 続きをみる
外務省に巣くう拝米派が日本外交の主流、ところが歴代駐米大使の多くは満足な英語が喋れないために日本の立場を強く主張してこなかった。国連に於ける中国の宣伝戦にも外務省は効果的な反論をしてこなかった。国際舞台では武士道のモラル=「沈黙は金」は通用しない。 他方で “中国位負け”のチャイナスクール。国益を損... 続きをみる
マンハッタン計画〜mRNAワクチン 我々を襲う統一体とは何か? [これが本当の近現代史234] ◆ 映画『WHO?』 8/16(土)より Morc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開 → 劇場情報 https://who-movie.com ◆ 林千勝氏の近著 ・『Vax-Unvax なぜ私がワクチンを疑うのか... 続きをみる
ペリー来航から明治新政府樹立まで波瀾万丈の激動は十五年間だった。ペリーの黒船艦隊の来襲計画の情報は、オランダによって早くから徳川幕府に伝わっていた。 京の治安は極度に悪化し、テロが横行し、武器が流入した。京都所司代の規模では防衛に不足、薩長土肥の連立政権前に京都守護職が設けられ、会津藩の松平容保が任... 続きをみる
【出雲口伝が明かす真実】大国主と事代主は実在した!記紀が隠した出雲王国最盛期の統治システム 出雲口伝が語る「もう一つの古代史」 皆さんは大国主という神様をご存知でしょうか。 古事記や日本書紀では、因幡の白兎を助けた優しい神として描かれ、最終的に天照大神に国を譲り渡した存在として知られています。 しか... 続きをみる
明日発売 宮崎正弘『豊臣兄弟と家康』(育鵬社、定価1760円) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ https://www.amazon.co.jp/dp/459410164X/ ●アマゾンで予約受付中! 大河ドラマはフィクションとはいえ時代考証も杜撰、はなしの辻褄があわない 歴史... 続きをみる
労作である。主眼は江戸幕府と松前藩をささえ、経済を拡張させた商人たちの奮闘と功績を詳細に調査したもので、北前船による交易が蝦夷と日本列島を結びつけ、その主役は近江商人たちだったという。 松前といえば、戊辰戦争の最終戦場、榎本武揚、土方歳三らの大活躍に短絡しがちである。評者(宮崎)は十年ほど前、まだ新... 続きをみる
【武田邦彦 11月3日】緊急拡散!高市政府に恐ろしい事が起きています!大至急この“真実”を拡散して下さい!
出雲族の怨念が現代日本を襲う!古代出雲族の正体が遂に判明する。封印が解かれた古代の怨念の正体とは?【都市伝説 オカルト ミステリー 】 都市伝説のyoutubeとして掲載されていますが、出雲口伝(富家口伝)をかなりの正確さで紹介しています。ぜひ御覧ください。 (ブログ主)
米国の有力シンクタンク「ハドソン研究所」の最新報告に拠れば、中国の抗日戦争80年式典とパレードなるものは「歴史捏造の政治宣伝である」という。 まさに本書の帯の文言にあるように「世界は常に中国の嘘に踊らされている」。 ハドソン前掲報告では(1)共産党軍は日本軍と戦っていない。(2)「百団会戦」で日本軍... 続きをみる
ガムの雑学まとめ:歴史・健康・意外な注意点までやさしく解説
和洋スイーツの歴史と進化|あんバターから抹茶ティラミスまで解説
歴史をリアルに感じる城旅。泊まれる日本の城
小豆が“魔除けの豆”と呼ばれた理由|赤飯の文化にもつながる話
「建国記念日」 ≠ 「建国記念の日」(2月11日)
縄文時代にもどりたい? (笑)
【タモリステーション】ヒット商品100年史まとめ①昭和元年〜昭和50年の44品!
「常世」と「木の花」・・・「とこよ」と「このはな」
『戦前の日本人 100年前の意外に豊かな国民生活、給料、娯楽、恋愛』 武田知弘
五十音の言霊学:一音一音に宿る神の働き——日本語が紡ぐ宇宙の叡智
夢幻泡影(むげんほうよう)
神奈川じゃない方の横浜です 青森県横浜町に「横浜IC」誕生へ
小作農の日常:収穫の半分を払っても終わらない?歴史に埋もれた「小作料」以外の重すぎる負担とは
鎮魂(みたましずめ)と第2次高市政権誕生
202511_伊東旅行2日目その5(まぼろし博覧会 これでも今は令和編)
第一級史料の復刻版である。 戦国武将と西側列強との外交戦争の記録で、『異国往復書簡集』は、豊臣秀吉、加藤清正、伊達政宗、徳川家康らとローマ法王との外交文書、ここから読み取れるのは秀吉の朝鮮進出が予防的先制攻撃(プリエンプティブ・ストライク)でありながら、明の中華秩序とスペイン・ポルトガルによる世界分... 続きをみる
女性宰相(大統領を含む)は南アジアでは常識でインド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ。現在のネパール暫定首相も女性である。 東南アジアに目を転じれば、タイではすでに二代、インドネシア、フィリピン。そして北東アジアでは韓国、台湾で女性政治家がトップだった。 寧ろ女性政治家の進出はアジアが先行し欧... 続きをみる
日本人の起源は謎のままである。縄文時代以前となると石器時代、その前が旧石器時代。42300年前の石器が広島県廿日市市の冠遺跡から出土した。文科省は、日本文明がはじまるのは37500年前としているが、すでにこの説は成り立たなくなった。 問題は縄文人の祖先がいつ頃、どのルートからこの列島に流れ込んだか。... 続きをみる
日本の商人発祥の地は近江から尾張と教科書的には教わる。実際に金沢は前田利家が治めたが、商業地は尾張町、市場は近江町市場として観光客でも賑わう。 信長が楽市楽座を奨励したので、商業の先駆者と言われるが、これは真実ではない。どの商業地も、要衝の道筋にも縄張りがあった。陸送、水運は地域ごとに縄張りをおさえ... 続きをみる
来年の大河ドラマは豊臣兄弟、本書はその先駆的な書籍ではあるが、拙速ではなく、さすがに専門家が要点をまとめた、おそらく秀吉・秀長兄弟本の白眉である。 そもそも秀吉の実弟小一郎こと豊臣秀長は、いったい何をした人物なのか、いかなる役割を秀吉政権で担ったのか、文献がすくなくて謎の部分が多い。 本書はふんだん... 続きをみる
杉原千畝は聖人のように讃えられているが、ソ連崩壊後内外からいろいろな意見が出ている。彼のソ連スパイ説は現代イスラエルの研究者の意見である。 ただイスラエルはソ連の杉原宣伝が世界中に広まっているので、適当に対応しているようである。傍証として、彼が戦後モスクワで貿易商社の所長として長期間KGBに保護され... 続きをみる
これは放送百年を記念してNHKが、主なプロデュースです。そのチームにアイヌ贔屓の左翼が混入していたか、あるいはブレーンをアイヌ=縄文説の人だけを用いたか、でしょう。 同展は午前九時の開館前から三百人ほどが列をつくっており、入場を時間差で管理していました。多くの日本人が、「日本人のルーツ」にこれほど関... 続きをみる
なるほど宗教の比較解説において著者は宗教学者である。ところが歴史の本質を理解しているとは言いがたい意味で、氏は歴史家ではない。国家観が希薄であり、「太平洋戦争」なるタームを平気で用いたりするあたりは戦後のありきたりの左派とかわらない。 ともかく神道指令である。 GHQは国家神道と神社神道を区別できな... 続きをみる
封印されていた幻の教科書が80年ぶりに復刻された。 先人達の歴史をみる叡智が、行間に埋め込まれている。基調は皇国史観と言いながら、かなりの程度に科学的で客観的である。なによりも地下水流に流れる音色は愛国の精神、まずは伊弉諾、伊弉冉の国造りから瓊瓊杵尊が三種の神器をかかえての天孫降臨が語られるのだが、... 続きをみる
著者は一級建築士である。それゆえに長浜氏の神話解釈はユニークな視点、つまり建築工学のアングルから古代の謎に科学的手法で挑戦している。過去の長浜氏の著作を評者(宮崎)も殆ど読んでいる。神武天皇の即位が紀元前60年頃と推定されるのは、いかにも氏独特である。 長浜氏とは「路の会」の勉強会で一度しかお目にか... 続きをみる
評 植田剛彦(評論家) たしかに保守派のアキレス腱は古代史、とくに『空白の四世紀~六世紀』とされるのも、古事記、日本書紀以外、文献がないからだ。またこの年代に関しては研究書もすくないからどうしても日本書紀の記述に準拠しがちだった。 しかし近年の考古学の発展が、がらりと変えた。 三内丸山遺跡も真脇遺跡... 続きをみる
https://www.amazon.co.jp/dp/4594099181 ★保守論客のアキレス腱は空白の古代史! ★騎馬民族説とか新王朝交替説など、戦後の古代史解釈は左翼の「歴史学者」が出鱈目な史観を鼓吹してきた。GHQ統制下、保守の歴史家は沈黙を余儀なくされた! ★これまでの古代史論争に新風を... 続きをみる
藤原隆家が撃退した「刀伊の入寇」とは?|平安時代中期の外敵侵入事件の真相【日本史事件録】 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト はじめに-刀伊の入寇とはどのような事件だったのか 「刀伊の入寇(とういのにゅうこう)」は、寛仁3年(1019)に起きた平安時代中期の外敵侵入事件のことです。刀... 続きをみる
<< 宮崎正弘の新刊 >> 11月30日発売! 保守論客のアキレス腱は空白の古代史! 騎馬民族説とか新王朝交替説など、戦後の古代史解釈は左翼の「歴史学者」が出鱈目な史観を鼓吹してきた。GHQ統制下、保守の歴史家は沈黙を余儀なくされた! これまでの古代史論争に新風を吹き込む衝撃波! 『古代史最大の謎─... 続きをみる
『古代史最大の謎─応神天皇と継体天皇』(育鵬社1870円) https://www.amazon.co.jp/dp/4594099181 ──アマゾンで予約募集を開始しました!! ●「空白の四世紀」の実像が判明しつつある! ヤマト王権が統一に向かう古墳時代。応神天皇(15代)の五世孫とされる継体天皇... 続きをみる
■1.「幕府の高い外交能力は特筆されるべき」 黒船来航と日本開国について、日本には今なお次のような理解が広く存在している。(1)無能な幕府が、(2)強大なアメリカの軍事的圧力に屈し、(3)極端な不平等条約を結んだとする説である。 しかし、日本側の記録にとどまらず、日米双方の資料を丹念に読み、さらに英... 続きをみる
■1.幕末の志士たちは楠木正成の生き方に導かれていた 「幕末の志士たちは、これほどまでに楠木正成の生き方に導かれていたのか」 これが皇學館大学・松浦光修教授の講義「幕末の志士に学ぶ−その死生観を中心に−」を拝聴して、感銘に残った点です。筆者が半世紀にわたって教えを受けている公益社団法人 国民文化研究... 続きをみる
宮崎正弘著『禁断の国史 英雄100人で綴る教科書が隠した日本通史』(ハート出版1650円) https://www.amazon.co.jp/dp/4802401817/ 目から鱗が百枚! 新常識! 新発見! 神話から近現代まで歴史の闇に光を当てる! ──まる暗記の歴史教科書ではわからない! 日本の... 続きをみる
本書は新鋭の論客、菅谷氏が五年もの歳月をかけて、関係者を日本全国到る所に探し出して、代表的な政治家のお墓から記念館まであるいたうえ、資料を緻密に渉猟して書き上げた労作、しかも浩瀚である。 青嵐会が際立ったのは「自主独立の憲法制定」、「国家道義の高揚」を正面に掲げ、結成時に血判で誓約したこと、自民党総... 続きをみる
本書は13年前に文春から出た『松井石根と南京事件の真実』の復刻版である。当時、拙評した記憶があるので、此の書評は今日的意義をかたることにする。 松井石根は意外や意外、親中派だった。帝国陸軍きっての中国通が、なぜ反中軍人に評価替えさえたうえ、南京大虐殺の汚名を記せられ、処刑されなければならなかったのか... 続きをみる
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E5%87%BA%E7%89%88-30%E6%97%A5%E4%BB%A5%E5%86%85-%E6%9C%AC/s?rh=n%3A12876331%2Cp_n_publication_dat... 続きをみる
「形象学」という耳慣れないターム。小学館の『デジタル大辞典』に拠れば、「(1)表に現れているかたち。姿。形態。(2)感覚でとらえたものや心に浮かぶ観念などを具象化すること。イメージ」とある。 まさしく本書が扱う土偶、火炎土器、勾玉、埴輪、そして仏教伝来以後の仏像がそれにあたる。 縄文土器になぜ縄目の... 続きをみる
切支丹バテレンの野望に対して、信長、秀吉、家康の三人の戦国武将はいかに侵略者と闘ったか。当時のグローバリズム、近代で言えばマルクス主義、現代では左翼の全体主義の隠れ蓑。それが切支丹バテレンだった。 十六世紀、イエズス会が日本に上陸した。 九州の大友宗麟、周防の大内らを丸め込み、西国大名への説得と布教... 続きをみる
■1.秀吉の「日本全国の統一」は「未曾有の盛事」 徳富蘇峰の『近世日本国民史』全百巻は、秀吉の天下統一に3巻、朝鮮征伐に3巻、そしてそれらを総括して、桃山時代概観に1巻と、合計7巻も充(あ)てています。そして、桃山時代の最大の特色は「日本全国の統一」であった、と述べています。 私は日本史上、いまだ桃... 続きをみる
■1.信長は勤皇家か、天皇制打倒論者か 信長の人物像は歴史学界でも大きく揺れ動いています。 信長と天皇・朝廷との関係という問題については、明治から戦前まで支配的であった勤皇家としての信長論から、戦後一転しての革命家信長による天皇制打倒論まで、信長は天皇とどのように対峙してきたのか、見方の大きな振幅が... 続きをみる
これまでも、日本とロシアは軍事衝突を繰り返してきた。中でも、戦車や戦闘機などの近代兵器が衝突したのは、1939(昭和14)年の「ノモンハン事件」が最初であった。 第1次と第2次に分かれるノモンハン事件は、32(同7)年に建国された満州国と、モンゴルとの国境線をめぐって繰り返された小規模な衝突が、後ろ... 続きをみる
宮崎正弘『二度天皇になった女性 孝謙・称徳女帝の光と影』(ワック) https://www.amazon.co.jp/dp/4898318983/ ◎ディリーWILL「特番」です https://www.youtube.com/watch?v=Izi8AAKbbcA ゲスト 宮崎正弘 『二度天皇にな... 続きをみる
三浦按針とは英国人航海士ウィリアム・アダムスの日本名である。 ロンドンからテームス川が海に注がれる河口近くの港町ジリンガムで1564年にアダムスは産まれた。漁業と造船の町、アダムスは棟梁のもとで十二年間、船大工で腕を磨き、造船技術を覚え、そればかりか船を操舵するには天文学への興味は航海で必須だった。... 続きをみる
近代史の四つの闇がすっきりする本である。真実は戦後の歴史学者の分析や歴史教科書の記述とは異なり、結局、日本は毛沢東の謀略にしてやられた経過が一目瞭然となる。日本人の『善意』は「悪党」たちには通じないのだ。 「日本は国際法を尊重して、歴史の事実を重視する国です。しかし中国では国際法や歴史は、政治の武器... 続きをみる
本書において、最初の問題提議は「文明開化」の定義である。 「文明開化」というタームが、これから意味を持つのか、という史観の問題である。 そもそも江戸時代の日本は世界にも稀な先進国だった。その意味においても「文明開化」などというのは科学と物質文明の遅れだけであって文化では世界最高峰の一つだったのに自ら... 続きをみる
■1.「父上ッ」 明治15(1882)年11月20日、客船アラビック号がサンフランシスコから20日余りの航海を経て、横浜港に入ってきました。11月の太平洋は雨や雪の日が多く、来る日も来る日も黒雲の下を帆を張って進んできましたが、ここ横浜では冷たい風が吹きつけるものの空は青く澄んでいます。 横浜港はま... 続きをみる
■1.スターリンの天才 東京書籍(東書)版は「日中戦争の開始と長期化」の項の冒頭で、次のように書く。 満州を支配下に置いた日本は さらに中国北部に侵入しました。中国では,国民政府(国民党)と共産党との内戦が行われていましたが,抗日運動が盛り上がる中,毛沢東が率いる共産党は,蒋介石を指導者とする国民党... 続きをみる
■1.ウクライナ国民の高い戦意、日本国民の世界最低の戦意 ウクライナの戦争はロシア軍の踏ん張りと、アメリカの支援中断により、難しい局面を迎えています。そんな中で、ウクライナ国民の戦意がまだまだ高いことが報じられました。 同国のシンクタンク「キーウ国際社会学研究所」が昨年12月に発表した世論調査による... 続きをみる
2月5日(月)から9日(金)まで。5日(月)第1回は「第9条の間違った解釈を定着させた」。憲法9条は芦田修正によって自衛のためには戦力をもちうると解釈できるものに変わり、それを占領軍は受け入れて、そのために第66条に「国務大臣は文民でなければならない」を入れさせたことを、吉田は十分知りながら、日本を... 続きをみる
■1.DNA解析、発掘遺跡、中国古文献が示す「夷(縄文人)が作った中国文明」 「夷(縄文人)が作った中国文明」というと、いかにも胡散臭(うさんく)いようなタイトルですが、それがきわめて真剣な学説である論拠を、いくつか挙げておきましょう。 近年の核DNA解析による研究成果は、非常に重要な発表が続いてい... 続きをみる
陰陽師は平安時代に安倍晴明が代表するように「権力の内側」に存在した。明治三年に「陰陽道禁止令」で廃止されるまで、陰陽師は政治舞台で密かなれど、大活躍を演じた。単なる占い師でも預言者でもなかった。 天文学と数学に通じ、データに基づく緻密な計算を駆使し、日蝕や月食を予測し、物忌みの日を占い、神祇官の領域... 続きをみる
■1.「文の時代」の幕開け 徳川の世となって最初に行われたのが、武家諸法度(ぶけ・しょはっと)や禁中並公家(きんちゅう・ならびに・くげ)諸法度により、国家統治の基本ルールを確立したことだった。「武家諸法度」については、東京書籍(東書)版、育鵬社版ともに、その一部を引用しているが、その選択に違いがある... 続きをみる
古墳時代は六世紀でほぼブームがおわり、以後は寺院建築が主流となった。いうなれば「季節外れ」の古墳がキトラと高松塚である。 高松塚古墳は7世紀末から8世紀初頭に築造された。持統天皇は仏教に傾斜して神道が基軸だった皇室儀式の一部を仏教風に改めた。殯から火葬にした天皇で、しかも天武天皇と持統天皇の御陵は合... 続きをみる
■1.ガザ地区での戦闘は南京攻略戦を思い起こさせる イスラエルのガザ地区への攻撃が続いています。テレビのニュースでは、イスラエル軍の空爆で怪我をした子供などが運ばれるシーンが繰り返し流され、国際的にもイスラエルが悪役とのイメージが定着しつつあります。 ガザ地区は全長41キロ、幅10キロの土地に、パレ... 続きをみる
■1.現代国際社会は戦国時代 ロシアのウクライナ侵略、ハマスのテロ、北朝鮮の核ミサイル開発、中国の台湾威圧と、現在の国際社会は、これらの国々を取り締まるべき法も警察もなく、「ならず者国家」のやり放題になっています。まさに戦国時代です。 戦国時代に平和をもたらすためには、卓越した軍事力を持つリーダー国... 続きをみる
■1.高杉晋作の再来 中国が周辺諸国を威圧する中で、日米同盟の重要性を否定する人はまずいないでしょう。立憲民主党ですら、外交・安全保障の方針で「健全な日米同盟を基軸とし」と謳っています。 現在の安保条約は1960年に改定されたのですが、13万人もの大群衆が国会や首相官邸を取り囲んで「安保反対」を叫び... 続きをみる
この書物の初版は1997年で、以後、二度、改訂版がでていて累計十万部をこえるロングセラー。評者(宮崎)は出たばかりの1997年版を読んでおり、或る経済誌に書評もした覚えがある。 こんかい別の視点から新装版を読み直した。評者の関心は半導体戦争と、同時に飛躍するかも知れないが古代史の技術との共通性にある... 続きをみる
■1.「祖母から乃木大将の話や歌を教えてもらいました」 以前、ある講演で乃木希典大将のお話をした際に、熱心な感想を多数いただきました。その中で乃木大将の事を祖父母から聞いていた、というお便りが2件ありました。 (Emiさん) 小さい時、祖母から乃木大将の話や歌を教えてもらいました。思い出しながら拝聴... 続きをみる
2023.12/11 楢本神社・神風特攻記念館には、関大尉(中央、没後中佐に)など「敷島隊」の遺影などが展示されている=愛媛県西条市 戦後の日本社会では、「特攻隊」は悲劇の象徴でしかなく、軍部を批判する絶好の材料となってきた。だから特攻作戦の意義や戦果を再評価し、特攻隊の顕彰を口にしようものなら、た... 続きをみる
■1.ガザ地区での戦闘は南京攻略戦を思い起こさせる イスラエルのガザ地区への攻撃が続いています。テレビのニュースでは、イスラエル軍の空爆で怪我をした子供などが運ばれるシーンが繰り返し流され、国際的にもイスラエルが悪役とのイメージが定着しつつあります。 ガザ地区は全長41キロ、幅10キロの土地に、パレ... 続きをみる
2023.12/9 日本軍による真珠湾攻撃から82年。別動隊はオアフ島北部にあるホイラー飛行場を爆撃した 奇襲攻撃と言われる真珠湾攻撃は、実は「大いなるミス」から始まって大戦果を挙げた戦いだった。 1941(昭和16)年12月8日、第一次攻撃隊長・淵田美津雄中佐は、「ワレ奇襲ニ成功セリ!」を報せる暗... 続きをみる
2023.12/8 日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」 高度1万メートル上空を飛んでくる、当時の世界最強、米軍の大型戦略爆撃機「B29」に、日本軍は手も足も出なかったなどといわれている。だが、そうではなかったのだ。日本軍は、飛来してきたB29爆撃機に甚大な損害を与えていたのである。 米国戦略爆撃調査団の統... 続きをみる
2023.12/7 高知県沖を航行する戦艦「大和」=1941年 真珠湾攻撃(1941=昭和16=年12月)や、マレー沖海戦(同)で、自ら「航空機時代の到来」を証明しておきながら、日本は大艦巨砲主義を捨てきれずに戦艦「大和」なる〝無用の長物〟を建造した―と批判されることが多い。 しかし、戦艦「大和」の... 続きをみる
2023.12/5 ハワイの真珠湾で、日本軍の攻撃を受けて炎上する米戦艦アリゾナ(ゲッティ=共同) 「日本軍は米軍に惨敗した」「日本はアジアを植民地支配した」「特攻隊は無駄死だった」…。おまけに昭和の大戦は「日本の侵略戦争だった」などと、これまで大東亜戦争は一方的な批判にさらされてきた。 そこで私は... 続きをみる
「東京のベッドタウン」(=埼玉都民)とか、「ダサイたま」と言われて、観光目的地から外されてきた埼玉県。じつは歴史の宝庫なのである。 『古事記』が歴史の宝物であるように。 本書は古代から近世にかけて、現在の埼玉県、すなわち武蔵国が関東平野の中心地だったこと。歴史の中心であったことを優しく語りかけるよう... 続きをみる
「日本人」を取り戻す旅――われわれは何を忘却し、何を守ろうとしてきたのか? 歴史をひもとくと、古代の日本社会は多様な思想や価値観に満ちていた。しかし、いつからか「日本は集団主義的で同調圧力が強い」と評されるようになった。いったい、なぜ? ターニング・ポイントは? 我々の「日本人意識」は、どのように形... 続きをみる
大和朝廷史観では地方の有力豪族たちは主人公ではないから記述がないか、あるいはホンの数行。大和朝廷を影でささえた地方豪族はその存在さえあまり知られていない。近畿いがいにも巨大な古墳は全国各地に散在しており、それが地方豪族のそこしれぬパワーを証明している。 日本の歴史開闢以来、日本各地に有力な豪族がいた... 続きをみる
本の題名からイメージするのは紀行日誌だろうか。ところが古代に繰り返された遷都を論じながら、本書は古代史の本質に鋭くメスをいれている。 天皇の行宮がおかれたところが都である、筈である。 日本では革命に替わる政変、それよりもっと穏健な政変の手段として「遷都」がある。古代において遷都とは政変だったのだ。神... 続きをみる
奥山氏の写真集第三弾である。 お伊勢参りで知られる三重県には259社の式内社がある。その山並みを伊勢新聞の連載のため撮影し続けた。 「式内社」とは律令の施行規則『延喜式』に載っていて、古来から重要な神社とされた。 式内社の信仰対象は殆どが山である。その山並みが羽ばたいて見えるとする著者は、三つの類型... 続きをみる
著者は元自衛隊陸将(昔の位でいうと陸軍大将)。軍事のプロからみると、関ヶ原はインテリジェンスの闘いであったとする。 福山氏には「兵站」を論じた著作もあって、かつて小欄でも論じたことがあるが、戦争の奥義は兵站とインテリジェンスにあることは言を俟たないだろう。 そして家康が「当時に於いて、軍事戦略・戦術... 続きをみる
天然の巨石を利用した軍事要塞(苗木城)と巨石の配置があたかも神の采配のように天文台の陣形を形成した岩屋岩陰遺跡はじつに対照的である。 前者は岐阜県中津川市、後者は下呂市。ともに岐阜県にあるが、観光名所としてはあまり知られていない。 岩屋岩陰遺跡はミステリアスに満ちたパワースポットである。奇妙な形の巨... 続きをみる
三島由紀夫事件は昭和四十五年十一月二十五日。自衛隊へ自ら組織した私兵「楯の会」の学生四人をともない、益田東部方面総監を人質にとって自衛隊員をバルコニー前広場に集めさせ、改憲をよびかける檄を飛ばした。 その後、古式に則り楯の会学生長の森田必勝とともに割腹自決した。 演説するにも拡声器(マイク)を意図的... 続きをみる
中国と韓国は日本の首相が靖国神社に参拝すると囂々たる非難を繰り出す。米国は失望したとコメントする。 これらは明らかに内政干渉である。 米国も宗主国のつもりか、首相参拝に「失望した」など嘗てバイデンも副大統領時代に発言している。傲慢な「上から目線」である。 とくに中国が批判すると日本の政治かの多くが頭... 続きをみる
三年ほど前の冬、長野のホテルを早朝に出て戸隠へバスで登った。雪が多く、戸隠中社付近の旅籠もそば屋も殆どが休業だった。それで中社を拝み、雪道で一時間ほどかかりそうな奥社は諦めて下山した。ややこころ残りがあった。 令和五年六月、カメラが趣味で戸隠にやけに詳しい鈴木秀寿氏から誘われ、奥宮へ向かった。午前六... 続きをみる
乃木神社鎮座百年祭記念として「明治天皇と乃木大将 大御心をいただきて」という特別展覧会が明治神宮ミュージアムで開催された。令和五年九月二十四日の最終日に間に合った。 まず驚いたのは明治神宮参詣客が朝から夥しいこと、しかも半数以上が外国人である。 展覧会は乃木大将の軍服、恩師金時計、肖像画、勲一等勲章... 続きをみる
(承前) 奄美大島では牢獄ではなく行動は何も束縛されておらず、まったく自由だった。西郷は島内を散歩したり釣りに出たり、近くの喜界島へ行ったりしている。喜界島には村田新八が流されていた。 江戸幕府からお尋ね者として手配のでていた西郷を薩摩藩は月照とともに死んだことにして藩をあげて奄美へ匿った。長閑で悠... 続きをみる
幕末の志士を動かした思想の基軸は陽明学である。 三島由紀夫の「革命の哲学としての陽明学」には外国事情も貿易の実利も、発想さえなく次の激越な文言が並んでいる。 「明治維新は、私見によれば、ミィスティシズムとしての国学と、能動的ニヒリズムとしての陽明学によって準備された。本居宣長のアポロン的な国学は、時... 続きをみる
西郷隆盛の軌跡を追うスピリチュアルジャーニーの過程で、個人的な霊的体験を述べる。 西郷隆盛命を祀る南洲神社は鹿児島市内の高台にある薩軍墓地に隣接し、錦江湾をどっかと見下ろしている。腰を据えて日本の未来を祈っている。 江藤淳は晩年の『南州残影』(文春文庫)で、「西郷南州は思想である。この国で最も強固な... 続きをみる
幕末の一時期、猖獗を極めた「公武合体論」は龍馬暗殺を機に急速に冷却化した。というより倒幕にかたむいた薩長にとっては龍馬が邪魔となった。それが暗殺の背景にある。つまり龍馬の潜伏先を幕府や新撰組に教えたのはいったい誰か? 徳川慶喜が一生一度の大芝居、徳川幕府の大政奉還を二条城でとりおこなっても、この微温... 続きをみる
黒船の来航が大動乱の導火線をなったことは誰でも知っている。 ペリー来航「前夜」と「以後」に区別して日本の歴史は大きく画期された。図式的に見ると中央政府を反乱軍が倒し、新しい政体のもと、諸改革を実行したということで「明治維新」は世界史的にいえば「革命」と謂えるが、国家元首は不動だった。革命と違う重要な... 続きをみる
新撰組はテレビドラムがヒットし、小説に芝居に映画に、大河ドラマにもなった。 テレビでは土方歳三が異様な人気を集めた。若い女性は圧倒的に沖田総司が好きという。 中村彰彦の『新撰組全史』(文春文庫)によれば新選組は結局、近藤勇(いさみ)あっての歴史であり、土方歳三を主人公とした幾多の時代小説を柔らかく批... 続きをみる
福島県会津若松の白虎隊記念館を見学し、少年隊十七名の集団墓地を参詣した夜、筆者は霊魂の嵐に襲われた。 悪霊ではない、まばゆいばかりの光りの弾丸がびしびしと飛んできて金縛りにあったかのように身動きできなくなった。 戊辰戦争の最終段階で東北列藩同盟は官軍に歯向かい、抵抗を続けた。会津は武士道の伝統を基軸... 続きをみる
日本に正気を甦らせた国学の大家、本居宣長は漢方(和薬)の医者でもあった。 生前の門弟五百人、死後、養子の大平が引き継いで更に塾(鈴屋)は拡大し門弟千名を誇った。宣長といえば染井吉野ではなく、「山桜」だが、大和魂を謳って当時の儒学優先の幕府を言外に批判した 宣長学の要諦は漢意(からごころ=外国かぶれ)... 続きをみる
(承前) それにても明智光秀は五百年にわたって誤解されてきた。 「主殺し、謀反人」という悪い評価は政権を横から簒奪した豊臣秀吉が、正統を名乗るために右筆らに命じて粗製濫造した政治宣伝、フェイクである。 光秀には「黒幕」がいたとする近年の歴史家たちの推理小説風の推量も、光秀への過小評価が原因である。 ... 続きをみる
明智光秀が大河ドラマの主人公になったことは戦後史を画期する事件である。 令和二年から同三年春にかけて日本中で明智光秀への再評価が渦巻いた。逆賊、主殺し、裏切り者の代名詞となっていた武将への評価がひっくり返ったのだ。 武漢ウィルス禍で観光客が激減した。それでも明智光秀の地元は歓迎ムードに包まれていた。... 続きをみる
パワースポットは全国いたる所にある。 霊感を体得できる場所、パトスに溢れる聖域、電流に撃たれたような衝撃を受ける空間は時として神社であり、陵墓であり、あるいは歴史的事件の現場である。率直に言ってテレビが面白ろ半分に宣伝しているような場所は俗化して霊気が希薄である。 伊勢神宮の緑の聖域を流れる五十鈴川... 続きをみる
大阪にある阿倍野神社は北畠親房、顕家親子を祭神としている。 かなり広い神社境内に北畠顕家の大きな銅像がある。凛々しい姿、まことに絵になる出来映えである。 阿倍野神社の建立は明治八年になってからだから霊異は稀少である。この阿倍野神社から東へ徒歩で十五分ほど。住宅地を通り抜けると北畠公園が拡がり、ここに... 続きをみる
京はたびたび荒廃し、強盗が蔓延り、飢えが拡がり、死体が転がり、応仁の乱では廃墟となった。名作『羅生門』を思い出す人が多いだろう。 戦争は飢饉をもたらす。台風、津波、地震など天然の災害も、疫病が蔓延し、やはり飢餓がやってくる。食糧備置、そして食糧の自給は国家安全保障の文脈で語らなければならない。 日本... 続きをみる
菅原道真は学問の神様として全国各地に祀られ、北野天満宮(北野神社)、天神(たとえば湯島天神)という名前が冠せられている。 受験生の合格祈願といえば天満宮と相場は決まっている。代表格はいうまでもなく福岡県の太宰府天満宮。 「管公」という学生服も往時は「楠公」とならぶブランドだった(余談ながら学生服が廃... 続きをみる
京都上京区の安倍晴明屋敷跡に建立された村社がパワースポットとして騒がれる晴明神社である。 堀川一条という地名よりバス停は、ずばり「晴明神社前」。ひっきりなしの観光客。朱印帳を抱えた若い女性がとくに目立つ。京都観光の目玉にしているらしく全国からこの陰陽師を祀る神社に集まる。ひょっとしてこの異様なブーム... 続きをみる
茨城県小美玉市竹原へは東京駅から特急「ときわ」で一時間十分ほど、JR石岡駅(特急「ひたち」は停車しない)で降りて、駅前からタクシーを拾った。 運転手は「孝謙天皇宮と道鏡の祠? ここで長年(タクシーを)やっとるけど行ったことないですよ」 筆者は簡単な手書きの地図を見せ、また運転手は携帯電話で位置を確認... 続きをみる
七世紀から八世紀にかけて、目まぐるしく遷都が続いた。 孝徳天皇、聖武天皇の御代に首都が難波に移転したことがある。谷町から森ノ宮周辺の宏大な敷地に皇居・難波宮が実在した。大極殿も建立されたが幾度かの火災によって廃都となった。 令和二年の住民投票で拒否されたが「大阪都」構想が提案されたことがあった。行政... 続きをみる
天智天皇を祀るのは近江神宮である。大化の改新の主人公=中大兄皇子が天智天皇として即位された。天智の御落胤が藤原不比等である(大鏡)。 京阪電鉄の近江神宮駅から右手の狭い道を七、八分ほど歩くとこんもりとして森があり、その突き当たりの階段を上る。駅からここまで二十分ほどかかる。近江神社の参道は高い木木に... 続きをみる
【大河ドラマ『豊臣兄弟』巡回展・受信料さえ安ければ、、、】
姉川の合戦史跡巡り(5)姉川古戦場(戦死者の碑)
木下兄弟 しょの9
姉川の合戦史跡巡り(4)家康の陣跡の岡山(勝山)
大河ドラマ 豊臣兄弟!全国巡回展!!@NHK名古屋放送センタービル 4/19までです!
東野&岡村の旅猿27 ビビる大木おすすめ高知でジョン万次郎の旅
姉川の合戦史跡巡り(3)織田信長の本陣跡「陣杭の柳」
【豊臣兄弟!第14回感想】絶体絶命の金ヶ崎退き口|藤吉郎の覚悟と信長の慟哭
【豊臣兄弟!第13回感想】疑惑の花嫁と長政の裏切り|夫婦と兄弟の絆が揺らぐ衝撃回
「豊臣ミュージアム」へ
姉川の合戦史跡巡り(2)遠藤直経の墓
豊臣兄弟! -第14回-
姉川の合戦史跡巡り(1)信長本陣跡・茶臼山古墳(龍ヶ鼻砦)
<豊臣兄弟!で登場したお城「金ヶ崎城」>当城で秀吉軍が二刻の時間稼ぎに成功して信長を京へ逃がす!
虎御前山城
春の温泉と自然に、ただ身をゆだねる。4月17日、営業再開|大分県竹田市長湯温泉クアパーク長湯
【これ現実?】目がチカチカするほど鮮やかなつつじを見に行こう♪熊本県「大津町運動公園」
また別府?由布院?…もいいけど、「長湯温泉」がおすすめ!ぬるめの重炭酸泉でリフレッシュ✨大分県
【福岡に集合!】ミーナ天神で大分県竹田市PR!市長も!「長湯ホットタブ」「クアパーク長湯」
【安心してください】ついに出会う!とにかく明るい安村さんが、大分ではいてますよ!
「こんな着物女子になりたい」って思った日。大分SPATIOERPHY「しゅり」ちゃんに憧れる
【おもてなし準備中♨】明日4/17、営業再開!大分県竹田市長湯温泉ホテル「クアパーク長湯」へ
【明日から営業】草刈りで整えた“気持ちいいキャンプ場”できました|大分県竹田市グランパーク長湯
【福岡に集合!】ミーナ天神で大分県竹田市PR!入浴剤「長湯ホットタブ」、ホテル「クアパーク長湯」
【思いを形に】粘土工作は、大人になっても面白い!大分県豊後大野市青年団「なないろベース」
【横のつながり】大分の子ども・若者を応援!大分県青少年団体連絡協議会総会2026【青年団】
日本独自のジャンルを切り拓いたYouTuber、RRCherrypie 氏
#田舎者のTosi 青森にゲストハウスオープン!!#青森 #ゲストハウス #SLOWHOUSE
【頑張らない火曜日】白い入浴剤「長湯ホットタブ」で、少し特別な時間をどうぞ|大分県竹田市長湯温泉
【問題】歩行湯のどこが変わったでしょうか?大分県竹田市長湯温泉ホテル「クアパーク長湯」