江戸錦 15
今日も朝から蝉時雨と共に、熱中症警戒レベルの暑さとなっています。 画像の洗面器のグループは尾形の良い個体を厳選して残しています。 別系統の血を入れる前からの、わが家の血統の血が色濃く現れている個体は フンタンがポッコリ大きく発達してきています。
今日も朝から蝉時雨と共に、熱中症警戒レベルの暑さとなっています。 画像の洗面器のグループは尾形の良い個体を厳選して残しています。 別系統の血を入れる前からの、わが家の血統の血が色濃く現れている個体は フンタンがポッコリ大きく発達してきています。
2号稚魚は2月24日、金曜日から ブラインシュリンプの給餌を開始しました。 こちらも稚魚の立ち上がりは良好で一安心。 孵化したものの、9割の稚魚が底に横たわり 泳がず死んでしまう事もあるので 餌を求めて泳ぎ始めるまでは心配なのです。
全ての稚魚がお腹にある栄養袋、ヨークサックを吸収し終わり 泳ぎ始めましたので、ブラインシュリンプの給餌を開始。 水温は23度に上げています。
昨日、2月8日から孵化が始まった江戸錦1号。 9日の朝には全ての卵から孵出を完了しました。 無精卵や発生途中で死んだ卵は水カビに被われ白い塊となっています。
2月5日採卵の卵は約60%の受精率です。 卵殻内では黒色色素が濃くなった稚魚がぐるぐると動いています。 本日中には孵化するでしょう。
雲間から覗く昨夜の月が暗示していたのか? 単に大潮だからなのか? 江戸錦たちが産卵しました。 雄魚はいずれもよく、煙幕状態になる精子を放精 していましたが 雌魚の放卵数が若干、少なめでしたので受精率が気になります。 まだ産卵していない雌魚もいますので2回目の産卵にも備えます。
江戸錦たちも採卵に向けて起こしました。 当初の予定では明け3才魚でまずは採卵した後に 5月ごろに明け2才魚でも採卵するつもりでしたが 同時に採卵することにしました。 江戸錦たちも水温10度設定からスタートしています。
江戸錦稚魚たちの選別をしました。 13時すぎに開始。 途中で抹茶モナ王などで、もぐもぐタイム。 現時点で尾開きの良い個体が多く なかなか減らすことが難しく全ての選別が終了したの21時すぎ。 次回はもっと余裕を持たせた選別進行とします。
11日の午後から軽くブラインシュリンプの給餌を開始。 大半の稚魚が渦を成して泳ぎはじめたので 今朝から本格的に給餌をしています。
6日に採卵した江戸錦の卵は順調に発育を続け 孵出が始まりました。 水温を20度から22度へ上げて 孵出をさらに促します。 受精率は約90パーセントと上出来でした。 今年の広島系江戸錦の採卵は一応、打ち止めとします。
浅葱色と墨模様がメインの水墨柄タイプの渋い個体群。 なんとか雌雄で残りそうなので 来年はこのカラーリングタイプだけでの 仔引きも検討中です。
台風14号が通過して土曜日は台風一過のもと 涼しい秋の風を感じる快適な一日でしたが 今日は午前中から陽射しが強く 夏の暑さが戻っています。 昼夜の気温差、水温差も大きくなってくるので その辺りは注意しながら 一部の餌を変えて 当才魚としての完成形へ向けた 初秋の飼い込みをしています。
2号➕3号たち。 このグループで特にお気に入りの水墨タイプ。 墨模様と浅葱色の両方ともが 色濃く上がってきている個体はなんとも美しい。 その他の個体も成長に伴って 色彩の様々な変化が見られます。
4号は全長1.5センチほどに成長。 朝に用意したブラインシュリンプを夜まで 2時間おきに与えています。 通院の日には給餌サイクルが変わりますが。 4号も帆柱など横観での大きな不良はなく 色彩がよりハッキリとするまでは 尾形を中心とした選別が続きます。
広島錦魚養殖苑 分譲魚の更新が完了しました。 現時点で極上な広島系江戸錦の稚魚セットを 数量限定で掲載しております。 宜しくお願い致します。 https://moon.ap.teacup.com/kingyo7/
1番仔たち。 水換えを兼ねて底で泳げない個体や 現時点で尾開きの悪い個体を外してみました。 2番仔、3番仔も簡単な選別をしたかったのですが 尾数が半端なく多いため 水換えのみとしました。
種親に確定した個体群。 雌雄の組み合わせを換えて3パターンほど採卵する予定です。
集まれ!浅葱トリオ(^-^; 頭部に見事にオレンジ色が浮き出て 安芸錦から江戸錦へ変化した個体。 このまま色濃くなると嬉しい。 上の個体と微妙に赤と墨が乗る位置がズレている。 ぱっと見、残像のようにも見える事がある(^-^; 浅葱と墨が拡大中でこのまま成長すれば かなり渋い江戸錦になるかも?
連日のうだるような暑さ・・・。 睡眠時間は多くは確保できないけれど 小まめな水分補給は心掛けています。 江戸錦たちの食欲は益々、旺盛でペレットの給餌回数も増やしています。 そのぶん水が汚れるのは早くなりますが。 夏の花ムクゲも暑さに負けずに元気に咲いています。
2番仔たち。 尾鰭や背中に黒色素が現れて 薄い浅葱色も見え始めている個体も。 昨日から細い冷凍赤虫を人工飼料と併用して給餌しています。 今回の水換えで極度なスボ尾などを外したので かなり尾数が減り 広々と泳げるようになった。 最近はかなり蒸し暑くなったので水の傷みが早く 3日で全換水としています。
この2~3日は湿度の低いカラッとした過ごしやすい天気となっています。 今日は半袖ではやや肌寒いくらいです。 ミニ薔薇グラウンブルーが淡いラベンダーホワイトの花 を咲かせています。 ほのかに甘い良い香りも♪ 江戸錦1番仔たちは昨日からヒーターを外し 自然水温での飼育に移行しています。
最低気温12度の暖かい雨降りの今朝。 江戸錦の産卵がありました。 今回は洗面器の壁に付着する卵も回収しようと不織布をセット。 底にはいつものボディタオル。 雌雄はすべて明け二歳魚を使いました。 卵が密集している箇所もありますが受精率は良さそうな感じです。 水温20度で孵化を待ちます。
江戸錦3番仔たち。 10日から孵化が始まり11日の明け方には全ての卵が孵出を完了。 立ち上がりが良く半数以上が渦を成して泳ぎ始めたので 本日からブラインシュリンプを給餌開始としました。