江戸錦のムラゴンブログ

  • 江戸錦 15

    今日も朝から蝉時雨と共に、熱中症警戒レベルの暑さとなっています。 画像の洗面器のグループは尾形の良い個体を厳選して残しています。 別系統の血を入れる前からの、わが家の血統の血が色濃く現れている個体は フンタンがポッコリ大きく発達してきています。

  • 江戸錦 14

  • 江戸錦 13

    桜 ソメイヨシノは散り果てて、葉桜となっている木が多くなりました。 桜並木の下は散った花びらの川が出来ています。 5日前に散って舞い落ちた花弁は太陽に当たり乾燥して茶色く枯れ 踏み締められて、粉末状になっているものも。 満開になるのが最も遅かった桜もこの数日で散ります。 毎年 今年も桜が見られた。来... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    満開となった桜が見頃となっています。 今年の春は初夏のような暑い日が続いたかと思えば 戻り寒気の影響で気温が下がったりと 三寒四温どころではない、気温差の激しい日が多い。 1号稚魚たちは3センチほどに成長しています。 手狭になってきたので背腰を見ての選別を実施しました。 帆柱やトメ付近の目立つ凹凸が... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    2~3日前から最高気温が20度と4月の上旬のような暖かさが続いています。 杉花粉の飛散量も一気に増して鼻炎薬のお世話になっています。 1号稚魚たちは2センチ前後に成長。 厳しく選別したつもりでしたが思いの外、良魚が200尾ほど残り 手狭になったので一回り広い舟に引っ越しました。 冷凍アカムシを10ブ... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    今日は桃の節句 お雛様を祭って女子の健やかな成長を願うお祭りの日ですね。 江戸時代末期から明治にかけて 雛人形と共に、金魚を飾ったこともあるとかで金魚の日でもあるそうです。 3月に入った途端、戻り寒波で冷え込んでいます。 週間予報では来週から再び気温が上がり 春の陽気となるようですが 三寒四温の到来... 続きをみる

  • 江戸錦 9

    2号稚魚は2月24日、金曜日から ブラインシュリンプの給餌を開始しました。 こちらも稚魚の立ち上がりは良好で一安心。 孵化したものの、9割の稚魚が底に横たわり 泳がず死んでしまう事もあるので 餌を求めて泳ぎ始めるまでは心配なのです。

  • 江戸錦 8

    江戸錦2号が孵化しました。 朝の時点ではまだ卵殻内で、ぐるぐると回転しながら浮出の準備をしていました。 時折、きょろきょろと目玉が動いてこちらを見ているような。 お昼前には孵化が本格化。 人工産卵藻やボディタオルを使用した敷き巣に孵出した 0.5ミリほどの稚魚がくっ付いています。 こちらは1号。 全... 続きをみる

  • 江戸錦 7

    今日は暦では 雨水。 一雨ごとに暖かくなってくるという意味だったかな? 昨夜から雨が降っていますが気温は高めでそれほど寒くは感じません。 昨日から仕掛けておいた、江戸錦たちが産卵しました。 7時すぎに様子を見に行くと 3才魚は既に産み終わりに近く、3回絞ったら卵を出し切り終了。 2才魚は小さいながら... 続きをみる

  • 江戸錦 6

    1号の水換えをしました。 孵化から9日が経過していますので 舟の中はブラインシュリンプの食べ残しや稚魚の糞などで 茶色のどろどろした物質で汚れています。 綺麗さっぱりと洗い落とし、新鮮なサラ水に入れ換わり 稚魚たちは生き生きと泳いでいます。 水温は23度設定。 給餌は日に4回から6回としています。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 5

    全ての稚魚がお腹にある栄養袋、ヨークサックを吸収し終わり 泳ぎ始めましたので、ブラインシュリンプの給餌を開始。 水温は23度に上げています。

  • 江戸錦 4

    昨日、2月8日から孵化が始まった江戸錦1号。 9日の朝には全ての卵から孵出を完了しました。 無精卵や発生途中で死んだ卵は水カビに被われ白い塊となっています。

  • 江戸錦 3

    2月5日採卵の卵は約60%の受精率です。 卵殻内では黒色色素が濃くなった稚魚がぐるぐると動いています。 本日中には孵化するでしょう。

  • 江戸錦 2

    雲間から覗く昨夜の月が暗示していたのか? 単に大潮だからなのか? 江戸錦たちが産卵しました。 雄魚はいずれもよく、煙幕状態になる精子を放精 していましたが 雌魚の放卵数が若干、少なめでしたので受精率が気になります。 まだ産卵していない雌魚もいますので2回目の産卵にも備えます。

  • 江戸錦 1

    江戸錦たちも採卵に向けて起こしました。 当初の予定では明け3才魚でまずは採卵した後に 5月ごろに明け2才魚でも採卵するつもりでしたが 同時に採卵することにしました。 江戸錦たちも水温10度設定からスタートしています。

  • # 江戸錦
  • 江戸錦 16

    昨夜から冷え込みが一層厳しくなり、曇天から小雪が舞う寒い日曜日です。 お昼前から陽射しが時折、差し込むようになって 陽当たりの良い第2飼育場の江戸錦たちは緩やかに泳ぎ出していましたので フレークタイプの餌を少しだけ給餌しました。 昨日から久し振りに2日続けての公休日でしたので 今日は寒いながらも舟の... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    12月に入った途端に暖かかった晩秋は終わり、師走の寒さがやって来ました。 紅葉もほぼ終わり、北風が強く吹くと落葉する葉が地面に音を立てて舞い散っています。 飼育を続けていたオオカマキリの最後の1匹が 12月5日に3回目の産卵をして天寿を全うしました。 12月に入ってからの産卵はこれまでの飼育では初経... 続きをみる

  • 江戸錦 14

    寒くなってきたようでも 昼間はかなり暖かい時があり どちらかと言うと暖かい晩秋です。 飼育しているオオカマキリが10月に産卵した卵嚢から 春と間違えて子供が羽化してしまいました。 これから来る冬を乗り越えることは難しいので、親の餌として飼育ケースに放しましたが。 さて。 何度も言っていますが今年の江... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    10月も半ばになるというのに昨日、今日と暑い。 先週までは残暑が終わり、一気に晩秋の頃の様な肌寒い日々が続き 長袖の秋物の服に袖を通して過ごしていたのに。 また半袖Tシャツを引っ張り出しています。 植物も彼岸花が咲いていれば ムクゲが咲いていたり風に乗ってどこかの庭から金木犀の香りがしたりと まだま... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    今日はお昼前から晴れて絶好の水換え日和でした。 空には大量のイワシ雲の群れが。 このグループはフンタンの発達は上々です。 今年は虎柄はなるべくはねるようにしていますが 雰囲気が良い個体は2~3尾、残しています。 浅葱色や緋色、墨模様が入った個体のみ 種親として使い、王道柄の出現率を高めるようにしてい... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    台風14号が通過して一気に秋の空気に変わりました。 つい5日前までは残暑にうんざりしながら アイスを食べていましたが 朝の気温は17度と半袖では寒いくらいです。 空を見れば秋らしい雲が蒼く綺麗な空に浮かんでいます。 真っ赤な彼岸花も咲き始めました。 江戸錦たち当歳魚。 今年はなんだかあまり大きく育っ... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    見上げれば満開の桜の花の森。 その下には散りはじめたピンク色の花の川が。 <imsrc="/whiterose7/timg/middle_1649208484.jpg" border="0"> 江戸錦の稚魚たちは全長1センチから1.2センチに成長。 食欲旺盛ですので深夜に帰宅後も 1回だけブラインシ... 続きをみる

  • 江戸錦 9

    江戸錦稚魚たちの選別をしました。 13時すぎに開始。 途中で抹茶モナ王などで、もぐもぐタイム。 現時点で尾開きの良い個体が多く なかなか減らすことが難しく全ての選別が終了したの21時すぎ。 次回はもっと余裕を持たせた選別進行とします。

  • 江戸錦 8

    先週とは打って変わり連日、最高気温は20度前後と 初夏のような暑さが続いています。 江戸錦稚魚たちの舟は陽当たり良好すぎて 水が限界まで汚れていたので 急遽、水換えとしました。 採卵で大活躍した明け2歳たちは 今朝も産卵していましたので卵を絞り出しておきました。 今後も何回か産卵するでしょうが もっ... 続きをみる

  • 江戸錦 7

    11日の午後から軽くブラインシュリンプの給餌を開始。 大半の稚魚が渦を成して泳ぎはじめたので 今朝から本格的に給餌をしています。

  • 江戸錦 6

    6日に採卵した江戸錦の卵は順調に発育を続け 孵出が始まりました。 水温を20度から22度へ上げて 孵出をさらに促します。 受精率は約90パーセントと上出来でした。 今年の広島系江戸錦の採卵は一応、打ち止めとします。

  • 江戸錦 5

    4日金曜日の昼前に雌雄を合流させて 水温を18度から20度へ上げて 産卵を待っていましたが昨日は空振り。 今朝7時に見に行くと緩やかな追尾行動を確認。 更に1時間、放置して 追尾と放卵が激しく行われるのを確認してから 人工受精で採卵しました。 希望していた各ペアで採卵できましたので あとは受精率しだ... 続きをみる

  • 江戸錦 4

    今年の冬は冷え込みが厳しい。 比較的、温暖な広島県沿岸部でさえ 今年に入ってから5回以上の降雪があり この数日は最高気温が一桁台で最低気温はマイナスで推移しています。 明け2歳の種メスたちも順調に産卵に向けて ベストコンディションを維持しています。 まだ卵の熟成が足りていない感じの個体には 少し多目... 続きをみる

  • 江戸錦 3

    10日に水温6度からまずはヒーター10度設定で 繁殖へ向けた飼育に切り替えた雄魚たち。 19日現在で水温18度の設定まで漕ぎ着けました。 ここからは雌魚と合わせるまでは 水温18度をキープしたまま発情を促します。 繁殖行動のスイッチを入れるきっかけに 水温の上昇と日照時間も関係していますので 陽当た... 続きをみる

  • 江戸錦 2

    白梅のつぼみが膨らみ、ちらほらと開花しています。 寒い日が多い今年の冬ですが 日の入りがだいぶ遅くなって18時すぎまでは 薄明薄暮のトワイライトな時間が過ぎていきます。 新型コロナウィルス、オミクロン株の感染拡大が続いているので 当初予定していた広島県外への旅行は取り止め。 その代わりに江戸錦の繁殖... 続きをみる

  • 江戸錦 1

    謹賀新年。 皆様、明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 昨年は思わぬ病を患い まさに青天の霹靂でした。 後遺症が残ったことで、その後の金魚飼育や 生活に影響もありましたが なんとか慣れて来ました。 今まで通りとは、行かないこともありますが ぼちぼち、がんばりながらやって... 続きをみる

  • 江戸錦 34

    モミジやカエデなど木々の紅葉があざやかに進んでいます。 山沿いの道路にはこれまた 色んな形のドングリが転がり夜間には獣が食べに来ています。 江戸錦の当才魚たちも晩秋となり 当才魚としての完成形の姿を現している個体もいます。 2+3号腹からお気に入りで残しているこの個体も 更にフンタンが発達し 体色も... 続きをみる

  • 江戸錦 33

    今週は穏やかな秋晴れが続いています。 南側の窓辺では暑いくらいで 先日は10月に採卵したオオカマキリの卵のう付きの 虫かごから幼虫が産まれて来てしまい 現在も部屋や窓辺で成長しています。 冬の寒さの到来までの命となるでしょう。 他の卵のうはすぐに 陽当たりの悪い寒い部屋へ移動させ 春まで眠っていても... 続きをみる

  • 江戸錦 32

    4号腹から種魚候補に幾つか掬ってみました。 あまり多く残していないのですが(^-^; フンタンは超が付くほど良く発達しています。 鰓に肉が付かず、鰓蓋はスッキリと目先に行くほど 大きく膨らんだフンタンがあり メリハリの効いたスタイリッシュな頭骨となっています。 遺伝と飼育技術の相乗効果がもたらした感... 続きをみる

  • 江戸錦 31

    浅葱色と墨模様がメインの水墨柄タイプの渋い個体群。 なんとか雌雄で残りそうなので 来年はこのカラーリングタイプだけでの 仔引きも検討中です。

  • 江戸錦 30

    今年は10月に一度、金木犀が咲いていましたが 11月になってからもう一度、本格的に咲いて満開に。 銀木犀と金木犀が揃って咲くという珍しい現象になっています。 1号はメスらしい個体を選び 前回、紹介したオスとあわせる事にしました。 色彩は江戸錦の理想的な王道柄に最も近い組み合わせで このペアリングから... 続きをみる

  • 江戸錦 29

    1号から種魚用に確定した2尾。 どちらも雄です。 頭部に赤色が少ない個体は一時期、尾が張りすぎて選外としていましたが 9月頃から尾先を下ろして良い感じに変貌しました。 特に変わった飼育はしていないのですが 1号たちは凄まじいフンタンの発達が続いています。 餌は赤虫を切り上げ、粒餌のみ与えています。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 28

    台風14号が通過して土曜日は台風一過のもと 涼しい秋の風を感じる快適な一日でしたが 今日は午前中から陽射しが強く 夏の暑さが戻っています。 昼夜の気温差、水温差も大きくなってくるので その辺りは注意しながら 一部の餌を変えて 当才魚としての完成形へ向けた 初秋の飼い込みをしています。

  • 江戸錦 27

    8月の長雨がやっと終わり 週はじめから夏の暑さが戻って来ました。 給餌の回数を減らしていた舟も 最大で一日5回までに戻しています。 太陽の照り付けと高水温も相まって 水の痛むスピードも夏モードに戻りました。 休日の水換えでは追い付かないので 出勤前にもしています。 ほぼ毎日、何処かしらの舟の水換えで... 続きをみる

  • 江戸錦 26

    2号➕3号から最近お気に入りになった個体たち。 別系統の江戸錦の血が入った1号と違って 赤色の発色と揚がりが劣る。 しかし、当才らしからぬボン★キュッ!ボン★な フンタンの発達と形状は何タイプかある 広島系江戸錦の頭部形状のなかでも 最も私の好みなタイプです。 2号➕3号の中でも純粋な従来の 広島系... 続きをみる

  • 江戸錦 25

    暑中お見舞い申し上げます。 8月に入ってからは連日のように殺人的な猛暑日。 夜は熱帯夜でとても寝苦しく 質の良い睡眠がなかなかとれないまま クマゼミの五月蠅い鳴き声で起きています。 テレビ画面では熱中症注意情報が映し出されていますが それよりも少し先取りして 7月下旬に熱中症になりました。 自分では... 続きをみる

  • 江戸錦 24

    今日も暑い一日でした。 飼育水の痛みが進むのも早いです。 見た目に濁っている場合は 水換え予定日までは給餌量を減らすなど 気を付けるのですが 割りと濁りがない一見、綺麗に見える水。 でも実はアンモニア濃度やPhに異常を来していて 金魚にとって危険な水になっている事もあります。 高水温になる夏場は特に... 続きをみる

  • 江戸錦 23

    梅雨明けから1週間は大気の不安定な日々が続き 毎日のように午後は激しい雷雨でしたが 今週に入ってからはこれぞ本当の梅雨明けと言える様な 真夏の陽射しが照りつける暑さが続いています。 4号たちも暑さが厳しくなるにつれ 予定通り?浅葱色や墨模様が跳んでしまいました。 左の個体は見事に紅白更紗になりました... 続きをみる

  • 江戸錦 22

    2号➕3号たち。 このグループで特にお気に入りの水墨タイプ。 墨模様と浅葱色の両方ともが 色濃く上がってきている個体はなんとも美しい。 その他の個体も成長に伴って 色彩の様々な変化が見られます。

  • 江戸錦 21

    5号江戸錦たちは全長3センチから4センチに成長。 フンタンの発達する基礎が出来て 膨らんで来ています。 1回目の選別から好印象を抱けなかった腹。 今朝の水換えで選別を実施。 気に入らない個体があまりにも多く 次から次に手に取り横観、顔、尾、色彩、 最後に泳ぎを観て跳ねていく。 残す個体が少なすぎて ... 続きをみる

  • 江戸錦 20

    ムクゲの花が咲き始めました。 1号の中から残している普通鱗タイプの個体。 漆黒になるものや鮒色で止まるものなど 8月にかけて変化は続きます。 「らんちゅう黒仔です。」 そう言っても通りそうですね(^_^;) 江戸錦らしい透明鱗の1号たち。 右の個体は尾には墨が入っていたけど 他は白透明鱗だった。 最... 続きをみる

  • 江戸錦 19

    4号たち。 選別をして大幅に尾数を減らしました。 最近よく目に留まる個体をピックアップ。 全長は4センチ前後までに成長しています。 フンタンの発達する基礎もしっかり出来上がり 今後の発達が楽しみな個体も散見されます。 4号はらんちゅうの血が入って2年目ですので 浅黄色や墨模様の今後の変化も 気になる... 続きをみる

  • 江戸錦 18

    梅雨の中休みで真夏日が続き紫陽花が 雨を待ちわびています。 全体的に良い雰囲気な個体ですが 体の幅が足りないので赤虫を控えて粒餌を増やしてみます。 好きなカラーリングですが 尾の張りが強すぎて 親骨が跳ね上がって来ました(>_<) 1号たちは色彩の変化、フンタンの更なる発達と 成長が目覚ましいですが... 続きをみる

  • 江戸錦 17

    先月ちょこっと紹介した鮒尾の個体。 体幅も厚みが増して更に フンタンも標準的な広島系の龍頭に収まりそうになく モンスター級のフンタンに育ちはじめました。 孵化後約3ヶ月でこれです。 当初の予想がハズレてしまいました。 広島系江戸錦の中から稀に現れる 鬼もしくは神的な発育の良すぎるタイプの龍頭でした。... 続きをみる

  • 江戸錦 16

    ↑2号+3号たち。 全長は3センチになりフンタンも基礎が出来上がり 小さくプクっと、発達がはじまっています。 浅黄色と墨模様しか入っていない 水墨画のようなシブイ色彩の個体が このグループではお気に入りとなっています。 今回の水換えに併せて選別も実施。 かなり厳選して40尾残してみました。 2号+3... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    4号。 黒舟での飼育による周囲の色の影響か? それとも元々の特性か? なかなか目を引き、惹き付ける 鮮やかな色彩の個体が多く現れてきました。 4号はらんちゅうの血を入れた 桜錦タイプが母体となっているので 赤の発色は一味違う表現になるのかも。 過去の経験から、江戸錦にらんちゅうの血を入れた場合2年間... 続きをみる

  • 江戸錦 14

    1号の群れの中ですぐに目に留まる前掛かりの効いた派手な尾の個体。 頭は赤色で背は濃い浅葱色に染まりそうです。 この個体もなかなか将来有望かも。 この個体も派手な尾形のまま捲れず維持しています。 鰓深く、目先が異常に長いので バケモノ級のフンタンに発達しそうです。 広島系江戸錦のオーソドックスなフンタ... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    ↑4号。 ここから選別して80尾くらいにします。 今回の水換えでヒーターは撤去して常温飼育へ切り替えです。 4号もぼちぼち、目に留まるお気に入り個体が現れて来ました ↑5号。 前回の選別から5日が経過して少し大きくなりました。 ここはもうしばらくの間 ヒーターで加温飼育が続きます。 広島県は梅雨入り... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    8日の土曜日から最高気温が20度以上に持ち直し この時期らしく暖かさが戻った。 苺も艶やかに赤く熟して ほのかに甘い香りがする。 手前味噌ですが、今年も美味しくできました(*^^*) オオカマキリ茶色タイプの子供も元気に育っています。 ↑5号稚魚。 6時間かけて選別しました。 尾形の良い個体が少なく... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    5月になりましたが2日前よりこの時季としては かなり強い寒気が南下したため 最高気温が20度を下回る寒い5月スタートになりました。 わが家のサクランボ🍒 植えてから5年くらいになりますか? 今年は たわわに実りまして甥っ子と収穫しました 摘み取る先からついつい、食べてしまうので バケツに入れるサク... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    4号は全長1.5センチほどに成長。 朝に用意したブラインシュリンプを夜まで 2時間おきに与えています。 通院の日には給餌サイクルが変わりますが。 4号も帆柱など横観での大きな不良はなく 色彩がよりハッキリとするまでは 尾形を中心とした選別が続きます。

  • 分譲のお知らせ

    広島錦魚養殖苑 分譲魚の更新が完了しました。 現時点で極上な広島系江戸錦の稚魚セットを 数量限定で掲載しております。 宜しくお願い致します。 https://moon.ap.teacup.com/kingyo7/

  • 江戸錦 9

    1号たち。 全長は1.5センチから2センチに成長しています。 170尾まで絞り込みましたが ほとんどが派手な魅せる尾型をしています。 なかには前掛かりの効いた 品評会クラスのらんちゅうの尾のような個体もいます。 広島系江戸錦を作り続けてきて20数年になりますが 1腹からこんなに派手な尾を持った個体が... 続きをみる

  • 江戸錦 8

    2号+3号たち。 ブラインシュリンプから人工飼料へ切り換えました。 朝一番の空腹状態で与えると すぐに味を覚えて、貪るように群がります。 もう数日はブラインシュリンプも併せて給餌した後に 冷凍アカムシへと切り換えます。 4号稚魚。 尾開きがハッキリとしてきました。 そろそろ、選別できそうですが 細か... 続きをみる

  • 江戸錦 7

    今回から採卵した稚魚の呼称を「号」に改めます。 まずは1号。 全長は1センチから1.3センチになっています。 2舟に分けたのでさらに成長が進むでしょう。 冷凍アカムシを食べ始めました。 2号、3号。 3月下旬にじっくり腰を据えて選別を実施。 かなり厳しく厳選したため それぞれ100尾まで減少したので... 続きをみる

  • 江戸錦 6

    1番仔。 今日の水換えで尾開きが左右対象でない個体や 縮れ尾などを出来るだけ外した。 全長は1センチほどになり モザイク鱗、全透明鱗、普通鱗と 見分けがつくようになってきました。 2番、3番仔たちは多すぎるので それぞれ洗面器にある程度すくい上げ 舟に残った稚魚はそのまま流しました。 それでもかなり... 続きをみる

  • 江戸錦 5

    1番仔たち。 水換えを兼ねて底で泳げない個体や 現時点で尾開きの悪い個体を外してみました。 2番仔、3番仔も簡単な選別をしたかったのですが 尾数が半端なく多いため 水換えのみとしました。

  • 江戸錦 4

    1番仔たちはブラインシュリンプを食べて少し成長。 水面下から中層くらいにかけて 群れるようになってきました。 10日に採卵した2番も受精率は90%と概ね良好です。 卵殻内で黒色素が増えています。 そして昨日は3番も採れました。 1番、2番と同じく明け2才魚の別の雌魚で採卵。 やや、卵の粒が大きく飴色... 続きをみる

  • 江戸錦 3

    6日に引き続き、今朝も産卵がありました。 今回は大潮へ向かう途中の潮まわりだからか? 複数の雌魚が一気に産卵。 受精率しだいでは 今年の採卵はこれで打ち止めにしても 良いくらいの卵が採れました。 6日に採卵した卵は受精率99%という申し分ない結果に。 今朝から孵化が始まり 壁面へ移動している個体も見... 続きをみる

  • 江戸錦 2

    今朝は最低気温が10度くらいで 寝床から出やすかった。 前日から何か少しだけ 産卵しそうな気配を感じていた江戸錦たち。 飼育場へ様子を見に行くと予感的中。 ただし、産卵していた雌は 腹パンパンの個体ではなく まったくノーマークのスリムな個体。 何はともあれ、今年第一号の採卵。 水温20度で卵の様子を... 続きをみる

  • 江戸錦 1

    種親に確定した個体群。 雌雄の組み合わせを換えて3パターンほど採卵する予定です。

  • 江戸錦 16

    浅葱トリオパート2(^-^; 朝晩の冷え込みが深まり始め 当才魚は大きさの大小はあれど、熟成段階へと入りつつあります。 性別も少しずつですが判明してきている個体もいて 浅葱トリオの中からも幾つかは種魚として残そうと考えています。 今年は超まったりスローライフ?な飼育でしたので 11月いっぱいか12月... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    集まれ!浅葱トリオ(^-^; 頭部に見事にオレンジ色が浮き出て 安芸錦から江戸錦へ変化した個体。 このまま色濃くなると嬉しい。 上の個体と微妙に赤と墨が乗る位置がズレている。 ぱっと見、残像のようにも見える事がある(^-^; 浅葱と墨が拡大中でこのまま成長すれば かなり渋い江戸錦になるかも?

  • 江戸錦 14

    この連休は映画館やスポーツ施設などで 入場制限規制が解除されたニュースもあってか? 観光地などへもお出掛けされた人が多いようで 国道などで昨年末以来の渋滞の光景を見ました。 さて、江戸錦の飼育場の一角では一足早く 秋の色どりの如く、鮮やかに色付いている金魚がいます。 この春ひそかに、らんちゅう雌と広... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    9月も2週目になって、ようやく朝晩が涼しくなってきました。 舟の水温も幾分、下がりましたので 餌の食べ方にも勢いがあり 完食してから、おかわりの催促までの時間も短縮されて 1時間の給餌回数は3回と増えています。 今年は例年になく、小さく育っている江戸錦たちですが 冬までには来春の繁殖に最低限、使える... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    江戸錦の当歳魚が泳ぐ舟も 晴天の昼間は水温が軽く30度越えとなる。 成長著しい夏場とはいえ さすがに水温がお湯のようになるようでは いくら餌を食べてもあまり大きく成長しているようには思えない。 暑すぎて 生命維持にエネルギー消費しているのか? 朝晩が涼しいと感じられる日が続くようになる頃から いろい... 続きをみる

  • 江戸錦 11

    連日の猛暑にはウンザリしています。"(-""-)" 小まめな水分補給は大切ですが 水ばかりだと血液中の塩分が薄まるので スポーツドリンクも適度に飲みながら涼しくなるまで なんとか凌ぎたいものですが・・・。 陽当たりの良い舟は2日で青水化が進んでしまいますので 水換えも様子をよく見ながら小まめにしてい... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    連日のうだるような暑さ・・・。 睡眠時間は多くは確保できないけれど 小まめな水分補給は心掛けています。 江戸錦たちの食欲は益々、旺盛でペレットの給餌回数も増やしています。 そのぶん水が汚れるのは早くなりますが。 夏の花ムクゲも暑さに負けずに元気に咲いています。

  • 江戸錦 9

    今年の梅雨はなかなか明けないようで 7月も下旬になるというのに 雨降りの天気の日が多く 照りつける夏の陽射しをあまり浴びていない気がします。 今年は江戸錦はもちろんのこと、全ての当歳魚の舟に スポンジフィルターは投入していません。 飼育水は青水になるか茶色く濁るかどちらかになる。 フィルターがあるほ... 続きをみる

  • 江戸錦 8

  • 江戸錦 7

    2番仔たち。 尾鰭や背中に黒色素が現れて 薄い浅葱色も見え始めている個体も。 昨日から細い冷凍赤虫を人工飼料と併用して給餌しています。 今回の水換えで極度なスボ尾などを外したので かなり尾数が減り 広々と泳げるようになった。 最近はかなり蒸し暑くなったので水の傷みが早く 3日で全換水としています。

  • 江戸錦 6

    この2~3日は湿度の低いカラッとした過ごしやすい天気となっています。 今日は半袖ではやや肌寒いくらいです。 ミニ薔薇グラウンブルーが淡いラベンダーホワイトの花 を咲かせています。 ほのかに甘い良い香りも♪ 江戸錦1番仔たちは昨日からヒーターを外し 自然水温での飼育に移行しています。

  • 江戸錦 5

    江戸錦1番仔たちはこの1週間で刻み赤虫を卒業しています。 太い赤虫でも時間を掛けて食べています。 背に薄ら浅葱色と尾鰭に墨模様が発色してきている個体も散見されます。 人工飼料はまだ超小粒のものを与えていますが もうすぐ、らんちゅうディスク増体用でも食べるようになるでしょう。 そして今朝は2番仔を採卵... 続きをみる

  • 江戸錦 4

    桃色タンポポが満開となっています。 咲き始めは外側の数輪から花びらが開き 夜には花びらが閉じて翌朝には再び開き それを数日間、繰り返しながら中芯部まで開き満開となります。 この後は銀白の綿毛の姿も楽しめそうです。 さて、江戸錦たちも成長目覚ましく 人工飼料をブラインシュリンプと併用して与え始めました... 続きをみる

  • 江戸錦 3

    昨夜から降っていた雨は深夜に土砂降りに変わったが 明け方には降りやみ陽射しが見られた。 桃色タンポポ(クレピス)も雨上がりに元気に開花。 苺も今が開花の最盛期のようで次々と咲いている。 江戸錦 1番仔は水換えついでに選別を実施。 現時点で良い個体と思われる320尾を厳選しました。 餌はブラインシュリ... 続きをみる

  • 江戸錦 2

    4月6日に採卵した卵は水温20度で加温を続け 10日の夜までにすべて孵化しました。 何尾かは壁面などに付着しながら泳ぐ準備に入っているようです。 その後の産卵はスーパームーンの効果も期待して待っていましたが 雌魚がまだ発情しきっていないのか 軽い追尾があるだけで今回は終わったようです。 21日からの... 続きをみる

  • 江戸錦 1

    全国的に新型コロナウイルスが感染拡大を続け 終息が全く見通せない。 マスクの着用、手洗いや消毒など 出来る限りの防備は続けているものの 自分もいつ感染するかわからない。 マスク不足になる前に花粉症対策で購入していたマスクも そろそろなくなる。 一日でも早く落ち着いて欲しいと切に願う。 広島では3月2... 続きをみる

  • 江戸錦 3

    今年の江戸錦は2才と3才魚しか手元にいない。 3月に採った1番仔たちを全滅させてしまった後に 2番仔を採り直そうと仕掛けてみたものの その後は見事に産卵に至らず。 そうこうしている間に私の体調不良もあり 手抜き状態の現状維持飼育になった。 そんなときに限って早朝に産卵して全て餌となっていたり・・・。... 続きをみる

  • 江戸錦 2

    最低気温12度の暖かい雨降りの今朝。 江戸錦の産卵がありました。 今回は洗面器の壁に付着する卵も回収しようと不織布をセット。 底にはいつものボディタオル。 雌雄はすべて明け二歳魚を使いました。 卵が密集している箇所もありますが受精率は良さそうな感じです。 水温20度で孵化を待ちます。

  • 江戸錦 1

    わが家の広島系江戸錦も 陽当たりの良い場所で第一陣が冬眠明けしました。 今にも産卵しそうなくらい腹が膨らんだ個体もいますが すべて雄魚です(^-^; 胸鰭の追星はハッキリと現れている個体から ポツポツと控えめに現れている個体まで様々です。 第二陣は雌魚と別のグループの明け二歳と親魚の雌雄を起こします... 続きをみる

  • 江戸錦 22

    当才魚たちは給餌量を減らしたスローペースな飼育へ切り替えています。 餌を食べ終えてもなお、おかわりを欲しがる個体もいますが 舟に生やした緑苔を突かせています。 このところ暖かい日々が続いていますが 12月には今よりも最低気温も下がってくるでしょうから そのまま冬眠へ入らせる予定。 黒い普通鱗の個体は... 続きをみる

  • 江戸錦 21

    今年の夏の猛暑でわが家の江戸錦たちは 当才魚から親魚までかなりの尾数を殺してしまった。 7月の豪雨災害の頃には雨続きの荒天が続く日もあれども 総じては焼け付く太陽の陽射しの強い日が多かった。 多忙と腰の具合の様子を見ながら合間になんとか、水換えをしていたつもり。 それでも、陽当たりの良すぎる収容尾数... 続きをみる

  • 江戸錦 20

    左は本家、広島系江戸錦で最も多く現れる色彩タイプ。 尾鰭にも墨がしっかり濃く入っており メリハリがあっていい感じ。 右は唯一、残している普通鱗タイプ。 洗面器に上げても漆黒を維持する個体のようです。 この個体は頭から尾鰭までトータルに美しい。 尾鰭は軽く前掛かりを持ち美しく張った四尾。 尾先も使い始... 続きをみる

  • 江戸錦 19

    3日ほど前から今朝まで秋のような湿度の低いカラッとした涼しい風が吹き 非常に過ごしやすい天気が続いた。 酷暑から一気に秋になるかと思われたが お昼前から湿度・気温ともに上がり始め、クマゼミの鳴き声と共に 夏の暑さが舞い戻ってしまった。 額に汗しながらの直射日光を浴びながらの水換え。 洗い終わった舟に... 続きをみる

  • 江戸錦 18

    酷暑厳しい毎日にムクゲの花が元気に咲いている。 蜂も巣を冷やすために忙しく池に給水に訪れる。 上手く青浮草の上に着地している。 ホテイアオイ。今年もあっという間に爆殖したので折を見て 行き付けの観賞魚店にお裾分けに持って行くつもり。 ホテイアオイの花が咲き始めた。 今年の夏の暑さは異常な程に強烈。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 17

    広島系江戸錦3番仔たち。 水換えと選別を実施。 1番・2番仔の分譲用を含む厳選個体を残している都合で 飼育スペースがかなり混みあっているので 今回は並み物レベルの個体は分譲用に残さず全て放流した。 残したのは現時点で上物から品評会レベルの個体のみ。 今後の選別はここからの成長で尾鰭の捲れや 背下りか... 続きをみる

  • 江戸錦 16

    広島系江戸錦 1番仔たち。 品評会用のらんちゅう当才魚と一緒に泳がせても 見劣りしないのではないかと思うくらいの魅せる個体もいる。 広島系江戸錦を作り始めた頃に想い描いていた 「 らんちゅうのような姿をした江戸錦が作りたい 」 現時点で、その夢に限りなく近づいたのではないか? 洗面器に泳ぐ姿を見て ... 続きをみる

  • 江戸錦 15

    広島系江戸錦 2番仔たち。 フンタンの基礎が出来上がり ゆっくりと発達をしている個体もあれば目先がふくよかに膨らんでいる個体も。 体色の発現は早く、様々な色彩の表現をしている。 頭に赤 背中に浅葱色 尾鰭に蛇の目模様といった キャリコ体色系の金魚で喜ばれる王道柄は現れにくいタイプにはなる。 墨と浅葱... 続きをみる

  • 江戸錦 14

    広島系江戸錦 3番仔。 孵化から約一ヶ月が経過。 水換えの都度、気に入らない個体を撥ねながら さらに尾数を絞っています。 2番仔と同じく浅葱色 墨 赤などの発現が早いのが特徴。 既に浅葱色と墨に魚体全体が覆われている個体もいて ダークで独特な雰囲気を醸し出していて先が楽しみ。 餌は冷凍ミジンコから冷... 続きをみる

  • 江戸錦 13

    江戸錦3番仔たち・・・。 過密飼育となっていることもあって、未だに1センチと小さい。 やりたくないけど 重い腰を上げて朝から選別。 終ったのは夕方。 沢山孵化した時に限って ずば抜けて良い個体は少ない。 目に留まるというよりも 視界に飛び込んでくるようなモンスター級は少なかった。 平凡すぎる個体が圧... 続きをみる

  • 江戸錦 12

    江戸錦3番仔たち。 10日から孵化が始まり11日の明け方には全ての卵が孵出を完了。 立ち上がりが良く半数以上が渦を成して泳ぎ始めたので 本日からブラインシュリンプを給餌開始としました。

  • 江戸錦 11

    激しい風を伴っての久しぶりの雨は満開をすぎた桜を散らした。 小潮ではあったものの、低気圧の影響なのか産卵があった。 念のため前日に人工魚巣を入れて置いて正解。 今年はらんちゅうが全く産まないので予定外に飼育スペースが空いた。 江戸錦は3番までは採る予定ではなかったが 勿体ないので採卵してしまった。 ... 続きをみる

  • 江戸錦 10

    1番仔たち。 食欲は旺盛で冷凍アカ虫5欠片を5分ほどで完食して おかわりを探して泳ぎ回ります。 赤や浅葱色 墨などの発色がやや、濃くなってきました。 2番仔。 冷凍アカ虫を刻まなくても、そのまま食べるようになりました。 ミジンコは卒業して マル秘の人工飼料と冷凍アカ虫を交互に給餌しています。 全長1... 続きをみる

  • 江戸錦 9

    この所は陽射しも強く、春を通り越して初夏の陽気が続いています。 2番仔たちの舟は水温23度にヒーターを設定していますが 昼間はほとんど通電されていません。 全長1.5センチほどに成長。 ブラインシュリンプを卒業して冷凍ミジンコと マル秘の人工飼料を与え始めています。 1番仔たち。 3センチ~4センチ... 続きをみる

  • 江戸錦 8

    1番仔たちは3センチほどに成長。 選別を繰り返して現在までに約60尾近くまで絞り込んである。 品評会クラスの極上な魅せる尾形を持った個体が 1腹の採卵でこれだけの尾数、得られたのは 自身の飼育経験で初めての事だ。 今後の成長過程で何尾かは捲れなどが現れるのは想定内ではあるが 秋までにどんな姿に育って... 続きをみる

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