• 89・新人アロエ・デビルの開花と花粉冷凍保存

    アロエ属デビルを入手しました。 花茎が伸びて開花しましたが、アロエは自家受粉しませんので、相手ができるまで花粉は冷凍保存します。 先端部の未開花部分は、組織培養に用います。

  • 85.新人ハオルチア・オブツーサ錦マリン

    ヤフオクにて培地内で増殖中のハオルチア・オブツーサ錦マリンを入手しました。 ざっと数えただけで十数本の芽が発生しています。 これを切り分けて独立させるのが次の夢です。(^^♪

  • 83.ヴィトロプランツ社の除菌液

    ヴィトロプランツ社の除菌液sirVipの価格がお高いので、あちこち問い合わせました。 結局、特許というカベにはばまれ、諦めました。 でもベンレートで代替えできるような情報もありましたので、いつかトライしてみようと思います。 PS:巡回しているブログの中に、除菌液sirVipの代用としてハイター原液を使っている記述を見つけました。(17.11.1記)

  • 82.播種したカップ、全滅

    10月22日に自作培地にガステリアを播種しました。 昨日、雰囲気が悪かったので、先ほど確認すると、5個のカップ全てに雑菌が発生していました。 9/25に分注して3週間なんともなかったので、種の殺菌が不十分であったと考えられます。コンタミは全て種から発生していますので、播種したときの環境はOKのようです。 これから急いで、無傷の種の救助に向かいます。 PS:いま救出作業終了しました。数個はすでに発根

  • 81.ハオルチアのすごい増殖法?

    こんばんは。ユーチューブで「ハオルチアのすごい増殖法」という映像を見つけました。 なにかホルモン剤でも使っているのでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=9VacPb8N_ZY&feature=youtu.be&em= 私はこの人から2回ほど出品物を購入しています。愛媛のゴルファーさんといいます。

  • 79.ガステリア・ピランシーの播種その後

    9/1のガステリア・ピランシーの播種その後です。 すでに54日も経過しているのに、ピクリともしません。

  • 78.ガステリア・臥牛の無菌播種

    ガステリア・臥牛の無菌播種を行いました。培地は自作のハイポネクス寒天培地です。 無菌播種したものは成長が早いと聞いています。 自然播種とどう違うか比較しようと、標準区も作りました。

  • 76.アロエ・ドニーの花茎置床、その後

    9/13、ブログNo、49でアロエ・ドニーの花茎置床を報告しましたが、あれから5週間経過しました。 小さなドレッシングカップ3個に分けて入れましたが、何の変化もありません。 でも空気中にさらされている場合は、とっくに干からびているので、その点培地環境はたいしたものだなと感じてます。 接写レンズを使っていますが、これ以上近づけないので、ボケてますがご勘弁を。汗

  • 75.玉扇の花茎置床、その後

    玉扇の花茎を寒天培地に置床したのが8/31。今日で80日目になります。 ご覧の通り、カットした茎の前後は溶けていますが、発芽するであろう節目はまだグリーンが残っています。果たして発芽が見られるのだろうか。何か不安です。 でも自信をもって失敗作と思っていたのが3袋全てがコンタミも出ずに、今日に至ります。(^^♪嬉しいです。

  • 65.培地自作3

    ハイポネクス培地を100cc容器に分注してから2週間経過しました。 その間、簡易無菌箱中に静置しておきました。果たして電子レンジでの殺菌がどこまで可能なのか様子を見るためです。 7個の容器中、5個の培地表面ははなめらかでしたが、2個に変化がありました。 雰囲気からしてカビのようです。バクテリアではありません。 明日、この2個の容器からカビを除去してみます。

  • 62・器具5、プラカップ

    市内のパッケージ専門店に出かけ、培地を注入するプラカップを探しました。 結果、外径65mm高さ36mm容量60ccの透明プリンカップと、 外径43mm高さ36mm容量18ccの調味料カップを購入してきました。 商品名・価格を書いておきます。 プリンカップ:クリーンカップ60BL(本体)100個入り 403円 @4.03円        クリーンカップ60TCL(フタ)100個入り 309円 @3.

  • 58.培地自作2

    自作の播種用ハイポネクス培地ですが、3日かけてチンし、 きょうやっとプラカップへの分注ができました。 心配した500cc計量カップですが、なんとか簡易無菌箱に入れることができました。汗。 途中から手抜きの自己流な殺菌方法になりましたが、どういう結果が出るのか楽しみです。

  • 56・培地自作1

    いよいよガラス器具のお出ましです。 先日、殺菌に失敗し回収した培地を、新兵器で再殺菌です。 2日間ほど冷蔵庫で寝かせていた培地を、ガラス製の500cc耐熱調理用計量カップに入れ、 ふわりとラップをかけて、700w3分間、チンしました。 ひんぱんに加熱状態をチェックしましたが、無事に吹きこぼれることなく、終了しました。 これで初日作業は終了です。 いま、気が付いたのですが、培地カップに分注するのは簡

  • 55・器具4・ビーカーなど

    培地を電子レンジでチンするため、100均でガラスの取っ手付きコップを探しました。 写真の右上のマグカップです。耐熱350ccで@200円でした。難は注ぎ口がありません。 あとあちこちの棚を探すと、50ccと150cc耐熱ビーカーが見つかりました。@100円です。 Wifeがホームセンターにもあるかもしれないというので、その足でハシゴしました。 そこで500cc耐熱調理用計量カップを見つけました。税

  • 53.組織培養15・玉扇の花茎培養2

    8/28の玉扇とは別の株から花茎が伸び始めました。↓ これも刻んで花茎培養にする予定です。 丁度、ネットの先輩から、培地をいただいたので、明日準備します。 先日失敗した自作培地は播種用です。 種もいろいろそろってきました。 これで当分、忙しくなります。(^^♪

  • 51・組織培養14・培地の自作2

    先輩のブログで、電子レンジでの殺菌方法を知りました。 家庭用の圧力釜では深さが不足なので、深型を購入しようか迷っていたので、早速マネしました。 ところが・・・ >耐熱1Lメジャーに、上記の配分で400mlの溶液を作り、 説明文でこれを見落としてました。250cc入りのビンに230ccの培地を入れ、レンジ「強」で3分かけた所・・・全部吹きこぼれてしまいました。泣。 記念すべき第1回目の培地自作は、コ

  • 50.組織培養13・ハイポネックス培地の自作

    これからハイポネックス培地を自作します。 写真はその材料です。 種まき用培地なのでホルモン剤は入れません。

  • 49.組織培養12・アロエ属ドニーの花茎

    きょうはアロエ属ドニー(↓)の花茎を培地に置きました。 念のため(気休めですが)ビニルで覆った簡易無菌箱(↓)の中で作業をしています。 外植体の殺菌の様子(↓)ですが、刻んだ花茎を、ただ殺菌液に漬けてあるだけです。 なにも面倒なことはありません。今回もつぼみはつけたままです。 4時間も漬け込んでいるのが待ちきれません。汗 今回の培地(↓)はヴィトロプランツ製ではないので、入れ物が3個の小さなカップ

  • 47.組織培養11・培地で開花?

    多肉植物の花茎を寒天培地に置いてから8日目です。まだカビ雑菌は発生していません。 つぼみを切らずに置いたので、どうも中で開花し始めたようです。 花はいらないので、脇芽のほうにエネルギーを使って欲しいのですが・・・次回からはよく言い聞かせて置きます。 厚い袋の外側から撮影してるので、ピントが寝ぼけました。 決して腕が悪いのではありません。

  • 46.組織培養10・ヤフオク入手の培地キット

    愛媛のゴルファーさんからヤフオクで購入した「培地キット」が届きました。 ★外観 ↓ 第4種郵便物です。 ★中身の培地キット全体 ↓ 小型スプレー1個・カップ培地3個・袋入り殺菌剤2種・以上 ★培地入り小型カップ ↓ それぞれ中に8mmほど培地が入っています。カップは直径4cm高さ3.5cmのドレッシングカップです。 ★小型スプレー1個・袋入り殺菌剤2種 ↓ スプレーはDAISOのラベルあり。右の粒

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