• 89・新人アロエ・デビルの開花と花粉冷凍保存

    アロエ属デビルを入手しました。 花茎が伸びて開花しましたが、アロエは自家受粉しませんので、相手ができるまで花粉は冷凍保存します。 先端部の未開花部分は、組織培養に用います。

  • 85.新人ハオルチア・オブツーサ錦マリン

    ヤフオクにて培地内で増殖中のハオルチア・オブツーサ錦マリンを入手しました。 ざっと数えただけで十数本の芽が発生しています。 これを切り分けて独立させるのが次の夢です。(^^♪

  • 81.ハオルチアのすごい増殖法?

    こんばんは。ユーチューブで「ハオルチアのすごい増殖法」という映像を見つけました。 なにかホルモン剤でも使っているのでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=9VacPb8N_ZY&feature=youtu.be&em= 私はこの人から2回ほど出品物を購入しています。愛媛のゴルファーさんといいます。

  • 76.アロエ・ドニーの花茎置床、その後

    9/13、ブログNo、49でアロエ・ドニーの花茎置床を報告しましたが、あれから5週間経過しました。 小さなドレッシングカップ3個に分けて入れましたが、何の変化もありません。 でも空気中にさらされている場合は、とっくに干からびているので、その点培地環境はたいしたものだなと感じてます。 接写レンズを使っていますが、これ以上近づけないので、ボケてますがご勘弁を。汗

  • 75.玉扇の花茎置床、その後

    玉扇の花茎を寒天培地に置床したのが8/31。今日で80日目になります。 ご覧の通り、カットした茎の前後は溶けていますが、発芽するであろう節目はまだグリーンが残っています。果たして発芽が見られるのだろうか。何か不安です。 でも自信をもって失敗作と思っていたのが3袋全てがコンタミも出ずに、今日に至ります。(^^♪嬉しいです。

  • 72.玉扇錦の花茎

    知人から優秀な玉扇錦の花茎のみを頂きました。 これを寒天培地に置きます。 彼は種を採らず花茎は全て摘むといいますので、優秀な花茎が貰えます。 うまく発芽させてお返ししなくては。(^^♪

  • 56・培地自作1

    いよいよガラス器具のお出ましです。 先日、殺菌に失敗し回収した培地を、新兵器で再殺菌です。 2日間ほど冷蔵庫で寝かせていた培地を、ガラス製の500cc耐熱調理用計量カップに入れ、 ふわりとラップをかけて、700w3分間、チンしました。 ひんぱんに加熱状態をチェックしましたが、無事に吹きこぼれることなく、終了しました。 これで初日作業は終了です。 いま、気が付いたのですが、培地カップに分注するのは簡

  • 53.組織培養15・玉扇の花茎培養2

    8/28の玉扇とは別の株から花茎が伸び始めました。↓ これも刻んで花茎培養にする予定です。 丁度、ネットの先輩から、培地をいただいたので、明日準備します。 先日失敗した自作培地は播種用です。 種もいろいろそろってきました。 これで当分、忙しくなります。(^^♪

  • 51・組織培養14・培地の自作2

    先輩のブログで、電子レンジでの殺菌方法を知りました。 家庭用の圧力釜では深さが不足なので、深型を購入しようか迷っていたので、早速マネしました。 ところが・・・ >耐熱1Lメジャーに、上記の配分で400mlの溶液を作り、 説明文でこれを見落としてました。250cc入りのビンに230ccの培地を入れ、レンジ「強」で3分かけた所・・・全部吹きこぼれてしまいました。泣。 記念すべき第1回目の培地自作は、コ

  • 50.組織培養13・ハイポネックス培地の自作

    これからハイポネックス培地を自作します。 写真はその材料です。 種まき用培地なのでホルモン剤は入れません。

  • 49.組織培養12・アロエ属ドニーの花茎

    きょうはアロエ属ドニー(↓)の花茎を培地に置きました。 念のため(気休めですが)ビニルで覆った簡易無菌箱(↓)の中で作業をしています。 外植体の殺菌の様子(↓)ですが、刻んだ花茎を、ただ殺菌液に漬けてあるだけです。 なにも面倒なことはありません。今回もつぼみはつけたままです。 4時間も漬け込んでいるのが待ちきれません。汗 今回の培地(↓)はヴィトロプランツ製ではないので、入れ物が3個の小さなカップ

  • 47.組織培養11・培地で開花?

    多肉植物の花茎を寒天培地に置いてから8日目です。まだカビ雑菌は発生していません。 つぼみを切らずに置いたので、どうも中で開花し始めたようです。 花はいらないので、脇芽のほうにエネルギーを使って欲しいのですが・・・次回からはよく言い聞かせて置きます。 厚い袋の外側から撮影してるので、ピントが寝ぼけました。 決して腕が悪いのではありません。

  • 46.組織培養10・ヤフオク入手の培地キット

    愛媛のゴルファーさんからヤフオクで購入した「培地キット」が届きました。 ★外観 ↓ 第4種郵便物です。 ★中身の培地キット全体 ↓ 小型スプレー1個・カップ培地3個・袋入り殺菌剤2種・以上 ★培地入り小型カップ ↓ それぞれ中に8mmほど培地が入っています。カップは直径4cm高さ3.5cmのドレッシングカップです。 ★小型スプレー1個・袋入り殺菌剤2種 ↓ スプレーはDAISOのラベルあり。右の粒

  • 43.組織培養9・粉末寒天

    ふと思いついて、さっき粉寒天を買ってきました。 参考書に「寒天に不純物があると植物の成長が阻害される」とあったのを思い出しました。ウチにある粉寒天は業務用なのでちょっと薄い色がついていて、薄いにおいもあります。前から安物を買っちまったナと思っていたものですから・・・。汗。 ホームセンターで家庭用圧力釜に入るガラスビンを探したのですが、思うようなモノがなく、諦めてジャムビンで代用することにしました。

  • 42.組織培養8・自作培地

    今日は、培地を自分で作ろうと、あれこれ準備をしてました。チャレンジするのはハイポネックス培地です。 この培地は播種用の培地だそうですが幸いガステリアの種はそれなりに持っているし、その前にコンタミ対策をきちんとする必要があります。やはり数多く手掛ける必要があるので培地もいちいち買ってはいられません。 早くコンタミ対策を卒業して、組織培養に取り掛かりたいものです。できれば実体顕微鏡を購入して成長点も切

  • 41.組織培養7・ヤフオクの培地キット

    毎日、花茎を植え付けた培地を眺めています。ちらっと白い綿毛状のものが目に入ったのですわコンタミかとびっくりしたのですが、よく見ると光線の反射でした。ホッ。 まだ3日目なので当然ですがコンタミすら動きがありません。 退屈なのでオークションで見つけた培地セットを購入することにしました。 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r201591033 この

  • 39.組織培養5・初めての花茎置床

    組織培養の作業が終了しました。写真の左3袋には花茎の芽が、右のカップには種が入れてあります。写真がボケているのは間にビニールがあるためです。 ・ 袋とカップには寒天培地が入っていて、そこで植物が芽と根を出す予定です。袋の中は無菌状態になっています。無菌なので植物は邪魔されずに成長できます。 ・ やってみて感じたこと、作業手順は誰にでもできることなのですが、衛生観念が全く通常とレベルが異なるというこ

  • 38.組織培養4・培地準備

    いよいよ組織培養の作業開始です。何回も作業手順を書き直したのですが、それでも不足材料があったり手順が狂ったりして、全く自信喪失状態です。 ・ それでもなんとか今日のMS培地作成が終了できました。今晩か明朝に植物(花茎)を小さく切り、培地に着床させます。 ・ 結果が出るのは数日後、コンタミ(雑菌繁殖)にならないことを祈るばかりです。 ・ 空気の動かない部屋ということで、いつもは本の物置になっている所