自分で作る回遊式庭園のムラゴンブログ
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木を登るアマガエル
アマガエルってよく木の葉っぱに乗って悠然としている。 これは結構高く登った。 2M位 下からおなかを見るのは初めてだ。
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アジサイ 3種
雨は困るけど、アジサイには恵み よく見るとかなり違う。 こっちも随分異なる。 アジサイの根元にはホタルブクロが咲いていた。
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モッコクの花
セメント成分にも負けず、葉は蒼く輝きだした。 モッコクの花など申し訳程度のものと思っていたけど、 どうしてどうして たくさんついて昆虫もたくさん寄ってきた。 (2012年5月27日)
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ジャーマンアイリスで和風庭園を
ワンテンポ遅れて咲き出したアイリスは紫と白できれいだった。 赤茶の株は撤去。 横に一列というのは思いのほか効果がある。 尾形光琳だったか、あの屏風絵的な構図を想起させる。 花が終わったら株分けしてもっと並べてみよう。 丈夫で簡単に増えるのが助かる。
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ジャーマンアイリス・カキツバタ・シラン
5月10日 庭の花 ジャーマンアイリス 紫と白の2色は好きなタイプ。 が、白の部分が赤茶けた色に変わるのか、もともとその色の方が丈夫なので株が増えてそ う見えるのか、年々望ましくない方が増えてしまう。 カキツバタ 水辺に植えている。水生植物が混んでいるせいかあまり活発ではない。 斑入りシラン 環境が... 続きをみる
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小川作り
瓢箪池と違って流れを前提とする小川作りは難しく気を使う。
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尾根と涸れ沢の庭
陸と浜というより、小さななだらかな築山で山の尾根を、石で涸れ沢のイメージを作って みた。 雨が降れば水の流れる沢となる。
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4月21日の花
スミレはいくつかかたまると映えるようです。 おや、ドウダンも カナメモチの葉も元気。
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4月19日の花
桜は葉桜になってしまったけど 姫リンゴの花が咲き 白ヤマブキも花をつけた。 いつの間にかフキもたくさん 筍も生えていたけど好みでないので放置か伐採するのみ 雑草もはびこってきた。 カラスノエンドウ 晩秋まで地獄の草刈シーズンとなる。 だんだん冬と落葉するものが好きになってきた。
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魚の回遊のための円い池
狭い水槽にじっとする金魚 可哀そう 長い水路に放つと金魚ですら泳ぎだすのを知って驚く 魚の本性でしょう 水族館が大型海水魚のため考えたのが回遊できるように同心円的にした水槽 この考えを池に取り入れた。 円ひとつなら簡単だけど水路を円にするのは難しかった。 ベントナイトでは崩れてしまう。 防水シートで... 続きをみる
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縁への石張り
円形池(中心部は島にして土を残す)の内壁というか縁部分に石をモルタルで張ってみた 接着剤は使わない。生物への悪影響を避けるため。 モルタルが乾燥しないうちに、そしてずり落ちないように一つ一つ張るのはの大変。 山下清の世界みたいだ。
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コンクリート洗い出し
コンクリートを使わざるを得ないとき、そのまま見える状態にするというのは 昔の公衆トイレみたいでぞっとする。 その対策として用いられるのがコンクリート洗い出し。 コンクリートの未乾燥のうちに水をまいてモルタル部分を除き、中の砂利を露出させるも の。 ほとんどの紹介例は職人さんに割増金を払って特に施工し... 続きをみる
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イチゴを縁取り・グランドカバーに
小路の縁取りには石、芝、竜のひげといったものを使っていたけど 芝はむやみに隙間に侵入して、御しにくい点がある。 芝生って植えるときはいいと思って張るのに、それ以上の価値あるものを植えると、途端 に邪魔になる。 芝って可哀そうだ。 この2年くらい実験したのだけど イチゴって、ランナーでどんどん増える。... 続きをみる
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ヒムロかポールバードそれともブルーアイス
銀緑色というか、淡緑青色というか、他にあまりない葉色に惹かれて何年か前に植えた。 その名前がはっきりしない。 ヒムロだったかポールバードだったか。 検索してもはっきりしない。 コニファーガーデンという本(NHK)に書かれていたのが次の記述。 「スクアローサ。 ヒムロの和名がついている。 日陰地、など... 続きをみる
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庭と文学者 銀色夏生さん
知る人ぞ知る、のが銀色夏生さん。 名前からだと男か女か不明だけど。女性。 作詞やエッセイで有名。 角川文庫からシリーズでたくさん出ている。 「庭を森のようにしたい」の書名に惹かれて読んだ。 そのあとの「庭ができました」がそのものずばりなので購入。 で、発行後6年になるけど遅ればせながら感想を。 形は... 続きをみる
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庭と文学者 丸山健二氏
庭園を語る文学者というと、歴史的な名園に対する文学者の感想、というのが多い。 しかし、自分で作ってそれを文章にするという人も増えている。 そんな中、庭造りに関して著作が多いのが丸山健二さん。 普通の、趣味=ガーデニングという人に比べて、話すことのなんと多いことか。 さすが文章のプロだ。 「安曇野の白... 続きをみる
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ポール・スミザーとすすき
ポール・スミザーは別の本で面白いことを言っている。 初めて日本に来、成田から東京へリムジンバスで向かう途中、窓からススキを目にして へー、ガーデンデザイナーがススキを使って庭を作っているんだ、と思ったそうだ。 氏はその著で必ずといってよいほどススキを用いた作品を紹介している。 氏ほど日本のススキを愛... 続きをみる
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どうして日本なのにイングリッシュガーデン?
こう語るのはイギリス人のガーデンデザイナー、ポールスミザー。 この数年もっとも評価している人。 日本人が言えないこと、気が付いていないことをストレートに言っているから。 イギリスでは州が違うと家も変わる。屋根、壁、素材など。 その土地に多くある材料で作る、その気候風土にあった家が経済的で住みやすく、... 続きをみる
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防草シートと強雑草ヒメクグ
かなり強い防草シートを敷き、一安心と思っていたところ、それを突き破って出てくる 草があった。 特に固い葉でもないのに何だろう? カヤツリグサ科ヒメクグであった。 化け物のような強さと蔓延する繁殖能力を持っている。 種子と地下茎双方で増える。 芝もやられてしまう、 抜いてもダメ。 芝をはがしてヒメクグ... 続きをみる
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竹林と野鳥による植林
背の高い孟宗竹は野鳥の休息所となっている。 野鳥が休むとそこには落し物が。 竹の間で草かり機はかけず、 手前に日の光が入るようにする。 ただそれだけ。 まるで植林したよう。 手前から奥へ常緑樹が一列に 1m間隔。二本目はビワだ。 このまま放置してどちらが勝つか? 竹を間引き、手前=南の採光を維持すれ... 続きをみる
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海外旅行
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