五島産業汽船、突然休航に
長崎県本土~五島列島の間を結ぶ航路を運航する事業者の一つ「五島産業汽船」が昨日、突然全航路の運休を予告し全便欠航、HPへのアクセスもできない事態になっています。 ネット上でもこの件に関して取り上げたニュース記事が幾つも見受けられる状況ですが、公共交通としては極めて重大かつ異例とも言える事態で、諸事情... 続きをみる
長崎県本土~五島列島の間を結ぶ航路を運航する事業者の一つ「五島産業汽船」が昨日、突然全航路の運休を予告し全便欠航、HPへのアクセスもできない事態になっています。 ネット上でもこの件に関して取り上げたニュース記事が幾つも見受けられる状況ですが、公共交通としては極めて重大かつ異例とも言える事態で、諸事情... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、島根県隠岐・島前(Dozen)の西ノ島の観光船と定期観光バス営業を行っている隠岐観光に関して取り上げましたが、同社はこの他に島前各島(西ノ島[西ノ島町]・中ノ島[海士(Ama)町]・知夫里(Chiburi)島[知夫村])の3町村間を結ぶ定期航路も運航しています。 ... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」では隠岐汽船で活躍する大型フェリー「フェリーしらしま」を取り上げましたが、MAKIKYUが6月に隠岐へ足を運んだ際には、本土(境港)→島後→島前→本土(境港)の行程で移動し、本土→島後がジェットフォイル(レインボージェット)、島前→本土がフェリーしらしま乗船でした。 そ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、JR境線で運行中の「妖怪列車」に関して取り上げましたが、鬼太郎で町興しをしている境港市は至る所で鬼太郎の姿が見受けられる状況です。 本州本土と隠岐を結ぶ隠岐汽船も、先日取り上げた高速船「レインボージェット」以外に3隻の大型フェリーを運航しています。 その内の1隻が... 続きをみる
MAKIKYUが6月に山陰方面へ出向いた際には、米子・松江周辺へ久々に足を運んだだけでなく、離島の隠岐(Oki)にも初めて足を運ぶ機会がありました。 最近はブログ記事作成がなかなか進まない状況である事に加え、その後出かけた関西方面の話題などを幾つも取り上げている事もあり、訪問から約3か月を経てようや... 続きをみる
現在も活発な火山活動が続き、全島避難が続く鹿児島県・口永良部島は、全島避難完了後にも新たな噴火のニュースも報じられ、事態収拾までは長い時間を要しそうな気もしますが、火山活動が沈静化し、早く島民の方々が噴火前の生活に戻れる日が来る事を願いたいものです。 この口永良部島は屋久島町の町域に含まれており、今... 続きをみる
先月末に「MAKIKYUのページ」では、屋久島町の屋久島~口永良部島間を結ぶ町営フェリー(フェリー太陽)に関して取り上げましたが、MAKIKYUが昨年末に屋久島(と種子島)を初訪問した際には、鹿児島港から出航する種子屋久高速船を利用したものでした。 (先月末に火山噴火→全島避難となった口永良部島は屋... 続きをみる
昨日鹿児島県の口永良部(Kuchinoerabu)島で大規模な火山爆発が発生し、島内全域に当該への緊急避難命令が発令された事は、ネット上のニュース記事などでも盛んに報じられていますので、ご存知の方も多いと思います。 鹿児島県の離島で「永良部(エラブ)」と聞くと、沖永良部島を思い浮かべる方も多いと思い... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた東海汽船・橘丸ですが、今日はその続編で船内の様子に関して取り上げたいと思います。 橘丸は就航からまもない新造船という事もあり、船内が非常に綺麗なのは当然としても、それ以外にデザインに関与した人物のサインや展示物などが船内に多数展示されている事や、木目を多用し... 続きをみる
今月MAKIKYUは東京都八丈町(八丈島)を初訪問する機会があり、日頃首都圏に居る身でありながらも、ようやく晴れて都内全区市町訪問達成となりました。 (東京の「村」は非常に足を運びにくい所が幾つもあり、これも含めた全自治体訪問ともなれば、国内各都道府県の中でも5本の指に入る程厄介なのですが…)←もし... 続きをみる
今日東海汽船HPの運航状況を見たら、下田~新島・神津島方面を運行している系列の神新汽船で就航している「あぜりあ丸」が最後の航海である旨の案内を見かけたものでした。 あぜりあ丸は下田~新島・神津島方面のローカル航路で25年以上活躍してきた貨客船で、MAKIKYUも以前神津島へ足を運んだ際には、帰還の足... 続きをみる
以前「MAKIKYUのページ」では、MAKIKYUが韓国へ足を運ぶ際には愛用しているJR九州高速船「BEETLE」の高速船(ジェットフォイル)1隻が、東海汽船に売却された事に関して取り上げた事がありますが、東海汽船での新船名が今日公式HPで正式発表され、来年1月から伊豆諸島方面への航路で就航となりま... 続きをみる
MAKIKYUが3月に五島列島へ足を運ぶ際、博多から中通島(通称上五島)の青方へ向かう際に乗船した野母商船のフェリー「太古」は、今日から新船による運航に変更となります。 新船は九州郵船や九州商船が最近、本土~長崎県離島へ向かう航路に導入したフェリーと同様に、長崎県の助成を得て導入しています。 この事... 続きをみる
3月にMAKIKYUが長崎県の五島列島を訪問した際には、行きは福岡(博多)からの野母商船「太古」を利用して青方(中通島)へ向かい、帰りは福江から長崎へ九州商船のジェットフォイル「ぺがさす」を利用したものでした。 「MAKIKYUのページ」でもこの2つの船に関しては、既に取り上げていますが、MAKIK... 続きをみる
MAKIKYUが3月に「太古」で五島列島入りし、各島を廻った際には、往路は博多~五島列島へ向かう野母商船のフェリー「太古」に乗船し、既に「MAKIKYUのページ」でも取り上げていますが、本土へ帰還する際には、九州郵船のジェットフォイル・ぺがさすを利用したものでした。 九州郵船は長崎~福江間をはじめ、... 続きをみる
ネット上のニュース記事などでも大きく報じられていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、昨日大韓民国の全羅南道・珍島(Chindo)沖で、450名以上の旅客が乗船した貨客フェリーが転覆・沈没するという大事故が発生しています。 今回発生した事故は、清海鎮(Cheonghaejin)海運が仁川(Inc... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、長崎県新上五島町を運行している新上五島町営バスに関して取り上げましたが、現在新上五島町か五島市のいずれかに属する五島列島の島々は、全て本土とは陸続きでない非架橋離島となっています。 五島列島の島々の中で、面積・人口共に最大の福江(Fukue)島に限れば、五島福江空... 続きをみる
12月にMAKIKYUが長崎県の対馬へ足を運んだ際には、対馬へ向かう際には福岡発の壱岐・対馬フェリー「フェリーつばさ」を利用して厳原から対馬入りしたもので、福岡~対馬間を運航する旅客航路は、大半の便が厳原発着となっています。 しかしながら1日1便のみながらも、九州郵船が福岡~比田勝間で「フェリーげん... 続きをみる
先月MAKIKYUが初めて足を運んだ長崎県の離島・対馬は、対馬へのアクセスとして船をイメージする方は多いかと思いますが、対馬島内の足としても旅客航路が運航されています。 この旅客航路が対馬市営渡海船「ニューとよたま」で、空港にも近い旧美津島町・雞知地区の樽ヶ浜~旧豊玉町・仁位の間を、1日2往復運航し... 続きをみる
先月MAKIKYUが九州へ足を運んだ際には、九州本土内だけでなく、初めて離島の対馬にも足を伸ばしたものでした。 この対馬の中心都市が厳原で、九州本土からのメインアクセスは離島だけに海路となりますが、長崎県に属しながらも、長崎県本土からの定期航路は存在せず、至近の壱岐と共に定期航路の大半は福岡から出航... 続きをみる
先日「MAMIKYUのページ」で取り上げた駿河湾フェリー「富士」ですが、所要時間は片道約1時間と短い航路と言う事もあり、客席は椅子主体となっているものの、僅かながらも船ならではのカーペット区画も設けられています。 一般席の大半を占める座席はリクライニング機能などはなく、ビニール張りのシンプルなもので... 続きをみる
少し前の事になりますが、MAKIKYUは9月上旬に駿河湾フェリーに初乗船する機会があったものの、記事公開の機会が…という状況でしたので、今日取り上げたいと思います。 駿河湾フェリーは県都・静岡市(清水区:市町村合併前は清水市)と、西伊豆の土肥町の間を結んでおり、陸路ではかなりの大回りを余儀なくされ、... 続きをみる
少し前の事になりますが、MAKIKYUが6月に長崎県・壱岐島へ足を運んだ際には、九州へ戻った後も九州内を廻る予定があり、その事も影響して片道は印通寺(Indoji)~唐津間の航路(以下唐津航路と記します)を利用したものでした。 唐津航路はフェリーのみの就航ですので、博多発着の高速船(ジェットフォイル... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた南海フェリー、以前はなんば~和歌山港間の南海電車と合わせ、関西~徳島を結ぶ基幹ルートの一つを構成しており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、この事をご存知の方も多いかと思います。 しかしながら明石海峡大橋架橋後は所要時間の差もあってか、明石海... 続きをみる
夏に青春18きっぷなどを利用して各地へ遠出した事に加え、先月は休みの配列(MAKIKYUは仕事柄休日が一定していません)が余り思わしくなかった事から、珍しく余り遠出をしなかったMAKIKYUですが、9月は幾つか初乗船となる航路にも乗船しており、その一つが南海フェリーです。 南海フェリーは和歌山港(南... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、鹿児島~沖縄航路に就航しているマリックスラインの「クイーンコーラル8」に関して取り上げましたが、MAKIKYUが4月に同船に乗船した際には、途中下船制度を利用して徳之島(亀徳)で途中下船し、翌日の同航路に再乗船して最終寄港地・鹿児島新港を目指したものでした。 鹿児... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げたマリックスラインの鹿児島~沖縄航路で活躍する「クイーンコーラル8」、乗船してタラップを上がるとエントランスホールにたどり着きます。 このエントランスホールには案内所があり、その脇には売店も設けられているのですが、案内所共々営業時間が限られており、概ね航海中は... 続きをみる
4月にMAKIKYUが沖縄へ足を運んだ際には、往路は奄美海運・フェリーきかいと、マルエーフェリー・琉球エキスプレスを乗り継いで足を運び、既に「MAKIKYUのページ」でも両船に関して取り上げていますが、鹿児島~沖縄間を鹿児島~奄美諸島間を結ぶ前者と、阪神~奄美諸島~沖縄間を結ぶ後者を乗り継いで移動す... 続きをみる
公式サイトへのリンクを取り扱っているリンク集(2)では、最近MAKIKYUの未乗事業者に「★」を付けて識別する改変を行っていますが、この取り組みを開始した後、「九州郵船」の社名脇から「★」マークを除去する闇更新を実施しており、もしかしたら「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、この事に気付... 続きをみる
MAKIKYUが4月に奄美・沖縄へ足を運んだ際には、鹿児島からのフェリー(奄美海運・フェリーきかい)に乗船して奄美大島・名瀬へ向かい、奄美大島を巡った後に沖縄へ向かったものでした。 奄美大島~沖縄本島間をフェリーで移動する場合、鹿児島~沖縄航路は基本的に毎日就航ですので、最もメジャーな方法になるので... 続きをみる
MAKIKYUが4月に鹿児島県の奄美大島へ足を運び、瀬戸内町の古仁屋まで足を伸ばした際には、大島海峡を挟んだ対岸の加計呂麻島へ向かうフェリーの他に、古仁屋港周辺を遊覧する水中観光船にも乗車したものでした。 この水中観光船が「マリンビューワーせと」で、MAKIKYUが乗船したピンク色の「ニューせと」と... 続きをみる
4月にMAKIKYUが奄美大島を訪問し、道の島交通のフリーパスを利用して2日間島内を廻った際には、同社路線バスを利用し、南西部の瀬戸内町へも足を伸ばしたものでした。 (名瀬からは所要約80分・運賃は片道1500円を越えますので、この様なバスに乗車すると、奄美大島が離島の中ではかなり大きい島である事と... 続きをみる
先月MAKIKYUが奄美・沖縄を初訪問し、晴れて国内47都道府県訪問達成となりましたが、その際には鹿児島からフェリーで奄美大島へ向かい、その後更に沖縄へ向かったものでした。 1日1便運航している鹿児島~沖縄航路(概ねマルエーフェリー・マリックスラインの交互運航)の2等利用であれば、途中下船制度を活用... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、高松~土庄(小豆島)間を結ぶ四国フェリー「第7しょうどしま丸」に関して取り上げましたが、その後小豆島を離島する際には、土庄から今度は岡山(新岡山港)行きのフェリーを利用したものでした。 土庄~岡山間のフェリーは3艘が就航していますが、その内1艘は四国フェリーによる... 続きをみる
今月MAKIKYUは日本の離島を語るとなれば、存在感が際立って大きい沖縄本島(離島と見做さない向きもありますが…)や、その道中の 離島(これも面積や人口などで、離島の中ではかなり規模の大きい島があるのですが…)などを訪問し、晴れて47都道府県訪問を達成していますが、それ以外にも2月初めには香川県の離... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、福山市内を走る鞆鉄道の路線バスに関して取り上げましたが、そのメイン路線となっている福山駅~鞆港間路線の終点・鞆の浦周辺からは、幾つかの航路も出ています。 その中で最もメジャーな存在と言えるのが、すぐそばに見える無人島・仙酔島へ向かう福山市営渡船です。 この航路は所... 続きをみる
先月MAKIKYUは広島県・因島へ足ぶ機会があり、その際には因島から生口島へ向かう予定を立てていました。 因島で土生港の長崎桟橋に立ち寄った際には、生名(立石港)行きの上島町営フェリーが停泊している姿を目撃したもので、立石港は長崎桟橋からも直接肉眼で姿を捉える事が出来る程の至近距離にあります。 (写... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、広島県・生口島内などを走る本四バス開発の路線バスに関して取り上げましたが、生口島はしまなみ海道の架橋によって本土と陸続きになっているものの、しまなみ海道開通後も多数の航路が存在しています。 その一つで、MAKIKYUが因島→生口島間を移動する際に利用したのが、因島... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、香港~澳門間で高速船を運行しているTurboJETのジェットフォイルに関して取り上げましたが、同社では他にも様々な種類の高速船を就航させています。 香港~澳門間では、香港島の中環にあるターミナルを発着する便だけでも、昼間15分毎程度とかなりの高頻度で高速船が就航し... 続きをみる
数日前「MAKIKYUのページ」では、佐渡汽船の両津航路で活躍するジェットフォイル「ぎんが」について取り上げ、MAKIKYUは他にも今年に入ってから東海汽船のセブンアイランド3艘をはじめ、韓国旅行でお馴染みのJR九州高速船「BEETLE」や共同運航を行っている未来高速「KOBEE」にも乗船しており、... 続きをみる
今月MAKIKYUが新潟県の佐渡島へ足を運ぶ機会があり、その際には本土~佐渡島間の往復で新潟~両津間の佐渡汽船を利用したものでした。 この航路は、佐渡島へのアクセスとしては最もメジャーなルートで、同区間の旅客航路を運航している佐渡汽船では、高速船(ジェットフォイル)と大型カーフェリーという2種類の船... 続きをみる
数日前MAKIKYUは、初めて新潟県の佐渡島へ足を運んだものでした。 佐渡島は沖縄本島(本土と捉えるのか、それとも離島として捉えるか否かは、判断が分かれる所ですが…)を除く日本の島(世界的には「島」に分類される本州・北海道・四国・九州と、この4島いずれかと橋などで陸続きになっている島は除外します)で... 続きをみる
今日東海汽船HPを見た所、来年春より超高速船(ジェットフォイル)「セブンアイランド」の4艘目の船舶が導入され、繁忙期に増発も行う旨が公開されています。 東海汽船のセブンアイランドシリーズは、現在就航している3艘が「愛」「夢」「虹」と名付けられ、それぞれが大きく異なるカラフルな装いを纏っている事も大き... 続きをみる
MAKIKYUは今年に入ってから、距離的には生活拠点の首都圏からさほど遠くないものの、今まで足を運ぶ機会がなかった伊豆諸島に相次いで足を運んでいます。 5月に東海汽船の高速船「セブンアイランド 夢」で久里浜から大島へ足を運び、日常の生活圏から僅か1時間程度で足を運べる近さを実感した後、6月には三宅島... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた東海汽船のフラッグシップ「さるびあ丸」ですが、今日はその続編として、船内の様子を取り上げたいと思います。 さるびあ丸はジェット船「セブンアイランド」とは異なり、時速30km台の速度で航行する貨客船ですので、足は決して速いとは言い難いもので、船舶が錯綜する浦賀... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、東海汽船が三宅島へ試験就航させた高速船(ジェットフォイル)「セブンアイランド」に関して取り上げ、MAKIKYUが先月三宅島へ出向いた際には、往復共に試験就航のジェットフォイルに乗船する予定でした。 しかしながらMAKIKYUが三宅島から首都圏へ帰島する日は、天候こ... 続きをみる
今月18日と25~27日には、日頃東海汽船が大島などへ運航している高速船(ジェットフォイル)「セブンアイランド」が、試験的に三宅島まで運航しており、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中にも、ご存知の方が居られるかと思います。 三宅島までの高速船試験就航は、昨年も行われており、今年で2回目にな... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた東海汽船のジェットフォイル「セブンアイランド」ですが、今日は続編として乗船した「セブンアイランド 夢」の船内に関して取り上げたいと思います。 ジェットフォイルは比較的小柄な船体に多数の乗客を乗せ、目的地まで一般の船舶よりも大幅に短い時間で輸送する事を主眼とし... 続きをみる
先月下旬、MAKIKYUは日帰りで伊豆大島へ足を運ぶ機会があり、その際には東海汽船が運航する高速船「セブンアイランド」を往復利用したものでした。 セブンアイランドは東海汽船が運航する高速船の名称で、首都圏と伊豆大島を結ぶ航路をはじめ、更に神津島まで足を伸ばす航路なども存在しており、現在3艘の高速船が... 続きをみる
先月MAKIKYUが広島県の大崎上島を訪問した際は、島内には1時間程の滞在時間しかなく、その短い時間で大西~天満間を移動しましたので、実質的に島内循環バス乗車のためだけに立ち寄ったと言っても過言ではない状況で、随分短い接続時間で数々の離島航路や路線バスを乗り継いだものでした。 この大崎上島と愛媛県の... 続きをみる
今月MAKIKYUが新幹線で広島へ出向き、終焉近い呉市営バスに乗車した後は、四国方面へ足を運んだものでした。 呉からは以前よりも航路数が減少しているものの、現在でも広島~呉~松山間の高速船やフェリーが運航しており、以前MAKIKYUはこの航路を利用して呉から松山(観光港)へ向かった事もあります。 し... 続きをみる
今日「MAKIKYUのページ」では長崎県南島原市にある口之津駅と、隣接するバスターミナルに関して取り上げましたが、ここからは熊本県天草諸島の鬼池に至るフェリーも運航しており、このフェリーも口之津を発着する鉄道や路線バスと同じく島原鉄道が運航しています。 天草というと鉄道路線から離れ、離島(熊本方は橋... 続きをみる
ド派手に打ったが5割なんだよね
【5.6SB戦】山賊襲来!!!
5/6二軍戦結果:村田選手が2試合連発も投手陣は4被弾を浴び敗戦
9者連続安打の猛攻で大勝し9連戦を勝ち越しで終える!堀越投手はプロ初登板!(L-H 9回戦)
【5.6ファーム】村田連発&羽田被弾に危険球。。。
【5.6三軍戦】奥村2本塁打&オリバー復帰!
無失点投球を継続している黒田投手!更に安定感を増して勝ちパターン入りへ!
1番打者起用後に状態を上げているカナリオ選手!走守も向上させレギュラー定着を!
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【西武】桑原将志実戦復帰間近!
三軍遠征メンバー:久々登板のオリバー投手が先発!今度こそ濱岡投手のデビューはあるか?
古賀選手が先制弾も渡邉投手がリードを守れず逆転負け(L-H 8回戦)
開幕投手の自覚なし
【5.5SB戦】ナベU守りきれず踏ん張れず。
5/5二軍戦結果:ボー投手は四球後の被弾で失点も一発攻勢で逆転勝ち!