卒寿小論 613 人で読む豊後大分(宗麟)
何をするわけでもなく、花冷えのする春の景色を眺めながら、 歴史に残る豊後大分県人を思い描いた。自分勝手な連想を楽しむ。 一番に浮かんだのが、福沢諭吉である。 福沢諭吉が浮かぶと連想ゲームのように広瀬淡窓、三浦梅園、帆足万里の 豊後三賢人と言われる学者、教育者の名前が浮かび、 連想が続く、滝廉太郎(荒... 続きをみる
何をするわけでもなく、花冷えのする春の景色を眺めながら、 歴史に残る豊後大分県人を思い描いた。自分勝手な連想を楽しむ。 一番に浮かんだのが、福沢諭吉である。 福沢諭吉が浮かぶと連想ゲームのように広瀬淡窓、三浦梅園、帆足万里の 豊後三賢人と言われる学者、教育者の名前が浮かび、 連想が続く、滝廉太郎(荒... 続きをみる
一口に名君(賢明な君主)か暗君(暗愚な君主)かと言われてもなかなか難しい。 光の当たり方で名君にも見え、暗君にも見える。名君に見える部分が6割あれば名君の部類に入るのではと思っている。 宗麟について言えば、名君として十分な役割を果たしていると思う。が、 1 宗麟は人々のために育児院や学校を建て、日本... 続きをみる
4月18日(木) この旅も残すところ3日。いささか焦ります。 今日は昨日見られなかったサンタ・マリア教会に行きます。早く着いてしまったので発見のモニュメントをもう一度。ベレンの塔は以前じっくりまわっているので今回はスキップ。 アルファマは朝早いのでだれも歩いていないです バス停には通勤の人が並んで待... 続きをみる