初めて ヨウラクボクを
昨日は神代植物公園へ図鑑用のバラ原種を撮りに行ったのですが、遅咲きでまだ10日以上かかるようです。 それで温室へ行ったら、これまでまったく撮れたことのないヨウラクボクが咲き残っていました。 開花の様子が優雅なため、「世界一美しい花木」や「ビルマの誇り」とも称され、仏像の首飾りや荘厳具として用いられる... 続きをみる
昨日は神代植物公園へ図鑑用のバラ原種を撮りに行ったのですが、遅咲きでまだ10日以上かかるようです。 それで温室へ行ったら、これまでまったく撮れたことのないヨウラクボクが咲き残っていました。 開花の様子が優雅なため、「世界一美しい花木」や「ビルマの誇り」とも称され、仏像の首飾りや荘厳具として用いられる... 続きをみる
森林公園のハーブガーデンに、幹が太くて木のような株があちこちに生えており、赤っぽい花穂が咲いています。プレートが見つからなかったのですが、これはどうやらアマランサス Amaranthus のようです。 BOTANICA や Wikipedia によると、アマランサスは南米のアンデス山脈でインカ文明時... 続きをみる
いまわが家で一番元気なこの花、ボンザ・マーガレット 'ルビー'。 キク科アルギランセマム属だそうで、次々に咲いて 賑やかです。 妻が手入れして見事な咲きっぷり。 咲き進むと少し淡くなり、濃淡2色のように見えますね。 (わが家で 2022年5月5日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種と 「公園ランキング」... 続きをみる
つつじが岡公園の名木⑥番、濃紅の八重咲きヤマツツジ。 ガクが完全に花弁化し、満開に近づくと花の重みで枝垂れ てきます。 大きな樹で、花の下をくぐるようになりますので、見上げ た写真も撮れました。 (群馬県館林市 榴ヶ岡公園 2022年4月19日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種と 「公園ランキング」 ... 続きをみる
朱赤の花がボール状に集まって咲く、オオホウカンボク (大宝冠木)。 マメ科 (またはジャケツイバラ科) 学名 Brownea grandiceps。 英名は Rose of Venezuela, Scarlet flame bean。 ベネズエラ、エクアドル、ペルー、コロンビア、 ブラジル 北部原産... 続きをみる
赤い大きな苞が目立つ、ヒメゴクラクチョウカ (姫極楽鳥花)。 ブラジル、コロンビア、ベネズエラ、フランス領ギアナ、 ガイアナ、スリナム、トリニダードトバゴ原産の多年草で、 オウムバナ科 (またバショウ科) オウムバナ属、 学名 Heliconia psittacorum。 英語名は Parrot H... 続きをみる
昨日2021年9月20日は武蔵丘陵森林公園へ。 敬老の日で、思いがけず高齢者は無料でした。 そしてヒガンバナの木陰が初公開。 カエデ園入り口の前を左に曲がっていくと、「忘却の花園」 曼殊沙華、という看板があり、森蔭にヒガンバナがいっぱい 咲いています。 忘れられて、公開していなかった場所ということで... 続きをみる
半球形に見事な花を咲かせている、ホヤ・フンギイ。 一般には観葉植物として扱われるようですが、花も直径 15cmほどの大きな花序になり、見ごたえがあります。 プレートによるとキョウチクトウ科 (旧 ガガイモ科) サクラ ラン属、学名 Hoya fungii。 中国南部の広東省から江西省、雲南省それに海... 続きをみる
夏に真っ赤な花を咲かせる、キルタンツス エラツス (エラトゥス) 。 南アフリカ・東西ケープ州原産の常緑の球根植物で、ヒガンバナ科 キルタンツス属、学名 Cyrtanthus elatus。 英語名を the Scarborough lily スカボロー・リリー, fire lily 、また Geo... 続きをみる
見慣れない花の塔がニョキニョキ。プレートを探すと、これは エキウム ウィルドプレッティイ というのだそうです。 ムラサキ科 シベナガムラサキ属、学名Echium wildpretii。 カナリー諸島テネリフェ島の固有種で、標高1300-2000mの高地 に生育。高さ3mにもなる大形の二年草または短命... 続きをみる
ほぼ赤のこのエスキナンツスは花型がやや短めで、プレートには 「エスキナンツス・種名不詳」とあります。 この品種はあるいはエスキナンサス・プルケールかもしれません。 マレー半島及びジャワ島原産で、イワタバコ科エスキナンツス属、 学名 Aeschynanthus pulcher。 下垂性があるので日本で... 続きをみる
川口GCは新年の1月3日だけ無料開場で、次は6日からです。 川口GCで真っ赤な、五角型の筒状花が咲き始めています。 プレートには 「プリンセスバイン Ipomoea horsfalliae 」と ありました。 Princess vine で検索すると、ブドウ科で色とりどりの細く なが~い気根がスダレ... 続きをみる
これまで、アメリカフヨウかと思って見逃がしていた、 真っ赤に燃えるタイタンビカス。 アオイ科フヨウ属の2種、アメリカフヨウ(H. moscheutos) とモミジアオイ(H. coccineus)の交配、選抜により誕生し た品種で、学名 Hibiscus x Taitanbicus。 三重県津市の赤... 続きをみる
猛暑の中で真っ赤な花を咲かせている、ユーフォルビア・ゲロルディ。 ハナキリンによく似ているがトゲがないので、和名ゲナシハナキリン (棘無花麒麟) というそうです。 マダガスカル原産で、トウダイグサ科ユーフォルビア属、学名 Euphorbia geroldii。 (茨城県つくば市 筑波実験植物園 20... 続きをみる
真っ赤な花を咲かせている、ベニバナインゲン (紅花隠元)。 メキシコ高原原産のマメ科インゲンマメ属、学名 Phaseolus coccineus。 英名を Runner beanまたは scarlet runner bean 、和名は花豆、 紫花豆とも呼ばれます。実も赤茶色など色づいています。 日本... 続きをみる
糸のような細く長い花穂に赤の萼片を持つ小花が点々とつく、 ミズヒキ (水引)。 千島列島、日本、朝鮮、フィリピン、ミャンマー、インド原産で、 タデ科イヌタデ属、学名 Persicaria filiformis (Thunb.) Nakai 。 旧 Polygonum filiforme (in 17... 続きをみる
単にダークレッドのマツムシソウとばかり思って見ていた、 アカバナマツムシソウ (クナウティア・マケドニカ)。 実はマツムシソウ属ではなくクナウティア属の植物で、マツ ムシソウと違い花序の中に小苞がないそうです。 中央ヨーロッパ原産で、スイカズラ科 クナウティア属、 学名 Knautia macedo... 続きをみる
梅雨時にも元気にシナモンレッドの花を咲かせている、エキナセア プルプレア 'シナモン・カップケーキ' Echinacea purpurea cv. Cinnamon Cupcake 。 よく枝分かれしてにぎやかな夏の花です。 北米原産で、キク科ムラサキバレンギク属の多年草です。 (埼玉県東松山市 武... 続きをみる
細いストローの先がパッと5裂して開く、鮮紅色の ルエリア・ロセア (リュエリア ロゼア)。 メキシコ原産の多年草で、キツネノマゴ科ルエリア属、 学名 Ruellia rosea。 匍匐性があり、グラウンドカバーになるそうです。 温度さえあれば周年開花するといいます。 属名は、ルネサンス期を代表するフ... 続きをみる
花が少くなる初夏に、少しダークな真っ赤な花をたくさん咲かせ ている、モナルダ ディディマ 'ファイアーボール' 。 シソ科ヤグルマハッカ属、学名 Monarda didyma 'Fireball'。 モナルダは英名 ベルガモットといいますが、もっとソフトな色合い の花ばかりと思っていました。赤といっ... 続きをみる
真っ赤な漏斗状の花を咲かせている、ベニウツギ。 見慣れた花と思っていましたが、意外に難しいです。 かぎけんWebでは、「ベニウツギ(紅空木)は、タニウツギ(谷空木、 学名:Weigela hortensis)の園芸品種。タニウツギは日本原産で、 スイカズラ科タニウツギ属の耐寒性落葉低木です。」とあり... 続きをみる
赤い筒状花からハイビスカス様のしべが突き出している、アメリカ ニガキ。 中南米原産の常緑高木で、ニガキ科クワッシア(クアッシア、カシア) 属、学名 Quassia amara。 別名 クワッシア、スリナムニガキ 。 薬用植物として熱帯地域で広く栽培され、樹皮などから健胃剤、解熱 剤、駆虫剤が作られま... 続きをみる
ねむの木に似たフワフワの花をたくさんつける、カリアンドラ エマルギナタ。 マメ科ベニゴウカン属の小低木で、 学名 Calliandra emarginata 。 メキシコ南部、パナマ、ボリビア原産。 フワフワに見える細い糸状のものは皆オシベです。花はカリアンドラ ハエマトケファラの半分ほどの大きさで... 続きをみる
今日は久しぶりに用事がなくて、川口グリーンセンターへ行って きました。 温室に入ると、なにやら見かけない花が。あれほど何度も行っていて、 まだ初ものに巡り合えるとは、感激です。 赤い花弁のように見える花苞が目立つ、ゴエテア ストリクティフローラ。 花は幹から直接咲きだす変わり者です。 ブラジル原産の... 続きをみる
ハナキリンに似た丸っこい花を咲かせている、ユーフォルビア ゲロルディ。 マダガスカル島固有の低木で、トウダイグサ科 トウダイグサ属、学名 Euphorbia geroldii。 ハナキリン(花麒麟、学名 Euphorbia milii) の仲間ですが、 鋭いトゲはほとんどありません。 (茨城県つくば... 続きをみる
マツムシソウに似た花型で濃い赤・ルビー色のアカバナマツムシソウ (赤花松虫草) クナウティア マケドニカ ‘レッドナイト’ 学名 Knautia macedonica cv. Red Knight。 アレクサンダー大王の故郷マケドニアが種小名になっています。 花がいっぱいに付くと特に見ごたえがあるよ... 続きをみる
明るいコーラルレッドの筒状花を咲かせている、チランジア フンキアナ Tillandsia funckiana。 何度も見ていると思いましたが、初めて撮りました。 原産地はベネズエラで、岩場に生育するエアープランツの 一種です。独特の茎葉を楽しむ観葉植物ですが、各茎に一輪 だけ咲かせる花もなかなかです... 続きをみる
町内で珍しい花を見つけました。道路の植樹帯に咲いていたのですが、 フリージアと思ってよく見ると、花びらの間が開いているので、違う ようです。 検索してみると、同じフリージア属のヒメヒオウギ、学名 Freesia laxa かもしれません。南アフリカ原産の球根植物です。 ヒメヒオウギスイセン 学名 C... 続きをみる
赤いヒモのような独特の花を枝先に付けている、グレビレア ‘プーリンダ クィーン’。 ヤマモガシ科 グレビレア属Grevillea 'Poorinda Queen'。 オーストラリのLeo Hodge 氏により 1952年に作出された園芸品種です。 ここのものはまだ若木ですが、大きくなると樹高4mほど... 続きをみる
今年の一番は、燃えるような赤い花を。 真っ赤な花がてまりのように咲いている、ベニバナクサギ。 クマツヅラ科クサギ属、学名 Clerodendrum splendens 。 ちょっとサンタンカかと思ってしまいました。クサギと名 がついていますが、いい香りだという人もいます。 一般名は glory tr... 続きをみる
明るいワインカラーの大輪が美しいロウバイ、カリカンサス ‘ハートレッジ ワイン' Calycanthus' Hartlage Wine'。 株式会社 矢澤ナーセリーHPによると、米ノースカロライナ州立 大学付属 James Chester Raulston 植物園で、学生リチャード・ ハートレッジ ... 続きをみる
真っ赤な花が樹形全体を覆う見事な咲きっぷりの、キリシマツツジ 末摘花 スエツムハナ 。学名 Rhododendron obtusum ‘Suetumuhana’。 キリシマツツジとは鹿児島県霧島地方のヤマツツジから園芸品種化 されたことによります。 末摘花はベニバナの別名で、また源氏物語第6帖の主人... 続きをみる
よく温室で見かけるバショウ科オウムバナ属(ヘリコニア属)のヘリコニアですが、 これまでアップしたことがありませんでした。オウムのくちばしのような形をした、 花に見える上向きの苞は、鳥や昆虫のための水盤の働きをするそうです。そこ から出ている黄色い口技師が、本当の花でしょう。 川口の、ヘリコニア フミ... 続きをみる
白や淡ピンクの華やかな斑入りの葉にスカーレットレッドの花が映える、 ハイビスカス クーペリ Hibiscus rosa-sinensis ‘cooperi’ 。 常緑で小型のハイビスカスです。川口グリーンセンターの温室の木は 樹高3mほどで何度も見ていたのですが、きれいに花が咲きそろって いるのは初... 続きをみる
とても長い大きな数珠のような花序の、紐鶏頭 (ヒモゲイトウ)。 ヒユ科ヒユ属 (アマランサス属) 学名 Amaranthus caudatus 。 赤が基本色のようですが、ここには白花、いや黄緑のものもあります。 垂れ下がるヒモは長いもので1m近くもあるようです。 アマランサス属は熱帯アメリカ原産で... 続きをみる
筑波のクレマチス展は初めてではありませんが、ほとんどアップしていません でした。 これは前にも撮っていた、鮮やかな赤、カーマイン・レッドの大輪のクレマチス、 ヴィル・ドゥ・リヨン (ビル・ド・リヨン) Clematis ‘Ville de Lyon’。 キンポウゲ科クレマチス属、ジャックマニー系です... 続きをみる
赤と黄色のツートンカラーの花を咲かせている、パロット (オウム) ・ プラント Parrot plant 。 アフリカのコンゴ原産で、学名 Impatiens congolensis、また I. niamniamensis。 高さは45~90cm になり、温度があれば四季咲きになるそうです。 英名に... 続きをみる
今日は節分、ということで真っ赤な花を。 ブラシノキに似てしべが発達した赤いブラシ状の花を咲かせる、メトロシデロス エクセルサ。フトモモ科メトロシデロス属、学名 Metrosideros excelsa 。 ところがこれは本来12~1月ごろが花時で、英語名 (New Zealand) Christma... 続きをみる
紅い筒状花の中から白い頭のおしべが5本顔を出す、フィゲリウス アエクアリス (アエカリス) 'レッド・エンペラー' 。 温室脇のこの場所は大して広くなく、何度も通っているのに初めて撮ったという のは不思議な感じです。本来は初夏から秋にかけて咲くらしいのですが、もう冬 というのに花盛りですから、日本の... 続きをみる
ミカン科の花には思えない、鮮やかな赤に黄色の口紅の入った、コレア リフレクサ (レフレクサ)。 ミカン科コレア属の常緑低木で、学名 Correa reflexa 。ベル型の花は、よく見ると わが家のユズの花に少し似ています。花色は淡緑や赤、この写真のような黄色や緑の 口紅など、さまざまな変化があるそ... 続きをみる
帽子型のガクから赤い筒状花が突きだす面白い形の花、チャイニーズハット。 しそ科 (旧クマツヅラ科) ホルムショルディア 属、学名 Holmskioldia sanguinea 。 属名は 「ホルムスキーオルディア」 が良いようですが、日本では一般に上記のように 書かれています。この属名はデンマーク郵... 続きをみる
公園の草むらにずいぶん賑やかな花が咲いていました。濃いオレンジレッドで中心が盛り上がる、 エキナセア (エキナケア) エキセントリック。 キク科エキナセア (ムラサキバレンギク) 属の宿根草で、学名 Echinacea purpurea ‘Excentric’。 もう一種はピンクの エキナセア ピン... 続きをみる
朱赤の花が50~70cmの茎先に咲く、マツモトセンノウ。 ナデシコ科マンテマ属 学名 Silene sieboldii (旧リクニス属 Lychnis sieboldii)。 環境省レッドデータリスト(2007)で、絶滅危惧II類(VU)に登録されています。 ヤサシイエンゲイ によると、「野生種は不... 続きをみる
大きな赤がぱっと目を引く、ユーフォルビア プニセア (エウフォルビア プニケア)。 トウダイグサ科 ユーフォルビア属、学名 Euphorbia punicea。 赤いものは苞で、花は中心にある小さな黄色い部分です。 西インド諸島のジャマイカ原産で、ポインセチアに似ているので 「ジャマイカン・ ポイン... 続きをみる
今日は上尾中央病院の眼科へ。去年から通っていて、網膜に小さな破れがあり、レーザーで焼く治療 をもう1回する予定になっています。待ち時間があるので、塩野七生「皇帝フリードリッヒ2世」の下巻 を持っていきます。 神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ2世は塩野女史によればルネサンスの先がけというべき人物で、 ... 続きをみる
多肉の葉にマゼンダピンクの小さな花が咲く、ハナツルクサ。 ハマミズナ (ツルナ) 科 アプテニア属、学名 Aptenia cordifolia 。 微かに白い粉がかかったような緑の葉と、マゼンダの花の色のコントラスト が強烈です。 アイスプラントの仲間で、葉がハート型なので一般名を heartlea... 続きをみる
幹から直接5弁の赤い花が咲いている、ナガバノゴレンシ (長葉五稜子、長葉五斂子)、 学名 Averrhoa bilimbi Linn. (1753)。 花の付き方はカカオと似ていますが、花色が赤でびっくりしました。一般には bilimbi ビリンビ、またキュウリの木 cucumber tree、スカ... 続きをみる
鳥の巣のような長い刺毛にくるまれた丸いサボテン、ネオポルテリア・ ニドゥス・ムルチコロル。 丸い本体から赤く細い二重の花びらが開き、咲き進むと5本に分かれた クリーム色のシベが伸び出てきます。日本名は多彩玉 (たさいぎょく) といい、花ではなく刺毛の色に変異が多いようです。 サボテン科ネオポルテリア... 続きをみる
赤い花柄が分岐しサンゴのように見える、サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)。 西インド諸島、中米原産の多肉植物で、トウダイグサ科ヤトロファ属、 学名 Jatropha podagrica。 筑波実験植物園温室でも川口GCでも小さな実を2つ見つけました。 別名トックリアブラギリは幹がとっくり状にふくらんだユニ... 続きをみる
地面から直接花が咲いているように見える、アリオカルプス・スルカツス (黒牡丹)。 メキシコのコアウイラ州からケレタロ州に分布し、現地では砂漠の地面に 花が咲いてはじめてそれがあることが分かるくらいだそうです。淡紅紫色 の花の径は5~6cm、地表付近に爪を丸く並べたような形の直径7~15 センチ程度の... 続きをみる
赤い小花がすらり揃って天を指す ヒメフヨウ(姫芙蓉)、アオイ科ヒメフヨウ属 学名 Malvaviscus arboreus = Hibiscus arboreus。 メキシコから中央アメリカ、南アメリカの熱帯雨林に分布する常緑低木です。 別名 ヒメブッソウゲ (姫仏桑華)。 以前ウナヅキヒメフヨウを... 続きをみる
八重の赤い花が枝に沿ってびっしりと咲いている、ギョリュウバイ(檉柳梅、 御柳梅)を見つけました。 フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木で、学名 Leptospermum scoparium。 ニュージーランド原産で、花色は白や淡いピンクですが、数ある園芸品種 には紅色八重咲きの レッド・ダマスク R... 続きをみる
長細い紐のような樹体に赤い小さな花を咲かせているサボテン、オウゴンチュウ (黄金紐)。サボテン科クレイストカクタス属、学名 Cleistocactus winteri。 英名は Golden Rat Tail (黄金のネズミの尻尾) というそうです。花はしっぽの飾り でけっこう可愛いですね。アルゼン... 続きをみる
丈150cmほどもある、背の高いポインセチアのような、真っ赤なヒゴロモコンロンカ (緋衣崑崙花) がみごとに咲いています。 アカネ科コンロンカ属、学名 Mussaenda erythrophylla 。原産地は中央アフリカです。 ムッセンダ属の仲間で白くなるものに種子島から台湾産のコンロンカ Mus... 続きをみる
筑波実験植物園温室に咲いていた、赤い松カサを思わせる花、 タペイノキルス・アナナッサエ。 トーチジンジャーに似ています。インドネシア原産で、ショウガ科の 亜科とされていましたが、葉がラセン状に付くことと花の構造から、 近年独立の科 Costaceae オオホザキアヤメ科とされたそうです。 学名 Ta... 続きをみる
これは深谷市のみどりの王国で見つけた、たぶんウォールフラワー (英語名、アブラナ科エリシマム属、学名: Erysimum cheiri)。 崖などによく生えているのでこう呼ばれるそうです。日本では一般的 に旧学名でチェイランサスと呼ばれ、南ヨーロッパ原産です。 和名を ニオイアラセイトウ と言い、花... 続きをみる
なんと空中に漂う赤クラゲ! と驚いた、カランコエ・ツビフローラ。 ベンケイソウ科カランコエ属 (リュウキュウベンケイ属) 、学名 Kalanchoe tubiflora 。 細長い茎は高いもので3m近くもあり、長くなりすぎて倒れてまた起き上がっている 茎もあります。茎の先にオレンジレッドの花がフサフ... 続きをみる
おそ松くんの 「シェーおじさん」 のような、狐が牙をむいたような面白い 形の花、エスキナンツス・トリコロル (エキナンサス・トリコロール) 、 学名 Aeschynanthus tricolor 。 対になって飛び出しているのは雄シベでしょうか。 イワタバコ科ナガミカズラ属のつる性植物で熱帯アジア原... 続きをみる
昨日のオランダ戦は惜敗。よく守っていたのですが、川島があのミドルシュートだけ弾き損ねました。 手が届いていたというか、行き過ぎてしまったのですから実に惜しかった。しかし本田を始め、全員が いまひとつキレがなかった感じでした。同点への選手交代も不発。 こうなると25日未明のデンマーク戦を見ないわけには... 続きをみる
ちょっと桜以外のものを、ということで、イロハモミジを。 遺伝研の正面玄関にみごとなイロハモミジの大木がありました。 若葉はやや赤みがかっていて、ふと見ると、小さな赤い粒がたく さん付いています。 これはきっとつぼみですね。カエデ類もこれからとても控えめな 花を咲かせます。 イロハモミジは紅葉の美しい... 続きをみる
木曜夜からものすごい雷雨で、各地に被害が出ました。 金曜は一時晴れ間が出ましたが、今日も一日雨予報。 じめじめしていやですね。 人の背丈ほどもあるオオケタデの、赤い花穂がゆったりと垂れ下がって 目を引くようになりました。 私は雑草を育てて大きく仕立てたものと思っていました。 実際は逆に熱帯アジア原産... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンに見たことのないクレマチス (キンポウゲ科) が咲いていました。 調べてみると、どうやらテキセンシス系の 「プリンセス ダイアナ」 のようです。 伸びたつるの節々に横向きのチューリップ形をした花をつけ、4枚の濃いピンク の花びらは縁が薄ピンクでフチ取られたように見えます。... 続きをみる
13日に eighty324さんに教えていただいた、NHKの 「趣味悠々 フォト五七五」 を昨日26日に初めて見ました。 上野動物園でしたが、カメラはみな一眼レフで、三脚使用です。 紹介される句はさすがにすばらしいものが多い。 我流もいいですが、人の作品を見るのもすばらしい刺激になります。 句はあま... 続きをみる
大宮花の丘で、サルビアにあわせてコスモスが ようやく咲きだしました。 サルビアはこの間よりも丈が伸びていますが、コスモスは 背が低く、まだ咲き初めでツボミがたくさんです。 ここのサルビアは迫力があります。 日和もよく、花見の人も多く出ていました。 今週か来週がベストかも知れません。 (さいたま市 大... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園の都市緑化園前の花壇に、赤い花が群れていました。 長い花筒はガクだそうで、その先に赤い花びらが2つ開く面白い形の クフェア プルプレア タイニーマイス Cuphea purpurea ‘Tiny Mice' 。 ‘小さなネズミたち’ というのは花びらを耳に、中心を鼻や顔に見立てて ネ... 続きをみる
群馬フラワーパークの温室を出たところにヒガンバナが ちらほらと咲いていました。 真っ赤な花の中に白花も1輪。 忘れずに咲く花がある。 やはり少しずつ季節は移っているようです。 すごく暑い日が続いていますが、今朝の風は寒いほどでした。 (群馬県前橋市 群馬フラワーパーク 070915) 猛暑日やここに... 続きをみる
真っ赤なベニバナサワギキョウが美しい立ち姿を見せています。 Lobelia cardinalis キキョウ科ミゾカクシ属 (ロべりア属)。 北アメリカ原産で、湿原に生育します。 日本のものは青花です。 花の大きな園芸品種もいろいろ作られているようですが、これは シンプルで原型のもののようです。 ミゾ... 続きをみる
真っ赤なトケイソウが固まって咲く、ブラジル原産の ホザキノトケイソウ Passiflora racemosa。 穂咲きというよりも、団塊咲きと言うほうが 似合っている感じもしますね。 (茨城県石岡市 茨城県フラワーパーク 070909 ) ◆このブログの検索ウインドウが左下にあります。 短い1単語だ... 続きをみる
新潟はまだ猛暑。 父が昨日13日に入院して慌しいお盆です。 去年は新潟市の西にある 角田山の山中にあるキツネノカミソリ の 大群落を撮ったのですが、あれはかなりの山道なので、今年は 行かないつもりにしていました。 代わりに先日の、秩父皆野町のムクゲ自然公園の入り口の脇で 撮ったキツネノカミソリの群落... 続きをみる
草丈20-30cmほどの見慣れない草の先が枝分かれして花柄となり、 先端に赤い花が咲いています。 花びらは5枚。 これはポテンチュラというのだそうで、黄色や絞りのものも あるようです。 まだ珍しい花のようで、学名など詳しいことが分かりません。 バラ科という記事が1件ありましたが、これはどう見ても 草... 続きをみる
たくさんの赤く細い花穂が空に向かって伸びています。 草丈1m30-50cmほど。 花の形はオオケタデに似ていますが、あれは花が垂れ下がる ので違います。 タデ科 ポリゴナム・アンプレクシカウレ、原産地 ヒマラヤ、 とプレートにありました。 ポリゴナムといえば匍匐性の粒のような花を地面に撒いたように ... 続きをみる
神代植物公園でいま咲き出した、とても珍しいちょっと黒味の入った 赤紫のユリ、ネロネ。 検索すると Nerone と出るのですが、この意味を書いている記事は 見つかりません。 ひょっとして皇帝ネロではないかと思って検索すると、Wikipedia の 日本語版に Nero Claudius Caesar... 続きをみる
赤い小さな花が若葉と一緒に咲いています。 プレートにハウチワカエデとありました。 カエデ科カエデ属 Acer japonicum Thunb. 赤い花はカエデ類の花色としては珍しく、花もカエデとしては 比較的大きくてよく目立ちますが、かわいく下向きに咲いて いますね。 ハウチワカエデは 「羽団扇カエ... 続きをみる
皇居東御苑にアカバナミツマタが花盛りです。 黄色のものはよくありますが、アカバナは少ないですね。 ここでは2種類が並んで咲いています。 何か語り合っているかのようですね。 完全なボール状になるといっそう華やかです。 (東京都千代田区 皇居東御苑 070317) 赤と黄と語らい楽し鞠の花 rocky ... 続きをみる
書類作りを家に持ち帰っていて、昨日の夜から ずっとパソコンに漬かっています。 書類に疲れたらブログ。 眼に良くないですね。 日本には約100品種の福寿草があるといわれているそうですが、 秩父と名の付いた福寿草に赤系のものが多いようです。 メインの秩父真紅は、名のとおり真っ赤な花びらに 黄みどりの芯で... 続きをみる
花びらが十分開かないようでいて、それで満開? のウナヅキヒメフヨウ。 赤が基本ですが、写真のようにピンクも、また白もあるそうです。 見ての通りアオイ科ですが、ウナヅキという意味が分かりません。 新宿御苑にも とちぎ花センターにもその意味は書いてありませんでした。 頭をタテに振ってうなづく、というのも... 続きをみる
真っ赤な小さい花がバレーボールより一回り小さいほどの ボール状に集まって咲くホウカンボク。 2~3mほどの木からぶら下がって咲いています。 漢字では宝冠木と書くそうで、それで納得の華やかな花です。 つぼみはソフトボールほどで、外側から順に開いてくる そうです。 マメ科だそうで、ねむの木といいカリアン... 続きをみる
いかにもキツネノマゴ科の花らしい筒状の花で、茎頂部に 房状に咲いています。 温室でほぼ通年開化するという、やや大きめの薄いワインレッド の花に陽がさして、透き通るようです。 ジャワ原産で、名前はディフルゴサ コロラタ。 別名フリワケサンゴバナと言うそうですが、ちっょと イメージが出ませんね。 (東京... 続きをみる
去年9月に撮ったときは、まだ青いつぼみがやっとほんのり ピンクになってきたくらいだった、ツバキカズラ。 それがすっかり真っ赤になって、花びらに網目模様が浮かんで います。 少しは椿に似てきたかな? というところです。 一度散って、また咲いたとも思えません。 4ヶ月かけてこんなになるのでしょうね。 そ... 続きをみる
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