通気胴縁のムラゴンブログ

  • 通気胴縁と水切り金物(ガルスパンNEO-J)

    レッドシダーの壁材(たぶん内装材)を張り終え、次にやるべきことはもう二面の壁材として選んだガルバリウム鋼板の壁材。 思ったよりレッドシダーの雰囲気が良かったので、全面レッドシダーでいくべきだったかな、とか、いやいや内装材を壁全面に張るなんて冒険はちょっとアレじゃね?値段も高いし、とか自問自答はあるものの、何せガルバ壁材もう買っちゃってるもんだからやるしかない。 ガルバの壁材こそいっぱいあってよくわ

  • 軒天を張ってみよう

    メインベースは素人が思いつくまま設計したので、きっとプロが見たら驚くであろう秘密が満載。 その一つ。 メインベースの軒と呼べるものは4面のうち3面で1つの壁はまったく軒がない。 その3面に出ている軒も全てサイズも作りも何だか違う。(な・ん・で?) でも設計しているときは自分の中で納得できる何かがあったに違いない。 そしてその不思議な感じの軒に張る材はフローリング・・・。 もうね、プロだってドコから

  • 壁材を張ってみる

    シルバーウィーク中に屋根と同時進行が主に親方担当の壁材を張ること。 もはや親方(ヨメ)は完全な戦力で一応どういう手順でやるか説明すればほっといてもできる。すげえ。 まずは大変な量の杉の野地板に水性のキシラデコール(乾きにくい)を塗りまくる。2度塗り。 イメージは古材を張り合わせたような(古材なんて持ってないし買うと高いので)感じなので何色か混ぜてランダムに塗る。 縦張りなので通気胴縁(透湿防水シー