物置小屋のムラゴンブログ

  • 物置小屋セルフビルドをスライドショーにしてみた

    ここ最近は、とにかく動画編集にハマっているが、さすがにネタも尽きてきて、いきなりこれ以上の進歩は望めそうもない。 数本作って勝手に「燃え尽き症候群」なオレです。 どうも、こんばんわ。 ▲チロル未知との遭遇。 悪ふざけで楽しみながら新しいコトを覚えるってのはいつものコトとして、動画編集とはちょっと違うけど、撮りためた写真を簡単なスライドショーにしてみました。 たまたまCMで耳にした曲が、流行った当時

  • 完成前のベースで炎天下BBQの巻

    なんちゅう暑さかと。 もう夏なんですね?夏と考えていいんですね? 週末にヨメ(親方)の友達が訪ねて来ました。 このブログはセルフビルドや山に関すること以外は書くつもりないんだけど、一応ほんの少し作業もしたので記録。 ヨメの長い付き合いの友人だが、オレも以前紹介されてから意気投合してるので、ヨメに客を任せてオレだけ山へって訳にもいかず、二人でO・MO・TE・NA・SI。オモテナシ。 土曜日の夕方訪ね

  • ゆるめの冬合宿2016②(大晦日のこと)

    2016年12月30日。大晦日イブ。 作業もボチボチゆるめな感じで、物置小屋に戻って晩メシはいつもの焼肉・・・ と思いきや スーパーでたまたま見つけたチーズフォンデュだって。 チーズフォンデュって箸で食うもんなのか?とか、チーズつけて食す具材はアレであってるのか?はさておき、 チーズフォンデュなんてあまり食った覚えもないので珍しくてOK。 食ってすぐ寝るウチの女性陣。 昭和の浪人生の一人暮らし感マ

  • 春を待つ

    2015年1月の大雪の影響で車で小屋前まで来ることができず毎度徒歩での来訪。 この轍は最初の大雪の時に下った時のまま。 雪で潰れたトイレとして利用している常設テントはポールが完全に折れていたが何とか立て直す。 雪は重たいので屋根の雪も下ろしたいのだが、勾配がきつい(怖くて立てない)のと、下手なところ踏むと屋根材がヘコむので放置。 雪かきをしたデッキはその後の降雪もなくいい感じ。 冬ならではのこんな

  • ぬかるみ対策と大雪の試練

    以前荷物を運んでくれたトラックの動きを封じた小屋の前。 ここをなんとかしたい。 あーあ、どんどんグチャグチャに。 土地を売ってくれた地主のおじさんが自分で作った野菜を持ってきてくれた。 (こんなんどうやって作るんだってくらい立派) この大根はほんの一部で、すげー立派な大根、白菜、ネギをいただいた。 その際ぬかるみの相談をしたらいつもの大工さんとのペアで砕石敷いてくれるとのこと。 早速お願いし「終わ

  • 年末年始を小屋で過ごす

    人生を激変させた小屋作りの2015年もおしまい。 年末年始休みは自分たちで作った小屋で過ごそう。 寒さで機嫌が悪くなるヨメのためにコタツ投入。 なんだかコタツ置いただけで浪人生の一人暮らし感がすごい。 冬キャンプで使っていたフジカハイペットも投入。 ファンヒーターと違って電源不要、調理可能(餅も焼ける)優れもの。 大晦日はちょっとだけ贅沢に チロルさん♪ 年越し蕎麦はカップ麺で(てかその前に食い過

  • 物置小屋の完成

    DIYなど全くやったことのない夫婦が、愛犬チロルとアウトドアな遊びをするために、土地探しから、場内整備、初めての小屋作りまで手探りでやってみました。 人ってこんなに変われるんだってくらい生活や暮らし方は激変した。(特にオレ) 土地を売ってくれた地主さんとそのお友達の大工さん、DIYで一人でもこんなことができるよって見せてくれて手伝ってくれた後輩ちゃん、そして何よりオレの無謀なアイデアや行動を支えて

  • 壁張りの終了と薪棚完成

    前回作った薪棚を余ったキシラデコールで防腐。 寒くて動きの鈍っている親方(ヨメ)も渋々始動。 残っている後面の壁張りを頑張る。 この小屋の壁(杉の野地板)は、(高くて危ないところや窓付近の加工以外)塗装から色やランダムな長さなどのデザイン的な組み合わせなどほぼヨメがやった。 すごい。最初にイメージしていた雰囲気と完成はまたちょい違うが、ものすごいよくできたと思います。 最後の一枚を留める。歓喜の瞬

  • 薪棚を作ってみる

    今更だがここにきてようやく丸ノコ用の定規を作った。 切り落とした合板の端材で作ってみる。 作り方は丁寧に解説しているサイトやYouTubeが沢山あります。 オレもその辺を参考にしながら自作。 非常に簡単な構造だがすげー便利。もっと早く欲しかった。 合板の長い方をカットできるようにサイズは1820mmの定規。 薪棚は階段作るときに余ったブロックや小屋建設の残っている材で作る。まずは水平を。 場所とお

  • 自分で作った小屋に泊まる

    2015年10月の体育の日の連休、夫婦で作った小屋に初めて泊まってみます。 物置小屋と言っても合板8枚分(およそ8畳)あるので夫婦二人と犬一匹なら充分な広さ。 まだ小屋は未完成ですが寒くなってきたこの時期デッキの上でテントよりも快適なはず。 使っていない古いスポットライトを持ち込んでコンセント式のレールを取り付けて灯りに。 井戸水は使い放題ですが飲料水の検査などしていないので、飲み水は近くの道の駅

  • 階段を作ってみる

    2×4沓石を基礎にして水平を取る為に上がってしまった床。 座るにはちょうどよい高さだが出入りは結構大変。 そこで階段を作ってみようと思う。 ネットで色々調べて最初はウッドデッキ的な感じの階段にしようかと。 こんな感じの幅で2段くらいでどうかな。 寒くなってきて作業をしたがらない親方(ヨメ)とお姫様。しかも邪魔。 なんか基礎がおかしくなってきたし材も全然足りない。 うーん。やっぱこれ却下。あっさり変

  • 続・壁材を張ってみる

    全ての開口部が塞がれあとは壁材を張っていくのみ。 これが結構面倒で遅々として進まない。 勝負だった連休も使い果たし、土日の連続作業ならまだしも週2度の木・日作業だし。 セルフビルドやDIYって実は作業だけじゃなく、作業始めるための準備(スライド丸ノコ設置したり作業台作ったり)終わった後はまた掃除して工具をしまって、っていう時間が意外とめんどくさい。 ちょっと寝坊して現場に着くのが遅くなると、今日は

  • 物置小屋・窓を作ってみた

    壁に防水シートを張り屋根も完成し扉もつけた。 残る開口部は窓だ。 やってしまいましょう。 制作途中の写真が見当たらないが、30×40の余りで窓の外枠を作り、12×18の材でポリカ中空ボードを抑えるための受けを表裏からサンドするように2本ずつ用意。ポリカ中空ボードのサイズ測って丸ノコでカットし受けで挟み込めるようにセット。 (書いててよくわかんないが) こんな感じで出来上がった。 上に蝶番をつけて開

  • ドアの塗装

    物置小屋のドアはもともと内装用のドアを短く切ってさらに観音開きになるようにした。 参照記事 もとが内装用なので外側に防腐剤を塗っておこう。 非常に手触りがよい(ツルツルしてる)ので防腐剤(水性キシラデコール)弾きそうだなと、全面をヤスリがけする。ブラックアンドデッカーのマルチツールのサンダーっぽいヤツで。 マルチツールは本格的なことはできないけど、ちょっとだけ使いたい時にすごく便利。 性能物足りな

  • 壁材を張ってみる

    シルバーウィーク中に屋根と同時進行が主に親方担当の壁材を張ること。 もはや親方(ヨメ)は完全な戦力で一応どういう手順でやるか説明すればほっといてもできる。すげえ。 まずは大変な量の杉の野地板に水性のキシラデコール(乾きにくい)を塗りまくる。2度塗り。 イメージは古材を張り合わせたような(古材なんて持ってないし買うと高いので)感じなので何色か混ぜてランダムに塗る。 縦張りなので通気胴縁(透湿防水シー

  • 物置小屋の屋根を作ろう②

    アスファルトルーフィングを張った上に屋根材(オンデュリンってメーカーのONDUVILLA®ってやつ)を留めるための下地を打つ。桟(さん)と言うらしい。 30mm×40mmの赤松材。間隔は屋根材のビスを打つ場所を仮置きして長さを測る。 当然下から施工していく。(この頃には言われなくても水の流れを意識するようになる) で、あの二本線の部分が重ねるためのガイド。 専用の釘もあるのだが、釘は間違った時外し

  • 勝負所のシルバーウィーク2015年②

    まずは窓枠作り 透湿防水シートを×に切り裂き余分なところを切り取る。 ドア枠と同じ2×6材で枠作り。 思いつきで採光用の窓を開けた開口部は、よく考えたら下地というか補強もない状態で合板のみの開口だった。 そこに窓をつけるのは無理なので強引に後付けの下地を内側から取り付ける。 素人のセルフビルドならでは。 ドア枠、窓枠と壁の境目などはコーキングする。(もちろん生まれて初めてやった) 固定窓はポリカ中

  • 連休前のプランと準備

    2015年は9月にシルバーウィークがあったのでした。4連休。 作業的にここは勝負所だ。 資材なんかはホームセンターで買えるものはともかく、作業する日程を考えて余裕をみて注文しておかなければならない。 壁材は散々悩んだが杉の野地板というものに。 購入したのはサイズ1980×10.5×135、相決加工(あいじゃくりかこう)表面はプレナー加工(一面だけカンナがけしてある)で、㎡単価750円でした。 物置

  • 扉をつけましょう

    壁と屋根の防水ができたので残るでかい開口部である扉をつけてしまいましょう。 1×4材なんかで扉を作る方法も調べていたが、解体予定の職場の内装扉が勿体無いのでそれを使うことにしていた。(こういうのに憧れてもいた) 2枚あったので観音扉にしようと思う。ものを出し入れする際大きい方がいいし。 どうするのか考えるのを後回しにしていたので、扉の開口部分と扉のサイズは全く合わない。 前に仮に置いてみたけど長さ

  • ルーフィングってのを張ってみる

    壁の防水ができて次は屋根の合板の防水だ。屋根は壁の透湿防水シートではなくアスファルトルーフィングというものを張るらしい。 なんで透湿防水シート(奇跡の素材)じゃダメなのかこの時は不満に思ったが、ココは逆らわずまあ調べた通りの方法で。 正確には改質アスファルトルーフィングってヤツをコメリで買う。 かわいいタイガーちゃん。 お、重たい・・・。壁のようにクルクル回してタッカーで留めて切ろうと思ったが、こ

  • 透湿防水シートを張る

    壁の防水は透湿防水シートってのを張るらしい。その名の通り外側の面は防水し、内側の合板側に来る面は湿度を通すという「なんでそんなことできんだ?」って知らない者からすると奇跡の素材。 くれぐれも表裏を間違ってはいけない。 タイベックシート(デュポン社)などが一般的で有名。 ちなみにキャンプにハマってる時はこのタイベックでテントを作ったりピクニックシートを作ったりするメーカーもあって素材そのものは知って

  • 物置小屋の屋根を作ろう

    屋根にまたしても12mm厚の構造用合板を張っていく。 床がぴったり8枚だが屋根の方が当然面積が大きいので、合板ぴったり使用ってわけにはいかない。 そして12mmの構造用合板は決して軽くはない。ただ運ぶだけなら2枚くらい同時に運べるけど、脚立に乗って屋根にあげるとなると一人でやるのは効率悪いので、親方(ヨメ)に下からできるだけ持ち上げてもらって、オレが垂木の上に登って引き上げる。 ざっと並べてみると

  • 物置小屋イケる気がしてくる

    お盆休み中に想像以上にカタチになってきて充実感ハンパない。 (初めてのセルフビルドだと進捗が目に見えて一番楽しい時期じゃないかと) ほんの数ヶ月前まで材のカットなんてした事もないし、インパクトでビスなど打った事もないし、そもそも2×4材とか構造用合板なんて触った事もなかったオレら夫婦が。 親方(ヨメ)の「親方の言う事聞いとけば間違いはねぇ」だの「みて!この親方の技」(カットした材がピッタリだった)

  • 勝負のお盆休み エピソードIII

    この頃にはヨメ(自称親方)も墨付けしてスライド丸ノコでカットなんてお茶の子さいさい。 予定としてはまず合板縦一枚分の壁(床からの高さは1820mm)を4面作って、前面(扉の開口のある面)はさらに合板横分(910mm)高くして、後ろに向かって片流れの屋根にする感じ。 これが前面を910mm上げた状態。ブヨブヨした体と気色悪い腰のひねりはモザイク面倒なので許してください。 ホームセンターで買える材だけ

  • 勝負のお盆休み エピソードII

    キャンプして映画観てるだけじゃないぞ。物置小屋作るんだってば! お盆休み前にカットだけしておいた壁を作るための2×4材を75mmコーススレッドで繋ぎ留めていく。 壁(耐力壁というらしい)は12mm厚の針葉樹構造用合板(910×1820mm) 柱のピッチは455mmで合板が合わさる位置に柱が来るように。 初心者のオレは455mmピッチて言われてもどこからどこまでが455mmなのか悩んだ。 柱の芯(中

  • 勝負のお盆休み エピソードI

    仕事休みの日しか作業できない上に土日休みではないため連休は貴重な作業日だ。 2×4工法なので壁立ち上げたら一気にある程度まで(雨じまいできるまで)やってしまいたい。 もちろん何一つやったことはない。が、一応ど素人なりに頑張って調べはした。 いつものごとく読みたいものだけ読んで(出来そうなものだけピックアップして)およその道筋を頭に描いている。 山での作業が辛いだけだと続かないし夫婦で喧嘩するのもイ

  • いい加減物置小屋作るってば③

    土日休みじゃないので、次に連続で作業できるのはお盆休みになる。 ここが勝負だ。 その前に色々準備しておく。 仕事は準備8割だとどっかで聞いた気もする。 将来取り壊しの決まっている古い職場から使えそうなものを運び出す。 写真はドア。内装用のドアだけど防腐剤塗って小屋のドアにする予定。 あとプチプチで包んであるのは屋根材。 色々屋根材は調べて考えたが、とにかく安くよりは最安じゃなくてもできるだけ気に入

  • いい加減物置小屋作るってば②

    ウッドデッキをポカーンと口開けて見てる間に物置小屋はすっかり停滞。 養生シートすら剥がしていない状態で放置。 養生シート剥がしてみると 厚手のシートじゃなかったので雨が染み込んでシミが。 さらに見た目で床はOSB板にしたのだが、サイズをちゃんと見ずに購入して床なのに厚さが9mmしかないことに気づく。なんか歩くとへこむ気もする。 そこでこの上にもう一枚OSB板9mmを張って18mmにすることに。 そ

  • とりあえず物置小屋を作るのはさておき③

    ウッドデッキの工事はまだ全然手伝うレベルじゃないので(邪魔なだけなので)まず放置していた物置小屋の床だけでも進めましょう。 物置小屋だし床材張る気もないので見た目の雰囲気でOSB板ってのをチョイス。 地面を整地してもらったとはいえ基礎(2×4沓石)置いて床を作るとなると微妙に高さを調整しないと水平にならない。2×4材の端材で補強もしてみた。 スライド丸ノコは大変便利だが、それだけではダメなので普通

  • とりあえず物置小屋を作る(2015ゴールデンウィーク②)

    何だか楽しいぞ。チロルはノーリードでも元々臆病なので目の届かなくなる場所までは行かないし、アレどこ行った?って時は大抵足元にいる。いいコ♪ 作業は相変わらずアレだけどのんびり。そうそうこういう過ごし方をしたかったんだ。 もちろん夜は真っ暗。でも思ったほど怖くない。前にチロル連れて地元の無料キャンプ場に一人で行った時の方がよっぽど怖かった。 後輩夫婦もテント持って来てちょっとしたキャンプ場。 自分の

  • とりあえず物置小屋を作る(2015年ゴールデンウィーク)

    キャンプハマりが高じてプライベートキャンプ場を作りたい!と、これまでDIYの反対語のような生活をしていた私が土地を購入して2ヶ月。 初めての本格的なキャンプを自分の土地で。わっしょーい。 もちろん物置小屋を作るための合宿とも考えています。 DIYの師匠の後輩夫婦も呼んで一緒にキャンプしながら作り始めました。 まずは数日過ごすテント張って 楽天ポイントフルに使って買いました。スライド丸ノコ。師匠にこ

  • なんということでしょう

    利器が登場してから数日後「だいたい終わったからねー」と連絡が。 次の休みに現地行くと!なんということでしょう。 何だかサッカーでもできそうな感じになってました。 はぁいつ小屋建て始められるのよ・・から一気にやる気モードに。 2015年の4月のことです。

  • とりあえず物置小屋を作る④

    天使(地主のおじさん)の提案を受け、一ヶ月もの間ただ地面を掘り返してはクマザサと切り株の根っこに負け続け心折れかかっていたオレはすぐに飛びつく。 すぐに地主のおじさんの友達(引退した大工さん)が現地に(これまた農道ポルシェ)で駆けつけてくれた。 ウチのと地主のおじさんのと引退した大工さんの農道ポルシェが3台並ぶ。 何かこの土地に馴染めた感じがして満足げ。 「どこらへんを平らにしたいの?」「そんだっ

  • とりあえず物置小屋を作る③

    とにかく水平が取れない。穴掘って(ホームセンターで買ったガーデニングトントンとかいう可愛い名前の何かで)突き固めて沓石を置き水平器を確認するという無駄な働きの日が続く。 穴を掘る地面をならす水平をとる、と書けば短い文章なのにとんでもなく大変なのだ。 まずは一面にびっしり生えているクマザサの根。地中でとんでもなく広がっていて取り除くのに一苦労。 さらに伐採後の切り株。小屋の建設予定地はこの切り株をう

  • とりあえず物置小屋を作る②

    軽トラを手に入れたことで材などを運ぶことができる。 後輩に教えてもらったりドゥーパを流し読みした浅い知識から、どうやら何かと基準となるのは455mmだ。 床や壁を作る構造用合板(こんな言葉も初めて知った)は910mm×1820mmで、それぞれ455mmの2倍、4倍だ。へぇー。 なんで500mmとかぴったりな数字にしないんだろう、と憤ってみても仕方がない。 とにかく455mmの倍数でできるだけやって

  • まずは物置小屋を作ろう

    場内のあまり日当たりの良くない端っこにDIYの練習として物置小屋を作ろうと考えた。 小屋の位置を決めてその部分の丸太を玉切りし移動。枝なんかが積んであるのも片付けて、鍬とシャベルで地面をならす。 この頃にはドゥーパの小屋作りなんかを読んで、大まかな小屋作りを勉強し始める。 仲のいい後輩がすげえ器用なヤツで古い店舗を自分でカッコよくリフォームしてショップを開業したりしてた。 そんときは「すげーな。自