長沙磁浮快線~空港アクセスを担うリニア路線
先月「MAKIKYUのページ」では、中国湖南省の省都・長沙市と近郊を結ぶ城際鉄路に関して取り上げましたが、長沙市内とその周辺では近年この城際鉄路以外にも軌道系交通機関の新線が幾つか開業しており、その一つが2016年に開業した長沙磁浮快線です。 この長沙磁浮快線は、高速鉄道の長沙南站~長沙机場(長沙黄... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」では、中国湖南省の省都・長沙市と近郊を結ぶ城際鉄路に関して取り上げましたが、長沙市内とその周辺では近年この城際鉄路以外にも軌道系交通機関の新線が幾つか開業しており、その一つが2016年に開業した長沙磁浮快線です。 この長沙磁浮快線は、高速鉄道の長沙南站~長沙机場(長沙黄... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国湖北省の省都・武漢市内を走る現代有軌電車に関して取り上げましたが、昨夏MAKIKYUが中国へ足を運んだ際には、湖北省の南隣に位置する湖南省の省都・長沙市にも足を運んでいます。 長沙では現代有軌電車こそ運行していないものの、近年では地鉄はじめ、長沙市内と近郊都市... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」では、中国湖北省の省都・武漢を走る車都現代有軌電車に関して取り上げ、その際には「別の場所でも現代有軌電車の新路線が開業」と記しましたが、この現代有軌電車(ライトレール)が、今日取り上げる武漢光谷有軌電車です。 光谷有軌電車は名前の通り武漢市の光谷地区を走るライトレール路... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で武漢市内を走るトロリーバス(無軌電車)と電気バスに関して触れた際、有軌電車(路面電車)の存在に関しても言及しましたが、MAKIKYUが今年武漢に足を運んだ際には、まだ開通から日が浅い有軌電車にも乗車機会がありました。 その一つが市内中心部の南に位置する漢陽区内を運行、... 続きをみる
昨夏MAKIKYUが中国と東南アジアへ足を運んだ際には、各国で様々な列車に乗車機会があったものの、ブログ記事として取り上げる事が出来ずに…という列車が多数あります。 その中の一つが近年、中国鉄路が大都市近郊の中距離列車(城際列車)向けに導入している準高速動車・CRH6型で、この車両には約1年前の昨夏... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国雲南省の省都・昆明市内を走るメーターゲージ(軌道幅1000㎜)路線に関して取り上げましたが、現在昆明の市内交通として運行している軌道系交通機関は、このメーターゲージ路線以外に地鉄(昆明軌道交通)も存在しています。 昆明軌道交通は運行開始から日が浅く、ここ数年各... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国~ベトナム間を結ぶ国際列車(南寧~Gia Lam)に関して取り上げましたが、以前は中国~ベトナム間を結ぶ国際列車として、この路線以外に昆明~Ha Noi間を結ぶ国際列車も運行していました。 南寧~Gia Lam間は標準軌(軌道幅1435㎜)の車両が用いられてい... 続きをみる
昨夏MAKIKYUが東南アジア方面へ足を延ばした際、ベトナムでは国内の鉄道を利用しただけでなく、ベトナム~中国を運行する国際列車にも乗車機会がありました。 この国際列車はHa Noi郊外のGia Lam~中国国境のDong Dang間でベトナム国鉄の路線を走行、国境を超えた後は凭祥(Pingxian... 続きをみる
7月後半~8月中、MAKIKYUはシンガポールまで出向いていましたが、復路の道中では香港にも立ち寄っており、その際には近年開業した地下鉄の延伸区間にも乗車したものでした。 昨年後半に新しく開業した区間は、10月の観塘線(Kwun Tong Line)・油麻地(Yau Ma Tei)~黄埔(Whamp... 続きをみる
MAKIKYUは最近所用が立て込んでいる事もあり、今年の遠出(首都圏外への遠征)は1月の東北方面のみ、普段よりも遠出の頻度が下がっており、海外ともなると昨年は韓国1回のみ、今年はまだ予定すら…という状況です。 長期休みが確保できれば、船でまた中国辺りへも足を運びたいと感じる位ですが、日中国際航路でも... 続きをみる
昨日夕方、中華人民共和国・香港特別行政区(以下香港と記します)の路面電車で脱線事故が発生し、多数の負傷者が発生したニュースは、ネット上などでも盛んに報じられ、海外の事故とは言えども、ご存知の方も多いかと思います。 香港の路線電車と言うと、香港島内を走る2階建て電車が有名で、香港へ足を運んだ事がない方... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた大連軽軌ですが、今日は先日の続編として、2008年末に開業した金州支線に関して取り上げたいと思います。 金州支線は現在延長14km程、基本的には支線内のみの運行(僅かに大連駅前まだ直通する列車の設定もあり)で、開発区駅では階段を昇降しての乗換となる不便さは頂... 続きをみる
MAKIKYUが7月に久々に中国へ足を運び、まず最初に入国した大連は、6年ぶりの訪問となり、「MAKIKYUのページ」でも既に大連站前で分断されていた路線が繋がって直通運転が行われるようになった有軌電車(路面電車)旧203・201系統→(新)201系統や、興工街から郊外へ向かうBRT(快速公交)など... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国・大連市内を走る旧型の有軌電車(路面電車)に関して取り上げましたが、大連の201路では現在、古参車と共に新型の低床連接車も活躍しています。 興工街で201路と接続して郊外へ向かう202路も、基本的にこの新型低床車での運行となっており、大連の有軌電車の主力的存在... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国遼寧省・大連(Dalian)市内を運行しているBRT(Bus Rapid Transit)に関して取り上げましたが、今日はこの記事中でも触れた有軌電車(路面電車)に関して取り上げたいと思います。 大連の有軌電車は、少し前は大連火車站から東西各方面へ向かう路線(... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国・広州を走る新交通システム「珠光新城旅客自動輸送系統(APM)」に関して取り上げましたが、広州では中国の他都市と同様に、ここ数年で市内を運行する軌道交通の新路線開業や路線延伸が続出しています。 MAKIKYUは6年前にも広州を訪問した事があり、その当時に運行し... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、韓国・議政府(Uijeongbu)市で開業したばかりの「議政府軽電鉄」に関して取り上げましたが、先月MAKIKYUが韓国~中国へ足を運んだ際には、他に珠光新城旅客自動輸送系統(APM)と呼ばれる新交通システムにも初めて乗車する機会がありました。 (先月の旅行での新... 続きをみる
今月MAKIKYUが中国へ足を運ぶ最大の動機となった中国高鉄(CRH)乗車ですが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、中国へ足を運んだ事がない方や、中国へ足を運んだ事はあってもCRHの状況は…という方も居られるかと思いますので、如何に現段階におけるCRHの概要や、MAKIKYUが乗車し... 続きをみる
(この記事は記事投稿日を列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 7月にMAKIKYUが中国へ足を運んだ際には、様々な種類の高速列車(CRH)に乗車していますが、CRH5・CRH3・CRH380A・CRH2Aと主なタイプに一通り乗車し、最後まで残ったのがCRH1でした。 ボンバルディアはシーメンス・ア... 続きをみる
(この記事は記事投稿日を列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 北京~武漢間で、硬座以外の直通列車乗車券が手配できなかった事もあり、南京南站乗り継ぎで高速列車を駆使して移動する事になった今回の旅行、列車遅延を見越し、乗継駅の南京南站で約2時間程度の余裕を確保していました。 しかし北京南~南京南間で乗... 続きをみる
(この記事は列車乗車日を記事投稿日扱いとして、後日公開したものです) MAKIKYUは7月に久々に中国を訪問した際には、出来れば北京到着後に列車で武漢へ抜け、その後武漢~広州間高速鉄道に乗車して華南へ向かい、その後華南から列車で上海周辺へ…という大まかな計画を立てており、ダメなら北京から上海まで、本... 続きをみる
(この記事は記事投稿日を列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 7月にMAKIKYUが中国へ出向いた際には、大連から入国し、上海から出国する行程だけは手配済みだったものの、急な旅行だった事もあり、それ以外の列車や宿泊は成り行き任せという状況でした。 東北から北京へ抜け、その後上海へ…という大まかな計... 続きをみる
(この記事は記事投稿日を列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) MAKIKYUが7月に訪中した際に乗車した列車の中で、数年前まで主流を占めていた客車列車(今でも運行本数や比率はかなりのものですが…)への乗車は2回だけ、それも客車列車の座席車への乗車はT5325次だけと言う有様でした。 その代わり20... 続きをみる
(この記事は記事投稿日を列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 7月にMAKIKYUは5年ぶりに中華人民共和国(中国)へ足を運ぶ機会がありましたが、その際には高速鉄道(CRH)をはじめ、機関車牽引による客車列車や、都市内を走る地鉄など、様々な鉄道を利用したものでした。 その中でも中国鉄路(国鉄)の列... 続きをみる
先日中国鉄路(国鉄)で列車同士の追突事故が発生し、情報が様々な所で流れていますので、ご存知の方も多いかと思います。 情報はまだ部分的に報じられているだけですが、事故は中国南部の温州付近で発生し、多数の死傷者が発生するなどの大惨事となっており、不幸にも亡くなられた乗客の方の冥福を祈ると共に、負傷された... 続きをみる
先月に一度、中国四川省・沙湾を走る軽便鉄道に関して取り上げましたが、今日は随分間が空いてしまったものの、その続編として今まで未公開の貨物列車などを少々取り上げたいと思います。 この軽便鉄道は、炭鉱の存在があってこそ存在意義があるといっても過言ではない路線ですので、ナローゲージで路線長も数キロと小規模... 続きをみる
以前「MAKIKYUのページ」では日本国内や韓国で使用されている自動改札機に関して取り上げた事がありますが、今日はその続編として中国(中華人民共和国)の鉄道で使用されている自動改札機に関して少々取り上げたいと思います。 中国は広大な国で人口も12億人を超える程の大国で、国鉄(中国鉄路)の路線は日本の... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では先月に一度、中国の「四川省・沙湾を走る市内公共汽車」という記事を公開したものの、記事中で取り上げたバスの終点・草*具を起点に走る鉄道に関しては、近日中に別途取り上げたいと…と記事中で記しながら、なかなか取り上げる事が出来ませんでしたので、今日取り上げたいと思います。 こ... 続きをみる
数日前には、香港ディズニーリゾート(香港迪士尼樂園)周辺を走るバスに関して取り上げましたが、今日はそのアクセスとして運行している地下鉄のシャトル列車に関して取り上げたいと思います。 この列車は香港の中心部とランタオ島の東湧を結ぶ東湧線の欣澳站を起点に、迪士尼(ディズニー)站までの間を結ぶ3.5kmの... 続きをみる
中国鉄路(国鉄)では4月18日に大ダイヤ改正が行われ、その目玉としてCRH(和諧号)と呼ばれる新型の動車組(中国では客車列車ではなく、電車や気動車の様に自走する旅客車両の事をこの様に呼称しています)を用いた高速列車(列車番号の頭にDという記号が付きます)が本格運行を開始しています。 (それ以前にも今... 続きをみる
(この記事は列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 4月23日、この日は朝早くに北京からの列車(1453次:別途乗車記有り)で江西省の省都・南昌に到着し、まずは站舎と一体になったホテル・南昌鉄路大酒店(Nanchang Railway Hotel)へ。 このホテルは一応3星級(中国ではホテルを星の数... 続きをみる
(この記事は列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) MAKIKYUは4月19日、まだ本格運行を開始して2日目の新幹線E2系ベースの新型動車組・CRH2(和諧号)で青島(四方)から北京入りし、その日は到着が遅い(23時過ぎ)事もあって駅前の客引き案内に連れられて宿へ向かう有様でしたが、その翌日(20日... 続きをみる
(この記事は列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 中国鉄路(国鉄)では4月18日に大規模なダイヤ改正が行われ、CRH(和諧号)と呼ばれる新型動車組を使用した高速列車が本格営業運行を開始しましたが、MAKIKYUはこの日に韓国(仁川)から威東フェリーで青島に入った事もあり、青島港(ここは日本(下関)... 続きをみる
(この記事は列車乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 4月18日は中国鉄路のダイヤ大改正が行われ、CRH(和諧号)と呼ばれる新型動力組(EMU)を用いた高速列車が本格営業を開始する日でもありましたが、MAKIKYUはこの日に韓国から威東フェリーで青島へ入国し、その足で青島港から高速列車の発着する四方站... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では最近、中国・四川省を走る芭石鉄路に関する記事を幾つか取り上げていますが、ここでは車内から見た情景のPARTⅡとして、列車走行中と停車中の様子について幾つか取り上げさせて頂きたいと思います。 1枚目の写真は列車走行中のシーンで、この鉄道の列車はかなりゆっくりと走っていにも... 続きをみる
先日取り上げた芭石鉄路ですが、この鉄道は旅客列車の他に貨物列車も…というより貨物列車の方が主役となっている鉄道で、貨物列車は主に石渓站周辺の区間を運行しています。 貨物列車が多数運行している石渓周辺は電化されているのが特徴で、ナロー電化区間を走るSL(蒸気機関車)というのは余り事例がなく独特な感じで... 続きをみる
今日は芭石鉄路を走る旅客列車の客車に関する記事を取り上げましたが、他に(3)としてMAKIKYUが昨年乗車した際に車中から撮影したシーンを幾つか公開したいと思います。 1枚目の写真は始発の石渓站から少々進んだ所に位置し、ここまでの貨物列車も多数運行されている躍進站に停車中の様子で、架線が張られた構内... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では中国・四川省を走る芭石鉄路に関する記事を取り上げましたが、(2)では旅客列車で使用される客車について取り上げたいと思います。 この鉄道で使用される客車はマッチ箱を連想させる様な小型の客車を連ねており、これは大半が2軸車なのですが、2軸車は似た様な外観ながらもよく見る... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では時折中国に関する記事を公開していますが、今日は昨年夏にMAKIKYUも訪問し、四川省にあるSL(蒸気機関車)の走る軽便鉄道として中国の鉄道に関して詳しい方の間では有名な、芭石鉄路について取り上げたいと思います。(「芭石」で検索するとネット上でも多数の情報がヒットします)... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では時折香港の公共交通に関する話題も取り上げていますが、今まで取り上げてきた話題は専ら路線バス関連の話題で、鉄道関連の話題を期待されている方も居られるかと思いますので、今日は香港を走る電車に関して取り上げたいと思います。 今日取り上げるのは「MAKIKYUのページ」でも以前... 続きをみる
今月海外関連の鉄道ニュースでは中国・台湾省の新幹線開業が大きな話題となっていますが、昨日は大陸本土でも新幹線E2系をベースとしたCRH2と呼ばれる新型の動車組(電車や気動車の事を中国ではこの様に呼称します)が稼動を開始しています。 (ただ中国大陸本土の鉄道は標準軌という事もありますので、現段階では一... 続きをみる
写真はYZ22形の車内(外観は(1)をご覧下さい)ですが、中国鉄路の硬座車は3人掛けと2人掛けのボックス席が並び、背もたれはほぼ直角で肘掛がないのが特徴です。 25形の最近の車両などは座席もモケットが張られ、座席自体も多少改善されたものがありますが、旧型の22形では座席表面は写真の様な薄緑色(中には... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では昨年、幾つかの「中国鉄路乗車記」と称した旅行中に乗車した列車の乗車記を掲載していますが、ここで出てくる記述項目は必ずしも平易なものではなく、ご覧の皆様方の中には内容が難解で分かり難いという方も大勢居られるかと思います。 そういった事の一つに、「YZ22」などといった客車... 続きをみる
(1)では尖頭山を走る専用線の概要や路線の様子などを取り上げましたが、こちらではこの専用線を走る旅客列車に関して取り上げたいと思います。 この専用線は運行区間が短いとはいえ、中国では一般的な客車列車を機関車が牽引するという運行形態をとっており、鉱外車駅・鉱内車駅共に機回し線が設けられ、一運行毎に機関... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では中国関連の話題を時折掲載しており、最近では遼寧省の省都・瀋陽市を走る公交汽車(路線バス)などを取り上げていますが、中国に関しては鉄道関連の記事を期待されている方も多いかと思います。 という事もあり、また以前遼寧省を中心に現地発の詳細な情報を提供していたサイトが諸事情によ... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では先日北京地鉄13号線に関して取り上げ、その際に車両に関する記述で「殆どの車両は~」という表現を使用しましたが、今年夏にMAKIKYUがこの13号線に乗車した際、従来車と随分異なる車両が1編成(4両編成)走っており、この他にも先日の写真とは異なるタイプの車両が走っている様... 続きをみる
昨日ドイツにおいて試験運行中のリニアモーターカーが、線路上の障害物と接触し乗客に死傷者が多数…という話はご存知の方も多いかと思います。 このリニアモーターカーはドイツの技術を用いた「Transrapid」と呼ばれるモノで、現在中国の上海では同様の車両が営業運行されていますが、MAKIKYUはこの上海... 続きをみる
昨日紹介した重慶モノレールですが、現在運行されている2号線で活躍している車両は、昨日取り上げた塗装以外に写真のタイプも存在します。 昨日取り上げたタイプは、塗装も日本の大阪モノレールの色違いといった感じで、以前日本の鉄道雑誌などにも取り上げられた事があるので、見た覚えのある方も多いかと思いますが、こ... 続きをみる
写真は重慶モノレールの車内の様子です。 車両自体は日本のモノレールをベースとしているため、どことなく日本的な印象もありますが、座席は中国の軽軌・地鉄(地下鉄)や路線バスでよく見られるプラスチック製となっており、通路にポールが立っているのも特徴で、座席上に荷棚が設けられておらず、吊り手も日本では見られ... 続きをみる
今日は夏の長旅で出向いた中国の話題を…といっても、一昨日・昨日の中国地方ではなく、中華人民共和国の話題です。 今日取り上げるのは中国でも内陸部に位置する直轄市・重慶を走るモノレールで、現地では他の都市を走る郊外電車や路面電車型の都市鉄道同様に軽軌と呼ばれていますが、現在重慶を走る都市型の鉄道はこのモ... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) この乗車記は中国鉄路乗車記:K284/1次(1)の続きです。 (1)はこちら http://blog.goo.ne.jp/makikyu/d/20060902 MAKIKYUを乗せたK284/1次列車は7時50分頃、定刻より若干早く十堰站に到着、ここで... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 成都→上海を結ぶ列車(現在上海南駅発着となった一本を含む)は一日4本運行され、その内3本は新型空調車で運行される快速、残りの一本は緑色の旧型車(緑皮車)で運行される普快となっています。 これらの列車は運行距離がどれも2500km前後(快速3本は全て運行... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 8月26日、広州からのK202/3次列車(乗車記参照)で重慶へ辿り着いたMAKIKYUは、改札を出た後すぐに、その足で28日に利用予定の成都行き列車の乗車券購入へ。 重慶~成都間は最近まで夜行列車以外にこの区間のみを運行する列車はなく、昼行列車はせいぜ... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 8月27日、MAKIKYUはこの日「中国3大かまど」の一つとして知られ、暑さまっ盛りの重慶に居り軽軌(モノレール)などに乗車していましたが、夕方に少々列車の旅を…という事で15時前に重慶站へ。 本当は小南海へ向かう列車を…と思っていたのですが、乗車券売... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 注)K202/3次乗車記は、列車が2日間に跨り運行され、乗車時間も長いので2つの記事に分割しています。乗車券購入と25日の記事は乗車記(1)に記載し、この記事はその続きです。乗車記(1)は以下のアドレスをクリックして下さい。 中国鉄路乗車記:K202/... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 8月20日は重慶行き列車乗車希望日の6日前、即ち広東省内を出発する列車の乗車券発売開始日で、この日MAKIKYUは広州站前のホテルに宿泊していた事もあり、日付が変わったばかりの頃に広州站の乗車券売り場へ。 というのも広州~重慶間の列車は一日5本運行され... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 8月17日、MAKIKYUはT501次(鄭州→漢口)で「中国3大かまど」の一つとして知られる湖北省の省都・武漢に入り、翌日(18日)夕方に列車で広州へ向かう予定を立てていました。 そこでT501次で漢口站に到着した後すぐに乗車券売り場へ向かい、広州への... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 17日朝、K269次列車で鄭州站に到着したMAKIKYUは、列車を降りて改札を出た後すぐに乗車券売り場へ向かい、T501次の乗車券購入へ。 このT501次列車は、比較的最近まで武昌行きとして運行されていた列車ですが、現在は鄭州→漢口(武漢市)を結んでお... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) 8月13日、MAKIKYUは瀋陽北からの列車(T12次)で北京に到着し、北京到着後はすぐに乗車券売り場へ向かい、16日夜北京西発の京広線の乗車券購入へ。 目的地は武漢ですが、そのままZ列車(直達特快)で向かうのは面白みがなく、また鄭州~武漢(漢口)の間... 続きをみる
(この記事は乗車日に合わせた過去ログ投稿です) 8月15日、この日MAKIKYUは北京に滞在していましたが、天津に地下鉄が開通し、これに乗車したいという事で天津へ向かう事に。 北京~天津間は「神州号」と呼ばれる、この2都市間をダイレクトに結ぶ城際列車(特快)が10往復程度運行され、この列車には両端に... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) MAKIKYUが8月10日に瀋陽から歪頭山へ出向いた際、瀋丹線の列車(慢車)を3回程利用しましたが、その際の乗車記を記させて頂きます。 乗車列車・乗車区間は以下の通りで、各列車とも乗車券は無座でしたが、これは立席と言う訳ではなく、単に座席が指定されてい... 続きをみる
(この記事は乗車日にあわせた過去ログ投稿です) MAKIKYUの2006年夏中国旅行は大連からスタート、今回まず最初に乗車した中国鉄路の列車がN119次です。 この列車は大連を1656に出発し、終点の瀋陽北には2232に到着する管内快速(一つの鉄路局内で運行が完結:車次の頭にNがつく)で、約400k... 続きをみる
なんてこった、シンデレラ? 第2章 3人目のシンデレラ?...6
【読書】中山七里『氏家京太郎、奔る』
隠れた名作だと思う『むくげと9600(キューロク)』のご紹介
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どこへもいかないよ #4 R18
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…10
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…274
プラダを着た悪魔2!御手洗さんのいうことには…445
『 連作短編 : 小さな幸せ 〜第3話 幸せと呼ばなくなったもの〜 』
【読書】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』
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【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.05.01 Update)
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