JR九州 811系1500番台車~ラッシュ対策を強化したリニューアル車両
今日で8月も終わり、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には夏休みを利用して遠出された方も多いと思いますが、その中にはJR旅客各社の普通・快速列車が乗り放題となる格安乗車券「青春18きっぷ」を利用された方も居られるかと思います。 MAKIKYUは6月~7月中頃にかけては業務の都合などで余り遠... 続きをみる
今日で8月も終わり、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には夏休みを利用して遠出された方も多いと思いますが、その中にはJR旅客各社の普通・快速列車が乗り放題となる格安乗車券「青春18きっぷ」を利用された方も居られるかと思います。 MAKIKYUは6月~7月中頃にかけては業務の都合などで余り遠... 続きをみる
先月MAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、日韓間を結ぶ高速船(JR九州高速船「BEETLE」)が博多港発着と言う事もあり、少しだけですが韓国だけでなく九州内も動き回る機会がありました。 その際には「若松線」とも呼ばれる筑豊本線の折尾~若松間にも乗車する機会があり、この区間は非電化区間ながらも複線、... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、JR九州の筑肥線で活躍を始めたばかりの最新鋭車両・305系に関して取り上げました。 (写真は先日の記事で使用した画像の再掲です) 同系は某デザイナーが絡むJR九州だけに、内装なども非常に特徴的な車両となっており、先日公開した記事の続編で、今日は305系の内装に関し... 続きをみる
先月MAKIKYUは九州へ足を運ぶ機会があり、その際には筑豊電気鉄道で営業開始したばかりの新型低床車・5000形に乗車、「MAKIKYUのページ」でも取り上げましたが、福岡県内では同車以外にも、JR筑肥線で今年活躍を始めたばかりの新型車両・305系にも乗車する機会がありました。 (筑肥線は厳密に言え... 続きをみる
先日JR九州が筑肥線の電化区間用に新型電車「305系」を導入する事を公式発表し、既に同社ニュースリリースなどで情報をご覧になられた方も少なくないかと思います。 (まだJR九州のニュースリリースを見ておらず、同社HPへアクセスされたい方は、こちらをクリックして下さい) 筑肥線の電化区間(姪浜~筑前前原... 続きをみる
昨年秋に日本では異例の豪華さを誇るクルーズトレイン「ななつ星in九州」を運行開始したJR九州、MAKIKYUも先月この列車の姿を大分駅で目撃し、その際の様子などを「MAKIKYUのページ」でも取り上げていますが、同社は「ななつ星in九州」以外にも個性的な観光列車を多数運行しており、その幾つかはMAK... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた、通称「青いソニック」の一部編成に組み込まれている883系1000番台車や、国内では異例のクルーズトレインとして10月に運行開始した「ななつ星in九州」の画像は、大分駅で撮影したものですが、以前の大分駅は古びた雰囲気が漂い、設備的には余り芳しくない印象が否め... 続きをみる
今月MAKIKYUが九州へ足を運んだ際には、福岡県内から大分方面へ向かう際に、JR九州の特急「ソニック」号を利用したものでした。 特急ソニック号自体は、以前にも何度か利用した事があり、現在同列車に充当される883系と885系(一部では「白いソニック」とも案内されます)の2形式は、共に同列車で何度か乗... 続きをみる
今月に入ってから更新頻度が減少している「MAKIKYUのページ」ですが、管理人MAKIKYUは今月に入ってから西日本方面へ足を運ぶ機会があり、この事も更新頻度減回の一因となっています。 (管理人の諸事情により、もう暫くの間更新頻度減回が続く見込みですのでご了承下さい) その際には10月に営業開始した... 続きをみる
今月MAKIKYUが韓国~中国へ足を運ぶ際には、お馴染みのJR九州高速船「BEETLE」と共同運航を行っている未来高速「KOBEE」を利用した事もあり、福岡(博多港)からの出国となったものでした。 出航時間が午後だった事もあり、福岡近郊を動き回る時間も確保できましたので、福北ゆたか線(篠栗線~筑豊本... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」で取り上げたJR九州の観光特急「指宿のたまて箱」(通称いぶたま)ですが、この列車は外観だけでなく車内も種車とは随分変化し、観光列車に相応しいものとなっています。 木をふんだんに用い、ロゴなどを多用している辺りは、某デザイナーの最近の傾向が強く出ており、随所にあるフリース... 続きをみる
先月MAKIKYUが九州へ足を運んだ際には、「宮崎・鹿児島のんびりきっぷ」を利用して九州新幹線などに乗車すると共に、この乗車券の片道で途中下車可能な鹿児島中央駅で途中下車したものでしたが、その際には別途「指宿レール&バスきっぷ」と呼ばれる乗車券を購入し、薩摩半島へも足を伸ばしたものでした。 「指宿レ... 続きをみる
数日前MAKIKYUは九州へ足を運ぶ機会がありました。 首都圏~九州までの往復は、費用の関係もあって、最近MAKIKYUが九州や、更にその先の韓国へ旅行する際の定番となっている、日本旅行の往復新幹線のぞみ号利用となるビジネス向けパッケージ(1名のみの申し込み可・指定列車乗り遅れの際も後続列車の自由席... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、MAKIKYUの手元にJR九州が限定発売を行った485系オレンジカードのセットが到着した事に関する記事を公開しましたが、JR九州の485系電車は先月のダイヤ改正で定期列車の運用からは離脱しており、イベント用に僅かに残るのみとなっています。 この485系は、MAKI... 続きをみる
昨日東北地方太平洋側を中心に、東日本大震災とも言われる程甚大な被害をもたらし、未だに被害状況の全貌すら把握できない大地震が発生しており、地震被害に遭われた方にはお見舞い申し上げる次第です。 現在日本国内ではこの地震関連情報が次々と報じられ、先月発生したニュージーランド・クライストチャーチを中心に大き... 続きをみる
来年春のJR九州ダイヤ改正では、九州新幹線全通に伴い、並行する鹿児島本線特急「リレーつばめ」号の新幹線移行(廃止)や、新幹線と接続する線区における列車体系の変更などで、新規開業を迎える九州新幹線だけでなく、在来線でも鹿児島本線を中心に他のJR旅客各社を凌ぐ大きな変動が生じています。 特に「リレーつば... 続きをみる
今月東北新幹線が新青森まで延伸され、今度は来年春に九州新幹線全線開業を迎えると共に、九州とは至近の韓国でも11月に大邱(Daegu)~釜山(Busan)間で高速新線(高速列車KTXのみ運行し、高速運転を行う新線)が開業するなど、ここ最近は高速鉄道の開業ラッシュと言うべき状況になっており、これらはニュ... 続きをみる
来る12月には東北新幹線新青森延伸、そして来年3月には九州新幹線全通と新幹線の新規開業が相次ぐ事は、様々な所で報じられていますので、ご存知の方も多いかと思います。 これに伴い接続する在来線でも大幅なダイヤ改正が行われ、新たに運転開始となる列車の概要などが次々と発表されていますが、JR九州ではHP上で... 続きをみる
今月MAKIKYUが熊本県南部の人吉まで出向き、「SL人吉」号乗などに乗車した際には、他にも様々な列車に乗車する機会があり、その一つがキハ40系列の気動車を改造した「いさぶろう・しんぺい」号用改造車です。 「いさぶろう」号・「しんぺい」号は肥薩線の中でも運行本数が極めて少なく、ループ線やスイッチバッ... 続きをみる
今月MAKIKYUが乗車したJR九州のSL列車「SL人吉」号ですが、この列車に用いられる客車は、国鉄末期~分割民営化直後に全国各地のJR線におけるローカル列車で大活躍したものの、近年ではローカル列車の新系列車両導入や、これに伴うワンマン運転実施に伴って次々と運用離脱し、近年では殆ど乗車機会のない50... 続きをみる
先日MAKIKYUが九州へ出向く機会があったのですが、その目的の一つに、JR九州が走らせているSL列車「SL人吉」号への乗車がありました。 JR九州では以前から熊本地区でSL列車を走らせており、かつては阿蘇方面へ向かう豊肥本線の「SLあそBOY」号を中心に運行していました。 しかし豊肥本線は急勾配が... 続きをみる
ここ数日更新を休止していた「MAKIKYUのページ」ですが、この間の数日MAKIKYUは九州へ出向いており、帰還後も仕事で忙しく、PCへ向かう時間が取れない状況でした。 MAKIKYUの九州訪問は、今年に入ってからは2月の「海幸山幸」号乗車などに続いて2回目で、昨年秋に韓国へ出向く際にも博多港から出... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では宮崎県のJR日南線を走る特急「海幸山幸」号に関する記事を取り上げましたが、MAKIKYUが先月「海幸山幸」号を南郷駅で下車した後は、1時間後の下り列車でもある快速「日南マリーン」号に乗車し、県境を越えて鹿児島県に入った終点の志布志(Shibushi)を目指したもので... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では、先月MAKIKYUが乗車したJR九州・日南線の特急「海幸山幸」号で用いられているキハ125形400番台の様子を、2回に分けて取り上げましたが、今日はその続編として「海幸山幸」号に乗車した際の、車両以外の写真などを「乗車編」として取り上げたいと思います。 特急「海幸山幸... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」でも取り上げたJR九州の特急「海幸山幸」号ですが、今日は同列車で用いられているキハ125形400番台の車内の様子を取り上げたいと思います。 MAKIKYUは残念ながら高千穂鉄道で「トロッコ神楽」号として活躍していた時代に乗車した事はありませんので、「海幸山幸」号用への改... 続きをみる
今月MAKIKYUは南九州へ出向く機会があり、「MAKIKYUのページ」でも既にその際に遭遇したリバイバル急行列車「最南端」号などを取り上げていますが、今回の旅行は昨年秋に宮崎県のJR日南線で走り始めた特急「海幸山幸」号への乗車が最大の目的でした。 「海幸山幸」号は宮崎~南郷間を、土日祝日や長期休暇... 続きをみる
1週間程更新を休止していた「MAKIKYUのページ」ですが、この間にMAKIKYUは仕事の合間を縫い、3日半程の強行日程で久々に南九州へ出向いていました。 その帰りには鹿児島中央駅から新幹線で帰路(今はまだ接続列車を介す必要がありますが、来年には新幹線だけで京阪神や首都圏まで移動する事が可能になりま... 続きをみる
今月は名鉄パノラマカー最後の残党として知られ、中間車を先頭車化改造した異端車として知られた名鉄7100系や、神戸のポートライナーで開業当初から活躍し、日本の新交通システム車両としては極めて初期の部類に入る車両だった神戸新交通8000系などが退役した事が話題になっていますが、他に今月退役した車両の一つ... 続きをみる
今月上旬にMAKIKYUが九州を訪問した際には、久留米~日田間で久大本線を利用する機会があったのですが、その際には1編成しか存在しておらず、遠方の人間にとっては乗り難い列車の一つである特急「ゆふDX」号の運行時間帯だった事もあり、この列車に乗車する機会がありましたので、少々取り上げたいと思います。 ... 続きをみる
既に何度か取り上げている寝台特急・はやぶさ/富士号に関する記事ですが、今日は両列車における連結車両の過半数を占める開放室B寝台に関して取り上げ、またMAKIKYUの感じている事なども少々言及したいと思います。 両列車の編成はそれぞれ6両(併結時は12両)で、その内A寝台とB寝台の個室車両が1両ずつと... 続きをみる
先月から何度かに渡って取り上げている、寝台特急・はやぶさ/富士号に関する記事ですが、今日はA寝台車「シングルデラックス」に関して取り上げたいと思います。 この車両は、6両編成のはやぶさ/富士号それぞれの編成(両者を併結した編成は12両)に1両ずつ連結されているA寝台車で、両列車の残り5両はB寝台です... 続きをみる
昨年何度か取り上げました寝台特急・はやぶさ/富士号に関する記事ですが、今日はその続編として、MAKIKYUが一月程前に乗車したB寝台個室「ソロ」に関して取り上げたいと思います。 「ソロ」とは1人用のB寝台個室の呼称(最近は異なるものもありますが…)で、はやぶさ/富士号をはじめとして、幾つかの寝台列車... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では寝台特急・はやぶさ/富士号の客車を牽引する機関車に関して取り上げましたが、今日はその続編として客車の外観に関して取り上げたいと思います。 現在両列車で使用されている客車は、分割・併合を行う事もあってか車両の床下にディーゼル発電機を設置した分散電源方式の14系客車と呼... 続きをみる
先月末~今月初めにかけて、非常に慌しく短い日程で出かけた九州への旅行では、往路に再来年で列車廃止と言われている首都圏~九州間を結ぶ寝台特急・はやぶさ/富士号を利用(列車の乗車券は、廃止の情報が出回る少し前に購入していました)したのですが、今日はこの列車を牽引する機関車に関して取り上げたいと思います。... 続きをみる
最近E655系と称する新型の「お召し電車」なるものが登場し、随分話題になっていますが、ネット上などで公開されているその車両の姿(MAKIKYUはまだ現物を見た事がありませんが…)を見ると、塗装は黒光りした車体に金色が入り、MAKIKYUとしては派手なロゴの有無こそあるものの、何処となくJR九州の特急... 続きをみる
先月MAKIKYUがフェリーで大陸へ出向く際には、フェリーの発着する下関まで行く際に青春18きっぷを使用し、そのついでに下関から少々足を伸ばして九州の福岡一帯にも立ち寄ったのですが、その福岡都市圏のJR線で最近走り始めた車両が今日取り上げる813系1100番台で、MAKIKYUも短い区間ながらこの車... 続きをみる
(2)では車内の様子について取り上げたいと思います。 この車両は、JR九州では恒例のこだわりのデザイナーが内外を徹底的に作り込んでいる事もあり、外観は洗練された感じでかなりのモノですが、車内も他の鉄道車両とは随分様相の異なる独特のモノとなっています。 座席は本革を用いたモノで、これは日本の鉄道車両で... 続きをみる
今日もJR車両の紹介ですが、今度はMAKIKYUが夏の大旅行中に乗車したJR九州が誇る新型特急車・885系電車について取り上げたいと思います。 この車両は、長崎本線を走る特急「かもめ」で使用されていた旧型特急車(485系)の老朽取替えと、スピードアップや高品質な客室設備によるサービスアップを目指して... 続きをみる
こちらはキハ220系200番台の車内に装備された案内表示装置&運賃表です。 JRをはじめとする区間制のワンマン列車では、路線バス等で多用されているデジタル表示の運賃表の採用が一般的で、三角表のみ掲示といったモノも見かけますが、これは鉄道をはじめ、路線バスでもまず見かけない新種のものです。
こちらはキハ220系200番台の側面行先表示機です。 これは日本の鉄道車両としては異例といった感じのもので、まるで路線バスの様な印象を受けます。 また(1)の画像を見て頂ければ分かるかと思いますが、前面の行先表示機も路線バス並みの巨大なモノが装備されており、見慣れないだけあって異様な印象を受けます。... 続きをみる
こちらは大分地区でデビューしたばかりの新車、キハ220系200番台の車内の様子です。 クロスシートとロングシートが千鳥配置で並び、トイレのない方のクロスシートのみ転換式という変則的な配置となっています。 トイレの後ろ側のクロスシートは、転換式座席とほぼ同様のものが向かい合わせ(固定)となっており、こ... 続きをみる
今日の旅行記録で大分の所に☆マークが出ていましたが、これは大分~古国府[Furugou]間を往復、後は昼食や駅前でバス撮影などです。 久大本線の一駅間往復は青春18きっぷなどでしたら容易ですが、今回はNGC会員特典乗車券、ということで別でわざわざ乗車券購入ですが、そこまでしたのは件名の車両乗車目的以... 続きをみる
ド派手に打ったが5割なんだよね
【5.6SB戦】山賊襲来!!!
5/6二軍戦結果:村田選手が2試合連発も投手陣は4被弾を浴び敗戦
9者連続安打の猛攻で大勝し9連戦を勝ち越しで終える!堀越投手はプロ初登板!(L-H 9回戦)
【5.6ファーム】村田連発&羽田被弾に危険球。。。
【5.6三軍戦】奥村2本塁打&オリバー復帰!
無失点投球を継続している黒田投手!更に安定感を増して勝ちパターン入りへ!
1番打者起用後に状態を上げているカナリオ選手!走守も向上させレギュラー定着を!
西武対ソフトバンク(2026年5月4日) ライオンズオリジナルポケモンTシャツプレゼント
【西武】桑原将志実戦復帰間近!
三軍遠征メンバー:久々登板のオリバー投手が先発!今度こそ濱岡投手のデビューはあるか?
古賀選手が先制弾も渡邉投手がリードを守れず逆転負け(L-H 8回戦)
開幕投手の自覚なし
【5.5SB戦】ナベU守りきれず踏ん張れず。
5/5二軍戦結果:ボー投手は四球後の被弾で失点も一発攻勢で逆転勝ち!