• 七十二候 *天地始粛 合歓の木(ねむの木)

    八月二十八日〜九月一日頃は 処暑の真ん中の候、天地始粛と書いて「てんちはじめてさむし」と読みます。 処暑とは暑さが止むこと、加えて天地始粛は暑さがようやく弱まって秋の気配が 感じられるという意味です。 ねんねんねむの木 葉をとじて おねむになったらおや〜すみ グッナ〜イト グッナ〜イト♫ 歌のとおり合歓の木の葉とっても律儀 夜になると葉が一枚一枚眠るように閉じていきます。 私も一枚一枚、丁寧に筆を