• 七十二候 *雷乃収声 彼岸花

    暑さもだいぶ和らいだと思ったら秋分 初候は雷乃収声と書いて「かみなりすなわちこえをおさむ」と読みます。 期間は九月二十三日〜九月二十七日頃 高くなった空を見ると入道雲が姿を消し いわし雲やうろこ雲が秋が来たことを知らせます。 秋空に生える真っ赤な花は彼岸花こと曼珠沙華 混じり気のない純粋な赤の持ち主 緑の茎がスーッと1本あるだけの凛とした美しさ 白い花もいいけれど曼珠沙華はやっぱり赤がいい 「暮ら

  • 満開まで、もう少し*そばの花 Vol.149

    9月末には畑がそばの花で真っ白になるそうです。 一度、見てみたいなぁ・・・・ *田舎の一軒家さんから幸せの箱詰、ブドウが届きました。  買いそびれた方、続編もあるようですよ!   Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 七十二候 *玄鳥去 里芋

    白露の末候は玄鳥去と書いて「つばめさる」 期間は九月十八日〜九月二十二日頃 渡り鳥とさよならをするこの時期はだいぶ秋らしくなり 根菜の美味しくなる季節で里芋登場 縄文時代から存在していたという強者なのです。 あの装飾の美しい縄文土器で煮て食べていたのかもしれないと思うだけで ありがたさを感じてしまいます。 私は絶対的な泥付き里芋派です。 味も風味も格別に違います。 皮剥き派の方も旬の美味しい季節に

  • 七十二候 *草露白 占地(しめじ)

    秋の気配を感じる頃になると白露 初候は草露白と書いて「くさのつゆしろし」と読みます。 期間は九月八日〜九月十二日頃 朝起きると草木に水滴が光ります。 鍋の季節がそろそろやってくるかなと思うとしめじの旬の季節です。 ゆっくりと煮込み味が染み込んだしめじは日本の秋の味がします。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuk

  • 実りの秋*はぜ架けの稲 Vol.148

    東京育ち、東京生まれの私ははぜ架けの稲を 見る機会はほとんどなし。 田舎の一軒家さんの収穫の季節 実際はもっとずーっと見応えありますよ こちらから↓ Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • ヒトメボレに一目惚れ*稲穂 Vol.146

    田舎の一軒家さんの秋の実り ヒトメボレの稲穂がこんなに立派に育ちました。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 回れ回れ風車*テッセン

    クレマチスとも呼ばれるテッセン 風車と言う可愛い名前もあるのです。 最近はあまり見かけなくなった風車 テッセンを見ていたら口をすぼめてフゥーッと吹いてみたくなりました。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 枯れ葉よ〜♫

    9月に入り、少しずつ秋の気配を感じられるようになって来ました。 恐ろしいほど暑かった夏もそろそろ終わりが近づいて来た気配 落ち葉が舞い散る秋がやがてやって来ます。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 七十二候 *禾乃登 さつまいも

    処暑の末候は禾乃登と書いて、「こくものすなわちみのる」と読みます。 期間は九月二日〜九月七日頃 読み方どおり稲穂が実る成熟の季節です。 旬の野菜は薩摩芋(さつまいも) やきいもから始まり様々な料理に使えて 最近は皮だけでなく中身もむらさき色のがあったりして 女性に人気のスィートまで活躍の場を広げています。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018

  • 猛暑もなんのその*里芋さん Vol.145

    大きな葉っぱは里芋さんです。 猛暑にも負けずに育っているとの便りが届きました。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 待ち遠しい*ブドウ

    描かせていただいた田舎の一軒家さんのブドウさん達が 注文開始になりました。 早くも注文殺到!のようです! もちろん、即注文! 届く日が待ち遠しい毎日です。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 七十二候 *天地始粛 合歓の木(ねむの木)

    八月二十八日〜九月一日頃は 処暑の真ん中の候、天地始粛と書いて「てんちはじめてさむし」と読みます。 処暑とは暑さが止むこと、加えて天地始粛は暑さがようやく弱まって秋の気配が 感じられるという意味です。 ねんねんねむの木 葉をとじて おねむになったらおや〜すみ グッナ〜イト グッナ〜イト♫ 歌のとおり合歓の木の葉とっても律儀 夜になると葉が一枚一枚眠るように閉じていきます。 私も一枚一枚、丁寧に筆を

  • 魚、魚、魚〜魚を食べると〜♫*秋刀魚

    あたま〜が良く〜なる〜♫ ならなくても魚大好きな魔法の筆です。 秋刀魚の季節到来! Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 七十二候 *蒙霧升降

    八月十八日〜八月二十二日頃は 立秋の最後の末候、蒙霧升降と書いて「ふかききりまとう」と読みます。 描いたのは上から見ると鮮やかな赤、下から覗くと柔らかな白 生まれながらのおめでたい色の組み合わせの花 そして、つけられた名が「水引」です。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reser

  • 実るほど頭をたれる*稲穂 Vol.144

    鮮やかな緑の中に頭をたれる稲穂 収穫まで無事に育ちますように Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 七十二候 *寒蝉鳴

    八月十三日〜八月十七日頃までは 立秋の真ん中、寒蝉鳴と書いて「ひぐらしなく」と読みます。 旬の野菜は夏なのに冬瓜と書いてとうがん。 列記とした夏野菜です。 ころんとユーモラスな姿で表面はつるんと緑色 艶を描きたしたり、水彩色鉛筆で表面にムラをざらっと入れてみたり シンプルな野菜ほど難しいです。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshik

  • 発売中です*暮らしを楽しむ開運七十二候

    8月1日よりイラストを担当させていただいた 「暮らしを楽しむ開運七十二候」が発売になりました。 6名のイラストレーターで季節ごとの絵を描いています。 私こと魔法の筆は主に花、果物、野菜、木を68点描かせていただきました。 表紙です↓ これから季節を巡りながら1年間をかけて私の七十二候にまつわる 水彩画68点をエピソードを添えて 紹介していければと思っています。 まずは目次から 春はタンポポ 夏は朝

  • 真の葡萄色*オーロラブラック Vol.140

    ぶどうシリーズのトリ四番手は オーロラブラックさま 秋の収穫に向かって日々、深さを増す葡萄色 発売が待ち遠しい!お問い合わせは↓ Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • またの名は桃太郎ぶどう*瀬戸ジャイアンツ Vol.139

    さて、ぶどう三番手は シャインマスカットと双子みたいに似ている瀬戸ジャイアンツ君 小さな桃みたいな形、十文字が薄っすらと見えるから 桃太郎ぶどうとも呼ばれています。 皮ごと食べられるのも魅力です。 詳しい情報は↓ Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 眩いグリーン*シャインマスカット Vol.137

    今年もぶどうの季節がやって来ました。 まず、一番手は輝くようなグリーンの持ち主 シャインマスカット嬢 まん丸な粒ではなく、楕円形の粒が特徴 田舎の一軒家さんで袋を被り大事に育てられた 袋入り娘です。 詳しい状況は↓ Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

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