FRA400のムラゴンブログ
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望遠鏡のウェイト問題 ③
前回の検討はここまで。 現状の鏡筒は一番重い設定で、仮にカメラなどが軽量化した場合でも、白いウェイトを上に移動させれば調整可能となっています。 課題はウェイト棒下部でのバッテリーの取り付け構造 自宅にあった硬質ゴムの板をくりぬいてウェイトの留めボルトを貫通させたもの ウェイト棒と留めボルトの間に硬質... 続きをみる
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望遠鏡のウェイト問題 ②
この状態でバランスが取れています。 オートガイダー鏡筒を鏡筒下面に移動させ鏡筒前後バランスを改善。 オートガイダー鏡筒が軸中心に移動したため、バランスウェイトを上方に少し移動させてバランスが取れます。 この針金でバッテリーを吊る構造は検討段階ですが、このようにウェイトとバッテリーを切り離すことにより... 続きをみる
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赤道儀のウェイト問題
こういう発想もあったのかという投稿 チェンライに持ち出したΦ103㎜はそれほど問題になりませんが、鏡筒の長いΦ140㎜屈折だとお尻が重たいので、前後のバランスをとるためにこういう体育系の重りを使うのもいいかな、、、と。 +++++ と、考えているうち、「ああそうだ、Φ72㎜のウェイト問題があったのだ... 続きをみる
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ソフトフィルターを望遠鏡に装着した効能
従来からSONYα1の広角レンズには星座の星々を輝かせるソフトフィルターを使用していましたが、今回は望遠鏡にソフトフィルターを装着して、望遠鏡で星団を見る際にソフトフィルターの効果で、星団の星々を際立たせようという試み。 ① 望遠鏡のお尻は48㎜オスネジがある。 ② 48㎜⇒42㎜変換リングを付ける... 続きをみる
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本当は最初に確認しておくべきだったこと
赤道儀は本来、赤道儀として機能させるために「極軸合わせ」すなわち、 ・経度に合わせて機材を傾ける ・軸は北極星方向(北半球)に向ける ことが必要です。 これらは赤道儀の角度表示で緯度に合わせ、方位針で機材を北に向ければ概略OKです。 白い赤道儀Star Adventurer赤道儀は遠征用に購入したも... 続きをみる
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