James Carr – These Arms Of Mine / Let's Face Facts(Deep Soul – DEEP SOUL 08)
フロントは、Otis Reddingの「These Arms of Mine」。フリップはThe Masqueradersの「Let's Face Facts」のカヴァーを収録したシングル。1977年にVivid Soundがリリースした編集盤『Freedom Train』が初出となった2曲を7イン... 続きをみる
フロントは、Otis Reddingの「These Arms of Mine」。フリップはThe Masqueradersの「Let's Face Facts」のカヴァーを収録したシングル。1977年にVivid Soundがリリースした編集盤『Freedom Train』が初出となった2曲を7イン... 続きをみる
熱心なマニア向けのリイシュー・シングル。Flashback Recordsは、1964年にBell Recordsが設立したリイシュー・レーベル。1974年にBellがAristaに統合された後も存続し、Aristaのリイシュー・レーベルとなりました。他にもCarrのシングルをリイシューしているよう... 続きをみる
熱心なマニア向けのシングル。1994年、アメリカのSoul TraxとイギリスのACEがリリースしたCDアルバムからのシングルカット。 Country:US Released:1993 Tracklist A Soul Survivor B Gonna Marry My Mother-In-Law ... 続きをみる
James Carr は Goldwax Records 崩壊後、しばらく録音活動から遠ざかります。その後メンフィスの小レーベル River City で数曲録音することになるわけですが、このシングルはその時期の録音にあたります。フロントの 「Let Me Be Right (Don't Want ... 続きをみる
Hold On / I'll Put It To You(Atlantic Records 45-2803)は、James Carr が Goldwax Records 崩壊後に Atlantic からリリースした唯一のシングルで、キャリア後期の録音として知られています。両面ともに決して悪くはないの... 続きをみる
フロントの 「Only Fools Run Away」は、「ディープ・ソウルの権化」と呼ばれる後年のスタイルには到達していないものの、すでに Carr の情感豊かな歌唱がはっきりと表れたアーリー・ソウルの傑作に仕上がっています。一方フリップの「 You Don't Want Me」 は、ブルージーな... 続きをみる
フロントの「 Everybody Needs Somebody 」は、ミディアム・テンポのソウル・ナンバー。全体的に端正な仕上がりです。一方フリップの Row, Row Your Boat は、タイトルこそ童謡を思わせますが、内容はまったくの別物。むしろブルージーで、ラフなグルーヴを持ったナンバーで... 続きをみる
フロントの 「To Love Somebody」は、Bee Gees の楽曲。Carrが歌うとポップスもサザン・ソウルになってしまうのですね。脱帽であります。Carr の痛切なヴォーカルが、愛の切実さをむき出しにしてしまいます。一方フリップの These Ain't Raindrops は、ディープ... 続きをみる
Freedom Train / That's The Way Love Turned Out For Me は、James Carr が Goldwax に残した傑作シングル。彼の歌唱表現の幅がよくわかるカップリングです。まずはフリップのFreedom Train。高揚感のあるミディアム・ナンバーで... 続きをみる
フロントの「Life Turned Her That Way」は、Harlan Howardが作詞作曲したカントリー・ナンバー。Carrの深みのあるボーカルによって名演として知られるようになった曲です。カントリーとソウルの親和性を示す佳曲ですね。一方フリップの「A Message To Young ... 続きをみる
う~ん。このシングルは評価が分かれるでしょうね。フロントの違和感がハンパないです。女性ヴォーカリストが参加しているのですが、その扱いがゲストのような、デュエットのような、どうにも中途半端なのです。Carr が本来持っている表現力を十分に発揮できていないように感じます。一方フリップの「Gonna Se... 続きをみる
フロントは敬愛するDan Pennのナンバー。なんて美しい曲でしょう。CarrとDanといえば、真っ先に思い浮かぶのがThe Dark End of the Streetでしょう。しかし、この「Let it Happen 」もそれに負けず劣らずの大名曲なのです。思わず正座をして聴いてしまいます。 C... 続きをみる
「Pouring Water On A Drowning Man / Forgetting You」は、1966年にGoldwax Records がリリースした、James Carrの傑作のシングル。特にフリップの「Forgetting You」は涙なくして聴くことが出来ません。Carrにとって、... 続きをみる
フロントはSpencer Wigginsとの競作。甲乙つけ難いですが、Carrのヴァージョンに軍配を上げます。極めて内省的なその歌唱にこそディープ・ソウルの神髄があると考えるからです。この強い「抑制表現」こそが、聴き手の感情を揺さぶるのです。本当に驚くべきシンガーです。 Country:US Rel... 続きをみる
「You've Got My Mind Messed Up / That's What I Want To Know」は、1966年にGoldwax Records からリリースされた、James Carr を代表する傑作シングル。ディープ・ソウルの歴史でも最も象徴的な録音の一つだと言っていいでしょ... 続きをみる
James Carr の初期の録音。Carr のスタイルが固まり始めた頃の録音だと言われています。とはいえフロントのShe's Better Than Youの歌唱は完全なディープ。何度聴いても痺れます。 Country:US Released:1965 Tracklist A She's Bett... 続きをみる
偉大なるJames Carrのセカンド・シングル。両面ともにアーリー・ソウル的な手触りを強く残した録音です。しかし、その歌唱はどこまでもディープ。改めて凄いシンガーです。 Country:US Released:1964 Tracklist A I Can't Make It(Written-By ... 続きをみる
James Carrの1stシングル。説明不要ですね。いつかは、投稿したいと思っていたシングルです。 Country:US Released:1964 Tracklist A Only Fools Run Away B You Don't Want Me Distributed By – Vee J... 続きをみる
A-2「Love Attack」、B-1「Pouring Water On A Drowning Man」はオリジナル・ヴァージョンとは別のスタジオ、別のセッションで録音されたという激レア音源。A-1「A Losing Game」は、ヴォーカルが既発曲とは異なるトラックということで、マニア垂涎の7イ... 続きをみる
フロントは何度聴いたかわからないJames Carrのマイ・フェイバリット。本当に素晴らしい曲ですね。聴くたびに胸が締め付けられます。You Got My Mind Messed UpとA Man Needs A Womanの2曲を残してくれただけでO. Clintonには感謝するしかありません。偉... 続きをみる
1968年GOLDWAX黄金期にリリースされたJames Carrの2ndアルバム。1stアルバムほど評価されていませんが、あのThe Dark End Of The Streetを収録しているので、ファンには外せない佳作となっています。表題曲を聴くと思わず涙が。個人的大推薦盤です。 James C... 続きをみる
説明不要。James Carrがメンフィスの名門GOLDWAXに残した、ソウル史に燦然と輝く傑作にして1stアルバム。 James Carr – You Got My Mind Messed Up(Goldwax Records – 3001) Country:US Released:Mar 196... 続きをみる
Rick HallのFameスタジオでソングライターとして活動していたDan PennとPhill SpectorのGoldwaxスタジオのセッション・ギタリストだったChips Momanによって書かれた名曲中の名曲。ソウル・クラシックであります。録音はHi Recordsのホーム・スタジオである... 続きをみる
James Carrの79年日本公演を収録したライブ盤です。比較的良質なオーディエンス テープが音源のようです。ホーン セクションのないバックに、イマイチ元気のないJames。 それでも、彼の熱狂的なファンにとっては、素晴らしい歴史的資料であることは間違いないでしょう。 Country:Japan ... 続きをみる