バディ・デフランコ。
It Could Happen to Me Buddy DeFranco TP4 Music Mr. Clarinet(1953)/ Buddy DeFranco クラリネットって、今でもベニー・グッドマンのイメージが強すぎて、どうしてもスウィング時代の花形楽器って印象が抜けないっスよね。もう諦めた... 続きをみる
It Could Happen to Me Buddy DeFranco TP4 Music Mr. Clarinet(1953)/ Buddy DeFranco クラリネットって、今でもベニー・グッドマンのイメージが強すぎて、どうしてもスウィング時代の花形楽器って印象が抜けないっスよね。もう諦めた... 続きをみる
Friends Chick Corea Polygram Records Friends (1977)/ Chick Corea 定額制聴き放題サービスも、各社、大体出揃った感じの昨今ですが、アマゾン・プライム・ミュージックって、曲数が圧倒的に弱いよね。Apple MusicやSpotifyやGoo... 続きをみる
アンタら、もう少し違うポーズには出来なかったンかい? 一家だから仕方がナイのけ? SAMMY DAVIS JR & COUNT BASIE - WORK SONG にほんブログ村 ↑ ランキング参加中。
カウント・ベイシー(Count Basie) 『More Hits Of The '50's And '60's』(1963) タイトルからすると、50年代と60年代のベイシー楽団のヒット集か。 と、思わせますが、そうではなくって、50年代と60年代のシナトラのヒットを、 ベイシー流で聴かせます、と... 続きをみる
Straight Life Art Pepper このアイテムの詳細を見る mayu相方さんが「後期アート・ペッパーはイイですよ」とオッシャいます。 そったら事、言うんなら聴いてみっべか。 ・・・と思って購入。 1979年の作品ですから、後期、ってよか、晩年って言う方がエエですかね。 で、実は、アタ... 続きをみる
まぁ、分かってはいたのですよ。 中身は同じだって。 だから、初めて観る時の感動は期待してナイんです。 左は数年前に購入したブツ。所謂、ブートです。 右は最近、山野楽器で購入したブツ。(俗に言う「ハーフオフィシャル」?) そうなんデス。 右のヤツは、「山野楽器」というキチンとした店で販売されていたんデ... 続きをみる
The Complete Columbia Album Collection Miles Davis Sony Music このアイテムの詳細を見る これ、71枚のボックスセットです。 それが、たったの29,690円。 ・・・ィ安いっ! (と言って良いのか?) ああ、えぇ、マイルスですね。 コロムビ... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『Basie Big Band』(1975) もしかするとベイシーの音楽で一番好きなのは「Freckle Face」かもしれない。 なんか、この、「Freckle Face」から「Orange Sherbet」につづく、 この流れは幸せな人生の理想的到達... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『Basie Plays Hefti』(1958) スタッフ(Stuff) 『More Stuff』(1977) ワタシにとって理想の音楽とは2タイプありまして、 ひとつは、理屈無しのダンス・ミュージック。 (理屈付きのダンスミュージックも受容可デス) ... 続きをみる
Chuck Rainey『The Chuck Rainey Coalition』(1969) Steely Dan『The Royal Scam』(1976) さて。 ツマリ、半年に一度のナニが出ましたので、 ホラっ!っつ感じで、銀盤漁り。 引っ掛かったのが、上記の2枚。 そんで、帰ってから気づくの... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Star People』(1983) 三三九度より、ファンファンク度。 つまり、ファンク度高し。 ヒトコトで言うと、「躍動するダース・ベイダー」。 そういう音楽ですね。 なんのこたぁナイ。 ワタシ的には80年代マイルスのスタジオ盤の中では、 一番好み... 続きをみる
ハイ。 ウチにはマイルスというオッサンのアルバムが80枚弱あります。 で。基本的に、ワタシはフツーにジャズだった頃のマイルスの作品には ゼ~ンゼン興味がありません。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Star People』(1983) な訳でして、マイルスと言えば、やっぱ、67年、... 続きをみる
マイルス・デイビス(Miles Davis) 『Big Fun』(1974) 「一種のトランスミュージックとして聴けないこともないが、 そこまで無理して聴くことはない」と中山康樹氏が書いておられた通り、 まぁ、そんな内容デスが、トランス・ミュージックとしてハマると、 それは、ソレなりに結構利きます。... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 『Eye Of The Beholder』(1977) う~ん、スバラシク個性がありません。 なんで、レイ・バレットである必要があるのかサッパリ分かりません。 リーダーはモンゴ師匠だよ、と言われても、「あ、そっすよね」とか言いそうデス。 ってか、ラテン・フ... 続きをみる
サンタナ(Santana) 『Welcome』(1973) あまり知られてませんが、当ブログは実はサンタナ・ブログなのですよ。 ブログタイトルの右にある画像、ヒゲ&ロン毛のオッサンは、 つまり、カルロス・サンタナ師です。 そんで、その右に見える画像は、ボンゴのヘッドに記された、 「Let The M... 続きをみる
エラ・フィッツジェラルド & カウント・ベイシー(Ella Fitzgerald & Count Basie) 『Ella And Basie!』(1963) また、ベイシーですよ。 すいませんね、バカの一つ覚えで。 最近は、ジャズはマイルスとエヴァンスとベイシーばっかりです。 ベイシーの何がイイん... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『Montreux '77』(1977) ラフな感じで、リラックスした感じで、非常にエエですね。 詳細は知りませんが、スタジオライブっぽい感じがしまス。 んでも、ちゃんと盛大な歓声が入ってまス。 どういうコッタ? ん? スタジオライブと、ホントのライブの... 続きをみる
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 必殺!アマゾンの画像そのまんまリンク・・・ 晩年のビル・エヴァンス(Bill Evans)は相当にヤバイです。 間違いなく悪魔に魂を売ったニンゲンの音楽だと思います。 ハマると、1979~1980年のエヴァンス氏のアルバムを漁ってしまいたくなります。 従いまして、代休が消滅して、... 続きをみる
グルセイダーズ(The Crusaders) 『The 2nd Crusade』(1972) やっぱり70年代のクルセイダーズは最強です。 ファンキーとメロウとアーシーとアーバンが全部あります。 70年代のクルセイダーズは、10枚以上のアルバムを発表していますが、 その中でも、このアルバムは、多分、... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『On My Way & Shoutin' Again!』(1962) 内容は・・・。 ベイシーとしては、水準、って感じでしょうか。 つまり、とっても良い、という事ですが。 また、ジャケ写が良いデスねぇ。 そんだけでも買いです。 (もちろん、「そんだけ」... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『You're Under Arrest』(1985) 例えば『ジャッキー・チェンの必殺鉄指拳』とか、 『クレージーの無責任清水港』とか、 『ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!』とか、 『○○○ の ○○○○○○』というタイトルが、よくあるじゃないデス... 続きをみる
Art Blakey & The Jazz Messengers 『The Big Beat』(1960) アルバムの内容としては、すぐ後の『A Night In Tunisia』(1960)には、 全然及ばないと思うのデスよ。 ファンキー然りって感じの1曲目「The Chess Players」な... 続きをみる
ウェザー・リポート(Weather Report) 『Sweetnighter』(1973) 欧州人でピアニストとか言ったら、知的な感じがしますが、 このバンドで一番凶暴なのは、その、欧州人で白人の、 鍵盤弾きだと思います。 一曲目の「Boogie Woogie Waltz」を聞けば、 納得頂けるの... 続きをみる
ウェザー・リポート(Weather Report) 『Tale Spinnin'』(1975) 本日は「Freezing Fire」に嵌ってオリマス。 無機質。極薄の寒色。無味。無臭。 でも、ヤバイ感じがバリバリにあります。 そんな感じの楽曲&演奏です。 直線の組み合わせによるテーマ・メロ。 それを... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『Montreux II』(1970) とても騒々しいライヴで素敵でアリマス。 ワタシは基本的にウルサイ音楽が好きなので、 知的とかリリカルとか言われているオッサンが、 とっても激情型な(ただし繊細ではある)演奏屋であるコトを 白状しているようなバシャバシャ... 続きをみる
ィやっぱりピアノの音ってぇのは、あれだね。 高音のキラキラってぇのが聴こえないとイケないよ。 ぇえ、おまいさん。 と、ワタシは思います。 だから、1950年代のブルーノートのピアノの音は、 まぁ、雰囲気があって良いのデスが、 ピアノの音が生み出した筈のグルーヴが聴き取りにくいと思います。 Sonny... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『Complete February 1972 Paris ORTF Performance』(1972) コレまた、ン~、・・・相当にスッゲぇ演奏ですね。 三人のボケと突っ込みの質とタイミングが絶妙なバランスだと思います。 出来上がった音楽は、モノ凄いスピ... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『From Left To Right』(1970) このアルバムは、ヤバイです。 儚さ全開、なサウンドです。 エレピ、ストリングス。 アコピ。 アッタマの固いジャズファンからは、こんなのジャズじゃねえ、 とか言われるに決まっているヤツです。 ・・・でも、音... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『The Last European Concert Complete Bad Hönningen Performance 1980』(1980) どう聴いても、あと一ヶ月で肝硬変で死んじゃうヒトの演奏には聴こえません。 ヤク中のオッサンの演奏にも聴こえませ... 続きをみる
職場のビルのとなりに、HMVの入っているビルがありましてね。 コレは非常にヤバいコトです。 こういうDVDが見つかるからです。 ↓↓↓↓↓↓↓ コレは、流石に、見つけたら即買いしなければならないシロモノですよ。 ほっとけないヨ~、とか歌いながら買うべ、フツー。(←おかしいッすか?) でも、このDVD... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『Prime Time』(1977) 本日は野暮用があり、午前半休でゴワす。 そんなワケで、出掛けるまで少々時間があるもんだから、 こんなモンを聴いているんすが、 朝っぱらから「プライムタイム」なワケはないノであって、 こりゃ、やっぱりベイシーは平日の朝... 続きをみる
全国、二億四千万のピアノトリオ・ファンのみなさん。 『シェー!の、おすピー』、聴いてますかーっ!!! ・・・・・・・・・。 ・・・。 ・・・・・・。 ・・・そうですか。 ・・・・・・すみませんね。 ・・・・・・。 ・・・。 ・・・一人で勝手に盛り上がっちゃって。 ・・・しかも、「全国、二億四千万」は... 続きをみる
MILES DAVIS + TAMORI こんなの見つけました。 珍しくタモさんが、緊張してますね。 あったり前か。 時代は、マイルスのヘア~スタイルから、 考えると、1985年ですかね。
マイルス者の皆さん、こんにちは。 ヘタレ・マイルス者のbugaluでございます。 電気マイルス、聴いてますかーっ!!! ・・・・・・・・・。 ・・・。 ・・・・・・。 ・・・そうですか。 ・・・・・・すみませんね。 ・・・・・・。 ・・・。 ・・・一人で勝手に盛り上がっちゃって。 今日は、あのユーメ... 続きをみる
先週末のハナシですが、 自分にプレゼントを買ってやりました。 CD4枚。締めて3000円少々。 今は、CDって、やっすいモンですな~。 いずれも、マイルス者なら、いつかは買うモノでありますが、 あんまり、食指が向かねぇヤツばっかりデス。 Miles Davis『doo-bop』(1991) これ、実... 続きをみる
何度でも書きますが、『Kind Of Blue』(1959)は、"究極の一枚"ではないと思います。 ジャズのアルバムの中でも、最も有名な「名盤」なのでしょうが、そんなにイイかね? 全然、ハッキリ言って、習作に近い気がします。 モード奏法の習作・・・。 全然、代表作なんかじゃない。 完成度も高くはない... 続きをみる
休みが取れないので、腹いせに物欲三昧したりします。 取りあえず、二枚買いました。 上、1969/7/26のライブ。 下、1970/8/18のライブ。 でも、写真は同じ時のもののようですね。 まぁ、ブートのジャケ写なんて、使い回しですからね。 そのライブ当日の写真がジャケに使われるなんてコトは、ハナか... 続きをみる
『マイルスを聴け! Version 8』(←マイハチ、と呼ぼう・・・ん?失笑?)が出たのと、あと、ナショナルがパナソニックに天下統一されたコトもあって、ついつい、電気マイルスを聴いてしまいますが、いや、ナショナルなら「電器」ですが、まぁ、それはともかく、聴くべきモノとは、つまり電気マイルスですよ。 ... 続きをみる
昨日は、928。 つまり、マイルス命日。 マイルスが鬼籍に入って17年。 そしてあれから二年。 今年は、出るンだべ、と思ってたら、やっぱり出ました。 中山康樹『マイルスを聴け! Version 8』 ・・・。 Versionは遂に「8」ですか。 掲載ディスク枚数は562枚と来ました。 381→473... 続きをみる
あっちゃ~、参った・・・。 と言っているようにしか見えないジャケットですが、どうなんでしょうか。 あ、それとも、「アレ、熱あっかな?」ですかね。 オスカー・ペティフォード(Oscar Pettiford) 『Oscar Pettiford』(1955) 知的なアレンジと演奏。 これを聴く限り、オスカ... 続きをみる
デクスター・ゴードン(Dexter Gordon) 『Gettin' Around』(1965) やべ~。 コレ、ジャケ買いなんデスけど、久しぶりに、ストレート・ジャズで、グっと来た。かなりサイコーっス。 1曲目。 「Manha De Carnaval」、つまり「黒いオルフェ」デス。 そもそも、楽曲... 続きをみる
ハンク・モブレー = リー・モーガン(Hank Mobley - Lee Morgan) 『Peckin' Time』(1958) ハンク・モブレー(ts)って、モフっとした音色が持ち味っスよね。 そんで、そのモフモフ加減が、周りとの対比で実にアジな憎いヤツな訳で、ワタシ、そんなモブレーが結構好きな... 続きをみる
Nat King Cole & George Shearing『Nat King Cole Sings/George Shearing Plays』(1961) ナット・コールの方がパサパサしてて、粋だとは思うのデスがね。 最近のワタシは、当然のようのオヤジだから、粋より「ゴージャス」の方が好きです... 続きをみる
早く起きようと思ってましたが、寝坊しました。 2月に身分が変ってから(あぁ、ウチの幕府は士農工商制なんスよ。)、まぁ、疲れるようになりました。 HA! さて、晴れた休日の朝はジャズだべ。 一番イイのはベイシーですが、今日は違うとこ行っときマス。 リー・モーガン(Lee Morgan) 『Candy』... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『You Must Believe In Spring』(1977) どエラく暗い楽想で、どうして、こんなにスウィングするんか!? 不幸が快感だったのか? 2曲目に入っているタイトル曲。 ピアノだけ、テンポ・ルバートによるテーマ。 美しいが暗い。 春を信じな... 続きをみる
100回でも200回でも書きますけど、ワタシにとってのマイルス・デイヴィスは、何と言っても、1969~1970年に尽きます。 で、今日は1970年音源のライヴ盤はどれがオススメかという話デス。(ブートレグは除く) 結論から言うと、コレです。 『Live At The Fillmore East (M... 続きをみる
今年最後のCD購入はコレです。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Circle In The Round』 実はワタシ、アメリカン・ロック史上における最高のブーフーウー(←三人組の事)の一つである、クロスビー・スティルス&ナッシュ(Crosby,Stills & Nash)が大変好き... 続きをみる
バディ・リッチ(Buddy Rich) 『Stick It』(1972) 今日は寝坊をしたので、一気にハイテンションな音楽を、と思い、コヤツをチョイス。 親分のハイテンション・ドラム、スゲェ豪快でかつシャープ。例えるなら、ブロックタイヤのMTBで登りを46km/hみたいな感じ。シンバルやハイハット・... 続きをみる
MINAGIさんの「ある音楽人の日乗」で、マイルスの『Miles In Berlin』(1964)を取り上げられていたので、コチラは、コレを。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『"Four" & More』(1964) ホントは、60年代前半から半ばのライヴにおける「So What」... 続きをみる
この作品のコーフンの質を現すコトバを、今日、思いついたので、今、書きます。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Bitches Brew』(1969) コレはデスね。 喩えるならば、全編に深い謎が散りばめられ、かつ圧倒的なスリルと、複雑なストーリーをもって、観る人を虜にする、史上最高の... 続きをみる
晴れた日曜の朝の音楽にはカウント・ベイシー(Count Basie)が最も合うとワタシは思っているのデスが、クルセイダーズ(The Crusaders)もイケる筈と踏みまして、しかもなるべく初期(と言ってもJazz Crusaders時代を除いての初期)がイイと思って、今日はコレ! 『Unsung ... 続きをみる
つづきデス。 このアルバム。一聴した感想を申し述べますと、クソ盤ですが聴き所はなくもない、ですかね。 ま、破綻はナイけど、山もナイという、魅力の薄いアルバムであるコトは確かだと思いますので、『Black Beauty』(1970)とか、『In Concert』(1972)と同じようにね、慌てて買うべ... 続きをみる
いわゆる電気マイルスで、最も人気のない一枚。 多分ワースト人気盤。 ワタシも、コレを買うのは、ずっと躊躇して来たわけですが、サスガニ、マイルス者として、年貢未納ってのもナンだと思いまして、ついにネング、収めました。 が、収まり、悪ィです。 テーマとかモチーフとか言います部分はね、やはりゾクゾクさせる... 続きをみる
ピアノ~キーボード奏者にして偉大なサウンド・メイカー。 あのジョー・ザヴィヌル(Joe Zawinul)が11日に亡くなった!!!!! キャノンボール・アダレイ、電気マイルス、そしてウェザー・リポートと、オレは、実に実に、このオッサンの音楽には世話になった。最高に宇宙的な音楽のオッサンの音楽は、大陸... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Filles De Kilimanjaro』(1968) マイルスを聴き出してから最初の10枚の内に聴くべきアルバム、ではナイです。 安心して後回しにして頂きたい。 でも、最初の30枚の内には入ると思われます。 どうせ、30枚なんてすぐなんだから、早... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie)とは温泉でアル。 コレが当ブログの主張でアリマスが、誰か反対のヒト、居る? 居ないよねぇ。 こんなに心地エエもん(音楽)、他にナイっすヨねぇ~。 で、ワタシは、1930年代の勢い良かった初期温泉も、1950年代の全盛温泉も好きなのデスが、実は1970年代以... 続きをみる
バディ・リッチ(Buddy Rich) 『Buddy & Soul』(1969) あのね。 「グリーンスリーヴス」ですよ。 たら~ら、ら~らら、ら~りら、ですよ。 400年以上もムカシから伝わるエゲレスの伝承曲ですよ。 フツーは、ドコかしら神秘的な印象を与えるような演奏をすると思いますがね。 バディ... 続きをみる
大野雄二(You & The Explosion Band) 『Original Soundtrack From Lupin III』(1978) 第二期以降のルパンのアルバムの基本中の基本・・・ナンでしょ、コレ? 今や、ルパン作品については、腐るほど多彩なアルバムが出てますンで、ナニがナニやらさっ... 続きをみる
1971年のマイルス(Miles Davis)と言えば、オフィシャル盤が出ていません。 ナニユエに発売されていないのかと言えば、まぁ、ハッキリ言って、『Live-Evil』(1970)が有ればジューブンだから、デしょう。 と、まるで、1971年のマイルスの全てを聴いたようなコトを言っておきながら、ア... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『Sunday At The Village Vanguard』(1961) ピアノのジャズってステキ、うふ。 と言いたい方は、このアルバム、ヤメておきましょう。 それから。 ジャズは違いの分かる大人が聴く音楽だ。フム。 とか、言いたい方も、このアルバム、ヤ... 続きをみる
ご存知、R&B~クロス・オーヴァーに於ける最高のギタリスト。 コーネル御大のソロ・アルバム。 今まで、気になって居たのですが、昨日、遂に買いました。 コーネル・デュプリー(Cornell Dupree) 『Teasin'』(1974) ファンキー。 レイドバック。 アーシー。 アーバン。 タイト。 ... 続きをみる
Al Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia 『Friday Night In San Francisco』(1980) アコースティック・ギターだけで繰り広げる、スペイン風味、かつ、クラシッック風味ありの、一応、ジャズ。ん~、ジャズか?形だけで言えば圧倒的... 続きをみる
エラ・フィッツジェラルド & カウント・ベイシー(Ella Fitzgerald & Count Basie) 『Ella & Basie "The Perfect Match" '79』(1979) ベイシ~が~、出~て~来~な~い~。 出~て~来~る~の~は~、1曲だ~け~よ~。 ハイ。 コレは... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Complete Friday Miles At Fillmore』(1970) ハイ。 ブートです。 フツーのCD屋さんには売ってません。 ブート屋さんに行きましょう。 値段は高いデス。 で、内容。 もぉ、ホンっとにスッゲェ。 圧倒的なパワーと鋭さ... 続きをみる
ケニー・クラーク=フランシー・ボラーン・ビッグ・バンド(Kenny Clarke-Francy Boland Big Band) 『More Smiles』(1969) あー、まずは身もフタもナイ事を言っておきますがね、ワタシはこのビッグ・バンドが好きなのですが、「オレ、クラーク=ボラーン・ビッグ・... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『Portrait In Jazz』(1959) 詳細はまた別に記しますが、やはり、ココでの「枯葉」は凄過ぎる。 ビル・エヴァンスは、やはりハードだ。 インター・プレイ云々が言われる事の多いエヴァンス・トリオ。 この「枯葉」においては、テーマの崩し方や、その... 続きをみる
キューピーの3分間クッキングと言うテレビ番組がありますね。 あのテーマ曲の真実の作曲者を知ってますか? そうデス。伊東たけしが、ポポ、ポッポッポ~って吹いてるアレです。 あの曲ね、公式には、ドイツの作曲家イェッセルの作品と言うコトになっていますけどね。実は、若い頃のハービー・ハンコック(Herbie... 続きをみる
晴れた気持ちの良い休日の午前中には、ゴツ過ぎない、こんなジャズが良いですなぁ。 タル・ファーロウ(Tal Farlow) 『Tal』(1956) "ジャズ・ギター"って、ワタシはあんまり聴いてないのですが、ジャズ・ギターの中で一番好きなアルバムがコレです。スウィング感とグルーヴ感の混じり具合が実に気... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『88 Basie Street』(1983) そんなコトも露知らず偶然聴いてオッたのですが、本日は、ベイシーの命日。 23年前の今日、ベイシーは天国に行きました。 間違いなく天国ですね。 ベイシーは、ジャズメンのなのに、地獄へ堕ちた可能性は皆無です。 ... 続きをみる
ローリング・ストーン誌の選出による最も偉大な500枚のアルバムというのがアルそうなんデスが、何故か12位に入ってンのよ、このアルバム。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Kind Of Blue』(1959) ローリング・ストーン誌って、音楽に関してはロックな本ですよね? ビートルズ... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Miles Smiles』(1966) いや、コレも凄まじいアルバムですね。 もぉ、スバラシ過ぎ。 タイトルは「マイルス微笑む」ですが、この音楽の一体ドコがスマイルなんだか。 80年代になるとポップな面も見せるマイルスですが、この時期から70年代は、... 続きをみる
カウント・ベイシー(Count Basie) 『Basie Big Band』(1975) 当ブログ、3回目の登場となるこのアルバム、まだ聴いた事のナイ方には、心底オススメしたいアルバムであります。 で、晴れた日曜の朝とか、何もする事の無い土曜の夜とかに、とにかくゆったりした気分で聴く音楽として、こ... 続きをみる
新年早々とんでもないニュースが入って来ました。 マイケル・ブレッカー死去!!! はっきり言ってワタシはマイケル・ブレッカー・フリークではナイ。 でも。 ショックだ。 まだ、死んじゃいけないヒトじゃないデスか・・・。 ・・・。 取り敢えず、マイケル・ブレッカー参加作でワタシが好きな作品を並べてみます。... 続きをみる
11月23日に、白人ジャズ・ヴォーカルの最高峰とも言われた、アニタ姐さん(Anita O'Day)が亡くなりました。87歳だったそうですので、姐さんではなくって、すっかりアニタ婆さんだった訳ですが、まぁ、姐さんです。 姐さん、お疲れ様っした。 アチラでも、好きなだけ歌って下さい。 押忍! では、合掌... 続きをみる
フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones) 『Drums Around The World』(1959) 小型ビッグ・バンド編成でお送りする、スんバラシイ一枚。 え~、当ブログは時々、実用性を考慮しますので、今日は珍しく、パーソネルなんぞ書いてしまいましょう。 Lee Morg... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『London 1971』(1971) マイルス・デイヴィスの、1971年のライブって、コロンビアがちゃんとやってくれネぇから、オフィシャル盤は一枚も出てない。 従って、今日紹介するコレも勿論ブートっス。 スンマセンねぇ。 (・・・ワタシが謝るコトじゃ... 続きをみる
キャノンボール・アダレイ(Cannonball Adderley) 『Nippon Soul』(1963) ニッポンでのライヴ盤のジャケとしては、割とありがちな発想かもしれませんが、ココまで出来の良いのは、あんまり無いのではないかと・・・。 内容も良いです。特に「Easy To Love」とか聴くと... 続きをみる
ケニー・クラーク=フランシー・ボラーン・ビッグ・バンド(Kenny Clarke-Francy Boland Big Band) 『Now Hear Our Meanin'』(1963) このアルバム、なんか、若干、マニアックな気がしますが、クラークとボラーンのオッサンたちのバンドはヒジョーに好きな... 続きをみる
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『I Will Say Goodbye』(1977) ビル・エヴァンスというオッサンは、メチャクチャ美しいピアノを弾いたと言う事で、老若男女、白黒黄色、チビ・デブ・ハゲ・出っ歯、金持ち・貧乏・中くらい、その他、モロモロの人々から愛されていた訳でしょうが、美し... 続きをみる
ジョニー・グリフィン(Johnny Griffin) 『The Little Giant』(1959) 昨日、ハンク・モブレーの記事で、文章の流れの上、ヤムを得ず、しかし迂闊にも「小さな巨人」とか言うコトバを使ってしまったので、本日は、本家「小さな巨人」のジョニー・グリフィンを取り上げざるを得ません... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Another Bitches Brew』 アナザー・ビッチェズ・ブリューとは、これまた凄いタイトル。 ニッポンで言えば、アナザー・ペッパー警部、とか、アナザー・女のみち、とか、アナザー・およげ!たいやきくん、みたいなモンでしょう。しかも、内容的には... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『The Cellar Door Sessions 1970』(1970) 15,120円。 今年最大の高額出費。 CDでの最大出費ということではなく、それ以外も含めて今年最大の買い物。 オレって案外質素かも。 そんで、この六枚組CDを、購入すべきか迷... 続きをみる
リー・モーガン(Lee Morgan) 『Expoobident』(1960) 一点の曇りなし。 バラッドでも力強いラッパ。 デリカシーがあるのか無いのかと、言う向きもあるでしょうが、ありますぞ。 そんで、アップな曲ではスカッと横分け。 いや、間違った。 横分けの長さは無いから、スカッとアイパー。(... 続きをみる
また、相変わらずマイルス・デイヴィス(Miles Davis)の『Bitches Brew』(1969)を聴いております。 最初の二曲は、今は最高に好きなンですが、多分、多くのヒトにとって、最初のうちは敷居が高い二曲だと思います。(ワタシにとってはそうでした。二曲で47分と言うスゴイ長さも壁でしたね... 続きをみる
ご存知の通り、本日、9月28日はマイルス・デューイ・デイヴィス三世の命日でアリマス。だから、理由はイラナイ。今日のところは、マイルスを聴け!という記事になるのですね。 と、言うコトで行ってみますワ。 私的!よっく聴くマイルスの10枚! ちなみに、アタクシ、マイルスのアルバムは現在51タイトルしか所有... 続きをみる
中山康樹氏の『マイルスを聴け!』のVersion.7が9月28日(マイルスの命日)に発売されるそうです。(画像はVersion.6) 今回は、Version.6から92枚増えて、473枚のアルバムが載っているらしい・・・。 念の為に申し上げておきますが、マイルス本として非常に有名なこの本ですが、これ... 続きをみる
メイナード・ファーガソン(Maynard Ferguson) 『Conquistador』(1977) 惜しくも8月23日に亡くなった、超絶トランぺッター、メイナード・ファーガソンの77年の大ヒット作。 ワタシはミーハー野郎だから、MF御大のアルバムはコレしか聴いたコトがナイのですが、サスガに大ヒッ... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Black Beauty』(1970) 何故にナカヤマヤスキ氏がコレをダメ盤と言うのか良く分からん。 同年録音の『Miles Davis At Fillmore』や『Live-Evil』に比較すれば確かに落ちるものの、決してダメ盤ではナイと思う。 比... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Directions』(1981) 前にもチラっと書きましたが、このアルバムは1960年から1970年に掛けてレコーディングされた中から集めた、魅力溢れる未発表曲集なんでありますね。 しかし、魅力溢れるとか言っても所詮は未発表トラック集。 つまり没の... 続きをみる
今日はコレ。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Decoy』(1983) 昨日から、マイルスの晩年、つまり「ババンバ、バン、バン、バン」期の傑作『Amandla』(1989)ばっかり9回くらい聴きまして、結局、聴き飽きませんでした。 と、言うコトでありまして、アレはやっぱり凄いアルバ... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Amandla』(1989) 晩年の傑作とされています。 1989年の作品。 1991年に没したマイルスの生涯を『8時だョ!全員集合』に例えるなら、このアルバムは既に♪ババンバ バン バン バンの時間帯である。お風呂入れよ。 で、感想は、「隙が無い」... 続きをみる
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の音楽は、一般的には、アコースティック期とエレクトリック期で大きく二分できる、つまり電気導入で、前半と後半に分けられるように思われているかと思いますが、ワタシ、そう思わんのですね。 理屈は特にナイのですが(嘘)、感覚的には、例えば電気導入前の『Sorce... 続きをみる
え~、本日、トーキョーでは停電がゴザイマシテですね。電車止まって、数十万人の足に影響が出ていた頃、ワタシも足を影響サレツツ、iPodの選盤によって、腰にも影響が出て居たのですナ。 メデタシ、めでたし。 マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『On The Corner』(1972) ハヤイ... 続きをみる
レイ・バレット(Ray Barretto) 『Standards Rican-ditioned』(2005) 昨年の12月にレコーディングされていたレイ・バレットの遺作。 タイトルが、アノ名作『Rican/Struction』を意識しているようにも思えますし、参加メンバーを見ても、ビシビシにシャープ... 続きをみる
アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ(Art Blakey And The Jazz Messengers) 『Au Club Saint-Germain』(1958) ドバドバの元凶ボビー・ディモンズのドス黒~いピアノ。ゴゴゴ、ゴワっ。 煽りまくる御大のドラム。ドドド、どばドバッ。んカカカ... 続きをみる
エディ“ロックジョウ”デイヴィス(Eddie "Lockjaw" Davis) 『Jaws In Orbit』(1959) おとっつぁんも、おっかさんも、兄さんも姐さんも、「やっぱジャズって黒人芸能音楽だワ」と思わずニッコリするコト請け合い。理屈無しに楽しいサイコーの一枚。「芸術」じゃなくて「芸能」... 続きをみる
本日のHYPER SBI CSV一覧(05月28日)
【ビックカメラ&コジマ】期限間近の株主優待の使い道!PSカード交換で有効期限を無効化してみた
セラミックコンデンサ関連銘柄が高騰でチョリース。
日経平均306円安、中東リスク警戒で後場急落も下げ渋る
デイトレ投資企画第11弾 25日 今日はリバ狙い成功ノ
驚 異 の 逆 神 力
今日の株式見通し 5/28(木)
【66,000台】2026年5月27日(水)の株価推移(5分足チャート)と市況
【ソマール】2026年5月19日【半導体、自動車、食品、医療…】
5/27 明日も個別が弱いようならちょっと慎重に見るかな
Googleクローラーが来ない問題をAIと調べたらクリック数が10回になってた【途中経過】
日経平均、史上初の66000円台も失速 終値はわずか3円高
デイトレ投資企画第11弾 24日 実質的に場中は大幅下落
U-NEXT株主優待
1.5億り人になりました。億り人から1年7ヶ月での達成ですが、しかし...
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大阪高島屋で見つけた可愛すぎる手土産!「パティスリー アントルヌー」の塩サブレが当たりでした
【私の老後は】かなり厳しいかも知れないと言う話になります。
恐ろしい繁殖力!毒がある!「ナガミヒナゲシ」に注意!
待ったなしの夏の準備/近所のお店
問題ジィ やらかす。
「グーグルマップ検索」で飛び込みで入ったお店が素敵すぎた!
【整理】捨てない紙袋の厳選
日常いろいろ
【今更だけど桜あんパン】ネジぐるパンの仕組み(笑)小4王子と小2姫の算数の理解力の差
うだうだ言っているうちにできたよね
突然の夏日 麦実りバラの花きれいペルージャ
穏やかにのんびりできた1日
一年前の冷凍青梅でシロップを作る 梅仕事2026 ①
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