Latin American Musicのムラゴンブログ
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「ピエ~ル」なのに「サルサ」かよ、の巻。
ピエール・マイゼロワ(Pierre Maizeroi) 『Salsa』(1979) まぁ、渋谷タワレコの仰せに従って買った訳ですが、 いや、見事に、またしても「大当り」でした。 もちろん、こんなピエ~ルさんなんて、アタシャ知りませんよ。 このピエ~ル氏、マルティニークのヒトだそうで、 つまり、フレン... 続きをみる
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史上最高のコンゲーロが逝った。
puente_palmieriさんの『研究しないで音楽聴く日々』で知りました。 カルロス・パタート・バルデス(Carlos "Patato" Valdes)大師匠が昨年12月の初旬に亡くなっていたそうです。 ワタシが一番好きなコンガ奏者。 最高のコンゲーロでした。 ワタシにとっては、神に近い存在でし... 続きをみる
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メレンゲと大腿直筋。
人として生まれたからには、時には、クッダラねぇメレンゲのコンピを聴かねばなるまい。そうだ!クッダラねぇメレンゲのコンピを聴こう!本日、そう思い立ちまして、クッダラねぇメレンゲのコンピを二枚ガサゴソと出して来ました。どっちも、10年くらい前に買ってロクに聴いていないCDであります。 最初はコレ。 V.... 続きをみる
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格さんとティト・プエンテと至高のマンボ。
さて、ニューヨーク・ラテンを愛するワシとしては、口が裂けても言えなかったのデスが、実は、あのラテン・ゴッド、またはラテン界の黄門様、ティト・プエンテ(Tito Puente)御大と、ハポンのアクター、大和田伸也氏は同じ顔をしているのでアリマス。 では証拠を。 まず、御大。 かなり晩年の画像デスね。 ... 続きをみる
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好きなジャケットその4。
カルロス・パタート・ヴァルデス(Carlos "Patato" Valdes) 『Authority』(1976) これも、ええジャケットですなぁ。 内容は、ルンバとソンです。 渋過ぎる内容なので、ディープなキューバ音楽ファン以外にはオススメしません。
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セニョール・ココナッツ(再)驚き&むはははは。
ぇえ~、記事が消えましたので、もっかい書きます。 内容変わると思いますが・・・ さて、と。 セニョール・ココナッツ(Senor Coconut) 『Plays The Music Of Yellow Magic Orchestra』(2006) 企画としては、「ラテンのヒトがYMOをやってみました!... 続きをみる
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ダンサブルなテクノ・ラテン。
※なんか記事、消えちゃいましたね。 24時間くらいは読めたんですけどね。 読めたヒトはラッキーでしたね。 大した記事ではなかったですが。 (記 8/2 23:06 bugalu)
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メタ観光ラテンでイエロウ・マジック。
迷った挙げ句、購入に至っていなかったンですが、梅雨は明けるし、8月は来るし、で、iTMSで見つけてしまったから、買っちゃいました。 セニョールココナッツ(Senor Coconut) 『Plays The Music Of Yellow Magic Orchestra』(2006) 取り敢えず「Li... 続きをみる
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パタートのリズムで宇宙に行こう。
6月11日はグレゴリオ暦で年始から162日目(閏年では163日目)にあたり、年末まであと203日ある。(ウィキペディアからコピペした) その上、本日は、なんと、あのカメハメハ大王の誕生日であります。 だから、雨が降ったらお休みでいいのね。 さて、そう言うコトと当ブログは全然関係がなく、本日はコレです... 続きをみる
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アレグレ。本文。そして憂鬱と官能を教えた学校へ。
アレグレ・オールスターズ(The Alegre All-Stars) 「Lost & Found」(1965) どうも、昨晩はジャケだけアップした段階で睡魔に襲われて本文がなかったようです。 という事なので、改めて本文を書くぞ~、と思ったが何を書こうとしてたんだっけ? キーワードは、「ラテン」「ニュ... 続きをみる
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アレグレ。
アレグレ・オールスターズ(The Alegre All-Stars) 「Lost & Found」(1965) ジャケットが最高なので、デカくしておきます。
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グロリア・エステファンからラテンに入るのススメ。
グロリア・エステファン(Gloria Estefan) 「Mi Tierra」(1993) 前回から時間が開きましたが、今回は内容について書きます。 1曲目。いきなりボレロで始まる! ギターとレキントを中心にした、静かな演奏。でも熱さが伝わってくる美しい演奏と、そしてボーカル。 冒頭からボレロを持っ... 続きをみる
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グロリア・エステファンからラテン地獄への、インヴィテーション。
グロリア・エステファン(Gloria Estefan) 「Mi Tierra」(1993) 紛れもぬぇ名盤でゴザイマす。 1990年代のラテンを語る上で(と言うより、キューバ系ラテンを語る上で)、絶対に無視できない、超大型名盤、必聴盤。 あるいは、問題作。 とにかく、知らなきゃハナシにならない、とい... 続きをみる
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グロリア・エステファンから、ラテン地獄への小隊長。
まつがった。小隊長ではなく、招待状でした。 グロリア・エステファン(Gloria Estefan) 「Mi Tierra」(1993) キューバ音楽は底なし沼なのでアリマスが、そこサ行く入り口というか、招待状がコンナところに・・・。 クワシクは、一両日中に。 ぢゃ。
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スタンダードなラテン3曲ずら。
sunnkakuさんから、ラテン音楽で「はじめて聴くとしたらスタンダードでメロディーっぽいのあったらおしえてください」というリクエストがありましたので、ラテン伝道人として、義務を果たします。 押忍! とは言うものの、一個だけ先に申し述べておきますと、「ラテン」と言いますが、幅はエラく広いんデスね。そ... 続きをみる
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マニー・オケンドを知っていますけ?
Grupo Folklorico Y Experimental Nuevayorquino 「Concepts In Unity」(1975) コレに入っている、「Anabacoa」こそ、ハード・コア・ラテンの最強グルーヴだと言ってキカナイのであります。私は。 魔王マニー・オケンド(Manny Oq... 続きをみる
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NYラテンの神様が50年を50曲で。
ティト・プエンテ(Tito Puente) 「50 Years Of Swing」 要するにベスト盤です。 が、巨匠のベスト盤ですので、どうやってマトメルんだよぉ、でしょう。(よくマトメましたねぇ。編者のヒト。) 例えば、「ベスト・オブ・マイルズ・デイヴィス」なんて、作ろうと思ったら絶対一枚のCDに... 続きをみる
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NYラテン界の代表取締役が行ってらっしゃい。
ティト・プエンテ(Tito Puente) 「Vaya Puente」(1962) 60年代モノです。 60年代のティト御大は、レコード会社の意向もあり、色々なサウンドに挑戦しますが(ボサとか)、やはり、こういうマンボ系のストレートなラテン・アルバムが最高じゃないっスかねぇ。 タイトルの「Vaya」... 続きをみる
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NYラテンの全ての星をまとめるキング・プエンテ!!!!!
ティト・プエンテ(Tito Puente)名義ではありません。 が、プエンテ色濃厚。 「スーパー・オールスター」(Super All-Star)(1984) 名前の通り、オールスター物の企画盤ですが、そんな背景には関係なく、聴いてりゃ訪れる奇跡の超名演!!!!! それは、4曲目の「Ban-Con-T... 続きをみる
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NYラテン・ゴッドのストレェエエいト!!!
ティト・プエンテ(Tito Puente) 「Pa'lante! Straight!」(1971) 見事なジャケット。 ティト・プエンテの音楽を見事に表現していると思います。 70年代初頭の、このアルバムは、強烈なハイパー・テンション・マンボと、スペイシーなマンボ・ソウルが聴けるオススメのアルバム。... 続きをみる
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NYラテン界のゴッド・ファーザー。
ティト・プエンテ(Tito Puente)は20世紀の巨星ッスからね、ラテンを聴かない方にも是非聴いて頂きたいモンです。 ティンバレス・プレイヤーとしては、とにかく圧倒的な存在。持ち味は切れ味。とにかくシャープ。ホントにカミソリ・サンダー!!!(カミナリだろ・・・オイ!) ソング・ライターとしても名... 続きをみる
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中山美穂サンの黒い涙。
その、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のちょっとしたブームは、中山美穂サン方面にも及び、中山美穂サンがキューバを訪れるテレビ特番が放映されたんですが、これが、また、凄かった。美穂サンが会いに行った人々が・・・。 具体的な人名は挙げませんけど(キューバ音楽ファンなら唖然とする豪華さなんですけどね)... 続きをみる
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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とは何だったんすかのぉ?
で、「ブエナ・ビスタ~」の映画を観に行った感想ですが、普通、この映画の感想というと、それぞれのミュージシャンの「生き方」云々という話になりやすいんですが、まぁ、それはそれで置いておいて、プレイヤーとしての魅力が光ったのが、ベースのカチャイート(Orlando "Cachaito" Lopez)とティ... 続きをみる
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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とは何だったのか?
「Buena Vista Social Club」(1999) 大ヒットした「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」ですが、私が好きなのは映画の方です。アルバムは愛聴してません。 ひとつ事実関係から。 割と勘違いされている方も多いのですが、「ブエナ・ビスタ~」は、アルバムが先で、映画は後から作られた物で... 続きをみる
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大人のゴラクの最終形。
ティト・ロドリゲス(Tito Rodriguez) 「Tito Rodriguez Hits」 1950年代のニューヨークでシノギを削ったと言うマンボ三大巨頭の一人デス。 その中でも、一番渋いかも。 やっぱり、ティト・ロドリゲスを聴くと、マンボとは「粋」「洒脱」だと思いますワ。大人のゴラクは、やはり... 続きをみる
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「妖怪人間ベムとベロとちっちゃい爺さん、ノブさんを倒す」の巻
「The Conga Kings」(2000) まん中のヒトが妖怪人間ベムです。 左側のヒトが成長してチョット太ったベロです。 と、思いましたが間違いでした。あい済みません。 真ん中の人はキャンディド(Candido)。 左の人はジョバンニ・イダルゴ(Giovanni Hidalgo)。 右の人はカ... 続きをみる
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マンボボーイズ様。人生に天国をありがとう。
東京パノラママンボボーイズ 「マンボ天国」(1991)!!!!! コモエスタ八重樫! パラダイス山元! ゴンザレス鈴木! こんな3人が組んでたんですから、音の方は保証されたようなモンじゃないですかーっ!! サイコーのエンターテインメント! 曲目も素敵過ぎる-!(さすがにアザトイぜ!も~たまらん!) ... 続きをみる
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マンボは「粋」である!
今日はラテンの大名盤! ティト・プエンテ(Tito Puente)大師匠の代表作「Dance Mania」(1958)です。 実は、このアルバムは、テンテルダイジン、本名アマテラスオオカミ(天照大神)がアマの岩戸にお隠れになった時に、困った周りのヒト(神サマ)が、「楽しそうな宴を開けば、出てくるんじ... 続きをみる
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