あとがきのようなもの(PLAY)とおしらせのようなもの
こんばんはみなさま。「夢の続き」を続けていない者です。 読者の方がほぼおられなくなったこのブログのタイトルにもなっております「夢の続き」ですが、 カレー作成時に、私が旅行に行った期間をなかなか埋められずに、それプラス二日ただ今滞っております。 ですが一応まだ続ける所存でおりますのでよろしくお願いいた... 続きをみる
こんばんはみなさま。「夢の続き」を続けていない者です。 読者の方がほぼおられなくなったこのブログのタイトルにもなっております「夢の続き」ですが、 カレー作成時に、私が旅行に行った期間をなかなか埋められずに、それプラス二日ただ今滞っております。 ですが一応まだ続ける所存でおりますのでよろしくお願いいた... 続きをみる
音楽が終わって、 突然立ち上がった俺を、チャンミンだけが眉を寄せて見た。 「休憩入ります」とスタッフが声をかけあっている中、俺は観客席からその姿を見つめる。 周りの人間に声をかけられているのも、聞こえていないように、チャンミンは微動だにせずステージから俺を見ていた。 まるで、自分達二人しかここにいな... 続きをみる
あの変な遊びをし出したのはいつからだ。 あれはここ日本で流行り出して、チャンミンがやり始めたのは年明けがはじまりだったような気がする でもなんで突然あんなことし始めたんだろう。 酒に酔った俺のことが心配で見に来ていたのは多分もっと前からだ。 それは恋愛感情が入ってなかった頃からだったかもしれないし、... 続きをみる
確かに一時間半後、チャンミンは体調からきている浮腫みくらいの印象まで、その腫れを引かせて移動車に乗り込んだ。 睡眠不足なのもあるようで、車内では熟睡していた。 窓枠に肘をつけて頭を支えながら、隣のあどけない寝顔を見る。 俺の頭の中は昨晩から次々にクエスチョンが生まれて、今はその寝顔に吸い込まれていく... 続きをみる
前日の睡眠不足と二日酔いのせいか、いつの間にか眠ってしまっていた俺は、目が覚めると、朝だった。 あんなに心配していたはずが、簡単に眠ってしまえるなんて、俺も薄情だな、 と思いながら目を開けて、また苛まれた違和感に息を止める。 もう自分達は別々に暮らしている。 一緒に暮らしていた宿舎時代は過去だ。 そ... 続きをみる
チャンミンがまた優しい顔で俺に顔を上げた。 胸の痛みが酷くて何も言えない俺は、その顔を凝視する。 自分達はしばらくそのまま見つめ合った。 チャンミンがふと笑う。 「まあそんなこと無理でしたけど、いい機会だったかもしれないです。 知ってましたか?ヒョン、俺達はもういい大人だって。俺を子供みたいに見てる... 続きをみる
チャンミンが一息ついて、視線を泳がせる。 「いや、今更なのは自分のせいです。俺はやっぱり前に進んでなかったんだ。ごめんなさい、ヒョン。怒鳴って」 俺は首を横に振った。その俺を視界に入れながら、チャンミンの視線は泳いだままだ。 「打ち合わせまで、ちょっと時間が欲しいんで、もう出て行って下さい。俺は今ま... 続きをみる
「ツアーが始まって、この頃ずっと一緒だったから、それが普通になってた。目を開けたら、いつも誰かと目が合って、その誰かが俺が起きたのに気付くんだ」 まるで宇宙人でも見るように、俺の顔を見ている。 「それで、分かったよ。 相手が目が覚めて、 すぐに起きたことが知れるのは、 その寝顔を見ているからなんだっ... 続きをみる
「悪かったと思ってます。やり過ぎました」 そう切り出したチャンミンは俺の表情から、俺が既に不機嫌じゃないことは分かってる。 「変な冗談だったよ。お前らしくない」 シャツの上にニットを着ていた俺は部屋の暖房が暑くてニットごと袖をまくる。 「俺だってあんなつまらない冗談しますよ。まだ怒ってるんですか?」... 続きをみる
今朝起きて、俺は違和感を覚えた。 それは酒が大分残っていて、とんでもない頭痛と気持ち悪さで起きたことが殆ど。 その不快感を引きずったまま、俺は今移動車に乗っている。 隣には、携帯電話のゲームをしているチャンミンがいる。 ……昨日の夜、俺に記憶があるところまではチャンミンは帰ってこなかった。 俺が寝て... 続きをみる
息が止まった。 俺の唇の感触を確かめるような、唇でつまむような簡単なキスがされて、すぐ離される。 でも今回離されたのは体ごとで、離しながら俯いたチャンミンが、 「俺も酔ったみたいなんで先帰ります。ヒョンちゃんと戻って下さいよ」 三階ですから、と俯いたまま口の端を上げて、こちらの反応も見ず、廊下を歩き... 続きをみる
死ぬかと思った、心臓が潰れて。 自分の顔の両脇に、チャンミンの両手がある。 「お……っまえっ!」 ほぼ怒号のような俺の声を鎮火するように平然と言われる。 「そんなに遊びたかったんだ?ヒョン」 無表情のチャンミンが目と鼻の先で俺を見る。 チャンミンも酔っているのか、 冷静な声とは逆にその顔が上気してい... 続きをみる
「俺が別れると……チャンミンも……いつも別れてる」 考えたことがそのまま口から出ていた。もう何の笑みもなくなっていた顔が窓に頭をつけたまま俺に視線だけ向けたから、自分達は今日、もう一度見つめ合った。 でも俺はその顔を眺めるだけで、その答えが何を意味しているのか、何かを意味しているのかも分からない。俺... 続きをみる
それを眺めながら、俺が最近、感傷的になっている原因は寂しさなんじゃないかと思った。 チャンミンだけじゃなくて俺にも、いつの間にか、取り返しのつかないような沢山の時間が流れて、自立と同等の孤立をしたことに寂しさを感じているんじゃないかと思った。 でもそれを巻き戻したいとは思わないし、そんな事、どうする... 続きをみる
「みんなに見つけたって連絡しときました」 「ありがと」 と、答えながら、ここ最近で一番伸ばしている後ろ髪に手をあてる。 冷たい水と寝ていたせいかVネックのニットの首元から冷気を感じる。 この階の空調はもう止められているんだろうか。 「どうしたんですか?」 やっぱり酒が回っているみたいだ。 聞かれても... 続きをみる
目蓋を少し開けてみた。 すると視界に大きく入った手が痙攣したように一度動いてそのまま消えて行こうとする。 それを追いかけるように、眺めると、チャンミンの顔があった。 俺の顔の方向に合わせて首を傾げて覗き込んでいる。 「飲みすぎです、ヒョン」 ツアー中の少ない休日。チャンミンは日本でできた友人と会う用... 続きをみる
拍子抜けして、思わず振り返る。 チャンミンは振り返ることもなく歩いていく。 飲んでいるように見えて、あんまり酔ってなかったんだろうか。まあこれからもしないで欲しいけど。 アレは心臓に悪いから。 「何ですか?」 チャンミンが怪訝な顔で俺を見た。 「俺の顔になんかついてますか?」 ツアーの間に並行して行... 続きをみる
何度も来たことがある町で、初日、二日目と無事に終わっていく。今回、ツアーのセットリストには、古い曲がいつもより多く入っている。 ライブ中、頭の中には「進行」、「観客の反応」、「自分の体力」が常にあるけれど、その中に、「古い思い出」も加わってきたりする。もしかしたら、あんな夢を見たのはそんな曲をずっと... 続きをみる
古い液晶画面に書かれた、文字が見える。 『ヒョン、早く帰って来て下さい。寂しいです』 これはメールみたいだ。 「ユノ、次、カラオケ行くか?」 俺は携帯電話を閉じて、話しかけてきた幼馴染に言う。 「いや、今日は帰るよ」 今日は宿舎に一人なんだっけ? 俺とテレビゲームに夢中になる可愛い弟の笑顔を思い浮か... 続きをみる
「なあ、チャンミン」 「なんですか?」 いよいよ、人がいなくなってきて、舞台の照明も落とされ始める。 「俺達変わらないな」 パーカーのフードをかぶったその表情は分からないけれど、少し間が空いて、 「そうですね」 と小さく鼻で笑われた。 それにつられるように、からかいたくなって言う。 「あ、でも最近チ... 続きをみる
日本用のツアーの打ち合わせをしなければいけなかった。 ツアーのラストは自分達の国だけれど、一番長く、規模の大きな場所は日本だった。 「ヒョン。ここは俺ですよ」 「あ、そうだ」 「俺のパート取らないで下さい」 特別なツアーだったから、力が入ってるのに加えて、心なしかスタッフ全員の口数が少なくなっている... 続きをみる
空港までの移動車の中でチャンミンが窓の外を見ている。 雨でも曇りでもないけれど晴れない空が拡がっている。 今朝からずっといつも通りだけれど、窓の外を見るチャンミンはあの夜景を見ていた時の様子を思わせた。 「チャンミン眠くないの?」 俺はさっきから何度も寝かかっては、座席の具合で起きてしまう。 「まだ... 続きをみる
言葉の意味が分からず、笑顔は無理やり作ったように見えて、俺は何も言えずに見上げている。 困惑よりは、また心配に変わった俺の顔を見て、チャンミンは口元の笑みも消した。 少しだけ俺を眺めたあと、チャンミンが上体をゆっくり下げてきた。 顔が近づいてくる。俺はそれをぼうっと眺めた。 まるでキスをするみたいに... 続きをみる
立ち上がったチャンミンの距離が近くて、何となく一歩下がると、チャンミンがちょっと面白そうな顔をして、一歩近づく。 怪訝な目をしながらまた一歩下がった瞬間にその腕が伸びた。 「ちょっ」 俺の退路を断つように出された腕のせいで、腰かけに脚を取られて、窓に頭をぶつけそうになる。 それをチャンミンの手が庇っ... 続きをみる
少しウトウトしただけで、すぐ目が覚めた気がする。 壁一面の硝子窓のカーテンが半分程開かれていて、窓に沿って取り付けられた腰かけに座っているチャンミンと目があった。 「チャンミン?」 「早く寝て下さい」 外の光が窓に頭をつけたチャンミンの顔を照らしている。 「呑んでるの?」 手に焼酎の小瓶が見える。 ... 続きをみる
仕方なく俺もそのまま起き上がって自分のベッドに腰をかける。一呼吸置いてから口に出した。 「そうじゃないよ……チャンミンが、俺がまだ傷心だと思ってるから、楽しませようとして」 「あれをしてると思ってるんだ?ヒョンは」 と、俺が全部言い終わらないうちに微笑んだチャンミンに続きを言われた。なんとなく気まず... 続きをみる
俺のベッドに二人で腰掛ける。 「あの壁ドンやめてよ」 「ヒョンもしていいですよ」 髪を拭きながらこちらに見向きもせずに淡々とチャンミンが答える。 「俺はしないからチャンミンもしないでよ」 「そんなに嫌ですか?」 「嫌だよ!」 少し声を張った俺をちらりと見て、また前を向いて髪を拭き出した。 「じゃあ1... 続きをみる
「悪趣味だぞ」 と睨むと、すっと身体を離して、 「ヒョンもしていいですよー」 と、悪びれもせず笑いながら行ってしまった。 言われてもやらないよ! 何であんなのが楽しいのか全く理解できない。 お互い今彼女がいないもんだから、あんな遊びをするんだろうか。 だからって俺を女の代わりにするとも思えないし。 ... 続きをみる
この頃、俺の仕事上のパートナーが変な遊びをする。 俺たちは二人組のアイドルで、自分達の国韓国、と日本を良く行き来してるんだけど、どうやら日本で流行ってた「それ」を気に入ったみたいだ。 飲みに行って、お酒が入るとしてくる。 俺がびっくりするのを見て喜ぶんだからタチが悪い。 でもイタズラして喜んでる姿を... 続きをみる
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署名ありがとうございました
広く世間に呼びかけよ