History Maker /ディーン・フジオカ
ディーン・フジオカをここに採るのは初めて。というか彼の曲はこの1曲しか知らない。多くの人が同じじゃないかと思う。 それにしても、彼を見ていると「天は二物を与えず」という格言がまったくナンセンスである気がしてならなくなってくる。役者としての存在感とインパクト、5カ国語を操るという言語能力、音楽でもベー... 続きをみる
ディーン・フジオカをここに採るのは初めて。というか彼の曲はこの1曲しか知らない。多くの人が同じじゃないかと思う。 それにしても、彼を見ていると「天は二物を与えず」という格言がまったくナンセンスである気がしてならなくなってくる。役者としての存在感とインパクト、5カ国語を操るという言語能力、音楽でもベー... 続きをみる
中村つよし、という人を実は今でもよく知らなくて、これからググってみようかと思わないでもないんだけれども、だから、当然今回ここに取るのは初めてです。 この曲がわたしのiTunesに登録されていることにも気が付いていなかったのです。というのも、この曲は「誰も知らない泣ける歌 オフィシャル・コンピレーショ... 続きをみる
秦基博は初めて取り上げる。彼の存在自体はずいぶん前から知っていたけれど、これといった興味は持たなかった。土岐麻子ともコラボレーションしてた。どちらかといえば地味でおとなしい曲が多い印象。悪くはないけど、特に魅かれることもない。 ところが、一旦その魅力に気づくと引力みたいに離れがたくなる。そんな感じの... 続きをみる
今さらで、いささかこっぱずかしい気はしてますが、まあしかたがない。とてもいいと思ってしまったので。というわけで、今さらながらの福山雅治「家族になろうよ」を今さらながらピックアップします。 福山の曲は「Squall」に続いて、ひさしぶりの2曲目です。実は最近アルバム「HUMAN」をよく聴いていて、想定... 続きをみる
拓郎はこれで8曲目になるようです。ここで「ともだち」ってのは自分でも意外でした。 アルバムのタイトルチューンになってるくらいだから拓郎的には自信作なんでしょうが、拓郎のキラボシのごとき名曲群の中では地味と言っていい存在じゃないでしょうか。 このアルバムのリリースは1971年6月7日ということなので4... 続きをみる
クレイジーケンバンドはこれで7曲目になります。けっこう多いですね。 2013年発表の最新アルバム(まだそうだと思うんですが)「FLYING SAUCER」のタイトルチューンということになりますね。 FLYING SAUCER クレイジーケンバンド ユニバーサル シグマ ※このアルバムについての横山剣... 続きをみる
「ワンダイ」ことOne Directionは初めてのアップです。「1D」とも略されるようですね。 「Xファクター」なるイギリスの超人気音楽オーディション番組をきっかけにデビューしたとか。イギリス人はこの手の番組が好きなんですね。 わたしは全然彼らのことなど知らなかったんですが、NTTドコモのコマーシ... 続きをみる
レッチリはこれで7曲目。ワインにチーズ、ランにレッチリ。 歌詞がイマイチよく理解できてないけれど、彼らの歌の歌詞はよくわからないことの方が多いし、そこがまたレッチリらしい。アメリカ人ならきちんとわかるのかどうか、それもわからないが、曲は確かにはっきりとしたメッセージを伝えてくる。ただし、またしてもそ... 続きをみる
ジョン・レノンの曲はこれで4曲目。少ない印象です。 これまであまりこの曲に注目してなかったのが不思議なくらいいい曲でビックリしてます(熱心なファンには怒られそうです)。 1973年発表のアルバム「Mind Games」に収められています。 それが特別なものかどうかはともかく、子ども時代のジョンは家庭... 続きをみる
ユーミンは14曲目です。荒井由実名義では4曲目。 1973年11月リリースの記念すべきユーミンのファーストアルバム「ひこうき雲」収録です。わたしはこのアルバムのLPレコードは持ってるんですが、CDは買ってません。 ひこうき雲 EMI Records Japan EMI Records Japan 私... 続きをみる
aikoはこれで4曲目です。 「夏服」を聴いてaikoは天才だと思い、そのあと何枚かアルバムを聴きましたが、そういうタイプのミュージシャンではなかったのか、必ずしもグッとくるものばかりではなくて、たまに聴く程度です。が、ときどきとても魅かれる曲に出会ったりします。 夏服 aiko,島田昌典 ポニーキ... 続きをみる
ジョン・メイヤーは初登場。なんてったって彼のことを知ったのがこの数カ月以内のことなので。 行きつけの床屋の主人が音楽が大好きな人で、手製のでかいスピーカーで有線の音楽番組をずっと流している。ギターも弾くし彼はまたポップス、ロック、ブルースなど洋楽については50年代くらいのものから最近に至るまで相当に... 続きをみる
このコーナー?ひさしぶりの投稿になります。ブルーハーツは「青空」「終わらない歌」に続いてこれで3曲目。THE HIGH-LOWSの「フルコート」も入れると甲本ヒロトのヴォーカル曲は4曲目ということになります。 前にも同じことを書いた気がしますが、ブルーハーツほどロック魂を感じさせる--いや、ロック魂... 続きをみる
サカナクションの曲を初めて選曲した。NHKのサッカー放送のテーマソング「Aoi」で知ったバンド。よほどコアなファンでない限り、知ってる人の多くはあれがきっかけかもしれない。 そして今、私にとって最も気になる日本のバンド--洋楽を熱心に聴く趣味のないわたしにとって事実上世界一気になっている=気に行って... 続きをみる
ちょっとびっくりしましたが、中島みゆきの曲はこれが初めてでした。ただ、拓郎に提供した「永遠の嘘をついてくれ」をここに選んだときに、例のつま恋での電撃的な登場と歌唱シーンを取り上げたことがありました。 多くの方がご存じのように、この曲はTOKIOに提供されて大ヒットしました。TOKIOはこの曲で紅白に... 続きをみる
記念すべき?10曲目の達郎がこの曲になりました。「さよなら夏の日」。そう達郎の曲では、どうしたって「夏」や「海」にまつわる曲が圧倒的に多い。 特に「夏」はその短さ、はかなさ、激しさ、熱、といったイメージが--そしてそれらを癒すものたちへのあこがれが--まるで美しい人生に投影されて、ときには人生で最も... 続きをみる
ユーミンはこれで13曲目になります。「荒井由実」名義では「きっと言える」「中央フリーウェイ」に続いて3曲目です。 前にも同じことを書いた気がしますが、ユーミンの曲はわたしにとっては特別なものなので、たったいますぐ全部ここに選んでもいいくらいではあります。一喝選択の■をクリックするみたいに。 とても久... 続きをみる
このブログは基本ランニング・ダイアリーですが、タイトルの通り「音楽」ももうひとつのテーマにしています(最近では時折しか書けていませんが)。 紹介している音楽の中でも、(意外にも)訪れていただいている数がかなり上位に入っていると思われるのが、山下達郎のこの曲「サウスバウンド No.9」だと思います。 ... 続きをみる
ユーミンの曲はこれで12曲目です。 アルバム「そしてもう一度夢見るだろう」(2009)からは「まずはどこへ行こう」に続いて2曲目の選曲。 そしてもう一度夢見るだろう (AND I WILL DREAM AGAIN.) EMI Records Japan EMI Records Japan この曲、あ... 続きをみる
MALTAは実はもうこれで3曲目になります。 わたしが聴いたのは「Summer Best」(1997)収録のもの。というかこれ1枚しか持ってないんですが。これ1枚でもう3曲も選んでいるというのはかなりレベルの高い--わたし好みの--アルバム、もしくは彼の音楽が大好きということになりますね。ほかのアル... 続きをみる
小野リサは「On the Sunny Side of the Street」に続いて2曲目のチョイス。 同じくアルバム「DREAM」(1999)に収録されているものです。 耳慣れたメロディのように感じてしまいますが、スタンダードナンバーではなくて、彼女のオリジナル作品らしいです。 ボサノヴァというよ... 続きをみる
ひさしぶりのこのコーナーはスティーヴィー・ワンダー、 「Part-Time Lover」。スティヴィー・ワンダーはこの曲で6曲目の紹介になります。 有名な曲なので「何を今さら」と言われてしまいそうですが、これがジョギングのお供に際最適なリズムとテンポなんですね。あんまりピッタリ過ぎてビックリして感動... 続きをみる
いわゆる「はまっちゃった」ってやつですね。MISIAは「果てなく続くストーリー」「It's Just Love」についでまだ3曲目でしたか。 それにしても、デビューのときにはMISIAが現在のような存在になっているとは思いもよりませんでした。アフリカの貧困や暴力、女性抑圧といった難題を問題提起し、具... 続きをみる
ひさしぶりの「走りながら聞いた今日の1曲」です。 Barbed Wireとは鉄条網、有刺鉄線のことなんですが、刑務所とか収容所みたいな話ではもちろんなく、馬を(あるいは牛かも)囲っておく牧場の風景ってことですね。 つまりこういうこと(この動画もけっこうおもしろいですよ)。 Barbed Wire I... 続きをみる
またしても久しぶり、2カ月ぶりのアップになってしまいました。このコーナー。 こやぶが歌を歌を歌ってるなんて知らなかったですね。これはあの「泣け歌」で紹介されたものです。そう吉本新喜劇のあの小藪、前回の「すべらない話でMVS?を獲ったあの小藪です。 自分の親が亡くなった時のことを思い出して、恥ずかしな... 続きをみる
このカテゴリーにアップするのは、昨年の月以来なので、何カ月ぶりか即座に計算できないほど久しぶりの復活です。 というわけで、できればYouTubeの動画を活用できる曲をと思っていたのですが、そんな時に限って、動画のない曲を選んでしまう。人生とはそのようなもののようです。大げさか。 モーツァルトのオペラ... 続きをみる
トリスタン・プリティマンはこれで4曲目になります。 この曲聴きながら走ったのは、実はもう1か月以上も前のことになるんですが、途中からこの曲ばかりリピートして5回も聴いてました。 その日(6月26日・朝)のブログを見ると雨上がり直後のひどく蒸し暑い中を汗びっしょりになって走ってたようです。たぶん彼女の... 続きをみる
またしても久しぶりも久しぶりのToday's Best Music for Runのご紹介となりました。いろんな意味でなかなか手が回らなくなりつつありますが、元気を振り絞ってできるところまでたまった曲たちを紹介したいと思います。 記念すべき?復活第1曲目はブルーハーツのこの曲「終わらない歌」です。 ... 続きをみる
織田哲郎はこれで4曲目になります。けっこう好きなんですよね。 この曲はWinkに提供されて、彼女たちの歌がトップ10に入るヒットになった(1993)ということなんですが、全然記憶にない。わたしはWinkけっこう好きだったんですけどね。 だからわたしにはこの曲は織田哲郎の歌のイメージしかありません。W... 続きをみる
アニタ・オデイはやはり初選曲です。ここに彼女を選べてうれしいです。 といってもわたしは彼女のことをあまりよく知らないし、もっているCDも1枚だけです。でもそれで十分なくらい彼女のパフォーマンスは魅力があります。 そのハスキー・ヴォイス、切れのあるスイング感、多彩で的確な表現力、どこをとってもまさにジ... 続きをみる
ラルクの曲は「winter fall」に次いで2曲目。冬と夏、対照的なテーマの2曲となりましたね。偶然ですけど。 彼らの音楽のいくつかはとても気に入ってますが、どうもそのやや大げさなそぶりというか、中身に比して薄っぺらにに見えてしまう演出がひっかかります。それもわざとなのかもしれませんが。 それはさ... 続きをみる
またしてもモッチャンを選んでしまいました。なんと17曲目。 この曲の魅力は短いセンテンスで繰り返される単純でリズミカルなメロディにまずあります。フォーク調の親しみやすい曲ですが、歌詞にもある通り「切ない」。切ないけれども、「元気出せよ。くよくよしてても仕方ないさ」とさりげなく声を掛けてくれてるような... 続きをみる
このコーナー(?)記念すべき400曲目の選曲はVan Halenの「Aftershock」といういことになりました。電力会社と違ってやらせはありませんのでこの曲が選ばれたのはまったくの偶然です。ヴァン・ヘイレンはこれで6曲目。アルバム「Balance」(1995)からは「Don't Tell Me ... 続きをみる
Sugar Soulは初選曲のようです。 Dragon Ashの降谷建志とのコラボでヒットした「Garden」で彼女のことを知りました。それで聴いてみたのがこの曲も収められているアルバム「on」(1999)でした。海か川の中を泳ぐ象の印象的な写真のジャケットはインパクトがあります(下の動画をご覧くだ... 続きをみる
※「Today's Best Musics for Run」のご紹介についてはまたしても間があいてしまい、正直に言うとこの曲を聴いたのは6月11日というわけで1か月も前のこと。聴いたときの感動なり感触なりを思い出すことはなかなか難しいですが、当日のブログを参照しながらベストを尽くしたいと思います。 ... 続きをみる
※久しぶりのToday's Best Music for Runになります。ずいぶんたまってしまったので、出来る限り急ピッチで通常のペースに戻したいと思ってますが、どうなることやら。よろしかったらまたお付き合いください。 拓郎はこれで7曲目です。 1999年発売の2枚組ベストアルバム「吉田拓郎 TH... 続きをみる
ユーミンは荒井・松任谷あわせてこれで11曲になりました。 「DANG DANG」、いったい聴くの何年ぶりでしょう!?というくらい、まちがいなく10年は聴いてなかったと思いますが、久しぶりに聴いたら「なかなか悪くないじゃない」と思っちゃいました。 この曲のオリジナルは1982年リリースの「PEARL ... 続きをみる
Mr.Childrenはこれで記念すべき(?)10曲目になりました。 2010年12月リリースの現時点での最新アルバム「SENSE」収録。このアルバムからは初めての選曲です。 SENSE クリエーター情報なし TOY'S FACTORY もしミスチルの曲をいくつかの傾向に分類するなら、(実際のアレン... 続きをみる
大滝詠一の曲を選ぶのはこれで3曲目になりますが、どうしてもあまりにも聴きすぎた曲は無意識のうちに敬遠してしまうようです。 ご存じのとおり「A LONG VACATION」(1981)に収録されていますが、このアルバム中んお曲としては地味な方といっていいでしょうね。しかし改めてしみじみ聴くと実にいい。... 続きをみる
カイリー・ミノーグはこれで3曲目になります。 彼女は見た目にもキュートだし、歌もストレートで衒いがなくて、でもパンチが利いてて、魅力的なことに何の文句もないんですが、なんて言うかもう一つインパクトに乏しいというところはある気がします。 と言いながらも、なぜかわたしは彼女の歌に磁石が北を指すがごとく引... 続きをみる
ユーミンは荒井由実名で2曲、松任谷姓ではこの曲を含めて8曲。計10曲めのピックアップとなりました。 1993年発表の「U-miz」に収録されているんですが、このアルバムにあまり思い入れがないんです。この曲ももっと最近の曲かと思ってました。曲調はもちろんちがいますが「まずはどこへ行こう」なんかに似たイ... 続きをみる
レッチリはこれで6曲目になります。 アルバムのタイトル・チューンにふさわしい名曲だと思いますね。メロディ、アレンジ、曲のバランス、構成の大きさ、どこをとっても格調の高さというか、完成度の高さを感じさせます。クイーンでいうなら「ボヘミアン・ラプソディ」みたいな感じとでもいいましょうか。ハーモニーの美し... 続きをみる
ジョージ・ウィンストンは「上を向いて歩こう [I Look Up When I Walk]」に続いてまだ2曲目です。 何を隠そう、ジョージ・ウィンストンの曲で一番好きな曲がこの曲です。この曲を、とうとうここに紹介することができて本当にうれしい気持ちです。そのくらいこの曲はすばらしい。 タイトルの「D... 続きをみる
久しぶりのLOVE PSYCHEDELICOは名曲「Freedom」に次いで3曲目。しかしながら、他人の曲のカバー! しかもビートルズ!の「Help! 」。カバー曲を選ぶのは平原綾香の「蘇州夜曲」、綾戸智絵の「Yozora No Mukou」などそう何曲もないんですが、あえて選ぶカバー曲なので、どれ... 続きをみる
GONTITIは「Canal Tune」に続いてこれで2曲目。ひさしぶりの選曲です。 まもなく入梅という今の時期ですが、すっかり暑くて夏本番も近いかというような日が何日かあったせいで、「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のサウンドトラックに続いて、ゴンチチにグッときたんだと思います、おそらく。 それに... 続きをみる
高橋幸宏の作品は初めてここに選びます。 もちろんYMOの一員として有名なわけですが、プロデューサー、作曲家としても多彩に活動してますね。ドラマーというのはどうも、表立って活躍するよりは「陰で支える」という役周りの人が多いようです。 映画のサウンドトラックもいくつか手掛けているみたいです。割と地味な作... 続きをみる
佐野元春は17曲目。選曲数最多ミュージシャンです、間違いなく。 久しぶりにこの曲を聴きましたが、素晴らしく良かった!ちょっと感激さえしました。このサビの音楽と歌詞がまたいい(TOYOTAの当時日本車売上No.1ワゴンになったCALDINAのCMで使われてました)。グッときます。 羽が生えたように思わ... 続きをみる
久しぶりのSuperflyはこれで4曲目。これは正真正銘の名曲だと思います。 「Wildflower 」とは文字通り「野人」ならぬ「野草」。野の花のように自然に力強く生きていきたいという、シンプルなメッセージです。 そういうメッセージソングにもかかわらず、肩の力の抜けた余裕のある感じの歌いっぷりが、... 続きをみる
BUMP OF CHICKENは「宇宙飛行士への手紙」に次いでこれが2曲目になります。 いずれも最新アルバム「COSMONAUT」(2010)収録(わたしはこれしか持っていません)。 「セントエルモの火」とはすなわち“セント・エルモス・ファイアー”(St. Elmo's Fire)。「セント・エルモ... 続きをみる
HOUND DOGは記念すべき?初選曲です。 初選曲が「ff (フォルティシモ) 」というのも、まあつまらないといえばつまらないけど、さもありなんといえばさもありなんと誰もが納得できるとも言えましょうか。 1985年シングルリリース。大ヒット曲には違いありませんが、売れた枚数をはるかに上回るインパク... 続きをみる
ミスチルの曲はこれで9曲目。最近カウントしてませんが、このリストのトップ10に入るでしょうね。 桜井さんの作る歌詞は、彼の用紙とは裏腹に、しばしばメッセージ性の強い、魂的には「ロック」なものが多い。そういう歌詞には、当然、まともなアーティストなら「ロックな」曲とアレンジが施される。これはまさにランニ... 続きをみる
平原綾香はこれで4曲目。 すべて2004年リリースされたデビュー・アルバム「ODYSSEY」に収録されています。彼女のアルバムはこれしか持ってないので当然なんですが、まあでも13曲のうちすでに4曲を選んだということは、少なくともわたしにとって(たぶん多くのリスナーにとっても)これは欠かすことのできな... 続きをみる
清志郎はこれで3曲目になります。ほかにTHE TIMERS名での「Day Dream Believer」とRCサクセションとしても3曲。全部で7曲。 この曲もそうですが、亡くなってから以前よりも聴く機会が増えて、聴きこむほどにいい。忌野清志郎という人の音楽はそういう仕事だったと心底わかり、もっと長生... 続きをみる
大貫妙子の曲は「突然の贈りもの」以来。まだ2曲目です。基本ランニング向きではないのかもしれませんね。彼女の音楽自体は、もう大好きなんですけど。 この曲は田村正和主演のテレビドラマの主題歌でした。曲と言い、歌詞と言い、もうとにかく、この曲にはメロメロになりましたね。ドラマのほうもかなり楽しみに見ていた... 続きをみる
宇多田ヒカルは4曲目の選曲になります。意外と少ない印象。 この曲は彼女の曲の中ではとりたてて気に行っていたわけではないんですが、今回走りながらこの曲がかかった時、たぶんちょっときつかった時だったんですが、少し元気がにじみ出てくるような感じがしたんです。そういうことは時々あって、必ずしも歌詞がどうとか... 続きをみる
BUMP OF CHICKENは初選曲。正直に言うと彼らのことをよくは知りません。 ただ、宇宙好きのわたしにとって、この曲の収録されたアルバム「COSMONAUT」(2010)のタイトルとコンセプトは容易に通り過ぎるわけにはいかない気がしました。これまで知ってた彼らの唯一の曲もまた「天体観測」。何か... 続きをみる
杏里は「砂浜」に次いでまだ2曲目ですか。もうちょっとあってもよさそうな気がします。 「Shooting Star」というのはもちろん流星、流れ星のことなわけですけれど、この「シューティン・スター」って言葉の響きがなんとも耳に残って印象的です。彼女の声で歌われると、なんだかとても美しい、はかないものに... 続きをみる
白鳥英美子はもちろん初めての選曲です。残念ながらトワ・エ・モワの歌もまだ1曲も選んでませんでした。 しかし素晴らしい声ですよね。まさに透き通る水や空気のような声。だけどそこには心がこもっている。そんな感じ。この声に癒されない人はいないでしょうね。機会があったらぜひ生で聴いてみたいですね。 彼女の一躍... 続きをみる
ディープ・フォレストももうこれで4曲目になります。けっこう好きなんだな、と改めて思います。 ベースはシンセサイザーを使った電子音楽なんだけれども、そこに加えられるサンプリングによる声や自然の音が絶妙にブレンドされて、彼らの音楽はスタイリッシュながらワイルドというほかにあんまりないテイストを醸し出す。... 続きをみる
ロッド・スチュワートの歌は「Tom Traubert's Blues (Waltzing Matilda)」以来の2曲目です。思えばこのロッドの「Tom Traubert's Blues (Waltzing Matilda)」こそこのToday's Best Music for Runの記念すべき第... 続きをみる
ストーンズの曲は「Let Me Down Slow」に続いてやっと2曲目です。少なすぎるか。 一見誤解されそうな題名ですが、歌詞を見ると、要はアメリカのネオコンを揶揄する歌なんですね。歌い方にもそんな感じが表れてます。 そういう意味ではあんまり気持ちのいい歌じゃないともいえますが、そういうふざけたよ... 続きをみる
ジャニス・ジョプリンはこれで3曲目になります。 前回紹介した一青窈も女の(人の)情念のようなものをストレートに感じるような歌を歌い聴く者の魂を揺さぶるようなところがありますが、アメリカで言えば、彼女の大先輩といっていいのがこのジャニス・ジョプリンでしょうね。 ジャニスの場合は歌ばかりじゃなくて生きざ... 続きをみる
一青窈は初選曲です。 一青窈といえばなんといってもまずデビュー曲「もらい泣き」が衝撃的でした。まぎれもない名曲だと思いますが、この「ハナミズキ」もいいですよね。歌の力を感じます。美しいだけでなくリアルです。 この10年のベストソングを選んだら両方とも間違いなく入れないわけにいきません。 2004年シ... 続きをみる
今日の1曲は文句なしでこの「長い間」でした。Kiroroは「Best Friend」に続いて2曲目になります。 何年ぶりに聴いたのか、まさに「長い間」聴いてなかったわけですけど、これは意表を突かれるくらいいい歌で、走りながらグググっと気持ちをわしづかみにされましたね。 今日はどうも走りたい気持ちに火... 続きをみる
紹介が滞っていた日がもう一日ありました。これでやっとペースが戻りました。 井上陽水は3曲目になります。 パターン化するというのはあまり好きじゃないんですけど、たとえば井上陽水の曲も傾向としていくつかのグループに分けることはできるんじゃないでしょうか。この「Tokyo」とか「タイランドファンタジア」と... 続きをみる
ケニー・Gを選ぶのは6曲目になります。 ジャスミンの原産地はヒマラヤなのだそうです。つまりアジア。ケニーがどこでどうインスピレーションを得てこの曲を作ったのか知りませんが、確かにアジアンな音楽に聴こえます。 非常に単純な?旋律で、童謡とか民謡のような調べ。そこが親しみやすい印象を与えるんでしょうか?... 続きをみる
モッチャンの歌は16曲目。記録更新。 これぞまさに最上の休日の過ごし方!って感じの歌詞、そしてこの歌詞にピッタリのウキウキワクワク気持ちが揺れるようなメロディ。 これからの季節にはこの曲のシチュエーションは最高だなあ。あなたがもし東京近郊に住んでいるのなら、5月のよく晴れた日に、日の出桟橋までランニ... 続きをみる
またしても紹介すべき曲がたまってしまいました。とりあえず3曲続けていきます。その1。 ユーミンは荒井・松任谷あわせて9曲目になります。かなりコアなファンだったわたしとしてはちょっと少なめです。 この曲の収録されている「U-miz」(1993)というアルバムが出た頃には、すでにわたしのユーミン熱はだい... 続きをみる
YUKI名では初選曲ですが、YUKIのヴォーカル曲としてはJUDY AND MARY時代の「くじら12号」「クラシック」に次いで3曲目です。 2004年産休後初リリースシングルだったそうですが、全然知りませんでした。アニメ映画「NARUTO」の主題歌でもあったそうで、どこかで耳にしたような気がしない... 続きをみる
ブルーハーツの曲は初めてです。甲本ヒロトのヴォーカルでは、解散後この曲「青空」の作詞作曲者でもあり、ブルーハーツの主要メンバーだったマーシーこと真島昌利とのバンド・ハイロウズ(THE HIGH-LOWS)の「フルコート」以来2曲目。 ブルーハーツは1995年に解散してしまったけれど、数々の名曲を残し... 続きをみる
ジャミロクワイは名曲「Virtual Insanity」についで2曲目になります。 この不思議な浮遊感覚、フワフワと浮いている無重力状態みたいな音楽は独特です。さらに軽やかに動いて行くようなスピード感。心地よくて気持ちもなんだかウキウキしてくるような音楽。春にピッタリ。 桜が待っているような中を走る... 続きをみる
EXILEは「Lovers Again に次いで2曲目です。 「Lovers Again -Orchestra Version-」と同じ「EXILE LOVE」(2007)に収録されているものを聴きました。 まさしく正統派のバラードで、佐藤君が切々と歌い上げています。もちろんTAKAHIROとのデュ... 続きをみる
リュック・ベッソン監督作品の音楽で知られるEric Serra。彼の作品をここに採るのは初めてです。 もちろんこの音楽は誰もが知ってる通り、あの映画「グラン・ブルー」のサウンド・トラックです。 グラン・ブルー (グレート・ブルー完全版) [DVD] クリエーター情報なし 20世紀 フォックス ホーム... 続きをみる
小野リサは・・・ええっ、初めて。ちょっとびっくり。 大ファン、というわけではないけれど小野リサの声は大好きです。夏になるとボザノヴァが聴きたくなる--というかボサノヴァを聴きながら過ごす夏はいい気分です。 ボサノヴァが好きといってもクレモンティーヌと小野リサとアントニオ・カルロス・ジョビンくらいです... 続きをみる
自粛、してたわけではないんですが、気持ちが今ひとつ乗らなくて曲紹介は勝手に休止してましたが、4月からまた始めます。 この間も夜ランでは音楽は聴いてました。でも主にはすでに「Today's Best Musics for Run」に選んだ曲を。それから上原ひろみの新しいアルバム「Voice」も聴きまし... 続きをみる
エヴリシング・バット・ザ・ガールは初めてのピックアップです。 あまり熱心なファンでもなければ、大して聴いてもいません。ただ、バンド名が変わってるし、ちょっと耳にした音楽が、その頃の自分の好みにちょっとシンクロしてたんでしょうね。1枚だけアルバムを持ってます。それがこの曲も収められているこのアルバム「... 続きをみる
3曲連続紹介の第2弾はこの曲。「Dance The Night Away」とタイトル的にも似てますが偶然です。 佐野元春の曲はこれで14曲目。圧倒的No.1独走中です。 この曲、これまであんまりちゃんと聴いてきてないんですけど、今回久しぶりにじっくり聴いてみてとてもよかったです。 ちゃんと調べてなく... 続きをみる
またしても紹介する曲がたまってしまいました。 3曲連続でアップします。まずはこの曲。 ヴァン・ヘイレンはこれで5曲目になります。 明るく軽いポップ調のロックで、気楽に楽しく聴けます。とはいえちゃんとビートも効いてるし、ハーモニーも美しい。 そうなんです、ヴァン・ヘイレンて、ハモるところの印象がアイド... 続きをみる
山下達郎は9曲目になります。佐野元春、サザンに次ぐ多さです! 山下達郎は勿論好きなんだけれども、自分の中の尺度からするとちょっと多すぎる感じがします。 曲を並べてみると圧倒的に夏に関係したものが多い。やっぱり達郎はわれわれの世代には夏のイメージ。そして、もう一つは少年時代のイメージでしょうか。この「... 続きをみる
Cannonball Adderleyはこれでまだ3曲目ですか。 3曲ともアルバム「Sophisticated Swing」に収録されているものです。正直に言ってしまえば、たった今全部ここにとってもいいくらいこのアルバムが気に入ってます。それでは元も子もないわけですが。 何がいいって、それはアルバム... 続きをみる
バーバラ・ゴスザは「ピクチャー・パーフェクト・モーニング」に続いて2曲目です。 と、書いたとて、ひじょうに残念ですけど、彼女のことを知ってる人は日本ではあんまりいないんでしょうね。「あんまりいない」というのがいったいどの程度のことになるのかわかりませんが。100人なのか1000人なのか。おそらく10... 続きをみる
※2度ランだったので、もう1曲紹介させていただきます。 久石譲の曲、演奏とも初めてです。言わずと知れた宮崎駿監督のジブリ作品「ハウルの動く城」のメインテーマ曲です。 ハウルの動く城 [DVD] クリエーター情報なし ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント わたしが聴いたのは映画のサントラではなく... 続きをみる
※2度ランだったので2曲紹介します。まずは1曲目。 木村カエラは初選曲になります。 正直木村カエラの歌というものに全然関心がありませんでした。何がきっかけで聴いてみようと思ったのかといえば、あのDoCoMoのクリスマスヴァージョンのCMで歌うあの歌「A winter fairy is melting... 続きをみる
コブクロは「風見鶏」以来の2曲目になります。 彼らの音楽に対する真摯な姿勢というのはとてもよくわかるし、曲についても、演奏や歌唱についても、手を抜かずにやってるというところには敬意を表しています。 が、なんだろう? 手放しで「コブクロが好きだ」と言えない何かがわたしの中にはあります。 それでもやっぱ... 続きをみる
KAN。彼のことはすっかり忘れてました。今も元気でやってるのかな?という具合なのでKANの曲を選ぶのはもちろん初めて。 ※Wikipediaによると「フランス人になる」という夢を実現するためパリに移住。合わせてピアノを一から勉強し直すべくエコール・ノルマル・ドゥ・ミュジーク・ドゥ・パリのピアノ科に入... 続きをみる
キマグレンのナンバーは「LIFE」に続いて2曲目。 この「BEACH BOYZ 」は「LIFE」とは対照的な、まあ、言ってしまえば「おちゃらけソング」なんですが、これがまた楽しい。確かに湘南の当たりではこんな奴がたくさんいて、耳をすませ、目を凝らせば始終こんなシ-ンが見つかるに違いない。 キマグレン... 続きをみる
矢井田瞳は3曲目になります。 これはまた楽しい曲で、歌詞といい、ドラマチックな構成になっていて、すばらしいです。こういうユーモアというかウイットに富んだ表現が曲でできてしまうところもヤイコの、他の女性ミュージシャンにはない特筆すべき才能だと思います。 この勢い、パワー、叫び、チャレンジするランナーを... 続きをみる
またしてもサザン。これでもう11曲目になります。桑田ソロも入れると12曲目。それにしても桑田さん元気になられてよかったですね。 この歌はなんといってもサビのところのメロディが印象的ですね。泣かせます。さすが。 青春の匂いがするっていうか、湘南の潮風のニュアンスっていうか、サザンらしい切ないメロディが... 続きをみる
パール・ジャムは3曲目になります。ニール・ヤングとの「Rockin' In The Free World」も含めると4曲目。 ちなみに3曲はすべて「Vs.」(1993)に収録されています。わたしはこれしか持ってないし、もともと彼らのアルバムは極めて限られているはずです。 「Dissident 」とは... 続きをみる
ワイクリフ・ジョンはもちろんはじめてここに採ります。というか彼の名前をちゃんと認識したのもこのブログを書くにあたって今初めてのことなんですから。 この曲はもともとボブ・マーリーの作品なんですね。歌詞の内容はすごいです。イギリスの支配下にあったジャマイカに生まれたボブ・マーリー。彼の父親はイギリス人だ... 続きをみる
ジャック・レスキュールJacques Lescureという人のことは全く知らないし特に有名な人でもないんだと思います。この演奏は無印良品が企画して店舗で販売するCDに収録されているものです。 この曲自体はおそらく相当有名なシャンソン何だと思います(残念ながらあまり詳しくありません)。わたしでも知って... 続きをみる
CRAZY KEN BANDは6曲目、アルバム「ZERO」(2008)からは4曲目になります。 19km目、けっこうきついときに流れてきて、この歌聴いてたら妙に元気が出てきて踏ん張れました。 なんか「もってるな」と。間違いなく。 たわいもない内容なんだけど、なんだろう、ちょっとしゃれた小説でも読んで... 続きをみる
【2軍】DeNA 6-2 神奈川FD、小園健太が昨年8/10以来、8ヶ月ぶりの実戦復帰
【訃報】元大洋・横浜編成部長:高松延次さん死去、三浦大輔・斎藤明夫・屋敷要・水尾嘉孝・広瀬新太郎・中山裕章・大門和彦ら発掘
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【深沢プロ初先発!橋本プロ初勝利!】ベイスターズvsドラゴンズ4/7
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【公示】DeNA、デュプが特例抹消・代替で深沢が1軍登録、1軍初登板「5-6位決戦!天保山の戦い」に挑む
【鉄レポ2011/04/05②】磐梯山が見守る燃料輸送。DD51重連・迂回貨物 撮影記 ~後編~
【鉄レポ2011/04/05①】震災の燃料輸送を支えたDD51重連。磐越西線・迂回貨物 撮影記 ~前編~
【千葉転用】元中央・幕張E233系と元南海車の並びが現実に
【入線初?】相模線E131系G-07編成が篠ノ井線で試運転
【保存車】栗原電鉄 M153 宮城県栗原市
【保存車】尾去沢鉱山 小型鉱車No.21 秋田県鹿角市
【「1M系(形)?」】北鉄石川線に新形式車両導入へ・デザイン3種公募も
【片帯なし】山形線E723系B-1,B-2編成が川崎車両出場
EF210 300番台4両新製,車両改造見込みほか(JR貨物令和8年度事業計画)
【新形式】山形線E723系5000番台はB編成!?ほか
【旅レポ】湯田中温泉へ!♨️ 「ゆけむり号」展望席&「スノーモンキー」個室で楽しむ極上の信州旅✨ ~後編~
かなり風が吹いて
Re-Color(リカラー) ナックルカプラーソケット 入線‼️ その① (品番TX091)
京阪 本線 (o^^o) 6011F 樟葉駅
ダムツアーで出会った車両たち~電車編(JR)その44~8000系