やっとブログがアップできる!!
このところ町内の文化祭の準備で毎日手一杯。朝から晩までここ7日ほども 掛かりっきりでようやくメドが立ってきました。 約70人の出展者と140点の作品のサイズの確認、配置の仕方や展示方法の検討、 駐車場が限られている中で搬入搬出の順番の工夫、出展者への案内の仕方、 実行委員の手配り、すべて初めてのこと... 続きをみる
このところ町内の文化祭の準備で毎日手一杯。朝から晩までここ7日ほども 掛かりっきりでようやくメドが立ってきました。 約70人の出展者と140点の作品のサイズの確認、配置の仕方や展示方法の検討、 駐車場が限られている中で搬入搬出の順番の工夫、出展者への案内の仕方、 実行委員の手配り、すべて初めてのこと... 続きをみる
前に館林トレジャーガーデンでアーチ作りの 「本間アプリコット」 という バラを見かけました。確かにアプリコット色で外側が白、花びらがぎっしり と密集してクシャクシャになっている感じがしました。 バラの品種名としては見慣れない形式なのと、花が時期ではない風情だっ たのでそのままにしていました。 ところ... 続きをみる
昨日の上尾市民体育祭は快晴。太陽いっぱいで夏のような暑さ。風が爽やか だったのが幸いでした。私の町内からは私を含め延べ20名が体協大石支部 代表に加わり出場、昨年に続き準優勝しました。 打ち上げでは、来年は完全優勝の上尾支部に1種目でも勝つ、という目標が できました。 輝くレモンイエローのバラ、ソレ... 続きをみる
昨日は夏の様な陽気。横浜か秋バラ初日の生田緑地バラ苑か迷った末に、 まだ撮りきれていない横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。 さすがに満開ではありませんでしたが、もうたくさんの品種が花盛りで した。 これは赤いツボミからピンクの花びらが開き、内側がやや淡く白っぽくなり、 芯は赤というパッチリ... 続きをみる
ミディアムピンクで、花びらがフリル状になるというバラ、マダム・エミリ・ シャロン Madame Emilie Charron (エミリーとも、Tea)。 私が見たものはどれも花びらが少しクシャクシャになっていますが、もっと ふんわりした花びらになるようです。しかし花は一つ一つ咲くので、房状に はなり... 続きをみる
ライトピンクのロゼットの周辺が白で飾られるバラ、ピンク・スーペール Pink Soupert (スペールとも。 Polyantha)。 バイオレットが射すこともあるようです。樹形はコンパクトにまとまり、 強い香りがあります。 品種名の元になった Jean Soupert (1834-1910) 氏は... 続きをみる
めぬまアグリパークでは、マザーズデイの一家4種が咲き揃っていました。 まず、小さくころころと丸いカップ型の花が房咲きになる、やや暗赤色のバラ、 マザーズデイ Mothersday (Polyantha, Shrub)。 Dick Koster の枝変わりで発見されました。 母の日、という良い名前の可... 続きをみる
柔らかなピンクのセミダブルのバラ、カンタベリー Canterbury (Shrub. English Rose Collection)。 イングリッシュローズとしては例外的な微香性です。 デビッド・オースチン・ローゼズ社は1969年に創立されたので、このバラは 同社創立と同時に命名された記念すべき品... 続きをみる
中心がピンク、周辺が白で花びらが波打つロゼット咲きのバラ、 シーザー Cesar (フランス語でセザール) (Large-Flowered Climber)。 花色が微妙なバラで、HMFで Yellow blend 黄色混じりとありますが、 咲き進むと少し淡いアプリコット色に褪色するようです。微香性... 続きをみる
ビロード状の濃い暗赤色のバラ、ディープ シークレット Deep Secret (Hybrid Tea)。八重咲きでダマスク系の濃厚な香りがあります。 私が見たのはやや明るいのですが、本来はもっと暗い赤のようです。 別名 Mildred Scheel 。 ミルドレッド・シェールさん (1932- 19... 続きをみる
灰色がかった赤で、咲き進むとやや白っぽく褪色するミニバラ、ニキータ (miniature、プチアートローズシリーズ)。 重ねの厚い八重咲きで、強い香りがあります。 ニキータ(Nikita)は男性名ですが、1990年のフランス映画 Nikita では犯罪を 犯した主人公の少女が名乗った名前で、彼女は訓... 続きをみる
アプリコットに近い淡いピンクで、中心が濃く周辺は淡い色合いの バラ、デライト (Shrub)。 数輪の房咲きになり、青リンゴのような中度の香りがあります。 delight は 「歓喜」 ということ。何かいいことがあると良いの ですが・・・ 作出者 日本 河合伸志 1995年。 (群馬県館林市 ザ・ト... 続きをみる
修学旅行のシーズンですね。修学旅行といえば、ピロー ファイト Pillow Fight (Shrub)。 白色中輪の房咲きで、蜂蜜とティの香りがあります。 Pillow Fight とは枕でたたき合うお遊び、また枕を投げあう合戦ですね。 私も昔やりました。懐かしい思い出です。 昔の羽根入りの枕は破け... 続きをみる
きのう館林のザ・トレジャーガーデンへ行ってきました。まだバラには早いので 変動制の入場料は500円でしたが、ローズフェスタということでさすがに少しは 咲いていました。 これはクレア オースティン Claire Austin (Shrub. English Rose Collection)。 クレアさ... 続きをみる
めぬまアグリパークから30分ほどの群馬県太田市のアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンでは、暗赤色のファイアー・メイデイランド Fire Meidiland (Shrub) がまた咲き初めていました。いままで何度も見ていたのですが、まだ アップしていませんでした。 繰り返し咲くタイプで、大きな房... 続きをみる
サーモンピンクで裏にイエローの入るバラ、ジュビリーセレブレーション Jubilee Celebration (Shrub, English Rose Collection)。 レモンとラズベリーの強い香りがあります。数輪の房咲きになるそうです が、今までそういういい写真が撮れていません。 Jubil... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンにソフトピンクのロゼット咲きのバラ、アン・ブーリン (ブリン) Anne Boleyn (Shrub. English Rose) が咲いていました。 ティー系の微香性です。 前にも撮っていたのにまだアップしていなかったと思って調べてみると、2007年11月 26日に 「... 続きをみる
昨日は町内のみこし巡行で早朝から夕方まで。終わってから一杯でダウン。 それほど暑くなくて良かったのですが、ブログは後回しで、この時間によう やくアップです。 サーモンピンクまたはサーモンオレンジのバラ、ファンファーレ Fanfare (Floribunda)。 とても賑やかな花付きで、中心に黄色を帯... 続きをみる
ダークレッドの八重咲きのバラ、ジョッセルフェルト Gisselfeld (Hybrid Tea)。 夏に強いバラのようで、強い香りがあるそうです。読みはギッセルフェルトかも? なおプレートの Gisselfeldt は t が余計です。 コペンハーゲンの南東60kmほどにある Gisselfeld ... 続きをみる
オレンジレッドの二重ほどのバラ、ビショーフスシュタット・パーダーボルン Bischofsstadt Paderborn (Shrub)。 やや遅咲きで、返り咲きがあるそうです。花の中心に少し白が残ることが 多いようです。 なおカタカナ表記は神代のプレートも2株に別々に 「ビショッフスシュタット パダ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら (2023.04.26 全面改稿) ミディアムピンクに少しサーモンの影が射す、半八重咲き のバラ。強香性で、とてもよく返り咲きます。優れたモダ ン・クライマーです。 ドイツ語で Lawine ラヴィーネ は 「雪崩」で、その意味 かと思ってい... 続きをみる
優れたもの、という名のバラ、エクセルサ Excelsa (Hybrid Wichurana, Rambler)。 春または夏の1季咲きで、鮮やかなスカーレットレッドの中心に白が残る 八重の小輪房咲きです。香りはまったくありません。 別名を Red Dorothy Perkins レッド・ドロシー・パ... 続きをみる
アプリコットピンクに銅色がかかる、華やかなフリル咲きのバラ、 サンセット・グロウ Sunset Glow (Climber)。 陽の沈むころの、すばらしい空の色合いで、なんとなく南欧の感じがします。 フルーティなティの中度の香りがあります。リヨンなど世界の7つのコンテスト で金賞を受賞。 別名に •... 続きをみる
黒みがかったビロードのような赤のバラ、鵜匠 (ウショウ、Hybrid Tea)。 微香性で、低温期ほど黒みが深くなるそうです。私が撮った館林のはあまり 黒みが強くありませんが、横浜イングリッシュガーデンのものはよく黒味が 出ています。 作出者大島氏は若い頃 「フー・ペルネ・デュッセ」 という黄色いバ... 続きをみる
もうすっかり盛りを過ぎた安行中山家オープンガーデンで、まだ元気 に咲いているミディアムピンクのシュラブローズ、ウィリアム・バフィン William Baffin (Climber, Hybrid Kordesii, Shrub) を見つけました。 つる性で、アーチ仕立てのようになっています。花の中心... 続きをみる
何とも言えない柔らかなピンクで、少しサーモンピンクのかかった バラ、 パリ ドゥ イヴ サンローラン Paris De Yves St. Laurent (Hybrid Tea. Romantica)。 シルバの枝変わりで発見されました。甘い微かな香りがあります。 ARSは花色をディープピンクと表記... 続きをみる
黒味がかったクリムゾンレッドのハイブリッドティ、ノクターン Nocturne (Hybrid Tea)。中度のスパイスの香りがあります。 ノクターン (夜想曲) はアイルランド出身のピアニスト兼作曲家 ジョン・フィールドが創始したもので、彼に刺激を受けたフレデリック・ ショパンは生涯に21曲のノクタ... 続きをみる
少し茶色がかった独特のオレンジ色のバラ、ジ・エドワーディアン・レディ The Edwardian Lady (Floribunda, Shrub) 。 咲き進むと微かに紫を帯びた色に褪色します。ふた重ほどで、微香性です。 「エドワード朝時代の御婦人」 という意味で、これはイーディス・ホールデン (エ... 続きをみる
ミディアムピンクの八重の花びらは折り紙のような感じで、 フリルのような浅い切れ込みがあるバラ、ウェスト・コースト West Coast (Hybrid Tea)。 ほぼ無香性です。 ウェストコーストというとアメリカ西海岸を思い浮かべます が、作出はニュージーランドでした。 ニュージーランド南島の 「... 続きをみる
目が覚めるような鮮やかな黄色のハイブリッドティローズ、スプリンター Sprinter (Hybrid Tea) 。 強香です。 別名・登録名 INTersprint 。 短距離走者、という意味ですね。京都洛南高校の桐生祥秀選手が2013年 4月29日 (当時17才) 織田記念で記録した10秒01はジ... 続きをみる
しっかりしたピンクの八重のモスローズ、ジュリー ド メルサン Julie de Mersan 。 花びらに稀に白い筋が入り、咲き進むとやや褪色するようです。 微香です。 これは女性名のようですが、どういう人か分かりません。作出者 トーマス氏の恋人、あるいは妻になった人かもしれません。 別名に Jul... 続きをみる
サーモンピンクで裏がやや濃い色の八重咲きのバラ、ジャン・ ギシャール Jean Guichard (Hybrid Wichurana, Rambler)。 オールドローズらしい、のびのびとした花型がいいですね。なお ジーン・ギチャードは英語読みです。 (2022年9月1日 全面改稿) 調香師ジャン・... 続きをみる
爽やかなライトイエローのバラ、レバークーゼン Leverkusen (Climber, Floribunda, Cl., Hybrid Kordesii) 。 八重咲きの中心がやや濃く、周辺は淡くなります。レモンの微香 があります。 なお日本語表記でレヴァークーゼンとも。ドイツ語としての発音 はレー... 続きをみる
純白のカップ咲きで、中心にすこし咲き初めの頃のクリーム色が 残るバラ、ピュリティ Purity (Climber, Hybrid Tea, Cl., Large-Flowered Climber)。 清らかさ、清浄、純粋といった意味ですね。名前通りの清浄無垢、 という感じの花です。微香性です。 作出... 続きをみる
アプリコットまたはサーモンピンクで、セミダブルのカップ咲き が可愛いバラ、オーギュスト ジェルベ Auguste gervais (Hybrid Wichurana. Climbing)。 強い香りがあり、咲き進むとやや淡いクリーム色になります。 Auguste Louis Joseph Gerva... 続きをみる
深いワインレッドが美しい二重のバラ、ジェームス (ジェイムズ) ・ メイスン James Mason (Gallica / Provins, Shrub)。 この色合いがなんとも素晴らしいですね。ガリカということはオールド ローズで、香りが強いそうです。 James Mason (1909-1984... 続きをみる
表が朱赤で裏白というコントラストの強いバラ,オジリア Osiria (Hybrid Tea)。四季咲きで、強い香りがあるそうです。 このオジリアという言葉ですが、なかなか意味が分かりません。 それで以前アップしようとして止めたものでした。 1字違いで Osiris オシリス があり、古代エジプトの神... 続きをみる
淡いレモンホワイトのつるバラ、シュネーバルツァー (ヴァルツァー) Schneewalzer (Climber, Large-Flowered Climber)。 中心はイエローが濃く、中度の香りがあります。花名は 「雪のワルツ」。 雪の降る様子をワルツに見立てたものでしょう。 別名に •スノー ワ... 続きをみる
赤茶色をベースに、外弁が紫色を帯びるという大変珍しい色あいの、 クォーター・ロゼット咲きのバラ、茶々(ちゃちゃ、Hybrid Tea)。 茶々は、浅井長政に嫁いだ織田信長の妹お市の方の長女で本名は 浅井 (あざい) 茶々。生まれ故郷の近江小谷城 (長浜) 落城で浅井氏 滅亡のとき救出されて生き延び、... 続きをみる
明るいピンクでややサーモンピンクが射し、裏に朱が入ってコントラスト のある華やかなバラ、ミセス・ウェイクフィールド・クリスティミラー Mrs. Wakefield Christie-Miller (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。往々にして Lady Mary Fitzwilliam ... 続きをみる
昨日は義父母をつれて隣町の伊奈バラ園へ。天気も良く絶好の咲き具合 で、義母はこんな素晴らしいバラを見たのは初めてだと喜んでいました。 平坦で、車イスでも楽に見て回ることができましたが、駐車場はグランド 以外は砂利敷きで押しづらいので、そこだけ後ろ向きで行きました。 指笛やオカリナを演奏するクボカメと... 続きをみる
スカーレットレッドのハイブリッドティ、ミロード Milord (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。 Milord とは英国貴族に対する呼びかけ、または敬称に用いて 「御前 (ごぜん)、 だんな」 といった意味です。フランス語なら 「ミロール」 と読みます。 エディット・ピアフ Edith... 続きをみる
昨日は生田緑地バラ苑へ行ってきました。急激な暑さですっかり 満開になり、少し痛んでいるものもありましたが、素晴らしいバラ を満喫しました。 これは明るいオレンジ色からアプリコットピンクに咲き進むハイ ブリッドティローズ、オール・ユアーズ All Yours (Hybrid Tea)。 香りはごく微香... 続きをみる
ブライトピンクのモスローズ、マダム・ウィリアム・ポール Madame William Paul (Moss, Mossy perpetual/Perpetual Moss)。 花びらはクシュクシュで17~25枚、中心に目が見えることがあり、強い香りが あります。シーズン終りにたまに返り咲きがあるそう... 続きをみる
美しい白のダマスクローズ、マダム・ゼートマン Madame Zöetmans (Damask)。 別表記で Madame Soëtmans、Madame Zoutman、日本語表記はズートマン、 ゼットマン?! なども。 グリーンのボタンアイがチャーミングで、強い香りがあります。咲き始めは 少しクリ... 続きをみる
横浜イングリッシュガーデンの四阿の前に真っ赤なバラが咲いていました。 名札を見るとフォアゴットン・ドリームス Forgotten Dreams (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。 忘れられた夢。遠い思い出。胸がチクリと痛みます。 今はブログと町内会で大忙し。 作出者 イギリス ブレイス... 続きをみる
淡いアプリコット色のハイブリッドティ、カサノバ (Hybrid Tea)。 中心がやや濃く、周辺は淡い色合いで、中度の香りがあります。 ジャコモ・カサノヴァ (Giacomo Girolamo Casanova、1725 ~1798) はヴェニス出身の冒険家、作家。ヨーロッパ各国の上流社会での 女性... 続きをみる
昨日は我が家の近所の上尾市 BARAFAN へ。5月10日から6月10日 まで公開しているということで行ってみたのですが、庭園はもうすっかり 満開。ハウス内はやや盛りを過ぎた感じです。係の人も今年はずいぶん 早いと嘆いていました。 これはフワフワとしたレイのような花びらで、イエローベースに淡い ピン... 続きをみる
深紅の八重の花びらに荒々しいしわが刻まれている大輪のバラ、 トール Thor (Large-Flowered Climber, Rambler)。 微かなダマスクの香りがありますが、ダマスク香でないという意見 もあるようです。 トール Thor (古ノルド語でTorr) は北欧神話に登場する主要神の... 続きをみる
クリームホワイトの半八重の花びらの芯に明るいイエローが残り、 金色のシベが広がるバラ、シティー オブ ヨーク City of York (Large-Flowered Climber. Floribunda, Cl., Hybrid Wichurana) 。 中度の香りがあります。花付きは良いですが... 続きをみる
横浜イングリッシュガーデンではピンクのツル薔薇、ポール ノエル Paul Noel (Hybrid Wichurana , Large-Flowered Climber, Rambler) が 元気に咲き始めました。大きなアーチ仕立てになっています。 HMFではサーモンピンクにイエローが射す、とある... 続きをみる
ゴールデンイエローのハイブリッドティ、キープ・スマイリング (Keep Smiling, Hybrid Tea) 。 中度の香りがあります。 Keep Smiling とは 「いつも笑顔で」 ということでしょうか。 ♪ どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 槇原敬之の歌が聞こえてきそう... 続きをみる
昨日は久しぶりに電車に乗って東京へ。前の会社関係の人と飲み会で。 陽気がいいのでその前に横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。 バラはもう十分満開で400枚以上も撮ってきました。まだこれからの品種 もあり、しばらく楽しめるでしょう。 これは、紫がかったワインレッドに白の縦絞りが入る派手なバラ、... 続きをみる
神代植物公園で白色一重・大輪のバラ、ロサ・ギガンティア (Rosa gigantea) が咲きだしています。花は白またはクリーム色・黄色で、直径10-14cmもあり、 あらゆる原種バラの中で最大で、クローブやハニーサックルのようなやや強い 甘い香りがあります。 ヒマラヤ山麓の標高1000-1500m... 続きをみる
神代植物公園でいま満開のとても早咲きの白バラ、ロサ セリケア プテラカンタ Rosa sericea pteracantha 。 バラ科ピンピネリフォーリア節の野生原種で、原生地は中国~ ネパール、ミャンマーの標高2,000~4,400m あたりです。 春から夏の一季咲きですが、高冷地の原産なので日... 続きをみる
昨日は牡丹があるというので神代植物公園へ行ってきました。 牡丹はだいぶ咲き進んでいましたが、驚いたのはバラ園です。 メインの方は全然でしたが、原種園のオールドローズには咲き 始めた株がいくつもありました。 その中から、シングル・ピンク・チャイナ Single Pink China を。 この薔薇をま... 続きをみる
しっとりとしたライトイエローの芯にアプリコットが射すハイブリッドティ、 ダイアモンド ジュビリー Diamond Jubilee (Hybrid Tea)。 花色は株または季節により微妙に変化するようです。 花名は結婚60年目を祝うダイヤモンド婚という意味です。香りは微香 ~強香です。 Regist... 続きをみる
明日は妻の両親が初めてデイケアへ行く日。ところが壁紙の張替工事と重なって しまいました。妻は施設へ、私は張替工事の監督と邪魔な小物の移動、という 役割分担を決めました。 ソフトピンクの一重咲きのバラ、シュロップシャー・ラス (シュロップシャイア・ ラス) Shropshire Lass (Alba,... 続きをみる
マゼンダ色 (明るい赤紫色) の半剣弁高芯咲きのバラ、マヌウ メイアン Manou Meilland (Hybrid Tea)。 香りは微香~強香。ハイブリッドティーローズとしては珍しく3~5輪 ほどの房咲き状になり、咲き進むと花びらにウェーブが入って平開 します。 マヌウという品種名は、メイアン家... 続きをみる
ソフトピンクの八重カップ咲きのバラ、ナエマ Nahema (Climber, Large-Flowered Climber)。 香りはアプリコット、ピーチ、シトラス、ローズの混じったとても強い 香りがあるそうです。四季咲きですが、花付きがあまり良くないという 声もあります。 (埼玉県久喜市 実野里フ... 続きをみる
真っ白な5弁の花が雪のように咲きこぼれるバラ、フラウ ホレ Frau Holle (Shrub)。香りは微香です。 花名はグリム童話のひとつ、「フラウ・ホレ」 (ホレおばさん、ホレのおばさん) から採ったものです。 ~ある未亡人に実娘と継娘がありました。あるとき働き者の継娘は糸巻き を井戸に落として... 続きをみる
ライトピンクの花びらにウェーブが入る華やかなバラ、レディ・セトン (シートン) Lady Seton (Hybrid Tea)。 Seton の発音はシートン動物記のシートンですが、日本のバラ界では セトンと読まれています。香りは強香です。 しかし撮りためた写真を見ていると、どうも2系統のレディ・セ... 続きをみる
中心がライトピンク、外側が白で、咲き進むとほとんど白になる 半八重の平開咲きのバラ、スブニール・ドゥ・サンタンヌ Souvenir de St. Anne's (Bourbon)。 今では大変珍しいブルボン系の品種で、四季咲き、強香です。 そろそろクリスマスですが、St. Anne はカトリックで聖... 続きをみる
アプリコット色の花びらの外側にライムグリーンが薄くシェード された柔らかく微妙な色彩のバラ、アンティーク レース Antique Lace (Patio)。 たっぷりとフリルの入った波状弁抱え咲きのクラシックな花形 が素晴らしく、花持ちもよくて切バラ用として人気だそうです。 そういえば、花束などでよ... 続きをみる
レモンイエローの小さな丸弁カップ咲きの花が房咲きになるバラ、 ゴールデン・ボーダー Golden Border (Floribunda)。 咲き進むと白に近いクリーム色に褪色します。個体によって微香から 強香の差があります。とても花付きが良く、「黄金の境界」 という名の通り 修景にも最適のようです。... 続きをみる
中心がソフトピンクで外側はやや淡く、とても多い花びらがクリスタルのように 輝くバラ、ジェームズ ギャルウェイ James Galway (Climber, Shrub. English Rose Collection)。 芳しいオールドローズ系の中度の香りがあります。 今日はサー・ジェームズ・ゴール... 続きをみる
クォーターロゼット咲きの素晴らしいピンクのバラ、レオナルド ダ ビンチ Leonard da Vinci (Floribunda)。 シーズンを通して連続的に花が付く四季咲き性で、ティー系の中度の香りが あるそうです。これまで各地で撮っていたのにまだアップしていませんでした。 1993年イタリア・モ... 続きをみる
ピンクに淡いなめし革のような銅色が混じる、中輪ロゼット咲きのバラ、 ラッシェルズ・デライト (レイチェルズ) Rachel's Delight。 強い香りがあるそうです。 (なお英語では Rachel はレイチェルと読むのが正しいようです。レイチェル・ ボウズ・リヨン Rachel Bowes Ly... 続きをみる
真っ赤な一重の花の中心にある白がいかにもぴったりで、はっとするほど 美しいバラ、シェリー メイディランド Cherry Meidiland (Shrub)。 香りはありません。 Meidiland はメイアン社の修景・グランドカバーローズのシリーズで、一般 に生育がよく耐病性・耐寒性に優れメンテナン... 続きをみる
このごろ花探に行っていないので、今日は思い切って敷島公園バラ園 からぐんまフラワーパークへハシゴしました。 この季節ですからあまり期待としていなかったのですが、意外にいい 写真が撮れました。 これは数えるほどしか咲いていなかった敷島公園バラ園で見つけた、 スタンウェル パーペチュアル Stanwel... 続きをみる
バラたちの女王、という大変な名前のバラ、ケニギン・デル・ローゼン (ケニギン デール ローゼン) Königin der Rosen (Hybrid Tea)。 オレンジまたはコーラルレッドという色合いで裏と底にクリーム色があり、 円熟した秋の色という感じです。四季咲きで、香りは微香だそうです。 バ... 続きをみる
今日明日は今年一番の寒波が来るそうで、北日本は大雪の予報。冬の 寒さを避けるため来春までの予定で仙台から先月やって来た妻の父母は、 いいタイミングでした。仙台ではもう初雪が降ったそうです。こちらは 晴れて暖かい日が多いので、過ごしやすいでしょう。 父母は要介護なので、きのうケアマネージャーに来てもら... 続きをみる
地中海世界を統一し世界の都と呼ばれたローマの栄光。すばらしい名前のバラ、 グロリア デ ローマ (グロリア ディ ローマ) Gloria di Roma (Hybrid Tea)。 珍しいイタリア生まれのバラです。 花色は本来はスカーレットレッドのはずですが、この株はほぼミディアムピンク です。また... 続きをみる
濃いピンクのツボミから真っ白に咲き進むつるバラ、カロリーヌ マルニース (キャロライン マルニエス) Caroline Marniesse (Noisette)。 小さな房状になり、時にピンクが射すことがあります。香りは微香~強香。 シーズンを通して繰り返し咲くそうです。 フランス語ならカロリーヌと... 続きをみる
ライトピンクにほのかにサーモンピンクが射すバラ、ニュージーランド New Zealand (Hybrid Tea)。 オールドローズの、強くて甘い香りがあります。 ニュージーランド国150周年記念のバラとして命名されました。別名の Aotearoa (アオテアロア) はマオリ語で 「長くて白い雲 (... 続きをみる
ミディアムレッドで房咲きになるバラ、エクスプロワ (エクスプロア) Exploit (Climber, Large-Flowered Climber)。 褪色しにくく、いつまでも鮮やかだそうです。無香性です。 Exploit はフランス語で、「偉業、快挙」 という意味だそうです。 作出年の1984年... 続きをみる
中心がパウダーピンクで外弁が白のバラ、モニーク ダーヴ (Monique Darve) (Floribunda. Generosa ® Collection)。 ロゼット咲きで、房咲きになります。花弁の先端が尖っているのが特徴です。 強香。 この名前は人名と思われますが、どういう人か分かりません。 ... 続きをみる
黒味がかった赤の小輪が房咲きになるバラ、ノワール Noir (Miniature, Patio Rose)。 日焼けに強く、温度が低い時期ほど色に深みが出るそうです。微香。 Noir はフランス語の「黒」という意味です。 作出者 日本 河合伸志 1996年。 (神奈川県横浜市 横浜イングリッシュG ... 続きをみる
わが娘の昨日の結婚式は人前で誓いをするという、私があまり経験のないもの でしたが、自然な形を大切にした二人が選んだことで、素晴らしい式でした。 披露宴も若い人たちが楽しんでいたようで、とてもよかったと思います。 披露宴 わが娘帰らぬ帰り道 rocky 花嫁の前を歩いて花をまいたりブーケを持つ少女を指... 続きをみる
わが娘はきょう結婚式。本人はもう行っていて、私たち家族はこれから 式場へ出かけます。 ほとんど白に近いアイボリーホワイトで、花弁の外側によく見直して やっと分かるほどの微かなピンクのぼかしが入る、タッチ オブ ビーナス Touch of Venus (Hybrid Tea)。 美の女神ヴィーナスがそ... 続きをみる
クリームコーヒー色のハイブリッドティ、クレメ カラメル Crème Caramel (Hybrid Tea)。 外側に淡いピンクが射し、花びらの裏には淡い褐色が入ります。中度の 香りがあり、美味しそうな花ですね。 プレートにクリーム・カラメルとあるので、森永のミルクキャラメルのような ものと思いまし... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら やわらかいオレンジ色が基調で、花色も花型も咲き進むに つれ変化していくバラ、花菜ローズ (カナローズ) Kana-Rose (Floribunda) 。 平塚市にある神奈川県立花菜ガーデンのシンボルローズです。 花型は花弁が舞うように不規則に... 続きをみる
白のシンプルな一重のバラ、ロサ モスカータ Rosa moschata (Species)。 ムスク (ジャコウ) の香りがあります。 南ヨーロッパから北アフリカに自生し、地中海世界で古くから栽培されて きたと見られています。イラン・イラク・アフガニスタンや北インド、ジャワ でも利用されていたという... 続きをみる
淡いピンクでアプリコットを含んだバラ、ファースト キッス First kiss (Floribunda)。 数輪の房咲きになることが多いそうですが、私が見たのは1輪ばかり。 でもファーストキスは一度だけですから、これで十分です。 あえかに美しい、ときめくようなバラです。 ケーキのような、甘く強い 香... 続きをみる
ディープピンクで外側と裏が淡色のディープカップ咲きのバラ、マダム・レナイ (ルナイ、ルネイ、レネイ、レナフィ) Madame Renahy (Hybrid Perprtual)。 ハイブリッド・パーペチュアルでオールドローズですが、四季咲き性です。 花は垂れ下がることが多いようです。 Renahy ... 続きをみる
今日2012年11月18日は上尾シティマラソンです。あの川内優輝選手が出場 します。コースは我が家のすぐ近く、徒歩1分ほどのところを通るので、 応援に出かけます。コース図は http://domex.cocolog-nifty.com/blog/files/2012.pdf。 連写モードでしっかり写... 続きをみる
深いクリムゾンレッドのバラ、クラレット Claret (Hybrid Tea)。 中度の香りがあります。 クラレットとはフランス・ボルドー Bordeaux 産の赤ワイン、また その濃い赤紫色 (claret red) を指す言葉だそうです。 一昨日、新宿3丁目イル・バーカロの仕事関係の送別会で高価... 続きをみる
つややかなアプリコットオレンジのつるバラ、ロイヤル・サンセット Royal Sunset (Hybrid Tea, Large-Flowered Climber)。 花びらはやわらかに波打ち、咲き進むと淡いアプリコット色に変わる ようです。秋の花色はだいぶ淡い感じになります。 中度のフルーティな香り... 続きをみる
深みのある赤紫色で房咲きのバラ、ロイヤルセレブレーション Royal Celebration (Floribunda)。 秋はバイオレット色が掛かっています。強いクローブの香りがあります。 「王室の祝典」 という意味ですが、特定の出来事を指すのではないようです。 フロリダ州オーランドにホテル Roy... 続きをみる
昨日アップした、シャンプニーズ・ピンク・クラスターの実生から生まれ、 淡いピンクでやや白に近い花色の房咲きのバラ、ブラッシュ ノワゼット (ノアゼット) Blush Noisette (Noisette)。やや強いクローブの香りがあり ます。 ムスク・ローズ (ロサ・モスカータ) と中国のロサ・キネ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら サーモンピンクで中心がアプリコットイエローのツルバラ、 コンパッション。 (Large-Flowered Climber, Hybrid Tea)。 返り咲き性で、ダマスク系のたいへん.強い香りがあるそう です。 Compassion は 「... 続きをみる
ライトイエローで外側の花びらが淡いツルバラ、ハイフィールド Highfield (Large-Flowered Climber, Hybrid Tea)。 強い香りがあります。秋のバラは外側がほとんど白に近くなっています。 このバラは、コンパッション Compassion の枝替わりで発見されたのだ... 続きをみる
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