スルタン・カブース、元は フランス大革命200周年のバラ
花付きの良いダークレッドのバラ、サルタン・カーブス Sultan Qaboos (スルタン カブース、Floribunda)。ほぼ無香だそうです。 このバラの名は、オマーンに進歩と安寧をもたらした功績を讃えてカブース 国王 (スルタン) 陛下の名を採って命名されたもので、1990年4月開幕の 大阪世... 続きをみる
花付きの良いダークレッドのバラ、サルタン・カーブス Sultan Qaboos (スルタン カブース、Floribunda)。ほぼ無香だそうです。 このバラの名は、オマーンに進歩と安寧をもたらした功績を讃えてカブース 国王 (スルタン) 陛下の名を採って命名されたもので、1990年4月開幕の 大阪世... 続きをみる
白に近いイエローブレンドのバラ、マダム・メラニー・スーペール Madame Mélanie Soupert (マダム・メラニー・スペ、 Hybrid Tea)。 花裏はカーマインピンクが射し、シベや芯はややアプリコット色にも見えます。中度の香り があります。 かつてルクセンブルクに有名な育種農場 S... 続きをみる
ディープピンクの半剣弁高芯咲きのバラ、ピーター・フランケンフェルト (ペーター) Peter Frankenfeld (Hybrid Tea)。微香性です。 ピーター・フランケンフェルト (1913 ~1979) 氏はドイツのコメディアンで、 戦後ラジオやテレビのクイズ番組を創始し、ドイツで最も有名... 続きをみる
退職して1週間、きのう会社から離職票が届き、今日ついに職安初出場です。 経験者の家内が書類作りを手伝ってくれました。経歴を書いてみると、大した 仕事をしていなかったな、という感じもします。 ほぼ白に近いクリームホワイトで、ほのかにイエローやピンクが射す爽やか なバラ、サマー メモリーズ Summer... 続きをみる
退職して1週間、きのう会社から離職票が届き、今日ついに職安初出場です。 経験者の家内が書類作りを手伝ってくれました。60過ぎのおじさんの就職活動、 これから時々レポートします。 アイボリーイエローに真紅の覆輪が華やかな、ちょっと小さめの中輪バラ、 Betty Boop ベティ・ブープ (Florib... 続きをみる
光沢を感じさせる真っ赤な一重で、房咲きするバラ、ドルトムント Dortmund (Hybrid Kordesii. Shrub)。 中心は黄色から白に抜けます。返り咲きしますが、香りはほとんどありません。 ドルトムント市はかつて鉄鋼などの工業地帯として知られたルール地方の代表 的都市で、交通の要衝。... 続きをみる
オレンジピンクまたはコーラルピンクという色合いのバラ、イザベル・ナボナン Isabelle Nabonnand (Tea)。 オールドローズとされますが四季咲きで、中度のバイオレットの香りがあります。 日本ではここ岐阜花フェスタ記念公園にしかないようで、Webでもほとんど見つ かりません。 別名に ... 続きをみる
濃い黄色に輝くハイブリッドティ・ローズ、アマリロ Amarillo (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。 Amarillo は米国テキサス州北西部にある市で、近辺にアマリロ湖 (Amarillo Lake) とアマリロ川 (Amarillo Creek) があります。Amarillo は... 続きをみる
輝くようなオレンジ色またはコーラルピンクのバラ、パーク ロイヤル Park Royal (Floribunda)。 香りは微香です。咲き進むとピンクが射してきて、秋色の雰囲気になり ます。生田緑地バラ苑で3回撮っていますが、いつも秋です。 バラの名はカナダ・バンクーバー市 西郊にあるショッピングモー... 続きをみる
昨日は川崎市の生田緑地バラ苑と平塚市の花菜ガーデンをハシゴしました。 花菜ガーデンは原種やオールドローズが豊富ですが、意外にも秋の花が良く 咲いていて楽しめました。手入れも良いようです。 これはとても古いブルボンローズ、ルーイソン ゴーワー Leveson Gower (Bourbon, Tea)。... 続きをみる
真っ赤な丸弁咲きのバラ、グラッド タイディングス (ティディングス) Glad Tidings (Floribunda)。 香りはほとんどありません。花名は英語で 「吉報」 の意味。何か良い 知らせがあるといいですね。 時に吉報あらんこそ 末の憂き世も生き行けるかも rocky この品種はいろいろな... 続きをみる
本来は黄色ですが、アプリコットやピンクが交わる繊細な色あい のバラ、デプレ ア フルール ジョヌ (ジョーヌ) Desprez à Fleur Jaune (ノワゼット Noisette, Tea Noisette)。 読みは Desprez はデプレが、Jaune はジョヌが良いようです。 デプレ... 続きをみる
クリムゾンレッドにやや紫がかかるロゼット咲きのイングリッシュローズ、 プロスペロ Prospero (Shrub. English Rose Collection)。 フルーティな強いオールドローズ香があります。 別名に •AUSpero 。 品種名は1611年11月1日初演のシェイクスピアのロマン... 続きをみる
今日は退職の日。社長に不満があって辞めるので、必ずしもスッキリ とはしませんが、37年半も務めた会社ですから、いろいろな思い出 があり感無量です。 白または淡黄の花びらの縁にローズピンクの覆輪が華やかなバラ、 あさぼらけ (Hybrid Tea)。 あさぼらけとは、デジタル大辞泉に 「夜のほのぼのと... 続きをみる
ピュアホワイトの清々しいバラ、ヨハネ パウロ 2世 Pope John Paul ll (Hybrid Tea)。 このバラは退位した第264代ローマ法王ヨハネ・パウロ2世 (ポーランド出身、 在位1978~2005) の栄誉を称え、法王庁がバチカン庭園に植樹する為に 選ばれたバラです。 純白にフレ... 続きをみる
ピンクの裏に黄が射し、中心側の花びらに少しシワがあるバラ、マリー マーガレット マクブライド Mary Margaret McBride (Floribunda)。 表の花色は春秋で違うようです。春は鮮やかな朱赤、秋はパステルピンク、そして芯と 裏は黄のカップ咲きです。強い香りがあるそうです。 Ma... 続きをみる
今日は妻の弟の長男坊、私の甥っ子の結婚式です。これから朝一で仙台へ 行き、日帰りの予定です。一番速い新幹線でわずか1時間半です。 きのう夜空を見上げたら満月が近いようで、調べると30日が満月で今日は 十三夜です。これから満ちるというのはもっとも良い日柄。満つれば欠くと いって、易では満ちること=極に... 続きをみる
今日は埼玉県川口市安行の中山家オープンガーデンへ行ってきました。さすがに 春ほどではありませんが、初めてのバラもけっこうあって嬉しくなりました。 これはやや朱色を含んだミディアムピンクのバラ、ミセス B R カント Mrs. B. R. Cant (Tea)。 別名に Mrs. Benjamin R... 続きをみる
黄が強めのアプリコットにピンクが射す、パステルカラーの美しいツルバラ、 デラ バルフォア Della Balfour (Large-Flowered Climber, Shrub)。 強いレモンの香りがあるそうです。別名もいくつかあります。 • Desert Glo • HARblend (Regi... 続きをみる
朱が入った濃いローズピンクのバラ、バンブリッジ Banbridge (Floribunda)。 芯は黄色、裏は白かごく淡い黄色という艶やかな花色です。丸弁平咲き、微香。 Banbridge は北アイルランドの Bann 川のほとりの町で、1712年に Bann 川に 橋が架けられたとき、その橋の名に... 続きをみる
上品なライトピンクのバラ、サンドリーヌ Sandrine (Floribunda, Shrub)。 半剣弁高芯咲きで四季咲きです。 このバラも日本にはめったに無いようで、検索しても1~2件しかヒット しません。 Sandrine はフランスで人気のある女性名で、サンドリンは英語読みです。 Alexa... 続きをみる
バターイエローの、カップ咲きで丸っこいオールドローズのような花型のパラ、 ジュリア チャイルド Julia Child (Floribunda)。 アニスやリコリスキャンディの強い香りがあります。あまり房咲きにはなりま せんが、花付きがよくシーズンを通して咲き続けるようです。 この名が Exhibi... 続きをみる
カーマインレッドからミディアムピンクに咲き進むオールドローズ、 フライヘール フォン マルシャル Freiherr von Marshall (Tea)。 ティーの中度の香りがあり、オールドローズですが四季咲きです。咲き 初めが美しいバラですね。 マルシャル男爵、という意味のようですが、どういう人物... 続きをみる
柔らかなピンク色の花で、芯に白が残る平咲きのバラ、ホット花巻 Hot Hanamaki (Floribunda)。 ティーの香りがあります。秋のせいか花色がやや濃いめになって いるようです。 ほっと? する、暖ったかそうな 「ホット花巻」 の作出者伊藤幸男氏 は作出当時 花巻温泉バラ園の園長だったそ... 続きをみる
白の中輪八重、ポンポン咲きのバラ、エメ ヴィベール - Aimée Vibert (Noisette)。 200年近く前のノワゼットで、ツボミは先端に紅を差し、ムスク系の微香 があります。つる性で花に似ずたいへん大きくなる品種で、この株も 高さ3m近くありました。村田バラ園HPによると春の開花は遅く... 続きをみる
アプリコットとオレンジの微妙な色合いが混じり合うバラ、モハベ Mojave (Hybrid Tea)。 脈の色は濃いめで、フルーティな香りがあります。モハベ砂漠に沈む落陽 の色をイメージした品種名でしょうか。 モハーヴェ (モハベ) 砂漠 (Mojave Desert) はアメリカ南西部のカリフォル... 続きをみる
濃紫色の小輪の花に、淡黄色の花芯とシベが映える一重のバラ、小紫(こむらさき) (Polyantha ポリアンサ)。 スパイス系の微かな香りがあります。この株は樹高20cmほどで、芝生の上に豊かな 花房をひろげ、草花と見まがうほどでした。咲き進むとやや淡い紫色に変わります。 河合伸志氏のペレニアムシリ... 続きをみる
濃い黄色の大輪のバラ、スペックス・イエロー Spek's Yellow (Hybrid Tea)。 別名 ゴールデン・セブター Golden Scepter ともいい、強い香りがあるそうです。 スペックスはマグレディス・イエローのようにスペック氏の、という意味だと思い ますが、作出者の一族にこの名の... 続きをみる
ピンクの大輪のバラ、ミセス・ヘンリー・モース Mrs. Henry Morse (Hybrid Tea)。 ピンクにサーモンや朱色が少し指すようで、また芯はライトピンクです。 中度の香りがあり、裏には白銀や朱色の筋が入ることがあるそうです。 ヘンリー・モース Henry Morse (1826-18... 続きをみる
淡い紫色、藤色のバラ、トワイス インナ ブルームーン Twice in a Blue Moon (Hybrid Tea)。 強い香りがあり、ブルームーンの後継品種だそうです。 Twice in a Blue Moon は辞書を引いても出てきませんが、 once in a Blue Moon は青い月... 続きをみる
濃い赤紫の一重咲きで、芯が白く抜けて星のように美しいバラ、 パルフェ タムール Parfait Amour (LCl=ラージフラワード climber)。 花は大きな房になって開花し、スパイス系の香りがあり、咲き進むと やや淡く褪色します。返り咲き性で、枝はしなやかで誘引しやすく、 コンパクトに仕立... 続きをみる
赤または濃いピンクの花びらの裏が黄色というにぎやかな色合いのバラ、 レベッカ Rebecca (Hybrid Tea)。 先初めが特に良いですね。中度の香りがあるそうです。 「レベッカ」 (1938刊) はイギリス生まれの女性作家ダフネ・デュ・モーリア (Dame Daphne du Maurier... 続きをみる
サーモンピンクで芯に黄色が残る柔らかい色合いのバラ、アルサス Alsace (Hybrid Tea)。 中度の香りがあるそうです。 スイスとドイツ・フランスの接点にあるアルサス (ドイツ語では Elsassエルザス) 地域の住民の大部分はドイツ系のアルザス人で、多くがドイツ語方言のアル ザス語を話す... 続きをみる
アプリコットがかったオレンジ色のバラ、アンゲリカ Angelika (Floribunda)。 アンジェリカ、ではありません。 花色はだんだん淡い色に進みます。「真宙(まそら)」 の姉妹品種で、強い フルーツ系の香りがあります。樹形はブッシュ型でまとまりよく生育する ので、鉢栽培にも向いているそうで... 続きをみる
濃いピンクから藤色に咲き進むバラ、シャルトルーズ・ドゥ・パルム Chartreuse de Parme (Hybrid Tea, Shrub)。 強い柑橘系の香りがあります。 花名はフランスの作家スタンダールの小説 「パルムの僧院」 La Chartreuse de Parme から。 「パルムの僧... 続きをみる
暖かいオレンジ色のフロリバンダ、アン・ヘンダーソン Anne Henderson / Ann Henderson (Floribunda)。 アプリコットが射し、やがてブロンズ色に進みます。やや強香です。 Anne Henderson (1949~) 女史はオーストラリアの著名なエッセイスト で、T... 続きをみる
花びらが多く、ドレスのように波打つクラシックな花型のバラ、ヴァンテロ (ヴァンティロ) Ventilo (Hybrid Tea, Generosa ® Collection) 。 ロゼット咲きで、花色はやや紫が入る、印象深いカーマイン・レッドです。 強香で、アプリコットかピーチのような果実の甘い香り... 続きをみる
春は淡いピンク色、秋には微かにライラックがかかるというバラ、 ラ・マリエ La Mariee (Hybrid Tea)。 ダマスクの香りがあるそうです。名前はフランス語で 「花嫁」 の意味 だそうですが、わが娘の結婚式は11月。もう同居していて家にはいま せん。たまに帰ってくると嬉しいものですね。 ... 続きをみる
クレマチスそっくりで、とてもバラとは思えないバラ、ザ・インポスター The Imposter (Shrub)。 これはペテン師・詐欺師、また他人の名をかたる人、という意味で、 バラの名を騙るクレマチス、ではなくクレマチスを装うバラ、という ことでしょう。 一重のピンク地の花びらの、葉脈に沿って濃いめ... 続きをみる
今年はバラも遅め。待ちきれないのでこれまで撮った中から、オレンジピンク のフロリバンダ、ゾリナ (ゾリーナ) Zorina (Floribunda) を。 強い香りがあるそうです。 Zorina はスラブ系の女性名 Zora の変化したもので、「夜明け・あけぼの」 と いう素晴らしい意味だそうですが... 続きをみる
日本でしか手に入らないポートランド・ローズ、ブーケ・ドゥ・ジャルダン Bouquet de Jardins 。 アンティーク・ローズ・ガーデン 2006.10.11の記事をまとめると,これは ジャック・カルティエの枝変わり品種で,「樹高30センチ程度の超コンパ クト・サイズ。春・夏・秋と連続して花を... 続きをみる
ローズレッドにピンクのブレンド、芯にはイエローが入る微妙な色合い のバラ、グラナダ Granada (Hybrid Tea)。 別名に Donatella。 半剣弁高芯咲きで半八重、咲き進むとゆるいカップ咲きになります。 強いローズ香、スパイス香があります。 グラナダ (Granada) はスペイン... 続きをみる
明るいピンクのセミダブルのバラ、ショット・シルク Shot Silk (Hybrid Tea、 Pernetiana)。 少しサーモンオレンジが射し、黄色の脈が入ることがあるそうで、 中度の香りがあります。 Shot とは、織物などでは玉虫色の、見る角度で色の変わる織り方 の、という意味だそうで、S... 続きをみる
淡いオレンジピンクの花びらをコーラルピンクで縁どる美しいバラ、 シラレー (シラリー) Shiralee (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。もともと花びらの付け根はクリームイエロー なのですが、この株は全体にクリーム色が優勢のようです。 Shiralee は一般の英語辞書には出て来ず、... 続きをみる
自治会主催の敬老祝賀会は無事終了。当地区最高齢・99才白寿の女性も 元気にご出席でした。 打ち上げで珍しく日本酒をだいぶ飲んで、夕方ひと寝入りしてしまいました。 ま、今日も休みですから。 あと数週間でバラの季節。春のバラの写真をようやく整理しましたが、 アップし切れなかったものがたくさんありました。... 続きをみる
真夏の暑さに負けず元気に咲いている、やや黒味のある赤が鮮やかな バラ、オマージュ ア バルバラ Hommage a' Barbara (Hybrid Tea, Shrub) 。 外側の花びらがやや暗い感じになります。香りはほとんどありません。 花つき抜群で繰り返し咲くのに加え、花の寿命が過ぎると自然... 続きをみる
ロゼット咲きもしくはクオーターロゼット咲きの、やや黒味を 帯びたクリムゾンレッドのバラ、ザ・プリンス The Prince (Shrub. English Rose Collection)。 濃厚なモダンダマスクの香りがあり、咲き進むとロイヤル パープルへと変わっていきます。 夏に強いようで、6月末... 続きをみる
真紅に見えて少し紫が射す、八重のバラ、ベルベティ・トワイライト (Floribunda)。 花びらが波状になり、ダマスク系の強い香りがあります。Velvety twilight とは ビロードのようなたそがれ、ですね。 河合伸志氏の 「禅ローズ」 シリーズの新品種です。ガーデン&プロダクトデザイナー... 続きをみる
ブラウンの八重咲き・中輪のバラ、禅 ゼン ((Floribunda)。 河合伸志氏の 「禅ローズ」 シリーズの代表品種ということでしょう。 「バラの家」サイトによると、「濃いめの茶色から、開花とともに えび茶色を帯びた紫色に変化する珍しい色彩」 とありますが、 紫色という感じはあまりしませんでした。... 続きをみる
昨日は横浜市にある横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。 TVKテレビが、平沼橋で運営する住宅展示場の隣に合わせて作った 庭園で、なかなか素晴らしいところです。しかし9月下旬まで改装の ために半分がクローズ、そのため通常500円の入場料が無料でした。 半分見れないので、嬉しさも中くらい、という... 続きをみる
白色一重で端の方にかすかな赤みが懸るバラ、フランシス E. レスター Francis E. Lester (Hybrid Musk, Rambler, Shrub)。 微香性だそうです。 Francis E. Lester (1868-1945) 氏はイングランドに生まれ、1900年頃に アメリカ・... 続きをみる
輝くピンクで、花弁数の多い深いカップ咲きのバラ、プリンセス アレキサンドラ オブ ケント Princess Alexandra of Kent (Shrub. English Rose Collection)。 メインの泉ボタニカルガーデンのものは平塚の花より濃い色合いです。 強いティーとレモンの香... 続きをみる
わずかに紫がかったディープピンクのカップ咲きのバラ、シベール Cybelle (Shrub. Generosa ® Collection) 3~5輪の房咲きになります。 Cybele (キュベレ、英語・フランス語読みでシベール) ならば、小アジアで 崇拝された大地母神で、the Great Moth... 続きをみる
今日は仙台市の 「花自然植物園 泉ボタニカルガーデン」 を、義弟に案内して もらって訪れました。緯度が高いうえに仙台市の水源・七北田 (ななきた) ダム 湖畔という山の上にあり、遅いバラが花盛りになっていました。 バラ園のほかシャクナゲ、野草コースなどいろいろな花が楽しめるすばらしい 植物公園ですが... 続きをみる
中心が濃いブラウン、外側はベージュ色のバラ、トム ブラウン Tom Brown (Floribunda)。 HMFではレッドブレンドと言っています。強い香りがあるそうです。 Tom Brown の名はトーマス・ヒューズ Thomas Hughes (1822 –1896) の 自伝的小説 ‘Tom ... 続きをみる
ライトイエローのつるバラ、レモン メレンゲ Lemon Meringue (Climber, Shrub)。 フルーティでスパイシーな強い香りがあります。この花はすっかり開いて花びら が絞っていますが、咲き始めは丸っこい株もあるようです。 このバラは2003年に 「発見された」 バラです。珍しいこと... 続きをみる
ピンクの丸っこい、いかにもイングリッシュローズという花型のバラ、 チョーサー Chaucer (Shrub. English Rose Collection)。 イングリッシュローズのわりと初期の作品で、花びらが厚めで、ミルラの 香りがあります。シーズン遅くに返り咲きがあります。登録名 AUScer... 続きをみる
滴るような鮮やかなオレンジ色のバラ、バブーム Vavoom (ヴァブーム、 Floribunda)。 ときにイエローが差すこともあるようで、中度の香りがあります。 Vavoom とはランダムハウス英和大辞典で、 「((米俗)) ((性的興奮を表して)) ああ,あへあへ」 という感嘆詞だそうです。 「... 続きをみる
淡いピンクまたはライラックの一重のバラ、ライラック チャーム Lilac Charm (Floribunda)。 ライラック色の宝石、ですね。雄しべはクリムゾンレッドでアクセント になっており、強い香りがあります。株によってはミディアムに近い 濃さの花が咲くようです。 ピンク・サクリーナやデインティ... 続きをみる
ピンクにイエローが混じり、といってオレンジ色まで混じり切らない 微妙で美しいバラ、ラッフルズ・ドリームRuffle’s Dream (Patio, Polyantha (Europe), Shrub)。 花びらに大きな切れ込みがあるのが特徴のようです。プレートに は 「FL (フロリバンダ) NLD... 続きをみる
ミディアムピンクで中心が白の小輪のツルバラ、キュー・ランブラー Kew Rambler (Hybrid Soulieana, Rambler)。 手のひらサイズのボールのような房咲きになり、わずかな甘い香りがあります。 他の薔薇よりやや遅い一季咲きで、大船ではちょうど満開でした。 Kew とはロンド... 続きをみる
ディープピンクのイングリッシュローズ、アラン・ティッチマーシュ Alan Titchmarsh (Shrub. English Rose Collection)。 軽度から強度のオールドローズの香りがあるそうです。 品種名は、プロの園芸家からガーデニングジャーナリスト、そして園芸番組の パーソナリテ... 続きをみる
FIFAワールドカップ2014ブラジル大会アジア最終予選、日本対オースト ラリアはめまぐるしく好守が入れ替わり、90分間目を離せない激戦でした。 幸運と好守で相手のロングパスからの猛攻を無得点に抑え、後半香川の 動きもますます良く、パスワークが冴えて本田~栗原で先制したあたり では勝てると思いました... 続きをみる
小輪で房咲きになるライトパープルのつるバラ、マニントン・モーブ・ ランブラー Mannington Mauve Rambler。 (Miscellaneous OGR, Rambler) 。 オールドローズで、一季咲きで中度の香りがあります。 このバラは2000年頃に 「発見された」、たいへん珍しい... 続きをみる
関東も梅雨入りということで、昨夜からまた雨になりました。 グランドゴルフ大会は好天で、90名ほど参加で盛況。日差しが強く暑いほど でしたが、夜は雨。 土曜は一日雨で、日曜の大会の時間だけ好天とは、まったく幸運です。 関係者の行いがよほど良い? ということかもしれません。しかし今週は 花探に出かけられ... 続きをみる
今日は町内グランドゴルフ大会です。出場者は小学生からお年寄りまで、 運営協力者を含めると100名近くになります。これも私の町内の自慢の 一つです。 幸い天気は回復しそうです。私が運営に参加して10年近くになりますが、 今まで幸運にも雨天中止がありません。 サーモンピンクの獅子咲き風のバラ、ポール ト... 続きをみる
ライトピンクの、丸っこい八重咲きの薔薇、エアシャー・スプレンデンス Ayrshire Splendens (Ayrshire)。 中小輪でミルラの強い香りがあるそうです。エアシャーというカテゴリー は初めて見ましたが、たいへん古い作出者不明のオールドローズで、春 から夏の一季咲きです。 別名もたくさ... 続きをみる
淡いアプリコットカラーに少しピンクが射す薔薇、サマリタン Samaritan (Floribunda) 。 強いアニス、シナモン、フルーティ、スパイスの複雑な香りがあるそう です。プレートには Samaitan とありますが、r が抜けています。 Samaritan はアメリカでの販売名で、サマリア... 続きをみる
裏白で、表は赤をベースに白の絞りが入る悩ましい色合いのバラ、 フリオ・イグレシアス 'Julio Iglesias' (Floribunda, Hybrid Tea) 。 HMFにはクリーム地に赤の絞り、とありますが、クリーム色は感じ られません。強いシトラスの香りがあるそうです。 別名 MEIst... 続きをみる
ほぼ白の八重でわずかに黄色みが射すティローズ、マリー・ヴァン・ホーテ (読みの表記はいろいろです。ウット/ウイット/ウッド/ウィッテ)、Marie van Houtte (Tea)。 外側の花びらはピンクが残ります。中度の香りがあります。 別名に • Mademoiselle Marie van H... 続きをみる
咲き始めは暗赤色に黄の絞りが入ると見えて、暗赤色がどんどん黒赤に なっていく異形のバラ、アブラカダブラ Aburacadabra (Hybrid Tea)。 ここ花菜ガーデンの花は赤の部分がこげ茶に、黄の部分は白に咲き進み ます。 アブラカダブラは魔法の呪文として知られていますが、初出はローマ皇帝 ... 続きをみる
花菜ガーデンで見た、明るいオレンジとピンクの絞りが印象的なバラ、 ポール・セザンヌ Paul Cezanne (Shrub)。 並んでローズ デ シスターシェン Rose des Cisterciens のプレートも あり、日本ではこちらが元の名でポール・セザンヌに改名したという ことになっているよ... 続きをみる
中心がクリーム色で外側の花びらの先端がピンクに染まる、華やかな中に 品のあるハイブリッドティローズ、ラ・ホーヤ La Jolla (ラ・ホヤ、Hybrid Tea)。 強い香りがあるそうです。 ラ・ホーヤは米国カリフォルニア州南西端の港湾都市サンディエゴにあり、 全米屈指の超高級保養地として知られ、... 続きをみる
翳りのないミディアムピンクのフロリバンダローズ、ロザムンデ (ローザムンデ) Rosamunde (Floribunda)。 作出者 ドイツ ライマー・コルデス Reimer Kordes 1975年。 (神奈川県川崎市 生田緑地バラ苑 120518) ロザムンデは実在の女性ではなく、オーストリアの... 続きをみる
少しクリーム色が入るレモンイエローのハイブリッドティローズ、 ミセス チャールズ ランプロウ Mrs. Charles Lamplough (Hybrid Tea、 ランブロウは誤記)。 咲き進むと白っぽくなるようです。中度の香りがあります。 ランプロウの一族はイングランド北東部ヨークシャー Yor... 続きをみる
爽やかな白のティローズ、モリー シャーマン クロフォード Molly Sharman-Crawford (Tea)。 微かなクリーム色が射し、香りは木によりますが強いものも あるそうです。 このモリ―さんを探してみると、同じディクソン2世の作出 品種にローズピンクの Mrs R.G. Sharman... 続きをみる
サーモンオレンジの縁に赤みが射す、整ったハイブリッドティ、フェルナンド アルル Fernand Arles (Hybrid Tea)。 フェルナン アルル、またフェルナンダルル)。 中度の香りがあります。名門ゴジャール家の作出です。 アルルはローヌ川河口にあり、フランス南端といえる地域で地中海に面し... 続きをみる
ピンクのオールドローズ、バロンヌ アンリエッタ デ スノイ 'Baronne Henriette de Snoy' (Tea)。 ハイブリッドされる前の、110年以上も前のティの品種です。 バロンヌは男爵夫人 (または男爵である女性) ですが、この アンリエッタがどういう人なのかは分かりません。 登... 続きをみる
今日 2012年5月27日は町内運動会。天気は晴れ時々曇りほどの予報。リレーの選手も決まり、あとは怪我などの事故なく無事に終了してくれるよう祈るだけ。 運営がうまくいけば役員冥利です。 (2024年6月11日 改稿) ゴールデンイエローの二重のバラ、アーサー ベル Arthur Bell (Flor... 続きをみる
濃いゴールデンイエローの一重のバラ、サニー ジューン Sunny June (Shrub)。 太陽の6月という名にふさわしい、元気の出る花色ですね。 スパイスの香りがあるそうです。 作出者 アメリカ ラマーツ Dr. Walter E. Lammerts 1952年。 (埼玉県上尾市 BARAFAN... 続きをみる
明るいピンクで、古典的なハイブリッドティという雰囲気のバラ、 エミリー Emily (Hybrid Tea)。 強い香りがありますが、もう60年以上も前の品種で、今日では むしろ素朴な感じがします。 希少な品種のようで、ここ生田緑地バラ苑でしか見かけません。 作出者は無名で、この1品種だけの作出です... 続きをみる
濃淡のある赤紫色 (ラベンダー色) のハイブリッドティー、バーブラ ストライサンド Barbra Streisand (Hybrid Tea) 。 強いシトラス系の香りがあります。 バーブラ・ストライサンド (1942~) は 『ファニー・ガール』 でアカデミー賞 主演女優賞、『スター誕生』 で作曲... 続きをみる
明るいコーラルレッドと黄色のストライプがとても鮮やかな、Ambossfunken アンボスフンケン ( Hybrid Tea)。 フルーツを含む強いティ香があります。別名に Anvil Sparks 。 ドイツ語で Amboss は 鍛冶屋の金敷・金床、funken は 打電、調子がいい、 銃撃、と... 続きをみる
透き通るような、つややかな淡いピンクで、花びらの縁がやや濃い 八重咲きのバラ、加茂 かも (Hybrid Tea)。 少し露が置いて、なんとも言えない美しさですね。 作出者 日本 岡本勘治郎 (おかもと かんじろう、1899 - 1985、 京阪園芸) 1978年。 加茂は新潟県加茂市など各地に地名... 続きをみる
黄色系のバラをと思って最近の写真を探していたら、エクリプス Eclipse ( Hybrid Tea) のますまずの写真がありました。ゴールデンイエローに赤の 影が射す花色で、咲き進むと淡く褪色するようです。中度の香りがあります。 そして、なんとエクリプス (イクリプス、エクリップス) は 「日食」... 続きをみる
濃いピンクのツボミからライトピンクの花が開くハイブリッドティローズ、 ヘルマン リンデッケ Hermann Lindecke (Hybrid Tea, ハーマン リンデック)。 表がやや薄く、裏にサーモンピンクが射しますが、表裏のコントラストは それほどではありません。香りが強いそうです。 原種以外... 続きをみる
織姫、ボンニュイときて、今夜は 天の川 あまのがわ (Floribunda) 。 金色に輝く一重のバラで、人気が高いようです。花びらが絞ると星のよう になります。 松尾芭蕉の句、 荒海や佐渡に横たふ天河 が有名ですが、この句は写生の句ではないようです。これを詠んだのは 旧暦7月6・7日 (新暦では8... 続きをみる
昨日は近所のBARAFANを1年ぶりに訪問。 急に暑くなったので開花が進み、早いものは散り始めていました。 今年2012年から入場料500円を徴収するようになりましたが、 苗を買うとその分安くするのだそうです。 元々500円払っても見る価値があるナーセリーです。 これはダークレッドのバラ、ボン・ニュ... 続きをみる
上尾市の西隣・埼玉県川島町の平成の森公園にある「バラの小径」は、 ツルバラを集めた53品種427本のバラのトンネルで、回遊式ですが全長 330.5メートルもあり、「日本一長いバラのトンネル」として認定されたそう です。かわじま合併50周年を記念し、平成18年1月に完成しました。 チーママさんに教えて... 続きをみる
柔らかなピンクの織姫 おりひめ (Hybrid Tea) がいま満開です。 雷雨の後で露が置いているところが撮れました。 中国伝説では織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者でしたが、 結婚後は仕事を怠けるようになったので、天帝は二人を天の川を 隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことを... 続きをみる
HMFにはクリムゾンに裏白、とあるのですが、実物では白地の花びらの 縁が赤、という感じのバラ、フランシーヌ Francine (Hybrid Tea)。 この名は新谷のり子さんが歌った 「フランシーヌの場合」 のテーマとなった、 政治的抗議のために焼身自殺した30歳のフランス人女性フランシーヌ・ ル... 続きをみる
濃いピンクの八重の花が房咲きになるバラ、プリンセス・アン Princess Anne (English Rose)。 適度なティーローズの香りがあり、咲き進むとラベンダー色に褪色するようです。 いま天皇ご夫妻が英国を訪問中ですが、その国王エリザベス2世の第一王女で、 チャールズ皇太子の妹にあたるアン... 続きをみる
ベージュ色の花弁がひらひらと波打つ大輪種で、満開でも花芯が 見えないバラ、うずめ (系統不詳)。 プレートには 「花名は日本神話でアマテラスが岩屋にこもったとき のアメノウズメの舞をイメージさせることから。」 とあります。 こういう命名が良いですね。アメノウズメでも差し支えないのに、 ちょっと遠慮し... 続きをみる
丸弁抱え咲きで、初めは紫みを強く含む黒赤色で、開花後に ブルーイングをして見事なロイヤル・パープルに変化する四季咲 中輪バラ、真夜 (まよ Mayo、Floribunda)。 濃厚なダマスク系の香りがあり、国営越後丘陵公園 「2011年 第5回 国際香りのばら新品種コンクール」 金賞を受賞。 発表文... 続きをみる
白に限りなく近いピンクの、花びらの縁がフリルのように波打つ 美しいバラ、プリンセステンコー Princess Tenko (Shrub)。 強香と言われますが、必ずしもそうでもなく、フルーツ系の良香 という意見もあるようです。 作出者 日本 河本バラ園2008年。 (埼玉県所沢市 西武ドーム 第14... 続きをみる
ポンパドゥールピンクのカップ咲きからラベンダーピンクのロゼット 咲きに進むバラ、ローズ ポンパドゥール Rose Pompadour (Shrub)。 強いダマスクの香りがあります。 名はルイ15世の公妾で、ロココ時代を現出したポンパドゥール夫人 が好んだという独特のピンク色、ロゼ ポンパドゥール ... 続きをみる
今日は3年ぶりに西武ドームの「国際バラとガーデニングショー 2012」へ 行って来ました。 我が家からはちょっと遠いのですが、今年は花が遅くて、待ちきれずに 行ってしまいました。 入場料2000円、駐車場1100円はなかなかのお値段ですが、さすが に見ごたえがありました。 呼び物は、フランスの第一人... 続きをみる
今日はクリスマスイブ。今年は仕事に疲れてクリスマスツリーを撮りに行く気力 がありませんでした。 クリスマスにちなんで、サーモンオレンジのハイブリッドティ、ニュー アベマリア New Ave Maria (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。 ランダムハウス英和大辞典によると、Ave Mar... 続きをみる
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