トラ縞の ファレノプシス アンボイネンシス
茶色のゼブラ柄の花を咲かせるラン、ファレノプシス アンボイネンシス Phalaenopsis amboinensis J.J.Smith 1911。 一般名を The Amboin Island Phalaenopsis (アンボン島のファレノプシス) と いうそうです。 高温を好む地生種で、インド... 続きをみる
茶色のゼブラ柄の花を咲かせるラン、ファレノプシス アンボイネンシス Phalaenopsis amboinensis J.J.Smith 1911。 一般名を The Amboin Island Phalaenopsis (アンボン島のファレノプシス) と いうそうです。 高温を好む地生種で、インド... 続きをみる
かっと口を開けたような小さな花を咲かせるラン、ブルボフィルム アンブロシア、学名 Bulbophyllum ambrosia [Hance] Schlechter 1919。 一般名を the sweet-smelling bulbophyllum、甘い香りのブルボフィルム というそうです。蜂蜜のよ... 続きをみる
明日2020年2月3日まで開催の川口グリーンセンター川口ラン展の 「残念なランたち」 コレクションの一つ、 エピデンドラム ポーパックス Epidendrum (Epi.) porpax f. album ‘J&L’。 残念なポイントは、花が薄緑で、咲いているかどうかちょっと見たのでは 分からない点... 続きをみる
未整理のフォルダからランを。ブルボフィルム トリカナリフェルム Bulbophyllum (Bulb.) tricanaliferum J.J. Sm. 1913。 一般名を The Three Grooved Bulbophyllum。 3つの溝? のあるブル ボフィルム。 パナマ、ニューギニアの... 続きをみる
大きな白花の付け根に暗紫色が入るラン、マキシラリア サンデリアナ Maxillaria (Max.) sanderiana Rchb. f. ex Sander 1888。 エクアドル、ペルーの、標高1200 ~2500 mの冷涼~寒冷地 に生育するラン原種で、着生、岩生、または地生します。 一般名... 続きをみる
日本語サイトではほとんど見つからない、たいへん珍しいラン、 ケゲリエラ アトロピロサ Kegeliella atropilosa L.O. Williams & A.H. Heller 1964。 リップに薄緑、ペタルは薄黄色にこげ茶の斑点がはいります。 プレートにはメキシコ、中南米原産とありますが... 続きをみる
川口GCで見つけた白に近い淡黄の珍しいファレノプシス・ プルケリマ Phalaenopsis (Phal.) pulcherrima f. trilabelo。 プルケリマとは牛飼座で2番目に明るいイプシロン星 (2等星) の別名で、美しい二重星として知られるそうです。 ラテン語で『最も美しいもの』... 続きをみる
紫がかったピンクに小さな赤いリップが光る、デンドロビウム グロメラツム Dendrobium glomeratum H.J.Veitch ex Rob 1893。 シノニムにDen. sulawesiense J. Erfkamp & O. Gruss 2000 など。 インドネシアのモルッカ諸島の... 続きをみる
小さな幽霊かヒトダマのような変わった形のラン、ドラクラ ソディロイ Dracula sodiroi (Schltr.) Luer 1978 。 エクアドルの標高 1500 ~2400 mに生育するラン原種で、 地生種です。 種小名は、エクアドルで活躍したジェスイット派の司祭で 植物研究家 Luis ... 続きをみる
花をのぞき込むと猿のお顔が見えるという、ドラクラ・ギガス Dracula gigas (Luer) Luer 1978。 モンキー・オッキッドとして知られていますが、 Dracula simia やCalanthe tricarinata 、Orchis simia などもモンキー・ オーキッドと呼... 続きをみる
2019年夏は異常なほどの日照不足で、花の取材はもう2週間もお休み です。 それで、この時期に撮ったランを探してみました。 これは、何とも言えない独特の花型をもつ、ドラクラ ヴァンピラ Dracula vampira [Luer] Luer 1978 。 この属はマスデバリア属から分離されたもので、... 続きをみる
デンドロビウムはどうも似ている感じで既視感があるのですが、 これが原種で未掲載というのでちょっとびっくり。 紫ピンクのペタル、白のリップに濃い紫の鼻の穴のような2つの 斑を見せるラン、デンドロビウム パリシィー Dendrobium (Den.) parishii Low 1863。 Parish ... 続きをみる
ベージュの花びら、リップに濃い赤茶色の筋状の斑紋が鮮やかな ラン、デンドロビウム オクラセウム Dendrobium (Den.) ochraceum De Wild.1906 。 一般名を The Ochre-Colored (黄土色の) Dendrobium。 ベトナム北部の、標高500 m 近... 続きをみる
淡ピンクのスカーフをかぶったようなラン、デンドロビウム リングエラ Dendrobium (Dendrobium linguella Rchb. f. 1882 。 リップがとても小さいのが特徴のようです。 ミャンマー、タイ、ベトナム、スマトラ、ボルネオ、マレーシア南部の、 標高300~ 1250 ... 続きをみる
筑波ラン展 2019 (6/16-23) で見つけた、何とも言えないエイリアンの ような花型と細く長く伸びるリップというたいへん特徴的なラン、デン ドロビウム トバエンセ Dendrobium (Den.) tobaense J.J.Sm. & Comber 1993 。 たいへん人気の高いラン原種... 続きをみる
ミルトニアというと大きなリップを広げているイメージがある のですが、これはちょっとブラッシアみたいに見えるミルトニア フラベッセンス Miltonia flavescens Lindley 1841。 花色は淡いベージュ、また緑がかったものもあるようです。 アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの標高 ... 続きをみる
黄色のスマートなペタルが印象的なラン、ブラサンセ サニーデライト Brassanthe Sunny Delight。 ペタルの縁に赤みが射すこともあるようです。 作出・登録 L.Cox 1987年。 Brassavola perrinii × Guarianthe aurantiaca の配合です。... 続きをみる
鮮やかなゴールデンイエローのラン、ファレノプシス ゴールデン・エンペラー 'スイート' Phalaenopsis Golden Emperor 'Sweet' 。 よく見ると、弁端がわずかに淡くなるようです。 作出・登録 Hu-Wei 1982年。 (東京都調布市 神代植物公園 2019年3月20日... 続きをみる
淡黄地に淡ピンクが混じる、なんとも柔らかな色合いのラン、 スパトグロッティス ゼブリナ Spathoglottis zebrina。 1月から3月まで咲き続けていました。 S.fortunei × S.plicata の配合だそうです。 作出・登録 Colman 1910年。 (東京都調布市 神代植... 続きをみる
白のペタルに黄色のリップが鮮やかなラン、デンドロビウム ティルシフロルム (シルシフローラム) Dendrobium (Den.) thyrsiflorum B S Williams 1871。 見慣れたつもりのデンドロビウムですが、まだアップして いませんでした。 中国ヒマラヤ、東部ヒマラヤ、海南... 続きをみる
白い半透明な小花が長い花柄で飛び出すラン、ポダンギス ダクティロケラス (ダクティロセロス) Podangis dactyloceras [Rchb.f] Schltr. 1918 。 アンゴラ、カメルーン、ガーナ、ギニア、象牙海岸、ニジェール、シェラ レオネ、タンザニア、ウガンダ、ザイールの、標高... 続きをみる
白いリップを紫のペタルが取り囲むようなラン、デンドロビウム プリムリヌム Dendrobium (Den.) primulinum Lindley 1858 。 プレートには Dendrobium polyanthum (=Dendrobium primulinum) としています。Orchid s... 続きをみる
全体が明るい黄色で、羽織ハカマに烏帽子姿のようなラン、 ブルボフィラム ロッビー キャセイズ・ゴールド Bulbophyllum (Bulb.) lobbii Lindley 1847 'Kathy's Gold' 昨年の花は淡いオレンジ色が入っています。茶の細い筋も あるようです。 ボルネオ、イン... 続きをみる
白花の、大きめの花を咲かせるラン、エランギス ファスツオサ Aerangis fastuosa [Rchb.f.] Schlechter 1914 。 バルブをもたない比較的小柄なランです。 アングレカムに似て いると思ったら、別名に *Angraecum fastuosum Rchb.f 1881... 続きをみる
ペタルが黄色、中心がオレンジ色の花を散開させるラン、 デンドロビウム クリソトクスム (クリソトキサム) Dendrobium (Den.) chrysotoxum Lindley 1847 。 小さな子供たちの歌声が聞こえるようですね。 ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナム、中国、ヒマラヤ東部、 バ... 続きをみる
ほぼ白地の、先のとがったペタルに飛沫状の薄い赤紫の 斑が入り、のどが濃い赤紫のラン、デンドロビウム ファイアー ウイングス Dendrobium (Den.) Fire Wings。 本来は名前のようにもっと赤みが強いようです。 作出・登録 H & R 2011年。 (埼玉県川口市 川口グリーンセン... 続きをみる
黄色地にほんのりピンクまたはオレンジが乗る微妙な色合いの ラン、リカステ プチ・ダイアモンド Lycaste Petite Diamond。 数輪が集まって咲くようです。 メインの写真はミルキーピンクといった色あいです。 すっかり茶色に近い個体もありましたが、私の間違いでしょうか? 作出・登録 T.... 続きをみる
春らしい若草色のペタルに、リップの赤茶色がアクセントになる シンビジウム、ブルー・ラグーン Cymbidium (Cym.) Blue Lagoon。 咲き進むとオレンジ色が射すようです。 RHS International Orchid Register 未登録です。 (東京都調布市 神代植物公園... 続きをみる
セパルが軍将校の帽子のようにつんと突き出るラン、パフィオペディラム アプレトニアヌム Paphiopedilum (Paph.) appletonianum (Gower) Rolfe 1896。 種小名はイギリスの1800年代のラン収集家 Appleton 氏の名を採ったものです。 タイ、ラオス、... 続きをみる
トラノオのような長い花穂を伸ばすラン、ミキンギンソウ (金銀草) Goodyera procera 。 日本の小笠原諸島と屋久島以南、琉球列島、国外では中国 大陸、台湾、インド、マレーシアに分布します。 和名の由来は、開き始めた白い花とだんだんと黄色になる 花が混じるようすを金銀にたとえたもの、とい... 続きをみる
淡ピンクのペタルに赤紫のクサビ紋が入る、リンコレリオカトレア マージョリー・コナー ‘レッド・ウイングス’ Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Marjorie Conner‘Red Wings’ 旧属はBlc.です。 作出・登録 C.Conner 1982年。 この作出者のこ... 続きをみる
黄色に濃い紅リップのラン、リンコレリオカトレア スィート・シュガー ‘ミユキ’ Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Sweet Sugar 'Miyuki' プレートの表記は旧属の Pot. です。 作出・登録 M.Sato 1989年。このSato 氏のことは まったくわかり... 続きをみる
チャーミングな丸っこい花びらに濃いピンクのラン、カトリアンセ スパークリングアイズ 'シャイニーピンク' Cattlianthe (Ctt.) Sparkling Eyes 'Shiny Pink'。 旧属はSLC.です。 名前のとおり、キラキラ輝く目・生き生きとした目、の雰囲気です。 作出・登録 ... 続きをみる
純白で燐光のある小花のラン、グロメラ マクドナルディイ Glomera macdonaldii (Schltr.) J.J.Sm. 1909。 このマクドナルドさんがどういう人か分かりません。 The Orchid Hunters - A Jungle Adventure (1940) という 本を... 続きをみる
淡い黄の中にリップのこげ茶が獅子吼のようなラン、セロジネ エベルハーディ Coelogyne (Coel.) eberhardtii Gagnep. 1930 。 セロジネとしては大輪で、花色などは個体差があるそうです。 一般名を エバーハート氏のセロジネ Eberhardt's Coelogyne... 続きをみる
ピンクの大型の花が1m程の花序をつくるラン、ションバーキア スペルビエンス Schomburgkia superbiens (Lindl.) Rolfe 1917 。 髄柱にある白い2つの斑点が目のようにも見えますね。 メキシコ、グァテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの標高800 ~2000m で発見... 続きをみる
白の花びらの端に小さなピンクが乗るラン、Dendrobium (Den.) Yukimusume 。 日本語で雪娘でしょうね。ユキダルマにピンクの斑が入る感じで、 温かみがあります。 もっとアップされていると思いましたが、サイトではほとんど 見つけることができません。 作出・登録 J.Yamamot... 続きをみる
ミディアムイエローのラン、イワナガラ アップル ブロッサム Iwanagara Apple Blossom 。 本来は淡い黄色でピンクの覆輪があるようですが、この個体 ‘Yellow fit’ では覆輪が消えています。 あまりに色あいが違うので、違う品種かと思うほどです。 なおプレートでは Appl... 続きをみる
ごく淡い黄または萌黄色の花の、リップに濃茶と黄の模様が入る ラン、エピゲネイウム (エピゲニュウム) シンビディオイデス Epigeneium cymbidioides [Blume] Summerhayes 1957 。 プレートには Den. cymbidioides とありますが、シノニムです... 続きをみる
純白の花に黄色のノドがアクセントのラン、セロジネ ムーレアナ Coelogyne (Coel.) mooreana Rolfe 1907。 花は大きく、良い香りがあるランです。 種小名は 1800年代に王立エジンバラ植物園園長だった Moore 氏 を記念したものだそうです。 ベトナムの、標高130... 続きをみる
垂れ下がる長い花茎に赤紫と白の花が並んで咲くラン、 エリデス ローレンセアエ Aerides lawrenceae Rchb. f. 1883 。 どこかで見たような気がしますが、思い出しません。 なお Orchid species ではlawrenciae と綴っています。 フィリピンの、海面から... 続きをみる
オレンジレッドの小花のラン、マキシラリア ソフロニテイス Maxillaria (Max.) sophronitis (Rchb. f.) Garay 1958 。 一般名は The Sophronitis-Like Maxillaria、ソフロニティス のようなマキシラリア、というそうです。ほんの... 続きをみる
ショッキングピンクのラン、アスコセンダ (アスコケンダ) フィフティス ステート ビューティ Ascocenda 50th state Beauty cv.'Mayumi' 。 cv. が付いたり × がついたりしていますが、同一種でしょう。 しかしピンクと茶と、花色が違うものがあるのですが、ピンク... 続きをみる
2本のセパル(萼片)を細長い角のように立てているラン、 プテロスティリス オフィオグロッサ Pterostylis ophioglossa R.Br. 1810 。 2本のセパルの様子は、イワトビペンギンの飾り羽を思い出させます。 花は緑地に白色の筋が入ります。 一般名は The Snake Ton... 続きをみる
薄黄緑のペタルで、リップに茶の班が入るラン、セロジネ トリネルビス Coelogyne (Coel.) trinervis Lindl. 1828。 一般名を The Three-Veined Coelogyne といい、リップに3本の 葉脈 (神経?) があることからそう呼ばれるそうです。 ミャン... 続きをみる
下向きに黄色一重の花を咲かせるラン、Coelogyne incrassata var. valida 。 ヤブレ傘のような、小さなウナヅキヒメフヨウのような雰囲気で なんとなく物悲しい感じがします。 ボルネオ原産のラン原種ですが、詳しいことがわかりません。日本の サイトではほとんど見られず、海外でも... 続きをみる
うす黄色地に黄土色の大きな斑が入る、ヒトデ型の5弁花に 見えるラン、ディモルフォルキス ベッカリィ Dimorphorchis beccarii Rchb. f. 1886 。 現地では葉の長さ1.5m、花序は5~7mにもなるといいますが、 めったに開花せず、おそらく日本初と表記されていました。 パ... 続きをみる
黄色の小花が長い花茎に鈴なりに咲くラン、ゼレンコア オヌスタ (オナスタ) Zelenkoa onusta (Lindl.) M.W.Chase & N.H.Williams 2001。 どうもオンシジウムに似た雰囲気だと思ったら、もともと Oncidium onustum Lindley 1833... 続きをみる
リップが髭もじゃのラン、セロジネ オヴァリス Coelogyne (Coel.) ovalis Lindl 1838。 一般名を The Oval (楕円の) Coelogyne といい、リップの中央に 楕円形の模様があるのでそう呼ばれるそうです。しかしここの写真 では模様がきれいに出ていません。 ... 続きをみる
オレンジ色の小さなよだれ掛けのようなラン、エピデンドルム プセウドエピデンドルム (エピデンドラム シュードエピデンドラム) Epidendrum (Epi.) pseudepidendrum Rchb. f. 1856 。 セパルは緑色です。 一般名を The False Epidendrum 間... 続きをみる
レースのような毛の生えた黄花を咲かせるラン、デンドロビューム ロスリー Dendrobium (Den.) Roslii P.O'Byrne 2010 。 種小名はマレーシアのラン収集家 Rosli Zakaria 氏の名を採った ものです。 マレー半島の標高 200 から 300 mに生育するラン... 続きをみる
赤茶色のとても優美なラン、ブルボフィルム ロスチャイルディアヌム (バルボフィラム ロスチャイルディアナム) Bulbophyllum (Bulb.) Rothschildianum (O'Brien) J.J. Sm. 1912 。 淡色の細かな斑点が筋状に入っています。花色は株によって微妙に 違... 続きをみる
つくばラン展2018も今日までです。 淡いベージュ色の小さな花のラン、セロジネ モニリラチス Coelogyne (Coel.) monilirachis Carr 1935 。 葉の上に花が出ているので一瞬プレウロタリスかと思い ましたが、長い花柄が葉の上に伸びているのでした。 ボルネオのサバ州・... 続きをみる
薄緑の花のリップに赤茶の紋が入るラン、デンドロビウム シライシー Dendrobium (Den.) shiraishii T.Yukawa & M.Nishida 1992 。 筑波実験植物園が命名したとプレートにありました。しかし この白石氏は日本のラン収集家だというのですが、検索して もどうい... 続きをみる
昨日は筑波実験植物園のらん展を見に行ってきました。 珍しい原種がたくさん見れるので、毎年楽しみにして います。 上尾シティマラソン観戦の後でしたが、圏央道が通った ので片道1時間ちょっとで、12時半には着きました。 25日までの初日でしたが、駐車場がいっぱいになるほど でした。サバンナ温室は工事中で... 続きをみる
オレンジ色の小さな花が下向きに咲くラン、ブルボフィルム パルダロツム (バルボフィラム パルダロタム) Bulbophyllum pardalotum Garay, Hamer & Siegrist 1995> 中を覗くとヒョウ柄の斑点が見えます。 フィリピンの標高1500~ 2000 mに分布する... 続きをみる
オレンジ色の小ぶりの花を扇のようにひろげるラン、シルホペタルム スケアテアヌム Cirrhopetalum Skeateanum。 Wild orchids of Thailand の archive によれば、タイで生育 している着生種で花期は夏、とあり、写真の花は黄色です。 黄色の Bulbop... 続きをみる
オレンジレッドのペタルが鮮やかなラン、プロステケア ビテリナ (プロスザチア ヴィテリナ) Prosthechea vitellina [Lindl] Higgins 1997 。 50~70cmほどの長い花茎に花が互生します。 メキシコ、ニガグア、ホンジュラスの、標高1400 ~2600mに 生育... 続きをみる
虫のようなカニのような、面白い造形のラン、キノエササラン (木上笹蘭) Liparis uchiyamae。 かつて奄美大島で一度だけ確認された固有種で、着生種です。 種小名の uchiyamae は内山さんの、という意味だと思います が、どういう方かわかりません。 環境省絶滅危惧カテゴリーで EW... 続きをみる
白い人形のような花が長い花茎にふんわりと広がるラン、エピデンドルム ジャスミノスムム Epidendrum jasminosmum Hágsater & Dodson 2001。 一般名は ジャスミンの香りのエピデンドルム The Jasmine-Scented Epidendrum です。香りを嗅... 続きをみる
長い花茎にイエローのペタル、リップにこげ茶の紋様の花が 鈴なりに咲くラン、セロジネ・トメントーサ Coelogyne (Coel.) tomentosa Lindl. 1853 。 シノニムに セロジネ・マッサンゲアナ Coelogyne massangeana Rchb.f. 1878 などがあり... 続きをみる
扇子を開いたような独特な花型のラン、シルホペタルム スケアティアヌム Cirrhopetalum skeatianum (Ridl.) Garay, Hamer & Siegerist 1994。 フルボフィルムから分かれたもので、もと Bulbophyllum skeatianum Ridl. 1... 続きをみる
長い鎖のような花茎に数十のベージュ色の丸っこい小花が 咲くラン、フォリドタ インブリカータ Pholidota imbricata (Roxb.) Lindl. 1825。 パプア・ニューギニアでは ネックレス・オーキッドと呼ぶ そうです。なるほどそのまま首にかけられそうですね。 中国中部、チベット... 続きをみる
白花のノドに茶色が入るラン、デンドロビウム クリスティアヌム Dendrobium (Den.) christyanum Rchb. f. 1882。 シノニムに Dendrobium margaritaceum Finet 1901。 一般名をクリスティズ デンドロビウムといい、Christy 氏... 続きをみる
ピンクの細長い花びらが星型に開く、エンキクリア (エンサイクリア) アデノカウラ Encyclia adenocaula 。 花期は夏だそうで、こんな真夏に咲く原種があるのですね。花は長持ち で、香りがあるそうです。 メキシコの、標高1000 ~2000m で発見されるラン原種で、冷涼を 好む着生種... 続きをみる
筑波ラン展で見つけた、アングロア アコスタエ Anguloa x acostae Oakeley 1999。 コロンビア東部で発見された地生ランで、A eburnea × A hohenlohii の自然交配種です。 Anguloa は花の形からチューリップ・オーキッドとも 呼ばれます。 属名はペル... 続きをみる
緑色の花、リップにこげ茶の網目模様がはいるラン、セロジネ パンデュラータ Coelogyne pandurata Lindley 1853。 花は一斉に咲き、蜂蜜の強い香りがありますが、花持ちは短い そうです。 マレーシア、スマトラ、ボルネオ、フィリピンに生育する、着生 または地生の、高温を好むラン... 続きをみる
私はバフィオが全く苦手で、どうも違いが分かりません。 これは パフィオペディラム ヴィロスム (ビローサム) Paphiopedilum (Paph.) villosum (Lindl.) Pfitzer 1895。 アッサム、ミャンマー、タイ、中国南部、ラオス、ベトナムの標高 1100~ 2100... 続きをみる
白地の花の喉が黄色に染まるラン、デンドロビウム ファーメリ Dendrobium (Den.) farmeri Paxton 1849。 一般名を Farmer's Dendrobium 。 Farmer 氏は1800年代にコルカタ植物園長でした。 この色合いのデンドロビウムはたくさんあり、見分けは... 続きをみる
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