「ゴールデンカムイ」
「のだめ」以来押している玉木君が、 ものすごい特殊メイクで出るというので 是非とも、観にいった。 顔は人相から変わっていても、声と立ち姿は玉木君だった💛 山崎賢人君、引っ張りだこ! キングダムシリーズと並行して この作品まだ、始まったばかりの体。 まだまだ、続くぞ! それに、春には「陰陽師」もやる... 続きをみる
「のだめ」以来押している玉木君が、 ものすごい特殊メイクで出るというので 是非とも、観にいった。 顔は人相から変わっていても、声と立ち姿は玉木君だった💛 山崎賢人君、引っ張りだこ! キングダムシリーズと並行して この作品まだ、始まったばかりの体。 まだまだ、続くぞ! それに、春には「陰陽師」もやる... 続きをみる
藤原公任:町田啓太君。 眉目秀麗、三舟の才(漢文・和歌・管弦) どれも優れていると道長に評された平安の公達を好演。 この方は、「花子とアン」で 村岡英治(鈴木亮平氏)の弟役。 関東大震災で、プロポーズの直後 亡くなる、花子の妹かよ(黒木華)の想い人。 「定年女子」で、麻子(南かほ)の部下の好青年。 ... 続きをみる
お正月から、なにやらばたばたしていて、 新番組を観るのになかなか定着しなかった。 録画したものの、観ないまま、消したものも・・・ 定着したものは 火曜:「正直不動産」 前回、スペシャル版から引き続き、楽しませてもらっている。 娘が、最近、何故か、「コード・ブルー」にはまって 見まくっているので、 若... 続きをみる
三郎が道長だと知った後、 初めて「六条」辺りで対面する場面。 「六条」は六条御息女、 後の六条院を連想させるが 六条わたりの御しのび歩きの頃 で始まる「夕顔の巻」 素性を明かさず、恋におち、 一番盛り上がったところでの 夕顔の急死。 それも、もののけにとり殺されたか・・・ 傷心の若き源氏は「わらはや... 続きをみる
年末、最終回まで録画していたのに、 冬休み中は特番二時間ものを見るのに忙しく、 新番組が始まるとそちらを消化するのに忙しく。 もう、消そうかと思っていたが、 最終回まで見てみると、消さなくて良かった。 記憶障害を持つ空(萩原利久)と 夢を失った美璃(堀田真由)の出会い。 その人が誰かは記憶でできてい... 続きをみる
「五節の舞」. 雅楽では、唯一女性が演じる舞だとされる。 写真や文章では知っていても、 映像として見せてもらうと あんなにも、厳かで、雅なのだと感動した。 「源氏物語」の中では、 「五節の舞姫」を源氏の嫡男、夕霧君が 見初めるという場面もある(少女の巻) 男舞で有名なのは 青海波。 光源氏とライバル... 続きをみる
「そうだ、関西行こう」らしい。 (「そうだ、京都行こう」JR東海のコピー) 「壮大な茶番劇」といいながら その茶番劇に杏さんや、片岡愛之助氏が 真面目の取り組んでいるところが、すばらしい。 だから、デイスラレても心地いい。 パンフレット表紙に 「関西のひと、ごめんなさい」 とあるが 関西の「つぼ」を... 続きをみる
年末にはその年の人気番組を一気に放送するというパターンが定着しつつある。 大掃除しながら、おせち作りながら なんとなくかけっぱなしでチラチラみるというパターン。 NHKの朝ドラと、大河はずっと、年末総集編のパターンだが 今朝は、上半期の「らんまん」総集編だった。 万太郎の矍鑠とした祖母と 万太郎の娘... 続きをみる
しきりと宣伝していたし、 観に行って「泣きました」という評判なので 観にいってみた。 朝ドラの二人。 「舞い上がれ」のまいちゃん(福原遥) と 現在「ブギウギ」に登場中のぼん(水上恒司) やらかして、しばらく出てこなかった伊藤健太郎まで登場していた。 エンデイングは福山雅治 若い人を引っ張るには充分... 続きをみる
打毬の会 運動会の保護者席みたいなテントに並んで 左大臣家の姫君が姿丸出しで見物しているのは疑問に思うが、 部活男子の晴れ姿にドキドキするのは 現代の女子高生と変わらないのかも。 打毬の後、雨の音の中で、男子ばかりの女性談義。 17歳の光源氏が 雨の夜に集まって、 諸先輩から、どんな女性がよいのか ... 続きをみる
報道・警察・レストラン 三つのパーツからクリスマスイブ の24時間を描く。という新たな手法で 始まった時は、どうやって2か月引っ張るのだろう と、思っていたが、回が進むにつれて、 どんどん引き込まれた。 毎回、意表を突く 実は、 実は、 実は!のおもしろさ。 深刻な場面の合間、合間で シエフ(大沢さ... 続きをみる
松潤が頑張った! あの素晴らしい特殊メイクで 晩年の家康を演じきった。 顔だけでなく、 手の甲、の老いが見事だった。 かすみちゃんの築山殿がどうも、 イメージと違って (どうしても、築山殿は池上季実子が抜けなくて) 途中お休みしていたが、 10月ごろから、復帰して最終回まで 見届けた。 家臣団ととも... 続きをみる
映画化されるということで、 まだ、全面出演者の表紙になる前に、読んだ。 最近、よく言われる、 「多様性」とは? 「自分にはわからない。 想像もできないようなことがこの世界にはいっぱいある。」p443 多数派であることに安住し自分と言う個体について 考える機会に恵まれないのは、一つの不幸であるのかもし... 続きをみる
劇場公開されていた頃、一度観たのだが 二回目を観た。 一度目よりも、じわっと「いいね!」 希林さんが亡くなった後だからかもしれない。 背の高いダメダメ息子と寄り添って歩く 後姿がしみじみといい。 阿部寛のダメ息子、ダメ夫・ダメ父親。 別れた元妻(真木よう子)が、再婚しようとしていることに、 じたばた... 続きをみる
姉の綾夫婦が作った、酒に「輝峰」と名づけたと。 「今日も生きて暮らしていく人の営みとともにある名にしたかった。」 と姉は語った。 輝く峰に草花をさがして立つ、万太郎の姿が重なる。 自分の研究、学問の追求が、雲の上のことではなく 人の営みの中に、生活の中にあった人。 「わしにしか、できんこと」 を追求... 続きをみる
2週間ほど前、新聞で熱く語られていたので、 「行こうかな」と職場で言ったら 「やめた方がいいですよ、鳥がいっぱいでてきますよ」 と観に行った人たちが、止めてくれた。 職場では「鳥」は生きているのも、 肉になったのも大嫌い、 で有名なので。 それでも、「音」がすばらしいということで、 やはり、劇場で観... 続きをみる
次々に最終回を迎える、9月末週。 復習しました。 7月に書いていた視聴前:before⇒視聴後:after 月曜:「転職の魔王様」 before「魔法のリノベーション」が住宅を通じた人生観 なら、「就活」を通じた人生観 「仕事を選ぶことは生き方を選ぶこと」 毒舌でやりこめる成田凌自身にもなにやらあり... 続きをみる
早速、観に行った。 別に、菅田将暉君のファンでも原作のファンでもないけれど、 夏休みに再放送していたし、 番宣も「犬神家の一族」を髣髴とさせるので、 横溝ファンとしては 人多いと思いながら、連休3日目、行ってみた。 人、多かった。 しかし、やっぱり面白かった。 キャラクター、ストーリーの展開、 謎解... 続きをみる
『科学研究が、それに携わる科学者、研究者の好奇心に支えられている。 ・・・科学者を研究に駆り立てる動機は、 基本的には「好奇心」と考えてよいと思われる。 村上陽一郎』 という文章がある。 植物が「好きだ」「好きだ」ばっかりで突っ走ってきて、 急激な近代化の渦中にある「帝国大学」に振り回される万太郎が... 続きをみる
毎年夏になると、この映画が観たくなるので、 今年は、中古でDVD買ってしまった。 祖母と娘を置いて、 タイのチエンマイのゲストハウスで働く母(小林聡美)の元へ 大学の卒業旅行と称して 娘さよが訪れる。 「自分がそうしたいから、そうする」という母の 生き方が理解できない。 どうしても、心にひっかかりが... 続きをみる
宙組の、「エクスカリバー」を観た。 新生宙組に拍手👏 アーサー王伝説は興味深い。 今回は アーサー王・・芹香斗亜、 グイネウ‘‘ア・・春乃さくら ランスロット・・桜木みなと お馴染みの、登場人物だが、 2012星組「ランスロット」で、 ランスロット 真風涼帆 アーサー王・・天寿光希 モルドレット・... 続きをみる
宙組 大千秋楽は映画館で観た。 スっシーさんに「宙組・大組長!」 と声がかかった時に 涙 ききちゃんの号泣に 涙 真風さんの黒燕尾・白い薔薇に 涙 いい大千秋楽だった。 その後、退団発表からの緊張が抜けて総脱力 の日々・・・だが。 大千秋楽の午前中、スカステで 2021 宙組「Hotele Sviz... 続きをみる
東京いきは、 本当はこれが、本命。 宝塚、宙組。「カジノロワイヤル」 真風君、さよなら公演。 チケット難、チケット難。 それでも、頑張って宝塚大劇場は8回観たが、 東京は全落ち。 どうしても、観たくて 春休みから、毎日、オケピとにらめっこして、 やっとゲットした一枚でした。 舞台は一期一会 その時、... 続きをみる
職場の若い子が、だんだん面白くなってきましたね。 と言っていた。 同感。 元の世界での「後悔」を必死で償おうとするかのように 頑張ってしまう優斗(赤楚クン)。 何事にも、必死になる彼に言う。 過去を変えることはできないけど 今、ここで、火をつけることはできる。 未来を信じましょ。 紗枝(上白石萌歌)... 続きをみる
「ラーゲリより愛を込めて」 捕虜となって 泥にまみれ、暴力にまみれ 「自分は卑怯者だ」と卑屈に逃げまどいながら 自分達に「希望」を与え続けてくれた山本 (二宮君)の命を救うために 最初に、座り込みのストライキを始める青年、松田役。 山本の死後、帰国できた時、 残された家族に記憶した遺書を届ける4人。... 続きをみる
四月から神木隆之介君が頑張っていて、 進路を決める、先週一週間は目が離せず、 特に、姉の綾さんの決意表明場面では 朝から、一緒に、泣いた。 峰屋を出る決意をおばあちゃんに語る時、 峰屋に生まれたからこそ育ててもろた。 みんなに守られて。 「好き」いう才を育ててくれた。 恵まれて、生まれてきた。できる... 続きをみる
春の新ドラマ、続々出揃った感があるが、 ランキングでいきなり上位に躍り出た! 福山さん主役(ガリレオ先生の感がややするが) 脇も大泉洋・吉田羊・上川隆也・寺尾聰 若手も、今田美桜・永瀬廉 初回の犯人役が今を時めく宮沢氷魚 とくれば、そりゃ見ますわ。 事件が解決した後、 全盲の捜査官は 「私は多くの人... 続きをみる
『レジェンド&バタフライ』 あまりにも宣伝するので、歴史オタクの夫を誘って見にいった。 1人で行く映画は自分のサイフからださねばならないが、 夫と一緒にいけば、家のサイフからだせるから。 向こうも、自分で出してまでは、行かないが・・・ と思っていたらしく、乗ってくれた。 制作意図がよくわからない。 ... 続きをみる
上半期の「ちむどんどん」の困った兄路線を引き継いだような、 兄ハルト君が、とうとうやらかしましたが、 その時の家族や周りの人たちの対応に涙。 「いちど失ったら、二度ととりもどせへん。 仕事も信用も、おやじと話し合うチャンスも」 と言う息子に お母さん 「取り戻せるもんもある。いっぺん失敗したくらいな... 続きをみる
今作はチケット1回しか取れなかったので 千秋楽は映画館で見た。 40年前ターコさん(麻美れい)の初演の時 何回か昔の大劇場に通った。 今の大劇場はセットも美術も衣装も素晴らしくなったが、 真紅の大階段でのプロローグから、舞踏会のシーンに入る展開には 昔も今もぞわっときた。 今回も大劇場で観た時は遠か... 続きをみる
その曜日にタイムリーで見ないと気が済まない性質なので 今期の冬ドラ定着版 月曜日:「罠の戦争」 第一回目で思わず見入ってしまった。 来週からの急展開にも口があんぐり開いてしまった。 「女神の教室」も見ていたが、「罠」があんまりおもしろいので、 先週で止めた。 火曜:「星降る夜に」 サイレントの焼き直... 続きをみる
パイロットはどうなったんだろう? という展開の週になってしまいました。 が、ちょっといいなと思ったセリフ。 おとうちゃんが言ってた。 一歩ずつ登っていったらいつかは 山の頂上にたどりつける ・・・同じ想いがあるからです。 頂上にはどこから、どんな風に登ってもいい。 頂上とはなんだろう? 「みんなの想... 続きをみる
「レジェンド&バタフライ」の公開間近ということで、 この頃やたら木村拓哉さん番宣に登場。 だから、見ていたわけではないが、昨夏からキムタク過去ドラ二本見た。 ツタヤデイスカスで申し込んでいたが、なかなか順番にならず、 年末にやっと来たので年末に一気に見た。 「ロングバケーション」1996 放送当時も... 続きをみる
「舞い上がれ」年末年始、お父さんが亡くなって どん底にきた感がありますが、 どん底から見えることもある 五島のおばあちゃんのセリフ 「人間ばか力のでることもある。 向かい風の強かけんが、強くなることもある」 「疾風勁草を知る。」 という言葉を思い出した。 「しんどいことがやって来るのは、 その人に乗... 続きをみる
ものすごいワケありなのだが、佇まいが暖かく優しい その静かな佇まいが残された人を癒している。 そんな窪田正孝君の作品二本 「マイ・ブロークン・マリコ」永野芽衣主演。 友達の遺骨を抱えて逃走する主人公シイノが 逃亡先で出会う釣り人マキオ。 さりげなく助けてくれて、帰ってゆくシイノに駅弁を買ってくれ見送... 続きをみる
病休中、活字が読めなかった時、 毎日「相棒」の再放送みていたものだから、 すっかり、「相棒」ファンになってしまい 「相棒」やっていたら、何回か見た再放送でも 見ずにはいられない体質になってしまった。 新しいシリーズ亀山君が帰って来て懐かしい。 (冠城君押しなのだけれど) 第7話「砂の記憶」 今週は”... 続きをみる
宙組押しなので、他の組は一公演一回くらい。 好きな作品なら東京まで行く、のペースだが、 友だちがさそってくれたので来ました星組。 「ディミトリ」いい作品だった。 礼真琴トップになってからでは、「ロミオとジュリエット」に次ぐと思う。 じわっと感動。 歌、さすがに素晴らしい! まこっちゃんは 「まか死こ... 続きをみる
「かもめ食堂」「めがね」「プール」 好きなシリーズで二、三回ずつ見ているが ツタヤデイスカスで最近送ってきたので、 これも、三回目を観た。 特に何か大きな事件が起きるわけでもなく、 主人公たちが、淡々と日常の風景のなかで、 話したり、食べたり、散歩したりしている。 そんな、まったりした時間の流れに癒... 続きをみる
「半分青い」は秋風羽織先生(豊川悦司)の若い人たちへの言葉がけが面白く、 名言で本まで出た。 「秋風羽織の教え」マガジンハウス 私が好きだったのは、 律君(佐藤健)のお母さん、ワコさん(原田知世)の言葉。 「すずめにはすずめの、律には律の人生があって、 親は子どもがSOS出したときしか、立ち入っちゃ... 続きをみる
非常勤になってから、朝ドラ見てから出られる日もあり、 今期「舞い上がれ」も見ている。 「青春」ものと言えば、 高校生、スポーツ、が定番という感じだが、 大学生の理系の若者たちが、 ひとつの目標に向かって、もめたり 気まずくなったり、けんかしたりしながら 人力飛行機、琵琶湖に飛ばした今週は ドラマなが... 続きをみる
上半期の花組公演「巡礼の年」で印象的に使われていた リストの「ル・マル・デユ・ペイ」(巡礼の年 第一年≪スイス≫から) 村上春樹の 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 でも、印象的に描かれていたことを思い出し、 曲と共に再読していた。 高校時代の男女の親友から大学時代に突然、 絶縁されたつ... 続きをみる
奥多摩の山中に眠る廃線跡
海外旅行日記19 さよなら、アーリービーチ。
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湯村温泉 猫カフェで遊ぶ
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