KINGDOM Ⅴ 要さん大活躍!
娘に引っ張られて、封切り4日目に観にいった。 夏休みが近くなると高校生男子が必ず語っているので ずっと劇場に足を運んでいるが今回が、一番面白かった。 大将軍亡き後 函谷関攻防戦 昌平君(玉木氏)の出番も今回は多くうれしい! 初登場の蒙恬:志尊淳君。 どうしても「半分青い」のマコトのイメージから なか... 続きをみる
娘に引っ張られて、封切り4日目に観にいった。 夏休みが近くなると高校生男子が必ず語っているので ずっと劇場に足を運んでいるが今回が、一番面白かった。 大将軍亡き後 函谷関攻防戦 昌平君(玉木氏)の出番も今回は多くうれしい! 初登場の蒙恬:志尊淳君。 どうしても「半分青い」のマコトのイメージから なか... 続きをみる
さすが、イヤミスの女王、湊かなえ先生。 読んでから行こうと思って、 封切りまでに急ピッチで読んだものの この、後味の悪さ・・・ 読まなきゃよかった、と思ったくらい。 しかし、映画のキャストを見て ああ、そういうことか。 と、納得できた。 やはり、キーパーソンは 松坂桃李氏=細田君 同一人物なのだと気... 続きをみる
半年間、面白く、毎日見ていた。 現代ものではないのに「戦争」を挟まない朝ドラは めずらしいかもしれない 最終週の頃、ちょうどいなかったので 帰ってから録画を見たが、 も、一つ乗り遅れた感があって・・・ ありがたいことに、ゴールデンウィーク、 一気に総集編。 感動に追いついた。 喜びも、悲しみも、 淡... 続きをみる
アップするの、忘れていたかもです・・・ 3月13日「ばけばけ」神回! ニシコウリサンの「あなたはもう書けないんだ!」の一言に反発し 一気に筆を執ったヘブンさん。 猛烈に書いて書いて書きまくった。 書けない、書くものがないと言いながら、 胸に秘めていた思いが一気に噴出するように! 大逆転の勇気づけ! ... 続きをみる
「おもしろくなってきたじゃない!」天海さんのいつものセリフを 借りてみましたが、おもしろい!! 年末公開に向けての、シーズン5・スペシャル からスタートして冬休み中、 シーズンすべて、一気見して復習した それぞれの、シーズン中も見てはいたが、通しで見ると、 現在活躍中のこんな人もゲストで、 被疑者・... 続きをみる
長谷川康子 広瀬すず 中原中也 木戸大聖 小林秀雄 岡田将生 とくれば、文学好きには外せないと思っていたものの 上映中は何故かばたばたしてしまい、 劇場で見逃してしまった・・・ 1990年頃 中也:三上博史 その母:樹木希林 康子:樋口可南子 小林:古尾谷正人 のドラマ 『ロマンの果Ⅱ汚れちまった悲... 続きをみる
年内はこれが最後か。劇場で観た 爆弾犯人、佐藤氏の熱演、怪演は言うまでもなく、 類家:山田氏、等々力:染谷氏、 女性警官・倖田(伊藤沙莉)さん 「みっくん」の板東龍汰氏は脚、吹っ飛ばされるし、 朝ドラ:ムコドノ、寛一郎氏など 若手の活躍が目覚ましい とにかく、後味の悪さこのうえないイヤミスだが、 二... 続きをみる
予想した「結末」に落ち着いてくれて よかった。 結婚を決めた時の 「わたる」と「あん」の関係になって 一生、近くで生きてゆく いわゆる「卒婚」 結婚という「制度」 夫と妻・父親と母親「役割」に縛られない 自由な「あなた」と「わたし」 の関係にもどって、お互いを尊重して生きてゆく。 結婚観が大きく変わ... 続きをみる
映画FINALに向けて、最後のシーズンも最終回 特別編で「黒い女神」との対決 「伝説回」と言われるだけあって、 今度、3回目くらいだがのめり込んで観てしまった。 特に、取調室での真壁VS大國のやりとりは 息つく間もない緊迫感 終わった後の総脱力感・・・ 封切り直前にこの「伝説回」をもってきたのは 唯... 続きをみる
言われっぱなしだったわたる、ついに反論 「一緒に、やろう」 ってなぜ言ってくれなかったんだ! 第二話の切実な、あんの叫び 「母とか、妻とかの役割でない私でありたい」 杏の心の叫びにいたく共感 そっと、黙って、抱きしめたさとこさんに涙 それ以来、あんの立場ばかりでみていたが、 問題は夫婦のコミュニケー... 続きをみる
ついに「国宝」が「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」 の興行収入を抜いたらしい。 TVで放送中の時からの「踊る」のファンなので ついに、抜かれたか! ちょっと、悔しい・・・ 「踊る」はドラマも特番も映画も全部観た。 昨年の、「室井さん」ももちろん見た。 最後に青島君がちらっと出たので これ... 続きをみる
夏前に、放送していたドラマがとてもおもしろく 考えさせられたのでので、原作を読んでみた。 これからの社会はだれの世話もしないでいい人たちで回っていくのですか かって専業主婦がになってきた労働は、男性だけでなく、女性からもみえなく なってしまったp96 「誰も見てない雨を見る」海の上に降る雨 自分はそ... 続きをみる
「国宝」の番宣で渡辺謙さんが、彼はこの作者、 この監督の作品で急成長した とべた褒めだったが いや、前からうまかったよな。 と思い出し、再び見てみた で、原作も読んで観た。 「青くて痛くて脆い」2020年公開。 高校生から大学生になったばかり。 ある、あるの 自意識過剰、 煮え切らない恋心、 友情な... 続きをみる
24時間テレビのドラマ 「トットの欠落青春記」 とても、よかった。 黒柳徹子さんの母 BS朝ドラ再放送枠の「ちょっちゃん」 のちょっちゃん:古村比呂さんとママ:尾野真千子さん がどうしても結び付かないけれど 今まで、あまり好きではなかった小野さんの このドラマのママ役はとても好きだった。 小さい頃か... 続きをみる
近所なので何度も行ったことはあるのだが、 この頃は、あまりの観光客の多さに近寄らないようにしていた たまたま、見直した阿部寛氏の「夕霧花園」 以前劇場で観た時にはスルーしてしまっていたが、 憧憬の日本庭園として天龍寺が出てきたので 無性に見たくなり 出勤前、開門と同時に行ってみた。 渡月橋もこの時間... 続きをみる
監督、李相日。原作:吉田修一 「国宝」の番宣で渡辺謙氏が 「共演者としてなんでもしたいと思った。 役者を成長させる作品、吉沢亮君がひとまわりおおきくなった。 同監督・同作者の作品「悪人」で妻夫木聡が大きくなったように。」 と、熱く語っておられたので 映画は一度観たことがあったが、 作品から読んでもう... 続きをみる
=高杉真宙君 現在公開中、「MER南海ミッション」 ドラマ、前回の映画、に引き続き鈴木亮平氏大ファンの娘と見にいく。 喜多見医師(鈴木亮平)の「一つのいのちもあきらめない」 その意志に、動かされて、チームも土地の人たちも 今、自分にできることはなにか と考えて行動する姿に、最初から最後まで泣きっぱな... 続きをみる
「ラストマイル」を二回目DVDで見てから 「アンナチュラル」を一気見 誰が、気になったかというと 岡田将生氏にバイク便で頼まれていた 青年=白井君=望月歩君 白井君が生きて頑張ってるとネットで騒がれていたので。 確かに、最後のテロップに名前がある すっかり、大人になって! 映画館で見た時は、気が付か... 続きをみる
=鈴鹿央士君 何の関係で思いついたか、 「MIU404」を一気見していたら 鈴鹿君が久住(菅田将暉氏)にはめられて 井戸に沈められるという気の毒な少年で出演していた。 (救出後、実に素直な高校生の顔にもどっていたが) 映画「花まんま」にも妹フミ子の婚約者役で出ていて、 広瀬すずさんにスカウトされたと... 続きをみる
「花子とアン(2014)」が絶賛放送中の頃、 訪ねてみたのがまさかの、休館日。 当時は一日4000人ほど来館して行列ができていたそうな それから、行きたい、行きたいとは 思いながらなかなか行けなかった 今年の朝ドラ「あんぱん」の次郎さん:中島歩氏 ➡「花子とアン」の白蓮事件での愛の讃歌をBGMに 白... 続きをみる
「国宝」の李監督が影響されたということで 二回目観る前に見ておこうと思った。 放映は UPLINK KYOTOのみ ここは、昔・新風館といい 若者のイベントが多く行われていた 万城目学 「鴨川ホルモー」で 京都の四つの大学がここに集合して 祇園祭宵山の夜、四条烏丸交差点でホルモーの儀式を行う 今日は... 続きをみる
コロナ禍とはなんだったのか。 現在も継続しているのだけれど あの、始まりの時を忘れたかのように街は人・人・人 報道でしか知ることのできなかった一般人は あの客船の中でこんなことが起こっていたのかと驚くばかり 委しくパンフレットで知りたいと思ったが、 すでに、完売・・・ 小栗君:港で指揮をするDMAT... 続きをみる
最終回をしめくくる、いいセリフだったなあ、 寂しくない大人なんていない でも、その寂しさは悪いことばかりじゃないかもしれないから 寂しいからこそ、残りの人生大切にしたいと願うのだから 人を好きでいよう 誰かを好きでいたら、きっと誰かも自分を好きに なってくれるから 世の中を嘆き、過去を美化するのはや... 続きをみる
先週の「あんぱん」 軍隊生活、飢餓、現地の子ども・・・ 見ているのが辛くて、辛くて。 やっと、やっと戦争が終わった・・・ しかし、次郎さんの死。 戦後の大きな思想の逆転に教壇に立てなくなり 失意の、のぶ。 立ち直りのきっかけは、崇の言葉と 次郎さんが遺してくれた速記 生きる力、生きる勇気をもらって、... 続きをみる
いいセリフだなあ、と思っていたら 今週は高校以来の友だちがメモして送ってきてくれた。 さすが、同年代。 感じるところは同じ! 寂しくない大人なんていない。 大人は自分で人生を選ぶ機会がどんどんなくなっていくのを 知っているから 大人からみると、子どもや若者には無限大の可能性があるように 思ったりする... 続きをみる
昨年、扶養の「ワク」で働く人の 持ちきれない分を押し付けられて たいそうしんどかったので 一人で怒っていて 😠 主婦さんとの対決姿勢で 「対岸の家事」初回からずっと見続けていたが 毎回考えさせられること多々 昨今の家族・夫婦・親子のさまざまな問題が網羅されていた 今週、最終回 専業主婦を選んだ主人... 続きをみる
今年は少し時間に余裕ができたので 現在進行のドラマや映画を見ていて 何か、気になる人物があると過去ドラ を一気見(Unextで)して復習している これが、なかなかおもしろい 何が気になったかというと、 「片思い世界」 ラジオ=松田龍平氏・ 「ラストマイル」=満島ひかり を見ていて なんかで一緒に出て... 続きをみる
続・続「最期から二番目の恋」 女子たちの会話 脳みそ老化してきてるからさ ひとつひとつ整理していこっか 物忘れひどくなってるしね 何を忘れたかを忘れちゃう 忘れたことすら忘れちゃう 何も思い出せない だからさ、ひとつ、ひとつゆっくりやってこ アラ還、あるある 妙に、共感! このごろは、忘れちゃうこと... 続きをみる
続・続・最後から二番目の恋 第四回 59歳独身の娘を心配する母に送ろうと写真を撮りまくる いろんな人のごたごたや、 それぞれの想いをのせて 母への手紙をポストへ 私は元気だ 59歳一人で生きている娘が心配なのはわかる わかるし、わたしだって考えると不安なこといっぱいある でも私けっこうしあわせだと思... 続きをみる
毎年、連休は出歩かないのだけれど ゴールデンウイークの唯一の予定 新聞で見て、前売りを買っていたもので チャリで15分、右京文化会館で「侍タイムスリッパー」を観る 米作りしているという監督のトークショーつき。 さすが!日本アカデミー賞最優秀作品賞 「正体」に取って欲しいと思っていたもので、 発表の時... 続きをみる
月曜に始まった、ドラマ「続・続・人生で最期から二番目の恋」 「老害って言ってねー って言ってること自体老害かもね」 成果を挙げたスタッフを祝う花束と金一封に 「これが最後ですから、僕はやりませんから」と後輩に釘をさされ 先輩諸氏を倣って、良かれと思ってすることを 後輩に否定される 同年代、定年女子に... 続きをみる
市川崑監督の映画「細雪(1983年)」は 嵐山でのお花見に始まる。 昭和13年。 鶴子は「新京阪」で大阪から嵐山にやってくる。 よくぞ、映像でのこしてくださった!! こんな、情緒と風情のある春の嵐山は もう、跡形もない・・・ 先ごろBSで再放送していた「平成細雪(2018年)」 長女 鶴子 岸恵子 ... 続きをみる
2011年の初回放送の時は、51歳。 出勤前、朝バタバタの時間でも青年期、 壮年期の糸子の生きるエネルギーに力をもらって仕事に出かけていた。 2013年再放送 53歳のとき、定年を意識し始めた頃。 繋いで、繋いでやっていくしかない という言葉に押されて出かける日々。 そして、今回、65歳。 「年... 続きをみる
混迷する、世界。 不安で不安で、足元ぐらぐらするような昨今を 映し出したような事件。 相棒と仲間たち(上・中・下)が見事解決した後の会話 亀山君「世界がどんどん壊れていって 自分には何もできない。 そんな気がするんですよね」 右京さん「僕たちはやれることをやるだけです。 それが、希望につながります。... 続きをみる
昨年高1の授業で「ビブリオバトル」をやっていて (自分の好きな本を紹介してチャンプを選ぶ) その中で、紹介してくれた生徒があって読んでみて 観てみたくなった。 ビブリオで発表してくれた子は本の方がいい、 と言っていたが。 観てみると 出てる、出てる 今にときめく若手たち。 近頃気になる作品(自分が観... 続きをみる
上野樹里さんは、「のだめ」の印象が強すぎたけれど、 やっとこの「朝顔」シリーズで「抜けた」と思ってる。 今年のお正月スペシャル 朝顔の家族の朝の風景がとても好きだ 子どもたちが小さかった頃、 保育園に行く支度をしながら 小学生を送り出す バタバタ感 なんだか、とても懐かしい 子どもたちは毎回 成長し... 続きをみる
この秋のドラマは名作ぞろい。 これは毎週、ガン見しました。 金曜10:00 「ライオンの隠れ家」 洸人(柳楽君)の抑えた演技 みっくん(坂東龍汰)の演技力。 らいおん、かわいい! もう、らいおんやみっくんに会えないのはさびしい。 事件を通して 「支えていたつもりが、 自分の方がみっくんに支えられてい... 続きをみる
最初、見かけて、連続録画したまま、見ていなかったら、 終盤に近付くにつれて、あちこちで、 おもしろい、と評判なので 最終回、前日一気に見て、 二時間スペシャルにのぞんだ。 確かに、面白かった。 次から、次へと展開してゆく過去のできごと 人間関係 伏線の回収 軍艦島の歴史 1960年代、自分が産まれた... 続きをみる
都から遠く離れた大宰府で再開した人々 娘の想い人、双寿丸 別れてここまで来た甲斐あって、武者として大活躍 藤原隆家 花山院に弓射かけて中関白家の没落を招いたが 今度は矢を、異国からの敵に放って、大活躍 周明 このままでは終わらんだろうとは思っていたが 「松下洸平」の無駄づかいという感じを残した まま... 続きをみる
HiGH LOW THE WORST グッズセット小田島有剣 塩野瑛久 ノーブランド品 おもちゃ HiGH & LOW THE WORST に出ているというので、借りて観た 鳳仙学園・二番手小田島有剣 他のハイローもそうだが、乱闘シーンはしんどいので、早送りで。 金髪も、グラサンも、ヤンキー座りも ... 続きをみる
まひろ、宮中を去る 人の心の闇を書くのがまひろ 「きらきらしたお姿はかけません」 しかたなく、倫子さま赤染衛門に依頼。 宮中のしがらみから解き放たれた 須磨の海に向かったまひろの清々しい顔 VS 出家はしても何からも自由にならない道長 いつしかと待ちおはするに、かくたどたどしくてかへり来たれば、 す... 続きをみる
「踊る」フアンとしては 後編を待っていたので、 封切り直後に飛び込んだ。 前編に引き続きの面白さ。 室井慎次という一人の男の生きざまに感動!涙! 仕事に行くのが辛かった30代の頃 「現場で頑張る」仕事への姿勢に、励まされ、 よし!明日も頑張ろう! と思ったものだ。 俺は現場で頑張る 室井さんは上に行... 続きをみる
ひと月ほど前、訪ねたところなので 宇治川のほとりで語る、道長とまひろの姿は感慨深かった。 宇治川は流れが速い。 宇治十帖を書くのは、もっと後だと思うが、 都を離れた宇治への着想はあったかもしれない。 雲隠 という題だけで、一行も書かれず筆をおいていた。 帝を妍子に近づける「物語」をと道長は頼むが 物... 続きをみる
六月に一度訪れた時、 秋に「紫式部と仏の道」展があると予告されていたので やってきたが、三連休の最終日 ツアーとガチンコしたのか 30分待ち。 ほとけの道 紫式部の仏教観などが・・・と期待したのだが ・・・ 主には絵巻の中の、「源氏物語」で出家した女性たち の場面 藤壺・朧月夜・六条の御息女・女三宮... 続きをみる
清少納言こそしたり顔に いみじう侍りける人。 さばかりさかしだち、真名書き散らして侍るほども、 よく見れば、まだいと足らぬこと多かり。紫式部日記 清少納言の出仕は993~1000 紫式部は1006・1007年頃~ 二人が宮中に出仕した時期は異なり、 面識はなかったというのが定説 ライバル同士と言われ... 続きをみる
夏に越前へ行った時、紫式部公園に 吉永小百合さんの植樹があった。 そういえば、以前、見たことを思い出し TSUTAYA DISCASで借りて観た 紫式部 吉永小百合 藤原道長 渡辺謙 光源氏 天海祐希 源氏物語の映像化では バブル絶頂の頃1991年 ものすごいキャストでお正月ドラマ 光源氏 若い頃 ... 続きをみる
「NHK出版」より 御母、皇后宮 詮子と申しき。 これ、太政大臣兼家の第二の御女なり。 この帝、天元三年庚辰六月一日、 兼家のおとどの東三条の家にて生れさせたまふ。 東宮にたちたまふこと 永観二年八月二八日なり、御年五歳。 寛和二年六月二十三日、位につかせたまふ、御年七歳。 ・・・世をたもたせたまふ... 続きをみる
この半年、 毎朝、楽しみで、 BSで必ず見てから、元気をもらって、 出勤するという、日常だった。 こんなに、熱心に見たのは、2015年「あさが来た」以来だ。 (押しの玉木君が出ていたもので) 「得意げで幸せそうな顔」が懐かしい みんなが、好きなようにして、 みんなが、それを応援できれば、我が家は安泰... 続きをみる
昨日、NHK BS朝ドラ再放送枠で今期の「オードリー」が 最終回。 いろいろ、あった男たちと誰とも結婚せず、 みんなで撮った「MUSASI」の試写をみるという大団円。 大石静さんがモデルというから、 「光る君」への関係で今期放送したのだろうか。 当時はあまり見ていなかったが改めて見ると 堺雅人氏、佐... 続きをみる
このごろ、人気子役でひっぱりだこの永尾柚乃ちゃん。 「誘拐の日」などなんだか見てしまう 「大人のような演技ができてしまう(21日朝日)」 とべた褒めだったが、ふと、見せる年相応の表情が好きだ。 天才子役といえば、 以前、友だちが、芦田愛菜はすごいんだとしきりと言うので、 代表作の「MATHER(20... 続きをみる
「 「NHK出版より」 「くちをしう。をとこにてもたらぬこそさいはひなかりけれ」 弟に漢文を教えていた横で聞いていただけで弟より早く覚え理解した という紫式部に父・為時が こう言って嘆いたというのは有名なエピソードだが 『源氏物語』の執筆を始め 帝の眼にも触れ 中宮彰子の女房として宮中に参内する娘に... 続きをみる
紫式部は出仕の前からちらほら「源氏物語」書いていたという説 が通説のようなので 道長からの直接の依頼をうけて 一条天皇に読んでもらうために 「源氏物語」を書いたというのは ちょっと、脚色しすぎだと思うが・・・ 倉本一宏氏『紫式部と藤原道長』 紙が高価で貴重であった当時、 中級官人の寡婦にして無官の貧... 続きをみる
8日の朝日新聞の記事に「虎に翼」が出ていた。 「自ら選んだ夫と家庭築く強さ」花江さん 「男らしさ」求められて葛藤 花岡君 「仲良くても思い至らない本名」崔香淑さん また、その日放送の亡くなった優三さんからの手紙に泣いた 虎ちゃんとゆみを「スンとさせる」相手はダメ。 しばる相手はダメ。 「スン」としな... 続きをみる
天然水のCMが大好きだ。 大自然の懐に駆け込むように とっとこ、とっとこ走って行く男の子 追いかける道長(柄本佑)君。 ごくごく、ごくごく二人で喉を鳴らして 飲む天然水。 それだけで、お水飲みたくなる。走りたくなる。 「大自然を味方にして生きてゆくんだよ」 安藤サクラさんのナレーションも効いている。... 続きをみる
夏休みに入る頃、 高校生たちが「キングダム」行きましたか? としきりに聞いてくる。 今年は教えていない3年生まで。 よほど、去年から押していたのだろう。 行きましたとも! ネタバレになるので、簡単にしますが、 今回は、イケおじたちに持っていかれましたね。 王騎:大沢たかお氏 龐煖:吉川晃司氏の活躍、... 続きをみる
「嫁入り」ではなく 夫が、妻の所へ通う「通い婚」 それも、複数の女性の元へ。 通って来なくなれば、それで関係は終わり。 兼家(ドラマでは段田さん)の妾 「蜻蛉日記」の作者(財前直見さん)が、 夫の女通い 喧嘩するたびに、もう、明日は来なくなるのでは。 という不安に苛まれたことは 「蜻蛉日記」に詳しい... 続きをみる
二月つごもりごろに、風いたう吹きて、 空いみじう黒きに、雪少しうち散りたるほど、 黒戸に主殿司来て、「かうて候ふ。」と言へば、 寄りたるに、「これ、公任の宰相殿の。」とてあるを、 見れば、懐紙に、 少し春ある心地こそすれ とあるは、げに今日のけしきにいとよう合ひたるも、 これが本はいかでか付くべから... 続きをみる
「自慢の娘」 その娘を育てたのはその母 自分ができなかった人生を娘に託すのではなく できなかったからこそ、全面的に娘の人生を応援する 振袖の代わりに、六法全書買った母 いろいろごたくをならべて、結婚を正当化しようとする娘を 「こんなんですが、よろしくお願いします」と 婿に頭を下げた母 道雄に「このば... 続きをみる
今シーズンのドラマがぞくぞく、最終回を迎えている。 いろいろ、おもしろかったが、 木曜の「Belive」も先日終わってしまった。 真相が気になって、最後の二回ほどはガン見したが 木村拓哉さんと天海祐希さんは どうしても夫婦に見えなかった。 よくできた姉と弟・・? 今日、カーブス行ったら、同じようなこ... 続きをみる
平安時代の貴族の結婚 垣間見=覗き見:女性は、結婚まで基本顔を見せないので チラッと見えた姿や、噂・評判などでアプローチする ⇓ 文を書く:和歌を送る どんな、返歌をするかが、勝負 ⇓ 呼ばふ:求婚するため女性の家へ行く 逢ふ:(男女が)深い仲になる。この時初めて顔を見る ⇓ 通う:とにかく3晩連続... 続きをみる
NHK出版『光る君へ』後編より この頃、ひっぱりだこの 松下洸平君 4月放送の番組で民放に出ていたが あれま、ここにも登場 越前へ宋からたどり着いた周明 流暢な宋の言葉をしゃべっていたと思ったら、 突然の日本語 オリジナルな登場人物なので どういう役どころなのか、まだ、不明。 朝ドラ「スカーレット」... 続きをみる
四月から、毎朝ガン見して、元気をもらって仕事にいく! という日々だったが、 終戦、夫、家族を失い失意のどん底だった寅ちゃん。 日本国憲法を目にして 立ち上がる。 第十三条:全ての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国... 続きをみる
人も、鬼も、もののけも同じ都の暗がりの中に 時には同じ屋根の下に息をひそめて 一緒に住んでいたこの時代 安倍晴明は術に通じた「歳いった人」のイメージがつよかったが 若き日の安倍晴明を好演 闇と光 意識と無意識 生と死 夢と現実 そのあわいを生きる陰陽師 キングダム⇒ゴールデンカムイ⇒陰陽師・0 と、... 続きをみる
⇧ いろんな「光る君」関係の番組に登場の山本淳子先生著 長徳の変の裏表、中宮定子の側から読み解かれていて、興味深い ⇧ 「枕草紙」は清少納言の自慢話ばっか と、苦手だったが 執筆の奥に、この壮絶な中関白家失墜の経緯があって とにかく中宮さまを力づけたい、 清少納言のひたむきな想いにうたれた。 書いて... 続きをみる
桜が散ったら花水木 なんとなく、そんな感じでいる。 二条駅辺り 桜ほど目をひかないし、人々も一時に集中して お花見したりもしない。 でも、桜が散って、お花見客もすーっと引いた街の辻々に 咲く、白 うすべに、 白にうすべにの花水木たち。 改めて、お花見はしないが、 「あっ、咲いたな」 と通勤の途中に立... 続きをみる
『枕草子』は「徹頭徹尾定子賛美と自分の自慢話」 (「眠れないほどおもしろい紫式部日記」板野博行p116) 「香炉峰の雪いかならむ」という中宮定子の問に 私は「白氏文集」の漢詩を知っていたからだまって簾をあげました という、自慢話なのだが、 これを書いたころ、すでに中関白家は没落しており、 この場面は... 続きをみる
映画化されると聞いたので 急いで、読んだ。 読んでから、観た。 杉咲花はすごい! こんな役は、今の若手ではこの人しかできない。 主人公、貴瑚の揺れ動く繊細な感情 怒り、憎しみ、悲しみ、愛、を見事に表現している。 最大のキーマン杏さん:志尊淳君 ネタバレになるので書かないが 「半分青い」での、青年「ぼ... 続きをみる
もうすぐ、終了しそうだったので、駆け込みで観にいったが、 観に行ってよかった。 音響や映像の特殊効果があるわけではないが、 これは、劇場で集中して観るべき作品だ。 箒で道を掃く音で目覚め、 丁寧に布団をたたみ 歯磨き 自動販売機で缶コーヒーを買って 仕事へ トイレ掃除に集中 このまま、トイレ掃除だけ... 続きをみる
パワハラ、セクハラ、横行する 昭和、平成、をすごしてきた定年女子としては 共感するところあり、反発するところあり、 でも、 おもしろく、見ていたが 最終回の結論が 「寛容になりましょう」 ですか・・・? 二話目くらいで出ていた 「話し合い」の方が説得力があった 主人公が、昭和に戻り 今まで、あたりま... 続きをみる
長いこと、 ??? と思いながら、心の中でくすぶっていたことを 明確に言葉にしてくれるので、 毎朝「すかっと」ジャパンの心境。 女の幸せは結婚 決して譲らなかったお母さんが 見合いの仕切り直しに振袖を買いに行くために 待ち合わせしたお汁粉屋で 大逆転! 女が法律を学ぶのは「時期尚早」と説く桂場(マツ... 続きをみる
前回、同様、あたたかい気持ちになる最終回。 63年の人生で引っ越し10回 覚えていない借家→次の借家→現在の実家→ 大学の寮→下宿→最初の職場・アパート→職員住宅 →結婚して最初の賃貸マンション→前の家→今の家 これで終わりか・・・、 次の引っ越しは高齢者の施設か。 それぞれの、引っ越しでいろんな人... 続きをみる
ザリガニの鳴くところ 自然界 ザリガニの鳴くような奥地 生き残るために必要だった行動p390 公開前の予告や、TVでの宣伝で観たいと思いながら、 公開中は行きそびれていた。 で、 TUTAYAデイスカスで借りて観た。 湿地の少女 湿地の自然、樹々、鳥の声、水の音 映像はすばらしく、 一人の青年の死 ... 続きをみる
最優秀日本アカデミー賞が決まった。 この番組は 1年間劇場でみた、映画の復習。 紹介された作品でこれから観たくなる。 最優秀作品賞「ゴジラー1.0」観たくなった! アニメーション作品賞「君たちはどう生きるか」観た 今年劇場で観た中でやはりBEST 監督賞「PARFECT DAYS」観たい! 主演男優... 続きをみる
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