北川村のお弓祭り(その37) ~ 前日練習
各地区の射手総勢12名が元日以来の顔合わせ。 本番の決まりごとや的との距離感などを確認する前日練習である。 「冷え込む」という予報に反して、 それほどでもない今日の日中。 ところがどっこい山の上の星神社は、 やはり下界とはチト違い、 しんと寒い。 冷たかろうが寒かろうが 雨がふろうが槍がふろうが、 ... 続きをみる
各地区の射手総勢12名が元日以来の顔合わせ。 本番の決まりごとや的との距離感などを確認する前日練習である。 「冷え込む」という予報に反して、 それほどでもない今日の日中。 ところがどっこい山の上の星神社は、 やはり下界とはチト違い、 しんと寒い。 冷たかろうが寒かろうが 雨がふろうが槍がふろうが、 ... 続きをみる
じとじとと降る冷たい雨が射場をぬらし、 弓引きさんが立ちつづけたために低くなったところが水たまりとなる。 本日やむなく稽古中止である。 さてこの雨、 無情の雨か、 はたまた恵みの雨か。 弓をひく当の本人はやりたくてたまらないようだが、 私はいい休息だと思う。 元日から8日の本番まで 慣れない体勢と所... 続きをみる
お弓祭りの稽古中、 何が辛いといったってこれに勝るものはない。 朝の禊(みそぎ)である。 「今朝は(寒さが)ましやろ?」 と訊ねる私はしかし、 今回、無責任きわまりない傍観者であって、 川に入る当事者にとっては、 たとえ気温が4度5度高かろうと、 水行の辛さに変わりはない。 だいいちそれは、過去4度... 続きをみる
日本酒、 ビール、 コーヒー、 ジュース、 つまみ色々、 お菓子どっさり。 北風ふきぬく寒い朝も 心ひとつであたた~かくな~る~ である。 酒肴もまたさまざまで、 きのうはマグロのかまの塩焼きに鮎の塩焼き。 たこ焼きに自家製の漬け物。 そして今日のメインイベントは、 ギャラリーの皆さんお待ちかねの、... 続きをみる
稽古にのぞむ射手の姿勢は人それぞれで、 性格や経験や、そのときどきで彼らが置かれている状況により変わってくる。 まじめな人 ふまじめな人 (はいないな、ちょっとまじめでない人) 要領が悪い人 要領がよい人 覚えがよい人 覚えが悪い人 饒舌な人 寡黙な人 呑まない人 呑む人 最後のやつでいえば、 弓を... 続きをみる
高知県安芸郡北川村大字長山字田上の青空に向かって 弓をふりしぼる若者と その後ろ姿をじっと見つめるおさなご。 父と子である。 そしてそれを見る私の胸中に去来する想いは、 未来は君たちのためにこそあり、 けっしてこのおジイのためにあるのではない。 とうちゃんの背中に乾杯! ↑↑ (有)礒部組現場情報ブ... 続きをみる
初陣、 とはいいつつも、 誰しも初めてのときは初陣なのであって、 ことさらムコ殿だけが初陣なのではないのだが、 たとえば、過去当ブログで紹介した何人かの地元の少年たちのように、 この地で育ち、「いつかは自分も弓を引く」という想いを胸に、 小さなときからこの行事を見聞きしているものと、 さまざまな事情... 続きをみる
延喜の御代より連綿とつづいてきた北川村のお弓祭り、 今回は我がムコ殿が参戦してくれる。 伝統をキープする者として存在するよりも、 次の世代に向けてのパッサーとして生きる、 すなわち「伝統のレシーブandパス」のサイクルの構成員たらんとする私としては、 ありがたいことこのうえない。 それに何より、知ら... 続きをみる
きのう現場から帰ると、 デスクの上に置かれていたもののひとつ。 名づけて「お参りセット」というらしい。 で、 さっそく小島のお地蔵さんへ。 これはスゴい! 「徹底的にやってこい」という 言外の意味を汲みとった私。 ちょっとゴメンナサイねと、 ご本尊に下まで移動していただき、 積年の土や泥をこそぎ落と... 続きをみる
北川村は柚子収穫のまっさかり。 我が家といえば、 本日めでたく完了、 なのでございます。 \(^o^)/ ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。 三方良しの公共事業実践中!
今日は、休みをもらって柚子をとっている。 今年からニューフェイスが参戦なのである。 ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。 三方良しの公共事業実践中!
画像は8月7日の高知新聞。 北川村小島の休耕田に13万本のヒマワリが咲いたというニュースである。 記事から引用する。 安芸郡北川村の和田、小島、平鍋の3地区住民らが5月末、休耕田約6千平方メートルに種をまいたヒマワリ約13万本が、開花の時季を迎えている。過去に挑戦したチューリップとレンゲは満足のゆく... 続きをみる
2011年7月の台風6号災害以来、お世話をさせてもらっている小島のお地蔵さん。 だが、根っからの無信心というのはどうしようもないもので、 「お世話」とかなんとか利いたふうな口をききながら、 そのじつは、花を替えているだけが精一杯で、 最近ではそれすらも忘却の彼方に。 「もうそろそろじゃ・・・」 と事... 続きをみる
第4回中岡慎太郎向学の道マラソン大会。 例年通り、残り500メートルの胸突き八丁でランナーを鼓舞するのが、 我が北川村やまなみ太鼓に与えられたミッション。 だが、毎年毎年、確実に年波は寄っていくもので、 前に立っていた交通整理員さんいわく、 「ランナーよりアンタらのほうがしんどそうや」。 それでも、... 続きをみる
きのうの日曜日は中岡慎太郎館20周年記念式典。 招待者に配られた記念品のなかにあったのは、『「時勢論」解説』(編集発行中岡慎太郎館)。 見たとたん、思わず、「ほ~、こりゃええわ」と声が出た。 まこと値打ちのあるお土産である。 巻末に2014年4月初版、とあるから出来たてホヤホヤ。 『時勢論』(慶応元... 続きをみる
モネの庭で行われた「北川村観光びらき2014」。 昨日から降りつづく雨は、いったん止む気配を見せたものの、 リハーサルの太鼓の音に刺激されたか、 またまたシトシトと降り始め、 今度はいっこうに降り止む気配がない。 「これじゃまるで雨乞いの太鼓やんか」 と独りごちながら本番。 一曲目のあとマイクを握り... 続きをみる
先日(確かな日付がちとわからない)の北海道新聞。 2011年度の「市町村別の一人当たり医療費(国民健康保険加入者)」(『厚生労働省国民健康保険事業年報』より)を掲載していたらしい。 (あやふやでスイマセン。道内に住む知人に教えてもらったんです) その、栄えある第一位が、 ナント、我が北川村なのである... 続きをみる
きのう、北川村ゆず王国の社員さんが商品の宣伝に来社。 「ゆずレアチーズケーキ」のご案内なんだそうだ。 なんでも、 ゆず屋がケーキをつくりました。 シンプルなデザイン ゆずの香り ゆず王国女子社員のイチオシ!! 是非一度お試しくださいませ♪ とのこと。 じつはコレ、私もちょびっとだけだが食したことがあ... 続きをみる
「北川とゆずとおフランス」と題した「北川村観光びらき2014」。 いつもよりさらにグレードアップした内容で、3月2日に行われる。 我が北川村やまなみ太鼓は、例によってオープニングの景気づけなのだが、 リーフレットに書かれている「北川村やまなみ太鼓演舞」というのが気になる私。 「花と音楽とおいしい食べ... 続きをみる
休日前夜の結の丘ドーム。 ジムトレーニングを再開した年明けも、 しばらく休んでいたそれまでも、 何ヶ月かの間ずっと、お供たるミュージックは「竹内まりあ」だった。 と書いて、YouTubeの動画を挟もうと検索。 失礼、「竹内まりや」だった。 所詮、付け焼き刃とはそんなもんである。 てなことを言いながら... 続きをみる
なんだかんだ言ってはみてもTVの威力は恐るべし。 またまた『北川村ゆず王国』が大忙しになっているらしい。 北川村を舞台に、北川村の柚子をメイン食材にした、14日(土)日本テレビ系『満点☆青空レストラン』。 放送終了後から注文がどっと増えているのである。 そういえばきのうの当ブログのアクセス解析。 「... 続きをみる
今日はのんびり畑のゆず採り。 収穫作業もめでたく千秋楽である。 ちなみに我が家の実生のゆずは近藤印高知酒店さんで絶賛販売中。 例年、販売を始めるとすぐ売り切れてしまうほどの人気商品だという。 ご希望のかたはぜひ、下記サイトから↓↓ http://www.konjiru.com/softdrink/o... 続きをみる
ボコボコと皮もあついが心もアツイ!! 北川村のゆず。ゆずは北川村。絶賛収穫中。 (家族が、たぶん ^^;) ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。
残念ながらモネの庭ではない。 礒部組の庭なのだ。 シトシトと降る雨に睡蓮たちも嬉しそう。 いや嬉しいに違いない。 どうやら「雨乞い太鼓」の甲斐があったようだ。 天気は必ず帳尻を合わせる、ものだというし、実際、そんな例はいやというほど見聞きしてきた。 となると、この猛暑と日照りの帳尻は、いつどのような... 続きをみる
北川村ゆず王国にゆずサイダーの自販機が登場。 しかも1本50円、と聞いてさっそくゲットすべく行ってみる。 「よー来たねえ、土佐の高知の北川村」 「飲みやあー、こじゃんとはちみつ入れたき~」 の、ゆずサイダーが2本で100円である。 今日は朝から、来客だ電話だ打ち合わせだ説教だレクチャーだ議論だと、 ... 続きをみる
ボコボコと 皮もあついが 心もアツイ!! 第3回ゆずの郷北川村中岡慎太郎向学の道マラソン大会である。 途中あっぷあっぷしながら、約3時間の北川村やまなみ太鼓。 おかげでたくさんの方々に喜んでいただけたようだ。 もうひとつの中岡慎太郎マラソン大会。 つつがなく終了、なのである。 (クタクタですが...... 続きをみる
第3回ゆずの郷北川中岡慎太郎向学の道マラソン大会。 (2回めの開催だが、第2回は中止になったため第3回、なんだそうだ) 今度の日曜日、5月26日に開催される。 私はといえば、マラソンのあいだじゅう太鼓打ちっぱなしというミッションをいただいているが、 前回は13kmちょっとだったコースが、今回はハーフ... 続きをみる
稼働し始めた現場を覗いてみようと車から降り立ったとたん、私の目に飛び込んできたのは見事な新緑。 そっちのほうに目を奪われてしまった私は、しばらくの間、うっとりと眺めていた。 午後、今度はちょこっと確認したいことがあり、受注したての現場へと車を走らせていると、 山の若葉と川のコントラスト(ときどき藤の... 続きをみる
今日、4月13日は、我が中岡慎太郎の175thBirthdayである。 北川村柏木の中岡慎太郎館で生誕祭が行われていると聞いて、 ふと、デスクの上を見ると、愛用の慎太郎マウスパッド。 やけに汚れているではないか。 まったくもって不覚。 振り返れば、2011年8月13日に購入して以来、一度も掃除をした... 続きをみる
早朝から黄砂(with PM2.5)襲来の天気予報を聞き、 ただでさえ、顔の真ん中に居座る鼻を中心に生きているようなこのごろなのに、 なおさら鼻が意識されて、 なんだかうっとうしい気分満載の今日。 犬の散歩コースである西谷川のほとりを歩きながら、 もうそろそろなんじゃないか?と顔を上げてみると、 ソ... 続きをみる
「北川とゆずとおフランス」と銘打った北川村観光びらき2013が、3月3日に開催される。 当日は中岡慎太郎生家で、午後6時から「土佐の町家雛祭り」のイベントもあり、 あたしゃ朝夕2回の太鼓打ち。 2013年初、「北川村のだるま夕日」なのである。 室戸岬のだるま夕日 北川村のだるま夕日 有限会社礒部組が... 続きをみる
わざわざ高知の城下へ乗り込んでのイベント。 中芸観光びらきスペシャル「ほげな祭」である。 中芸地区としては初めての試みだったが、地元でやるのとはまた違った趣きがあって、私は良いと思う。 各町村の皆さんがよってたかって行うという、こういった催しも、たまになくてはつまらないのだ。 もちろん私たちも、「(... 続きをみる
「北川とゆずとおフランス」というセンスが私は気に入った。 この辺境の村で日々を暮らす私たちが、どれだけ「おフランス」なのかはさておいて、である。 そして、ポスターもまた、それらしくて良いではないか。 ここだけの話し、北川村やまなみ太鼓が出演するらしいし...(^^♪ 有限会社礒部組が現場情報を発信中... 続きをみる
「ほげる」とは・・・ 「ふざける」「冗談を言う」など陽気な気分で楽しんでもらいたいです! 皆様にたくさん「ほげて」もらえるようにみんなで待ちよります! (「ほげな祭」リーフレットより) 中芸観光スペシャルキャンペーン「ほげな祭」。 何より私は、手前味噌もいいところだが、 朝一番!目覚めの「やまなみ太... 続きをみる
平成25年のお弓祭りがつつがなく終了。 早朝の神事に始まり(といってもこの祭り自体が神事だが)、 夕暮れ間近まで、みっちりと弓を引き続けてくれた弓引きさんたちにまずは感謝。 そして、支えてくれた人たち、見に来てくれた人たち、皆さんに感謝。 私たちは伝統をキープする者として存在しているわけではなく、 ... 続きをみる
お弓祭り本番。 私は今日、「後見」という役をいただいていて、 「ああどうも、これだけはなんとかならんかな」、とかなんとか思いながら禊をするため西谷川へ。 と、そんな心を神さまに見透かされたかのように現れたのがM青年。 挨拶をかわすとすぐに、堂々と川の真ん中まで歩いて行くのであった。 さあ! がんばろ... 続きをみる
稽古の終盤に日曜日が当たるのは、私の記憶ではあまり、ない。 正月三が日は賑わうのだが、4日目からはギャラリーもめっきり減って、弓引きたちも伸び伸び出来る。というのが、いつものパターンである。 しかし、6日目がちょうど日曜日に当たったきのうは、ひょっとしたら今回で一番じゃないかというぐらい、けっこうな... 続きをみる
ただひたすらに黙々と務めるその姿は、初めて「弓引き」となるあの兄弟にとって、これ以上ない良いお手本だったと私は思う。 そして、皆さんそれぞれに「引いてくださいお願いします」と頼んだ私が言うのもなんなのだが、じつに良い組み合わせになったと、そう感じさせてくれる我が地区のチームは、寡黙なこの人の存在が肝... 続きをみる
今回の最年少、小学6年生T君の後ろ姿。 昼休みを終え、会社に戻ろうとする私を目ざとく見つけ、ニヤニヤニコニコと笑いかけてくる。 そうなりゃ師匠である私とて、素通りするわけにはいかない。 ちょいと覗いてみようかと、稽古場に立ち寄ると、いの一番にど真ん中に命中。 ドヤ顔で私を振り返り、またニヤニヤと笑う... 続きをみる
礒部組、2013年の仕事始めは1月7日。 人が居ぬまにやれることをやっておこうと、出社した私を待ち構えていたのは、パソコンの不具合。 それもけっこう重い症状であった。 おかげで、追い込まれる前に先行しておこうと決めた年始の決意は泡と消え、 仕事始めまで残る2日は、パソコンとの格闘とあいなった。 まあ... 続きをみる
割ひざ。 投げ出し。 勝負の的と呼ばれる、いわゆる当てっこに対して、これらは儀式である。 通常ならば、もそっと習熟してから(例えば5日目6日目ぐらい)教えるのだが、 私が明日から仕事へ行くのと、何よりこの子たちの覚えが早いので、正月三が日のうちにやってしまうことにした。異例の早さといっていい。 それ... 続きをみる
稽古二日目の今日からは、二度めの弓引きさんとなるM君が加わった。 21歳ながら今回の最年長。 考えてみると、じつにフレッシュな顔ぶれである。 オノレは四度、なおかつ50を過ぎても引いた私が言うのもなんなのだが、やはり「お弓」(お弓祭りのことを地元の人間はこう呼ぶ)は、若いもんでなければ雰囲気が出ない... 続きをみる
お弓祭りの稽古が始まった。 我が地区から選ばれし射手、今年は3名。 写真の2名は兄弟で、右側の兄は中学3年、左側弟は、なんと小学6年生である。 彼ら二人とも、当地には住んだことがなく、「お弓」もほとんど見たことがない。 しかし、そんなハンディもなんのその。そのヤル気と真面目さと元気があればなんとかな... 続きをみる
姪っ子タケノコの寿司をつくる、の絵である。 大つごもりの我が家は、皿鉢(さわち)料理のメインたる寿司をつくって、正月料理づくりも大団円となるのだ。 母、妻、姪っ子。 特に、左側の二人が繰り広げる毒の吐きあいは絶妙で、 ビールを呑みながら見ている私はスリリングでたまらなかったりする。 鮎、太刀魚、鯵。... 続きをみる
こういうのを虫の知らせというのだろうか、 とふと思ったが、 「虫の知らせ」っていうのは悪いときに使うもんだろうが、と別の私にツッコまれてしまう。 きのうは何故か、”THE MANZAI”が見たくてたまらず、 さすがにスタートからヨーイドンとはいかなかったのだが、 始まって間もなくから見ていたそのとき... 続きをみる
北川村和田星神社。 戦後すぐまでは、木積星神社とともにお弓祭りが行われていた由緒正しきお宮である。 きのうはここで、寺谷川砂防えん堤現場の安全祈願祭を行なわさせていただいた。 手前に見える石碑。 弊社先代社長の頌徳碑(しょうとくひ)である。 奈半利町礒部組社長礒部英昭氏 至誠温厚にして敬神の念深く ... 続きをみる
なんでもきのう、毎日放送のちちんぷいぷいという番組で、北川村ゆず王国(株)の「実生ゆずで作ったゆず茶」が紹介され、 放送直後からゆず王国に注文電話が殺到しているという。 そういえば、このブログにも、「ゆず王国」とか「北川村 ゆず王国」の検索キーワードで訪問してくれたかたが十数名いたようで、 「ははあ... 続きをみる
ゆず採り。 今日は近藤印高知酒店にお買い上げいただく実生(みしょう)の古木ではなく、 JA土佐あき北川支所に出荷する接木の柚子の収穫である。 ところで皆さんは、柚子の学名がCitrus junos(シトラス・ユノス)というのをご存じだろうか。 私はそれを、光の庭をつくる過程で知り、いささか興奮を覚え... 続きをみる
中岡慎太郎館の前に立つ慎太郎像。 平成12年にこの像がお披露目になったときは、 「この顔は慎太郎さんじゃないぜよ」とかなんとか、不満たらたらだった私だが、 『草莽無頼なり』(福田善之)を読んだあたりから、この銅像が無性に好きになった。 (いいかげんなものである) 特に、冒頭の写真のように、後方右斜め... 続きをみる
21時前、自宅までもう少しというところで、道を歩く鹿に遭遇。 あわてて車を止め、カメラを取り出す。 「ネタやがなネタ」、とシャッターを押したが、「カードがロックされています」。 よりによってこんな時に、「なんちゅうこっちゃ」と舌打ちし、急いでカードのロックを外すが、くだんの鹿はまだ逃げない。 いや、... 続きをみる
台風17号(ジェラワット)が四国沖を通過しているそのさなか、 北川村木積星神社では高知県神社庁安芸支部による神宮大麻頒布始祭(じんぐうたいまはんぷはじめさい)が執り行われていた。 今日びのことなれば、こんな場合普通は中止とあいなるのかもしれないが、 ここは土佐国北川村。 「ホンマにやるが?」などと言... 続きをみる
私が、ひの@答えは現場にあり、だと知ると、 「いつもブログ読ませてもらってます。おもしろいですよねえ」 とカミングアウトしてくれたのは、うら若き乙女である。 (そりゃそうだ、若い娘さんがこんなアクの強いブログを読んでるなんて表明は、カミングアウトそのものだ) いや何も、「若い」というのが必須条件では... 続きをみる
北川村納涼祭に向けて昼から休みをいただいた昨日、 あいにくの雨で村民会館での開催となったのだが、太鼓打ちたる私としては、ホールでやってくれたほうが何かと好都合なのである。 その「北川村やまなみ太鼓」の太鼓打ちたる私(たち)、9月から11月が1年でもっとも声をかけてもらうシーズンで、今年は例年に輪を加... 続きをみる
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