商品・製品開発のムラゴンブログ
-
-
家庭でつくれないメニューを
おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経に次のような記事がありました。 「手の込んだ料理もお手頃 低カロリーメニューが豊富」 ・ファミリーレストランの客足に回復の兆しが見え始めた。 ・自宅で作るには手間のかかる料理や健康志向の低カロリーメ... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ストーリー性や切り口で変わる
商品についてどれだけ魅力的な情報提供ができるか? おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「米作りの思いパッケージに おいしさ視覚から伝える」 ・こだわりの農法で栽培したお米を訴求する新しいパッケージが... 続きをみる
-
商品開発の目の付け所
商品開発において、どこに着目するかって重要ですね。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経産業新聞に次のような記事がありました。 「冷めてもおいしさ持続」 ・利便性や香りの良さが消費者に受け、急成長しているスティックコーヒー。けん引役と... 続きをみる
-
-
最後は価格以外の要素
均一価格の居酒屋が増える中、また新たな集客策の模索が進んでいるようです。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「低価格居酒屋”3ない”集客術」 ・「270円」「299円」といった均一料金をうたう低価... 続きをみる
-
「○○向け」って誰が決める?
先入観や固定観観念が根強く残っていることはないでしょうか。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経新聞に次のような記事がありました。 「40~50代女性 若者向けを着こなす」 ・東京丸の内にある「ボディドレッシングデラックス」の店舗では... 続きをみる
-
ちょっと注目の新商品
不景気やデフレの暗いニュースが多い中、「新商品情報」って明るく前向きな話題でいいですよね。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経産業新聞に次のような新製品の記事がありました。 「焼き芋らしさ引き出す 宝酒造の本格焼酎”石茜”」 ・宝酒... 続きをみる
-
-
-
商品サイズのリニューアル
元々スーパーマーケット出身者なので、大パックをガンガン売り込むのが好きなタイプなのですが、最近は緻密な分析でサイズマーケティングがなされているようです。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「食品サ... 続きをみる
-
-
商品構成拡大のバランス
今までに扱っていなかった商品を導入すると一定の効果が見られることはよくありますね。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「電子看板使うモデル店 タリーズが開店 パスタも提供」 ・タリーズコーヒージャ... 続きをみる
-
-
-
単価アップにチャレンジしよう
先日、はなまるうどんと吉野屋のことを少し書きました。 単品で勝負にこだわらない おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「肉汁つけ麺680円で発売 はなまる」 ・セルフ式うどん店を展開するはなまるは「肉... 続きをみる
-
単品で勝負にこだわらない
自店の看板商品やメインメニューを磨くことは必要です。 しかしながら、あまりこだわりすぎないでなるべく多くのメニューは用意した方が良いと思います。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経新聞に次のような記事がありました。 「吉野屋、客足ひ... 続きをみる
-
数打ちゃ当たる、でも良いと思う
昨日のテレ東ご覧になりましたか? おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 昨夜のテレ東ガイアの夜明けで「秋のデパート“食”戦争~食を制する者が生き残る!~」というタイトルで百貨店の生き残りをかけた取り組みとして”食”の特集をしていました。 例の銀座... 続きをみる
-
買わない理由をなくす
自社商品を買わない人は、本当に買いたくないと思っているのでしょうか。実は買いたいけれど何かちょっとしたことが邪魔している可能性もありますよね。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「JANJANソー... 続きをみる
-
売れているうちの鮮度管理
お客様を飽きさせない工夫については、何度も書いています。 商売の鮮度管理には、たとえ今よく売れていても、定期的な改廃サイクルが必要かもしれません。 おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「リピーター9... 続きをみる
-
飲み方、食べ方、使い方
商品開発の方法も、その新しい使用法から発想してみるとおもしろく、他の商品にも転用できたりと、広がりを期待できそうです。 こんにちは!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「ビール・ワインでオンザロック 見た目涼しく飲み口... 続きをみる
-
-
-
どっちつかずは難しい
売れる商品は、品質にこだわるか、価格で勝負するか、いずれにしても中途半端でないことが重要です。 こんにちは!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経新聞に次のような記事がありました。 「発泡酒、陰薄く 安さなら”第三”味は”プレミアム”」 ・サミットでは7月... 続きをみる
-
思い切ってそぎ落とす
他社の商品と差異化するために、性能を上げたり、多機能化したり、メーカーはさまざまな工夫を日々凝らしています。 必然的にコストも高くなっていくため、販売価格を抑える努力もまた必要となります。 こんにちは!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような... 続きをみる
-
お得感を感じさせる工夫
先日折りたためるスーツの話題を書きましたが、販売の仕方においても、新しい工夫を試みている好例のようです。 こんにちは!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 先日の日経MJに次のような記事がありました。 「スーツセットを商品化 用途多様、お得感訴え」 ・青山商事とタカ... 続きをみる
-
商品サイズを見直そう
価格戦略をとるうえで、商品のサイズは非常に重要な問題です。 特に食品になると、価格が気にならないくらいおいしい!かどうかは食べてみなければわからないので、見た目の商品サイズによっては割高にも、お値打ちにも感じてしまいます。 こんにちは!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)... 続きをみる
-
価格競争から抜けだそう
価格競争や低価格路線に対する警鐘は、いろいろなコンサルタントや中小企業診断士の先生も多くブログなどで取り上げるテーマです。 基本的に私も同感なので、このブログでも良く取り上げておりますが、あのハンバーガー業界も、新たな商品を発売してきているようです。 こんばんは!経営コンサルタント 中小企業診断士の... 続きをみる
-
切り口を変えて開発する
どの企業もヒット商品を生み出すために、デザインや機能をいろいろと改良したりしているわけですが、「商品そのものの使い道」といった切り口をガラリと変えてみると意外なヒットになるようです。 こんにちは!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。 8月ももう下旬にさしかかりますが... 続きをみる
-
商品開発の手は休めない、継続は力
いつもいつも開発した新商品が売れてくれればありがたいのですが、なかなかそうは行かないもの。 しかし、そこでやめてしまえばそれで終わりです。お客様を飽きさせない、商品開発は常に継続していく必要があります。 本日の日経MJにB級グルメの記事がありました。 「B級グルメ全国ブランド 玉石混交、次は淘汰」 ... 続きをみる
-
商品に遊び心のひと工夫
いつもの定番商品も、たまには遊び心を加えて見せ方を変えてみてはいかがでしょうか。そこからまた新しい売り方の工夫もでてくるかもしれません。 本日の日経新聞に、思わずアンテナに引っかかってしまった記事がありました。 「本のような弁当のススメ」 ・「これ本当にお弁当なん?」。京都市下京区の定食店「ジョイフ... 続きをみる
-
「新商品の投入をしているか」「評価基準のスイッチ」
外食産業に限りませんが、牛丼チェーンをはじめとして、値下げ競争が激しくなっているようです。 しかしながら、よく中小企業の戦略では、値下げしてはいけないとアドバイスされるのがセオリーだったりします。 とはいえ、まわりの値下げ攻勢に、業績は下がる一方で実際にどうしたらいいのか?と悩む経営者は多いことでし... 続きをみる
-
「お客様目線」と「ホンモノを生み出す力」
ヒット商品というのは、目先の新しさや奇をてらったものではなく、そこにはやはり独自の価値をしっかりと持っているものですね。 本日の日経産業新聞にこんな記事がありました。 「常識は開発力で破る 負けない価値を創れ」 ・大塚製薬「ポカリスエット」900mlの販売量は6月セブンイレブンで前年比7割増。永谷園... 続きをみる
-
情報を握って、商品を開発する
ビジネスを勉強したこことのある方だと、SCMとかバリューチェーンとかビジネスシステムとっいった言葉を聞いたことがあると思います。 ざっくりと表現すると、その業界における、調達から製造、販売、アフター~までの流れや外観が見えるツールだったりするのですが、それぞれの段階での登場人物ではメーカーや卸業者、... 続きをみる
-
- # イラスト
- # 犬
