思い遥かのムラゴンブログ

  • 就業

    人生の疾風怒涛にあった。シュトゥルム‐ウント‐ドラング、13歳から18歳まで、多情多感な生き方に見たのは天獄、天国ならぬ地国である。 ことばだけの観念で文学青年になる。語りだせば自らの能力と実力のなさである。ただ努力が信念にあった。それも限りを見るのは体力のこと、不明の病に襲われて17歳から18歳の... 続きをみる

  • 大学生

    とにかく時間がなかった。アルバイトをかけもって学費と生活費を稼いだような日々であった。毎朝3時半前後に起きて3時間を作り出した。4年の間、3年は毎日の生活のリズムに年間を通して正月と盆の2日だけもまたが朝は休みだった。そこに夏冬の休暇期間は日中の時間も働いた。つまりこれはあさの3時から暑さ寒さのひど... 続きをみる

  • 大学進学には

    思春期の出来事が交錯した。大学はとうにあきらめたと過ごした、はたらいていた、その毎日の後に不意にやってきた。 笛を作っていた。プラスチックのピリピリなどと呼ぶと懐かしく思い返される。呼子笛は金属製またはプラスチックでできている。その真鍮製の笛をいちはやく材質を変えて作り出そうとした。スポーツ競技など... 続きをみる

  • 理念

    理念はとらえにくい語である。哲学用語としての影響がある。 広辞苑は、>俗に、事業・計画などの根底にある根本的な考え方。として、俗の用法とするものを説明するが、確かに、そうなのだろう。 大学の理念とは、よくわからない議論だった。 理念とは、 〔哲学上の概念〕an idea;〔イデオロギー〕(an) i... 続きをみる

  • 大学の基本理念

    大学の理念とは何か。検索でキーワードとしてヒットする。 理念、建学の精神、教育の理念など、大学の公式サイトにその文句が並ぶ。 >真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする ここに建学の精神があったと記憶するが、言うと、なにかと真理の探究とあった。 大学の理念 - 学部についてhttps://www.l... 続きをみる

  • 大学語り

    世間知らずである。 わたしは大学で組織と競ってきた。 語るほどのことがあるかどうかは学生時代のスタートに見た大学紛争があるから経験してそのボトムを支えた。 1968年のことにまさに動きがあった、世界地域にも、わたしにも、その翌年に偶然にも波及していたようなのである。 どこから始まるか、ここから始める... 続きをみる

  • 大学物語

    大学に職を得た。オバードクターは職探しをもって履歴つなぎになった。 その間に大学非常勤講師を始めたのはこれも同じくつなぎであったのだがその後に6年続いたから縁は奇なるなもの・・・。 なんだかんだと言っても幸運だったのだろう。その時の杵柄に生涯の教育になる。 新幹線遠距離通勤という例外を許されて箕面の... 続きをみる

  • 大説大学

    大学に10年通った。 大学生4年、大学院生5年、そして研究員1年で、大学研究室には学部から通算して7年いたことになる。 学部が教養課程と専門課程に分かれていたころである。オーバードクター1年は研究室を出た。 国文学合同研究室と言った。20代のほとんどを過ごしていた。 博士後期課程で博士号を取得せず満... 続きをみる

  • 大切、大拙、大説

    おおぎり ウイキペディアの回避ページに見える。 おおばなし >「鴨(かも)取り権兵衛(ごんべえ)」はその典型的な例である。猟師が鴨をとりに池に行く。1発で鴨が3羽とれ、その流れ弾が、やぶにいた狐(きつね)に当たる。狐は苦しがって土をかき、長芋(ながいも)を25本掘る。池に入ると、もんぺの中にエビが5... 続きをみる

  • 小説、小話

    ミラーサイトに小説、大説を書いたのは17年と見える。 5年前になるから、きっかけを得てのもの、それを同じくいまにも、小説に小話とすれば大説の大話となるか、それはならない。おおばなし などはない、と検索をしたら、まま、ヒットした。 日国大に用例があって、それを友の会ページで解説する。もとは、>「法外に... 続きをみる

  • 言語処理と思考

    ホームページはコンピュータのマシンをアップルからマイクロソフトに替えたことで、90年にWin98のバージョンを使ってホームページ作成ソフトをもっぱら使うようになった。HTMLの言語はより優しい、使い勝手の良いものを選んだわけである。Windows98/Meと2000ソフトの時代以降はプログラム開発が... 続きをみる

  • 記号と文字

    Saussure、ソシュール、この人名を始めて聞いた50年も前の、かの恩師は授業で言語学者泉井氏を語って、そすゅーる とか、難しげにそう言ってみせたのは、講義に印象に残っていたのだろう、学派の重鎮である師の師匠だったか。 さてその翻訳本を手にして原語原典の見ることを知らず、フランス語をわかるほどにな... 続きをみる

  • 伝統の国語学

    国語学は伝統学問である。文献実証を科学として訓詁学を継承する。 契沖の国語学に始まる。伝統はこれからも続く。 大学で学び始めた国文学は中川浩文先生の源氏物語にスタートがあった。 その泰斗に薫陶を受けてきて国語のなんたるかを知るにはまだまだ道は遠い。 国語学国文学と大学、大学院での思い出には文献ととも... 続きをみる

  • 名称

    その名において変わるほどのものかもしれないし、変わらないものかもしれない。時代にその語が用いられて通用すればその概念ができていく。概念という語も意味をあらわして心理に及ぶところまで議論されていたものが、言語に立ち返ってこれも心理からの側面を得て脳による認知へと変わってくると、概念は時代とともに長く、... 続きをみる

  • カテゴリーからプロトタイプへ

    カテゴリーからプロトタイプへ、カテゴリーとプロトタイプと、カテゴリーは静態言語か、プロトタイプは動態言語か。 プロトタイプ理論は概念のカテゴリー構造という心理学的な分野から展開されてきた理論 https://kagaku-jiten.com/cognitive-psychology/percepti... 続きをみる

  • 流行語若者たち

    投票と審査員の評を加えて決まった、第31回ユーキャン新語流行語2021トップテン。年間大賞は大谷翔平君に活躍を見た。 トップ10は「ジェンダー平等」「うっせぇわ」「親ガチャ」「ゴン攻め/ビッタビタ」「人流」「スギムライジング」「Z世代」「ぼったくり男爵」「黙食」「リアル二刀流/ショータイム」となった... 続きをみる

  • ととのう

    ととのう、というのは、サウナ→水風呂→休憩を3回ほどくりかえすことで訪れる快感、トランス状態のこと 短文を作る続き、 Netflixのイカゲーム 2021-11-05 | 思い遥か 令和3年新語流行語ノミネート、続 2021-11-07 | 思い遥か > 21.フェムテック Female(女性)とT... 続きをみる

  • 令和3年新語流行語ノミネート、続

    短文を作る続き、 Netflixのイカゲーム 2021-11-05 | 思い遥か > 7.推し活 アイドルファンが自分のお気に入りのアイドルのために活動する、推しを応援するオタク活動である 8.親ガチャ カプセルトイで、ガチャガチャが、何が出てくるかわからないから、親とガチャガチャを組み合わせてでき... 続きをみる

  • Netflixのイカゲーム

    新語、流行語とある、その語とは何か。あらためて世相語とする解釈はそれなりに内容を表わす。語は意味を持つ。語の使い方は文によって内容を明らかにする。ノミネート語をそれぞれ文にしようとして、はたと、自分がわからない、その語の使い方に気づく。令和3年の候補を眺めて言葉が変わってきたと思う。新語であり流行語... 続きをみる

  • 栗名月

    名月にお供えするもの 陰暦8月15日の月(芋名月)。 また、陰暦9月13日の月(栗 (くり) 名月・豆名月)。 > 10月18日の夜は「十三夜」だった。 「十三夜」とは、旧暦の9月13日の夜を指す。 この日に見える月は、「中秋の名月」とされる「十五夜」に続く名月として、古くから愛でる風習がある。

  • 君たちは

    中学生、読書の1冊であった。 原作は1937年、昭和12年の刊行とする説明がある。 君たちはどう生きるか、中学生で読んだと思ってきた、それは古いシリーズにあった。 早くに大衆を動かす術を知る、知りつつあって、政治に権力を求める英雄を考えないではなかった。 その一方で、よどみに浮かぶうたかたを眺める。... 続きをみる

  • 考えるということ

    考えるということ、沢瀉 久敬の『「自分で考える」ということ』著作がある。文藝春秋社、角川文庫、雄渾社と、各出版社からの発売を経て、第三文明社より、レグルス文庫版として、追加・加筆されて発行された本という解説、その時間順序が不明だが、書名にひかれて手にしたものでをする。 雄渾社、発売日 ‏ : ‎ 1... 続きをみる

  • 表記行動

    皇字は、音読みの説明は 呉音 : オウ(ワゥ 「天皇」の「ノウ」は「オウ」の連声) 漢音 : コウ(クヮゥ) と見える。訓読みは、 すべら、すめら と、表に示されない読みがある。 てんおう を てんのう とする のう 読みにはふるくから、呉音の時期であれば、天皇の表記とあれば、読み習わしていただろう... 続きをみる

  • 国名の読み仮名

    それで、解決をすべく、国名の読み仮名を探す。ただし、万葉集では表記に日本として、どう読んでいたか、その発音を手掛かりとしようとして、10数例の日本は、やまと と読み習わしている。題詞にある、日本の用字は、どのように読んでいたか。 巻五 794 題詞、日本挽歌 について、にちほん じっぽん 当時の発音... 続きをみる

  • 実証

    てんおう てんのう この現象は連声である。 しかし、天皇をいつから、てんおう ではなくて、てんのう と読むようになったか。これはわからない。 皇 音読み コウ・ オウ 訓読み [外]きみ・ すめらぎ 明治以降に、用いることが多くなったという推測から、それまでもそう呼んだかどうか。 にほん にっぽん ... 続きをみる

  • 開眼、文献考証

    訓点資料と訓点語はその特徴には漢語を範囲とすることで漢籍における訓読資料を持つことである。しかし万葉集は訓読には違いないのだが、漢籍ではない。和歌を詠むのはもとより日本語であったし、その表記に漢字を用いていたので発音、訓義、用例帰納の作業が訓詁学の手法となったのである。その訓詁篇、万葉語の解釈と出典... 続きをみる

  • 訓註、訓釈

    訓釈を、難解な字についてその語義、発音を注したものと、日国大は説明する。そして、日本書紀、古語拾遺、将門記の他訓点資料にみられるとする。 訓釈を音義書に基づき理解するなら、その一つの注となる。 >音義書 おんぎしょ 音義書とは、漢籍の中の難解な語句や多義語について、その発音や意味を注釈した本。単に音... 続きをみる

  • 訓釈

    訓釈の語を検索、ヒットしたのは、遠藤嘉基先生の著書、これはわたしが受けた講義の折のもの。そして訓釈の論考に次がある。 本霊異記訓釈索引https://glim-re.repo.nii.ac.jp › ...PDF 我妻多賀子 著 · 1975 — 日本霊異記訓釈索引(凡例). すなわち、底本に用いた... 続きをみる

  • 70年代

    訓釈は遠藤嘉基先生の術語である。院生になって講筵に接したのはしあわせであった。先生は修士博士学生に日本霊異記の訓注を講義した。在学時に巡り合った恩師は斯界の泰斗、leading authority in the field、思い出しても恵まれた5年であった。そして同じ時期に、訓詁の手ほどきを受けたの... 続きをみる

  • 万葉集訓詁

    音釈、訓釈という用語で学んだ。音釈はあっても訓釈はない、あるとすれば、学説における解釈である。 詩末に韻読、附注音を、その後に纂詁、訓詁を載せ疑難詞句に簡要な解釈をつけていると、詩経音釈という書の紹介に見える。 漢訳版経附載音釈として附載音釈にある註を集成する図書寮本類聚名義抄が本邦では知られている... 続きをみる

  • 訓詁

    訓詁学は漢籍にある。その訓詁を技法として、もといとなる漢字のことばを解釈する。小学から大学に至る。訓点語は日本語読み、国語解釈にために、古典漢語を古典日本語にした。その文字を漢字とみるのは補助記号と仮名の工夫による和語に対照する漢語であるからである。 その技法に、万葉集の訓読があった。和歌の万葉仮名... 続きをみる

  • 読み方

    てんこー、じんこー、ちこー、表記は天皇人皇地皇である。 天皇、てんのう と読めるかどうか、いつから、てんこう ではなく、てんおう か。 皇太子、皇子、皇后、上皇、皇太后など、そして、みこ おうじ 皇子 となる。 国号で、いつから、にっぽん にほん であるのか。その読みは、どう変遷したか。国号について... 続きをみる

  • 読みがな

    発端を言うなら訓点語学会の事だった。それは1970年代中頃のこと、学会の会場は奈良だった。講堂の一室は訓点の議論にふさわしい。そこで何があったか。 会場から手が質問の手があがって、「いったい天皇はいつから、テンノーなのですか」という声があった。一瞬、場内はなにを聞くのだろうという戸惑いが聴衆に走った... 続きをみる

  • 付熱、附勢、奉勢

    趨炎附熱 『宋史』「李垂伝」 焉(いずく)んぞよく趨炎附熱して、人の眉睫(ビショウ)を看、 以て推輓(スイバン)を冀(こいねが)わんや 時の権力者に付き従い、媚(こ)び諂(へつら)うこと http://fukushima-net.com/sites/meigen/2389 筆者、老驥伏櫪、イイ漢爺こ... 続きをみる

  • 痴心妄想、切中事理

    切中事理の反義に見える。 痴心妄想、愚かな気持ちと実現できそうもない想像のこと、と、あるが、それが、次に見えるのは。 >(1)(述語・連体修飾語・連用修飾語に用い)たわいもないことにうつつを抜かす. (2)(主語・目的語に用い)たわいもない思いやばかげた考え. - 白水社 中国語辞典 > 〔痴心妄想... 続きをみる

  • 規範文法

    >いわゆる学校文法(school grammar。日本の学校の、という意味ではない)は、伝統的な prescriptive grammar の流れを汲んでいます。 Kazutomo Karasawa's Homepagehttp://karasawa.karakasa.com › murray 規範... 続きをみる

  • ツール 続

    サイトにあるツールに、サイトの説明文を打ち込んで、形態素解析の実行をしてみた。 >技術的な話 TinySegmenterはコンパクトな設計にするために、辞書を使っていません。辞書無しの分かち書きソフトウェアといえば マリモがありますが、 マリモとは異なり、TinySegmenterは機械学習のみを使... 続きをみる

  • ツール

    形態素解析をオンラインで解説するサイトより、引用。 さらに構文解析、意味解析、文脈解析がある。 https://ledge.ai/nlp/ 自然言語処理 Natural Language Processing N LP 人間の言語を機械で処理し、内容を抽出すること 話し言葉から、書き言葉まで 「あい... 続きをみる

  • ヘゲモニー

    中華思想、また華夷思想である。華夷秩序を唱えた。中華という言葉自体が中国思想を指す。中華航空と連想すると、中華民国である。台湾の中国になる。中共は中国共産党、中華人民共和国の政党であり、中共と呼ぶ。日共というのにあわせると、中国国内は知らず、日本国内でのニュアンスがある。すると、中国は中華人民共和国... 続きをみる

  • 覇権を言う

    覇権を争う、とは、その主義によることで、>他国に介入し、他国の主権を侵害・支配 と見える。競争に勝って第一人者となることを望むから、自らの手段方法がすべてになるのであろうか。ヘゲモン覇権国、覇者hegemonは、都市国家の時代のことであると説明するから、ことの大小を問わず、小さいというのではない、現... 続きをみる

  • カリスマに聞く

    説明がうまい人の話す条件と、タイトルにひかれて、検索には読書案内が出た。記事から、ちょっと引用させてもらって、なるほどと思う。これは、オンラインでの思いがあったから、原因3条は御尤もとして、コミュニケーション極意みたいなものである。説明がうまいというよりは、その環境をよく見ているということである。 ... 続きをみる

  • 思い出すことに

    思い出すことがある。記憶のかかりをつけると、9歳のころ、小学校3年生である。そこに集中すれば、就学前、5歳から5年間が埋まる。さすが、それより前には断片的な作られた記憶、写真によるものが多い。何しろ、九州から転居して2歳からのこと、延岡市という生地を言えば、引き上げ家族であったのである。その思い出す... 続きをみる

  • 10歳のころ

    確か、扁桃腺の記憶は、それを手術しようかということは、身体の変調があったかもしれない。60年以上も前のことであるから、9歳の時に起こったことであるかもしれないという、発熱ダウン、体内の異音に気づいて、診てもらったが、それきりということもあった。7歳と8歳、2年の単位であるのが面白いが、9歳10歳とわ... 続きをみる

  • 9歳が人生に、成長するなにか

    小学校3年生時代には記憶がない。2年までの持ちあがりの担任と、4年は3年からの持ちあがりであったのを担任が変わったためで、そのころの私は何をしたのだろう。認知症検査が舞い込む、免許更新のためで4か月も早く診てやろうというのだから、来月になれば、受けに行かなくてはならない。それはそれで、認知症自覚とと... 続きをみる

  • ショウガになく、タイガに生きよ

    教育の機会均等という、個性の尊重という、いずれも平等にあって、教育の基本的権利をうた時代。そうであった、教師にとって勤評の締め付けが行われたころ、それが。私の中学生時代である。理想に教育実現をしようとした、その一方で、組合の闘争がはげしかったのである。その思い出は私にすべてはない。個性を伸ばすという... 続きをみる

  • 日本語の説明には主語が

    どのような日本語になるか、日本語そのものは言語として変わらないから、国語は国語のままである、そのまま学校教育科目に伝えられれば、先生の意識に変わらなければ、言語は伝えられる。したがって、ここでいうことが杞憂になるということもあって、5年、10年のことではない。 しかし、しかしである、始まってしまって... 続きをみる

  • 師説

    師説とは、師の意見、師の学説、と、単純明快にして、それを語るとなる。師は師匠、師は先生. 師はところが、師は何も説かなかった。身をもって示された、それは、すべて教えである。 研究会に入って、しばらくはしかられてばかりいた、しかられていると思ったのであるが、実はそうではない、自らの不足を実践でなおすよ... 続きをみる

  • 恩師と師恩

    恩師は多い、師恩は少ない、いや、恩師は少ない、師恩は多い、でなくて、大きいか。 学校時代の恩師は学級担任である。小学校学年ごと、持ち上がりのこともあり、3人を数え、教師にそれぞれ個性があった。中学科目ごとに増えてくる。国語、数学、社会、理科、体育の担当教師に見える。いわば厳しき方々である。高校になる... 続きをみる

  • 師恩 続

    思い出の一コマは、どういう人たちによってか。集う面々はもう定年を迎えている方たちが少なくない。 1950年より、新村出の紹介で玉上琢弥とともに『源氏物語』の現代語訳の新訳をする谷崎潤一郎の助手を務める。 書籍名 宮地裕・敦子先生古稀記念論集日本語の研究 編集者 記念論集刊行会 寄与者 宮地裕, 宮地... 続きをみる

  • 師恩

    >訃報がメールで届いた。2月14日という。 ご冥福を祈ります。2021-03-06 | 思い遥か 宮地裕先生から受けた恩に報いることができたか、師匠の恩、その教えは高く、深い。国語学の研究に広い視野を与えてくださったのは、遠くて長い。日本語教育に導いてくださった。思いは研究会のひとこまにあった。ひと... 続きをみる

  • 訃報

    訃報がメールで届いた。2月14日という。 ご冥福を祈ります。 >2月14日午後6時過ぎご逝去なさいました。先生は今年に入って食事が喉を通らなくなり、お亡くなりになる少し前からは飲み物も摂れなくなっていたとのことです。享年97歳でした。翌15日通夜式、16日告別式 しばし茫然、言葉が出ない。 師、宮地... 続きをみる

  • はるたてる日

    春を立てる、か、春が立つ、か。 はるたつ日は、春立てる日、いわば、立春になる ということである。 専有名詞とは固有名詞のこと、 Wiktionary中国語版 >專有名詞 立春 中国的节气平均上是每十五天一个。以万物将开始复苏始,至天气最冷万物归缩止。因此共二十四个,俗称二十四节气。这二十四节气的第一... 続きをみる

  • おにやらい

    追儺式は節分の由来にもなった邪気払いの神事、と見える。 追儺 ついな は、おにやらい とも読む。鬼、おにやらい、古代中国で生まれた。 古代中国には、大晦日の日に方相氏と呼ばれる鬼の神様が、国の役人全てを引き連れ、宮中の鬼を追い払った、という伝承がある、と、四方八方の鬼が見えるように目が4つもついてい... 続きをみる

  • 教育ユーチューバー

    ニュースで教育系ユーチューバーがいる、という。 学校の授業が通常ではないというコロナ禍の話題であると、そう思って聞いていたが、そうではない、もっとなにかがある。アフター新型コロナ時代に、新常態となるだ。 ユーチューバに3500本を配信しているとの触れ込みだった。 >葉一は、日本の教育者、YouTub... 続きをみる

  • ユーチューバー

    オンライン授業に教育ユーチューブが開発される。タブレット端末に映し出されるさまざま、その一つを見る。 動画にする、静止画にする、あるいは講師が話す画面となる。パワーポイントを使ってアニメーションを映し出す工夫は楽しい。わかりよい、わかりやすい、わからせるとなると、世に言うコンテンツが稼ぎ出すものとな... 続きをみる

  • 脳の携帯

    携帯電話が端末機として複合機能を持つようになって、ケータイ電話機をスマートフォンというようになった、という理解は正しいか。 スマホはスマートフォンの略だから、携帯複合機能端末ディスプレー付き小型タブレットのことを、携帯する電脳機としてはどうだろう。 つまり、携帯脳ということになる。スマホの使い方を見... 続きをみる

  • 別脳

    別脳を持つと、よく使ってきて、改めて語を検索すると、この語は存在しない。別ノー料金として別納がヒットし、さらに別脳を使うと、造語のままに検索して、効率的な脳の使い方のサイトがヒットする。第3の脳と言ったら、第2の脳がヒットして胃の働き、それに、皮膚の、皮脳同根とか、書名に至る。すると興じて、第4の脳... 続きをみる

  • いきなはれ

    令和2年2020年がゆく。この思いを持つ令和の時代は、ゆく年くる年、ときの流れを言うのか、人の行き来と事の成り行きか、なにごとの、おわしました、因果不明に、令和3年2021年への移りゆきをまつ。新コロナウイルスに始まった。酷暑の故は。民主、自由主義の流れがとまった。エネルギ資源が交代する。覇権主義の... 続きをみる

  • 一陽来復の日

    冬至の夜空に月齢 6.4 、半月に近く輝き、明るく見える。ゆず湯に入った。 >それはそうと、我が家では柚を二つに切ったものを幾つか布製の袋(今年は、洗濯用ネットだったが)に入れて湯に入れます。 でも「柚湯のイラスト」など見ると、柚が直接湯に浮いているものばかり。本当に、切らずにそのまま浮かべたりする... 続きをみる

  • あかぼし

    赤星と表記するか、明星を、みょうじょう と読むか。明けの明星、宵の明星と親しまれた。金星は真夜中の空に見ることがないという説明からすると、太古の人々には、どう見えていたろうか。その特性を得て、明けの明星を啓明,宵の明星を長庚または太白と呼んで区別、と解説がある。 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典... 続きをみる

  • 日本語文法、論理

    読み直す。半世紀近く前、購入したのか。書籍片付けで目の前に積んであったのに気づく。なにやら覚えのラインも引いてある。必要があって探していたから現れたのだろう。気づくことがある。あのときに、そのときは論理をさがしていたから、タイトルに引かれた。そして今はどうか。日本語の文法解説に読むと、あの頃わからな... 続きをみる

  • 認知

    認知するという語はそれと認めること、知ることで、子の認知をするような庶子、嫡子というようなことがあった。正妻の生んだ子、嫡出子 。庶出の子、妾の産んだ子。などと、中国の歴史ドラマを見ていると、家督を継ぐ者が題材になるか、あるいは側妻の娘と、本妻の娘の争いがさかんに出てくる。アジアドラマにはこの趣向が... 続きをみる

  • 落着

    決着がつかない大統領選挙は、勝ち負けであるから、勝った負けたと言わないとだめで、法廷闘争に持ち込むなどは長期にわたることとなる。テレビタレントがこれでノーマルなアメリカに戻ると話していたが、アブノーマルであるから、年明けの大統領就任式まで、ノーマルでないことになるか。ノーマル、アブノーマルと、半数が... 続きをみる

  • 自由と平和を愛し、文化をすすめる祝日

    国民の祝休日、文化の日。とは、次のようである。 >1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、 1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。 日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施... 続きをみる

  • 思い遥かより

    思い遥か、というのは、思い遥かに、思い遥かな、遥かについての時空をとらえるのは、なんなのか。>【 想い遥か 】 【 歌詞 】 合計27件の関連歌詞 みたいに見えて、さらに学校の歌からも、ヒットする。青空文庫の用例で、どれもこれも、はるかなり、とらえると、次の例などが。気に入る。 >・・・その笑い声の... 続きをみる

  • ハイブリッド車

    愛車の点検。法定車検、11月4日で検査更新である。7年目を迎えて、8年になる、3回目の車検。ハイブリッドの燃費に確かな動きに気に入って、もう2年を乗る予定。免許返納を考える時期、それが平成33年に来るから、免許証にそう書いてある、車の廃車をどうかんがえるべき。環境適合車とか何とかで自動車税が割引のま... 続きをみる

  • Backlog

    Backlogスペースに、プロジェクト、課題、状態の用語があると説明にあった。また、>Backlog はチームではたらくすべての人が使えるプロジェクト管理ツールです というから、それは、おいそれとわかるものでもない。この語に接したときに、積み残し、作業部屋と知ったのだけれど、そう簡単ではなかった。こ... 続きをみる

  • 蒼穹

    青空、おおぞら、こんぺきのそら、青い、碧い、蒼い、と。この違いを文字遣いによって説明するサイトがあって、国語辞書になる説明は一般的に捉えようとする。緑など青系統の色にも及べば、あおもの生鮮に青菜、故郷の山に青山、青木となれば名に多く、果たして、信号は何色かと、色弱の思いもして、青い空に吸い込まれる恐... 続きをみる

  • 休日の、つれづれ

    台風が去り、北へ向かうかと、太平洋高気圧に気圧の低いくぼみができて、たいふっはそこに進路を向けていったので、熱低に変わって気圧のうちにまぎれてしまった。偏西風か何かがいつもならもっと大陸寄りに吹いているのだそうだ。が、こたびは秋雨前線に沿って日本列島に来る様子を見せた。台風は、その名を、チャンホン、... 続きをみる

  • どこぞの大統領に

    トランプ氏は74歳だとか、それでコロナウイルスは体力をむしばむから、きつかろうに、3日で退院をして、7日で演説して、健在をアピールする、とか。大統領は激務である。対立候補のバイデンさんは78歳だったか、高齢争いに不安なことだ。政治家の年齢は70台に届かないところ当たりかと、それでは60台でいいかと、... 続きをみる

  • 台風14号、学術会議

    台風14号は大きくカーブした。列島上陸は進路予想になくなって、いつも見る列島地図の下方に並行してカーブを描いている。それでも、雨風の及ぶところ、9時過ぎのいま、和歌山に接近している。このままだと、熱低になるのは関東沖の遥か南洋上となる下方進路の予想である。 学術会議問題、首相が会見のなかで推薦名簿を... 続きをみる

  • なにもの、学術会議

    高橋洋一氏の記事、現代ビジネスに、 >2017年3月「軍事的安全保障研究に関する声明」では、軍事研究を禁じた過去の声明を継承している。つまり、憲法で規定されている「学問の自由」に反することを言い続けているわけだ。 本当に権威ある組織なのか? その一方で、日本学術会議は、中国の「外国人研究者ヘッドハン... 続きをみる

  • 憲法に違反する学問の自由とは

    学術会議選出に、野党から説明を求めて、これは憲法違反だとする。何をもってか。日本学術会議に、憲法23条にうたわれた学問の自由を言う、その自由の侵害にあるということか。この野党党首の論理はどこにくっついているか。その一方で、菅首相は憲法にのっとって選出したと立ち止まることなくロビーで語った。憲法違反の... 続きをみる

  • なにやら

    学術会議が政治勢力になろうとして、マスコミの議論を誘導するのは、いかがか。誘導しているわけでなく、ちょいと尻馬に乗る格好で、鞭を振るのは、走っているさまになると見苦し過労、いや聞き苦し過労、かろうが、変換でこの通り、所詮、御用学者を勤めてできあがった近世から近代にかけて作り上げた歴史である。>、武断... 続きをみる

  • 遠隔授業

    ZOOM会議の利用料金を年払いにした。初年契約は30%割引のこと、それで踏み切った。 >Your payment has been successfully processed and applied to your account. Below you will find details of t... 続きをみる

  • 夏去りやらず

    思い遥か、このブログははるかにあるものを、折に触れて見通そうとする。時の動きを先に見るか、後に見るか、10年前の記憶をたどって、これから先の10年はどのように見えるか。思い遥かにブログを綴る。11年前の日に、家族のことを書いている。いま、その娘はテレワークで東京から帰省して在宅勤務をする。 秋の雲 ... 続きをみる

  • ツーブロック

    ツーブロック禁止を、そこまで委員会が取り上げている。わが青春は男子高校生の丸刈りの時代であったから、これはなんだろうと、画像を見て、プロレスラーがよくやっている髪型ファッションと理解しようとしたが、どうもそれではない。ツーブロックとは、段差が出来るような髪型を指すと、検索して知る。それで、刈り上げス... 続きをみる

  • 送り火

    お盆には送り火を焚くのはどうしてか、おしょうらいさんが迷わないように、というけれど、それは迎え火で、もともとは灯篭流しとか、送るのに火を焚くのは五山の大文字でも、どうしてそうするか。門火という。葬式で出棺のあとに死者を送り出すため。そうすると、あの世へ行くことになるが、そもそもの、あの世から帰るのは... 続きをみる

  • 終戦、敗戦、講和条約

    終戦記念日と言ってきた。だれしも、疑わなかったことに、敗戦ではないから、日本の戦争が終わった日として戦没者慰霊が行われてきた。そこで、負けたのだから敗戦をした日がいつになるかと、敗戦を終戦と言い換えてきた、とか、歴史事実を分からなくするような議論をすることで、いつまでも、解決しない。無条件降伏の受け... 続きをみる

  • FTF インターネット略. face-to-face

    テレビの画面を通してリアルタイムで話をする、それを中継して、リモート面接になる、その実際が空間と時間を占めて進行する。いまそのことが当たり前となって、身の回りに起こって、そこに自由にアクセスできる。相手のあること、共有するものは、知見、認識も、感情を情緒として、放送という番組がおりなすのは、時空の瞬... 続きをみる

  • オンライン試験

    オンライン試験のエッセイがあった。日経新聞のコラムである。筆者は歌人でもあるので、コラム名は、うたごころは科学する、そしていきなり話題はコンピュータの科目名とそのオンライン試験から始まる。同じくファイルの山とのマラソンような作業と書かれている。なるほど、画面採点をするのだろうかと、こちらの手元にある... 続きをみる

  • 春のもよい

    令和の春、都心の外出自粛の要請、引き続き新冠病魔の防衛対策である。卯月になって桜の花の満開だよりにも、この閉塞された状況の出口を5月連休明けに定めた政府の方針で、人々は移動と人との接触をじっとこらえる。10年前の記録に、隣国の向こう、朝鮮半島の動静が伝えられて、ここにも膠着した状態があったのだと思う... 続きをみる

  • 統治システム

    >習近平が2月3日の会議で「初動対応の遅れを認めた。反省を表明するのは異例」という言葉がワンセットとなって日本のメディアを駆け巡っている。なぜこのような歪曲報道を拡散するのか。警鐘を鳴らしたい。(遠藤誉) news.yahoo.co.jp › byline › endohomare 習近平は「初動対... 続きをみる

  • WHOは、なにもの

    ところが、緊急事態宣言の当該地区は、中国におけるできごとである。しかし、WHOの発表にアクセスすると、空港の写真が見える。これは成田空港の写真で、この状況を写し出す風景としての意図があるのか、疑われる。https://www.who.int/news-room/detail/30-01-2020-s... 続きをみる

  • 日本語で哲学する

    日本語を哲学で考えることか、哲学を日本語で分析すると、そこに論理の構造が、西洋が透けて見えるのか。面白そうであるが、果たして、どうか。 本を紹介するサイトから、徳間書店学芸編集部 力石幸一さん、メッセージ >本書は、日本語を日本語で哲学することで、新たな哲学の地平を切り開く画期的な試みである。日本語... 続きをみる

  • 台湾選挙

    台湾総統選挙に蔡英文が勝利して、祝意を表した米英日に中国が物申してきた。対外的なメディア向けに、スマホ向けの記事もあるとかで、世論の操作は目に見え、耳には聞こえないか、どうか。香港デモ、市議選挙、台湾総統選挙の報道はいつごろ、どのように、どこでどうなるか、中国内で経験してわかることは、少なくととらえ... 続きをみる

  • 庶民の知恵

    令和の時代に、平成の10日に見通したことに、変化がありそうである。その一つに、憲法改正がある。内発する要請が国民にある。消費増税は軽減税率でスタートして、キャッシュレス化による具体策が動き始めている。企業は外資に対応する資本力の結集を図ろうとしている。まだまだグローバルになる試練が続くだろう。領土は... 続きをみる

  • ゴーンさん脱出の記

    逃亡となった、国外に脱出する足取りはスパイ映画そのものである。カルロスゴーン日本脱出の記はBBCニュース――日本の出入国管理の警備にスキがあったと、恥かきをうんうんするようである、それは、国際重要人物の移送という、その組織で計画的にかかれば、日本い限らず、どこの国でも起こりうるのかもしれないから、こ... 続きをみる

  • としあけ早々

    何かが起こり始める。米国によるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害事件、トランプの誤算と打つメディアもある。中国国営メディアは4日、同国政府の香港出先機関である香港連絡弁公室のトップを交代させたと報じた。中国国営メディアは4日、同国政府の香港出先機関である香港連絡弁公室のトップを交代させたと報じ... 続きをみる

  • 政月と正月と

    正月は、なぜ、正なのか、しょうがつ せいげつ とあり、読みが せいげつ、になると、陽の月で4月のことになる。正と、政と、発音を通じてあらためたという記述があり、それは、発音に拠る違いから、政月 正月 端月 とする、この解説は、中文のウイキ百科による、维基百科,自由的百科全书の記述は忌み名、諱 いみな... 続きをみる

  • 正月2日

    正月の恒例、お墓参りをしなくなって、先祖様に申し訳ないか、――正月1日は、映画を鑑賞、近くの神社に初もうで、これは変わりなく、年賀状が届いて、令和を考えること、ひなが、ああでもないこうでもないと。 元号は固有名、年号の漢語には意味がないから、この248の元号を扱うには、御代をとらえるしかないのだが、... 続きをみる

  • 整理

    12月19日、一つ解決した。断捨離によって済ませることがあるらしい、それを、終活なるものとしてできないでいる。ブラウン管テレビが3台ある、パソコン用のディスプレー、ワープロの古いのを入れると5台もある。処分すれば粗大ごみで、締めて1万5千円の費用が掛かる。場所をとっているのと、使わなくなったことをも... 続きをみる

  • 令と和の字義

    令 字通に、礼冠をつけて、ひざまづいて神意を聞く人の形、と説明する。そして、古くは令・命の二義に用いた、とあり、説文、金文から字のなりたちを言う。>令・命は神意に関して用いる語である。神意に従うことから令善の意となり、また命令の意から官長の名、また使役の意となる。神のお告げ、みことのりが訓義に見える... 続きをみる

  • それでも、仕事に

    さすが、へたって、へたれてしまった。へたばる、元気がなくなる、この意味に加えて、しりもちをついてしまうとか、疲労で倒れるとかあるから、そうまではならなかったが、横になっていると転寝をしてしまう。類義語の意義素に、情けない状態になってしまう、とする。これは、用法がかなり、偏ったか。大辞林、大辞泉ともに... 続きをみる

  • 堀の内に

    退位という、即位という、譲位がなった、現代の象徴天皇の儀式は国民向けには、ひと段落して、宣明した代替わりはこれからとなる。すでに5月から半年、天皇はお言葉でそう言っていたから、時を刻むこれからである。 時事通信記者の記事より。 >新時代の天皇像 新しい天皇夫妻には自己演出にあくせくするような姿勢はな... 続きをみる

  • 御列の儀、祝賀パレード

    令和時代をつくる。祝賀御列の儀という。おんれつ、である。即位祝賀パレード、車列に秋篠宮ご夫妻、安倍総理大臣の車、18台の自動車、白バイ、サイドカー、合わせて46台が都心部のおよそ4.6キロ時速10キロほどで30分かけて進む。沿道にはおよそ11万9000人。日の丸の旗をもって、スマホをかざしている。陛... 続きをみる

  • 首里城火災

    首里城消失は驚いた。おどろおどろしい光景であった。ニュース映像を昨31日の朝の6時のこと、定時につけるテレビ画面に飛び込むようにまっかな炎が見えた。建物全体が崩れ落ちんばかりに、liveと出ているから、これはすさまじい、と、しばらく呆然としてしまった。夜半の2時から3時のころに、正殿に煙が充満、消防... 続きをみる

  • 現実と空想と

    映画を見ていて、ふと気づくとと、アクションもの、戦闘ものでは洋画を見ている自分がいる。邦画のアクション、戦闘シーンには、なじまなくなってしまった。これは、日本人が殺戮をするシーンには目を向けられないということである。長く3Sの文化に接して、洋画にある娯楽性のうち、スポーツのほかは映像の世界にいる。楽... 続きをみる

  • 量子ビットを53個

    量子コンピュータは15億倍の計算速度という。スパコンが1万年かかる乱数作りを3分20秒で解いたとか。実用化にはあと何年か、かかるらしいが、20年後というのは30年後よりもその出現の可能性を早めた予想ではないだろう、と。1946年に登場した初めての電子式コンピューター、ENIAC エニアック、その歩み... 続きをみる

  • 空の奇蹟

    即位の日、激しい雨脚は中継画面にたたきつけるようだった。それは中継を見るこちらの空模様とは違っていたから、東京は大変な日になってと思っていたものだ。それが、たしかに、画面では即位礼が始まり、画面は明るさがましてきた。天気がかわったのである、それを、いまブログなどで知ることができるのは、奇蹟と呼ぶよう... 続きをみる

  • # 鉄道
  • # 60代シニアブログ