思い遥かにのムラゴンブログ

  • 偶発事件を懼れる

    戦端は偶発事件による。いまの日本にその要素がないとは言えない。偶発事件を引き起こす要素とは何か。民衆の気持ちにある不満である。70年を経て世代がふた回りして、その長きにある時代の安定への志向は、目に見えない不安定要素を生み出している。国論が二分されている、そのうちに、ひとつに収まり切れない民衆がいて... 続きをみる

  • 米大統領のアジア訪問

    日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンのアジア5か国を歴訪する。米統領は近隣諸国へ、日本には11月5日から7日、韓国には同7日から8日、中国には同8日から10日まで、それぞれ訪問する予定である。韓国が1泊であることに、なぜか、と韓国メディアが報じている。また、トランプ米大統領のアジア5カ国歴訪につい... 続きをみる

  • 権力を手中にする

    権力は民衆を支配し、服従させる力と解説すると、それはどうして可能か、支配者が、組織、富、武力などを背景とすると説明があるので、そうして行われることはまた、何か。さらに説明には、権力は他の人をその意に反しても実力で強制させるなどという強制力、他の人に利益を分配する価値賦与、他の人の内面的な服従をかちと... 続きをみる

  • 右翼、左翼

    選挙の結果を受けて、結果選挙なる趣きの番組作りを、そこまで言って委員会NPがオンエアした。なかで、憲法改正を町の人に聞きましたというので、改正すると答えた人に、通りがかりが聞いていて、ウヨクと言葉を投げていた、すると次には、憲法改正しないと意見を求めると、それはキョウサントウの思想だと、答えていて、... 続きをみる

  • 社会主義現代化強国

    大陸の隣国が指導体制を新たにした。党大会で社会主義現代化強国を打ち出し、党規約に習近平氏による指導を文言に入れた。習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想、というものである。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22675130V21C17A0MM0000/?... 続きをみる

  • 世代別支持の層

    2017衆議院選挙はふたを開けてみれば、好きな言葉ではないが、1強政治の再スタートになったようである。アベノミクスは経済政策として表舞台に立って、その成果を教育の投資に向けることになる。野党の再編かと思われた、それまでの野党の党首選挙で見えてしまったのは党首に一任するという、野党第一党のの解体であっ... 続きをみる

  • 衆議院選挙開票速報

    投票締め切りとともにテレビ局は速報を流し始めた。どのチャネルも出口調査予想をもとに奉じている。自民党の若手ホープの当選確実の一報に始まって次々と開票が行われていてまだわからないのに早々と票読みの結果を議席獲得の数字にしている。一つのチャネルがボクシング中継をしていた。オリンピックの金メダル選手がチャ... 続きをみる

  • 国民が考えなければならないこと5

    自由と権利とを守る。その国民の義務を見据える。国家であり地域の共同体であり守ることを知る。なすべきを果たす。国民の自覚にあるものが何かを知るべきである。言論の自由、思想信条の自由、基本的人権、教育と環境の権利、わたしたちの国に実現する自由と権利はどうであるか。法によるだけではない、法によらない不文律... 続きをみる

  • 国民が考えなければならないこと4

    わたしはひとりで生きることを、ひとりだけで生きていけるとは思わないし、正しいことを一人で主張しているとも思っていない。わたしたちと共有する考えや目的のもとで、助け合って生きていかなければならないと思っている。そのわたしたちが信頼し合って作り上げている社会を、異なった目標のために、それが明らかであれば... 続きをみる

  • 国民が考えなければならないこと3

    生活の安定、安寧は得られているか、それはなにによるものか。自らの政治意識を何においているか。政党、政策、政治家を選ぶのは自分である。生活を基にした経済は重要である。その経済の動きをしっかりと見つめると、循環する金が見えてくるので、その動きが庶民生活にどのように回ってくるかを知る。目先にとらわれては見... 続きをみる

  • 国民が考えなければならないこと2

    税金をどう使うかを、税の収入について考えなければならない。財源をどうするか、労働者人口の減少に伴って、国の収入を納税者によるにしても、その税の徴収は国民が考える使途になるかどうかを考えると、何を一つとってみても税金の使途にかかわる根源は議員報酬にある。国会に出ている代議員たちはわたしたちの思うとおり... 続きをみる

  • 国民が考えなければならないこと

    考えることは国難の実態である。近隣諸国との緊張状態が発生したときに自衛隊が国を守ることはそうであるとして、攻撃を受ければ輿論はどうするか、どうなるか。米軍の基地を国が守ることに国民はどう反応するか。仮想であった敵国の実際に直面して、その決定のプロセスに政府の言いなりでよいのかという悠長な議論はない。... 続きをみる

  • 台湾の旅行での思い

    人が神を祀る、人に祀られる神であったのが、民主主義とやら、祭られるのは人と金となって、政は収める権力を経済によってあらわそうとしている。先軍主義の政治という国もあるので、政にはやはり、そこには人がある。独裁者はさておき、人が人をまつるとは、その人に統治されることであるから、政治家にはそれなりに治世の... 続きをみる

  • 言語格差

    世代間における言語の格差を感じる。日本語が通じないと思うとき、そこにはコミュニケーションギャップが現れる。意図が伝わらない、意志が伝わらないというのは、ふと、言語格差にあるのではないかと、思い知る。言っていることがわからない、意味不明というわけではない。命令言語がわからないということになる。日本語の... 続きをみる

  • 日本語研究所

    日本語研究所について思いをめぐらすことがあった。国語研究所に対して、日本語学、言語学、日本語教育研究を中心とした研究機関という解説が行われて、名称のことでもあるから、国立国語研究所 NINJAL と言って、大学共同利用機関法人人間文化研究機構が設置する大学共同利用機関の一つとある。この3月に、研究成... 続きをみる

  • かの国の

    選挙戦のさなか、国難突破解散による、衆議院総選挙は、憲法改正論議、消費増税、保守政治に異論を立てるが、国防問題をぎろんすることはすくない。公示を控え、22日の投票日まで、平和裏に進むか。日本に現れた、その形を明確にする、民族と自立のあらそいがある。ニュースには申し訳ほどにしか登場しないが、ネットサイ... 続きをみる

  • 党首討論

    > 2006.10.08 XML 秋天の紺碧 カテゴリ:思い遥かに 中秋の名月が明けて気持ちよい天候が続く。 大気は北日本で低気圧が発達して雨と風の嵐を吹かせた。 急激に発達したのは気圧配置の関係でしめった空気も影響をした。 中部から西日本では高気圧の勢力下で好天が続く。 連休となる、秋の運動会日和... 続きをみる

  • 文学賞

    2017年、ノーベル文学賞の受賞者に日本生まれの英国人作家が選ばれた。意外なニュースと受け止められた。作品の名前に、わたしを離さないで というドラマ化されたものがあるという、その分野での捉えかたであった。知らないな、カズオ・イシグロ 誰だろうというふうである。 https://mainichi.jp... 続きをみる

  • カタカナ語を修辞に

    http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/09/29syosin.html > 2006.10.03 XML 引き続き、カタカナ施政方針演説 カテゴリ:思い遥かに 誰もがチャレンジできる社会 長い停滞のトンネルを抜け出し デフレからの脱却 ルール意識を欠いた... 続きをみる

  • 核実験宣言

    およそ10年前、2006年になる宣言だ。それから、どうなっていたのか。時系列で見ると、北朝鮮の核実験は6回を数える。 北朝鮮の核実験 (2006年10月) 北朝鮮の核実験 (2009年5月) 北朝鮮の核実験 (2013年2月) 北朝鮮の核実験 (2016年1月) 北朝鮮の核実験 (2016年9月) ... 続きをみる

  • リベラル勢力

    保守に対する革新勢力として使われてきた。革新には革命運動のこともあり、その極において社会主義をおくと、国家が国民を管理する、それでもって平等な社会にすることを目指す。社民、共産勢力となる。したがって、その時の勢力が右派であれば左派となる。革新勢力は現状について絶えず批判的でもあるのでニューウエーブに... 続きをみる

  • 政権、内閣の支持率

    http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/ >安倍内閣支持44% 不支持36% NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は先月より5ポイント上がって44%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は7ポイント下がって36%で、3か月ぶりに「支持... 続きをみる

  • 快晴

    長月は雨の日を繰り返し、晴れ間もそこそこのような月だった。そして、神無月に、いま、あけて、まっさおな眩しさである。9月晦日の雲が張り出した日だっただけに、午後からの雲行きでこんなにも晴れて、こういう変化を自然から受けるこの地域の風情は格別なことである。週末、ドライブをして天龍村に脚を伸ばした。 >2... 続きをみる

  • 政治の動乱

    大げさに言えば政治の動乱である。野党の第1党をして結党する、というのではない、名を捨て実を取る、などの言いようで。解党の動きを見せる。民進党が、その代表者の発言が、わからない。すでに希望の党という選挙仕立ての党名が、というふうに思わざるを得ない、急ごしらえの政党がふわりふわり、とできあがって、かつ消... 続きをみる

  • 国連演説

    国連総会でトランプさんが演説をして、名指しをされた国のヘイトスピーチだと報道がある。国連がその演説で何が言われているのかは、その都度のニュース性をもって知らされるだけなので、なにを言ったか、それがどうであるかというのは、よく判断できるところではない。日本の安倍首相も演説を16分して、そのうちの14分... 続きをみる

  • 日本外交

    北朝鮮を取り巻く状況にアジアの対応は、その周辺国にパイが託されている。しかし、国境を接する中、ロ、韓と、その利害に及ぶ、国境こそは海になる日本との関係で、その海洋を席捲しようとする中国に対してはどうなるかという日本外交であった。そこに積極外交を開く日本のおもわくはどうかと、にわかに起こる核爆弾の、周... 続きをみる

  • 天地われ、ひと

    子知る、し である。天、神、われ、そして、し しる であった。それで、四知となるが、原文には、地との違いがある。出典は酢であって、流布する言葉に異伝があった、ということか。天地と、天神では、人口に膾炙する、受け入れようがあったのだろう。 >【四知】(しち) 『後漢書楊震伝』二人の間だけの秘密でも、天... 続きをみる

  • 老後の不安には

    そこまで言って委員会NP、その番組でレースをアレンジした、ニュース大予想SPと銘打って、3連単を予想する出走となったテーマには、挑発ミサイルまた発射で米朝軍事衝突?トランプ大統領失脚?“ポスト安倍”?解散総選挙?“老後不安”第1位は?などがあった。そのうちで、東京大阪それぞれ100人に聞いて、身につ... 続きをみる

  • 続 平和の俳句に

    平和の俳句について、また思う。その一句は、投稿者の年齢を(80)と示している。ちょうど、16日付で、優秀句百選、7・8月分が掲載されている。眺めていて、かな文字の句、さつきばれせかいへいわなごみひろい というのがあって、年齢が8歳であった。それで、見ていくと、60代以上の年齢による、その投稿は10代... 続きをみる

  • ミサイル発射

    またミサイルが発射された。国民保護の情報が7時1分にニュースの中でJアラートとともに出された。その緊急避難の要請は関東から東日本の全体に及んだ。7時6分、あとで分かったことに、北海道上空を通り、太平洋に向かったということと、7分になって、日本本土の危険、影響がすぐにもないことが伝えられた。北海道の沖... 続きをみる

  • 内なるものを

    国際社会はグローバル社会となった。どちらも、ものはいいようで、インターナショナルが地球規模社会という、インターというかかわりが一つ地域としてのつながりとなる。国と国とのボーダーがラインとなる国境を地続きで持つ国の国際は、絶えず持つ課題にがあるに対して、日本はその国際化を叫ぶ時期が現れてきた。それを証... 続きをみる

  • 日本が脅かされることは

    日本の防衛にかかわる自衛隊、そして持たない攻撃力となる軍事を語ることはながいあいだ、タブーとなってしまった。それは警察予備隊が自衛隊となり、防衛庁が防衛省となって同じである。そこには日米同盟条約が安保条約として取り決められている現実がある。秘密、それは軍事機密に関係するので、世が世ならば、ここに記す... 続きをみる

  • 名誉もて

    無職だよというと、引かれる、というか、また自分がすっと引く、暇してますよと、バチあたりなことを言う。ここで、おかげさまで、年金生活をしている、と答えればよいのだろう。そういう人は多いはずである。無職が暇とは限らないし、年金は勤め上げてのことであるから、どうみても、高齢社会の一員である。老人クラブでも... 続きをみる

  • 不安な現実、進行するものは

    しばらく、不安を話せない。しばらく、しばらく、危険を離せない。しばしのことを、刻々と聞くことになる。国連安保理の決議は最重要の北朝鮮制裁を、核実験の強行に対して決議案を提出した。しかし、勧告が有効であるかどうかは、その実行にかかわる。重油の輸出を全面禁止にする条件は重量制限となった。修正が加えられた... 続きをみる

  • 記念日の翌日には

    隣国のミサイル実験はミサイル訓練と表現をしているようである。記念日のセレモニーと考えてか、この間の国連会議での北朝鮮のメッセージによれば、米合衆国へのプレゼントが続く、といってのけている。いまがその時であるから、物騒なことである。戦時下にあれば、軽々なことではない。日本海に向けた弾道はその距離を回転... 続きをみる

  • 重陽の節

    重陽節句、菊の節句、栗の節句というそうだ。桃の節句の名に女子を、端午の節句には男子を、七夕には男女の逢瀬を、とみて、9月9日は長命を願うとすれば、やはり、成人のこととなる。奇数が陽の数となり、その重なりを意味づけて、人日は1月1日の日を元日とし、人を占う日として1月7日とする名を説明する。このいわれ... 続きをみる

  • ぼける

    どうも、ぼけている。リタイアをして、脳の命令がない。こう書き始めるとすでに、これは呆気、あっけ である。例えば、目や耳の、見えなくなる、聞こえなくなる、そういうのが、ボケることになるきっかけであるから、そうなってしまえば、ぼける、ぼけてくる、ぼけているとなる。年齢と環境と来るべきものと、そうなるべく... 続きをみる

  • ボケる

    to go senile ゴー・セナイウ、senile 形容詞、老衰の ぼけた となる。好むと好まぬとにかかわらず、年齢が進めば、そうなる。海の若大将は、いまもバンドとともに歌っているとのことである。元気なものである。バンド仲間とのゲームによって、シニアを忘れるらしい。ボケるというのは、呆ける 惚け... 続きをみる

  • 朝鮮半島の地政学

    地政学 Geopolitics ジオポリティクスは、地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を、巨視的な視点で研究するものである、と見える。また、イギリス、ドイツ、アメリカ合衆国などで国家戦略に科学的根拠と正当性を与えることを目的として発達した、とも説明する。関連するのは、歴史学、政治... 続きをみる

  • 晴れた空は

    何ごともなく、晴れたように見える、10年前にも、水害による災害に思いを馳せる。天気予報で明日から傘マークがついて4日連続で雲と傘の日である。直近の変わりよう、秋の気温になりつつあるが、明け方が10℃に近くなってきて、日較差がよいか、日中が、これで暑くならないだろう。秋の気配である。 >2006090... 続きをみる

  • 揺れを観測

    人工的な揺れを朝鮮半島で観測したと気象庁が発表した。韓国の情報とあわせて、北朝鮮が核実験を行ったようである。日本政府は2016年9月9日以来、6度目となる核実験を行ったと断定した。米国、トランプ米政権発足後で初めてである。その対応は、どうなるか、かたずをのむ思いである。 すかさず水爆実験の成功を北朝... 続きをみる

  • 繰り言は、いかに

    繰り言は愚痴である。同じことをくどくどということである。愚痴とくどくどとは異なるが、老いとなると、それはどういうことになるか。年を取って、泣きごとや不平不満を言うこととなるし、 くどくどと愚痴るこというふうに、愚痴がくどくどと結びついた表現法となっているから、これは、はなから相手にしない言葉、取り上... 続きをみる

  • 初心不可忘

    初心の初を初々しさと読んだ。 初々しさは芸における粗削りである。 その動きは不器用そのまま、見るからに、初心であるが、是非にも見る芸のはじまりから、これをおいてのほかはない動きである。 その初心とは果敢でさえある。 その果断心がよい。能の舞を見ていて、いつも思っていた。舞がうまいのはねむっているから... 続きをみる

  • 長月朔

    二百十日はザッセツである。雑節と文字変換しないからこのメモリー辞書に読みがない。日本百科全書に、>日本の暦(こよみ)で二十四節気(せっき)以外の、季節の目安となるような日をいう。現在、暦には節分(せつぶん)、彼岸(ひがん)、社日(しゃにち)、八十八夜(はちじゅうはちや)、入梅(にゅうばい)、半夏生(... 続きをみる

  • 還暦に11年

    > はじかきハズカ史 2006年09月02日11:02 誕生日を迎えて思うところを書いてみた どこまで続くか、気まぐれにアップしてみよう 自分史が流行ったときがあった そのときがわが身に巡り来るのはまだ早いが、祝ってくれた方々への感謝をこめて、お礼の気持ちがわたしをつき動かす まわりのいまの人なくし... 続きをみる

  • もう長月である

    20060901 長月 カテゴリ:思い遥かに 北海道旅行を3泊4日、無事に帰名した。 天気は途中から今日のような日になった。 千歳入りをして旭川から美幌峠を越えて釧路まで回ってドライブを楽しんだ。 広い道路に戸惑いながら釧路湿原の山道に入って広がった景色にはアッと驚いた。 9月になって雨が降ると涼し... 続きをみる

  • 北朝鮮が日本海に向けて発射

    北朝鮮、ミサイル発射 日本上空通過し襟裳岬東に落下 > 菅義偉官房長官は29日朝、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて緊急に記者会見した。ミサイルは5時58分ごろに発射され、6時6分ごろ北海道襟裳岬上空を通過したと発表した。

  • 韓国から飛翔体情報

    韓国の通信社が北朝鮮の飛翔体の発射を緊急ニュースで告げた。7時少し前に、テロップで流れた。日本海に向けたと言っている。またミサイルかどうかについては、まだわからない。 日本政府は1時間経過して、官房長官談話で日本近海の排他的経済水域には届いていないことを発表した。北朝鮮の飛翔体発射について、同国内で... 続きをみる

  • 候は、おうかがい

    天気と天候、天候と気候、気候と気象、それぞれの違いを言えるか。と思って、検索をかけてみたら、違いが分かる事典のサイトがあった。表す期間の違いで説明する。詳しくなると、特定の場所や特定の時刻、数週間から数か月間の天気から、ある地域を特徴付ける大気の状態のこととなって、その説明がある。言葉の用例で、天気... 続きをみる

  • 夏の日差しである

    処暑は朝の冷気に感じられる。現代が熱帯夜などと気温の下がらないことを強調すると、エアコンのタイマーが伸びる、それはまた、気温の変化を知るかどうかを生活から、その時機を逸している。気候は旬日であるから、徐々にも変化する気に祖先はやはり時間をとらえたことであろう、この斜めになると感じさせる陽の光に、影が... 続きをみる

  • 雑節

    雑節はいつからか。暦にとりれたのは1873年、太陽暦が採用されたときのことであると説明がある。24節気を含めてと言うが、それ以外の日本独自の節目と考えて、加えられたものである。その名称は江戸時代になく、すると、これもまた、節分、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日、土用、彼岸などと、それぞれのいわれが、... 続きをみる

  • 緊張する

    軍事演習がもたらすものは、これほど、現実であったのであるから、いまひとつその関心を持たないのは、不思議なことである。日米韓の合同訓練があってもそのような受け止め方だ。米韓軍事演習に挑発を続けた北朝鮮である。演習に向けて潜水艦からミサイルを発射して見せたりしてきた。それはこれまで、3日目のこと、続いて... 続きをみる

  • 夏の終わりに向けて

    米韓軍事演習が始まる。この時期、南北境界をはさんで休戦のままである朝鮮半島が、戦争の終わっていない国として映る。そこでの対立を休戦ラインから、グアムを射程にするミサイル発射を威嚇して、緊張の場を拡大した状況がある。専守防衛の術をもって戦争になるかと身をすくめる。すでに発射準備をして命令を待つだけだと... 続きをみる

  • 気候は旬日に

    大雨警報、洪水警報が次々と地域を東海に広げて出されている。10年前にも、2006年の記録では台風が通過している。 http://www.news24.jp/articles/2017/08/18/07370093.html >18日の九州・四国・中国は晴れ間が出るが、午後は山沿いで雷雨の所も。近畿は... 続きをみる

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