9月なので竹内まりやの初期ベスト。
竹内まりや 『Re-Collection』 これは、1986年に出た、竹内まりやのRCA時代、つまりアイドル的に売られていた1978年から1981年のベスト盤。ワタシ的には、最初に買った五枚のCDの内の一枚だと記憶しておりマ。 この、竹内まりやサンの初期は、ワタシ的には音楽を聴き始めた頃なので、案外... 続きをみる
竹内まりや 『Re-Collection』 これは、1986年に出た、竹内まりやのRCA時代、つまりアイドル的に売られていた1978年から1981年のベスト盤。ワタシ的には、最初に買った五枚のCDの内の一枚だと記憶しておりマ。 この、竹内まりやサンの初期は、ワタシ的には音楽を聴き始めた頃なので、案外... 続きをみる
学生時代に当時のニホンのバンドではパール兄弟が一番好きだったワタシとしては、最近の復活具合を気にしつつ、本日はパール兄弟の最高傑作のコレ。 パール兄弟 『Pearltron』(1987) コイツは87年発表の二作目です。 89年の『Toyvox』が最高傑作との考えもありましょうが、エッチ系変態ソング... 続きをみる
aiko 『雲は白リンゴは赤』(2006) 正直な感想。 去年の夏のシングル「キラキラ」の方がハジケてて好きですねェ。 カップリングの「ある日のひまわり」も良かったしなぁ。 セルフ・コピー期に入ってしまったんかのぉ。 まぁ、aikoさんは天才ですからね。 更なるブレイクスルーを期待しましょう。 今回... 続きをみる
新しいオンガクは聴くべきであるというのがワタシのスタンスですが、もちろん、古いオンガクは聴くべきであるというのもワタシのスタンスであります。 で、本日は御嬢の命日でありますね。 コレ聴いておきまショ! 美空ひばり 『オリジナル・ベスト50』 女王だから、ベスト盤だと言うのに、なんと50曲という圧倒的... 続きをみる
ブルーハーツ(The Blue Hearts) 「1001のバイオリン」(1993) 最近、缶コーヒーのCMで聴いて気になっていたのですが、iTMSにあったので、購入しました。 CMでは、甲本ヒロト氏の歌が、ストリングスだけをバックにして聴こえて来るので、コレは、てっきりソロだと思っていたのですが、... 続きをみる
モダンチョキチョキズ 『ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説』(1993) 当ブログ三度目の登場のこのアルバム。 やっぱり、どう聴いても、紛れもナイ傑作。 伝説的な一枚。 1曲目「コンガと私」 老婆と化した濱田マリの語りでスタート。「やってますか・・・?」のくだりは何度聴いても笑えるし、このヒトの語り... 続きをみる
モダンチョキチョキズ 『ローリング・ドドイツ』(1992) ようやく入手しました。 250円也。 やはりモダチョキは最高の冗談音楽集団ですね。 サウンドのセンスが良く、演奏レヴェルが高く、音楽としてもレヴェルが高いのに、アッケラカンと、平気でアホウをやってしまうのってスバラシイ。 矢倉邦晃さんという... 続きをみる
原田知世 『Clover』(1996) 連発して参りました知世さんシリーズはコレにて、一段落予定です。 ってか、ホントは『Egg Shell』で一段落予定だったんですが、このアルバム、まもなく(5/17で)、発売10年らしいというコトと、昨日、久しぶりに聴いてみて、そのヴォーカルの素晴らしさに圧倒さ... 続きをみる
原田知世 『Egg Shell』(1995) コレは原田知世のもう一つの最高傑作。 (もう一つは多分『I could be free』(1997)でしね。) 実はアタシャ、このアルバムの良さがホント言って半分も分かってナイと思うのヨ。ムーンライダース・ファンのヒトたちの方が、よっく分かっている筈です... 続きをみる
原田知世 「カコ」(1994) 鈴木慶一プロデュース第二弾。 60年代ポップスを中心にしたカヴァー集。 曲目をあえて邦題で幾つか並べると・・・ 「この世の果てまで」 「砂に消えた涙」 「ウィンチェスターの鐘」 「青春の光と影」 などなど。 ちなみに、このアルバムのジャケやライナーや帯のドコを探しても... 続きをみる
目の保養にナルのでジャケ写、デカくしておきまス。 原田知世 「Garden」(1992) えー、驚きの一枚。 日常から異世界へのトビラな一枚。 時間と空間を飛んでシマイタイ貴方、必聴デス。 サウンド的には、無国籍、と言うか多国籍な感じ。 ルボップとかラワープみたいな中央アジアの撥弦楽器を擬した音から... 続きをみる
レベッカ(Rebecca) 「Poison」(1987) ワタクシはどうしてもレベッカというと、「ホットロード」というマンガを連想してしまうんです。キーワードは「ママ」ですかねぇ。 Nokkoの詞には、印象的なトコロで「ママ」が出てくるんですよねぇ。 「Friends」でも、「When A Woma... 続きをみる
清水ミチコ 「歌のアルバム」(2005) 結局、買ってしまイました。 経済疲弊・・・。 しか~し! このアルバム。 すンゲぇッス!!! 笑えるだけでなく、聴けてしまう・・・。 「山口百恵の新曲」を偽装した1曲目。 ホント、そっくり。 その上、アレンジがまた、あの頃の山口百恵の曲ナンですわ。 コレ、傑... 続きをみる
清水ミチコ 「幸せの骨頂」(1987) 昨日は、給料日だったから、ブックオフに立ち寄ったのですが、したっけ、なんとコレが置いてあったンです。もお、幸せの骨頂!(「絶頂」じゃねーの?) というコトでご座居まして、カラスが奪っていかないウチにと思って速攻ゲトしました。(しかし、ナンですね、給料日だからブ... 続きをみる
そう言えば、当ブログには「音楽専門用語をなるべく使わない」という、一飜縛りがあったワケなのですが、「東大アイラー」のせいか、スッカリ忘れてました。 ココロを入れ替えて、また再び、縛られるコトと致します。 しかし、「一飜縛り」って・・・。 麻雀用語ならイイのか? それはサテオキ、今日はレベッカです。 ... 続きをみる
サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mika Band) 「黒船」(1974) つづきです。 「タイムマシンにお願い」のこのアルバムでの存在の仕方がようやく分かりました。 この曲の、このサウンドって、このアルバムのこの位置にあるからこそ、こんなアレンジでこんなサウンドなんですね。 う~... 続きをみる
ここのトコロ、菊地成孔氏の本を読んでいるせいか、ワタシ自身の音楽認識能力がどのように培われて来たのかというコトが気になっております。 というコトで、ワタシの音楽的感性の萌芽に大きな影響を与えたに違いないと思われる音楽の収拾にアタっております。 例えばコレです。 ↓↓↓ 「懐かしのCMソング大全3 1... 続きをみる
フィンガー5 「恋のダイヤル6700」(1973) 作詞 阿久悠 作曲 井上忠夫 編曲 井上忠夫 1969年生まれのアタクシの場合、リアルタイムで覚えている唯一のフィンガー5は、実は「学園天国」ではなくコノ曲だったのですが、生き方として正しいでしょうか?不安です。 それにしても、最高にカッコいいです... 続きをみる
そう言えば、この本に、宮川泰先生のインタビュー載ってましたね。 ↓↓↓ 「コミック・バンド全員集合!」(レコード・コレクターズ3月増刊号) 4ページの短い記事ながら、オモロイでっせ。 (宮川先生がクレイジーのメンバーになるハナシがあったってのには、ビックラこいた!) その他にも、斯界の大物達のインタ... 続きをみる
何度聴いてもスゲぇと思うしかない曲というのが誰にでもあると思いますが、ユーミンの「きっと言える」(1973)は、本当に何度聴いてもスゴい。 去年もこの曲の事を書いたのですが毎年書くぜよ、覚悟! そんで、この曲は、作りがスゴイ。 でも、作りがスゴイからスゲェ曲だと言うのではなく、スゲェ感動したんで、ヨ... 続きをみる
人間椅子 「人間失格」(1990) ジャパニーズ・ホラー・メタルと言ふ事でありますね。 さふ言へば、平成三年葉月の頃、日本青年館のライヴにて、会場全体がオールスタンディングとなつている中で、私を含む仲間四名のみ、最後まで起立致しませんでした事を思ひだすのです。 ビートルズ××研究会の有志四名は彼らに... 続きをみる
さて、一月と言えば、1989年の一月初旬。 圧倒的に短かった昭和64年のコトでゴザイマスが、9時間くらいブっ続けで中島みゆき姐さんを聴き続けた事がアリマス。 ソレは、どういうコトかと言いますと、ハコダテの実家から、当時住んでいた相模大野に戻る時、ヘッドフォンステレオで聴くものを、何か買っておくべぇか... 続きをみる
中島みゆき 「夜会1990」 アタシャ、「夜会」は行った事もナイし、DVDもこの一作しか見た事がナイから、「夜会」についての全体的な事は言えません。 しかし、コレだけは言いたい。 「クレンジングクリーム」。 コレは凄過ぎ。 この曲、発表された当時からスゲェ曲だと言われてましたけど、この「夜会1990... 続きをみる
ポルノグラフィティ(Porno Graffitti) 「Foo?」(2001) 職場環境という背景もあって、2000年後半~2001年前半は随分とJ-POPを耳にしたもんでございまして、コレも有線で否が応でも聴こえてきたバンドですね。 2000年夏には「ミュージック・アワー」がヘヴィローテーションさ... 続きをみる
原田知世 「Best Harvest」(2001) 原田知世という人の音楽はワタシは大きく三つの時期に分けられると思っていまして、そのぉ、こういう事です。 1. 1990年まで 要するにアイドル期。 曲には恵まれていたと思われますので、これはこれで、中々。 音痴、と思われる方も居られると思いますが、... 続きをみる
佐野元春 「Heart Beat」(1981) 初期の佐野元春っていうと、「SOMEDAY」っていうコトに一応なっているようですが、ワタシはアルバムとしては、コッチの方が全然好きですね。 カラーの違いは、コッチの方が若干だけど動的ってコトでしょうか。衝動的と言うか。「俺は作りたい」と「俺が作りたいの... 続きをみる
昨日、「HIROAKI YAMAZAKI 25th Anniversary」というライブ・イベントに、チャーリー&ラテン・スウィンガーズで出演して参りました。(日付的には一昨日ですね) このライブは、シャネルズのキーボード・プレイヤーにして、ダッグテイルズのベース・プレイヤーだった山崎廣明さんの、プ... 続きをみる
温水(ヌクミズ)バトンの時に、このアルバムから「ホームにて」を取り上げましたが、このアルバム、いいアルバムだと思いますので、改めて。 中島みゆき 「あ・り・が・と・う」(1977) みゆき姐さんの三枚目のアルバムだそうで、世界歌謡祭での「時代」のあと、話題的にも一段落していた時期のアルバムなのではな... 続きをみる
ジャケットの中にジャケットが写っているというジャケットなんで、画像、おっきくしておきます。 はい。 今年2005年は、夏前からすっかり太田裕美ブームでした。(個人的にね) しかし、意外とシングル曲でも憶えてない曲とか知らない曲があるなぁと思っておりまして、ここのトコロ、悶々とした日々を送っておりまし... 続きをみる
よく思うのです。 YMOは日本のポップス・ロック界におけるビートルズであろうと。 色々似たトコロがあります。 一世を風靡した人気という点。 ファッションにまで影響を与えたという点。 そして、同時代の他のミュージシャンを圧倒した音楽性の高さと、その後に与えた影響の大きさ。 そもそもメンバーが天才ソロイ... 続きをみる
細野晴臣インタビュー THE ENDLESS TALKING 昨日に引き続きまして、この本です。 まだ、読了してませんので、全体についてはな~んにも言えませんけど、今のところ、面白いのは、ホソノ・ミュージックの発想がどんなところから出てるのかって事ですね。 細野さんは、1947年生まれってコトですか... 続きをみる
あ~ぁ、こんな本、店頭にあるもんだから、ついつい買ってしまったじゃないですか。文庫版なのに1470円って、・・・高っ。 細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING 平凡社 このアイテムの詳細を見る
最近、「原田知世」「アコーディオン」というキーワードで検索してご来訪下さった方がいらっしゃるようで、こりゃ、「マドンナ」だな、と思いまいして、コレ、軽くやっときます。 ハイ。 コシミハル 「父とピストル」(1990) あの、ワインのCMで知世様がアコーディオンを弾きながら歌っていた、「ま・どぉんな~... 続きをみる
ヘドバとダビデ 「ナオミの夢」(1971) リアルタイムでは当然、憶えてません。1歳でしたから。 コレを記憶を持って初めて聴いたのは、ハコダテ市内にある、オールディーズ系スポット「ビルボード」だったかもしれません。 まぁ、東京で言えば、「ケントス」みたいなトコです。 要するに、バンドの生演奏でオール... 続きをみる
八神純子 「思い出は美しすぎて」(1978) アルバムは聴いた事がありません!(威張るなコラ・・・) タイトル曲のドーナッツ盤のみ持ってます。 アルバムはiTunes Music Storeで試聴する限りでは、とっても良さそうです。いつか全曲きちんと聴きたいものです。 という事で、タイトル曲のコトし... 続きをみる
1969年生まれのワタシの世代にとって、岩崎宏美というヒトは、小学生から中学生にかけて、人気歌手(←コレも死語っぽいですね)として盤石の存在でしたので、この時期のヒット曲はほとんど覚えているんですけど、改めてCD買ってきちんと聴くとやっぱり素晴らしいデス。 そんでですね、三枚目のシングルだった「セン... 続きをみる
佐野元春 「The Sun」(2004) シングルだった「月夜を往け」と「君の魂 大事な魂」を聴くと、まぁ、確かに発泡酒のCMに出演するようになって「え?」と思いましたが、やっぱ、佐野サンは「Someday」の頃と変わってないよね~、とか思います。 「君の魂 大事な魂」。 これを聴いて若い衆は元気を... 続きをみる
佐野元春 「Visitors」(1984) B面3曲目。 「Come Shining」!!! この超名盤の中で、あまり語られない曲なんですが、 この曲、死ぬほどカッコええ!!! こんなクゥ~ルな曲は他には無いよ!!! ほんとに、ねぇ~。 サウンドとしては、ソウル、ファンク、ヒップホップの影響下にある... 続きをみる
大体ワタシは、大場久美子さんについては、「コメットさん」は見てましたが、当時は特に思い入れもなく、ただ、「スプリング・サンバ」(1979)はサスガに大ヒット曲だったから、イヤでも覚えているのですが、これがまた、2002年頃、ヨコハマのライヴスポット「Lazy Bones」で、日東色素が掛けた大音量の... 続きをみる
原田知世 「My Pieces」(2002) このアルバムは、当ブログ、三回目の登場かな? アタクシが三回も書くくらいなんだから、どういうレベルにあるアルバムか、分かって頂けますよね? (アタクシが三回も書くくらい好きなアルバムだってコトですかね・・・?) それはそれとして、今日は、最後に入っている... 続きをみる
ミケ(Mi-Ke) 「想い出のG.S.九十九里浜」(1991) 月並みではゴザイマスが「昭和 Meets 平成」というコトでヨロシイかと存じます。 さて、Mi-Keは一応アイドル系ユニットだったのだと思いますが、ルックス的にもキャラ的にも微妙だったような気が致します。タレントとしての彼女らって、よく... 続きをみる
Rebecca 「神様と仲なおり」(2000) 声にハリはないし、ツヤもないし、で、ヨロヨロのNOKKOサンですが、そんな事ぁ超えてますね、コノ曲。 詞も曲もかつてのレベッカとは全然違う。 80年代の鬱屈したココロ(の葛藤)そのものだったようなレベッカだけど、大人になった彼ら(というかNOKKO)は... 続きをみる
高野寛 「Awakening」(1991) センシティブでシャープでヒネクレテてタイトでポップ。 どうだバカヤロー! というコトで素晴らしい一枚ヨ! 全てはタイトルで語ってしまいました。 高野寛の才人振りがよ~く分かる、スンバラシイ一枚ヨ! どうだコノヤロー! キラートラックは「目覚めの三月(マーチ... 続きをみる
爆風スランプ 「Jungle」(1987) 90年代に入ってからの爆風は良く知らんのです。 そういうコトで80年代モノだけでの評価になりますが、一般的に爆風の音楽的評価はココが頂点でしょう。 ワタクシ的好みでは、「楽」(1986)と「I.B.W.」(1989)も捨て難いのですが、まぁ、ココでしょう。... 続きをみる
サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mika Band) 「Hot! Menu」(1975) ファーストや「黒船」もカナリ好きですが、はっぴいえんどが「Happy End」なら、ミカ・バンドはやっぱコレっショ。 必殺のスペイシー・メロウ・ファンキー・グルーヴィー・ポップ・ソウルですのぉ... 続きをみる
色褪せませんなぁ。 松田聖子 「風は秋色」(1980) 秋の曲でこういうアップテンポって、昭和55年の歌謡界ではどうだったんでしょうねぇ。多少はしっとり感もある曲ですが、やっぱり全体の印象としては乾いた空気。 冒険だったのか、大胆な戦略だったのか。 結果は成功ですかね。 個人的には、ワタシは、この曲... 続きをみる
ハッキリ言ってワタシは筋金入りの知世ファンというヤツではない。 メディアにご登場なされた1982年から1996年までは、ほぼ興味の対象外でございました。 そんなワタクシが、「原田知世がイイ!」と言い始めたキッカケは何かというと、コノ曲ですね。 「100 Love-Letters」(1996) 今聴い... 続きをみる
先日、iTunes Music Storeで、ショードー買いしました、谷山浩子サンのベストですが、その中でも、コノ曲がですねぇ、スバラシ過ぎ。 「銀の記憶」(1994) 谷山サンと言えば、斉藤由貴、という連想もありまして、そう言えば、「May」(1986)という、これもまたスペシャルな超名曲がありま... 続きをみる
しかし、その一方で「ギンギンのロック」のビジュアル的イメージはコレだったりするのです。 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 「サクセス」(1977) 阿木燿子-宇崎竜童コンビのノリの乗っていた(←確かな死語)頃の実にカッコイイ名曲。千野秀一氏のアレンジも秀逸でゴザイマス。 ハッキリ言って、「ギンギンの... 続きをみる
48時間ぶりのゴブサタでゴザイマス。 さて。 実は、昨日、iTunes Music Storeのトップページにタニヤマヒコロさんを見つけてどビックリしました。コンナ派手なトコロに居ていいんですかぁ?って。そんなトコに居たらノド痛めますよ~って。ねぇ~。 しかし、この人の息の長さ、尋常じゃナイですね。... 続きをみる
ユニコーンでは、手島いさむ氏の書いた曲が実は好きだという事実。 ユニコーンがブレイクをハタシタこのアルバム「服部」(1989)ではやっぱり「デーゲーム」だし、次作「ケダモノの嵐」(1990)では「自転車泥棒」だし。
知ってる方は、絶対に忘れないと思うのですが、ユニコーンの「CSA」はスゴイ曲です。 是非、一聴して下さい。 ワタシはいま聴いても笑える。 こんな事を歌っています。 「東京都ォ渋谷区神ン宮ゥ前~ 二丁目四番十二ィ号~」 スナワチ、自分らの所属事務所(でしょ?合ってる?)の連絡先をメタルにして歌っている... 続きをみる
原田知世のボーカルと一本のアコースティック・ギターのみ。 コレだけで3分55秒。 「You & Me」は鳥肌モノの一曲。絶品。 アルバム「A Day Of My Life」(1999)に収録されています。必聴。
杉真理 「Swingy」(1978) 冒頭のメロウ&ファンキーなインスト「Swingy」から、ポップなファンキー・チューン「僕のレディー」、そして、正にメロウな「青梅街道」の三連発で、ワタシのココロはノックアウトなのでした。 実にイイッ! 特にワタシは「青梅街道」がお気に入りでゴザイマスが、この曲、... 続きをみる
BORO 「ネグレスコ・ホテル」(1983) BOROと言えばワタクシ、このシングルしかキチンと聴いた事ないんですけど、コレとてもいいデス。 もう、ホント、哀愁まみれ。 歌謡シティ・ソウル。 安っぽいコトバで恐縮ですが、そういう音だと思います。 いい意味で歌謡曲っぽさがあります。 ワシラ大衆に向けて... 続きをみる
中谷美紀 「食物連鎖」(1996) やっぱ何と言っても「Mind Circus」でしょう。 浮遊感覚と高揚感。・・・究極。 こんな素晴らしい曲が存在する事にワタクシは感謝したい。 売野雅勇の詞も、坂本龍一の曲とアレンジも最高。 でもそれだけでは、アタクシ、究極とは言いません。 中谷美紀サンの声があっ... 続きをみる
「作曲・原田知世」という曲は世の中に10数曲出ていると思いますが、アイドル時代にも「なかなかヤルナ!」と言いたくなる曲がアリマシタ! 「逆光の中で」という曲。 Aメロの最初から絶妙デス。 一拍目。いきなり休符。 二拍目から、ド~ソファ~ソ~。ドミソ。 上手いな~、コレ。 そして、ここからサビに至るま... 続きをみる
桑田佳祐 「Keisuke Kuwata」(1988) 「超」のつく名盤でショ。 桑田佳祐という天才と、小林武史という天才が出会ったのってココでしたっけ? この頃、宮川泰という天才も、桑田佳祐を絶賛していましたッけね。 1988年夏の名盤。 「超」付き。 サウンド的には、デジタルシンセを活かした、割... 続きをみる
細野晴臣 「Hosono Box 1969-2000」(2000) やっぱ、このヒト、オカシイです。 ホモ・サピエンスのレヴェルを超えてイマス。 コレが証拠の品デス。
昨日深夜にアップした、大場久美子サマの記事ですが、残念ながら取り下げました。 無理矢理褒めてみたものの、やっぱ、あの褒め方、我ながらチョト無理だ・・・。 何が無理って?聴けば分かる。 だから聴いてね。「スプリング・サンバ」(1979) やっぱ勧めたいんだろうって? ハイ、そうで~す。
昨晩の「ヘビメタさん」見ました? ゲストのパッパラー河合氏、案の定、"プログレさん"と言われておりました。 異種格闘技、少々不利ではありましたが、オモロかった。 まぁ、それはそれで。 パッパラー河合氏のギタリストとしての才能が開花したアルバムと言えばコレじゃないのぉ? 爆風スランプ 「楽<RAKU>... 続きをみる
涼しいジャケット・シリーズ。 松任谷由実 「Voyager」(1983) 当時の世間的には、知世様に提供された「ダンデライオン」と「時をかける少女」、それと妙なロボットが動くCMに使用された「不思議な体験」が、知名度の高い曲だったと記憶していますが、どうなんですか?(いきなりコッチから質問なのか?)... 続きをみる
涼しいジャケット・シリーズ。 大滝詠一 「A Long Vacation」(1981) あっつい夏はやっぱコレです。 冒頭のピアノ一発で、体感温度が2.4度下がります。 みなさんはどの曲が一番好きですか? ワタシはやはり「カナリア諸島にて」かな~。 就労可能年齢に達した日本国民全員がコレ所有している... 続きをみる
HIS 「日本の人」(1991) 前置き説明なしっ!!! という事で、イキナリで恐縮ですが、最後に収録されているタイトル曲の2コーラス目の冒頭!!! ココが凄い!!!(「前置き」「最後」「タイトル曲」「2コーラス目」「冒頭」と、目の回る文章でスイマセン。) 何がスゴいか? たった一つのアクセント(強... 続きをみる
発売日にシングルを二枚同時に買ったと言うのは、今まで記憶にナイ。 今日はそれをやりました。(しかも正確にはフラゲだし。) オトナゲ無いぜ!わ~い!!! つまり、サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」と、aiko「キラキラ」を購入。なんだか今年は「J」に回帰気味であります。 サンボマスターはきっ... 続きをみる
aiko 「夏服」(2001) どうせ世間一般的にはaikoは女性が聴くもの、という事になってるんでしょうが、音楽ファンなら男性もアマネク聴くべし!聴くべし!聴くべし! この、近所のコムスメみたいな風貌を持ったニッポン人女性からはトンデモナイ魅力的なメロディが次から次へと産み出されている! ハッキリ... 続きをみる
夏だからビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)じゃー!!! という訳で、コレじゃー!!! ミケ(Mi-Ke) 「太陽の下のサーフィン・JAPAN」(1992) ・・・。 何故じゃーっ??? ビーチボーイズを中心とした、サーフィン・ホットロッド名曲のカバー集。 なにげに面白い。「Good V... 続きをみる
暑過ぎる日は、これ聴いて涼むに限ります。 原田知世 「Summer Breeze」(2001) ジャケも、タイトルもベタ過ぎる程の夏向け仕様。 ま、ワタシは一年中聴きますが。 内容的には70年代を中心とした洋楽カバー集。 ゴンチチとのコラボ。 多くは語るまい。(今日は。) とても良いです。
すっかり個人的に太田裕美ブームです。 この夏は、コレがヘビロテの予感。 「こけてぃっしゅ」(1977) 一聴した感想は「東京のポップス」。 もう少し正確に言うと「東京を感じさせる」ポップス。 カラっとしていて、でもクールにならない温度がとてもイイです。
ユーミンですね。 「Cobalt Hour」(1975) 本日はアルバム単位ではなく、ズバリ、タイトル曲の「コバルト・アワー」だけを取り上げるのよ~ん! だって、これ凄いンだも~ん! という事で、皆さんご存知の通り、この曲は、「フツウ、ポップスでココマデやるか?」って言うスゲえレベルの超絶グルーヴ曲... 続きをみる
麗美 「走るそよ風たちへ」(1990) ワタクシ、これ、すごく好きです。 名盤だと思いマス。 サウンド的にはエレクトリックなアコースティック路線。 アレンジャーは、麗美本人と萩田光男(この頃は「光雄」じゃないんですね)と吉川忠英。 スゴク趣味の良い音。 ギターの響きのココチ良さが印象に残るアルバムで... 続きをみる
デマシタネ!「Soul Punch」! またしてもMy Standardな一枚になりソな予感。
き、き、き、吉良様~! ま、ま、またしてもキラーチューンを見つけてしまいましたァ~!!! お、お、お、太田裕美サンの「スカーレットの毛布」(1978)デス! コイツは、極めて素晴らしく洗練された、オニのように心地よいサウンドを持つウルトラ・キラーチューン!!! もおお、サイコー。 そ、そそそそ、その... 続きをみる
沢田研二 「思いきり気障な人生」(1977) 希代のスーパースター。その最も脂の乗った時期なんで、もう、凄いよ~。歌のハシバシから滲み出る色気。滲むっていうか、そうじゃなくて噴射してるワ、これ。もおお、ものスゲェーッ!!! 冒頭のタイトル曲。詞がスゴ過ぎ。 これです。 ↓ あなたはぼくを愛する資格が... 続きをみる
パール兄弟 「六本木島」(1990) パール兄弟は普通、これじゃないよな~。 と思いつつ、コレ、実はとっても良い! サウンド面での中心人物だった窪田晴男がコレを最後に脱退するし、ある意味、末期的な時期だったんだと思いますが、こういう時期って、紙一重で、ナニゲにグルーヴが凄かったりするバンドってありま... 続きをみる
1983年3月13日。中野サンプラザホール。 オレこの場に居られたら良かったのになぁ・・・。 初期の佐野元春を代表する一曲でもある「悲しきRADIO」!!! ただでさえカッコいいこの曲を、考えられないくらい熱く熱く熱くドラマチックに再構成したライブバージョン。そのイヤんなっちゃうくらい熱い熱い熱いラ... 続きをみる
遊佐未森 「ハルモニオデオン」(1989) 例えばこの一曲 ↓ 曲名ぇい!「空色の帽子」!!! 歌ぁあ!遊佐未森!!! 作曲ぅう!太田裕美!!! ギタァアアア!土屋昌巳! そうです! もうお分かりですね。 聴き始めて5秒。今、時空を超えましたァアアアアアア!!!!! という事で、あなたを「今、此処」... 続きをみる
太田裕美 「Elegance」(1978) さっき、iTuneでコレかかりまして・・・。 コレってのは「ピッツア・ハウス22時」ですが。 鳥肌たちまして参りました。 裕美サンのボーカル、絶品です。 本当に、本当に、本当に絶品。 全ての人に聴いて頂きたい。 特に、ファルセットの使い方。 このぉ、天才!... 続きをみる
Shōgun(ショーグン) 「Rotation」(1979) 既に退位されて久しい将軍様ですが、「スーパー・ウルトラ・テクニックバンド」と表現されていた事もゴザイマシタね。ワタクシはそこに「ハイセンス」という言葉もプラスしてしまいたい!今時「ハイセンス」なんてコトバ使うか?という疑念もゴザイマスがそ... 続きをみる
さて、鈴木茂氏のあのスペシャルな名盤「Band Wagon」が、発表されて30年という事で、DVD付きの「 Perfect Edition」(パーフェクト・エディション!)で、何度目かのリイシューで出てますけど、今日は、コレじゃないです。 「砂の女」、別ヴァージョンを聴きましょうね、という事でありま... 続きをみる
おおよそ世間的イメージからして、 「原田知世」と「技巧派」という言葉は似つかわしくないと思われますが、この方、スンゲェー技巧派ボーカリストです! 相当意識的に声をコントロールして歌ってると断言します! 「素直な歌い方」とはいい意味で正反対だー! 力の抜き方。 声の表と裏の一瞬の使い分け。 声をどの部... 続きをみる
YMOにハズレは無いので、どれでも良いがのぉ。 でも「BGM」や「Technodelic」では、ちと辛口過ぎるかのぉ。 どうせ、YMOは全作、ココで取り上げるので、今日は何も考えず、「浮気なぼくら」(1983)にしてみました。 モトイ。しちゃった!きゃッ。 というノリがこの一枚であります。(ホントー... 続きをみる
あんまり語られる事のない曲のような気がしますが、これ、スッゲェーッ! 「ピンクのモーツァルト」であります!行くぞ!オゥ! これ、すなわち、パーフェクトなポップ!洗練の極み! イントロからして、もぉ、スバラシ過ぎ! ピアノとストリングスでクラシカルに始まると見せかけて、4小節目! リズムセクションが一... 続きをみる
しばらく前に、ちょっとだけ書いたが、ここでの語り口も確立しておらなかったし、やっぱ書き足りん! と思い、もっかい書くぞ!モダチョキ! 左様! その名も、モダンチョキチョキズじゃ!カツオ! アルバムは「ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説」(1993)じゃー! 一回で読めたかあーっ? ・・・無理じゃぁー... 続きをみる
毎度の事ながら唐突な選択で恐縮でゴザイマス。 本日の第二弾。ハイ、行きます。 石野真子の「日曜日はストレンジャー」(1979)のイントロがすげぇなと、実は前々から思っていたのですが、フォートップス(Four Tops)の「It's The Same Old Song」(1965)という曲のイントロだ... 続きをみる
スゲェー!!、いつの間にか転調してっぞー!! ん、でもって、いつの間にか、また元に戻ってっぞー!! と、思ったらまた転調してっぞー!! という事で、ユーミンと言えば巧みな転調(一時的転調)である。念の為、言っておきますが、ワンコーラスまるごと半音上がるとかいう、ベタなやつじゃないですよ。曲そのものを... 続きをみる
Sleep well. 〜よく寝てね〜
Family time 〜ファミリータイム〜
キャバリア・ライの手術後半年|心臓病との暮らしと最近の足フラフラ
【キャバリアの心臓病】7歳で突如「ステージ4」の宣告。肺水腫での緊急入院から手術を決意するまで
地植えで冬越しのハイビスカス・サマリフィック★唐ワン君
クーラー24℃設定。
保護犬サクラのトライアル、少しずつ変化が出てきました
# 今年初めての庭プール
サクラ、正式にわが家の家族になりました
役割
狂犬病ワクチン&フィラリア、最後はべーちゃん(5/17)
再び白旗神社へ ☆義経藤は、ギリギリセーフ?アウト?☆
しょかぴょん田沢湖2026.05.22+
今日を新鮮なまま保管できたら
復活の兆し?
5/28 とりあえずリバ狙い押し目狙いで
自分が納得できる銘柄をがっちり握る (+私の投資状況)
切っててよかった
本日のHYPER SBI CSV一覧(05月28日)
【ビックカメラ&コジマ】期限間近の株主優待の使い道!PSカード交換で有効期限を無効化してみた
セラミックコンデンサ関連銘柄が高騰でチョリース。
日経平均306円安、中東リスク警戒で後場急落も下げ渋る
デイトレ投資企画第11弾 25日 今日はリバ狙い成功ノ
驚 異 の 逆 神 力
今日の株式見通し 5/28(木)
【66,000台】2026年5月27日(水)の株価推移(5分足チャート)と市況
【ソマール】2026年5月19日【半導体、自動車、食品、医療…】
5/27 明日も個別が弱いようならちょっと慎重に見るかな
Googleクローラーが来ない問題をAIと調べたらクリック数が10回になってた【途中経過】
日経平均、史上初の66000円台も失速 終値はわずか3円高