岩崎宏美に深川でK.O.
Love Letter 岩崎宏美 Victor Love Letter (1982) / 岩崎宏美 「深川 その1」(と「深川 その2」)を聴いて頂きたい。 バンドのグルーヴ感と、宏美さんのボーカルが凄まじく素晴らしいデス。 コレ、デジタル要素の無い人力演奏ですが、スゲェ円熟味というか、まぁ〜るくフ... 続きをみる
Love Letter 岩崎宏美 Victor Love Letter (1982) / 岩崎宏美 「深川 その1」(と「深川 その2」)を聴いて頂きたい。 バンドのグルーヴ感と、宏美さんのボーカルが凄まじく素晴らしいデス。 コレ、デジタル要素の無い人力演奏ですが、スゲェ円熟味というか、まぁ〜るくフ... 続きをみる
引き続き、猿のように音楽を危機明後日、いや、聴き漁っております。 平成二十九年睦月のプレイリストはこんな塩梅でゴザイマシタ。 「Ich Bin Dagegen」Annett Louisan 「Gloria's Step」Bill Evans 「With U」BoA 「What Have You Go... 続きをみる
もしかすると、gooブログと、冷たい別れになるかもしれません。 フンっだ。プンプン。 つめたい別れ/中島みゆき んで。この曲。 やたらと、エンディングと言うか、ハーモニカソロが長いなぁと、 ムカシっから思っていたのですが、この、ソロって、 ぶへぇ~、スティーヴィー・ワンダーだったのね。 知ってから聴... 続きをみる
東京っていい街だな_左とん平 やっぱ、これってサイコーですよね、ベイビちゃん。 三番目のが一番笑えて好きですが、全編、サイコー。 サウンド的には、モロにフィリー・ソウルですね、ベイビちゃん。 プロデュースは、ギャンブル&ハフですか、ベイビちゃん? んな訳ね~か、ベイビちゃん。 作曲は「村岡健」氏です... 続きをみる
んで、人間椅子のニッポン音階の取り入れ方がヒジョーに巧みだ、 と書いたんですが、「羅生門」という曲では、アマツサエ、大正琴ですよ。 こんな楽器、使いますかねぇ。メタルっスよ。 ロックなヒトからすると、フツーは、嘲笑の大正・・・、 モトい(若干、上手い)、嘲笑の対象みたいな楽器ですよね。 これを、メタ... 続きをみる
基本的には、十二分に上手いですよね。 16歳のムスメが歌ってたと考えると、信じられないくらい上手い。 でも、後の更に凄くなった宏美サンに比べると、かなり、低レベルな歌唱。 冒頭の「あ~なたがい~て」が分かり易いと思いますが、 この「あ~なた」の「あ~」は、暴走してますよね。 コントロールし切れてない... 続きをみる
REBECCA PRIVATE HEROINE~プライベートヒロイン レベッカと言えば、ワタシの場合、この曲です。 なんてったって、コレですよ。これがイチバン。 このYouTubeの映像は1986年のものだそうです。 (ってか、オレ、VHS持ってる気がする) この当時のレベッカは神懸かってましたなぁ... 続きをみる
この曲のアレンジ、 古典的と言ってイイと思いますけど、 非常にエエですねぇ。 Do you think about me?(2010) ― aiko しかも、打ち込みゼロですか? バンドでないソロのヒトで、打ち込みナシって、 チカゴロのJ-Popでは、あんまり無い気がしますが、 実際どうなんすかね。... 続きをみる
ワタシがおニャン子クラブ関連で、 2番目に好きな曲はコレであります。 (シングルレコード、持ってます) フンっだ。 渡辺満里奈 - 「深呼吸して」 (残念な歌唱力です・・・) モチロン不動の1番は「青いスタスィオン」です。 (シングルレコード、持ってます) 河合その子 青いスタスィオン (高音質) ... 続きをみる
大橋純子&美乃家セントラル・ステイションです。 グラハム・セントラル・ステーション的方向の土屋昌巳と、 サルソウル・オーケストラ的方向の佐藤健という、 スッゲェ二人が在籍してたのねん。 純子さんのヴォーカルも、間っ違いなくファンク!ファンク! 土屋系:グラハム的さらさらド・ファンク+Pファンク的猥雑... 続きをみる
あの悶絶的な天才楽曲、aikoさんの「花火」(1999)ですが、 ここで聴ける島田昌典氏のピアノも、また、天才的にイマジネイティブです。 ってか、ハッキリ言って、天才だと思います。 氏のピアノは、4分38秒の間、どこを聴いてもスゲェのですが、 ワタシが特に悶絶したのが、2コーラス目の冒頭。 1分50... 続きをみる
Yuming with Tin-Pan-Alley-コバルトアワー~チャイニーズスープ ィやっぱり、なんってったって、「コバルトアワー」っス。 この曲の転調は、ぃヤっぱり、実にスゲェですね。 特別、複雑なコトはしてませんが、 シツコク繰り返すことで、どんどん高度を稼ぐ! 自分の高度的な座標は変えずに... 続きをみる
ユーミンと言えば、天才的な転調のセンスで、 ゔいゔい言わせた訳ですが、初期のヤツは本当にスゴイ。 きっと言える - 荒井由実 この曲には、本当に衝撃を受けました。 これ、転調で往還してるっ! 沈降したり、上昇したり、 反復横跳びしたり、 斜めに跳んだりってのは、 それなりに、知ってましたが、 この、... 続きをみる
ダンス・ハ・スンダ/サディスティック・ミカ・バンド お花見ブギ/サディスティック・ミカ・バンド サディスティック・ミカ・バンドSadistic Mika Band/サイクリング・ブギ カッコイイ事と可笑しさは両立するってコトと、 そんで、それがクールだってコトを、音楽で実践して示した、 ほぼ最初のニ... 続きをみる
22分45秒。 和田峠登坂に掛かった時間ではありません。 このCDの合計時間っス。 マキシシングルかっ、という時間ですね。 ちなみに17曲入ってますが、 全曲とも、きちんとテレビサイズなんスなぁ。 刑事(デカ)ヒッツ 2100円で22分45秒。 ちと、コストパフォーマンスが悪ぃねぇ。 まぁ、でも楽し... 続きをみる
アッケラカ~ンとしたキャラと、 繊細な感覚が両立したヒトでしたよね。 特に思い入れがあった訳ではアリマセンが、 亡くなったって聞いて、結構、ショックです。 38歳。 ワタシより一つ若い。 死ぬ齢ではナイよね。 今から20年も昔。 土曜の深夜、日曜の朝。 オールナイト・ニッポン。 自分としては、 一部... 続きをみる
xee.もとい、ぇえ。 明日は天候が微妙なため、 バリバリにゆるゆるだぜ。 つまり、道志みち、行かね~ぜ。 こんな時はヤケクソになって、 「雨音を聴きながら」を聴きましょう。 しかも、2曲目に。(←理由なし) 早春物語 弦楽四重奏 - 原田知世 使い古した言い回しで恐縮ですが、これこそ、鳥肌立て放題... 続きをみる
MEG-amaizeitaku ニューアルバムが出たばっかりだってのに、MEGさんには済みませんが、 もぉ~、全然、二年前のコッチの方をヘビロテ中でゴザイマス。 にほんブログ村
ムカシからロボット声は好きなんスよね。 ぇ~、最初は、ガンツ先生ですか。 あ、すいません、冗談です。 どっちかっつと、断然、ロビンちゃんの方が。 あ、すいません。叩かないで下さい。 ぇえ、で、ま、ニッポン人なので、ロボットボイスの音楽と言えば、 最初はやっぱりYMOでしょう。 1985年頃ですが、「... 続きをみる
MEG『BEAUTIFUL』(2009) 予想外に、彩度低め。 そして、コントラスト強め。 シャープネス、強め。 スパイシー、と言うより、 意図的に素材の味を消す調理。 強く立つスパイスの奥に素材を感じろ。 ・・・と言うことか。 にほんブログ村
MEG「甘い贅沢」(2007) Aira Mitsuki「ニーハイガール」(2008) SAWA「Stars」(2008) livetune Feat. 初音ミク『Re:MIKUS』(2009) キテマス、キテマス。 無機質女子ボーカル。 ノンビブラート。 にほんブログ村
4年振りの私的ヒロミ・ブームが来てます。 この前のブームの「ヒロミ」はオオタヒロミさんでした。 今回はイワサキヒロミ・ブームです。 岩崎宏美『飛行船』(1976) それにしても、ひでぇジャケットですね。 有り得ませんね。 内容の素晴らしさを、ここまでスポイルするこたぁ、ねぇ~べ? と、そう思いますよ... 続きをみる
この曲の歌詞は衝撃的でしたね。 当時、ワタシは中学3年生でした。 「俺は法律を破るぜ~」 「責任逃れをするぜ~」 こんな事、歌ってイイのぉ~? って思ったモンです。 あまりの強烈さに影響されて、高1の時、文集みたいなヤツに、 ワタクシ、「責任逃れをするぜ~」と書きました。 アホで済みません。 -自由... 続きをみる
名曲です。 作詞・作曲は伊勢正三。 裕美さんは何故か全く同じオケで、1976年と1981年のアルバムに収録してます。 オケは同じですが、歌は録り直してます。で、コレが面白いんです。 『12ページの詩集』(1976) 『君と歩いた青春』(1981) まぁ、「面白い」と言っても、ガハハ、という事ではなく... 続きをみる
岩崎宏美 『パンドラの小箱』(1978) 筒美京平ファンキー・ディスコ歌謡。 岩崎宏美サンの、「抜き」のセンスが抜群で、 ベロシティのコントロールが絶妙なヴォーカル。 この、天才的な才能が二つ相俟って、 スバラシイ仕上がりのアルバムっス。 基本、文句はありません。 でも、期待値が高過ぎたか。 個人的... 続きをみる
原田知世 『Tears Of Joy』(1990) はい。 音楽的には全面的な賛成は致しかねます。 ただ、良く出来てるという事に間違いはありません。 でも、ソコまでなんスよね。 惜しいです。 この頃になると、知世さんの歌唱力はパーフェクトです。 肺活量と腹筋で圧倒する歌唱法とは対極にあるワケですが、... 続きをみる
aiko「milk・嘆きのキス」(2009) aikoさんの大半の曲のアレンジを手掛けている、 鍵盤弾きの島田昌典氏は相当に凄い人ですね。 アレンジャーとして、素晴らしいセンスです。 でも、ワタシとしては、それよりも、 ピアノ弾きとしてのセンスに脱帽するっス。 あの「花火」(1999)のピアノなんか... 続きをみる
とってもステキなニュースが入って参りました。 「元はっぴいえんど・鈴木茂、大麻逮捕」 まざましテレビでも取り上げてますね。 一般紙や、テレビで「鈴木茂」の名前が出て来るなんて、 なんてステキな日なのでしょう・・・。 あの名盤が色褪せますなぁ。 ・・・まぁ、音楽屋なんて、こんなモンなのかもしれませんが... 続きをみる
YMO 『BGM』(1981) 久々にコレ聴いてまして、 「Rap Phenomena / ラップ現象」に、 かなりヤラれてます。 メチャクチャにカッコええです。 気になるポイントは二つ。 近代西洋音楽から、ハミ出る二カ所。 一つは、西洋のハーモニーとは異なる、雅楽とかと同じ複音によるメロディ。 コ... 続きをみる
コレ、最高っス。本気でカッコイイ! 『シャフト』とか、『スーパーフライ』で使われててもオカシクない! つまり、70年代初頭のニューヨークなサウンドってコトじゃね~か・・・! ん~。 70年代のニッポンはスッゲぇ~ぜ!
SPEED 「あしたの空」(2008) ハッキリ言って、次の曲に期待するしかアリマセンな~。 ワタシとしては、”引き算の要らない天才”であるシマブクロさんが、 開き直って、突進を始めて欲しいのデスが、なんか、この曲、 後期SPEEDの延長線上にあって、無駄にオトナな仕上がりデス。 ん~、あしたの空は... 続きをみる
杉真理&レッド・ストライプス 『Swingy』(1978) まさか、こんなモンがCD化されてたとは思わなかったぞ! アタクシ、中学三年生だった1984年、コレ、貸しレコ屋から借りまシて、 カセットテープに録りまシてな。 それを数年前に、我がMacさ、AIFFにシて取り込んで、そんでAACにシて、 今... 続きをみる
ピンク・レディー 「マンデー・モナリザ・クラブ」(1979) 日曜登攀倶楽部、などと申しました語感の元は、この曲名なんデスがね。 コレ、カッコイイんですよ。 知ってますよね? 全然ヒットしなかった曲。 ピンクレディーの人気の暴落を象徴するような曲。 ジャケ写がマズイですよね。 ブルーとかホワイトとか... 続きをみる
タンポポ 「乙女 パスタに感動」(2000) この曲、イイですね。 かなりツボに来ます。 タイトルは“パスタ”ですが、かなりイケてるバブルガム・ポップ、あるいは、キャンディ・ポップって感じデスね。 鮮やかな原色の甘~いキャンディと、抜けるような青空って感じ。 アレンジが見事ですね。 60年代と70年... 続きをみる
大橋純子 & 美乃家セントラル・ステイション 『JUNKO OHASHI』 昨日からの続きデス。 さて。 このベスト盤は、18曲を収録しているンすけど、そのうち、13曲までが、1977~1978年の作品デス。 特に1977年のは素晴らしいデスね。 1977年のアルバム二枚は、今は廃盤なんスよね。 リ... 続きをみる
庄野真代 『Reminiscence』(2008) ・・・悲しいくらい低予算。 センスはあっても、安っぽくなってしまう、打ち込みトラックに乗せる、超一流のヴォーカル。 いくら、アレンジャーが、80年代に一世を風靡した小田裕一郎であっても、これじゃぁ・・・。 ・・・悲しいハナシです。 でも、庄野真代と... 続きをみる
和田アキ子 『和田アキ子リサイタル~日劇に於ける実況録音』(1973) ィイェアァァアァッ! ッハアァァァ~ッ! ゥオォオオオ~ライッ! フェァッ! 一曲目の「夏の夜のサンバ」の冒頭のアッコさんの雄叫びをカタカナでコピーすると、以上の四行になります。 かなり頑張って、完コピしたつもりなんですが、どう... 続きをみる
クレイジーケン・バンドの昨年のアルバム『Soul電波』(2007)には、弩級の低重心ファンクが3曲収録されているワケですが、コレは掛け値なしにカッコイイです。 「HEMI HEMI DODGE CRUISING」 「LADY MUSTANG」 「てんやわんやですよ(album version)」 ど... 続きをみる
パフューム(Perfume) 『GAME』(2008) かなりキテます。 個人的にへヴィ・ローテーション中です。 徹底的にヴィブラートとスラーを省いた、つまり、直線的であって、かつパーツの繫ぎ目がハッキリと分かる、そんなコトを意図的に聞き手に意識させるヴォーカルがスゲェ心地ヨイです。プロデューサーの... 続きをみる
ソウル歌謡の大傑作であり、和田アキ子の最初のヒット曲である「どしゃぶりの雨の中で」(1969)は当然みなさんご存知でしょうな~?押忍! で、気が付いたのですが、この曲、サビ(「♪どぉ~しゃぶり~のっ」)に入った最初の音が、平歌(←サビじゃないとこ)のどの音よりも低い音なんすね。サビでガツンとドスを利... 続きをみる
最近のJ-POPでは、春になると、マイナーキーで、"別れを前提としつつ前向きな"歌詞で、"桜"がタイトルに含まれている曲がヒットしますがね。アタクシとしては、サクラと言えば、これ! 人間椅子 「桜の森の満開の下」(1990) タイトルは、ご存知、安吾ですワ。 い~や。死人というか、死体というか、そん... 続きをみる
職場の歓送迎会というヤツがあって、さっき始発で帰ってきました。 で、本日は電車通勤でしたので、帰りは音楽を聴きながら帰ってきたんス。なぜか70年代のニッポン歌謡ポップを聴きたい気分だったので、平山三紀、和田アキ子、大場久美子、岩崎宏美、山口百恵あたりね。大場さん以外は歌のウマイ人ばかりですね。 で、... 続きをみる
高橋幸宏師匠の新しいバンド、pupa(ピューパ)が発表になりましたね。 メンバーは、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦、原田知世、高橋幸宏。 マニアックで緻密な質の高い音楽が期待されますな。 アルバムの発売は初夏らしいですぞ。 音楽ファンは、乞うご期待!
行って来ました。 原田知世 live tour "music & me"。 恵比寿ザ・ガーデンホール。 やはり、原田知世というヒトは超一級のシンガーであると再認識致しましたよ。流石でした。 とは言うものの、ここ五年間の知世さんは、完全に女優業優先であり、その前の十年の音楽優先だったと思われる時代に比... 続きをみる
原田知世 『music & me』(2007) このアルバムについては、今後も度々書くと思いますが、やっぱり、スンバラシイ出来のアルバムだと思います。 で、毎度ながら念のために言っておきますが、ワタシは、「長年の原田知世ファン」ではナイ!だから、ファンの贔屓目(耳)で、「スバラシイ」とか言っている訳... 続きをみる
ドリームズ・カム・トゥルー(Dreams Come True) 『The Swinging Star』(1992) 久々に聴いて思ったコト。 シンセ・ストリングスの音が、もう、今の耳ではダメね。 どうせなら、本物のストリングスにすりゃ良かったのにね。 予算が無かった訳でもナイでしょうに。 ま、コレが... 続きをみる
原田知世というヒトが、ものスゴいシンガーだというコトは、世間一般はあまり認識していないと思うので、この際ワタシが強調しておきます。 ホント、このヒトの歌唱力はスゲぇハイレベルよ!!! 念のため、言っておきますが、ワタシがココまでこの方に入れ込むようになったのは、ココ5年ほどの事であって、決して、25... 続きをみる
このヒトのヴォーカリストしての技巧のスゴさと、センスの良さ(人選を含め)があれば、最早、凡作を作る方が難しいのかもしれないデスね。 というのが、一聴した感想デス。 詳細は聴き込んでから書きますけど、いや、ホント、長く待ちましたね~。 前作の『My Pieces』(2002)から五年デスよ。長かった。... 続きをみる
松田聖子 『The 9th Wave』(1985) それまでの、センスの良い「40%ウェット」なアルバムとは一線を画した、透明でドライなサウンドの聖子サンの85年作品。 初期にあった音程のハズレも、この頃にはほとんど無くって、その上で、計算されたベタつかない色気で完成されたヴォーカルは、冗談抜きで、... 続きをみる
佐野元春 『Back To The Street』(1980) 最初、LPで買ったのが、22~23年前。 色々な意味で縁があったと今、分かる。 ジャケに映る自転車。 紛れも無くロードバイクっスよ。 ほぼ確実にフレームはクロモリ。で、当然、Wレバー。 当時のニッポンのスポーツサイクルはランドナーが主役... 続きをみる
例えばaikoさんが好きだと言っても、ワタシの場合、歌詞は二の次なんであって、どうも、聴き方が違っているノではないかと思っていたのですが、あぁ、その秘密は、みゆき姐さんがバラしてくれた。 中島みゆき 『愛していると云ってくれ』(1978) この、みゆき姐さんを代表する名盤。 一曲目が、コレは、明確に... 続きをみる
全面的にヴォコーダー系のエフェクトをヴォーカルに施した楽曲。 要するに、あの、ロボット・ヴォイスが全面的に展開されるワケですが、コレ、相当に、秀逸なテクノポップっスね。 この曲は、NHKと公共広告機構の共同の環境・リサイクルキャンペーンのCFソングだそうで、ワタシも確かに、そのCFで知りました。で、... 続きをみる
Harry Hosono & The World Shyness 『Flying Saucer 1947』(2007) 今年の7月に還暦を迎えた細野晴臣師の、もの凄く久しぶりのソロ・アルバム。 (今回も、正確には「細野晴臣」名義ではナイですが。) カントリー、という触れ込みのようです。 が、自らご発... 続きをみる
田渕純氏は、津久井湖の畔に住んでいるそうな。 しかし、ワタシには、ダムの底に沈んだ集落に、沈んだまま未だに生活しているように思えてならない。 そう思っていたら、ジャックスの「からっぽの世界」をカヴァーしていらっしゃる。ご存知の通り、モノスゴイ深い底の歌詞、な楽曲でありますから、その直感は正しかったと... 続きをみる
唯一の現役女神であり、初の日本国籍の菩薩でもあらせられる原田知世様のニューアルバムが、神無月の次の月の末に発表されるハコビとなった。 賢明なる愚民にして、忠実なる臣民の皆様。 まずはココを見よ。 http://haradatomoyo.com/news/ 新・宰相(←プロデューサー)である伊藤ゴロー... 続きをみる
戸田恵子 『Actress』(2007) イワユル美人女優ではナイ、こんな女優サンのCDなんて、誰が買うのよ? 多くの方が、そうお思いでしょうが、何と、ワタシが買ったのヨ。今回は。 前にも書きましたがね。ワタシ世代にとっては、戸田恵子サンは、女優と言うより、多分、声優としての印象が強い。ガンダムのマ... 続きをみる
聖飢魔IIと言えば「EL・DO・RA・DO」。 そして個人的には「1999 SECRET OBJECT」と「STAINLESS NIGHT」デス。 この頃には、デビュー当時のイロモノ的なイメージとは別に、メタル・バンドとしても結構スゲェぞ、というイメージが付いて来てたと思います。 「1999 SEC... 続きをみる
HASYMO 「RESCUE」(2007) 紛れも無くYMO。 やっぱ、カッコイイですな~。 ハッキリ言って、『Technodelic』(1981)と続けて聴いても、さほど違和感はナイ音楽だと思います。違いは、音色のエッジの尖り具合の差だったり、ノイズの量(←オーディオ的意味ではナイ)とか。 つまり... 続きをみる
クレイジーケンバンド(Crazy Ken Band) 『Soul電波』(2007) CKBって、あんまりにも幅広い音楽性とか、なんだかオカシミを感じるタイトルとか、その他モロモロの諸事情により、音楽道の精進がまだまだ浅い方には、キワモノ的な印象を持たれるコトもあろうと思われますが、ファンキー&メロウ... 続きをみる
ワタシにとって、aikoサンというヒトは天才メロディー・メーカーです。 2000年に、「ボーイフレンド」という曲のスゲぇサビメロで、アタシャ、耳が点になるくらいにブチのめされまして、その後で、「花火」という、問答無用の天才の証左を知るに至って、完全にヒレフしたのでアリマスが、ここ数年は、aikoサン... 続きをみる
バービーボーイズ(Barbee Boys) 『Black List』(1988) 実に毒々しいバンドでした。 「ため息」「まっ赤な嘘」「ごまかせば」「ばれた」「男はずるい」「俺だけじゃない」「逃げる」「つけこんで」「やせがまん」 歌詞カードには、こんな言葉が行列を作ってます。 スゲぇなと思います。 ... 続きをみる
どうせ、というか、残念ながらというか、キャンディーズは、ピンク・レディーとの対比で書くと、やっぱり分かりやすいのでアリマス。 1976年8月25日。 ピンク・レディーの「ペッパー警部」が発売されました。 その一週間後の9月1日。 キャンディーズの「ハート泥棒」が発売されました。 ワタシ、この時、6歳... 続きをみる
阿久悠さんが亡くなった! 特別な思い入れが無いアタクシでも、思わず「ぇえッ?」って言いましたよ。 言うよね? 我が、同世代よ。 すぐに思い浮かぶのは、強烈な印象を残す、奇を衒った、ケバいスペシャルな歌詞。例えば、ピンクレディの「カメレオンアーミー」。 「カメレオン」で「アーミー」ですか? ナンジャ、... 続きをみる
矢野顕子サンの異次元ヴォイスに、レイ・ハラカミ氏の叙情エレクトロニカ・サウンドが融合デス。 ハイ。かなりハンソン。(・・・イイです、の意味) ハラカミ・サウンドは色付きの墨絵ですね。 水彩画とも言えますが、対角の色相は使わない感じなので、墨絵的な感じ。 そんで、一定の濃度で塗りつぶしている場所は一カ... 続きをみる
戸田恵子サンと言うと、演技派女優として、今や知らんヒトはおらんほどの有名な女優サンだと思いますが、ワタシの世代にとっては、どっちかと言うと声優のイメージが強いと思います。 何故かってぇと、このヒト、ガンダムのマチルダさんであったり、キャッツ・アイの瞳サンだったりしたからナンデスが、ワタシにとっては、... 続きをみる
宇多田ヒカル 『Fly Me To The Moon (In Other Words)』(2007) あの、スタンダードの「Fly Me To The Moon」です。 何ユエに、宇多田サンが、今のタイミングでコレなの~? よう分からんね~。 と思って、ネットで調べてみたっけサ。 壱。元は2000年... 続きをみる
ラッツ&スター(Rats & Star) 『Back To The Basic』 ベスト盤ですね。 1996年。 コレ聴くと、初期のオリジナル・アルバムを聴いてみたくなります。 あと、デビュー直前頃のルイードのライヴとか、体験したかったとか思います。 シャネルズ。ラッツ&スタ-。 シングル・ヒットじ... 続きをみる
Monkey Majik 『Monkey Majik × Monkey Magic』(2007) Monkey Majikは、仙台を拠点に活動している、カナダ人とニッポン人の混成バンドだそうです。アタシャ、迂闊にして、このヒト達のことは全く知りませんでしたが、結構、売れているんデスね。 メンバー編成... 続きをみる
ティアラ(Tiara) 「Magic☆」(2007) 誰ですか?コノ人? よく分からんままでDL購入しましたが、音楽自体はなかなか気持ちヨロシイです。 サウンド的には、80年頃の若干テクノ混じりのダンス・サウンドを今風にした感じ。 ワタシとしては、バグルス(The Buggles)の「ラジオスターの... 続きをみる
佐野元春 『Coyote』(2007) 20数年前、超傑作『VISITORS』(1984)と、『Electric Garden』(1985)で、サウンド的に尖端に居た佐野元春は、その後も、真摯に音楽を作り続けていて、トータルで捉えれば、一切、後退なんかしていないと思いますが、『Electric Ga... 続きをみる
ここのところ、ウチではニョロっとSPEEDがヘビロテされています。 曲でいうと、「Wake Me Up!」(1997)と「Go! Go! Heaven」(1997)という、ビックリマーク付きのタイトルの二曲が特に重点的にヘビロテです。 スピード(Speed) 『Dear Friends 1』 コレは... 続きをみる
ハネケンは昔からオジイサンっぽく見えた。 だから享年が58歳だと知って驚いた。 まだ、若かったじゃないか! 羽田 健太郎 (はねだ けんたろう) 1949年1月12日生。 2007年6月2日没。 音楽の楽しさをメディアを通じてヒトに伝える、という仕事に於いて、ハネケンより優れた人物をワタシは知らない... 続きをみる
気まぐれを起こしましてデスね。 iTunes Storeで、宇多田ヒカルさんの今年のシングルを二曲ダウンロード購入してみました。 「Flavor Of Life」(2007) 「Kiss & Cry」(2007) 宇多田サンは、ご存知の通り、1998年、15歳という若さで彗星の如く世に現れた、現代ニ... 続きをみる
aiko「シアワセ」(2007) 新曲出ましたね。 スゴいタイトルです。 「シアワセ」。 ・・・まぁ、ソレはそうとして。 この曲。 ハッキリ言って、今までのaikoさんの曲のイイところばかりを、もっかい継ぎハギしたような、二番煎じ、デス。 新しさは、ほぼ、ナイっすもん。 何とかして、もう一つの「花火... 続きをみる
山口百恵サンの曲で一番好きなのは「ロックンロール・ウィドウ」(1980)です。 当時、ワタシは10歳くらいでしたが、その頃は全然好きじゃなかったデス。 コドモだったワタシには、カッコいいオンナってのが、分からなかったンでしょう。 25年以上も経って、今、聴くと、このカッコよさは、唖然とする程で、圧倒... 続きをみる
実は、極最近に購入したので、あんまり聴き込んでいません。 が、コレ、傑作デス。 間違いアリマセン。 サウンド的には、AOR~クロスオーヴァー~プレYMO~ティン・パン・アレー(←ニッポンのね)~ヨーロピアン、が渾然一体とゴチャ混ぜになった、オトナのポップ・ミュージックで、成熟度の高い、見事にグルーヴ... 続きをみる
くまちゃん「看護婦さん、オぉハヨ。」 マリちゃん「お早う、くまちゃん。今日は具合どう?」 くまちゃん「あんまり変わんねーなぁ。」 で、始まる、病院ものプチ・ミュージカル風の曲、「くまちゃん」。 コレが傑作ナンです。 くまちゃんには、何と、財津一郎氏をキャスティング。 マリちゃんは当然、濱田マリさんで... 続きをみる
ハコダテでユーミンと言えば中華の有名店なんですけど、倭国全般では、まぁ、違いましょうなぁ。 松任谷由実 『Reincarnation』(1983) 尤敏、・・・モトイ。 ユーミンが松任谷サンになってからの最高傑作はコレだと、ワタシは勝手に思っているのデスが。 合ってますか?ユーミン・ファンの方? ワ... 続きをみる
m-flo 『Cosmicolor』(2007) どうせ、いつか買うんだろうと思っていたm-floですが、やっぱりと言うか、遂に買っちまいました。 結論から言うと、やっぱり、良いです。 で、このアルバム、3秒で思いついたテキトーな安っぽいコピーでも付けると「未来を照射するノスタルジー」とか、そんな感... 続きをみる
カノ名盤『I could be free』が発表されて10年が経ちましたね。 先月ですけど。 と、そんなコトで、そろそろ、また、知世サン特集でもやろうかなぁと、思ったりもしてるんですが、まぁ、トにもカクにも、原田知世さんの音楽を聴きましょうねぇ。 今日は、1998年の『Blue Orange』の二曲... 続きをみる
長い商品名と言えばコレも長い。(商品名って言うか、曲名ですが。) 言えますか、アナタ? レコード屋さんに行って、店員さんに「横浜銀蝿の『お前サラサラサーファー・ガール おいらテカテカ・ロックン・ローラー』下さ~い」って。 「B面が『It's only Rock'n Roll集会のテーマ』のヤツです~... 続きをみる
「今日までそして明日から」の発表当時、吉田拓郎は24歳くらい。 こんな若造に人生を歌われてもショーガナイよなぁ、という感覚が世間にはあったかもしれない。「今日まで」って言っても、その「・・・まで」に大した蓄積もないよねぇ。とか。あの岩崎恭子サンの「今まで生きて来た中で」と似たような感じ。 で、それか... 続きをみる
年を経るごとに凄みを増して行く曲というモノがありまして、吉田拓郎の「今日までそして明日から」ってぇ曲が、正にそうナンじゃないかと思ったりもします。 昨年の「つま恋」、ワタシ、そこに行くほどのファンではアリマセンし、発売されたDVDも買っていませんが、NHKで放送したドキュメントは、ミゴタエたっぷりで... 続きをみる
薬師丸ひろ子 『古今集』(1984) ハッキリ言いまして、と言うか、もう既に言いまくってマスが、ワタシは、全く持って原田知世派な訳でありますから、ってか、イキナリ何の話だ、音楽だったら、知世サンと薬師丸サンでは、相手にならんではナイか、つまり、音楽、薬師丸サン、もうやってないジャン、などと言う気も致... 続きをみる
スガシカオ 『All Singles Best』 タイトル通り、シングルばかり並べたベスト盤。 購買層の柱の一つはワタシのような30歳台の男性でしょうね。 帯にはこう書いてあります。 「スガシカオ―日本のキング・オブ・ファンク。初のベスト・アルバム!!」 そうか、スガシカオってファンクだったのか、そ... 続きをみる
イーグルスは一回飛ばしまして、今日は、全盛期の時期がイーグルスと重なるキャンディーズっス。 『キャンディーズ・フォーエバー』 DVDでゴザイマスが、つまりアレです。1978年4月4日の後楽園球場での、ラストライヴです。もちろんご存知デスね。 これ、実は、ワタクシが、生まれて初めて逝きたいと思った、イ... 続きをみる
BoA 『Outgrow』(2006) あのね、おぢさんはね。 こういう現在進行形でニッポンのポップチャートを賑わしているヒトの音楽を、稀に聴いてみたくなるんでアリマスの。 それでね、半年以上前ですが、「抱きしめる」という、タイトルっぽくないタイトルの曲が、ヒットしてた時に、基本的にこういうダンスビ... 続きをみる
麗美 『Magic Railway』(1992) 兄さん兄さん兄さん兄さん!!!(←車だん吉) れ、れ、れ、れ、れ、麗美サンが壊れてマス!!! と、いうアルバムです。 ハッキリ言ってオススメできません・・・。 第一、なんスか? このジャケット? あ、あ、あ、アクティヴ? 麗美サンが・・・? はぁ・・... 続きをみる
さて、アナログのレコード・プレイヤーを購入して、やらねばならぬ事とは、スナワチ、アナログ音溝のデジタル化でアリマス。 いや、別にやらなくてもイイんですが、iPodに入れたいから、アナログ→MP3→AACと変換する訳です。で、昨日、早速、ドーナッツ盤を4つ程、MP3化しました。いの一番で、デジタル化し... 続きをみる
今や日本を代表する、実力派にして技巧派ボーカリストである原田知世サンは、ムカ~シ、歌が下手、と言われておりました。 では、その、原田知世さん。 本当に歌がヘタだったのでしょうか。 また、もし、そうであったなら、いつ、音痴を克服したのでしょうか。 というコトを、アイドル時代のベスト盤で検証してみようっ... 続きをみる
クレイジーケンバンド(Crazy Ken Band) 『Crazy Ken Band Best / Oldies But Goodies』(2004) バンドのグルーヴは素晴らしいし、ホントにセンスいいですよね。このヒトら。 「発光!深夜族」とか「インターナショナル・プレイガール」とか「空っぽの街角... 続きをみる
Sleep well. 〜よく寝てね〜
Family time 〜ファミリータイム〜
キャバリア・ライの手術後半年|心臓病との暮らしと最近の足フラフラ
【キャバリアの心臓病】7歳で突如「ステージ4」の宣告。肺水腫での緊急入院から手術を決意するまで
地植えで冬越しのハイビスカス・サマリフィック★唐ワン君
クーラー24℃設定。
保護犬サクラのトライアル、少しずつ変化が出てきました
# 今年初めての庭プール
サクラ、正式にわが家の家族になりました
役割
狂犬病ワクチン&フィラリア、最後はべーちゃん(5/17)
再び白旗神社へ ☆義経藤は、ギリギリセーフ?アウト?☆
しょかぴょん田沢湖2026.05.22+
今日を新鮮なまま保管できたら
復活の兆し?
5/28 とりあえずリバ狙い押し目狙いで
自分が納得できる銘柄をがっちり握る (+私の投資状況)
切っててよかった
本日のHYPER SBI CSV一覧(05月28日)
【ビックカメラ&コジマ】期限間近の株主優待の使い道!PSカード交換で有効期限を無効化してみた
セラミックコンデンサ関連銘柄が高騰でチョリース。
日経平均306円安、中東リスク警戒で後場急落も下げ渋る
デイトレ投資企画第11弾 25日 今日はリバ狙い成功ノ
驚 異 の 逆 神 力
今日の株式見通し 5/28(木)
【66,000台】2026年5月27日(水)の株価推移(5分足チャート)と市況
【ソマール】2026年5月19日【半導体、自動車、食品、医療…】
5/27 明日も個別が弱いようならちょっと慎重に見るかな
Googleクローラーが来ない問題をAIと調べたらクリック数が10回になってた【途中経過】
日経平均、史上初の66000円台も失速 終値はわずか3円高