馬淵睦夫著『2020年世界の真実』(ワック) 「ディープ・ステート」が操ってきた世界支配 トランプ大統領が米国を破壊する動きと判断し、阻止へ動いた
副題に「百年に一度の大変革期が始まっている」とあって、結論的に言えば、日米両国とロシアが手を組めば、ディープ・ステートと中国の蠢動を抑止できるのだ、と説く。しかし、「そうはさせじ」と目に見えない、陰湿な妨害を繰り返しているのがユダヤ系左派を中軸とするディープ・ステートという「見えない国家」だとする。... 続きをみる
副題に「百年に一度の大変革期が始まっている」とあって、結論的に言えば、日米両国とロシアが手を組めば、ディープ・ステートと中国の蠢動を抑止できるのだ、と説く。しかし、「そうはさせじ」と目に見えない、陰湿な妨害を繰り返しているのがユダヤ系左派を中軸とするディープ・ステートという「見えない国家」だとする。... 続きをみる
2019.8.31 ソウルの旧朝鮮総督府(後方)と光化門=1972年撮影 韓国人の言うことで日本人が一番腹が立つのは、皇室に対する不敬だろう。天皇陛下を「日王」と呼ぶのは極めて失礼だ。文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、現上皇さまを「戦争犯罪の主犯の息子」と呼ぶなど、非常識の極みだ。 サッカーワールド... 続きをみる
靖国神社を参拝された昭和天皇=1975年11月21日 時宜にかなっていない正論は、単なる愚論よりも質(たち)が悪い。あきれたニュースが飛び込んできた。 なんと、靖国神社が昨年、「天皇陛下には8月15日に靖国神社に参拝してほしい」と宮内庁に正式に申し込み、断られたというのだ。多くの媒体が報じているが、... 続きをみる
戦前、日本の外交官でリトアニア領事代理などを務めた杉原千畝が外務省に反対してユダヤ難民に通過査証(ビザ)を多数発行(乱発)して救い、日本政府に処罰されたという話は学校教材にも取り上げられている。また、この話はNHKでも報道されたほか、「日本のシンドラー」とうたった映画も製作されたので知っている人も多... 続きをみる
日本の占領行政を行ったGHQ(総司令部)は、共産主義者の巣窟だった。開戦前、ルーズベルト政権で創設された米国OSS(戦略諜報局)によって「日本改造計画」が進められていた。そのOSS内部には名乗らない共産主義者(フランクフルト学派)、アメリカ共産党員などが主流を占め、日本の二段階(共産)革命を目指して... 続きをみる
独立運動家、金九の記念館で開かれた閣議で発言する韓国の文在寅大統領(中央)=2019年2月、ソウル(韓国大統領府提供・共同) 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、100周年を迎える3月1日の「三・一独立運動」記念日を前に開いた閣議で「親日を清算し独立運動にしっかり礼を尽くすことが、民族の精気を正... 続きをみる
朝鮮総督府官吏時代を振り返る語る西川清さん。 「慰安婦を強制的に集めることはなかった」と証言した。 慰安婦問題をめぐり韓国が「歴史戦」を仕掛けてくる中、元朝鮮総督府官吏の西川清さん(100)=和歌山県田辺市=が取材に応じ、「強制的に女性を集めることはなかった」と慰安婦募集の強制性を明確に否定した。1... 続きをみる
2019.8.10 国連内のシンポジウムで、韓国の歴史捏造(ねつぞう)が暴かれた=スイス・ジュネーブ いわゆる「元徴用工」裁判の原告側は、国際世論を味方につけるべく国連への働きかけを開始した。座視すれば彼らの思いのままとなる。私が所属する「国際歴史論戦研究所」では6月末、代表団をスイス・ジュネーブの... 続きをみる
「ヴェノナ(VENONA)文書」という存在をご存じだろうか。その文書の公開によって現在、世界各国では、第二次世界大戦と日米開戦の歴史が大きく見直されつつある。 「国民の知る権利」を重んじる民主主義国家では、一定の期間が経過すると、国家の機密文書も原則として公開される。実は「民主主義国家」を自称するア... 続きをみる
今から7年前の記事であるが、この度の西岡氏の講演にぴったりの内容なので再掲載する。ソウル大学前教授、李榮薫氏のこともこのとき紹介している。参考にしていただきたい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 韓国人教授、崔基鎬氏(88)が告白 「殺される覚悟で言う。... 続きをみる
平成の最後となる新しい年が、明けた。 いつものように、八百万千万様(やおろずちよろずさま)に感謝したうえで、屠蘇を酌みながら、色鮮やかな御節にしばしみとれた。 このような親から子へ受け継がれてきた慣習が、日本を日本たらしめてきた。 祖母や父母が、初(はつ)明り、元旦の空の色を初茜(はつあかね)、年が... 続きをみる
2019.02.28 (木) 韓国の国会議長、文喜相(ムンヒサン)氏の暴言が止まらない。元慰安婦に関して天皇陛下の謝罪を求めた自らの発言に対し、日本が謝罪と撤回を要求した件について、2月18日の韓国の聯合ニュースの取材に応じ、日本を「盗人たけだけしい」と批判した。「謝罪する側が謝罪しないのに、なぜ私... 続きをみる
ハミルトン・フィッシュの証言 下院議員で、ニューヨーク州選出の共和党議員だったハミルトン・フィッシュは、ルーズヴェルトの政敵とされたアメリカ共和党の主導的政治家であった人物である。(1991年没)ハミルトン・フィッシュは日本人にはほとんど知られていませんが、日本と関係の深い人です。知られていない理由... 続きをみる
この本を詳細に解説する渡邊惣樹『誰が第2次世界大戦を起こしたのか』(同)も出版され、戦後の歴史解釈が根底的にひっくりかえる。ガリレオが、コペルニクスが、あるいはダーウィンがそうであったように、世の中の通説を転覆させ、真実をのべることは勇気を必要とする。アメリカ人が単純に信じ込む「米国=正義」に対して... 続きをみる
近年、多くの機密文書が公開されたことで、日本を開戦に追い込み、東欧とアジアの共産化に協力したルーズベルト大統領の責任問題が、米国保守派の歴史学者やジャーナリストたちの手によって次々と明らかにされてきています。特にフーバー元大統領回顧録『裏切られた自由』、ハミルトン・フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任... 続きをみる
【歴史の闇に葬られた真実】信長・秀吉・家康が認めた天才、三代の天下人を手玉に取った諸道の国師「細川幽斎」。
【歴史の闇に葬られた真実】織田信長に先んじた戦国最初の天下人「三好長慶」。
【歴史の闇に葬られた真実】信長に愛され秀吉に恐れられた、知る人ぞ知る律儀者「蒲生氏郷」。
【歴史の闇に葬られた真実】"頑固一徹" の語源となった美濃三人衆の一人「稲葉一鉄」。
【歴史の闇に葬られた真実】前田利家の存在に苛立ち続けた不運の武将「佐々成政」。
【歴史の闇に葬られた真実】打倒信長に執念を燃やし続けた、室町幕府最後の将軍「足利義昭」。
【歴史の闇に葬られた真実】戦国最大の名誉回復劇!信長・秀吉・家康に愛された「仙石秀久」。
【歴史の闇に葬られた真実】人は城、人は石垣、心は空――忍人と呼ばれた「武田信玄」。
【歴史の闇に葬られた真実】盟友か、義兄か?迷いの果てに小谷城に消えた流された英雄「浅井長政」。
【歴史の闇に葬られた真実】二人の天下人に愛された名人久太郎「堀秀政」。
昔はよかった
【歴史の闇に葬られた真実】その声は神仏の代弁者か、乱世の扇動者か――「本願寺顕如」。
【歴史の闇に葬られた真実】悪人が持つ意外な才能!?信長さえも見習った「松永久秀」の美的感覚。
【歴史の闇に葬られた真実】「藤堂高虎」荒削りな一武将がいつの間にか知勇兼備の将へ。
【歴史の闇に葬られた真実】仇の側室となり、天下人の母として咲き、戦国を終わらせた大坂城の華「淀殿」。
2019.2.4 昨年から米中貿易戦争が始まり、あれほど仲が良かった米中関係が一転、米中「新冷戦」へと変わってしまった。北朝鮮の「核・ミサイル開発」に対しても、ドナルド・トランプ政権になった途端、軍事行使をちらつかせながら「絶対に核開発は許さないぞ」と言い始めた。 なぜ、歴代の米国政権と、トランプ政... 続きをみる
2019.2.1 歴史は「新資料の公開」や「研究の進展」によって次々と見直されていく。日米戦争の発端となった真珠湾攻撃がその代表例だろう。 1941年12月、日本軍が真珠湾攻撃をした当時は「卑劣なだまし討ち」と非難された。 だが、48年、米国の著名な歴史学者チャールズ・ビアード博士が「時のフランクリ... 続きをみる
2019.1.31 米NSA(国家安全保障局)が公開している「ヴェノナ文書」 米NSA(国家安全保障局)が公開している「ヴェノナ文書」 終戦50年にあたる1995年、日本では「日本は過去、侵略と植民地支配をして申し訳ありません」という、村山富市首相(社会党)の談話が発表され、先の戦争を反省する国会決... 続きをみる
2019.1.30 第二次世界大戦で日本を打ち負かせば、アジアは平和になるはずではなかったのか。多くの米国人たちは、日本敗戦後の意外な展開に戸惑った。何しろアジアでは、中国共産党が中国を支配し、中国にある米国企業の財産は没収され、キリスト教会は迫害され始める。 ヨーロッパでも、バルト三国やポーランド... 続きをみる
2019.1.29 いまや日本の「敵」と見なされつつある韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権をはじめとして、日本にミサイルを向けている北朝鮮、沖縄県・尖閣諸島などで日本の安全を脅かす中国と、日本の周りは「困った隣人たち」ばかりだ。 振り返れば、明治維新以来、この150年もの間、日本の周囲には、国際法を... 続きをみる
南京城入城式当日の様子 南京の避難民が、日本兵から菓子・煙草の配給を受け、喜んで日本軍万歳を叫んでいるところ。この自然な笑顔を見てください。 中共がいう南京大虐殺は、ねつ造でしかありませんが、南京には、実際に起こった虐殺事件があります。 これは史実です。 その南京虐殺事件は、以下の4つです。 1 第... 続きをみる
ハミルトン・フィッシュの証言 下院議員で、ニューヨーク州選出の共和党議員だったハミルトン・フィッシュは、ルーズヴェルトの政敵とされたアメリカ共和党の主導的政治家であった人物である。(1991年没)ハミルトン・フィッシュは日本人にはほとんど知られていませんが、日本と関係の深い人です。知られていない理由... 続きをみる
この本書は、1948年4月に出版されたそうですが、戦後まもなく、しかも東京裁判の最中にルーズベルトの戦争責任を追求したものであるため、当然禁書とされてしまい闇に葬られてしまった。田中英道氏(東北大学名誉教授)は、このビーアドの本書のもつ意義を語っておられた。しかし、今でも米国におけるルーズベルトへの... 続きをみる
ネットに近衛文麿のスパイ説について面白い記事があったので転載させてもらう。近衛文麿の主宰した昭和研究会に尾崎秀実など共産主義者、エージェントがたくさんいたことがわかっている。近衛文麿に関する本のなかに、鳥居民著『近衛文麿「黙」して死す-すりかえられた戦争責任』(草思社、2007年)、工藤美代子著『わ... 続きをみる
近年、多くの機密文書が公開されたことで、日本を開戦に追い込み、東欧とアジアの共産化に協力したルーズベルト大統領の責任問題が、米国保守派の歴史学者やジャーナリストたちの手によって次々と明らかにされてきています。特にフーバー元大統領回顧録『裏切られた自由』、ハミルトン・フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任... 続きをみる
■1.いったいこれが "言論の自由" でしょうか?■ アメリカ・ワシントンDC近郊にある国立公文書館分館には、マッカーサー司令部の残した記録文書が、無数のダンボール箱に保管されている。文芸評論家の江藤淳氏は、その中から占領中に日本人の書いた大量の手紙の英訳を発見した。氏はそのいくつかを紹介している。... 続きをみる
■1.野坂参三の凱旋帰国 終戦から5か月の昭和21(1946)年1月12日、野坂参三は釜山からの連絡船に乗って、博多港に上陸した。博多港で待ち構えていた朝日新聞は、このニュースを社会面トップ、4段ぶち抜きで報じた。 平和時代から支那事変大東亜戦下の十五年を外国生活に過し中国共産党の本拠延安において日... 続きをみる
操られたルーズベルト-ソ連スパイが側近となって、対日戦争をそそのかした ■1.米国が日独と戦ったのは間違い■ 2000年の米大統領選に名乗りを上げている保守派の元テレビ・コメンテーター、パット・ブキャナン氏(60)が、最近刊行した米国の外交政策に関する著書「帝国でなく共和国を」で、「第二次大戦で米国... 続きをみる
■1.アメリカの無為無策■ ソ連軍が日ソ中立条約を破って、満洲に侵入したのは、8月15日のわずか6日前の事だった。その後、ソ連は、日本が築いた「アジアの工場」、重工業の発展した満洲を一気に占領した。ここで、こんな歴史上の"if"を考えてみよう。 1945年8月に米軍が極東に莫大な兵力を展開していたら... 続きをみる
「ルーズベルトの戦争責任とOSS」、「GHQ日本改造計画と戦後左翼の正体」と、二回続けて田中英道氏(東北大学名誉教授)に講演していただいた。 なんとルーズベルト大統領は社会主義者であり、スターリンの友人でもあった。そしてそのルーズベルトが創設したOSS(戦略情報局)の構成要員のほとんどが米国共産党、... 続きをみる
ハミルトン・フィッシュの証言 下院議員で、ニューヨーク州選出の共和党議員だったハミルトン・フィッシュは、ルーズヴェルトの政敵とされたアメリカ共和党の主導的政治家であった人物である。(1991年没)ハミルトン・フィッシュは日本人にはほとんど知られていませんが、日本と関係の深い人です。知られていない理由... 続きをみる
ヒトラーはルーズベルトの挑発をことごとく黙殺した 米国は「東洋にヒトラーの代役」(つまり戦勝国史観の悪役)を捜しあてた ***************************************************************************************** ... 続きをみる
あわや、日本にも全体主義国家に転落する危機が現実にあった。敗戦と戦後の秘話である。 日本が北朝鮮や中国の全体主義体制のように「地獄」に陥落し、愛に満ちた日本社会を破壊し、大切な人間性を踏みにじり、独裁権力のために個人を犠牲にする。 そうした自由のない社会を画策する動きがあった。国際的な謀略組織コミン... 続きをみる
FDRをまだ褒めそやすアメリカ人歴史家が多い。しかしフランクリン・D・ルーズベルト大統領ほど劣悪で莫迦な大統領はいなかった。FDRは神聖ローマ帝国の版図をごっそりとスターリンに贈呈し、さらにシナを共産主義者に売り渡した。 ところが戦後のアメリカでは、FDRはJFKを超える偉大な大統領だったとし、真実... 続きをみる
スターリンはいかに米国世論を操って、日米戦争に駆り立てたのか。現代日本の左翼偏向マスコミの原型がここにある。 ■1.いよいよスターリンの悪行が天の網に引っかかった 「天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏らさず」という老子の言葉がある。「天の網の目は粗いが、悪人は一人も取り逃がさない」とい... 続きをみる
ロシア革命、第二次大戦、シナ国共内戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争と、国際共産主義を生み育て、争いの種を蒔いてきた勢力の正体。 ■1.「ロシア革命はユダヤ革命」 世界でおよそ1億人を殺害したと言われる共産主義の幕開けは、今からちょうど100年前、1917年に始まったロシア革命だった。その末裔であるシナや北... 続きをみる
「ルーズベルトの戦争責任とOSS」、「GHQ日本改造計画と戦後左翼の正体」と、かつて二回続けて田中英道氏(東北大学名誉教授)に講演していただいたが、この度(4月26日)近現代史研究家の江崎道朗氏に「日本はいったい誰と戦ったのか-真の敵はアメリカだったのか、ソ連・コミンテルンだったのか」のテーマで開催... 続きをみる
■1.「狂人(ルーズベルト)の欲望」 米国の第31代大統領ハーバート・フーバーは、退任後の昭和21(1946)年5月、日本を占領中のマッカーサー総司令官を訪れて対談した。そこで次のようなやり取りがあった、とフーバーは記録している。 「日本との戦争の全ては、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲... 続きをみる
フライングタイガー(飛虎飛行隊)は表向きアメリカの「志願兵」が国民党の劣勢をカバーするために、日米開戦前から中国に派遣されていた。したがって真珠湾がだまし討ちではないのである。改選前からすでに米軍は「志願」とカムフラージュして対日参戦していたのだ。 その基地は湖南省の渋江に置かれた。急遽、地元の百姓... 続きをみる
第144回東アジア歴史文化研究会レジュメ 日時:平成30年3月15日 場所:新宿常円寺祖師堂 テーマ「士魂 福澤諭吉の真実-今こそ明治維新のリアリズムから学べ」 拓殖大学学事顧問・前総長 渡辺利夫氏 ●『学問のすすめ』と『福翁自伝』の過剰なる影響 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」 (天... 続きをみる
3月15日、東アジア歴史文化研究会にて渡辺利夫氏(拓殖大学前総長・学事顧問)に「士魂 福沢諭吉の真実-今こそ明治維新のリアリズムから学べ」のテーマで講演していただいた。後半部分がこの「福澤諭吉が喝破した背信、違約が当たり前の国、韓国」(Hanada 2018年3月号)と重なっているので、転載させてい... 続きをみる
3月15日、東アジア歴史文化研究会にて渡辺利夫氏(拓殖大学前総長・学事顧問)に「士魂 福沢諭吉の真実-今こそ明治維新のリアリズムから学べ」のテーマで講演していただいた。前半部分がこの「明治人・福澤諭吉」(明治150年記念シンポジウム)と重なっているので、転載させていただいた。 ~~~~~~~~~~~... 続きをみる
1.自衛戦争か、侵略戦争か 1951(昭和26)年5月3日、ダグラス・マッカーサー元帥は、米上院の軍事外交合同委員会で次のような発言をしている。 「日本は絹産業(蚕、かいこ)以外には、固有の産物はほとんど何もないのです。彼らは綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない、その他実に多... 続きをみる
「正論」(2012年)に掲載された小野田寛郎さんの記事である。もう今から8年ぐらい前に憲政記念館で小野田さんの講演を聞いたことがあったが、そのときこの「慰安婦問題」について言及されていた。この記事とだいたい同じ内容であったので、おそらくこの時の来日にあわせて「正論」に掲載されたのであろう。非常に説得... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 欧州と日本で「強い組織的なもの」が生まれた。 ■1.「パリ日本人村の村長」 仕事でパリに来ている。数週間単位で滞在するので、オフィスのある凱旋門から地下鉄で4、5駅離れたところに家具付きのアパートを借りてみた。近くには賑やかな商店街があって、カフェやパン屋、八百屋、肉屋... 続きをみる
『週刊新潮』2018年1月18日号より転載 世界が大きな変化を遂げつつあるのはもはや言うまでもない。70年余りも日本が頼ってきたアメリカは強大ではあるが普通の民主主義国へと変化していくだろう。 日本は価値観を共有するそのアメリカを大事にしなければならない。頼るばかりでなく、助け合わなければならない。... 続きをみる
『週刊新潮』2018年1月4・11日 著名な韓国の言論人、趙甲濟(チョガプジェ)氏が12月19日、シンクタンク「国家基本問題研究所」で語った。 「70%もの韓国国民がなぜ、親北朝鮮で反韓国の価値観を持つ文在寅大統領を支持し続けるのか。なぜ韓国人は祖国が直面する危機に気付かないのか。その理由は韓国人の... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 今こそ「日本は誰と戦っているのか」を問わなければならない。 ■1.ソ連の工作員が終戦を遅らせた 昭和16(1941)年、ソ連の工作員がアメリカのルーズベルト政権と日本の近衛文麿内閣に潜り込んで、日米を戦争に引きずりこんだことは、弊誌で何度か取り上げた。 しかし、同じくソ... 続きをみる
今こそ「日本は誰と戦っているのか」を問わなければならない。 ■1.ソ連の工作員が終戦を遅らせた 昭和16(1941)年、ソ連の工作員がアメリカのルーズベルト政権と日本の近衛文麿内閣に潜り込んで、日米を戦争に引きずりこんだことは、弊誌で何度か取り上げた。 しかし、同じくソ連の工作員たちが、日米の講和を... 続きをみる
連合国軍最高司令官を解任されたマッカーサーだが、米国での人気は絶大で、ニューヨークやシカゴなどで行われたパレードには総勢数百万人が集まった。写真は1951年4月20日(ゲッティ=共同) *********************************************************... 続きをみる
(国際派日本人養成講座より転載) ■1.「良い動機が必ずしも良い結果を生まない」 東京書籍版(東書版)中学歴史教科書は、「ロシア革命」にまるまる2頁を割いて、ずいぶんと意気込んだ記述をしている。冒頭からして、こんな書き出しである。 【ロシア革命】 社会主義は、資本主義がもたらした社会問題を解決しよう... 続きをみる
待望のフーバー大統領回想録『裏切られた自由』(草思社)の邦訳板刊行が始まった。 同時にこの本を詳細に解説する渡邊惣樹『誰が第2次世界大戦を起こしたのか』(同)も出版され、戦後の歴史解釈が根底的にひっくりかえる。 ガリレオが、コペルニクスが、あるいはダーウィンがそうであったように、世の中の通説を転覆さ... 続きをみる
韓国の方が歴史問題を直視せよ 次は徴用工問題…日本は事実を主張し続けよ 実は産経は、これらについて少なくとも過去3回報じてきたが、せっかくなのでおさらいしたい。 朝日の記事は「大半、自由意思で居住 外務省、在日朝鮮人で発表」「戦時徴用は245人」との見出しで、外務省の報道発表に基づき、こう記している... 続きをみる
2017.03.31 「国連の闇」については、先週のコラムで書いたが、中国など反日組織の影を感じた。そもそも、捏造された慰安婦問題が世界中に広まるきっかけが国連だ。日本の弁護士が「慰安婦は性奴隷だった」といい、広まった。 国連はまともな調査もせず、弁護士や自称元慰安婦たちの言うことをうのみにした。結... 続きをみる
またも2月28日がめぐってきた。今年は228事件の70周年に当たる。台湾人にとって228事件は忘れてはならない心の傷である。なぜかと言うと70年経っても解明できない事が多いからである。 真相調査は過去に何度も行われたが、今になっても事件の死者は2万人から5万人と言われ、さらに12万人と言う調査もある... 続きをみる
2017.02.13 アパホテルに「南京大虐殺」などを否定する書籍が置かれていることを中国政府が批判し、「言論弾圧」などと注目されている。歴史学者の間でも諸説が分かれる南京事件が「大虐殺」として広まった一因には、かつて朝日新聞のスター記者として知られた本多勝一氏が長期連載した『中国の旅』が果たした影... 続きをみる
■1.「ジャーナリスト」と「ブンヤ」の違い 本誌にも登場いただいた朝日新聞OBで『ブンヤ暮らし三十六年 回想の朝日新聞』の著者・永栄潔氏が、最近の対談本『こんな朝日新聞に誰がした?』で、面白い発言をしている。 朝日新聞綱領に「真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す」とは言って... 続きをみる
2016.12.21 朝日新聞東京本社。日本国民に謝罪する気はあるのか 2016年の朝日新聞は、昨年の安全保障法制の失敗を取り返そうとしたのか、7月の参院選に力を注いだように思える。その際、目を付けたのが今回から始まった「18歳選挙権」だ。年初から、女性アイドルや学者、ジャーナリストが登場して政治教... 続きをみる
歴史認識が劇的に変化したのは若狭氏の『日本人が知ってはならない歴史』(シリーズ全3冊)を読んでからでした。今日では様々な方が日本は自衛のための戦争をしたと、当たり前のことのように執筆されていますが、その先駆的内容であったのがこの著書でした。 *****************************... 続きをみる
昨年10月14日の桜井よしこさんの記事を再度、掲載したいと思います。 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は今月9日、中国が登録申請していた「南京大虐殺文書」を記憶遺産に登録したと発表した。いわれのない罪をきせられる、これほど屈辱なことはない。もうはっきり言うべきではないのか。南京事件は、中国国民党軍が... 続きをみる
『週刊新潮』2016年10月13日号より転載 明星大学特別教授の高橋史朗氏から1枚の写真が送られてきた。ソウルで開催された、慰安婦問題の関連資料をユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産に登録するための「第3回準備会合」の様子を写したものだ。歴史情報戦における日本の決定的な立ち遅れを示すと共に... 続きをみる
ついに出た「通州事件」調査・研究の決定版 事件から80年余、凶悪残虐な日本人虐殺事件の全貌が明らかに **************************************************************************** 中国兵に惨殺された邦人は257名(前後)。そ... 続きをみる
「通州事件」の痕跡をきれいさっぱり消し去れ **************************************** ユネスコの世界記憶遺産に「南京大虐殺記念館」が登録された。嘘の塊を認めたユネスコはかねてより左翼のたまり場。 通州事件を世界記憶遺産に登録しようと運動が静かに始まったのは二年... 続きをみる
『週刊ダイヤモンド』 2016年8月27日号より転載 国立静岡大学教授の楊海英氏から日本文化人類学会発行の専門誌、「文化人類学」(巻81−1、2016)を渡された。雑誌には韓国東亜大学教授、崔吉城氏のインタビューが掲載されていた。 崔氏は1940年生まれ、国立ソウル大学を卒業し、日本の筑波大学で文化... 続きをみる
人はここまで残虐になれるのか。いやシナ人だけがそれができる 凄惨な日本人虐殺事件に目撃者の証言がでてきた *************************************************************************** 通州事件はいまさら説明するまでもない。シナ... 続きをみる
明星大学教授、高橋史朗氏は日本人として初めて、ワシントンにあるGHQ占領文書240万ページの調査を行った方であり、GHQの洗脳工作に関わった生き証人に直接会っておられます。特に「日本人の再教育」という名目で行われたCIE(民間情報教育局)の政策であった「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 ■1.『韓民族こそ歴史の加害者である』 石平氏の最新著『韓民族こそ歴史の加害者である』が面白い。タイトルこそセンセーショナルだが、冷静な筆致で史実を丹念に辿り、その上で、このタイトル通りの結論を引き出している。 「目から鱗(うろこ)」という使い古された表現があるが、この... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 私的には、ルーズベルト自身が確信犯であろうと思う。操られたのではなく、スターリンと友人であった。歴史の真実はもう少し根が深いように思う。まだまだ新しい事実が出てくるであろう。 ***********************************************... 続きをみる
宮脇淳子著『教科書で教えたい真実の中国近現代史』(星雲社) なぜ本当のことを教育現場では教えないのだろう? 五四運動の背景も孫文のいかがわしさも、何もかも ************************************************************************... 続きをみる
産経ニュース【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】2016.5.2 なぜ岸田外相は中国・王毅外相の不遜な主張に反論しないのか? 国をあげて歴史捏造に立ち向かわねば 岸田文雄外相に、王毅外相は北京で4月30日、ニコリともせずに言った。「中日関係は度々谷間に陥った」「その原因は日本側が一番よく分 かっているので... 続きをみる
『ルーズベルトの死の秘密』(草思社) 死の謎をめぐる論議がつづく フランクリン・デラノ・ルーズベルト米国大統領は、一九四五年四月十二日、空前絶後の大統領四選を果たしてから五カ月後、そしてヤルタ会談から二カ月後に死去しました。主治医ブルーエン医師(軍医)による死亡診断は脳溢血(「広範囲に及ぶ脳内出血が... 続きをみる
連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー 「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」 1951年4月19日。米上下院合同会議で、連合国軍最高司令官(SCAP)として日本を占領統治した陸軍元帥のダグラス・マッカーサーは半時間の退任演... 続きをみる
■1.わずか16文字に隠された歴史のドラマ 聖徳太子は内政と外交の両面で偉大な業績を残したが、外交面での東京書籍版の記述はわずか3行に過ぎない。 「さらに、東アジアでの日本の立場を有利にし、中国の進んだ制度や文化を取り入れようと、小野妹子(おののいもこ)らを隋につかわし(遣隋使)、多くの留学生や僧を... 続きをみる
大東亜戦争を正しい歴史観で英国人が捉え直した 東京裁判は茶番、A級戦犯は東条英機ではなくチャーチルとルーズベルトだ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 戦後、GHQ史観に洗脳された日本人がまだ多い中で、英国人ジャーナリストがついに正史に挑んだ。東京裁判は茶番であ... 続きをみる
「宮崎正弘国際ニュース早読み」から転載 ●「ルーズベルトの衰弱ぶり」 ヤルタ会議の翌月の3月に大統領と会った米軍のウェデマイヤー将軍はルーズベルトの衰弱振りに驚く。2月のヤルタ会議でもルーズベルトには放心の様子が見られたという。脳機能は既に衰弱が始まっていたのであろう。・・・1945年3月私(米軍ウ... 続きをみる
この本書は、1948年4月に出版されたそうですが、戦後まもなく、しかも東京裁判の最中にルーズベルトの戦争責任を追求したものであるため、当然禁書とされてしまい闇に葬られてしまった。3月24日、研究会で田中英道氏(東北大学名誉教授)に「ルーズベルトの戦争責任とOSSの正体」について語っていただいた時、こ... 続きをみる
日本と蒋介石政権が日中戦争で共倒れになれば、ソ・中・日の「赤い東亜共同体」が実現する! ■1.近衛文麿を操った「見えない力」■ 昭和18(1943)年4月、衆議院議員・三田村武夫は近衛文麿を訪れて、戦局、時局の問題について懇談した際、「この戦争は必ず負ける。そして敗戦の次ぎに来るものは共産革命だ。日... 続きをみる
日本共産党は世界共産化を狙うコミンテルンによって設立され、その資金と指示で武闘路線を歩んできた。 ■1.日本共産党は改憲政党だった 近年、SEALDs(シールズ=自由と民主主義を守るための学生緊急行動)という学生団体の安保法案反対デモの様子が新聞で報じられている。そのSEALDsの行動予定が日本共産... 続きをみる
ピケティなる偽物をありがたがった日本のメディアのおめでたさ 左翼主義を隠して格差を論じた左翼亜流が流行の議論を展開したにすぎない @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 日本が戦後醜く歪められたのはGHQの占領政策による。とくにOSSが昭和17年にはやくも立案していた「日本洗脳政策」に... 続きをみる
(さほりさんの自虐史観からの脱却より転載) ハミルトン・フィッシュの証言 下院議員で、ニューヨーク州選出の共和党議員だったハミルトン・フィッシュは、ルーズヴェルトの政敵とされたアメリカ共和党の主導的政治家であった人物である。(1991年没)ハミルトン・フィッシュは日本人にはほとんど知られていませんが... 続きをみる
6千人のユダヤ人を救った杉原ビザは、諜報外交官としての手腕と国益への志から生まれた。 ■1.「杉原がいたから私たち一家がいるのです」 先の大戦前、バルト三国の一つ、リトアニアの領事代理となり、ソ連のポーランド侵略から逃れてきたユダヤ人難民約6千名に日本通過ビザを発給して命を救った杉原千畝(ちうね)の... 続きをみる
『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店・宮脇淳子著) 昨年、2回にわたって朝鮮史(李氏朝鮮500年併合前史、日本統治時代の朝鮮)について宮脇淳子氏に講演してしただきましたが、この講演を土台に、この度12月31日徳間書店から『悲しい歴史... >続きを読む 再度、ご案内させていただきます。 ちょうど一年... 続きをみる
『週刊ダイヤモンド』2016年1月9日号より転載 韓国の憲法裁判所が2015(平成27)年12月23日、1965(昭和40)年の日韓基本条約の請求権協定で、韓国人の個人請求権も含めて「完全かつ最終的に解決された」と定めたことは違憲だとする訴えを却下した。 却下の理由は請求権協定の内容は「合憲だ」と認... 続きをみる
FDRは狂人と結論づけたのがフーバー大統領だった 米国の歴史学者は真っ青になる本物の歴史を書いた回顧録の解説本 ♪ 稲村公望、藤井厳喜、茂木弘道・鼎談 序文・加瀬英明『日米戦争を起こしたのは誰か』(勉誠出版) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 日米戦争を起こしたのは「かの狂人... 続きをみる
正論2016.1.5 去年は戦後70年だった。9月には「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典」なるものが北京で開催、大規模な軍事パレードが挙行された。天安門の楼上でパレードを見守る習近平国家主席をプーチン露大統領、朴槿恵韓国大統領、潘基文国連事務総長らが取り巻く異様な光景であっ... 続きをみる
昨年3月26日の記事を再掲載 操られたルーズベルト-ソ連スパイが側近となって、対日戦争をそそのかした ■1.米国が日独と戦ったのは間違い■ 2000年の米大統領選に名乗りを上げている保守派の元テレビ・コメンテーター、パット・ブキャナン氏(60)が、最近刊行した米国の外交政策に関する著書「帝国でなく共... 続きをみる
【戦後70年~東京裁判とGHQ(5)】老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか… 連合国軍最高司令官を解任されたマッカーサーだが、米国での人気は絶大で、ニューヨークやシカゴなどで行われたパレードには総勢数百万人が集まった。写真は1951年4月20日(ゲッティ=共同) 「老兵は... 続きをみる
【戦後70年~東京裁判とGHQ(4)】戦後史は闇市から始まった 占領政策の後遺症とWGIPの呪縛はなお…(産経ニュースより転載) 占領下の日本で長く首相を務めた吉田茂。茶目っ気のある皮肉でマッカーサーとの信頼関係を築き上げた 2015.12.23 連合国軍総司令部(GHQ)の占領統治が始まった昭和2... 続きをみる
【戦後70年~東京裁判とGHQ(3)】ダグラス・マッカーサーの嘘と虚栄 「天皇に代わる存在」になるべく演出したが…(産経ニュースより転載) GHQが入る第一生命館の前は連日大勢の群衆が詰めかけた。マッカーサーはあえて姿を見せることでその権威を高めていった=昭和21年1月8日、東京都千代田区 連合国軍... 続きをみる
【戦後70年~東京裁判とGHQ(2)】石原慎太郎の忘れ得ぬ屈辱 東條英機は「日本のヒトラー」だったのか? 残された遺族たちは(産経ニュースより転載) ウェッブ裁判長から死刑宣告を受けた東條英機。「わかっておる」と言わんばかりに深くうなずき、ヘッドホンを外して退廷した=昭和23年11月12日 2015... 続きをみる
【戦後70年~東京裁判とGHQ(1)】 火葬場から盗み出された7人の遺灰は… 広田弘毅は無理な罪状にも「自ら計らわず」(産経ニュースより転載) 東京裁判の法廷として使用され、現在は市ヶ谷記念館として移設、復元された大講堂。 昭和21年5月3日、東京裁判初日の写真を、現在の写真に重ね合わせた。(被告席... 続きをみる
産経「歴史戦WEST」より転載 朝鮮総督府官吏時代の朝鮮について振り返る西川清さん。「女性を強制的に慰安婦にしたなんてありません」と語り、誤った〝史実〟が国際的に広がっていることに憤った 慰安婦問題をめぐり韓国が「歴史戦」を仕掛けてくる中、元朝鮮総督府官吏の西川清さん(100)=和歌山県田辺市=が取... 続きをみる
(国際派日本人養成講座より転載) アメリカの対日先制爆撃計画 ■1.ルーズベルト大統領が語らなかった真実 70年前の昭和16(1941)年12月8日、日本の真珠湾攻撃の直後、ルーズベルト大統領が行った上下両院合同議会での演説はラジオで全米に放送され、数百万のアメリカ人が聴き入った。 その演説の中で、... 続きをみる
杉原千畝の真実の事績からの転載。12月5日から映画「杉原千畝」の上映が始まった。唐沢寿明が熱演し、単に外交官としての表面的な部分ではなく、諜報活動をしていた生々しい裏の部分も表現されていたのは面白かった。しかし、今日杉原千畝に関する美点だけが先行して映画が制作されていたのが気になった。実際の杉原千畝... 続きをみる
(国際派日本人養成講座より転載) シナ事変も日米戦争もソ連のスターリンが仕組んだものだと、近年主張する方々が増えてきた。当たり前の現象だと思う。スターリンと米国大統領ルーズベルトは如何なる関係にあったのか。この問題を解き明かしながら、日本が真珠湾攻撃をせざるを得ないように仕組んでいった過程をこと細か... 続きをみる
(再掲載) 『日本人が知ってはならない歴史』(シリーズ全3冊) 『日露戦争と世界史に登場した日本』『昭和の大戦と東京裁判の時代』(ワック) 東アジア歴史文化研究会にて若狭和朋氏(新宿・常円寺祖師堂ホール) 若狭和朋氏(元九州大学大学院客員教授・教育学博士)が出版された『日本人が知ってはならない歴史』... 続きをみる
山村明義氏講演レジュメ「取り戻すべき日本-日本人がGHQから奪われたもの」 第111回東アジア歴史文化研究会(2014年11月12日)山村明義氏講演レジュメ「取り戻すべき日本-日本人がGHQから奪われたもの」来年日本は戦後70年を迎える。この本のサ... >続きを読む ***************... 続きをみる
GHQの日本洗脳-70年続いた支配システムの呪縛から日本を解放せよ(11月12日研究会) この度のテーマである『GHQの日本洗脳-70年続いた支配システムの呪縛から日本を解放せよ』を書かれた山村氏は著書のなかで次のように主張しておられます。日本国家のなかは、GHQの... >続きを読む 1952年4... 続きをみる
2015.10.17 朝日新聞東京本社 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、中国が申請した、いわゆる「南京事件(大虐殺)」の文書を、世界記憶遺産に登録すると決めた。 南京事件の話は終戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)と、中国・国民政府が開いた南京軍事法廷(南京裁判)の場で、唐突に出てきた。事件は19... 続きをみる
東洋史家、宮脇淳子氏の講演シリーズをご覧下さい 東アジア歴史文化研究会で五回にわたって中国(シナ)、満州、朝鮮の近現代史を中心に講演をしていただきました。中国・朝鮮の本質を貫いているもので、極めて有意義な内容でした。本当は生の講... >続きを読む 宮脇淳子氏は、今年東京外国語大学を退職され、現在近... 続きをみる
「十字架につけろ」(マタイ27章)
トランプ、自身の「キリスト風画像」を投稿も批判受けて削除◆自己顕示欲強すぎ!!
人を生かすみことばの力2004 主は私の味方❣️
人を生かすみことばの力2003 将来と希望を与える神のご計画❣️
イエスはすべての造り主なる王(マタイ27章)
イエスキリストの秘密㊙️ (笑)
人を生かすみことばの力2002『熱心だから正しいのだろうか』❣️4月12日 主日礼拝にて
人を生かすみことばの力2001 聖霊が宿る宮としてふさわしく生きる❣️
みことばと行い(マタイ27章)
人を生かすみことばの力2000『思い起こさせなさい』❣️4月11日 柿山チャペル礼拝にて
【動画メモ】神殿の垂れ幕はイエス様の御体!|第20話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
人を生かすみことばの力1999神に喜ばれる礼拝❣️
癒しの涙(マタイ26章)
人を生かすみことばの力1998心が行動を左右する❣️
イエス・キリストの証言(マタイ26章)