ほーら、 言わんこっちゃ無い
文化祭で実行員としてまた展示や出展を色々と掛け持ちしている娘。 昨年はこの時期に熱を出して寝込みましたが、今年も又無理しまくりで、ダウンの心配をしていたら、案の定です。 家内が仕事を休めなかったので、今回は僕が休暇取って娘を病院へ連れて行きました。 熱が出て、内臓関係全体が不調になるわけですから油断... 続きをみる
文化祭で実行員としてまた展示や出展を色々と掛け持ちしている娘。 昨年はこの時期に熱を出して寝込みましたが、今年も又無理しまくりで、ダウンの心配をしていたら、案の定です。 家内が仕事を休めなかったので、今回は僕が休暇取って娘を病院へ連れて行きました。 熱が出て、内臓関係全体が不調になるわけですから油断... 続きをみる
病院を健康そのもので退院した孫 息子は赤ちゃんを連れて嫁さんの実家へ車で移動。 移動した日に休みで、翌日定休の息子はそのまま向こうに泊まったのですが、その晩に早くも赤ちゃんからの洗礼を受けたようです(笑) なんでも、夜に泣き出しはじめてから止らず、ほぼ数時間泣き喚く我が子相手に嫁さんと二人で格闘。 ... 続きをみる
僕の孫だから、平穏な状態で来るはず無いと思っていたけど、やっぱりというべきか(笑) 予定より早く、ハリケーンと供に我が家へやってきた男の子。 40代前半でじいちゃんてか? 苦笑 ちなみに息子は、 孫に 鷲(その中でもWhite Sea Eagle) が空へ飛翔していく姿にちなんだ名前をつけました。
さて、二回ほど続けて叱らない子育てに関することを否定的に書きましたが、僕が叱らない教育とやらを眼の敵にするのは、きちんとした理由があります。 ブログ(以前の日記含む)を書き始めてから早8年、 約25程前から世の中に出てきた、 子供を叱らずに ほめて育てる教育(丁度今のひきこもりやニート達が育ってきた... 続きをみる
「叱らない子育て、叱らないくていい子育」てってよく言われているけど そもそも"何の為"にあるのだろうか? とそうした方向から疑問を持つ人は、余りいません。 叱らなくていい???? この言葉に僕は異様さを感じてならないわけですが、というのは、これに子育そのものに対して 苦労したくないという心の本音を基... 続きをみる
世の中には、叱るということに関して、とんでもない勘違いしてる人間が多くいます。 叱るは叱るであって暴力でははない、なぜなら過ちを正すことがその目的だからです。 しかしながら暴力は破壊であり虐待。 ところが結構これが分らない人間が多く、困るのは家庭裁判所の相談員初め、こうした子供の問題で相談する看板を... 続きをみる
娘の青春の1ページ、4日間にわたって連日繰り広げられた世界選手権レース、終了の連絡が入りました。 トップを争ってテクニカルマークでデッドヒートを展開する娘(一番左) 結果 ISAF(世界セーリング連盟)、 オープンビック級 オープンデビジョン 世界第5位(男女混走の順位) 同クラス女子のカウントで世... 続きをみる
ヨーロッパで行われているワールドカップ(スポンサード By スイス国オリンピック協会他)に参戦中の我が娘。 現段階で世界第4位、という報告が送られて来ました。 まだ、第1戦(3レース)の成績、多分4戦まで行われますから、どこまでやれるかは分かりません。 世界という処がそんなに甘い訳は有りませんので・... 続きをみる
この曲を娘へ贈ります。 今朝早く、羽田から国際空港を経由し、ヨーロッパへ向けて旅立ちました。 日本チームの中の、唯一の女子、たった一人。 世界(ワールドカップ)でどこまで世界に通用するだろうか・・・・ 小学校一年生のときに通学班の皆にいじめられ、毎朝泣きながら通学する娘の姿、 そしてその話を聞くたび... 続きをみる
シフトの関係で日曜と 木曜が休みとなった息子。 嫁さん(同じウインドサーファー)つれて昨晩から海へ行っています。 しかし、本当に仲がいいな~この二人。 ニコニコ 一度も喧嘩(口げんか含め)したのを見たことがない。 現在僕ら(親)と同居しているので一度くらいはそんなシーンが有るだろうと思っていたのだけ... 続きをみる
良く辻ちゃんと間違えられている我が娘。 今日から新学期 高校2年生になります。 素晴らしい人生を・・・・ W 白い色は恋人の色
非常に素晴らしいことが書かれています。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110210-00000002-agora-soci 「教養」のない日本のエリート教育 アゴラ 2月10日(木)2時0分配信 最近のことだが、 「福沢諭吉の生地、大分県中津で... 続きをみる
昨日、封書がポストに届けられた。 発信元が行政であったことから、「なんだんべ?」 と開封してみると、「れれ?」驚くやら嬉しいやら・・・・ 簡単に内容を書くと”娘さんを表彰しますのでお越し下さい”、某行政単位××委員会といった内容。 * ××の部分は氏名が分ってしまうので秘匿させてください。 この表彰... 続きをみる
Extreme Sailing 2 「イヤッホ~!」ってか? こいつらどう考えてもバカだよな~! って大爆笑と同時に何故か気持ちははムラムラ? でも普段は至極穏やかに生きている。 おっかね~ほどやりたくなり、死んじゃ 周りに迷惑だろうとクール(多分?)にセーブ。 自分も海軍の一部分だし、こんなキチガ... 続きをみる
有名な友達(バイオリニストの卵)のお誘いで横浜のコンサートへ出向いた娘。 軟派目的の男に声かけられたりは良くあるらしいのですが、今回は多少違う。 駅をおりてホールへ向かおうとしていた時に声をかけられ、何かと思えば芸能プロダクションのマネージャをやっているとかなんとか。 ノコノコ後を付いていくような愚... 続きをみる
っていったのは、かの豊臣秀吉 だったかな~ (笑) 今日を持って息子は戸籍を新しく編纂、婚約者は伴侶へと変わります。 息子よ、そして婚約者のSちゃん、結婚おめでとう! 式はまだ先になるけれど、幸せな未来を二人に! 乾杯!
息子が仕事について、早くも半年以上が経過。 「職場でどうなんだろう?」という親の心配を完全に裏切り、上司に可愛がられ、同僚には好かれ、一番難しいはずの人間関係で何ら悩むことなく過ごしている。 とうぜん、仕事は楽しいので、毎日、笑顔で帰宅。 職場の人間関係で問題すらないのなら、二年付き合っている婚約者... 続きをみる
産経新聞さんの記事、掘り起こしです。 相変わらず産経さんはいいですね、みんなで読みましょう! 先の大戦で戦った日本とアメリカ、多くの日本人が戦死したこの戦い、米国人も膨大な数の戦死者を出しているのですね。 例えるなら日本軍3万が玉砕した硫黄島。 偏向マスコミのねつ造報道ばかりで殆どアメリカの被害はな... 続きをみる
近いうちに家の子となる息子のフィアンセ、Sちゃん。 実はその子が家に来たら、家から学校へ通ってもらおうかと僕は考えている。 もう一度学生生活をしてもらうという意味だ。 「なんのこっちゃ?」と、長い間このブログを読んでいただいている方達は思われるでしょう。 本来であれば大学生でもおかしく無い年齢のSち... 続きをみる
昨日のこと、帰り道で信号待ちをしていた僕の横に、最近はやりのビッグスクーターが並んだ。 と、ここまでは良かったのだけど、なんか声が聞こえてくる? 「ん?」 「いけいけ!」「 早くしろよ! オイ!」 「あ~あ」、それ以外に車がどうとかあ~とかひたすらブツブツ(というか結構ハッキリ)ひとりで喋っていて、... 続きをみる
私の知る某所でこんなことがありました。 毎日海に出て、毎日トレーニングを重ね、そんな青年達のところに一週間の合宿でやって来たのは小柄な15歳の女の子。 その施設の行う訓練の厳しさは有名ですが、強風から微風まで、元々世界的ヨットレーサーを育てる学校でもあった訳ですから、レースを含めて激しい訓練が毎日行... 続きをみる
トイレの神様/植村花菜 今日はいつもと違う曲を紹介します。 どうしても自分と重なる部分が有る、なんて思ってしますわけですが、娘にトイレ掃除を教えたのは自分、そのときの言葉がこの動画と全く同じでした。 家の場合は娘が小学校五年生くらいからだと思いますが、ただただ素直な娘を前に、それが故に親として放つ一... 続きをみる
以前、どこぞのホームページだったか忘れましたが、ネットで有る女性が書き込んだのを見たことがあります。 その内容というのは、「何でご飯を私がつくらなきゃいけないの?」というもので、 その女性の主張とやらをまとめるならこうなります。 ・自分は料理が苦手だ ・お総菜なんかいくらでもスーパー等で売っている ... 続きをみる
月曜日に休みだった僕、娘の体育祭を見に行ってきました。 土日があいにくの雨で本日まで延期となったわけですが、そこでは僕が今まで経験したことの無い、新たな感動をいただく事ができました。 通常体育祭といえば、生徒主体と看板を掲げていても、なんだかんだと結局学校主体であり、開会式の校長先生の長話はもちろん... 続きをみる
Mai Kuraki - If I Believe PV 春の嵐が荒れ狂う海で行われたヨットレース。 15才の娘が参戦しているワールドレース(今年はフランス)出場をかけた選考レースですが、 今回シルバーを頂くことができました。 *笹川スポーツ財団協賛 選手は皆小学生の頃から毎週ヨットスクールで習って... 続きをみる
毎日毎日、元気に学校、そして職場へ向かう子供達。 もっとも上の子はとっくに成人しているので、子供という感じではありませんが・・・ 下の娘は今の高校が本当に楽しいらしくて、特にこのところは近いうちに行われる 体育祭でクラスTシャツを造る係りとか何とかで、しかもマークやら絵やら全部手作り らしくて、いち... 続きをみる
ZONE 笑顔日和 PV [HD] 相変わらず「海が好き!」と親の言うことなんか聞かない我が娘は昨日から合宿。 5月7日まで帰ってこないけれど、毎日笑顔で送れるだろうか? 何て考えたりもするのです。 ウインドサーフィンもヨットも、教えたのは僕。 輝ける季節は何をもたらしてくれるのだろうか?なんて考え... 続きをみる
最近ボーイフレンドが出来たらしい娘、まずお兄ちゃんとその彼女に話し、次に家内、最後に一番怖い僕へ話をしてきた。 「ん?」と思う物の、禁止するような考えもないし、特に介入しようなどとも考えないことから、いくつか基本的約束を提示してあっさりOKと返答。 ところが、今朝の話を聞いて大爆笑になったのは僕と娘... 続きをみる
今週も家族で海。 午前中はヨットの適風だった事から娘が出艇し盛んに練習、息子と彼女は風があがってくるまで大仏様なんてのを見に行ったりとのんびり。 ところが午後は、朝の冷え込みから午後はサーマルが入ると予測してはいたけれど、平均10mから13mのどん吹きと予想外。 強風に強い娘は喜んでましたが、さすが... 続きをみる
いつものように起床。 あくびなんかしながらリビングに降りると、息子の彼女(Sちゃん)の靴がなぜか部屋の中に置いてある。 ビニールを引いた上ですが、なんで (・・)? と靴を持ち上げるとビニールが濡れている。 夜にめっぽう弱い僕は、昨晩も早々の就寝でしたから、「雨なんか降っていたかな~?」なんてのんき... 続きをみる
今日はゴミの一人?(なぜゴミなのかは読んでいただければわかります)である僕が、日本企業衰退の根本原因をエンジニアの端くれという目線から書いて見たいと思います。 さて、まったくもってくだらない、民主党の人気取りパフォーマンスショウたる事業仕分ですが、今度はたれこみ(ねつ造)情報を基にして4月に再びやる... 続きをみる
まずは Gooニュースから 国母パパ「次の五輪出る資格なし」 2010年2月19日(金)08:00 バンクーバー冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ(17日=日本時間18日、サイプレスマウンテン)“腰パン騒動”に端を発した男子ハーフパイプの国母和宏(21)=東海大=の言動は、さらなる波紋を広げた。日... 続きをみる
ZONE - Taiyou no Kiss ( 太陽のKiss ) 春になれば高校生になる家の娘。 思えばこの年齢の時、「自分はどうだったろうか?」なんて考える事、多々あるけれど、 一番輝く青春時代が始まる。 全てが煌めき、でも経験のない心の痛みを知っていくのも生きるという事。 成長に伴い、人生の先... 続きをみる
この時期、あせって勉強しているのが受験生。 娘の中学も多分に漏れずに大変な様子で、そのなかで一人だけのほほんとしているのが家の娘。 進学希望の高校は私立校であり、成績は推薦より上にある他、校長推薦やらこれまでのスポーツ実績等のおかげですでに内定?(確定)と言ってよい状況。 犯罪等、よほどの事でもやら... 続きをみる
昨年の秋頃の話しになりますが、テレビ番組を見ていた娘が突然怒り出した。 近くでパソコン画面を見ていた僕は「なんだ? なんだ?」となったわけですが、 その内容というのが、 “日本の男”は小便するとき座ってやるというもの。 何でも、世界の中で女性と同じように便座に座ってやるのは、 世界広といえども”唯一... 続きをみる
昨晩は娘の作ってくれたグラタンでの夕飯でした。 「味はどうかですって?」 親ばか丸出しで恥ずかしいのですが、大変においしかったです。 ただ、このグラタン、多少色が・・・(--;) 造っていたのは分かってましたが、途中でなぜか泣きが入り、家内が呼ばれている。 というのは、いつものホワイトソースではない... 続きをみる
この映画が話題になったのはだいぶ前、なかなか観れずにいて、送ればせながらやっと昨日DVDを借りてきました。 「見た感想は?」と聞かれれば、「素晴らしいの一言しかありません。」 ”ハウルの動く城”は駄作でしたが、今回は久しぶりに宮崎監督の心意気を感じました。 さてこの映画、「難しくて何を言わんとしてい... 続きをみる
期末テストが終わったばかりの愛娘、ストレスから解放されたのか?熱を出してしまいました。 クラスで新型にやられている子もいるので、「インフルエンザか?」なんて心配するも、たいして体温が上がらないので、ただの風邪だと思います。 先週末は自分がまったく同じ症状でダウンしていたので、それからほぼ一週間おいて... 続きをみる
ブログ等で我が子の自慢話みたいな話を書くと、嫌な野郎だと思われるので本当は 良くないのですが、今回だけは特別にご容赦願います、「すいません」。 (^^:)いじめないでね♪ 倉木麻衣 - 一秒ごとに Love for you PV により行われる日本最大のレースであり、お祭りでもあります。 この大会に... 続きをみる
携帯の記録を一つ一つ表示しては説明していく娘、 この年齢になると小学生の時のような叱り方は出来ません。 何かひとつの事を取っても、それなりの理由というものが有り、その背景には高度化してくる人間関係があるためですが、年齢に応じて一人の大人として接していくように親が切り替えていかねばならないわけです。 ... 続きをみる
某掲示板における私の返信文の一部をここに転記してみたいと思います。 尚相手の方の原文は著作の関係で変更してあります。 *大人は若者が縦社会に従わないとすぐ攻撃的するのですね。 大人が若者をなんでも自分の思うようしようとして、それが出来ねばすぐに攻撃するという事ですが、確かにこの国は縦関係の構成が横よ... 続きをみる
What a wonderful world 続けて僕の好きな曲で、今回は訳付。 ルイ・アームストロングの有名な曲ですが、 表面的歌詞の意味と(といってもこれが普通ですが)とメロディーの美しさで有名です。 もちろん僕も好きなのですが、もう一つある深い意味のほうが好きですね。 (^^) 英文は表だけの... 続きをみる
Yahoo!のニュースからですが、”褒めて育てる”とこうした子達が出来るという良い参考です。 僕が行なっている、難しい子達を抱えた生の現場から有られるデータを基にした教育研究では、 褒めて育てたことで将来確実に発する最大の問題として、「自分の思うとおりにならないのは全て他人せいだ」という考え方を持つ... 続きをみる
数日前に息子が彼女を連れてきた事を書きましたが、今日はそれに絡んだ僕の考えを一部分書いてみたいと思います。 「あ!」\(^^;)/ “それに関して”と記しましたが、これから書く事はその娘さんの評価とは一切無関係であることを先に宣言しておきますので誤解なきようにお願いします。 家には娘がいます、将来彼... 続きをみる
昨日私の友人との話題になったものですが(その友人がそうした関連書籍を読んだ ことから話になりました)、内容は勉強の出来る人間を集めさえすれば、会社は安泰なのか?というものです。 この国は世界大戦後にさまざまな産業が発展し、その時代ごとに人気のある職種や企業が替わり続けました。 国鉄(現JR)、日本電... 続きをみる
の事件ですが、報道をみていると胸が苦しくなります。 亡くなった少女の家族、知的障害者であった彼の家族、誰が悪いと言えな いというのは、本当に苦しいものです。 なんでもそうですが、明確というのは楽なもので、不明確になるほど辛くなり、 こうしたときに人の心の持つあやうさというものを感じるわけですが、この... 続きをみる
娘にひっぱりだされて三浦海岸。 昨日の風は良かったですよ!とはショップの話ですが、低気圧が抜けた今日の海はのっぺり。 プレーニングなんかするはずも無いので自分の道具をセットする気はありませんが、娘はさっさと着替えてチューニングなんかしています。 レーサーの練習会も中止となり、急遽スクールのショートボ... 続きをみる
人の行動のなぜ?を解き明かすことは非常に面白いのですが、そうですね・・・ たとえば愛、これは種族保存と密接にむすびついたものですが、なぜに人を好きになるのか?というなら、もちろん本能によるものでして、 それならなぜ本能だとそうなるのか?というなら、これが脳幹の働きを中心としているからです。 さらにそ... 続きをみる
数ヶ月前から大切に育てていた1人の若者、かなり優秀で、前回の???な 連中とは違って「ほほ~」と思うところが多かったわけですが、それが突然の配置転換。 もちろん彼の希望でもなく、独身だとこうした事が多々あるのは僕の職場では珍し いことでは有りませんし、大きな組織であるがゆえに仕方ない事。 でもな~ ... 続きをみる
当然、友達に対しても育てられた方法そのままで(親の姿そのまま)で接する事になりますから、相手に対してそのまま自分の我儘と都合よい目的の為に相手を操作しようとする事が起きてくるわけです。 これがどんな事件を毎日のように起こしているかということは報道等でお分かりかと思います。 当たり前の事ですが、こうし... 続きをみる
これを基にして、やたらと異常な?ほめて育てるを推奨するような真似はい かがなものであろうか?と私は思うわけです。 さらに追い討ちをかけるようですが、ほめられて気持ちが良いからと大人の 感覚をそのまま子供の人格育成にそのまま当てはめるのは愚かで、 それは大人はすでに完成された人格、対して子供はこれから... 続きをみる
僕はこのブログにおいて、“ほめて育てる事”に関して 強烈に問題視しているほめる、多いに肯定しているほめると二種類ありま す。 矛盾しているように見えるかと思いますが、この差は”ほめる”という行為 そのものに対する視点をどこにおいているか?という違いから来ています。 一つは人としての自然な心を基にして... 続きをみる
いずれこれに関しては書いてみたいとおもいますが、今日は短めにしておき ます。 本来の愛情とは親の喜怒哀楽、すなわち“そのままの心”をふんだんに 子供へ注ぐということで、そしてその中でも特に正しい怒りの感情とい うものが、他の何より重要なのです。 怒りは脳幹から直接発せられる極めて本能的もので、ゆえに... 続きをみる
故にシンプル(誰にでも出来る、誰にでも可能である)ということは重要 で、”叱る”という心の伝達をしているさなかに、逐一難しいテクニックを 行使している時間等、本来は無いはずです。 実際、余計なことを頭の中でごちゃごちゃと考えて体裁をつく ろったり恰好をつけている間に本来親が伝えねばならないことがぼか... 続きをみる
実際にやってみると解りますが、この言葉に合致しない思いが頭の中に出 てくる瞬間がよく分かるようになります。 段々と目的を逸脱してくるのが認識出来るということです。 現実、合致しない思いが出てきた時には、叱るということそのものは十分 で、本来の目的を達したから余計な思いが出てくるわけですが、愚だ愚 だ... 続きをみる
昔と比較して最近の異常教育の特徴として明確なのは、叱る基となる自然な怒りや 悲しみを全て悪として捕らえ、喜と楽だけで子をそだてようとしていることです。 自分の心を無理に捻じ曲げて育てるおかしな現象もおきている。 例えば、叱ると子 供は親の顔をみます、当然で当たり前のことなのですが、それが「将来親の顔... 続きをみる
こう書くと、「そうした考えは古い」とい言い出す人間が必ず出てきますが、 そもそも人間(喜怒哀楽を含めた豊かな感情)を育てるという事に関して古 いとか、新しいという事があるのか? もしあるとするなら、それを受けて育った子供たちの心にも明らかな違いが あるはずで、同時に昔と今の人間は全く異なった感情をも... 続きをみる
ネットでもそうですが、どうやって叱ったらよいか分からない。叱るのが怖いという言 葉がよく聞かれます。 特に多いのが、“叱っているうちに自分が抑えられなって泣き喚く子を更に叱ってしま うという事が一番の悩みとしてあげられています。 恐怖の教育である褒めて育てる・叱らない教育はそうした親の戸惑う心理に漬... 続きをみる
なぜ叱るのかということを考えてみましょう。 叱るという行為は人間だけにとどまらず、動物の世界でも当たり前のように見られます。 当然ながら言葉という文化を持たない動物はその叱る範囲も限られて来ますが。 基本的には生きていく為の基本的ルールと危険から身を守ると言う二つが基本となっています。 当たり前の事... 続きをみる
再度登場させますが、褒めて育てる、叱らない教育はやはりここでも大きな問題を発生させます。 心が素直で自然体で有ればこそ、そこに“その人”という姿が現れます、 しかし褒めて育てるという教育を受けてくると、先ほども書きましたが、喜び=利益の為というふうに育ちます。 思いやりそのものは、本来そこに自分への... 続きをみる
分かりやすくする為に簡単な例をあげるなら、何が有ってもドンと構えているお父さんがいて、逐一まとわりついてくる我が子の頭をグシャグシャなでまわしている姿に優しさは見えても、 そうされている子供がお父さんに優しくしているとは誰も思いません。 女性が優しい男性を求めるのも、基本は保護にあり、種族保存におい... 続きをみる
よく、あの人は優しいと僕達はいいます、でもどういったものが優しさなのかという明確なものはありません。 ぱっと思いつくものをあげてみるなら。 態度が優しい、接し方がやさしい、言葉が優しい、ということになりますが、 これら全て対物、対動物、対人間への“行動”そのものを表しています。 共通しているのは攻撃... 続きをみる
礼を重んじることで、初めて安定した子供たちの社会が学校に形成されるわけですが、これが本能により社会を形成する人間の“自然”な姿です。 さて、そうした基礎的社会集団が、いくら優れた安定を持つものであったとしても。 その構成員たる個々の子供たちはそれぞれ異なるわけですが、集団としての品質を維持する事も本... 続きをみる
子供がいじめられる原因の一つに、自分が悪いと思っても相手に謝れないということがあります。 小学校低学年くらいだと、なんとなく時間の経過と供にうやむやになったり、相手が謝ってくれたりということで何とかなりますが、思春期を迎える頃になると、そうは行かなくなってきます。 というのは、思考能力の成長と供に、... 続きをみる
最近、特にこの数年くらいのことですが、子供達の心を表す際にやたらと“傷ついた”という言葉を多用する傾向があります。 友達に苛められて傷ついた、学校で先生に叱られて傷ついた、テレビで放映された番組をみて傷ついたと、生きていくのに避けることの出来ないような些細な事にまでやたらと多用される“傷ついた”とい... 続きをみる
詩 「親なのだから」 S・I 「親なのだから」と平然と口にする人がたくさんいる。 自分は正しいつもりで諭してくれているのだろうが、 その言葉はまるで紙のように薄くて軽い。 平然と言い放つその無神経さの根拠は、絶対に自分はそうならないという 根拠のない自信とお節介。 その証拠にけして手を差し伸べてこよ... 続きをみる
先の続き話として書きますが、褒めて育てる・叱らない教育がどういった子供を作り出すかという分かりやすい現実を、ほんのわずかですが具体的に書いてみたいと思います。 前の書き込みに家庭でやる手伝いの話をしました。 私は親の素直な感情を基にして子供と接していく事が親そのものを含めた多くのことを子に学ばせると... 続きをみる
はてなの斜め読みにびっくり★アジュガ★在来種のタンポポ
図書館の返却ラックで見つけた、生き方を「強制再起動」してくれそうな連作短編小説
金曜日、
木曜日の夜、
整形のドクターの診察を受けました…(・_・;)(今日はインゲン豆の日2026)
4/2 まだまだ荒れた展開が続く・・・
アメリカンピザに飽きた頃に食べた“本格イタリアン”は別格の味。
Fire生活1年245日目 〜大量の洗濯物に洗濯物干しのはさみが足りなくなった日〜
そして4月も
それなりの日
新年度早々躁
いつもおこぼれをくれるパパから「今日は我慢」と言われ落ち込む甲斐犬
「ひもの」を主役にしようと思ったのに。
フレンチリネン綾織りワイドパンツ キナリの制作
今日是好日。
【石器時代】2026年4月2日(木)の株価推移(5分足チャート)と市況
2026/4/2 3月は -4,020万円 ん~ 言葉が見つからない(汗)
【新たな投資先を模索します】古民家投資を考えています
【検証】底値狙いの買い増しは、手間に見合う「効果」があるのか?WCM3ヶ月の実績で比較してみた
投資信託とETFの違いを初心者向けに解説|どっちがいい?選び方までわかる
4/2【今日の予測】私の保有投資信託「eMAXIS SIim米国株式(S&P500) • フィデリティUSリートB(毎月分配型)」
ホントに戦闘は終結するのかね?
【新年度の御祝儀】2026年4月1日(水)の株価推移(5分足チャート)と市況
【iDeCo資産公開】2026年4月|損益率86%に低下も長期では順調
2026年3月の投資資産は大幅減
【50代主婦 はじめての株式投資】アセットアロケーション 2026年3月
3月の資産運用報告・・・絵に描いたような節分天井に続く彼岸底でした
【新NISAでコモディティ!】分散先に決めた「3つの理由」と投信銘柄を大公開!
投資家心理が悪化し株価が調整している時こそチャンスか/全世界株・先進国株・米国株(S&P500/NASDAQ100)・国内株・新興国株 各インデックスファンドの成績
【資産額】2026年4月1日時点