車旅とかキャンプとかのムラゴンブログ
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草津温泉散策 群馬から栃木へ
10月6日 群馬と言えば温泉。 温泉と言えば草津である。 そんな訳で、群馬最終日はここにいる。 草津温泉だ。 目の前にあるのは、有名な湯畑である。 温泉街のど真ん中に、滾々と湧き出る源泉も珍しかろう。 湯畑とはよくも名付けたもんだ。 湯畑とは、源泉の熱を段階的に冷ましていくシステムらしい。 湯滝。 ... 続きをみる
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碓氷峠アプトの道と伊香保温泉石段散歩
10月5日 かつて碓氷峠を走っていた碓氷線は、今は遊歩道として活用されている。 横川駅。 ここからアプトの道と呼ばれる遊歩道が伸びている。 では出発しよう。 眼鏡橋までの、往復10km弱を歩くつもりである。 今回、画像が多い。 さっさと進めたい。 鉄道文化むらに展示された車両を横に見ながら歩いていく... 続きをみる
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桐生散歩と富岡製糸場
10月4日 群馬県にいる。 早朝の桐生に向かう。 レトロな街並みがいいらしい。 矢野園 誇らしげなキリンビール特約店の看板がいい。 有鄰館赤レンガ倉庫。 桐生は織物で栄えた街。 至る所に繊維関係の構築物が見られた。 近江屋喜兵衛宅 桐生に織物産業を興した人物らしい。 平田家住宅 森合資会社 一の湯な... 続きをみる
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大阪~八王子 ひた走る。
10月1日 19時50分発の船に乗る。 夕方、新門司港到着。 早速、Go Toトラベルの手続きだ。 予め、WEB予約により支払いを完了していた旅客運賃のうち、 35%、約9000円弱の払い戻しがあるってんだから、嬉しいじゃないか。 それに加えてだ。 関西5県限定で使える、 4000円相当の地域クーポ... 続きをみる
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旅準備完了 そんじゃ、出発しまーす。
10月1日 出発当日となった。 朝から最後の積み込みである。 先ず最初は、 Go To キャンペーンによる大混雑が予想される中、私の気持ちが萎えてしまって、 旅なんか、やーめた! なんて事態に陥らない様、 とっておきの旅のお供を連れて行く。 余市3種と、 後は、極楽&魔王だ。 両巨頭が居並ぶ隣に、申... 続きをみる
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三匹のオヤジのキャンプ風景
金曜日夜から月曜日にかけては、くじゅうでオートキャンプである。 4日分の酒と食材とパンツを車に積み込んだら、 「しばらく旅に出る。どうか探さないで欲しい。」(私) 「うるさい。とっとと出てけ!」(家内) 家内の優しいはなむけを背中で聞いて、 出発だ。 金曜日は、取り敢えず長者原で車中泊である。 三々... 続きをみる
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スワロー出動
週末は友人に誘われ、久住でキャンプである。 生憎と、土曜日は天気が悪そうだが、そんな事気にしない。 キャンプったらキャンプなのだ。 スワロー号の水タンクを満タンにして、 とっておきの酒と、 3日分の食材を詰め込んだら、 出発だ。 では。
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くじゅう連山の光と影の移ろいを眺めて
パソコンにカメラの画像を保存し、フォルダーに分けて整理している。 ん? これって、そう言えば記事にしないままだったよな。 雨で何もすることないし、この時の事を思い出しながら、ちょっと書いておくか。 某日 この日、義兄と大学の先輩と一緒にくじゅうに登った。 下山後、近くのキャンプ場で一泊したのだ。 キ... 続きをみる
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牡蠣焼きキャンプ 結の浜マリンパーク
週明けの月曜日。 衝撃的なニュースが飛び込んできた。 新型コロナによる、有名タレントの訃報である。 長女は東京に住んでいるし、全く持って他人事ではない。 幸いな事に、長女の勤務する会社は、この一番忙しい年度末にもかかわらず、早いうちからテレワークに切り替えている。 高い危機意識を持った会社である事を... 続きをみる
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純正オヤジの会 in オートキャンプ龍門
3連休は古い友人に誘われ、馴染みのキャンプ場、オートキャンプ龍門で過ごした。 お陰様で天候に恵まれ、気持ちの良い3日間を過ごす事が出来た。 今回のキャンプは、一つの著しい特徴がある。 4組4人。純正オヤジキャンプである事だ。 この、道を歩いただけで逮捕されそうなオヤジ共が、そのメンバーだ。 火を起こ... 続きをみる
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三角~御輿来海岸~長部田海床路
12月24日 山から降りて、ひとまず八代方面へと進む。 昼飯を食べながら、 この後どうしようかなぁ。 シモバシラも見られなかったし、何となく中途半端だよな。 どこかに立ち寄るか。 などと思案中、家内からLINEがピコリーン。 <今日帰ってくると?晩御飯の都合があるから。> どうやら私は、晩御飯一食分... 続きをみる
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蔵迫温泉オートビレッジさくらで冬キャンプ
何故かこんな所にいる。 蔵迫温泉オートビレッジさくらである。 数人のキャンプ仲間と、この場所で落ち合う事になっているのだ。 暇人日本一を目指す私である。 1時のチェックインと同時に、キャンプ場一番乗りだ。 ローケーションが一番良さそうなサイトに車を停め、設営開始だ。 設営完了。 何はともあれ、取り合... 続きをみる
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国宝姫路城と日本三名園後楽園へ
10月29日 旅程を端折りながらの帰路も、最終盤に差し掛かった。 本来ならばこの日、竹田城址に登るつもりだった。 前回の一人旅で、ここを訪れたのは真夏。 当然の事ながら、雲海に浮かぶ竹田城を見る事はかなわなかった。 しかし今回は、霧が出やすい季節である。 もしかするとの淡い期待もあったが、 何たるこ... 続きをみる
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永平寺伽藍を拝観する
10月28日 永平寺のすぐそばにいる。 前回の旅でも、永平寺には訪れている。 しかしあの時は、肝心の伽藍をこれぽっちも拝観していないのだ。 「行ってみようか。」 (私) 「行く。」(家内) 早朝というのに、既にたくさんの観光客が境内へ入っていく。 伽藍を囲む杉木立がいい。 朝日が木立の間から差し込む... 続きをみる
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倶利伽羅峠~金沢船員食堂~恐竜博物館
10月27日 午前中、高岡市内をいくつか回る予定にしていたが、高岡マラソン開催との事。 道路規制で近寄れず。 既に参加ランナー達が、ウオーミングアップしている姿も見える。 ぐずぐずしていると、大渋滞が始まるやもしれず、早々に高岡を離れた。 隣町の小矢部には、源平合戦で有名な、倶利伽羅峠があると言う。... 続きをみる
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好事魔多し。旅程を変更する。
10月26日 これまで、旅程としては至極順調だ。 西穂しかり、乗鞍しかりである。 だがしかしである。 好事魔多しとはよく言ったものだ。 早朝、いつものように家内が散歩に連れて行こうと、もこを抱きかかえた時、 「ギャン!!」 もこの悲鳴が。 恐れていた、多発性関節炎の発作が起きてしまったのだ。 少し、... 続きをみる
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毎度のことながら・・・雨の日は飲んだくれる。
10月25日 降りしきる雨が、車のウィンドウを濡らす。 こんな日は、動かないのが一番である。 とは言え、やるべき要件もある。 洗濯と買い物だ。 取り合えず、コインランドリーへ走り、洗濯から済ませる事に。 ここで、ちょっとした事があった。 駐車場に止める際、鉄骨の柱にサイドオーニングのカバーを擦ってし... 続きをみる
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雪と霧と雷鳥と 乗鞍を行く。
10月24日 乗鞍高原駐車場にて。 重たい雲が覆いつくす空の下、登山準備である。 そう、この日目指すのは乗鞍岳だ。 3000m越えの山であるにも係わらず、標高2700mまでシャトルバスで登れて、気軽に百名山を楽しめる山なのだ。 前日に続き、なんちゃって登山第2ステージの始まりだ。 「畳平到着です。尚... 続きをみる
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北アルプスの大パノラマを望む
10月23日。 この旅の主題が訪れようとしている。 主題とは、 『北アルプスの風景に身を置きたい!』 である。 といっても、ロープウエイを使っての、なんちゃって登山ではあるが。 それに加え、生憎と23日は、もこにステロイドを与える日に当たってしまった。 ステロイドの日は、長時間、もこから目を離す事が... 続きをみる
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なにしろ、高速道路をひた走る。
10月19日 この日の要件も終わり、15時過ぎに出発。 翌日の20日までの二日間は、ひたすら高速を走る事になる。 上高地から西穂高にかけての天候予報は、21日ぐらいしか晴れの日は無いとなっている。 西穂高と書いたが、実際は、西穂高駅までロープウェイで行き、西穂山荘経由で丸山まで登るだけだ。 その主た... 続きをみる
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旅立ちの明日へむけて。
旅立ちの明日へ向けて、準備開始である。 出発は、明日15時過ぎになる予定だ。 さて、 今回の旅の主題は 『上高地や乗鞍を歩いてみたい!』 である。 但し、もこ連れの旅だ。 キャンピングカーを離れられる時間は、限られている。 5~6時間か、せいぜい7時間が限界だろう。 なので、本格的な登山などは勿論で... 続きをみる
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帰巣前夜 鄙びた温泉街の怪しい居酒屋で酔いどれる。
8月2日 この日もひたすら移動である。 RVパーク【のと千里浜】を早朝出発。 石川県~福井県~京都府~兵庫県と通過、岡山県真庭市まで走る。 ひたすら移動と言っても、実は福井の丸岡には立ち寄っている。 私にとって、まだ見ぬ最後の現存12天守、丸岡城を見ておきたかったからだ。 画像は、 ・・・無い。 ま... 続きをみる
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こんな日は飲んだくれる。
7月30日朝 私はまだ、羊蹄山の麓に居る。 登る事を諦めきれていないのだ。 道の駅名水プラザを出て、登山口により近いこの場所に移動した。 郷の駅ホッときもべつ 周辺の山々にも、分厚い雲がかかっている状況が続く。 無論、登れない事は無いが、それで意味があるのか、少し考えこんでしまう。 独立峰の羊蹄山だ... 続きをみる
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2度目の小樽 青の洞窟と人力車体験
7月29日 28日中にニセコ近辺に着いておきたかったのは、 29日、羊蹄山に登りたかったのが理由だ。 実は、フェリーの予約を取った時点では、この日が唯一晴れの見込みとなっていたのだ。 ところが、当日のどの予報を見ても思わしくない。 とにかく登山口近くまでと車を進めるも、小雨がぱらつき出し、道路の電光... 続きをみる
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旧国鉄士幌線アーチ橋梁見学ツアー
7月27日 31日に帰りのフェリーを予約している。 更に28日にはニセコ近辺まで戻っていたい事情もある。 よって、これからは移動が主な作業となる。 とは言いながらも、知床遊覧船クルーズが欠航になったお陰で、糠平までの移動が可能になった。 目的はタイトルの通り、 廃線となった旧国鉄士幌線のコンクリート... 続きをみる
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こんなに穏やかな海なのに・・・
7月26日 話は遡る。 礼文島行のフェリーの発券の列に並んでいた所、二人の中国人が私の前に割り込んできた。 「こら、割り込むな!」 当然、私は声を荒げた。 すると私の前に並んでいた3人の男達が振り返り、 「コノヒトタチトモタチアルネ」 ありゃ、そうだったのか。 よく見りゃ、身なりからしてそのようだ。... 続きをみる
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さくらの滝~小清水原生花園~ワッカ原生花園
7月24日 U先輩とは道の駅摩周温泉でお別れ。 再び単独行となり、網走方向を目指す。 途中、さくらの滝に立ち寄る。 これがさくらの滝だ。 これらの観衆は何を見ているのか? サクラマスの遡上である。 何か良く解らない? これだ。 倒木の辺りにサクラマスが跳躍してるでしょ。 まだわからない? これならど... 続きをみる
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360度の雲海!雌阿寒岳
7月22日 オンネトー国設野営場は、オンネトー湖の畔にあるキャンプ場である。 前日、U先輩と共に、キャンプ場駐車場に一泊する。 このキャンプ場内には登山口があり、百名山の一つである雌阿寒岳を目指すのに便利なのだ。 準備万端整い、7時40分出発だ。 暫くは、樹林帯が続く。 五合目を過ぎる頃には、ハイ松... 続きをみる
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紋別からオンネトーへ
7月21日 クッチャロ湖畔キャンプ場を出て、紋別へ向かう。 実は明日、大学の先輩Uさんとオンネトー国設野営場で合流する事になっているのだ。 目的は雌阿寒岳登山である。 ところが、晴れるのは22日だけで、その後しばらくは天気が崩れる模様である。 急ぎ、U先輩に連絡。 日程を一日前倒しにすることを相談し... 続きをみる
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礼文島を行く vol.2
7月19日続き お花畑トレッキングコースの終点から程ない所に、北のカナリア館がある。 どうやら、映画のセットがあるようだ。 映画の舞台、小学校の校舎だ。 映画では雪景色の中に、利尻富士と校舎との対比が美しく描かれていたが、残念ながらこの日は、山裾しか確認できなかった。 校舎に入ってみよう。 吉永小百... 続きをみる
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礼文島を行く vol.1
7月19日は、待望の礼文島渡航である。 が、その前に、 稚内での宿泊地の紹介をせずに、前回の投稿を終えていた。 このブログは、私の為の備忘録でもある。 どうでもいい事だろうが、一応記載しておきたい。 始めはフェリーターミナルに近い、日本最北の道の駅わっかないに行ったのだが、車中泊利用者で、凄まじい混... 続きをみる
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高山植物と霧 大雪山旭岳を行く
7月16日 この日は朝から、大雪山旭岳だ。 北海道に来て、最初の山登りである。 ロープウエイで姿見駅まで登る。 2年前の6月末に、この山へは訪れている。 あの時は、山靴など持ってきていなかったし、姿見の池周回コースを散策しただけだった。 という訳で今回は、待望の旭岳初登山なのだ。 姿見駅到着。 ガス... 続きをみる
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ラベンダーとパッチワークの道と中国人
7月15日 いつも、8時から始まる『なつぞら』を見てから出発する。 旅行の時のルーティンと言っていい。 だがこの日、思う所があり、7時過ぎに出発である。 まず最初は『白金 青い池』だ。 神秘的としか言いようのないブルーである。 実はこの池は人口の物である。 上流の川から流れ込むアルミニウムの成分によ... 続きをみる
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神威岬~鰊御殿~神仙沼~大湯沼~余市蒸留所
7月12日 北の大地への旅の始まりである。 今日は積丹半島を主に見て回る。 島武意海岸。 怪しげなトンネルを抜けると、 真っ青な積丹ブルーに出会えるはずだったが、生憎とこの日は、小雨交じりの天気である。 しかたあるまい。 あるがままを受け入れるのも旅なのだ。 島武意灯台 場所を神威岬に移す。 あの丘... 続きをみる
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大阪南港上陸。熊川宿、ソースかつ丼、敦賀金ケ崎城など。
7月9日 昼過ぎに家を出る。 乗船するのは、17時出港の名門大洋フェリーである。 早々と船内の風呂に入り、あとは自分の部屋に戻り、こうなる。 グビ。 フェリーのレストランじゃ、どうも飲んだ気がしないもんね。 部屋飲みが一番だ。 と言っても、 チビチビとやってはいたが、ネットは通じないし、他にする事も... 続きをみる
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ホタル舞う オートキャンプ龍門
九重でミヤマキリシマを堪能した翌日からは、休む間もなく、オートキャンプ龍門でキャンプである。 キャンプ場には、私ら3台3人のみ。 顔ぶれは、度々このブログにも登場いただいている大学の先輩と、その知人の方である。 初夏の涼やかな風が吹く木陰にテーブルを出したら、 こうなる。 昼間からチョイと御免よ。 ... 続きをみる
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源泉かけ流し白濁硫黄泉 雲仙小地獄温泉
今頃何だと言う話だが、 先日の、普賢岳登山の日まで遡りたい。 山登りの汗を流そうと、私は雲仙温泉郷に向かった。 目当ての温泉は、一年前に立ち寄った事のある、新湯共同浴場(100円)だ。 もう一度言う。 入浴料は誰でも100円である。 温泉の施設としては、朴訥といってもいい程、古く、且つ質素極まるもの... 続きをみる
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みずなし本陣ふかえで車中酌
何故か一人でここにいる。 噴煙立ち昇る雲仙普賢岳の麓。 《道の駅 みずなし本陣ふかえ》である。 道の駅裏手には、雲仙普賢岳噴火による土石流災害の爪跡を保存した『土石流被災家屋保存公園』がある。 平成4年8月。 普賢岳噴火による火砕流が、台風の影響で土石流となって、遥か麓のこの深江まで駆け下り、多数の... 続きをみる
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人吉餃子と五家荘緒方家と芝桜と通潤橋と佐俣の湯
翌朝。 早速、朝飯前から温泉にチャポン。 ゲップが出る程、温泉を満喫したキャンプだった。 朝食を済ませた後、用事があると言うU先輩とは、ここでお別れ。 そんじゃ、俺もボチボチと帰路に・・・・ 就く訳ないんだな、これが。 実は、家内には内緒で、余分にTシャツとパンツをバッグに入れてきているのだ。 悪魔... 続きをみる
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霧島温泉 旅の湯キャンプ場(旧野々湯温泉)
山登りの後のお楽しみの一つは、何と言っても温泉だろう。 当然、この日の宿泊先のキャンプ場は、温泉付きと決めている。 登山口から30分ほどの所にある【霧島温泉 旅の湯】である。 野々湯温泉と言った方が、ピンとくる人も多いかもしれない。 隠れ家と言う表現がピッタリな、山奥の温泉場に併設されたキャンプ場な... 続きをみる
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オートキャンプ龍門にて。
山から下りてきた後は、三俣山を正面に見る露天風呂で、指の皮がフニャフニャにふやける程温泉に浸かった。 あんまり浸かり過ぎて、露天風呂の中に、根を生やしそうだ。 「さー、ボチボチ上がるべ。」 先輩のUさんとはここで別れ、義兄達と私はキャンプ場に向かう。 サイトには、先着組が既に数組いた。 今回の参加は... 続きをみる
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出発準備完了。 ・・・では。
朝から、 山の道具と、 僅かばかりの食材、 酒などを積み込む。 タイヤも冬用から、新しく、キャンピングカー専用ってヤツに替えてみた。 準備万端。 今から、2泊3日で、 山登りを兼ねての、キャンプに出発だ。 では。
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五島列島前夜 祐徳稲荷神社参詣
少し、時間を遡る。 五島列島へと渡る旅の前夜、 長崎の義兄の家にお世話になった事は、このブログで既に書いた通りだ。 その日、 私等は、長崎へ向かう途中、久しぶりに鹿島祐徳稲荷に立ち寄っている。 せっかく、いくつか画像もある事だし、サラッと投稿しておきたい。 祐徳稲荷前の参道を行く。 祐徳稲荷は、年間... 続きをみる
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五島紀行 余話として
7泊8日の五島の旅を終え、現在、久留米の自宅で、このブログを書いている。 五島列島に車中泊の旅行を計画したきっかけは、やはり切支丹関連遺産群の世界遺産登録なのは間違いない。 天草に始まり、島原、平戸、外海等、早い段階でみて回った。 重要な所は、残すところ五島列島のみ。 私には珍しく、福江、上五島に何... 続きをみる
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五島紀行 五島に来たなら、なんたって五島うどんなのだ!
上五島は、私が崇拝する五島うどんの故地である。 福江島に滞在中、幾つもの「五島うどん」の看板を掲げた店の前を通過したが、 「我慢我慢。もうすぐ本場へ渡るのだ。五島うどんを頂くのは、上五島へ渡ってからだ。」 と、渾身で辛抱してきた。 なのにである。 本場の上五島には、製麺所はあっても、五島うどんを食わ... 続きをみる
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五島紀行 上五島を行く vol.3
3月2日 前日、中通島の北部と東部を周ったのに続き、この日は残りの中央部と南部を周る予定である。 今回も掲載する画像が多い。 とっとと進める。 鯛ノ浦教会。 鉄筋コンクリート造りの近代的な教会の後ろには、 旧鯛ノ浦教会の姿が見える。 鐘塔の赤煉瓦には、一部、浦上天主堂の被爆煉瓦が使われているのだそう... 続きをみる
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五島紀行 上五島を行く vol.2
3月1日 上五島二日目は、中通島の北部を中心に回った。 今回は、やたらと画像が多い。 なるべく説明は省き、とっとと行きたい。 先ずは、車を北へ細く伸びた半島を北上させる。 丸尾教会 美しい白亜の教会である。 尖塔の十字架に何かが。 十字架に止まる鳶である。 なにやら神々しささえ感じる。 この教会は、... 続きをみる
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五島紀行 【すし処真寿美】あれこれとサービスしてもらう
上五島第一夜を過ごした駐車場は、繁華街のすぐ近くという立地の良さ。 到着時点で、完全に浮足立っている。 無理は無かろう。 車旅と居酒屋という、夢のコラボが目の前なのだ。 呆れる家内を尻目に、すぐに、スマホ検索に取り掛かる。 こんな場所では、訪ねてみたくなるのは、やっぱり寿司屋であろう。 カウンターに... 続きをみる
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五島紀行 上五島を行く vol.1
2月28日 今日から、五島列島後半の旅が始まる。 福江港を出て、上五島奈良尾港へ。 1時30分過ぎ下船。 休む間もなく、若松港という港へと車を走らせる。 なぜなら、2時出港の船の予約を入れていたためだ。 ギリギリセーフで若松港へ到着。 あれか? 桟橋に繋がれているのは、この船しか見当たらぬ。 ちっち... 続きをみる
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五島紀行 【いけす割烹心誠】五島を喰らう
初日に民泊でお世話になったSさんに、 「行ってみらんですか。」 と、紹介して貰っていた店がある。 いけす割烹心誠と言う。 古い商店街裏の、狭い路地にその店はあった。 「ごめんくださーい。予約していた江島だけど。」 「はーい。こちらの席にどうぞ。」 「お刺身5点盛りでございます。キビナゴ、ヒラマサ、鮪... 続きをみる
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五島紀行 久賀島を行く
2月27日 この日は、ガイド付きの久賀島(ひさかじま)観光を予約している。 出港30分前、福江港ターミナルに到着。 指定された有料駐車場に車を入れようとするも、ゲートが邪魔してスワロー号が通れない。 観光汽船会社へと電話する。 「入んないよ。どうしたらいい?」 「あらそうですか。じゃあ、丁度今日は、... 続きをみる
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五島紀行 福江島を行く vol.2
朝ドラを車中で見終わって、出発するのがルーティンだ。 【本家まんぷくラーメン】のあのオヤジの開き直り。 「演技と分かってても腹立つな。」 などと呟きながら、車のハンドルを握る。 いずれにしても、【まんぷくラーメン】は・・・ え、そういう話じゃないだろって? ごほん、 失礼した。 2月26日 先ずは三... 続きをみる
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五島紀行【漁師料理五島灘】ちゃっかりと紛れ込む
2月25日 初日にお世話になった民泊のご主人は、福江漁協が運営する【漁師食堂五島灘】の責任者でもある。 「明日は、東京からの団体予約が入っとるけん、食堂ば開けますよ。来られんですか。」(ご主人) 漁師食堂五島灘は、20名以上の予約があった時のみオープンする、超レアな食堂なのだ。 当然、通常であれば個... 続きをみる
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五島紀行 福江島を行く vol.1
2月25日 さあ、 いよいよ五島の旅の始まりだ。 先ず最初に向かったのは、鐙瀬溶岩海岸である。 五島列島が火山の島である事を、この海岸は実感させる。 鐙瀬海岸より鬼岳を望む。 鐙瀬海岸は、この鬼岳から流れ出た溶岩により作られた海岸なのだ。 溶岩海岸遊歩道をしばし散策。 沖合に浮かぶ四角の岩礁に目を奪... 続きをみる
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五島紀行 ちょいと長崎散歩&五島へ
2月24日 前日から、長崎に住む義兄の家にお世話になった。 しこたま飲んだ。 とは、書く必要も無かろう。 重たい頭で朝を迎える。 さて、 五島行きのフェリーの時間まで少々間がある。 時間つぶしに、ちょいと長崎をブラリとしたい。 義兄の家からほど近い、長崎平和公園に車を移動させる。 何たることか。 こ... 続きをみる
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旅立ち準備、、、ほぼ完了。
もこの体調の良さは、久しぶりの車旅が可能な状況をつくった。 よし、今こそ旅に出よう。 そうと決まれば早い。 普段我が家では、ナメクジの如く動かない私であるが、この時ばかりは、電光石火、鬼神の如くズバズバと段取りを済ませるのだ。 娘の所への猫預け、車の整備依頼、観光協会への諸々の問い合わせ、フェリー会... 続きをみる
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八代散歩と子守唄の里
久々のスワロー出動である。 但し、たったの一泊だ。 まだまだ長い時間、もこを連れまわす事に、多少の不安があるからだ。 という事で、八代にいる。 まずは、商品券、、、、もとい、 えーと、 松浜軒(しょうひんけん)である。 八代城主三代松井直之が、生母祟芳院の為に建てた隠居所である。 藩主ではない。あく... 続きをみる
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熱気球飛ぶ。佐賀バルーンフェスタ。
10月31日、佐賀バルーンフェスタ開幕である。 ここ嘉瀬川河川敷のバルーン会場に来たのは、随分と久々だ。 20年ほど前、この大会に少し関わっていた事がある。 大会期間中、開場の一画を借りて、10数台のキャンピングカー展示をしていた事があるのだ。 それは、数年続いた。 さすがに、1週間以上(当時は8日... 続きをみる
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キャンプ場を後にして久住花公園へ
続き 酔い覚め爽やかな朝を迎える。 嘘だ。 二日酔いである。 ちょっくら、酔い覚ましに朝風呂に入って来るか。 風呂から帰って来ると朝食が出来ていた。 なんという効率のよさだろう。 え、お前は昨日から何もしてないではないかって? 気のせいだ。 コレステロールが気になる方に? ふん。 こざかしい。 まあ... 続きをみる
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鍋ケ滝&蔵底温泉さくらでキャンプだホイ。
キャンプシーズン到来。 北海道旅行を断念して以来、めっきり出動の機会が無かった我がスワロー号も、漸く忙しくなる事だろう。 日曜日から一泊で、蔵迫温泉さくらにサイトを予約している。 キャンプ場に向かう途中、 「小国の鍋ケ滝って、有名なんだって。」(家内) 何でも、お茶のCMで有名になった滝なんだそうな... 続きをみる
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登山の後はキャンプ場で反省会なのだ。
続き。 下山後は、当然温泉である。 何しろこの辺りは、犬も歩けば温泉に当たると言うほど、温泉だらけなのだ。 4匹のオッサンは『星生温泉 山恵の湯』に足を運んだ。 この温泉は入浴料800円と、九州の相場としては少々お高い。 だが、露天風呂からの九重の山々の眺望と、白濁した硫黄泉は、十分にその価値ありだ... 続きをみる
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蔵迫温泉さくらでオートキャンプ
週末は、家内の兄姉達と、共通の趣味オートキャンプで過ごす。 一番乗りでキャンプ場に着いた。 新緑の木漏れ日の下、オーニングを広げ、テーブルを出す。 取り敢えず、ビール。 共通の趣味は、オートキャンプじゃなくて、宴会じゃろが! と言う声も聞こえてくるが、そうではない。 これはキャンプ場に着いた時の儀式... 続きをみる
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九州を旅する 杵築城下散歩、他
3月29日 杵築へと向かう。 杵築ふるさと産業館に立ち寄り、散策マップは無いか尋ねてみる。 「ございます。お勧めは、こう行って、こう行って、ここで折り返して、そんでもって・・・」 受付のお嬢さんが、赤いマーカーで、丁寧にマップに道順まで書き込んでくれた。 こりゃどうも、ご親切に。 お陰で、よく解るよ... 続きをみる
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九州を旅する 石仏と地獄巡りと竹瓦温泉と
3月28日 この旅も、最終盤に差し掛かってきたようだ。 ついに大分県入りである。 先ずは、臼杵の摩崖仏へ立ち寄る。 ホキ石仏第二群 石仏は、いくつかの場所に分かれて彫られている。 阿弥陀三尊像。 首や肩の継ぎ目がお解りだろうか。 どの石仏も、一時は損傷が激しく、崩落していたものも多く、組み立て修復さ... 続きをみる
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九州を旅する 高千穂に遊ぶ
3月27日 朝一番、高千穂峡へと車を進めた。 高千穂峡を見るなら、是非とも、手漕ぎボートに乗って、下から眺めてみたい。 そんでもって、真名井の滝の下をくぐりたい! 勇んでボート乗り場まで行ってみると、 『峡谷壁面の点検の為に、本日はお休みします』との立て札。 何たる事だ。 よりによって、月に一度の点... 続きをみる
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九州を旅する やっぱり青島なのだ!他
3月26日 前日、 あまりの観光客の多さに癇癪を起して、立ち寄るのを止めてしまった青島。 宿泊地に着いてから、少々後悔し出した。 やっぱ、宮崎と言ったら、青島は外せんよな。 いくら何でも今日は、平日の月曜日やけん、空いとるやろたい。 てことで、 のこのこと、30km余りを引き返してきた。 とても、暇... 続きをみる
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九州を旅する 飫肥城下散歩、他
3月25日 飫肥の城下町へ。 桜咲く通りを真直ぐに進むと、その先には大手門がある。 飫肥城である。 日本100名城の一つなんだそうだ。 城内外とも、桜がまさに満開であった。 苔むす本丸跡。 飫肥城を後にして、城下町をぐるりと散歩。 豫章館。 維新後、旧藩主伊東家が居を移した屋敷。本丸奥御殿の書院を移... 続きをみる
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九州を旅する 内之浦から都井岬へ
3月24日 内之浦に行ってみたい! と、 ずっと思っていた。 宇宙航空研究開発機構 通称JAXA。 無人小惑星探査機『はやぶさ』が打ち上げられた、内之浦宇宙空間観測所だ。 巨大な受信アンテナが向く先は、勿論宇宙空間だ。 門衛所で受付を済ませれば、無料で入場できる。 入るとすぐに、日本の宇宙開発の父、... 続きをみる
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九州を旅する 大隅半島を巡る
3月23日 桜島フェリーで桜島へ渡る。 車の列に並んでいたら、そのまま受け付けもせずに、フェリーに乗船させられる。 「え?え?金払ってないけど。」 船内の売店で聞いたら、桜島フェリーは、後払いなんだそうだ。 しかも料金所では、車検証の提示もなく、車の全長は自己申告である。 よっぽど、 『この車は、一... 続きをみる
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九州を旅する 指宿砂蒸し温泉
3月21日 連日の雨。 少々うんざりである。 この雨では、知覧武家屋敷群を見て歩く気にもならない。 屋内見学が出来る、知覧特攻平和会館へ向かう。 南方の海に散っていった、10代から20代の特攻隊員の、遺書や寄せ書きを中心とした展示である。 幼い子供に宛てた遺書などを読むと、しばしば胸が詰まり、涙が止... 続きをみる
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九州を旅する 西郷どんの城下町を行く
3月20日 この日もそぼ降る雨となったが、さすがに、そろそろ鹿児島城下に入りたい。 西郷隆盛像 間近で見たのは、中学の修学旅行以来だ。 鶴丸城跡 西南の役の銃弾と砲弾跡。 いかに激しい戦闘だったかを物語っている。 私学校跡 ここの生徒が弾薬庫を襲撃した事件が、西南の役の発端となる。 ここにも激しい銃... 続きをみる
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九州を旅する ブーゲンビリアと雨の武家屋敷
3月19日 前日と打って変わって、朝から篠突く雨である。 「今日、どげんすっかにゃ。鹿児島城下入りは止めて、コインランドリーで洗濯でもするか。」(私) 「そんなら近くに、ブーゲンビリア館があるけん、そこに行こ。」(家内) ふーーん。 取り敢えず、そこ行くか。 開いている・・・・ようだな。 ごめんくだ... 続きをみる
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九州を旅する 天草イルカウオッチング
3月18日 AM9:00 口の津港から出港。 島原半島を後にした。 長崎県は4泊の滞在であった。 穏やかな有明海。 30分程で天草五和町の鬼池港に着く。 上陸後、イルカウオッチングの文字が。 「乗るか。」 行き当たりばったりの、真骨頂である。 思いの外、小さな船である。 こんな木っ端みたいな船じゃ、... 続きをみる
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九州を旅する 軍艦島クルーズ他
3月16日 軍艦島クルーズ船に乗るため、長崎港ターミナルへと向かう。 軍艦島クルーズは初めてである。 このクルーズには、旅に出る前に事前に予約をしていた。 ところが15日の前日、 「明日の天候次第では欠航もあり得ます。必ずAM7:30に発表するHPを確認して、こちらに来てください。」 との連絡が。 ... 続きをみる
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九州を旅する 外海(そとめ)集落
3月15日 九州の旅二日目。 この日の目的地、外海(そとめ)へと進路を取る。 西海橋に差し掛かる。 60年前、阿蘇山から飛来してきたラドンに破壊されたが、今や、その痕跡は残っていないようだ。 あ、いや、何でも無い。 話を進めたい。 この日の目的は、長崎県外海地区に点在する、ド・ロ神父関連のキリシタン... 続きをみる
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九州を旅する 呼子から佐世保へ
3月14日。 いよいよ、旅立ちである。 今回は、足下の九州を廻る旅となる。 九州は広い。 行ったことがない、或いは、経験したことがない所が沢山ある。 特に、 五島列島には行ってみたい。 断固として行ってみたいのだ。 キリシタン遺産群を見て回りたいし、五島沖で採れる魚や、本場の五島うどんを、思う存分食... 続きをみる
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シンプルライフ
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