「大東亜戦争調査会」叢書1-(GHQ焚書図書開封 第101回)
GHQ焚書図書開封 第101回【2016.2.3】 -「大東亜戦争調査会」叢書1- 「米英の東亜制覇政策」 1946年3月17日、GHQから日本帝国政府に没収を命じた10冊の宣伝用刊行物。その中の「米英の東亜制覇政策」の中に記された5人の帝国主義者の国務長官。 ①Daniel Webster(178... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第101回【2016.2.3】 -「大東亜戦争調査会」叢書1- 「米英の東亜制覇政策」 1946年3月17日、GHQから日本帝国政府に没収を命じた10冊の宣伝用刊行物。その中の「米英の東亜制覇政策」の中に記された5人の帝国主義者の国務長官。 ①Daniel Webster(178... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第100回 -ドイツが見ていた太平洋の「戦争か平和か」2- 「ドイツはアジアをかく見る」の続き3回目。日米両国は1万キロ離れているが、将来、衝突する可能性があり、その場合でも、日本側から戦いを始めるわけはないと看破していた著者。なぜなら、その戦いでフィリピン、グアム、ハワイをとっ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第99回 -ドイツ人が見ていた太平洋の「戦争か平和か」1- ドイツ人ウェルネル・A・ローエの「ドイツはアジアをかく見る」より抜粋 1.日本精神と西洋文明について。 日本民族は実利主義の権化である。世界のどの民族よりも祖先伝来の伝統を神聖に保持してきた。最近85年間に、日本民族の中... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第98回 -日米戦争は宗教戦争だった- 名刀「助広」が掲載された「皇兵」山中峯太郎著。東京日日新聞(現毎日新聞)の一人の記者が戦意高揚のために創った嘘話が記事になり、やがて一人歩きを始めて無実の軍人3人(向井敏明少尉、野田毅少尉、田中軍吉大尉)が処刑された。 左翼系学者の半藤一利... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第97回 -アジア解放の象徴 ビルマの独立戦争- 【南京「百人斬り競争」虚構の証明】溝口郁夫著 ⑴元朝日新聞記者本多勝一の書いた野田少尉の南京100人斬りは事実無根の捏造記事であった。 ⑵刑死した野田毅少尉は南機関所属でビルマ(緬甸)独立に貢献していた。「秘録・ビルマ独立と日本人... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第96回 -支那の国民性のあれこれ2- ・長野朗「支那の真相」に書かれた支那人の国民性 ①猜疑心が強いので同郷と血縁の結合力で政治、経済に関与する ②官僚、支配階級は他の階級とは結婚しない。他階級間は、妾関係を通じて裏でつながる。血縁尊重の結合力。 ③早婚と出鱈目な生活により享楽... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第95回 -支那の国民性あれこれ1- 長野朗「支那の真相」社会編に書かれた支那人の特性 ①80歳まで時節を待ち、周の武王に見いだされた大公望に代表される悠長性とそれに伴う遠大な計画と欲望の展開性。1644年、満州人の「清」に敗れた「明」の漢人は数百年後の勝利を信じて、山東省から海... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第94回 -日本の不運 もてる国英米と弱い国支那- 「ドイツはアジアをかく見る」ペリーがその部下を引き連れて日本にやってきた時、日本人がペリーや黒船に抵抗しないので、ペリーが帝王のごとく威張りまわったが、日本人は支那人のように無力な憎悪や嫉妬心を抱かず、冷静に熟慮することに努めた... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第93回 -あるドイツ人の見た支那事変- 「ドイツはアジアをかく見る」に書かれたアメリカの実態。 カルフォルニア州サンディエゴでの支那人排斥後、新たに日本人移民があり、そして日本人もやがて排斥運動の対象となった。 ヨーロッパ人からみると政治的教養と社会的正義が欠如したアメリカ人と... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第92回[桜H23/12/21] -アメリカの脱領土的システム支配- 「日米衝突の根源」渡辺惣樹 によると、軍事力が優位となるまでは、なんとしても日本と和平を維持する。そして、何れ訪れるであろう日本との激突に備え、軍事力を着実に強化する。開戦となれば必勝を期す。がアメリカのセオド... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第91回 -太平洋の覇権と米西戦争- 戦後、日本人は「なぜ日本は戦争をしたのか」という自己反省ばかりしており、「アメリカがなぜ戦争をしたのか」という相手国の戦意を見てこなかった。 日露戦争後、アメリカの悪意に翻弄されてきた日本。 日米開戦になった時、国民には不安と恐怖を感じた一面... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第90回 -大川周明-「東洋」の概念に疑義あり- ◆第一章 大東亜秩序の歴史的根拠 1.明治維新前夜に孕まれたる大東亜理念 2.明治維新以降における大東亜理念の追求 3.日清・日露兩役の世界史的意義 4.アングロ・サキソンの世界制覇機関としての国際連盟 5.ベルサイユ体制の対日重... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第89回 -大川周明の示す大東亜圏の範囲- 大川周明は、大アジア主義で、満州建国が支那、日本、満州人を救うという見地から、これを肯定していたが、支那との戦争を望まず、日米戦争も望んでおらず、むしろそれを回避するために努力をしていた。 なぜ、そんな民間人の彼がA級戦犯として起訴され... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第88回 大川周明-大東亜秩序の歴史的根拠2 思想家で唯一A級戦犯で起訴され、東京裁判被告席で東條英機の頭を扇子で叩いた高い理想主義者の大川周明。 第一次世界大戦時、ANZACの艦隊をドイツ潜水艦から守るため南太平洋で活躍した日本艦隊。 第一次世界大戦時、地中海で連合国側の商船を... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第87回 -大川周明-大東亜秩序の歴史的根拠1- 回教研究家でコーランの全文を翻訳し、またインド独立運動に参画した「大東亜秩序建設」の著者大川周明。 大東亜秩序の歴史的根拠 1.明治維新前夜に孕まれたる大東亜理念 2.明治維新以降における大東亜理念の追求 3.日清・日露兩役の世界... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第86回 -今の反日の原点をみる蒋時代の排日- 大正8年(1919年)、対華21か条要求への反発を契機に、英米系学校のキリスト教青年会が中心となって排日運動が展開された。一般の学生は、英米から支給される動員費(50銭)を目当てにデモに参加した。ついには、排日商売が出来上がった。 ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第85回 -大正年間の支那民衆の生活様々- 1911年から1941年の30年間にわたり、支那大陸を足で歩き、歴史の粗相を見抜いた長野朗の「支那30年」。 清朝時代には、数100万の満州旗人が4億の漢人を支配していたが、次第に満州人は漢人に同化されて、清朝没落後は日本の維新の武士の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第84回 -支那事変 漢民族が仕掛けてきた民族戦争- 支那人のしたたかさとしぶとさをつぶさに現場で観察していた長野朗。 支那の反日、排日運動は長期的、計画的で3段階に分かれていた。 第1段階は大正8年(1919年)~昭和6年(1931年)にかけての対日ボイコットで、日貨排斥(商品... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第83回 -いかに満人は消去され、蒙古人は放逐され、朝鮮人は搾取されたか- 長野朗「支那の真相」で述べたのと同じように現代に通じる内田良平の「支那観」。 ①平気でウソをつく②平然と恩人を裏切る③歴史事実を故意に改変する④約束を守らない⑤身内・仲間は大事にするが「外部」は騙す⑥敵を... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第82回 -満州事変前の漢民族の満州侵略- 古代から支那が、西に進み、南を侵し、東を奪う歴史をたどっていることを書いた長野朗の「民族戦」、その内容は長野朗自身の体験と思索と読書の結果に基づくものである。 満州から北京に移住した満州族の清朝。人口希薄となった故郷の満州にはロシア、漢... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第81回 -移住と同化 支那人の侵略の仕方- 21世紀の覇権争いを予測していたような長野朗の「民族戦」昭和16年刊行。 アメリカの侵略・進出は資本、ロシアの侵略・進出は領土獲得、支那の侵略・進出は移住である。 アメリカの発達の方式はドルだ。ドルを保護するため軍艦と飛行機がある。ロ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第80回 -支那政治の裏を描く本当の歴史- - 「民族戦」長野朗著に書かれた支那の戦争(北方軍閥VS南方軍閥)風景はまるで笑い話のようだ。また、領土観についても、外国に占領されている土地は一時他人に貸しているように思っている。いずれ、綺麗にしてもらって返してもらえばいいといった感... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第79回 -支那軍閥の徴税、徴兵、略奪- 1911年から1940年に亘って支那の実情を体験した長野朗の「支那三十年」昭和6年刊行。 袁世凱亡き後の北方軍閥の内乱で塗炭の苦しみを味わった農民。天命を失う(民心を失う)状況がつくられてきた。 朝廷もできた頃は税も軽いが、後期になると。... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第78回 -歴史を動かしたのは「民族」ではないか- アメリカ合衆国がアメリカ民族と言えるか?ソビエト連邦がロシア民族と言えるか?支那が支那民族と言えるか?いずれも、多民族の集まった集団。 長野朗はこれらアメリカ、ソ連、支那の集団間の争いを「民族戦」と称した。 アメリカ民族の西漸習... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第77回 -戦争名画をめぐるドラマ- アリューシャン列島西端にあるアッツ島、昭和17年に占領し、昭和18年の1200余名の守備隊の玉砕に至るまでを描いた絵巻「アッツ島決戦」(藤田嗣治)。 最前線で兵士と語らう山下奉文将軍を描いた「六人の報道小隊」(栗原信著)。 東京裁判で米兵虐待... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第76回 -現実家長野朗が見た理想郷・満州の矛盾- GHQの焚書対象から漏れた長野朗の「支那の真相」。著者は、昭和7年段階で既に支那人とは何かを正確に把握していた。 支那人の特性について、「不必要に、新たに人と怨恨を結ぶということは、支那人の最も嫌うところである」を端的に表してい... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第75回 -支那の国民性と黄河決壊事件- 支那人の生態が書かれた昭和5年刊行「支那の真相」の内容。 平気でうそをつく、二重、三重人格を持ち、二枚舌、三枚舌はごく普通、利己的で拝金主義的な支那の国民性は、軍閥である閻 錫山(えん しゃくざん)や馮 玉祥(ふう ぎょくしょう)の行動に... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第74回 -排日の担い手は英米系キリスト教会からロシア共産主義へ- 陸軍士官学校出身で、大正年間に軍属を離れ、支那に渡り、足と体験で支那を知ったシナ通(シノロジスト)であり「日本と支那の諸問題」の著者でもある長野朗。 焚書没収対象となった長野朗の本数は、野依秀市、仲小路彰に次いで... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第73回 -支那と排日の八つの原因- 今日、日本人に理解できない中国人の性癖は、元軍人であり、足で歩いて支那を研究したシノロジストで、後に作家になった長野朗氏の「支那の真相」(昭和5年刊行)によって詳細に研究・分析されていた。(日本人の義理、人情が通じない、議論になると、散々自分... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第72回 -仲小路彰の戦争への哲学- 昭和13年、戦争を肯定し、必然性のあるものとして擁護した仲小路彰によって書かれた「世界戦争論」。 戦後書かれた歴史は、日独伊を敗北者(敗戦史観)として描かれているが、終戦までの歴史では、日独伊を勝利者(戦勝史観)として予定し、正義と正しさ、必... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第71回 -アメリカのハワイ・フィリッピン侵略と満州への野望- 日本とアメリカの中間にあって、因縁浅からざる歴史と来歴及びその帰属を巡って、星公使を通じて、大隈重信外相と国務長官シェアマンとの間に激しい論争のあったハワイ。 大隈重信外相と交代した西徳二郎外相も、アメリカによるハワ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第70回 -ハワイ併合に対する日本の抗議- 日本がハワイ併合のチャンスを失うに至った経緯が書かれた「ハワイを繞る日米関係史」昭和18年刊行。 アメリカ白人革命臨時政府(エス・ビー・ドール大統領)は、リリウオカラニ女王のクーデターのせいにして、自分たちのハワイにおける革命行動を正当... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第69回 -立ちつくす日本踏みにじる米国- アメリカの恥部が書かれた「ハワイを繞る日米関係史」昭和18年刊行。戦後は、米占領下にあったこともあり、日本ではこの種のアメリカの闇の部分を書いた本は発行されることはなかった。 砂糖の生産地として、またアジア(特に支那)進出の拠点として重... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第68回 -米国のハワイ侵略 第1幕- 戦後、「憧れのハワイ航路」の歌が流行ったように、日本とは因縁の深かったハワイ。18世紀にジェームス・クックによって発見されている。 「発見」とはヨーロッパ人を中心としたものの見方で、ヨーロッパ人の世界像の中に新しい土地がつけ加えられたという... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第67回 -長與善郎「少年満州読本」その3- 関東州一帯と隣接する南部地方の果樹園(林檎)栽培を除き、満州での日本農業移民がことごとく失敗に終わったのは、奉天軍閥張作霖の統治方法では、自由に土地の貸借、金銭の貸借などができなかったことや匪賊が跋扈する治安の悪い状態だったためである... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第66回 -長與善郎「少年満州読本」その2- 「少年満州読本」の作家長與善郎は、志賀直哉、武者小路実篤と並ぶ白樺派人道主義的作風の作家。 戦後、満州の地は、漢族張作霖・張学良のものと勘違いしている人が多いが、もともと満州は漢族の土地でなく、満州族の土地だった。 柳条湖事件は、①ロ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第65回 -長與善郎「少年満州読本」その1- 麻布⇒学習院⇒東大英文科へと進んだ長與善郎の書いた「少年満州読本」。刊行は昭和13年5月(1938年5月)で、子供に夏休みの旅行先満州について語って聞かせる内容。 当時日本(千島~琉球まで)の人口は3,000万、朝鮮併合で9,000万... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第64回 -日本は自己の国際的評判を冷静に知っていた- 昭和7年(1932年)に刊行された「日米戦う可きか」に書かれた①排日の動き②アメリカ合衆国における日本人の生活③対日世論④日米関係の前途。 1913年(大正2年)の第1次「排日土地法」成立以降、日米戦の淵源のひとつとなったと... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第63回 -アメリカの仮想敵国はドイツでなく日本だった- 昭和7年に刊行された「日米戦う可きか」は写真が多用された論文集。この時代、国民の間では日米戦について余り問題視されていなかったが、出版の世界では日米戦争について盛んに論じられていた。 明治の軍略家秋山真之も学んだアルフレッ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第62回 -戦争の原因は対支経済野望だった- 第1次上海事変が起きた昭和7年(1932年)に刊行された「日米戦う可きか」は、前年6年には満州事変が起きていたが、日本はイギリスと戦争することはあっても、よもやアメリカと戦争をするなどとは到底思っていなかった時代に書かれた。 その内容... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第61回 -アメリカの野望は国民にどう説明されていたか- 昭和7年4月20日、新光社から発売された論文集「日米戦う可きか」に書かれた米国の極東対策。 アメリカと支那との貿易は、1784年、ウェストバージニア産の「朝鮮ニンジン」をエンブレス・オブ・チャイナに積んで広東に輸出したこと... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第60回 -黒人私刑の時代とアメリカ政治の闇- 日本人がアメリカの参戦が確実とは思っていなかった昭和16年2月(1941年2月)に刊行された「アメリカの実力」。1940年11月6日のルーズベルトの3選を喜んだのはイギリス、蒋介石一派、豪州、カナダ、ニュージランド、南アであった。 ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第59回 -アメリカ外交の自己欺瞞- 1920年代アメリカに留学していた棟尾松治氏の書いた「アメリカの実力」。アメリカ人の性格は、したたかな強さ(堅忍不抜)、弱みとしては人種問題を抱えていること。 国内に、ヨーロッパ戦線での敵同士のドイツ系、イタリア系白人を抱え、白人人口の1.8... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第58回 -戦争という運命を引き受けた知識人の悲劇②仲小路彰の歴史的洞察- 戦争は望んでいなくても、戦争に襲われることを避けられないことがある。その時、避けられない運命とどう戦うか、予め国防をどうするかを考えておくことが哲学者の責務と考えていた仲小路彰。 日独伊三国同盟を巡って、... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第57回 -戦争という運命を引き受けた知識人の悲劇①仲小路彰「太平洋侵略史」復刻- 戦争というものが避けられないものであるならば、国家の興廃に関わる未来を予見して、それに備える日本のあり方、国防をきちんと警告するのが哲学者の責務と考えていた仲小路彰。 戦後ジャーナリズムの左派系(... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第56回 -仲小路彰「太平洋侵略史」を読む④- 太平洋侵略史6(③日米通商条約会談)」 アメリカは日米通商条約の草案(全16条)をつくり交渉を有利に進めた。今日まで続く日本外交のあり方が表れた日米通商条約の会談模様。 第6条日本人に対し犯罪を犯したアメリカ人は、領事裁判所にてアメ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第55回 -仲小路彰「太平洋侵略史」を読む③- 東條内閣の参与をしていた仲小路彰は、作曲家、作詞家として三浦環、原千恵子、加藤登紀子とも音楽を通して交流があった神秘な哲学者であった。 「我かく信ず」(昭和20年8月18日)の中で、大東亜戦争はいかにしても回避できぬ歴史の必然であり... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第54回 -仲小路彰「太平洋侵略史」を読む②- 音楽を好み、スイスの山奥に暮らしたニーチェのような人物であった仲小路彰。戦後、自民党政府のシンクタンクとしても尽力した。 その著書「太平洋侵略史1(①第17世紀の西欧侵略②17~18世紀の荒掠③北太平洋の危局④日本北方の問題の悪化⑤... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第53回 -仲小路彰「太平洋侵略史」を読む①- 山中湖湖畔に住み、五高同期の佐藤栄作総理の相談相手であった仲小路彰は、高松宮殿下、渋沢敬三、藤山愛一郎、松下幸之助など政財界人との交流もあり,孤独をこよなく愛した神秘的な学者でもある。 主な著書にオランダの侵略史と蘭領インドネシア政... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第52回 GHQ焚書図書開封 第52回 [社会・政治・時事] ※「GHQ焚書図書開封」は、過去放映分を隔週水曜日に公開していきます。占領下、大東亜戦争を戦っ... ニコニコ動画 GHQ焚書図書開封 第52回 -総力戦の哲学- 大東亜戦争は、一国の国家利益のために戦ったのでなく、理... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第51回 -世界史的立場と日本- 戦後、GHQにより追放された西田学派の悪名高き4人の哲学者(高坂正顕、西谷啓次、高山岩男、鈴木成高)。 第二次世界大戦は、第一次世界大戦までの国と国との一時的戦争(限定戦争・パーシャル ウォ)と違い、継続的な戦争(全体戦争・総力戦)、つまり、それ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第50回 -日本家族国家論- 明治憲法の背景には、国全体を一つの家族(父が天皇、国民は子)とみる概念があった。熊襲、隼人、アイヌは皇化に浴し天孫族(ヤマト民族)と同化した。 日本は、皇室を宗家と仰ぐ家族のような国家である。 國譲りの神話にあるように出雲族とは和解し、比較相対的に一... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第49回 -日本史を特色づける「急変」「漸変」「不変」の相- 京大滝川事件の時、グループに属せず、辞表を撤回し、残留した学者牧健二の書いた「日本国体の理論」。 ルネッサンスのないイタリア、カント、ヘーゲルのいないドイツのような日本。 普遍的文化が生まれる基礎には国民文化の基礎があ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第48回 -開戦前の日本の言い分(2)- 19世紀末、太平洋の島々は欧米の狩場と化し、小笠原諸島はイギリスに、沖縄はアメリカに、ハワイはフランスに狙われていた。 アメリカからの侵略に対して、明治天皇に救いを求めてきたハワイ王国カラカウア国王。それに応えられなかった明治政府。 19... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第47回 -開戦前の日本の言い分(1)- 読売新聞160万の読者を涙しめ、奮わしめ、立つの覚悟を固らしめた佐藤忠著「米英包囲網」。その中に書かれた、ルーズベルトとチャーチルの洋上会談。その内容は、欧米列強が世界の植民地化を達成した後の領土保全条項等であった。 日本は、9か国条約以... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第46回 -城山三郎が夕暮れのキャンパスで国体をみた- 国家が背負っている運命は、個人が背負うことを知っていた(自覚していた)当時の日本人。それが、極端な形ででたのが、山岡荘八著の「軍神 杉本中佐」。 戦後、「官僚たちの夏」「乗っ取り」「価格破壊」「落日も燃ゆ」などを書いた国民作... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第45回 -小説「軍神 杉本中佐」- 杉本中佐の5訓 1.己を忘れて大義に殉す 2.1の利己なく私心なく 3.敢えて権勢に阿らず 4.而して下を蔑まず 5.明朗闊達、自己の信念を進む底の意気を持つ 昭和6年(1931年)当時、世界の90%が4か国(英・米・ソ連・仏)の白人植民地で... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第44回 -国体の認識と人間の生き方は別- 世界は天皇のもの、世界は日本。日本にはない一神教的な考え方。なぜ、杉本五郎中佐の錯覚的、誇大妄想的思想が、当時の国民に受け入れられたのか?。 思想的には天皇に帰一しなければ全て駄目だという単純なものであったが、軍人としては立派な生き方を... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第43回 -「国体」論は小説になりうるか- 当時、130万部も売れ、幼き頃の城山三郎(小説家)も強く影響を受けた杉本五郎中佐遺著の「大義」。 天皇を絶対神にみたて信じ、体現した杉本中佐。 杉本中佐物語を小説にした山岡荘八の「軍神杉本五郎中佐」。 手榴弾を浴び、軍刀を杖として立ち上... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第42回 -この父母にしてこの子あり 日本の躾- 「後の世を渡す橋とぞ思ひしに 世渡る僧となるぞ 悲しき」と聖の道を究めよと戒めた源信僧都の母。 7歳の水戸光圀に深夜、刑場に打ち首を取りに行ってこいと度胸の鍛錬など厳しく教育した父の頼房。 「三万石の節を忘れ遊ばすな」と親類縁者の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第41回 -白鳥庫吉「国体真義」を読む- 昭和天皇に歴史をお教えになった白鳥博士。支那で実在したと言われていた堯、舜、禹は神話であると断言した東洋史歴史家。 日本は同一民族、単一国家としては起源が最も古く、ヨーロッパですら12、13世紀頃からやっと国家の体をなしてきたと言える。古... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第40回 -国家主義者田中智学の空想的一面- 日蓮宗の宗教団体「国柱会」を結成した田中智学。その信者には石原莞爾、宮澤賢治がいる。 日本書紀の神武天皇のくだりにある「掩八紘而為宇[八紘〈あめのした〉をおおいて宇〈いえ〉となす]」から造られたのが「八紘一宇」という言葉である。 月刊... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第39回 -許し難い心の弱さ- NHKその他の放送局は、毎年、夏になると、先の戦争に関する放送をするが、その内容は「戦争の悲惨さの一般論」に終始している。アメリカ軍の戦争の仕方、非道さ、アメリカに対する憎悪などは一切伝えない偏りのあるものである。 一般論だけで報道されると、戦争そ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第38回 -山田孝雄 国体の本義を通して見る日本- イザナギノミコトとイザナミノミコトが大八洲(本州、九州、四国、淡路、壱岐、対馬、隠岐、佐渡)を生んだ国生(くにうみ)物語。 「作る」と「生む」の違い。日本は生まれた国で作られた国ではない。 生まれた国だから親がある。親は神様。神... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第37回 -山田孝雄 国体の本義から学ぶもの- 易姓革命の国支那は、前王朝を徹底的に否定、前王朝の印のついた皿まで破壊し、現王朝を正当化する。従って、王権、歴史、文化の断絶がある。 支那は、前漢~後漢は漢民族、隋、唐は鮮卑族、宋は漢民族、元はモンゴル、明は漢民族、清は満州族と他民... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第36回 -山田孝雄 国体の本義について- 著者は、国粋主義者で言語学者であり、平田篤胤の神代文字の存在説を否定した。最近、教科書名が、「日本語」「日本史」になったが、「国語」「国史」が正しい。(日本人としてのアイデンティティを否定し、客観性、普遍性を重視する風潮の弊害) 国体の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第35回 -歴史に顕れる国体- 天皇を中心とした我国の歴史の基本を基にして考えた国の基本精神、淵源が国体。神話と歴史がつながっており、2000年以上一貫して続いてきた日本の建国精神は他国に類をみない。 革命や滅亡で国家の命脈が断たれる他国の建国精神は、抽象的な理性の一般法則(カト... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第34回 -「国体の本義」の光と影- 国体とはお国がらのこと。神話から始まり、古事記、日本書紀につながり、綿々と2000年に亘って、形成されてきた国民の持っている観念、地理、風土、民族、民族性、日本人的性格など幅広い概念。 西洋は個人主義社会であり、智、徳、力を備えたものが君主に... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第33回 -消された名著 菊池寛「明治大衆史」Part2- 日本に短剣を突き刺すような形の朝鮮半島。日本の安全保障をめぐる問題は、明治6年の征韓論から始まり、今日まで、全て朝鮮半島問題として尾を引いている。日本を西洋の猿まねと侮り、侮蔑する朝鮮は、ひたすら強い国(清、ロシア)に頼... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第32回 -消された名著 菊池寛「大衆明治史」Part1 菊池寛の人物像を描いた明治の歴史書。武力の集中を目指した廃藩置県、廃仏毀釈、神仏分離など急激な変革を苦々しく思う西郷隆盛。 戦うのは武士階級で、平民、農民階級は兵士になってはならないと言うのが武士階級の西郷の考えであった。... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第31回 -忘れられている日本軍部隊の「人情」- 「分隊長の手記」に書かれた晩秋の山東省における行軍風景。 戦後の文学では暗黒の軍隊生活ばかりが強調され書かれているが、この本では人情味あふれる描写が多い。 戦場での一体感のある会話と行動。常に国家のことを考え、心の中にはふるさとが... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第30回 -匪賊になって生き延びた中国逃亡兵- 支那は、清朝以前から、疫病発生、イナゴ害、水害、旱魃、餓死、森林がなくなるなど、荒れ放題で、法の支配なく、匪賊(盗賊団)が跋扈し、内乱を絶え間なく繰り返してきた。 清朝時代は、太平天国の乱(1851年)で人口4億の内1/5が死亡、回... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第29回 -中国兵が語った中国戦線- 「敗走千里」は中国軍内部の赤裸々な事実を暴露した本。 日本と支那との戦いは、一国対一国の戦いではなかった。(支那に散在する複数盗賊・匪賊との戦いだった) 戸籍のない支那では、人狩りによる徴兵が行われた。 支那兵が斥候を志願したのは、略奪、強姦... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第28回 -開戦直後に真珠湾のそばをすり抜け帰国した日本商船- 昭和16年12月8日に真珠湾攻撃。 昭和16年11月30日に南米チリを出港し、日本に向かう鳴門丸は、ホノルル~バングーバ航路、ホノルル~サンフランシスコ航路、ホノルル~パナマ航路を北に向かって横切る航路を進んだ。 ア... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第27回 -空の少年兵と母- 予科練の募集は15歳~17歳の少年が対象であった。 「若鷲雛鷲」:ボルネオから帰還した飛行兵が後輩に語るマレー沖海戦の模様。イギリス新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズ及び巡洋艦レパルスの撃沈。この撃沈を横目でみて、航空母艦の必要性(戦艦重視→航空機重... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第26回 -戦場の生死と「銃後」の心- 小泉元総理が靖国神社参拝時「心ならずも死地に赴いた将兵を悼む」と発言したことに対して、故小野田少尉が、激怒していた理由が、この動画で分かった。 平凡で、気の小さいうどん屋佐久間一等兵の名誉の戦死。吾が子「明」の病死について哀惜の念を訴える両... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第25回 -戦場が日常であったあの時代- 題名「一等兵戦死」の中の、「馬の眼」、「哀れな豚」、「トウモロコシ茶」、「お母さん子」、「親ごころ」に書かれた戦場風景。 戦後つくられた日本の戦争映画では、非人間的、残虐、暗さのみ強調されており、この本にあるような、動物に対する暖かい心、... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第24回 -日本文明と「国体」皇室と日本精神- 外国文明を採取し、理解し、咀嚼し、消化し、日本風に作り変え豊かになる。それが、日本の国体。その意味で、日本は世界文明の集合地、貯蔵庫ともいわれる。 漢字からカタカナ、ひらがなを作り出し、日本語を確立した日本。朝鮮にも、諺文(ウンモン... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第23回 戦後、「出版の自由」と「言論の自由」こそ、自由と民主主義の最高の価値と日本人を洗脳している真っ最中に、新憲法に違反してGHQ主導のもと秘密裡に行われた「検閲」と「焚書」。 没収本の対象期間は、1928.1.1-1945.9.2に発行された本で、東京裁判の対象期間と一致す... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第22回 日露戦争で活躍した秋山 真之(あきやまさねゆき)も影響を受けたアルフレット・セイヤー・マハンの海上権力史論。 ハワイ、フィリピン、グアム、ウェーク、サモアと西へ西へと侵攻したアメリカは世界一流の侵略国家であった。 セオドール・ルーズベルトの時代から、支那(昭和9年時の支... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第21回 自虐史観の一橋大学出身森武麿氏は、フィリピンの日本統治時代は悪辣・非道の限りをつくしたと「アジア・太平洋戦争」に書いているが、アメリカ、スペイン統治時代はどうだったかについては一切触れていない。 前線はフィリピン、後方は米国の督戦兵であった(植民地では征服された民族が宗... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第20回 戦後、「バターン死の行進」と非難されたバターン、コレヒドール。肉弾突撃の様子。逃走する敵兵。追撃し、米佐官クラスは逃亡し、738名の捕虜捕縛。戦場で「君が代」を口ずさみながら息を引き取る日本兵の様子。 マニラ陥落後、マッカーサーの命令により、日清戦争後に対日戦争に備え作... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第19回 GHQに没収された本。現在では入手不可能となった「世界興廃大戦史」。 「太平洋近代史」 第1編 太平洋への西欧の侵入 第2編 日本太平洋圏の近代的形成 第3編 朱印船の英雄 第4編 日本海外発展の消長 第5編 日本船の太平洋横断 第6編 鎖国政策の実施 第7編 明末の日... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第18回 侵略の第1階梯はスペイン・ポルトガルを代表とする暴力一点張りの強奪手段による方法で、ロシア、イギリス、フランス、オランダなどのシベリア、インド、ビルマにおける掠奪である。第2階梯はオランダ、イギリス、フランス、ロシアが加わり、国家を代表する商社や貿易会社を先頭にした方法... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第17回 当時、欧米が侵略国家、日本は侵略されなかった最後の砦であったとの認識を日本人はもっていた。現代人は日本が侵略国家であったという歴史観で洗脳をされている。 昭和16年4月現在、地球上の58%の領土は英米仏ソ連が支配していた。アジアの99%は欧米の手にあった。ロシアは本国の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第16回 「米本土空襲」は。ニューギニアのブナ守備隊玉砕、南洋ガタルカナル撤退、アリューシャン列島アッツ島玉砕があった昭和18年に、長距離爆撃機による米国本土空襲を提言していた本である。また、同年には、英米仏の植民地ビルマ、フィリッピン、カンボジアを日本が独立させた年でもあった。... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第15回 -日本軍仏印進駐下の狡猾情弱なフランス人- 17世紀から始まるフランスとイギリスの争い(継承戦争、7年戦争、アメリカ独立戦争)はアジアにおける植民地戦争へとつながっていった。 フランスは第2次世界大戦中ドイツに敗れ、シャルル・ド・ゴールはロンドンへ亡命し、亡命政権を、本... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第14回 日本軍の仏印進駐について、現代の歴史書では、日本軍が愚かにも仏印まで進駐したと、まるで悪行をしたかのごとく書かれている。実際は、英米仏による支那の蒋介石政権に対する物資輸送ルート(援蒋ルート)を断ち切るために行った進駐である。 ドイツに敗れたフランスはヴィシー政権(19... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第13回 植民地支配の第1段階は、脅し、殺戮などの弾圧。第2段階は統一国家でないことによる内部矛盾を利用して内部対立を起こさせ、互いの力を相殺させる。第3段階は、甘言、近代的政策や文明を与える。上流階級に高等教育を与え慰撫する。などにより統治する。 5年に亘るジャワ統治(1811... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第12回 香辛料の産地であるモルッカ諸島をめぐるスペイン・ポルトガルの争い。大スンダ列島は同一宗教、同一民族、政治形態の類似性、華僑の移民など共通点があるのに、支配者によってインドネシア(蘭領印度支那)とマレーシア(英領印度支那)の2国に分断された。 1824年のロンドン条約は現... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第11回 ルーズベルトは「日本の真珠湾攻撃」に先立つこと5ヶ月の昭和16(1941)年7月23日に,対日戦を決定する「日本爆撃計画」に許可の署名をした。そして、その戦力として支那事変で支那の義勇軍として日本軍を攻撃していたフライング・タイガースをあてようとしていたのである。2日後... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第10回 広島、長崎における自分達の犯した犯罪の影におびえているアメリカ。北朝鮮の核実験が行われたとき、ライス国務長官は、日本が核武装に向かい、アメリカに対して報復をするのではないかと最も恐れた。当時のブッシュ大統領は、日本の核武装化に対して中国が心配しているという発言をするほど... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第9回 -シンガポール陥落までの戦場風景- 第一次世界大戦後、アメリカにとってアジア進出に際し日本の委任統治領となった赤道北側マリアナ、カロリン諸島が邪魔になった。ワシントン会議では、日英同盟廃棄の条件として米英は、グアム、フィリッピン、香港の防衛力を現状維持にしつつ、ハワイ、シ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第8回 イギリスの植民地でありながら、帝国主義的発想をもっていたオーストラリアとニュージーランド。 第一次世界大戦中、日本艦隊は、日英同盟に従って、欧州戦線に向かうANZAC(Ausstralia and New zealand Army Corps)をドイツ潜水艦の攻撃から守っ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第7回 第一次世界大戦後のベルサイユ講和会議で日本政府が人種差別撤廃法案を提案したが、これをアメリカ政府(ウィルソン大統領)とオーストラリア政府が拒絶・廃案にした。 1894年に日英通商条約が結ばれた後も、イギリス植民地オーストラリアは条約附則規定を盾に日本人の入国、旅行、居住の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第6回 17世紀、ウィリアム・ダンピアが書いたネガティブな報告書によってオーストラリアはオランダ、イギリスにとって魅力のない島になっていた。 18世紀後半に、ジェームス・クックによってイギリス国旗が立てられた。以後、アメリカ独立戦争に反対したイギリス王党派の移民先として、またイギ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第5回 -太平洋上のフランスの暴虐- 自分のことは棚において、敗戦国日本に対する優越感をもっていたい旧戦勝国、時にはドイツまで加担し、日本を非難する。欧米の新聞は、日本側の正当な反論を掲載しない。南太平洋には、いまでもフランスは植民地を持っている。フランス本土の囚人を送り込んだニ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第4回 1918年(大正7年)、第一次世界大戦が終わった時、世界に2つの大国が出現した。日本とアメリカ合衆国である。イギリス、フランスは、主戦場ヨーロッパの陸戦に参戦しなかった日本に不満をもっていた。艦隊派遣のみにとどまったからである。その時に勇敢に戦って撃沈された日本艦隊の英霊... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第3回 -太平洋海戦は当時としては無謀でなかった- 戦後作られた映画「24の瞳」の大石先生の発言や、「硫黄島からの手紙」における海岸での穴掘り日本兵の発言は戦中のパラダイムではありえないことであった。その意味で、両映画とも反戦映画といえる。 人間は、その時代、時代のパラダイムの中... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第2回 「征野千里」ー兵士の手記 谷口勝(中野部隊上等兵) GHQにより、昭和8年から昭和20年までの間に刊行された日本の本が国民の目から遠ざかされた。昭和8年は1月1日に満州と支那の境界の山海関で日本軍士敷地内に手榴弾が投げ込まれるという事件から始まり、3月27日には日本の国際... 続きをみる
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